JPH01100740A - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
- Publication number
- JPH01100740A JPH01100740A JP25634687A JP25634687A JPH01100740A JP H01100740 A JPH01100740 A JP H01100740A JP 25634687 A JP25634687 A JP 25634687A JP 25634687 A JP25634687 A JP 25634687A JP H01100740 A JPH01100740 A JP H01100740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- lead wire
- drive device
- objective lens
- movable part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば光字式情報記録再生装置における光ヘ
ッドの対蜜レンズ駆動等に好適に利用される、光学系駆
動装置に関する。
ッドの対蜜レンズ駆動等に好適に利用される、光学系駆
動装置に関する。
従来の対物レンズ駆動装置の一例を第5図及び第6図(
す、(b)に示す。
す、(b)に示す。
尚、第5図は対物レンズ駆動装置の従来例を示す分解斜
視図であり、第6図(a) # (b)は第5図を組み
立てたときの平面図及び断面図である。
視図であり、第6図(a) # (b)は第5図を組み
立てたときの平面図及び断面図である。
第5図及び第6図(a) e (b)において、101
は記録媒体上にレーデ元を収束させて照射する対物レン
ズである。102は前記対物レンズ101及びフォーカ
スコイル103.)7ツキングコイル1041〜104
dが設けられ九コビンである。フォーカスコイル103
は該コイルに流される電流と、フォーカスマグネット1
11によシ形成された磁界との電磁気的相互作用によフ
、?ビン102’i対物レンズ101の元軸方向へ駆動
する。
は記録媒体上にレーデ元を収束させて照射する対物レン
ズである。102は前記対物レンズ101及びフォーカ
スコイル103.)7ツキングコイル1041〜104
dが設けられ九コビンである。フォーカスコイル103
は該コイルに流される電流と、フォーカスマグネット1
11によシ形成された磁界との電磁気的相互作用によフ
、?ビン102’i対物レンズ101の元軸方向へ駆動
する。
104a N104dはトラッキングコイルである。
各コイルはぎビン102の外周部に設けられているフォ
ーカスコイル103の下部において等分割に配置固定さ
れており、該コイルに流される電流とトラッキングマグ
ネット112により形成され九磁界との電磁気的相互作
用によって、ボビン102t−軸110@中心に回転変
位させ、前記対物レンズI OIk)ラッキング方向に
変位させる。
ーカスコイル103の下部において等分割に配置固定さ
れており、該コイルに流される電流とトラッキングマグ
ネット112により形成され九磁界との電磁気的相互作
用によって、ボビン102t−軸110@中心に回転変
位させ、前記対物レンズI OIk)ラッキング方向に
変位させる。
110は前記ボビン102の中心軸受部101mに挿入
され、前記ボビンの上下方向及び回転方向の移動を叉持
する軸であり、その表面は摩擦抵抗を減らすために鏡面
W工がほどこされている。
され、前記ボビンの上下方向及び回転方向の移動を叉持
する軸であり、その表面は摩擦抵抗を減らすために鏡面
W工がほどこされている。
111及び112はそれぞれフォーカスマグネット及び
トラッキングマグネットであり、ヨーク113により前
記マグネットとヨーク間に磁気回路を形成し、前記対物
レンズlotのフォーカシング及びトラッキング動作を
行なわせる。
トラッキングマグネットであり、ヨーク113により前
記マグネットとヨーク間に磁気回路を形成し、前記対物
レンズlotのフォーカシング及びトラッキング動作を
行なわせる。
107fl赤外a<波長850〜110l100a’発
光するLEDである。該LED 107が2分割フォト
センサー109に赤外光成形スポットを照射することに
より、ボビンの回動方向の動きを2分割センサーの2つ
のセンサー間の受光量の変化により検知し、オートフォ
ーカス引き込み時、オートトラッキングトレース時、マ
ルチトラックジャンプ時等に、アクチュエーターの対物
レンズ元軸中心と、ヘッド元軸中心とが外乱等によりず
れることを防ぐ。
