JPH01100707A - 磁気記録/再生装置 - Google Patents
磁気記録/再生装置Info
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- JPH01100707A JPH01100707A JP25637187A JP25637187A JPH01100707A JP H01100707 A JPH01100707 A JP H01100707A JP 25637187 A JP25637187 A JP 25637187A JP 25637187 A JP25637187 A JP 25637187A JP H01100707 A JPH01100707 A JP H01100707A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 47
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
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- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録/再生装置11F(以下rVTR。
又は単に「装置」とも記述する)に係り、特に、主情報
信号(その代表例として映像信号を用いて説明するので
、以下「映像信号」とも記載する)トラックの延長線上
に副情報信号(その代表例として音声信号を用いて説明
するので、以下「音声信号」とも記載する)を記録/再
生し得るVTRに関するものである。
信号(その代表例として映像信号を用いて説明するので
、以下「映像信号」とも記載する)トラックの延長線上
に副情報信号(その代表例として音声信号を用いて説明
するので、以下「音声信号」とも記載する)を記録/再
生し得るVTRに関するものである。
C従来の技術〕
音声信号をFM変調し、映像信号に周波数多重して記録
する方式や、テープの厚み方向に深層記録する方式が家
庭用VTRに措aされつつある。
する方式や、テープの厚み方向に深層記録する方式が家
庭用VTRに措aされつつある。
しかしながら、かかる方式では、フィールド毎の連続性
、帯域、S/N等の品質の面で充分とは言えない、そこ
で音声信号をディジタル符号に変換して記録、再生する
いわゆるPCM化が真の意味で高品質の音声を再現でき
る方法として注目を浴び始めている1例えば“81ビデ
オ”と呼ばれている小型の家庭用VTRの場合、回転ド
ラムへの磁気テープ(以下単に「テープJとも記述する
)の巻付は角度をvA準の角度である180゛より増加
させ、その部分に帯域圧縮したディジタル化音声信号を
1フイ一ルド単位で記録、再生する方式が採用されつつ
ある。
、帯域、S/N等の品質の面で充分とは言えない、そこ
で音声信号をディジタル符号に変換して記録、再生する
いわゆるPCM化が真の意味で高品質の音声を再現でき
る方法として注目を浴び始めている1例えば“81ビデ
オ”と呼ばれている小型の家庭用VTRの場合、回転ド
ラムへの磁気テープ(以下単に「テープJとも記述する
)の巻付は角度をvA準の角度である180゛より増加
させ、その部分に帯域圧縮したディジタル化音声信号を
1フイ一ルド単位で記録、再生する方式が採用されつつ
ある。
かかる方式の従来のVTRについて、第11図以降を参
照しながら説明する。第11図は上記方式をt!叙した
従来のVTRのブロック構成国であり、IL、IRは夫
々副情報信号の1例としての音声信号記録用の左(L)
ch(チャンネル)及び右(R)chの音声信号入力端
子、2は同音声信号を夫々サンプリングした後2時間軸
多重や時間軸圧縮等を行なうための音声信号記録処理回
路、3は磁気ヘッドc以下単に「ヘッドJとも記述する
)に適切な記Mt電流を供給するための記録アンプ、4
はヘッドから再生された音声信号に時間軸伸長を施した
り元のり、Rchの音声信号に分離する等の信号処理を
行なう音声信号再生処理回路、5L。
照しながら説明する。第11図は上記方式をt!叙した
従来のVTRのブロック構成国であり、IL、IRは夫
々副情報信号の1例としての音声信号記録用の左(L)
ch(チャンネル)及び右(R)chの音声信号入力端
子、2は同音声信号を夫々サンプリングした後2時間軸
多重や時間軸圧縮等を行なうための音声信号記録処理回
路、3は磁気ヘッドc以下単に「ヘッドJとも記述する
)に適切な記Mt電流を供給するための記録アンプ、4
はヘッドから再生された音声信号に時間軸伸長を施した
り元のり、Rchの音声信号に分離する等の信号処理を
行なう音声信号再生処理回路、5L。
5Rは夫々Lch、 Rchの音声信号出力端子、6は
切換えスイッチである。また、7は主情報信号の1例と
しての映像信号が供給される入力端子、8は入力映像信
号から輝度信号とカラー信号を分離して、夫々周波数変
調及び低域変換したのち再び合成する等の処理を行なう
映像信号記録処理回路、9は映像信号をヘッドに適切な
レベルで供給するための記録アンプ、14.17は切換
えスイッチ、15及び15Aはテープから再生された信
号を増幅する再生アンプ、18は周波数変調された輝度
信号を復調し、低域変換されたカラー信号を元の周波数
に変換する等の処理を行なって再生された信号を映像信
号に戻すための映像信号再生処理回路、19は再生映像
信号出力端子、20は切換えスイッチ6及び17を制御
するヘッドスイッチパルス発生回路、21.22は映像
信号と音声信号とをテープ40に記録し、又はそれらの
既記録信号をテープ40より再生するための第1.第2
の磁気ヘッド、23はこれらの磁気ヘッド21.22を
180°の角度で装着した回転ドラム(以下単に「ドラ
ムJとも記す)、24は回転ドラム23の回転位相を検
出するための回転検出器である。
切換えスイッチである。また、7は主情報信号の1例と
しての映像信号が供給される入力端子、8は入力映像信
号から輝度信号とカラー信号を分離して、夫々周波数変
調及び低域変換したのち再び合成する等の処理を行なう
映像信号記録処理回路、9は映像信号をヘッドに適切な
レベルで供給するための記録アンプ、14.17は切換
えスイッチ、15及び15Aはテープから再生された信
号を増幅する再生アンプ、18は周波数変調された輝度
信号を復調し、低域変換されたカラー信号を元の周波数
に変換する等の処理を行なって再生された信号を映像信
号に戻すための映像信号再生処理回路、19は再生映像
信号出力端子、20は切換えスイッチ6及び17を制御
するヘッドスイッチパルス発生回路、21.22は映像
信号と音声信号とをテープ40に記録し、又はそれらの
既記録信号をテープ40より再生するための第1.第2
の磁気ヘッド、23はこれらの磁気ヘッド21.22を
180°の角度で装着した回転ドラム(以下単に「ドラ
ムJとも記す)、24は回転ドラム23の回転位相を検
出するための回転検出器である。
この図に示されたように、テープ40は回転ドラム23
に対してIR準の巻付は角180°より更に多く(例え
ば36°)巻回せられ、所定の角度で斜めに走行し、従
ってヘッド21.22はテープ40に対して斜め方向に
記録トラックを形成しながら記録し、再生時には、ヘッ
ド21.22が互いに異なるアジマス角を有する場合に
は記録時にトレースしたのと同じアジマス角のヘッドに
て交互にトレースし乍ら信号再生を行なう。
に対してIR準の巻付は角180°より更に多く(例え
ば36°)巻回せられ、所定の角度で斜めに走行し、従
ってヘッド21.22はテープ40に対して斜め方向に
記録トラックを形成しながら記録し、再生時には、ヘッ
ド21.22が互いに異なるアジマス角を有する場合に
は記録時にトレースしたのと同じアジマス角のヘッドに
て交互にトレースし乍ら信号再生を行なう。
第12図は上記従来装置の記録、再生動作を説明するた
めの信号波形図(タイミングチャート)。
めの信号波形図(タイミングチャート)。
第13図はテープ40上の記録パターン(トラックパタ
ーン)を示す原理図である。第12図(A)。
ーン)を示す原理図である。第12図(A)。
(8)は夫々Lch、 Rchのアナログ音声信号波形
図、同図(C)はり、 R114chのアナログ音声信
号にA/D変換変換1側 タル音声信号、同図(0)は映ffl信号波形図、同図
(E)及び(F)は夫々ヘッド21.22でディジタル
音声信号及び映像信号を記録するタイミングを示す図、
同図(G)はヘッド21.22の切換えスイッチングパ
ルス波形である.より具体的には、テープ40に上記デ
ィジタル音声信号が記録されるタイミングは、ヘッド2
1又は22が第11図のaで示す角度範囲,即ち回転ド
ラム23にテープ40を180°よりも大きく巻付けた
部分の角度範囲を走査するときである.このようにして
音声信号は、第13図に示すように、各磁気トラックの
下端部にA I 、A 2 、A 3 r・・・とじて
磁化パターンを形成する.映像信号の記録は、第11図
に示すVの角度範囲(180°)で行なわれるので、映
像信号はテープ上では上記音声信号に引続いて記録され
る.このようにして、第1及び第2の磁気ヘッド21.
22には夫々第12図の(E)及び(F)に示す関係で
音声信号及び映像信号が供給され、映像信号は第13図
に示すように、音声トラックに引き続いて映像トラック
P I r P 2 r P 3 、・・・として磁化
パターンを形成する。
図、同図(C)はり、 R114chのアナログ音声信
号にA/D変換変換1側 タル音声信号、同図(0)は映ffl信号波形図、同図
(E)及び(F)は夫々ヘッド21.22でディジタル
音声信号及び映像信号を記録するタイミングを示す図、
同図(G)はヘッド21.22の切換えスイッチングパ
ルス波形である.より具体的には、テープ40に上記デ
ィジタル音声信号が記録されるタイミングは、ヘッド2
1又は22が第11図のaで示す角度範囲,即ち回転ド
ラム23にテープ40を180°よりも大きく巻付けた
部分の角度範囲を走査するときである.このようにして
音声信号は、第13図に示すように、各磁気トラックの
下端部にA I 、A 2 、A 3 r・・・とじて
磁化パターンを形成する.映像信号の記録は、第11図
に示すVの角度範囲(180°)で行なわれるので、映
像信号はテープ上では上記音声信号に引続いて記録され
る.このようにして、第1及び第2の磁気ヘッド21.
