JPH01100773A - デイジタルデータのアナログ再生回路 - Google Patents
デイジタルデータのアナログ再生回路Info
- Publication number
- JPH01100773A JPH01100773A JP25863487A JP25863487A JPH01100773A JP H01100773 A JPH01100773 A JP H01100773A JP 25863487 A JP25863487 A JP 25863487A JP 25863487 A JP25863487 A JP 25863487A JP H01100773 A JPH01100773 A JP H01100773A
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- JP
- Japan
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- circuit
- buffer memory
- data
- digital data
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ディジタルオーディオテープレコーダ(D
AT)等のディジタルオーディオの再生系として用いて
好適のディジタルデータのアナログ再生回路に関するも
のである。
AT)等のディジタルオーディオの再生系として用いて
好適のディジタルデータのアナログ再生回路に関するも
のである。
[従来の技術]
第2図は例えば日経エレクトロニクス第424号第19
5頁(1987年6月29日発行)に示されたディジタ
ルオーディオテープレコーダの再生系の一例としてのデ
ィジタルデータのアナログ再生回路を示すブロック図で
あり、図において、lはディジタルデータを記録された
記録媒体としての磁気テープ。
5頁(1987年6月29日発行)に示されたディジタ
ルオーディオテープレコーダの再生系の一例としてのデ
ィジタルデータのアナログ再生回路を示すブロック図で
あり、図において、lはディジタルデータを記録された
記録媒体としての磁気テープ。
2は同磁気テープ1に記録されたディジタルデータを再
生するための再生ヘッド、3は再生アンプ、4はデータ
復調回路、5は再生アンプ3の出力信号から再生用クロ
ックを抽出するための位相同期ループ回路、6,8はバ
ッファメモリ、7は誤り検出訂正回路で、再生ヘッド2
.再生アンプ3゜データ復調回路49位相同期ループ回
路5.バッファメモリ6.8および誤り検出訂正回路7
によりディジタルデータ再生回路13が構成されている
。
生するための再生ヘッド、3は再生アンプ、4はデータ
復調回路、5は再生アンプ3の出力信号から再生用クロ
ックを抽出するための位相同期ループ回路、6,8はバ
ッファメモリ、7は誤り検出訂正回路で、再生ヘッド2
.再生アンプ3゜データ復調回路49位相同期ループ回
路5.バッファメモリ6.8および誤り検出訂正回路7
によりディジタルデータ再生回路13が構成されている
。
また、9はバッファメモリ8のデータを再生タイミング
で取り出しシリアル変換するためのD/Aインタフェイ
ス回路、10はD/Aインタフェイス回路9の出力をア
ナログ信号に変換するためのD/A変換回路、11は再
生タイミングを発生するためのクロック発生回路、12
はテープ走行系の定速度制御を行なっているサーボ回路
である。
で取り出しシリアル変換するためのD/Aインタフェイ
ス回路、10はD/Aインタフェイス回路9の出力をア
ナログ信号に変換するためのD/A変換回路、11は再
生タイミングを発生するためのクロック発生回路、12
はテープ走行系の定速度制御を行なっているサーボ回路
である。
次に動作について説明する。
サーボ回路12により駆動される磁気テープ1から再生
ヘッド2.再生アンプ3を通じて再生されたディジタル
再生信号は、データ復調回路4および位相同期ループ回
路5によりデータ復調されてバッファメモリ6へ格納さ
れた後、誤り検出訂正回路7で誤り検出・訂正を施され
、バッファメモリ8に一旦格納されてから、クロック発
生回路11からの基本再生タイミングに基づきD/Aイ
ンタフェイス回路9およびD/A変換回路10によりD
/A変換され、アナログオーディオ信号として出力され
る。
ヘッド2.再生アンプ3を通じて再生されたディジタル
再生信号は、データ復調回路4および位相同期ループ回
路5によりデータ復調されてバッファメモリ6へ格納さ