光するLEDである。該LED 107が2分割フォト
センサー109に赤外光成形スポットを照射することに
より、ボビンの回動方向の動きを2分割センサーの2つ
のセンサー間の受光量の変化により検知し、オートフォ
ーカス引き込み時、オートトラッキングトレース時、マ
ルチトラックジャンプ時等に、アクチュエーターの対物
レンズ元軸中心と、ヘッド元軸中心とが外乱等によりず
れることを防ぐ。
114は前記フォーカス;イル103、トラッキングコ
イル104、及び赤外光LED 107と、各制御回路
とを結ぶ、リード線であり、該リード線はIビン102
側の端子と、フレキシブル基板108側の端子108a
との両端にハンダ付けがされている。
イル104、及び赤外光LED 107と、各制御回路
とを結ぶ、リード線であり、該リード線はIビン102
側の端子と、フレキシブル基板108側の端子108a
との両端にハンダ付けがされている。
しかしながら上述の如き従来例では、ボビン102が移
動することによって発生する振動により、リード線11
40両端のハンダ付は部に応力が集中し、両端部で応力
疲労によシリード線が断線するという欠点があった。
動することによって発生する振動により、リード線11
40両端のハンダ付は部に応力が集中し、両端部で応力
疲労によシリード線が断線するという欠点があった。
本発明は上述従来技術の問題点に鑑みなされたものであ
り、その目的はボビン側の端子とフレキシブル基板の端
子とを結ぶリード線の断vst−防止した信頼性の高い
、光学系駆動装置を提供することにある。
り、その目的はボビン側の端子とフレキシブル基板の端
子とを結ぶリード線の断vst−防止した信頼性の高い
、光学系駆動装置を提供することにある。
上記目的は本発明によれば、光学系を保持し九可動部と
、該可動部に対し相対的に非可動である非可動部とを有
する光学系駆動装置において;前記可動部側に設けられ
ている接続端子と、前記非可動部側に設けられている接
続端子とを、それぞれ両端の接続部とする弾性体のリー
ド線を有し、該リード線の両端の接続部又は一方の端の
接続部にシリコンプム系の樹脂が付着して設けられてい
ることf、特徴とする、光学系駆動装置によって達成さ
れる。
、該可動部に対し相対的に非可動である非可動部とを有
する光学系駆動装置において;前記可動部側に設けられ
ている接続端子と、前記非可動部側に設けられている接
続端子とを、それぞれ両端の接続部とする弾性体のリー
ド線を有し、該リード線の両端の接続部又は一方の端の
接続部にシリコンプム系の樹脂が付着して設けられてい
ることf、特徴とする、光学系駆動装置によって達成さ
れる。
以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて具体的且つ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
尚、以下の説明でF1元学系として対物レンズを例にと
シ説明する。
シ説明する。
第1図は本発明に係る光学系駆動装置の一実施例を示す
組み立て斜視図であり、第2図は第1図の分解斜視図で
ある。
組み立て斜視図であり、第2図は第1図の分解斜視図で
ある。
第2図において、lは記鎌媒体上にレーデ元を収束させ
て照射する対物レンズである。2は前記対物レンズ1及
びフォーカスコイル3.トラッキングコイル41〜4d
が設けられたがビンである。
て照射する対物レンズである。2は前記対物レンズ1及
びフォーカスコイル3.トラッキングコイル41〜4d
が設けられたがビンである。
フォーカスコイル3は該コイルに流される電流と、フォ
ーカスマグネット11によシ形成された磁界との電磁気
的相互作用により、ボビン2を対物レンズlの元軸方向
へ駆動する。
ーカスマグネット11によシ形成された磁界との電磁気
的相互作用により、ボビン2を対物レンズlの元軸方向
へ駆動する。
41〜4dはトラッキングコイルであり、ボビン2の外
周部に設けられ九フォーカスコイル3の下部に等分割に
配置固定されており、該コイル41〜4dKfiされる
電流とトラッキングマグネッ)12により形成された磁
界との電磁気的相互作用によって、がビン2t−軸10
g中心に回転変位させ、前記対物レンズli)ラッキン
グ方向に変位させる。
周部に設けられ九フォーカスコイル3の下部に等分割に
配置固定されており、該コイル41〜4dKfiされる
電流とトラッキングマグネッ)12により形成された磁
界との電磁気的相互作用によって、がビン2t−軸10
g中心に回転変位させ、前記対物レンズli)ラッキン
グ方向に変位させる。
lOは前記ボビン2の中心軸受部1aK挿入され前記?