22には夫々第12図の(E)及び(F)に示す関係で
音声信号及び映像信号が供給され、映像信号は第13図
に示すように、音声トラックに引き続いて映像トラック
P I r P 2 r P 3 、・・・として磁化
パターンを形成する。
しかして、音声信号を1本の映像トラックの延長線上に
3!続して、巻付は角の増加範囲分に形成した1本の音
声トラックにて記録/再生するよう構成した従来装置に
おいては、巻付は増加角度( 8 mllVTRでは3
6°)もおのずと限定されるため、記録密度をそれほど
上げることはできなかった。
3!続して、巻付は角の増加範囲分に形成した1本の音
声トラックにて記録/再生するよう構成した従来装置に
おいては、巻付は増加角度( 8 mllVTRでは3
6°)もおのずと限定されるため、記録密度をそれほど
上げることはできなかった。
また、VH3方式等の現行家庭用VTRに上記方式を適
用しようとすると、互換性の点から巻付は角の増加には
おのずと限界がある.もし仮に、互換性を考慮しないで
巻付は角を大幅に増加して記録容量のアップを図ろうと
すると、その分テープ(又はドラムの回転軸)の傾き角
をより大きくし、且つテープスピードを速めればよいが
、その場合、使用するテープの記録時間を標準の記録よ
り短くしてしまうという欠点が生ずる.従って、ディジ
タル音声信号を記録するために前述のようにテープを3
6°多く巻付けて、そこに従来からの磁気トラックと同
じトラック数だけ音声トラックを形成し乍ら記録する方
式の従来のVTRにおいては、A/D変換時に2 X
+H( Lr31.5 kHz )でサンプリングし、
10bit量子化を8bitに圧縮して記録するのが精
−杯であり、20kHz近い周波数帯域と80dB以上
のダイナミックレンジを必要とする旧Fiオーディオに
とっては、不十分な特性となってしまうという欠点があ
った。
用しようとすると、互換性の点から巻付は角の増加には
おのずと限界がある.もし仮に、互換性を考慮しないで
巻付は角を大幅に増加して記録容量のアップを図ろうと
すると、その分テープ(又はドラムの回転軸)の傾き角
をより大きくし、且つテープスピードを速めればよいが
、その場合、使用するテープの記録時間を標準の記録よ
り短くしてしまうという欠点が生ずる.従って、ディジ
タル音声信号を記録するために前述のようにテープを3
6°多く巻付けて、そこに従来からの磁気トラックと同
じトラック数だけ音声トラックを形成し乍ら記録する方
式の従来のVTRにおいては、A/D変換時に2 X
+H( Lr31.5 kHz )でサンプリングし、
10bit量子化を8bitに圧縮して記録するのが精
−杯であり、20kHz近い周波数帯域と80dB以上
のダイナミックレンジを必要とする旧Fiオーディオに
とっては、不十分な特性となってしまうという欠点があ
った。
本発明の磁気記録/再生装置は、回転ドラムの表面に,
EPヘッドの略半分の幅に形成された更にもう1対の互
いにヘッドギャップアジマス角の異なる第1,第2の副
情報記°録再生用ヘッドを夫々1対のEPヘッドより所
定間隔離間して設けると共に、1対のSPヘッドのうち
第1のSPヘッドから所定間隔離間して第1のSPヘッ
ドより幅が狭く且つこれとは異なるアジマス角を有する
第3の副情報信号記録再生用ヘッドを設け、更に回転ド
ラムの表面に磁気テ!プを標準の角度よりも多めに巻付
けるようテープローディング機構を構成し、標準モード
での記録時には第1のSPヘッドにて磁気テープの標準
の巻付は角度範囲に第1の主情報用トラックを形成し,
引続き同一SPヘッドで主情報用トラックの延長線上で
且つ多めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副情報用
トラックを形成し、その後第3の副情報信号記録再生用
ヘッドて′第1の副情報用トラックの右又は左半分に第
2の副情報用トラックを重ね書きして形成し、次に第2
のSPヘッドにて磁気テープの標準の巻付は角度範囲に
第2の主情報用トラックを第1の主情報用トラックに隣
接して形成し,引続き同一SPヘッドで第2の主情報用
トラックの延長線上で且つ多めに巻付けた磁気テープの
部分に第3の副情報用トラックを形成し、その後1対の
EPヘッドのうち第2のSPヘッドとはアジマス角の異
なるEPヘッドにて第3の副情報用トラックの左又は右
半分に第4の副情報用トラックを重ね書きして形成し、
長時間モードでの記録時には1対のEPヘッドのうち第
1のEPヘッドにて磁気テープの標準の巻付は角度範囲
に第1の主情報用トラックを形成し、引続き同−EPヘ
ッドで主情報用トラックの延長線上で且つ多めに巻付け
た磁気テープの部分に第1の副情報用トラックを形成し
、その後1対の副情報記録再生用ヘッドのうち第1のE
Pヘッドとはアジマス角の異なる第1の副情報記録再生
用ヘッドにて第1の副情報用トラックの右又は左半分に
第2の副情報用トラックを重ね書きして形成し、次に第
2のEPヘッドにて磁気テープの標準の巻付は角度範囲
に第2の主情報用トラックを第1の主情報用トラックに
隣接して形成し、引続き同−EPヘッドで第2の主情報
用トラックの延長線上で且つ多めに巻付けた磁気テープ
の部分に第3の副情報用トラックを形成し、その後筒2
のEPヘッドとはアジマス角の異なる第2の副情報記録
/再生用ヘッドで第3の副情報用トラックの左又は右半
分に第4の副情報用トラックに重ね書きして形成するこ
とにより、標準モード及び長時間モードの両モードにお
いて、1本の主情報用トラックの延長線上に、複数本の
副情報用トラックを形成するよう構成することにより、
上記従来装置の諸欠点を解決したものである。
EPヘッドの略半分の幅に形成された更にもう1対の互
いにヘッドギャップアジマス角の異なる第1,第2の副
情報記°録再生用ヘッドを夫々1対のEPヘッドより所
定間隔離間して設けると共に、1対のSPヘッドのうち
第1のSPヘッドから所定間隔離間して第1のSPヘッ
ドより幅が狭く且つこれとは異なるアジマス角を有する
第3の副情報信号記録再生用ヘッドを設け、更に回転ド
ラムの表面に磁気テ!プを標準の角度よりも多めに巻付
けるようテープローディング機構を構成し、標準モード
での記録時には第1のSPヘッドにて磁気テープの標準
の巻付は角度範囲に第1の主情報用トラックを形成し,
引続き同一SPヘッドで主情報用トラックの延長線上で
且つ多めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副情報用
トラックを形成し、その後第3の副情報信号記録再生用
ヘッドて′第1の副情報用トラックの右又は左半分に第
2の副情報用トラックを重ね書きして形成し、次に第2
のSPヘッドにて磁気テープの標準の巻付は角度範囲に
第2の主情報用トラックを第1の主情報用トラックに隣
接して形成し,引続き同一SPヘッドで第2の主情報用
トラックの延長線上で且つ多めに巻付けた磁気テープの
部分に第3の副情報用トラックを形成し、その後1対の
EPヘッドのうち第2のSPヘッドとはアジマス角の異
なるEPヘッドにて第3の副情報用トラックの左又は右
半分に第4の副情報用トラックを重ね書きして形成し、
長時間モードでの記録時には1対のEPヘッドのうち第
1のEPヘッドにて磁気テープの標準の巻付は角度範囲
に第1の主情報用トラックを形成し、引続き同−EPヘ
ッドで主情報用トラックの延長線上で且つ多めに巻付け
た磁気テープの部分に第1の副情報用トラックを形成し
、その後1対の副情報記録再生用ヘッドのうち第1のE
Pヘッドとはアジマス角の異なる第1の副情報記録再生
用ヘッドにて第1の副情報用トラックの右又は左半分に
第2の副情報用トラックを重ね書きして形成し、次に第
2のEPヘッドにて磁気テープの標準の巻付は角度範囲
に第2の主情報用トラックを第1の主情報用トラックに
隣接して形成し、引続き同−EPヘッドで第2の主情報
用トラックの延長線上で且つ多めに巻付けた磁気テープ
の部分に第3の副情報用トラックを形成し、その後筒2
のEPヘッドとはアジマス角の異なる第2の副情報記録
/再生用ヘッドで第3の副情報用トラックの左又は右半
分に第4の副情報用トラックに重ね書きして形成するこ
とにより、標準モード及び長時間モードの両モードにお
いて、1本の主情報用トラックの延長線上に、複数本の
副情報用トラックを形成するよう構成することにより、
上記従来装置の諸欠点を解決したものである。
〔第1実施例〕
第1図乃至第4図を参照しながら、本発明の磁気記録/
再生装置の第1実施例について説明する。
再生装置の第1実施例について説明する。
第1図は本発明装置のブロック構成図であり、この図に
おいて、第11図に示した従来装置と同一#i成部分に
は同一番号を付して、その詳細な説明を省略する9図中
、403,404.425.426はLPF(低域ろ波
器)、405はA/D変換器、406.420はデータ
バス、407,421はRAM (Random Ac
cess Henory)、408は7 オー 7 ッ
トエンコーダ、409は変調器、410はRFC/PR
(記録、再生モード)切換えスイッチ、412〜415
,435,436は選択スイッチ(信号切換部49を構
成している)、30は映像信号処理回路部、53は遅延
回路、55は信号切換制御部、416は復調器、417
はジッタ用メモリ(ジッタ処理用メモリ)、 418は
P L L (Phaso Locked Loop)
、419はタロツク生成回路、422は誤り訂正回路、
423は補正回路、424はD/A変換器である。
おいて、第11図に示した従来装置と同一#i成部分に
は同一番号を付して、その詳細な説明を省略する9図中
、403,404.425.426はLPF(低域ろ波
器)、405はA/D変換器、406.420はデータ
バス、407,421はRAM (Random Ac
cess Henory)、408は7 オー 7 ッ