れた後、誤り検出訂正回路7で誤り検出・訂正を施され
、バッファメモリ8に一旦格納されてから、クロック発
生回路11からの基本再生タイミングに基づきD/Aイ
ンタフェイス回路9およびD/A変換回路10によりD
/A変換され、アナログオーディオ信号として出力され
る。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のディジタルデータのアナログ再生回路は以上のよ
うに構成されているので、テープ走行系のサーボ回路1
2も含めて、磁気テープ1から再生されるディジタルデ
ータ再生タイミングとクロック発生回路11の基本再生
タイミングとが完全に合致していれば問題は生じないが
、テープの回転ムラ等により磁気テープ1から再生され
るデータのタイミングがばらついた場合、そのばらつき
は、バッファメモリ8によりある程度吸収されるものの
、バッファメモリ量を上回る期間に亘ってデータがばら
ついた時には、データに過不足を生じ、再生出力される
アナログオーディオ信号に歪(データジッタ)が発生す
るという問題点があった。
うに構成されているので、テープ走行系のサーボ回路1
2も含めて、磁気テープ1から再生されるディジタルデ
ータ再生タイミングとクロック発生回路11の基本再生
タイミングとが完全に合致していれば問題は生じないが
、テープの回転ムラ等により磁気テープ1から再生され
るデータのタイミングがばらついた場合、そのばらつき
は、バッファメモリ8によりある程度吸収されるものの
、バッファメモリ量を上回る期間に亘ってデータがばら
ついた時には、データに過不足を生じ、再生出力される
アナログオーディオ信号に歪(データジッタ)が発生す
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので1回転ムラ等により記録媒体から再生されるデ
ータのタイミングにばらつきを生じても、データの過不
足が生じないようにして最終的に出力されるアナログ再
生信号が影響を受けるのを防止し、全くジッタのない再
生を実現した。
たもので1回転ムラ等により記録媒体から再生されるデ
ータのタイミングにばらつきを生じても、データの過不
足が生じないようにして最終的に出力されるアナログ再
生信号が影響を受けるのを防止し、全くジッタのない再
生を実現した。
ディジタルデータのアナログ再生回路を得ることを目的
とする。
とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るディジタルデータのアナログ再生回路は
、ディジタル再生回路とD/A変換回路との間に、上記
ディジタルデータ再生回路におけるディジタルデータ再
生タイミングで上記ディジタル再生回路からのディジタ
ルデータの書込みを行なう一方で上記D/A変換回路に
おける基本再生タイミングで読出しを行なう先入れ先出
し方式のバッファメモリ〔以下、F I F O(Fi
rst−I nF 1rst−Out)バッファメモリ
という〕を設けるとともに、同バッファメモリ内のデー
タ蓄積量に応じて上記サーボ回路へ再生速度制御指令を
出力して上記記録媒体の駆動速度を制御する速度制御回
路をそなえたものである。
、ディジタル再生回路とD/A変換回路との間に、上記
ディジタルデータ再生回路におけるディジタルデータ再
生タイミングで上記ディジタル再生回路からのディジタ
ルデータの書込みを行なう一方で上記D/A変換回路に
おける基本再生タイミングで読出しを行なう先入れ先出
し方式のバッファメモリ〔以下、F I F O(Fi
rst−I nF 1rst−Out)バッファメモリ
という〕を設けるとともに、同バッファメモリ内のデー
タ蓄積量に応じて上記サーボ回路へ再生速度制御指令を
出力して上記記録媒体の駆動速度を制御する速度制御回
路をそなえたものである。
[作 用]
この発明におけるディジタルデータのアナログ再生回路
では、D/A変換回路の直前にFIFOバッファメモリ
が設けられ、このFIFOバッファメモリのデータ蓄積
量に応じ、速度制御回路からサーボ回路へ再生速度制御
指令を出力して、積極的に記録媒体の駆動速度(再生速
度)を制御する。つまり、FIFOバッファメモリのデ
ータ蓄積量が多くなると再生速度を遅くし、逆にFIF
Oバッファメモリのデータ蓄積量が少なくなると再生速
度を速くする。これにより、回転ムラ等により記録媒体
から再生されるデータのタイミングにばらつきを生じて
も、データの過不足が生じることはない。
では、D/A変換回路の直前にFIFOバッファメモリ
