JPH0198132A - 光学系駆動装置 - Google Patents

光学系駆動装置

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JPH0198132A
JPH0198132A JP25475887A JP25475887A JPH0198132A JP H0198132 A JPH0198132 A JP H0198132A JP 25475887 A JP25475887 A JP 25475887A JP 25475887 A JP25475887 A JP 25475887A JP H0198132 A JPH0198132 A JP H0198132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
land
flexible substrate
bobbin
coil
optical system
Prior art date
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Pending
Application number
JP25475887A
Other languages
English (en)
Inventor
Giichi Miyajima
義一 宮島
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1例えば光学式情報記録再生装置における光ヘ
ッドの対物レンズ駆動等に好適に利用される、光学系駆
動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の対物レンズ駆動装置の一例を第4図及び第5図(
a) 、 (b)に示す。
尚、第4図は対物レンズ駆動装置の従来例を示す分解斜
視図であり、第5図(a) 、 (b)は第4図の平面
図及び側面図である。
第4図及び第5図(a) 、 (b)において、101
は記録媒体上にレーザ光を収束させて照射する対物レン
ズである。102は前記対物レンズ101及びフォーカ
スコイル103.)ラッキングコイル104a〜104
dが設けられ北ボビンである。
フォーカスコイル103は該コイルに流される電流と、
フを一カスマグネット111により形成され九磁界との
電磁気的相互作用により、ボビン102t一対物レンズ
1010光軸方向へ駆動する。
104a〜104dはトラッキングコイルである。各コ
イルはボビン102の外周部に設ケラれているフォーカ
スコイル103の下部においテ等分割に配置固定されて
おり、該コイルに流されるxiとトラッキングマグネッ
ト112により形成された磁界との電磁気的相互作用に
よって、がビン102i軸110を中心に回転変位させ
、前記対物し/ズ101’iトラッキング方向に変位さ
せる。
110は前記ざビン102の中心軸受部101mに挿入
され、前記ボビンの上下方向及び回転方向の移動を支持
する軸であり、その表面は摩擦抵抗を減らすために鏡面
加工がほどこされている。
111及び112はそれぞれフを一カスマクネット及び
トラッキングマグネットであり、ヨーク113により前
記マグネットとヨーク間に磁気回路を形成し、前記対物
レンズ101のフォーカシング及びトラッキング動作を
行なわせる。
107t’:を赤外線(波長850〜1100nrn)
 f発光するLEDである。該LED 107が2分割
フナトセンサー109に赤外光成形スポラトラ照射する
ことによシ、ボビンの回動方向の動き全2分割センサー
の2つのセンサー間の受光量の変化ニより検知し、オー
トフォーカス引き込み時、オートトラッキングトレース
時、マルチトラックジャンプ時等に、アクチュエータ゛
−の対物レンズ光軸中心と、ヘッド光軸中心とが外乱等
によりずれることを防ぐ。
114は前記フず−カスコイル103.)ラッキングコ
イル104、及び赤外光LED 107と、各制御回路
と金結ぶリード線である。フナ−カスコイル、トラッキ
ングコイルは、がビン側K Y) ケられた専用フレキ
シブル基板1150ランド部に接続されている。LED
 i結ぶリード線は、LEDフレキシブル基板107B
に設けられたランド部にハンダ付けされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上述の如き従来例では、ボビン側に設けら
れ友フォーカスコイルとトラッキングコイル及びLED
と、リード線と全接続ハンダ付けする専用のフレキシブ
ル基板がそれぞれ別部材になっていたため、フレキシブ
ル基板の取り付は誤差。
バラツキ等が発生していた。又、フレキシブル基板の接
着工程の繁雑化等により、安定した品質・性能の応動装
置を製作しにくい欠点があっ九。
〔目的〕
本発明は上述従来技術の問題点に鑑みなされたものであ
り、その目的はアクチュエータがビンへのフレキシブル
基板の接着工程全削減し、フレキシブル基板接着時の寸
法バラツキ等を低減し、高品質・高性能の光学系駆動装
置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は本発明によれば、光学系を保持し次回動部と
、該可動部を移動させる移動手段とを有する光学系駆動
装置において; 前記可動部には該可動部の位置全検出する位置検出用素
子が設けられており、該位置検出用素子の端子はフレキ
シブル基板に接続されておシ、該フレキヅプル基板には
前記可動部全移動させるために該可動部に設けられ次フ
ォーカシング及び/又はトラッキングコイルの端子が接
続されていることを特徴とする、光学系駆動装置により
て達成される。
〔実施例〕
以下1本発明に係る実施例を図面に基づいて具体的且つ
詳細に説明する。
尚、以下の説明では光学系として対物レンズ金側にとシ
、説明する。
第1図は本発明に係る光学系、駆動装置の一実施例を示
す組み立て斜視図であり、第2図は第1図の分解斜視図
である。
第2図において、1は記録媒体上にレーデ光を収束させ
て照射する対物レンズである。2は前記対物しyズl及
びフを一カスコイル3.トラッキングコイル41〜4d
が設けられ九がビンである。
フォーカスコイル3は該コイルに流される電流と、フォ
ーカスマグネット11により形成され九磁界との電磁気
的相互作用により、ボビン?全対物レンズlの光軸方向
へ駆動する。
41〜4dはドラッギングコイルであり、ボビン2の外
周部のフォーカスコイル3の下部に等分割に配置固定さ
れており、該コイル4a〜4dに流される電流とトラッ
キングマグネット12により形成され九磁界との電磁気
的相互作用によって、?ビン21に軸10を中心に回転
変位させ、前記対物レンズlをトラッキング方向に変位
させる。
10は前記ボビン2の中心軸受部1aに挿入され前記ボ
ビンの上下方向及び回転方向の変位を支持する軸であり