トエンコーダ、409は変調器、410はRFC/PR
(記録、再生モード)切換えスイッチ、412〜415
,435,436は選択スイッチ(信号切換部49を構
成している)、30は映像信号処理回路部、53は遅延
回路、55は信号切換制御部、416は復調器、417
はジッタ用メモリ(ジッタ処理用メモリ)、 418は
P L L (Phaso Locked Loop)
、419はタロツク生成回路、422は誤り訂正回路、
423は補正回路、424はD/A変換器である。
また、第2図(A)は本発明装置に適用される回転ドラ
ム(以下単に「ドラムjとも記す)200(回転へラド
50)の平面図、同図(B)はドラム200の側面展開
図であり、第2図(A)、(B)中、矢印Cはヘッドの
回転方向を示す、同図(A)から明らかなように、ドラ
ム20Gの側面と2等分線ゑとの交点Xとyは当然18
0°の角度で離間しており、このうち交点X付近には主
情報(映像信号)記録/再生用のヘッドである第1ch
のSPヘッド211(標準モード用)と副情報記録/再
生用のヘッドである第2ChのEPヘッド212(3倍
等の長時間モード用)とが中心角αの角度で近接配置さ
れており、交点y付近に第2ChのSPへラド213と
副情報記録/再生用のヘッドである第1chのEPヘッ
ド214とが同じく角度αで近接配置されている。
ム(以下単に「ドラムjとも記す)200(回転へラド
50)の平面図、同図(B)はドラム200の側面展開
図であり、第2図(A)、(B)中、矢印Cはヘッドの
回転方向を示す、同図(A)から明らかなように、ドラ
ム20Gの側面と2等分線ゑとの交点Xとyは当然18
0°の角度で離間しており、このうち交点X付近には主
情報(映像信号)記録/再生用のヘッドである第1ch
のSPヘッド211(標準モード用)と副情報記録/再
生用のヘッドである第2ChのEPヘッド212(3倍
等の長時間モード用)とが中心角αの角度で近接配置さ
れており、交点y付近に第2ChのSPへラド213と
副情報記録/再生用のヘッドである第1chのEPヘッ
ド214とが同じく角度αで近接配置されている。
そして、SPヘッド211から角度γだけ離間した位置
にPCHヘッド(副情報信号記録/再生専用ヘッドであ
るオーディオ専用ヘッド)219が、更にEPヘッド2
12.214から角度βだけ離間した位置に一対の音声
専用EPヘッド217,218r以上のヘッドを総称し
て「磁気ヘッド」と呼ぶこともある)が夫々配置されて
いる。上記角度γは選択スイッチ413の切換えタイミ
ングに応じて設定され、その切換えタイミングは後述す
る副情報記録用トラック122の記録タイミングによっ
て定められる。
にPCHヘッド(副情報信号記録/再生専用ヘッドであ
るオーディオ専用ヘッド)219が、更にEPヘッド2
12.214から角度βだけ離間した位置に一対の音声
専用EPヘッド217,218r以上のヘッドを総称し
て「磁気ヘッド」と呼ぶこともある)が夫々配置されて
いる。上記角度γは選択スイッチ413の切換えタイミ
ングに応じて設定され、その切換えタイミングは後述す
る副情報記録用トラック122の記録タイミングによっ
て定められる。
これらの磁気ヘッド211〜214,217〜219の
高さ方向の相対的位7IlrfRgAについては、同図
(B)に示すように、EPヘッド212,214の下端
の位置はSPヘッド211,213の下端の位置とほぼ
一致するように配置され、PC?4ヘッド215及び音
声専用EPヘッド(以下単に「音声ヘッドJとも記す)
217の下端の位置はSPヘッド211J、Pヘッド2
14の下端の位置よりも夫々?z(SPヘッド211,
213の幅の約半分)及びh3だけ高く配置されており
、音声ヘッド218の下端の位置はEPヘッド212の
下端の位置よりもh2だけ低く配置されている。
高さ方向の相対的位7IlrfRgAについては、同図
(B)に示すように、EPヘッド212,214の下端
の位置はSPヘッド211,213の下端の位置とほぼ
一致するように配置され、PC?4ヘッド215及び音
声専用EPヘッド(以下単に「音声ヘッドJとも記す)
217の下端の位置はSPヘッド211J、Pヘッド2
14の下端の位置よりも夫々?z(SPヘッド211,
213の幅の約半分)及びh3だけ高く配置されており
、音声ヘッド218の下端の位置はEPヘッド212の
下端の位置よりもh2だけ低く配置されている。
又、 PCHヘッド219の幅はSPヘッド211,2
13の幅の約半分であり、ヘッドギャップには例えば−
6°のアジマス角を持たせている。なお、第1ChのS
P、EPヘッド211.214には÷6°、第2Chの
EP、SPヘッド212,213に一6°のギャップア
ジマス角を夫々を持たせ、また、これらのヘッドのうち
、1対のSPヘッド211,213を標準のヘッド幅に
形成し、通常は映像信号を標準モードで記録又は再生す
るのに使用し、且つ、・1対のEPヘッド212,21
4をspヘッド211,213の約半分のヘッド幅で形
成し、通常は映像信号を3倍等の長時間モードで記録又
は再生するのに使用するよう構成すれば、この回転ヘッ
ド50は、標準及び長時間モードを有する従来装置との
互換性が取れて便利である。
13の幅の約半分であり、ヘッドギャップには例えば−
6°のアジマス角を持たせている。なお、第1ChのS
P、EPヘッド211.214には÷6°、第2Chの
EP、SPヘッド212,213に一6°のギャップア
ジマス角を夫々を持たせ、また、これらのヘッドのうち
、1対のSPヘッド211,213を標準のヘッド幅に
形成し、通常は映像信号を標準モードで記録又は再生す
るのに使用し、且つ、・1対のEPヘッド212,21
4をspヘッド211,213の約半分のヘッド幅で形
成し、通常は映像信号を3倍等の長時間モードで記録又
は再生するのに使用するよう構成すれば、この回転ヘッ
ド50は、標準及び長時間モードを有する従来装置との
互換性が取れて便利である。
第3図は本発明装置にて記録時に形成されるテープ40
上のトラックパターンを示す原理図であり、この図にお
いて、矢印A、Bは夫々テープ走行方向及びヘッド走査
方向を示す、矢印A方向にテープを走行させ乍ら回転ド
ラムを第2図(^)の矢印C方向に回転させることによ
りトラック形成(信号の記録)及び再生が行なわれる。
上のトラックパターンを示す原理図であり、この図にお
いて、矢印A、Bは夫々テープ走行方向及びヘッド走査
方向を示す、矢印A方向にテープを走行させ乍ら回転ド
ラムを第2図(^)の矢印C方向に回転させることによ
りトラック形成(信号の記録)及び再生が行なわれる。
’101は再生時のトラッキング制御のためのコントロ
ール信号が記録されるコントロールトラック、111〜
114は夫々SPヘッド2°11又は213により形成
されるビデオ(映像信号記録)トラックであり、121
〜128は後述する方法により2本1組で形成されるオ
ーディオ(音声信号記録)トラックである。
ール信号が記録されるコントロールトラック、111〜
114は夫々SPヘッド2°11又は213により形成
されるビデオ(映像信号記録)トラックであり、121
〜128は後述する方法により2本1組で形成されるオ
ーディオ(音声信号記録)トラックである。
また、106〜109は夫々ビデオトラック111〜1
14及びオーディオトラック121〜128間のガート
バンドである。
14及びオーディオトラック121〜128間のガート
バンドである。
次に、上記本発明装置を使用しての、標準モードでの記
録の仕方について、第1図乃至第4図を併せ参照しなが
ら説明する。第4図は本発明の第1実施例装置の記録動
作及び再生動作を説明するためのタイミングチャートで
あり、第4図(A)、(B)はヘッド切換え用スイッチ
ングパルス(スイッチ412.414の切換え用信号)
を、同図(C)及び(D)はビデオ用及びオーディオ記
録用信号を、同図(E)はPCH(音声)記録信号の記
録タイミングを、同図(F)はPGM (音声)、信号
を記録するエリアと記録するヘッドを指定するための信
号を夫々示し、同図(A)図ノスイッチングパルスがH
(High 1evel)且つ同図(B)図示のスイッ
チングパル又がL(Lo*l eve l )で(F)
図の信号レベルがHの時SPヘッド211が選択され、
(B)図示のスイッチングパルスもHならばPCHヘッ
ド215が選択される。
録の仕方について、第1図乃至第4図を併せ参照しなが
ら説明する。第4図は本発明の第1実施例装置の記録動
作及び再生動作を説明するためのタイミングチャートで
あり、第4図(A)、(B)はヘッド切換え用スイッチ
ングパルス(スイッチ412.414の切換え用信号)
を、同図(C)及び(D)はビデオ用及びオーディオ記
録用信号を、同図(E)はPCH(音声)記録信号の記
録タイミングを、同図(F)はPGM (音声)、信号
を記録するエリアと記録するヘッドを指定するための信
号を夫々示し、同図(A)図ノスイッチングパルスがH
(High 1evel)且つ同図(B)図示のスイッ
チングパル又がL(Lo*l eve l )で(F)
図の信号レベルがHの時SPヘッド211が選択され、
(B)図示のスイッチングパルスもHならばPCHヘッ
ド215が選択される。
2Chマイクロホン(図示せず)等からのアナログ音声
信号は入力端子IR,ILに供給され、夫々しPF(低
域−波器) 403,404を経てA/D変換器405
にてり、R2つのチャンネルが時分割でディジタル信号
に変換され、データバス406に送出される。データバ
ス40G上のデータはRA M 407に記憶される。
信号は入力端子IR,ILに供給され、夫々しPF(低
域−波器) 403,404を経てA/D変換器405
にてり、R2つのチャンネルが時分割でディジタル信号
に変換され、データバス406に送出される。データバ