が設けられ、このFIFOバッファメモリのデータ蓄積
量に応じ、速度制御回路からサーボ回路へ再生速度制御
指令を出力して、積極的に記録媒体の駆動速度(再生速
度)を制御する。つまり、FIFOバッファメモリのデ
ータ蓄積量が多くなると再生速度を遅くし、逆にFIF
Oバッファメモリのデータ蓄積量が少なくなると再生速
度を速くする。これにより、回転ムラ等により記録媒体
から再生されるデータのタイミングにばらつきを生じて
も、データの過不足が生じることはない。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例の回路を示すブロック図であり1本実施例
でも、従来の場合と同様に、本回路をディジタルオーデ
ィオテープレコーダの再生系に適用した場合について説
明する。なお、第1図中、既述の符号と同一の符号は同
一または相当部分を示しているので、その説明は省略す
る。
図は本実施例の回路を示すブロック図であり1本実施例
でも、従来の場合と同様に、本回路をディジタルオーデ
ィオテープレコーダの再生系に適用した場合について説
明する。なお、第1図中、既述の符号と同一の符号は同
一または相当部分を示しているので、その説明は省略す
る。
第1図において、14はFIFOバッファメモリで、デ
ィジタル再生回路13(バッファメモリ8)とD/A変
換回路10(D/Aインタフェイス回路9)との間に設
けられている。このFIF○バッファメモリ14は、デ
ィジタルデータ再生回路13におけるディジタルデータ
再生タイミングつまり磁気テープ1の再生速度に対応し
たタイミングでディジタル再生回路13からのディジタ
ルデータを書き込まれる一方、D/A変換回路9におけ
る基本再生タイミングつまりクロック発生回路11が発
生するクロックに対応するタイミングで書き込まれたデ
ータを読み出されるものである。
ィジタル再生回路13(バッファメモリ8)とD/A変
換回路10(D/Aインタフェイス回路9)との間に設
けられている。このFIF○バッファメモリ14は、デ
ィジタルデータ再生回路13におけるディジタルデータ
再生タイミングつまり磁気テープ1の再生速度に対応し
たタイミングでディジタル再生回路13からのディジタ
ルデータを書き込まれる一方、D/A変換回路9におけ
る基本再生タイミングつまりクロック発生回路11が発
生するクロックに対応するタイミングで書き込まれたデ
ータを読み出されるものである。
また、15は速度制御回路で、FIFOバッファメモリ
14内のデータ蓄積量を管理し、そのデータ蓄積量に応
じてテープ走行系のサーボ回路12へ再生速度制御指令
を出力して磁気テープ1の駆動速度を制御するもので、
具体的にはFIFQバッファメモリ14のデータ蓄積量
が多くなると再生速度を遅くし、逆にFIFOバッファ
メモリ14のデータ蓄積量が少なくなると再生速度を速
くするようになっている。
14内のデータ蓄積量を管理し、そのデータ蓄積量に応
じてテープ走行系のサーボ回路12へ再生速度制御指令
を出力して磁気テープ1の駆動速度を制御するもので、
具体的にはFIFQバッファメモリ14のデータ蓄積量
が多くなると再生速度を遅くし、逆にFIFOバッファ
メモリ14のデータ蓄積量が少なくなると再生速度を速
くするようになっている。
次に1本実施例のディジタルデータのアナログ再生回路
の動作について説“明する。
の動作について説“明する。
最初、動作開始時点では、FIFOバッファメモリ14
にはデータは全く蓄積されておらず、これにより速度制
御回路15からはテープ走行系のサーボ回路12へ基本
再生タイミングよりも少し速めの速度指令が出力される
。そして、従来と同様に、磁気テープ1に記録されたデ
ータは、ディジタル再生回路13において、再生ヘッド
2.再生アンプ3を通じてディジタル再生信号として再
生され、データ復調回路4および位相同期ループ回路5
によりデータ復調されてバッファメモリ6へ格納された
後、誤り検出訂正回路7で誤り検出・訂正を施され、バ
ッファメモリ8に一旦格納される。
にはデータは全く蓄積されておらず、これにより速度制
御回路15からはテープ走行系のサーボ回路12へ基本
再生タイミングよりも少し速めの速度指令が出力される
。そして、従来と同様に、磁気テープ1に記録されたデ
ータは、ディジタル再生回路13において、再生ヘッド
2.再生アンプ3を通じてディジタル再生信号として再
生され、データ復調回路4および位相同期ループ回路5
によりデータ復調されてバッファメモリ6へ格納された