、その表面は摩擦抵抗を減らすために鏡面加工がほどこ
されている。
11及び12はそれぞれフォーカスマグネット及びトラ
ッキングマグネットであり、ヨーク13により前記マグ
ネットとヨーク間に磁気口tM!全形成し、前記フォー
カシング及びトラッキング動作を行なわせる。
7はフォトダイオードであり、赤外線(波長帯域850
〜1100l100n発光する。該フォトダイオード7
はボビン2に取シ付けられる。9は2分割センサーであ
り、リード線14を接続するフレキシブル基板8上に取
り付けられる。そして、2分割センサー9のチップから
フレキシブル基板8の7レキランド部にゲンディング接
続がされる。
チップ表面は保護用のマスキングがされている。
2分割センサー9が取り付けられたフレキシブル基板8
の裏側には基板8dが固着され、ヨーク13の位置決め
面に基板8bを基準に位置決め固定されている。
図示する6は中立保持ゴムであり、ボビン2を中立位置
に保持するために設けられたものである。
図示する5は中立保持ゴム6とボビン2全接続するピン
である。
ここで、フォトダイオード7で発光された赤外光は、ス
リット7Ai通過する際にスリット7Aの開口部の形状
に成形され、2分割センサー9上に該成形光が照射され
、ざピンのトラッキング方向の変位−1t−検出する。
第3図(、)は第1図に示した光学系駆動装置の平面図
であり、第3図(b)は第1図に示す矢印方向から見比
場合の側面図であり、前記リード線!4のボビン2への
接続の様子ケ示している。
ここで、赤外線LEDフレキラ/ド部7Bは、アクチー
ニータデビン2の側面部に接着される。赤外線LEDフ
レキランド部7Bはぎビン上部から、LED用ランド[
)、E、G、フォーカスコイル用ランドFC+) 、 
F(→、トラッキングコイル用ラうドT(+) 。
T←)の順に同一フレキシブル基板上に各ランドが配置
されている。そして各ランドにそれぞれのリード線がハ
ンダ付けされる。赤外線LEDフレ千ランう部7Bの他
端は、ヨーク側の2分割センサー9のフレキシブル基板
80ランド部に接続されている。
上述の実施例では、アクチュエーター可動部側に、レン
ズ位置センサー用の発光素子であるLEDが設けられ、
そのLED用のフレキクプル基板上に、同じく可動部側
に設けられたフォーカシングコイル及びトラッキングコ
イル用のランドを設けているが、可動部側に受光センサ
ーである2分割センサーが設けられ几場合、2分割セン
サー用フレキシブル基板に、フォーカシングコイル、ト
ラッキングコイルのランド部を設けることも本発明は可
能である。
〔発明の効果〕
以上詳細且つ具体的に説明した様に、光学系駆動装置の
可動部側に設けられた対物レンズ位置センサー用の赤外
光LED用フレキシブル基板上に、同じく、可動部側に
設けられたフォーカスコイル及びトラッキングコイルと
リード線と全接続するランド部を、設けることにより、
ボビンへのフレキシブル基板の接着工程が削減できると
同時に、フレキシブル基板の接着時の固定位置バラツキ
等も少なくなシ、安定し定性能・品質の光学系駆虫1・
装置を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光学系駆動装置の一実tAp例を
示す組み立て斜視図、第2図は第1図の分解斜視図、第
3図(、)及び(b)は本発明に係る光学系駆動装置の
平面図及び側面図、第4図は従来の対物レンズ駆動装置
を示す分解斜視図、第5図(、)及び(b)は従来の対
物レンズ駆動装置を示す平面図及τン側面図である。 1:対物レンズ 2:デビン 7:フォトダイオード 9:2分割センサー 14:リード線 代理人 弁理士  山 下 穣 子 弟1図 第3図 (a)       (bJ 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学系を保持した可動部と、該可動部を移動させ
    る移動手段とを有する光学系駆動装置において; 前記可動部には該可動部の位置を検出する位置検出用素
    子が設けられており、該位置検出用素子の端子はフレキ
    シブル基板に接続されており、該フレキシブル基板には
    前記可動部を移動させるために該可動部に設けられたフ
    ォーカシング及び/又はトラッキングコイルの端子が接
    続されていることを特徴とする、光学系駆動装置。
JP25475887A 1987-10-12 1987-10-12 光学系駆動装置 Pending JPH0198132A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25475887A JPH0198132A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 光学系駆動装置

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JP25475887A JPH0198132A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 光学系駆動装置

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JP5149847A Division JPH0770082B2 (ja) 1993-05-31 1993-05-31 光学系駆動装置

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JPH0198132A true JPH0198132A (ja) 1989-04-17

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ID=17269471

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JP25475887A Pending JPH0198132A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 光学系駆動装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55153138A (en) * 1979-05-14 1980-11-28 Mitsubishi Electric Corp Optical pickup unit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55153138A (en) * 1979-05-14 1980-11-28 Mitsubishi Electric Corp Optical pickup unit

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