ス40G上のデータはRA M 407に記憶される。
その際、データがインターリーブされるようにアドレス
が指定される。RAM401に蓄えられたデータは再び
データバス406に送出され、フォーマットエンコーダ
408によって誤り訂正及び検出符号が生成され、RA
M 407の別の番地に蓄えられる。RAM407に
蓄えられた1フイ一ルド分のデータ及び誤り訂正、検出
符号は圧縮記録されるため、テープ上に記録する信号速
度で読出しが行なわれ、データバス406を介して変調
器409に供給される。変調器409はディジタル音声
信号を、VTRのロータリートランス(図示せず);磁
気ヘッド211〜214,217〜219及びテープ4
0による記録再生特性に適合するように変調して、RF
C/Pa切換えスイッチ410に供給する。
が指定される。RAM401に蓄えられたデータは再び
データバス406に送出され、フォーマットエンコーダ
408によって誤り訂正及び検出符号が生成され、RA
M 407の別の番地に蓄えられる。RAM407に
蓄えられた1フイ一ルド分のデータ及び誤り訂正、検出
符号は圧縮記録されるため、テープ上に記録する信号速
度で読出しが行なわれ、データバス406を介して変調
器409に供給される。変調器409はディジタル音声
信号を、VTRのロータリートランス(図示せず);磁
気ヘッド211〜214,217〜219及びテープ4
0による記録再生特性に適合するように変調して、RF
C/Pa切換えスイッチ410に供給する。
RFC/Pa切換えスイッチ410は、記録時にはRF
C端子側に接続されて、PCM記録信号を信号切換部4
9を構成する選択スイッチ5EL1〜4 (412〜4
15)に供給する。これらのスイッチ412〜415は
、信号切換制御部55からの制御信号により、第4図(
F)に示すタイミングに従って切換えられ、これによっ
てPCM記録(音声)信号を記録アンプ3(第5図参照
)を経て各磁気ヘッド211〜214.217〜219
に供給して、テープ40上に記録する。
C端子側に接続されて、PCM記録信号を信号切換部4
9を構成する選択スイッチ5EL1〜4 (412〜4
15)に供給する。これらのスイッチ412〜415は
、信号切換制御部55からの制御信号により、第4図(
F)に示すタイミングに従って切換えられ、これによっ
てPCM記録(音声)信号を記録アンプ3(第5図参照
)を経て各磁気ヘッド211〜214.217〜219
に供給して、テープ40上に記録する。
具体的な記録の仕方は、まず、第1Ch用SPへラド2
11で同図(B)に示すビデオ信号のN番目、の1フイ
ールドを記録することにより第3図示のビデオトラック
111を形成し、N番目のビデオ信号付近の対応するオ
ーディオ信号の同図(0)の1フイ一ルド期間300の
部分を圧縮して2つのPCM記録信号301及び302
(同図(E) 10照)に振分けて出力した内のPCM
記録信号301を引続き同一SPヘッド211で記録し
て第3図示のオーディオトラック121を形成する。こ
の時点ではオーディオトラック121はビデオトラック
111と同じ幅である。PCM記録信号302の方はs
pヘッド211とは異なるギャップアジマス角(本実施
例でiよ逆アジマス)を有するPCHヘッド219でオ
ーディオトラック121の一部(右半分)に重ね書きし
て記録され、これによりオーディオトラック122が形
成される。なお、両トラック111と121,122間
のガートバンド106は必ずしも設けなくても良い0次
に第4図(C)のビデオ信号のN+1番目の1フイール
ドを第2ch用のSPヘッド213で記録して第3図示
のビデオトラック112を形成し、このビデオ信号付近
の対応するオーディオ信号の1フイ一ルド期間310を
圧縮して2つのP’CM記録信号303及び304に振
分けて、PCM記録信号303を引続き同一SPヘッド
213で記録してオーディオトラック123を形成し、
続いてPCM記録信号304をSPヘッド213とは異
なるギャップアジマス角(本実施例では逆アジマス)を
有するEPヘッド214でオーディオ1・ラック123
の一部(左半分)に重ね書きして記録し、オーディオト
ラック124を形成する。以下同様にして、113以降
のビデオトラックと、それらの上部に125以降のオー
ディオトラックが形成されるわけである。ここで、第4
図(E)に示した如く、PCM記録信号301に対する
信号302の記録タイミング(γ)と、PCM記録信号
303に対する信号304の記録タイミング(α)とは
かなり異っているが、これは単に記録に使用するPCH
ヘッド219とEPヘッド214の夫々SPヘッド21
1及び213からの配置角(第2図参照)に対応してい
るにすぎない、また、記録音声信号と使用するヘッドの
組合せも上記組合せに限られるものではない。
11で同図(B)に示すビデオ信号のN番目、の1フイ
ールドを記録することにより第3図示のビデオトラック
111を形成し、N番目のビデオ信号付近の対応するオ
ーディオ信号の同図(0)の1フイ一ルド期間300の
部分を圧縮して2つのPCM記録信号301及び302
(同図(E) 10照)に振分けて出力した内のPCM
記録信号301を引続き同一SPヘッド211で記録し
て第3図示のオーディオトラック121を形成する。こ
の時点ではオーディオトラック121はビデオトラック
111と同じ幅である。PCM記録信号302の方はs
pヘッド211とは異なるギャップアジマス角(本実施
例でiよ逆アジマス)を有するPCHヘッド219でオ
ーディオトラック121の一部(右半分)に重ね書きし
て記録され、これによりオーディオトラック122が形
成される。なお、両トラック111と121,122間
のガートバンド106は必ずしも設けなくても良い0次
に第4図(C)のビデオ信号のN+1番目の1フイール
ドを第2ch用のSPヘッド213で記録して第3図示
のビデオトラック112を形成し、このビデオ信号付近
の対応するオーディオ信号の1フイ一ルド期間310を
圧縮して2つのP’CM記録信号303及び304に振
分けて、PCM記録信号303を引続き同一SPヘッド
213で記録してオーディオトラック123を形成し、
続いてPCM記録信号304をSPヘッド213とは異
なるギャップアジマス角(本実施例では逆アジマス)を
有するEPヘッド214でオーディオ1・ラック123
の一部(左半分)に重ね書きして記録し、オーディオト
ラック124を形成する。以下同様にして、113以降
のビデオトラックと、それらの上部に125以降のオー
ディオトラックが形成されるわけである。ここで、第4
図(E)に示した如く、PCM記録信号301に対する
信号302の記録タイミング(γ)と、PCM記録信号
303に対する信号304の記録タイミング(α)とは
かなり異っているが、これは単に記録に使用するPCH
ヘッド219とEPヘッド214の夫々SPヘッド21
1及び213からの配置角(第2図参照)に対応してい
るにすぎない、また、記録音声信号と使用するヘッドの
組合せも上記組合せに限られるものではない。
なお、第3図から明らかなように、隣接するオーディオ
トラック同士はアジマス角が異なるので、各記録音声信
号間のクロストークの虞れは殆ど無く、従ってこれらの
トラック間にはガートバンドを設ける必要はないので、
テープ40を無駄なく使用することが出来て経済的であ
る。なお、ビデオトラック111とこれに一部g4接す
るオーディオトラック124とは同じアジマス角(+6
°)となるが、使用される搬送波周波数帯域が異なるの
でクロストークによる支障は殆どない。
トラック同士はアジマス角が異なるので、各記録音声信
号間のクロストークの虞れは殆ど無く、従ってこれらの
トラック間にはガートバンドを設ける必要はないので、
テープ40を無駄なく使用することが出来て経済的であ
る。なお、ビデオトラック111とこれに一部g4接す
るオーディオトラック124とは同じアジマス角(+6
°)となるが、使用される搬送波周波数帯域が異なるの
でクロストークによる支障は殆どない。
次に、上記の要領により磁気テープ40に第3図示の如
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する0本装置に磁気テープ40を装着して再生モードに
すると、RFC/Pa切換えスイッチ410はPa端子
側に接続され、回転ヘッド50が回転し、テープ40が
走行し始めると、記録時と同じJ頃序でspヘッド21
1,213.E Pヘッド214及びPCHヘッド21
9が選択される。記録時と同じアジマス角の各ヘッド2
11,213,214,219により夫々再生されたオ
ーディオ(ディジタル音声)信号(第4図(J)の30
1b及び302b)は、記録時と同じく同図の(A)、
+8)、 (F)、 (J)に示すタイミングで選択
されて、復調器416で復調され、ジッタ用メモリ41
7に書込まれる。ここで基準となるタロツクは、映像信
号処理回路部30にて上記音声信号と同時に再生される
ビデオ信号中の水平同期信号<fs)を基にしてPLL
418.タロツク生成回路419にて生成している。ジ
ッタ用メモリ417から読出されたデータは、データバ
ス420に送出されて、RA M 421に蓄えられる
。データに誤りがあった場合には、誤り訂正回路422
との間でデータを授受しながら訂正しく第4図(K)の
ハツチングを施した期間)、誤り訂正不能のデータが生
じた場合には、補正回路423で平均値補間等の補正を
施して、データを元の時間軸に戻してからD/A変換器
424に供給して2Chのアナログ信号に戻して一連の
オーディオ信号とし、更にLPF425,426にて約
20kHz以上の不要な高域周波数成分を除去した後、
夫々音声信号出力端子5L、5Rより出力(第4図([
)参照)し、夫々Lch、 Rch用スピーカ(図示せ
ず)等から発音するわけである。