後、誤り検出訂正回路7で誤り検出・訂正を施され、バ
ッファメモリ8に一旦格納される。
ついで、本実施例では、バッファメモリ8に格納された
データは、ディジタルデータ再生タイミングでFIFO
バッファメモリ14に一旦書き込まれてから、クロック
発生回路11からの基本再生タイミングで読み出され、
D/Aインタフェイス回路9およびD/A変換回路10
によりD/A変換され、アナログオーディオ信号として
正規に再生されて出力される。
データは、ディジタルデータ再生タイミングでFIFO
バッファメモリ14に一旦書き込まれてから、クロック
発生回路11からの基本再生タイミングで読み出され、
D/Aインタフェイス回路9およびD/A変換回路10
によりD/A変換され、アナログオーディオ信号として
正規に再生されて出力される。
このとき、FIFOバッファメモリ1.4においては、
書込みタイミングの方が読出しタイミングよりも少し周
波数が高いため、徐々にデータが蓄積され、やがて所定
の蓄積量に達しこの所定の蓄積量を超えると、速度制御
回路15からサーボ回路12へ基本再生タイミングより
も少し遅めの速度指令が出力される。これにより、今度
はFIFOバッファメモリ14のデータ蓄積量が減少し
てゆくことになる。そして、所定の蓄積量以下になると
、動作開始時点と同様に再び速度制御回路15からサー
ボ回路12へ基本再生タイミングよりも少し速めの速度
指令を出力して、FIF○バッファメモリ14のデータ
蓄積量を増加させる。
書込みタイミングの方が読出しタイミングよりも少し周
波数が高いため、徐々にデータが蓄積され、やがて所定
の蓄積量に達しこの所定の蓄積量を超えると、速度制御
回路15からサーボ回路12へ基本再生タイミングより
も少し遅めの速度指令が出力される。これにより、今度
はFIFOバッファメモリ14のデータ蓄積量が減少し
てゆくことになる。そして、所定の蓄積量以下になると
、動作開始時点と同様に再び速度制御回路15からサー
ボ回路12へ基本再生タイミングよりも少し速めの速度
指令を出力して、FIF○バッファメモリ14のデータ
蓄積量を増加させる。
以降、同様の動作を繰り返すことにより、ジッタの全く
ないアナログオーディオ信号の再生が行なわれる。
ないアナログオーディオ信号の再生が行なわれる。
また、上述のような再生動作中に、テープの回転ムラ等
が発生してテープの回転数が低下した場合には、その影
響はFIFOバッファメモリ14のデータ蓄積量の減少
として現すれるので、膚定の蓄積量以下になると、前述
の通り、速度制御回路15からサーボ回路12へ基本再
生タイミングよりも少し速めの速度指令が出力され、回
転ムラ等によるテープ回転数の低下に対する補正動作が
行なわれる。このような補正動作は、逆に回転ムラ等に
よりテープ回転数が上昇した場合にも、遅めの速度指令
を出力することにより行なわれる。
が発生してテープの回転数が低下した場合には、その影
響はFIFOバッファメモリ14のデータ蓄積量の減少
として現すれるので、膚定の蓄積量以下になると、前述
の通り、速度制御回路15からサーボ回路12へ基本再
生タイミングよりも少し速めの速度指令が出力され、回
転ムラ等によるテープ回転数の低下に対する補正動作が
行なわれる。このような補正動作は、逆に回転ムラ等に
よりテープ回転数が上昇した場合にも、遅めの速度指令
を出力することにより行なわれる。
このようにして、テープの回転ムラ等により磁気テープ
1から再生されるデータのタイミングにばらつきを生じ
ても、データの過不足が生じることはなく、全くジッタ
のないアナログオーディオ信号の再生を実現できる。
1から再生されるデータのタイミングにばらつきを生じ
ても、データの過不足が生じることはなく、全くジッタ
のないアナログオーディオ信号の再生を実現できる。
なお、上記実施例では、本発明の回路をディジタルオー
ディオテープレコーダの再生系に適用した場合について
説明したが、本発明は、コンパクトディスク(CD)等
の他のディジタルオーディオの再生系にも同様に適用さ
れ、上記実施例と同様の効果を奏する。
ディオテープレコーダの再生系に適用した場合について
説明したが、本発明は、コンパクトディスク(CD)等
の他のディジタルオーディオの再生系にも同様に適用さ
れ、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、先入れ先出し方式の
バッファメモリを設け、このバッファメモリのデータ蓄
積量に応じて速度制御回路からサーボ回路へ再生速度制