ピンの上下方向及び回転方向の変位を支持する軸であシ
、その表面は摩擦抵抗を減らすために鏡面加工がほどこ
されている。
ピンの上下方向及び回転方向の変位を支持する軸であシ
、その表面は摩擦抵抗を減らすために鏡面加工がほどこ
されている。
11及び12はそれぞれフォーカスマグネット及ヒトラ
ッキングマグネットであり、ヨーク13により前記マグ
ネットとヨーク間に磁気回路を形成し、前記7オーカシ
ング及びトラッキング動作を行なわせる。 ′ 7はフォトダイオードであシ、赤外線(波長帯域850
〜11l100n′fr発光する。該フォトダイオード
7はボビン2に取シ付けられる。9は2分割センサーで
あシ、リード線14を接続するフレキシブル基板8上に
取シ付けられる。そして、2分割センサー9のチップか
ら7レキシプル基板8の7レキランド部に?ンディング
接続がされる。チップ表面は保護用のマスキングがされ
ている。2分割センサー9が取シ付けられたフレキシブ
ル基板8の裏側には基板8dが固着され、M−り13の
位置決め面に基板8bを基準に位置決め固定されている
。
ッキングマグネットであり、ヨーク13により前記マグ
ネットとヨーク間に磁気回路を形成し、前記7オーカシ
ング及びトラッキング動作を行なわせる。 ′ 7はフォトダイオードであシ、赤外線(波長帯域850
〜11l100n′fr発光する。該フォトダイオード
7はボビン2に取シ付けられる。9は2分割センサーで
あシ、リード線14を接続するフレキシブル基板8上に
取シ付けられる。そして、2分割センサー9のチップか
ら7レキシプル基板8の7レキランド部に?ンディング
接続がされる。チップ表面は保護用のマスキングがされ
ている。2分割センサー9が取シ付けられたフレキシブ
ル基板8の裏側には基板8dが固着され、M−り13の
位置決め面に基板8bを基準に位置決め固定されている
。
図示する6は中立保持ゴムであシ、テビン2を中立位置
に保持するために設けられたものである。
に保持するために設けられたものである。
図示する5は中立保持ゴム6と?ビン2t−接続するビ
ンである。
ンである。
上述の実施例において、フォトダイオード7で発光され
た赤外光は、スリブ)7Aを通過する際にスリブ)7A
の開口部の形状に成形され、2分割センサー9上に該成
形光が照射され、?ピンのトラッキング方向の変位量を
検出する。
た赤外光は、スリブ)7Aを通過する際にスリブ)7A
の開口部の形状に成形され、2分割センサー9上に該成
形光が照射され、?ピンのトラッキング方向の変位量を
検出する。
第3図(a)は第1図に示した光学系駆動装置の平面図
であシ、第3図(b)は第3図(a)OA−A方向の断
面図である。
であシ、第3図(b)は第3図(a)OA−A方向の断
面図である。
第3図において、15はシリコンゴム系の樹脂である。
該シリコンゴム系の樹脂15は硬化後も弾性体としての
機能を有し、ゴム硬度は20度〜40度程度となる。シ
リコンゴム系樹脂15は。
機能を有し、ゴム硬度は20度〜40度程度となる。シ
リコンゴム系樹脂15は。
第4図の拡大断面図に示す様K IJ−ド線14のノ・
ンダ付は部(フレキランド部)及び、該/翫ンダ付は部
の近傍のクー21114部に付着して設けられておシ、
該リード線14のハンダ付は部に集中する応力を分散さ
せてリード線の断#!を防いでいる。
ンダ付は部(フレキランド部)及び、該/翫ンダ付は部
の近傍のクー21114部に付着して設けられておシ、
該リード線14のハンダ付は部に集中する応力を分散さ
せてリード線の断#!を防いでいる。
以下に本発明に使用されるシリコンゴム系の樹脂として
、適している物の一例を示す。
、適している物の一例を示す。
シリコンゴム 〜 信越化学工業製−液型RTVゴ
ム (特徴)耐熱 約200℃ 耐寒 約−50℃ 耐水性 良 電気絶縁性 良 接着性 良 〔発明の効果〕 以上詳細に説明した様に1本発明の光学系駆動装置はリ
ード線の7レキランド部へのハンダ付は部、及びその近
傍のリード線部にシリコンゴム系の樹脂が付着して設け
られているので、?ビンの振動によるリード線のハンダ