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する0本装置に磁気テープ40を装着して再生モードに
すると、RFC/Pa切換えスイッチ410はPa端子
側に接続され、回転ヘッド50が回転し、テープ40が
走行し始めると、記録時と同じJ頃序でspヘッド21
1,213.E Pヘッド214及びPCHヘッド21
9が選択される。記録時と同じアジマス角の各ヘッド2
11,213,214,219により夫々再生されたオ
ーディオ(ディジタル音声)信号(第4図(J)の30
1b及び302b)は、記録時と同じく同図の(A)、
+8)、 (F)、 (J)に示すタイミングで選択
されて、復調器416で復調され、ジッタ用メモリ41
7に書込まれる。ここで基準となるタロツクは、映像信
号処理回路部30にて上記音声信号と同時に再生される
ビデオ信号中の水平同期信号<fs)を基にしてPLL
418.タロツク生成回路419にて生成している。ジ
ッタ用メモリ417から読出されたデータは、データバ
ス420に送出されて、RA M 421に蓄えられる
。データに誤りがあった場合には、誤り訂正回路422
との間でデータを授受しながら訂正しく第4図(K)の
ハツチングを施した期間)、誤り訂正不能のデータが生
じた場合には、補正回路423で平均値補間等の補正を
施して、データを元の時間軸に戻してからD/A変換器
424に供給して2Chのアナログ信号に戻して一連の
オーディオ信号とし、更にLPF425,426にて約
20kHz以上の不要な高域周波数成分を除去した後、
夫々音声信号出力端子5L、5Rより出力(第4図([
)参照)し、夫々Lch、 Rch用スピーカ(図示せ
ず)等から発音するわけである。
次に、3倍等の長時間モードでの記録、再生動作につい
て、第5図を併せ参照し乍ら説明する。
て、第5図を併せ参照し乍ら説明する。
機構的には、磁気テープ40をa!準モードの半分の速
度で走行させることにより2倍モードが2士の速度で走
行させることにより3倍モードが夫々実現する。長時間
モードでのビデオ(映像)信号及びPCH(ディジタル
)音声信号の記録においては使用される磁気ヘッドが異
なるが、以下の要領により記録パターンは第3図に示し
た標準モードでの記録パターンと同じとなり、トラック
幅が2倍モードでは約半分になり、3倍モードでは約士
になるだけで原理的な変更は無いので、トラックパター
ン及びその形成方法についての詳細な説明は省略する。
度で走行させることにより2倍モードが2士の速度で走
行させることにより3倍モードが夫々実現する。長時間
モードでのビデオ(映像)信号及びPCH(ディジタル
)音声信号の記録においては使用される磁気ヘッドが異
なるが、以下の要領により記録パターンは第3図に示し
た標準モードでの記録パターンと同じとなり、トラック
幅が2倍モードでは約半分になり、3倍モードでは約士
になるだけで原理的な変更は無いので、トラックパター
ン及びその形成方法についての詳細な説明は省略する。
かかる長時間モードでの記録においては、spヘッド2
11,213の代りにEPヘッド214゜212が使用
され、PCHヘッド219及びEPヘッド214の代り
に夫々音声ヘッド217,218が使用される。従って
、EPヘッド214.212の幅をspヘッド211,
213の幅の半分程に形成すると、ビデオトラツク11
1〜114同士も一部重ね記録されるが、EPヘッド2
14,212のアジマス角が互いに異うているのでタロ
ストータ等の支障は殆どない。
11,213の代りにEPヘッド214゜212が使用
され、PCHヘッド219及びEPヘッド214の代り
に夫々音声ヘッド217,218が使用される。従って
、EPヘッド214.212の幅をspヘッド211,
213の幅の半分程に形成すると、ビデオトラツク11
1〜114同士も一部重ね記録されるが、EPヘッド2
14,212のアジマス角が互いに異うているのでタロ
ストータ等の支障は殆どない。
なお、前述の如く、音声ヘッド217の下端の位置はE
Pヘッド212,214の下端よりもh3だけ高く配置
され、音声ヘッド218の方はh2だけ低く配置されて
いるが(第2図(8)?照)、これは夫々EPヘッド2
14,212からのM開角βと、記録トラック111〜
114,121〜128のテープ40の長手方向に対す
る角度によって定まる値であり、実質的には(記録トラ
ックを基準にすると)EPヘッド214と音声ヘッド2
17の上端同士、及びEPヘッド212と音声ヘッドi
18の下端同士は一致している。また、上記両ヘッドの
離間角が同じfi!(β)になっているので、PCM記
録信号301に対する信号302の記録タイミングと、
PCM記録信号303に対する信号304の記録タイミ
ングとが同じになっており(第5図(F)参照)、この
点が前記標準モードでの記jj(及び再生)と異なる他
は、信号処理回路の構成及び動作原理も標準モードと略
同じなので、その詳細な説明を省略する。
Pヘッド212,214の下端よりもh3だけ高く配置
され、音声ヘッド218の方はh2だけ低く配置されて
いるが(第2図(8)?照)、これは夫々EPヘッド2
14,212からのM開角βと、記録トラック111〜
114,121〜128のテープ40の長手方向に対す
る角度によって定まる値であり、実質的には(記録トラ
ックを基準にすると)EPヘッド214と音声ヘッド2
17の上端同士、及びEPヘッド212と音声ヘッドi
18の下端同士は一致している。また、上記両ヘッドの
離間角が同じfi!(β)になっているので、PCM記
録信号301に対する信号302の記録タイミングと、
PCM記録信号303に対する信号304の記録タイミ
ングとが同じになっており(第5図(F)参照)、この
点が前記標準モードでの記jj(及び再生)と異なる他
は、信号処理回路の構成及び動作原理も標準モードと略
同じなので、その詳細な説明を省略する。
〔第2実施例〕
次に、第6図乃至第10図を参照しながら、本発明の磁
気記録/再生装置の第2実施例について説明する。第6
図は本発明の第2実施例装置のブロック楕或図、第7図
(^)、 (B)は夫々同装置の回転ドラムの平面図及
び側面展開図、第8図は同装置にて記録時に形成される
テープ上のトラックパターンを示す原理図、第9図及び
第10図は夫々同装置の標準モード及び長時間モードで
の記録。
気記録/再生装置の第2実施例について説明する。第6
図は本発明の第2実施例装置のブロック楕或図、第7図
(^)、 (B)は夫々同装置の回転ドラムの平面図及
び側面展開図、第8図は同装置にて記録時に形成される
テープ上のトラックパターンを示す原理図、第9図及び
第10図は夫々同装置の標準モード及び長時間モードで
の記録。
再生動作説明用タイミングチャートであり、これらの図
において、第1図乃至第5図に示した第1実施例装置と
同一構成部分には同一番号を付して、その詳細な説明を
省略する。
において、第1図乃至第5図に示した第1実施例装置と
同一構成部分には同一番号を付して、その詳細な説明を
省略する。
第6図乃至第10図を第1図乃至第5図と見比べてみる
と一目瞭然なように、第2実施例装置における前記第1
実施例装置との主な相違点は、回転ヘッド50のPCl
4ヘッド219の代りに、もう1対のAUヘッド215
,216 (これは音声は号記録/再生専用として使
用されるので、以下「音声ヘッドJも記載することもあ
る)を備えたところにある。また、spヘッド211,
213に対するEPヘッド212,214の回転軸方向
の相対的な位置(高さ)は第1実施例装置と同じである
が、左右(即ち円周方向)の位置が逆になっており、第
7図(A)、(B)に示すようにEPヘッド212,2
14の方がSPヘッド211,213より夫々先行して
いる。また、一対のAUヘッド215,216の相対的
な位置関係は、横(円周)方向に関してはドラム200
の側面と2等分lljとの交点x、yから夫々各θだけ
先行する位置に配置され、高さ方向については同図(8
)に示すように、AUヘッド215,216の下端の位
置はspヘッド211,213の下端の位置よりもha
(SPヘッド211,213の幅と略同じ)だけ高く配
置されている。又、同図(B)に示すように、第1ch
のSP、EPヘッド211,214は例えば+6°、第
2chのEP、SPヘッド212,213は例えば−6
°のギャップアジマス角を、夫々を持たせ、AUヘッド
215.216には夫々±30°のアジマス角を持たせ
、また、これらのヘッドのうち、1対のSPヘッド21
1,213を標準のヘッド幅に形成し、通常は映像信号
を#!!準モードで記録又は再生するのに使用し、且つ
、1対のEPヘッド212,214をSPヘッド211
.213の約半分のヘッド幅で形成し、通常は映像信号
を3倍モードで記録又は再生するのに使用し、更に1対
のAUヘッド215.216をFMオーディオ深層記録
用として構成すると、この回転ヘッド50は、標準、長
時間モード及びFM音声深層記録用回転ヘッドを有する
従来装置の回転ドラムと同一構成のものを使用でき、信
号処理回路の構成を第6図のように構成しさえすれば、
かかる方式の従来のVTRを使用できるので便利である
。
と一目瞭然なように、第2実施例装置における前記第1
実施例装置との主な相違点は、回転ヘッド50のPCl
4ヘッド219の代りに、もう1対のAUヘッド215
,216 (これは音声は号記録/再生専用として使
用されるので、以下「音声ヘッドJも記載することもあ
る)を備えたところにある。また、spヘッド211,
213に対するEPヘッド212,214の回転軸方向
の相対的な位置(高さ)は第1実施例装置と同じである
が、左右(即ち円周方向)の位置が逆になっており、第
7図(A)、(B)に示すようにEPヘッド212,2
14の方がSPヘッド211,213より夫々先行して