御指令を出力して積極的に記録媒体の駆動速度を制御す
るように構成したので、テープの回転ムラ等により記録
媒体から再生されるデータのタイミングにばらつきを生
じても、データの過不足が生じることはなくなり、全く
ジッタのないアナログ信号の再生を実現できる効果があ
る。
バッファメモリを設け、このバッファメモリのデータ蓄
積量に応じて速度制御回路からサーボ回路へ再生速度制
御指令を出力して積極的に記録媒体の駆動速度を制御す
るように構成したので、テープの回転ムラ等により記録
媒体から再生されるデータのタイミングにばらつきを生
じても、データの過不足が生じることはなくなり、全く
ジッタのないアナログ信号の再生を実現できる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタルデータの
アナログ再生回路を示すブロック図、第2図は従来のデ
ィジタルデータのアナログ再生回路を示すブロック図で
ある。 図において、1・・−記録媒体としての磁気テープ、1
0−D’/ A変換回路、12−サーボ回路、13−・
−ディジタル再生回路、14−先入れ先出し方式(FI
FO)のバッファメモリ、15−・速度制御回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
アナログ再生回路を示すブロック図、第2図は従来のデ
ィジタルデータのアナログ再生回路を示すブロック図で
ある。 図において、1・・−記録媒体としての磁気テープ、1
0−D’/ A変換回路、12−サーボ回路、13−・
−ディジタル再生回路、14−先入れ先出し方式(FI
FO)のバッファメモリ、15−・速度制御回路。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- ディジタルデータを記録された記録媒体をサーボ回路に
より所定速度で駆動しながら、ディジタルデータ再生回
路により上記記録媒体からディジタルデータを再生し、
再生されたディジタル再生信号をD/A変換回路により
アナログ信号に変換して出力するディジタルデータのア
ナログ再生回路において、上記のディジタル再生回路と
D/A変換回路との間に、上記ディジタルデータ再生回
路におけるディジタルデータ再生タイミングで上記ディ
ジタル再生回路からのディジタルデータの書込みを行な
う一方で上記D/A変換回路における基本再生タイミン
グで読出しを行なう先入れ先出し方式のバッファメモリ
が設けられるとともに、同バッファメモリ内のデータ蓄
積量に応じて上記サーボ回路へ再生速度制御指令を出力
して上記記録媒体の駆動速度を制御する速度制御回路が
そなえられたことを特徴とするディジタルデータのアナ
ログ再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25863487A JPH01100773A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | デイジタルデータのアナログ再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25863487A JPH01100773A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | デイジタルデータのアナログ再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100773A true JPH01100773A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17322995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25863487A Pending JPH01100773A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | デイジタルデータのアナログ再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100773A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25863487A patent/JPH01100773A/ja active Pending
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