付は部への応力の集中を防ぎ、断線を予防することがで
きる。
ム (特徴)耐熱 約200℃ 耐寒 約−50℃ 耐水性 良 電気絶縁性 良 接着性 良 〔発明の効果〕 以上詳細に説明した様に1本発明の光学系駆動装置はリ
ード線の7レキランド部へのハンダ付は部、及びその近
傍のリード線部にシリコンゴム系の樹脂が付着して設け
られているので、?ビンの振動によるリード線のハンダ
付は部への応力の集中を防ぎ、断線を予防することがで
きる。
又、耐水性、電気絶縁性の良好なシリ、;ノコ9ム系の
樹脂を使用することKよシリード線のハンダ付は部をシ
ールドし、ランド部間のシ璽−トを防ぐ等の効果もある
。
樹脂を使用することKよシリード線のハンダ付は部をシ
ールドし、ランド部間のシ璽−トを防ぐ等の効果もある
。
第1図は本発明に係る光学系駆動装置の一実施例を示す
組み立て斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図
(a)は第1図の平面図、第3図価)は第3図(a)の
A−A方向の断面図、第4図はリード線のハンダ付は部
の接続を示す拡大断面図、第5図は従来の対物レンズ駆
動装置を示す分解斜視図。 第6図(a)及び(b)は従来の対物レンズ駆動装置を
示す平面図及び断面図である。 1:対物レンズ、2:ボビン、14:リード線。 15:シリコンゴム系の樹脂。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第3図 (aン (b) 第6図
組み立て斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図
(a)は第1図の平面図、第3図価)は第3図(a)の
A−A方向の断面図、第4図はリード線のハンダ付は部
の接続を示す拡大断面図、第5図は従来の対物レンズ駆
動装置を示す分解斜視図。 第6図(a)及び(b)は従来の対物レンズ駆動装置を
示す平面図及び断面図である。 1:対物レンズ、2:ボビン、14:リード線。 15:シリコンゴム系の樹脂。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第3図 (aン (b) 第6図
Claims (1)
- (1)光学系を保持した可動部と、該可動部に対し相対
的に非可動である非可動部とを有する光学系駆動装置に
おいて; 前記可動部側に設けられている接続端子と、前記非可動
部側に設けられている接続端子とを、それぞれ両端の接
続部とする弾性体のリード線を有し、該リード線の両端
の接続部又は一方の端の接続部にシリコンゴム系の樹脂
が付着して設けられていることを特徴とする、光学系駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634687A JPH01100740A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634687A JPH01100740A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学系駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100740A true JPH01100740A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17291400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25634687A Pending JPH01100740A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100740A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25634687A patent/JPH01100740A/ja active Pending
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