いる。また、一対のAUヘッド215,216の相対的
な位置関係は、横(円周)方向に関してはドラム200
の側面と2等分lljとの交点x、yから夫々各θだけ
先行する位置に配置され、高さ方向については同図(8
)に示すように、AUヘッド215,216の下端の位
置はspヘッド211,213の下端の位置よりもha
(SPヘッド211,213の幅と略同じ)だけ高く配
置されている。又、同図(B)に示すように、第1ch
のSP、EPヘッド211,214は例えば+6°、第
2chのEP、SPヘッド212,213は例えば−6
°のギャップアジマス角を、夫々を持たせ、AUヘッド
215.216には夫々±30°のアジマス角を持たせ
、また、これらのヘッドのうち、1対のSPヘッド21
1,213を標準のヘッド幅に形成し、通常は映像信号
を#!!準モードで記録又は再生するのに使用し、且つ
、1対のEPヘッド212,214をSPヘッド211
.213の約半分のヘッド幅で形成し、通常は映像信号
を3倍モードで記録又は再生するのに使用し、更に1対
のAUヘッド215.216をFMオーディオ深層記録
用として構成すると、この回転ヘッド50は、標準、長
時間モード及びFM音声深層記録用回転ヘッドを有する
従来装置の回転ドラムと同一構成のものを使用でき、信
号処理回路の構成を第6図のように構成しさえすれば、
かかる方式の従来のVTRを使用できるので便利である
。
上記の如き回転ヘッド50の構成の変更に伴って、信号
処理回路の構成は、第6図に示すように、映像信号処理
回路部30.信号切換部49及び信号切換制御部55の
構成が興なり、FMオーディオ回路部60が加わりたこ
と以外は、第1図に示した第1実施例装置の信号処理回
路と同じ構成なので、その詳細な構成の説明は省略する
。かかる構成の回転ヘッド50を搭載した本発明第2実
施例装置による具体的な記録動作、テープへの記録フォ
ーマット等について、第9図を併せ参照しながら説明す
る。第9図(A)及び+8)は夫々ビデオ用スイッチン
グパルスV(スイッチ413,415の切換え用信号)
及びFMオーディオ用スイッチングパルスa(スイッチ
412,414の切換え用信号)であり、同図(C)及
び(0)は夫々ビデオ用及びオーディオ用記録用信号を
示す、パルスaはパルスVに比べて、第7図に示したヘ
ッド取付は角θに相当する分だけ位相が進んでいる。
処理回路の構成は、第6図に示すように、映像信号処理
回路部30.信号切換部49及び信号切換制御部55の
構成が興なり、FMオーディオ回路部60が加わりたこ
と以外は、第1図に示した第1実施例装置の信号処理回
路と同じ構成なので、その詳細な構成の説明は省略する
。かかる構成の回転ヘッド50を搭載した本発明第2実
施例装置による具体的な記録動作、テープへの記録フォ
ーマット等について、第9図を併せ参照しながら説明す
る。第9図(A)及び+8)は夫々ビデオ用スイッチン
グパルスV(スイッチ413,415の切換え用信号)
及びFMオーディオ用スイッチングパルスa(スイッチ
412,414の切換え用信号)であり、同図(C)及
び(0)は夫々ビデオ用及びオーディオ用記録用信号を
示す、パルスaはパルスVに比べて、第7図に示したヘ
ッド取付は角θに相当する分だけ位相が進んでいる。
まず標準モードでの記録時には、第1 ch#JS P
ヘッド211で同図(C)に示すビデオ信号のN番目の
1フイールドを記録して第8図示のビデオトラック11
1を形成し、その付近の対応するオーディオ信号の同図
(0)の1フイ一ルド期間300を圧縮して2つのPC
旧ディジタル音声)記録信号303及び304(同図(
E)参照)に振分けて出力する。PCM記録信号303
はAUヘッド215により、ビデオトラック112に先
行して形成されたオーディオトラック123に記録され
、次にPCM記録信号304がオーディオトラック12
3の左側(左半分)にEPヘッド214にて重ね書き等
により記録されてオーディオトラック124が形成され
る。オーディオトラック121,122は夫々AUヘッ
ド216及びEPヘッド212によって形成され、夫々
PCH記録信号301.302が記録される。AUヘッ
ド215がPCH信号303を記録する直前の1フイ一
ルド期間300(同図(D)参照)にはAUヘッド21
5がビデオトラック112の深層部にFMオーディオ信
号322(同図(H)参照)を記録するよう構成しても
良い0次の1フイ一ルド期間310分のPCH信号30
5と306は、夫々AUヘッド216及びEPヘッド2
12によりオーディオトラック125.126に記録さ
れる。以下同様にして、ビデオトラック114の延長線
上にオーディオトラック127.128が第8図示の如
く形成され、PCH信号が記録される。
ヘッド211で同図(C)に示すビデオ信号のN番目の
1フイールドを記録して第8図示のビデオトラック11
1を形成し、その付近の対応するオーディオ信号の同図
(0)の1フイ一ルド期間300を圧縮して2つのPC
旧ディジタル音声)記録信号303及び304(同図(
E)参照)に振分けて出力する。PCM記録信号303
はAUヘッド215により、ビデオトラック112に先
行して形成されたオーディオトラック123に記録され
、次にPCM記録信号304がオーディオトラック12
3の左側(左半分)にEPヘッド214にて重ね書き等
により記録されてオーディオトラック124が形成され
る。オーディオトラック121,122は夫々AUヘッ
ド216及びEPヘッド212によって形成され、夫々
PCH記録信号301.302が記録される。AUヘッ
ド215がPCH信号303を記録する直前の1フイ一
ルド期間300(同図(D)参照)にはAUヘッド21
5がビデオトラック112の深層部にFMオーディオ信
号322(同図(H)参照)を記録するよう構成しても
良い0次の1フイ一ルド期間310分のPCH信号30
5と306は、夫々AUヘッド216及びEPヘッド2
12によりオーディオトラック125.126に記録さ
れる。以下同様にして、ビデオトラック114の延長線
上にオーディオトラック127.128が第8図示の如
く形成され、PCH信号が記録される。
第8図からも明らかなように、FIJ接するオーディオ
トラック同士はアジマス角が第3図に示した第1実施例
よりも更に異なるよう形成されるため、IvJ接トラッ
ク間のクロストークは更に減少される。
トラック同士はアジマス角が第3図に示した第1実施例
よりも更に異なるよう形成されるため、IvJ接トラッ
ク間のクロストークは更に減少される。
なお、ビデオトラック111とこれに一部隣接するオー
ディオトラック124とは同じアジマス角(士6°)と
なるが、使用される搬送波周波数帯域が異なるのでタロ
ストークによる実害は殆どない。
ディオトラック124とは同じアジマス角(士6°)と
なるが、使用される搬送波周波数帯域が異なるのでタロ
ストークによる実害は殆どない。
また、各ビデオトラック111〜114の深層部にAU
ヘッド215,216によりFMオーディオ信号を先行
して記録するよう構成すると、従来のいわゆるHi−F
i録音型VTRとの互換性も取れて好都合である。
ヘッド215,216によりFMオーディオ信号を先行
して記録するよう構成すると、従来のいわゆるHi−F
i録音型VTRとの互換性も取れて好都合である。
次に、上記の要領により磁気テープ40に第8図示の如
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する1本発明の第3実施例装置に磁気テープ40を装着
して再生モードにすると、RFC/Pa切換えスイッチ
410はPa端子側に接続され、回転ヘッド50が回転
し、テープ40が走行し始めると、記録時と同じ順序で
SPヘッド211,213゜EPヘッド212,214
及びAUヘッド215,216が選択される。記録時と
同じアジマス角の各磁気へ・7ド212,214〜21
6により夫々再生されたオーデイオ(ディジタル音声)
信号(第9図(J)の303及び304)は、記録時と
同じように第9図(A)、 (B)。
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する1本発明の第3実施例装置に磁気テープ40を装着
して再生モードにすると、RFC/Pa切換えスイッチ
410はPa端子側に接続され、回転ヘッド50が回転
し、テープ40が走行し始めると、記録時と同じ順序で
SPヘッド211,213゜EPヘッド212,214
及びAUヘッド215,216が選択される。記録時と
同じアジマス角の各磁気へ・7ド212,214〜21
6により夫々再生されたオーデイオ(ディジタル音声)
信号(第9図(J)の303及び304)は、記録時と
同じように第9図(A)、 (B)。
(F)に示す信号によって(SPヘッド211.213
)EPヘッド212,214及びAUヘッド215.2
16が選択されて、同図(J)〜は)に示すタイミング
で、PCM信号303.304の再生(同図(J) )
、誤り訂正(同図(に)のハツチングを施した部分の
期間)、及びオーディオ再生信号出力(同図([)のハ
ツチング部分)が行なわれ、一連のオーディオ信号とし
てスピーカ(図示せず)等から発音されるわけである。
)EPヘッド212,214及びAUヘッド215.2
16が選択されて、同図(J)〜は)に示すタイミング
で、PCM信号303.304の再生(同図(J) )
、誤り訂正(同図(に)のハツチングを施した部分の
期間)、及びオーディオ再生信号出力(同図([)のハ
ツチング部分)が行なわれ、一連のオーディオ信号とし
てスピーカ(図示せず)等から発音されるわけである。
次に、第2実施例装置における、3倍等の長時間モード
での記録、再生動作について、第10図を併せ参照し乍
ら説明する0機構的には、磁気テープ40を標準モード
の半分の速度で走行させることにより2倍モードが、青
の速度で走行させることにより3倍モードが夫々実現す
る。長時間モードでのビデオ(映像)信号及びPCH(
ディジタル)音声信号の記録においては使用される磁気
ヘッドが標準モードでの記録時と異なり、SPヘッド2
11.213の代りにEPヘッド214,212か使用
され、EPヘッド212,214及びAUヘッド215
,216の代りに音声ヘッド217.218が使用され
る。即ち、かかる磁気ヘッドの組合せ関係は前述の第1
実施例装置と全く同一となり、従って、長時間モードで
の記錘、再生は前記第1実施例装置における記録。
での記録、再生動作について、第10図を併せ参照し乍
ら説明する0機構的には、磁気テープ40を標準モード
の半分の速度で走行させることにより2倍モードが、青
の速度で走行させることにより3倍モードが夫々実現す
る。長時間モードでのビデオ(映像)信号及びPCH(
ディジタル)音声信号の記録においては使用される磁気
ヘッドが標準モードでの記録時と異なり、SPヘッド2
11.213の代りにEPヘッド214,212か使用
され、EPヘッド212,214及びAUヘッド215
,216の代りに音声ヘッド217.218が使用され
る。即ち、かかる磁気ヘッドの組合せ関係は前述の第1
実施例装置と全く同一となり、従って、長時間モードで
の記錘、再生は前記第1実施例装置における記録。
再生と原理的には同じ(各磁気ヘッド間の相対的な位置
が異る場合には第10図(E)、 (F)に示すように
記録タイミングが少々変わるのみ)となり、記録パター
ンも第3図に示したようになるわけで、その詳細な説明
は前述の説明から容易に類推できるので省略する。
が異る場合には第10図(E)、 (F)に示すように
記録タイミングが少々変わるのみ)となり、記録パター
ンも第3図に示したようになるわけで、その詳細な説明
は前述の説明から容易に類推できるので省略する。
以上の説明から理解されるように、第1.第2両実施例
装置とも、標準モード時のみならず長時間モードでも各
オーディオトラックは2本になるので、大きな記憶容量
が維持でき、高い記録密度で多くのデータを記録でき、
差分PCH,データ圧縮等の手法や、ノイズ低減処理を
行なわなくても、PCM音声の特徴であるエラー訂正処
理が可能であり、レベル変動のない充分優れた音質のオ
ーディオ信号の記録、再生が可能である。
装置とも、標準モード時のみならず長時間モードでも各
オーディオトラックは2本になるので、大きな記憶容量
が維持でき、高い記録密度で多くのデータを記録でき、
差分PCH,データ圧縮等の手法や、ノイズ低減処理を
行なわなくても、PCM音声の特徴であるエラー訂正処
理が可能であり、レベル変動のない充分優れた音質のオ
ーディオ信号の記録、再生が可能である。
以上の説明においては、2本1Mのオーディオ(音声)
トラックを各ビデオ(映gA)トラックの上側の延長線
上に形成するものとして説明したが、これに限らず下側
にビデオトラックに先行して形成しても良い、かかる記
録パターンを実現するための構成は、回転ドラム200
における磁気ヘッド211〜216の相対的な配置や、
信号処理回路のうち信号切換制御部55等の構成を若干
変更するだけでよい、又、かかるオーディオトラックを
ビデオトラックの上下両開に形成することも可能である
。
トラックを各ビデオ(映gA)トラックの上側の延長線
上に形成するものとして説明したが、これに限らず下側
にビデオトラックに先行して形成しても良い、かかる記
録パターンを実現するための構成は、回転ドラム200
における磁気ヘッド211〜216の相対的な配置や、
信号処理回路のうち信号切換制御部55等の構成を若干
変更するだけでよい、又、かかるオーディオトラックを
ビデオトラックの上下両開に形成することも可能である
。
本発明の磁気記録/再生装置は以上のように構成したの
で、標準モード及び長時間モードの両モード共主情報用
トラックの上側の延長線上に2本1組の副情報用トラッ
クを形成できるようになり、副情報信号の高密度記録、
再生が可能となり、副情報信号を従来装置同様の限られ
た磁気テープの巻付は角の増加角度範囲に記録するにも
拘らず、記録領域を2倍にでき、副情報信号としてデジ
タル音声信号を用いた場合には20kH2近い周波数帯
域と80dB以上のダイナミックレンジを必要とするI
f i F iオーディオにとって、十分高品位な特性
のVTRを提供でき、しかも従来のS単モード、長時間
モード用の磁気ヘッドを有する従来装置においては、信
号処理回路の信号切換制御部等の構成を多少変更するだ
けで実現し得、又、鷹接する副情報信号記録用トラック
同士のアジマス角を互いに異ならしめて形成しているの
でタロストータを殆ど無視でき、従ってこれらのトラッ
クの間にはガートバンドを設ける必要はなく、磁気テー
プを無駄なく使用することが出来て経済的でもあり、し
かも、アジマス角のより大きな磁気ヘッドをも使用して
交互に副情報用トラックを形成した場合にはタロストー
タを一層軽減できるという優れた特長を有する。
で、標準モード及び長時間モードの両モード共主情報用
トラックの上側の延長線上に2本1組の副情報用トラッ
クを形成できるようになり、副情報信号の高密度記録、
再生が可能となり、副情報信号を従来装置同様の限られ
た磁気テープの巻付は角の増加角度範囲に記録するにも
拘らず、記録領域を2倍にでき、副情報信号としてデジ
タル音声信号を用いた場合には20kH2近い周波数帯
域と80dB以上のダイナミックレンジを必要とするI
f i F iオーディオにとって、十分高品位な特性
のVTRを提供でき、しかも従来のS単モード、長時間
モード用の磁気ヘッドを有する従来装置においては、信
号処理回路の信号切換制御部等の構成を多少変更するだ
けで実現し得、又、鷹接する副情報信号記録用トラック
同士のアジマス角を互いに異ならしめて形成しているの
でタロストータを殆ど無視でき、従ってこれらのトラッ
クの間にはガートバンドを設ける必要はなく、磁気テー
プを無駄なく使用することが出来て経済的でもあり、し
かも、アジマス角のより大きな磁気ヘッドをも使用して
交互に副情報用トラックを形成した場合にはタロストー
タを一層軽減できるという優れた特長を有する。
第1図及び第6図は夫々本発明装置の第1及び第2実施
例の信号処理回路のブロック構成図、第2図(A)、
(B)は夫々第1実施例装置の回転ドラムの平面図及び
側面展開図、第3図及び第8図は夫々本発明の第1及び
第2実施例装置にて記録時に形成されるテープ上のトラ
ックパターンを示す原理図、第4図及び第9図は夫々本
発明の第1.第2実施例装置のa単モードでの記録動作
及び再生動作説明用タイミングチャート、第5図及び第
10図は本発明の第1.第2実施例装置の長時間モード
での記録、再生動作説明用タイミングチャート、第7図
(A)、 (B)は夫々第2実施例装置の回転ドラムの
平面図及び側面展開図、第11図は従来装置のブロック
構成図、第12図は従来装置の記録、再生動作説明用タ
イミングチャート、第13図は従来装置による標準モー
ドでのテープ上の記録パターン説明図である。 IL、IR・・・音声信号入力端子、5L、5R・・・
音声信号出力端子、30・・・映像信号処理回路部、4
0・・・磁気テープ、49・・・信号切換部、50・・
・回転ヘッド、53・・・遅延回路、55・・・信号切
換制御部、60・・・FMオーディオ回路部、101・
・・コントロールトラック、102〜109・・・ガー
トバンド、111〜114・・・ビデオ(主情報信号記
録用)トラック、121〜128・・・オーディオ(副
情報信号記録用)トラック、200・・・回転ドラム、
211,213・・・spヘッド、212,214・・
・EPヘッド、215,216・・・AUヘッド、21
7,218・・・音声(専用EP)ヘッド、219・・
・PCHヘッド、403.404.425.426・・
・LPF、 405・・・A/D変換器、406: 4
20・・・データバス、407゜421・・・RAM、
408・・・フォーマットエンコーダ、409・・・変
調器、410,411・・・RFC/Pa切換えスイ・
ツチ、412〜415,435,436・・・選択スイ
ッチ、416・・・復調器、417・・・ジヅタ用メモ
リ、418・・・PLL、419・・・タロツク生成回
路、422・・・誤り訂正回路、423・・・補正回路
、424・・・D/A変換器。
例の信号処理回路のブロック構成図、第2図(A)、
(B)は夫々第1実施例装置の回転ドラムの平面図及び
側面展開図、第3図及び第8図は夫々本発明の第1及び
第2実施例装置にて記録時に形成されるテープ上のトラ
ックパターンを示す原理図、第4図及び第9図は夫々本
発明の第1.第2実施例装置のa単モードでの記録動作
及び再生動作説明用タイミングチャート、第5図及び第
10図は本発明の第1.第2実施例装置の長時間モード
での記録、再生動作説明用タイミングチャート、第7図
(A)、 (B)は夫々第2実施例装置の回転ドラムの
平面図及び側面展開図、第11図は従来装置のブロック
構成図、第12図は従来装置の記録、再生動作説明用タ
イミングチャート、第13図は従来装置による標準モー
ドでのテープ上の記録パターン説明図である。 IL、IR・・・音声信号入力端子、5L、5R・・・
音声信号出力端子、30・・・映像信号処理回路部、4
0・・・磁気テープ、49・・・信号切換部、50・・
・回転ヘッド、53・・・遅延回路、55・・・信号切
換制御部、60・・・FMオーディオ回路部、101・
・・コントロールトラック、102〜109・・・ガー
トバンド、111〜114・・・ビデオ(主情報信号記
録用)トラック、121〜128・・・オーディオ(副
情報信号記録用)トラック、200・・・回転ドラム、
211,213・・・spヘッド、212,214・・
・EPヘッド、215,216・・・AUヘッド、21
7,218・・・音声(専用EP)ヘッド、219・・
・PCHヘッド、403.404.425.426・・
・LPF、 405・・・A/D変換器、406: 4
20・・・データバス、407゜421・・・RAM、
408・・・フォーマットエンコーダ、409・・・変
調器、410,411・・・RFC/Pa切換えスイ・
ツチ、412〜415,435,436・・・選択スイ
ッチ、416・・・復調器、417・・・ジヅタ用メモ
リ、418・・・PLL、419・・・タロツク生成回
路、422・・・誤り訂正回路、423・・・補正回路
、424・・・D/A変換器。
Claims (5)
- (1)回転ドラムと、該回転ドラムの表面に磁気テープ
を標準の角度に亘って添接させるためのテープローディ
ング機構と、上記回転ドラムの表面に180°離間して
設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる幅
広の1対のSPヘッドと、該1対のSPヘッドに隣接し
て設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる
幅狭の1対のEPヘッドとを少なくとも備えた磁気記録
/再生装置において、上記回転ドラムの表面に、上記E
Pヘッドの略半分の幅に形成された更にもう1対の互い
にヘッドギャップアジマス角の異なる第1、第2の副情
報記録再生用ヘッドを夫々該1対のEPヘッドより所定
間隔離間して設けると共に、上記1対のSPヘッドのう
ち第1のSPヘッドから所定間隔離間して該第1のSP
ヘッドより幅が狭く且つこれとは異なるアジマス角を有
する第3の副情報信号記録再生用ヘッドを設け、更に上
記回転ドラムの表面に磁気テープを標準の角度よりも多
めに巻付けるよう上記テープローディング機構を構成し
、標準モードでの記録時には上記第1のSPヘッドにて
上記磁気テープの標準の巻付け角度範囲に第1の主情報
用トラックを形成し、引続き同一SPヘッドで該主情報
用トラックの延長線上で且つ上記多めに巻付けた磁気テ
ープの部分に第1の副情報用トラックを形成し、その後
上記第3の副情報信号記録再生用ヘッドで該第1の副情
報用トラックの右又は左半分に第2の副情報用トラック
を重ね書きして形成し、次に第2のSPヘッドにて上記
磁気テープの標準の巻付け角度範囲に第2の主情報用ト
ラックを上記第1の主情報用トラックに隣接して形成し
、引続き同一SPヘッドで該第2の主情報用トラックの
延長線上で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの部分に
第3の副情報用トラックを形成し、その後上記1対のE
Pヘッドのうち該第2のSPヘッドとはアジマス角の異
なるEPヘッドにて該第3の副情報用トラックの左又は
右半分に第4の副情報用トラックを重ね書きして形成し
、長時間モードでの記録時には上記1対のEPヘッドの
うち第1のEPヘッドにて上記磁気テープの標準の巻付
け角度範囲に第1の主情報用トラックを形成し、引続き
同一EPヘッドで該主情報用トラックの延長線上で且つ
上記多めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副情報用
トラックを形成し、その後上記1対の副情報記録再生用
ヘッドのうち該第1のEPヘッドとはアジマス角の異な
る第1の副情報記録再生用ヘッドにて該第1の副情報用
トラックの右又は左半分に第2の副情報用トラックを重
ね書きして形成し、次に第2のEPヘッドにて上記磁気
テープの標準の巻付け角度範囲に第2の主情報用トラッ
クを該第1の主情報用トラックに隣接して形成し、引続
き同一EPヘッドで該第2の主情報用トラックの延長線
上で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの部分に第3の
副情報用トラックを形成し、その後該第2のEPヘッド
とはアジマス角の異なる第2の副情報信号記録再生用ヘ
ッドで該第3の副情報用トラックの左又は右半分に第4
の副情報用トラックに重ね書きして形成することにより
、標準モード及び長時間モードの両モードにおいて、1
本の主情報用トラックの延長線上に、複数本の副情報用
トラックを形成するよう構成したことを特徴とする磁気
記録/再生装置。 - (2)回転ドラムと、該回転ドラムの表面に磁気テープ
を標準の角度に亘って添接させるためのテープローディ
ング機構と、上記回転ドラムの表面に180°離間して
設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる幅
広の1対のSPヘッドと、該1対のSPヘッドに隣接し
て設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる
幅狭の1対のEPヘッドと、上記1対のSPヘッドから
所定角度間隔離間して設けられた1対のAUヘッドとを
少なくとも備えた磁気記録/再生装置において、上記回
転ドラムの表面に、上記EPヘッドの略半分の幅に形成
された更にもう1対の互いにヘッドギャップアジマス角
の異なる第1、第2の副情報記録再生用ヘッドを夫々該
1対のEPヘッドより所定間隔離間して設け、上記回転
ドラムの表面に磁気テープを標準の角度よりも多めに巻
付けるよう上記テープローディング機構を構成し、標準
モードでの記録時には上記磁気テープの標準の巻付け角
度範囲に上記1対のSPヘッドにて交互に主情報用トラ
ックを形成すると共に、該主情報用トラックの延長線上
で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの部分に上記1対
のEPヘッド及び1対のAUヘッドのうちいずれかのヘ
ッドを交互に使用して第1、第2の副情報用トラックを
形成することにより、1本の主情報用トラックの延長線
上に複数本の副情報用トラックを形成するよう構成し、
長時間モードでの記録時には、上記1対のEPヘッドの
うち第1のEPヘッドにて上記磁気テープの標準の巻付
け角度範囲に第1の主情報用トラックを形成し、引続き
同一EPヘッドで該主情報用トラックの延長線上で且つ
上記多めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副情報用
トラックを形成し、その後上記1対の副情報記録再生用
ヘッドのうち該第1のEPヘッドとはアジマス角の異な
る第1の副情報記録再生用ヘッドにて該第1の副情報用
トラックの右又は左半分に第2の副情報用トラックを重
ね書きして形成し、次に第2のEPヘッドにて上記磁気
テープの標準の巻付け角度範囲に第2の主情報用トラッ
クを該第1の主情報用トラックに隣接して形成し、引続
き同一EPヘッドで該第2の主情報用トラックの延長線
上で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの部分に第3の
副情報用トラックを形成し、その後該第2のEPヘッド
とはアジマス角の異なる第2の副情報信号記録再生用ヘ
ッドで該第3の副情報用トラックの左又は右半分に第4
の副情報用トラックに重ね書きして形成することにより
、標準モード及び長時間モードの両モードにおいて、1
本の主情報用トラックの延長線上に、複数本の副情報用
トラックを形成するよう構成したことを特徴とする磁気
記録/再生装置。 - (3)1対のAUヘッドは、前記1対のEPヘッド及び
1対のSPヘッドよりもアジマス角を大きく異ならしめ
たことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁気記
録/再生装置。 - (4)標準モードでの記録時には、同一直線上に形成さ
れる1本の主情報用トラックと2本の副情報用トラック
とは、悉く異なるアジマス角で形成されるように、前記
3組のSPヘッド、EPヘッド及びAUヘッドの選択を
組合わせた特許請求の範囲第2項記載の磁気記録/再生
装置。 - (5)主情報信号として映像信号を、副情報信号として
ディジタル化された音声信号を夫々記録/再生するよう
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の磁気記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637187A JPH01100707A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 磁気記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637187A JPH01100707A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 磁気記録/再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100707A true JPH01100707A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17291759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25637187A Pending JPH01100707A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 磁気記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100707A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25637187A patent/JPH01100707A/ja active Pending
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