JPH01100801A - 照明灯用ひご付セードの製法 - Google Patents
照明灯用ひご付セードの製法Info
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- JPH01100801A JPH01100801A JP25721787A JP25721787A JPH01100801A JP H01100801 A JPH01100801 A JP H01100801A JP 25721787 A JP25721787 A JP 25721787A JP 25721787 A JP25721787 A JP 25721787A JP H01100801 A JPH01100801 A JP H01100801A
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は輪状の一対の枠と、枠相互を橋絡する多数のひ
ごを含む照明灯用ひご付きセドの製法に関するものであ
る。
ごを含む照明灯用ひご付きセドの製法に関するものであ
る。
(従来の技術〕
外回わりに多数のひごを並べたひご付きセドは和風の趣
きかあり、多用されているが、作るののに手間がかかる
。
きかあり、多用されているが、作るののに手間がかかる
。
ひご付きセドは輪状の一対の粋を作り、この一対の枠を
上下に並べて固定し、各ひごの上下端をそれぞれの枠に
取付けて形成される。各ひごを平坦な面に一枚に取付け
るのであればまだしも、実際には枠の曲面に沿って、各
ひごの姿勢(ひごの延在する方向)を少しづつ変えなが
ら取付ける必要があり1作業に手間がかかる。
上下に並べて固定し、各ひごの上下端をそれぞれの枠に
取付けて形成される。各ひごを平坦な面に一枚に取付け
るのであればまだしも、実際には枠の曲面に沿って、各
ひごの姿勢(ひごの延在する方向)を少しづつ変えなが
ら取付ける必要があり1作業に手間がかかる。
従来のひご取付けは予め輪状に形成した各枠材の回わり
に順々に各ひごの上下端を取付けるものであり、またこ
のときに各ひごを曲げるか曲がったひごを扱う必要があ
り、作業が困難で時間がかかる。
に順々に各ひごの上下端を取付けるものであり、またこ
のときに各ひごを曲げるか曲がったひごを扱う必要があ
り、作業が困難で時間がかかる。
本発明は輪状の枠材の回わりにひごを取付ける工程を除
いて、もっと能率的に製作し、かつ自動化の容易な製法
を提案するものである。
いて、もっと能率的に製作し、かつ自動化の容易な製法
を提案するものである。
本発明は直線状の互いに平行な一対の枠材とこの枠材相
互を橋絡する多数のひご材との結合体を得る第一工程を
含む、この結合体は梯形状の半完成品であって、この段
階では枠はまだ直線状の枠材である。多数のひご材はす
でに曲成されたちのでも、まだ曲成前のものでもよい9
本発明はひご材のともなった各枠材を輪状に曲成する第
二工程を含む、各ひご材は枠材曲成前の段階で枠材に取
付けられる。各ひご材は枠材曲成前の枠材と一体に成形
されたものでもよい、各ひご材が曲成されたものでない
場合は、第二工程それ自身ないしはその前後に各ひご材
を曲成する工程が用意される。
互を橋絡する多数のひご材との結合体を得る第一工程を
含む、この結合体は梯形状の半完成品であって、この段
階では枠はまだ直線状の枠材である。多数のひご材はす
でに曲成されたちのでも、まだ曲成前のものでもよい9
本発明はひご材のともなった各枠材を輪状に曲成する第
二工程を含む、各ひご材は枠材曲成前の段階で枠材に取
付けられる。各ひご材は枠材曲成前の枠材と一体に成形
されたものでもよい、各ひご材が曲成されたものでない
場合は、第二工程それ自身ないしはその前後に各ひご材
を曲成する工程が用意される。
本発明における第一工程では直線状の枠材を扱うが、真
正な直線はもとより、少し湾曲したものでもよい。この
多少の湾曲は枠材に曲げ癖をつけ、後の曲成を助ける意
味があるので、本明細書上は直線状とみなすものとする
。
正な直線はもとより、少し湾曲したものでもよい。この
多少の湾曲は枠材に曲げ癖をつけ、後の曲成を助ける意
味があるので、本明細書上は直線状とみなすものとする
。
本発明の第一工程では、直線状の枠材を取り扱う。この
ため、ひご材は枠材と一体成形する場合はもとより、ひ
ご材をひご材形成後に枠材へ取付ける場合であっても、
その枠材が直線状のものであるため作業が容易である。
ため、ひご材は枠材と一体成形する場合はもとより、ひ
ご材をひご材形成後に枠材へ取付ける場合であっても、
その枠材が直線状のものであるため作業が容易である。
第二工程では直線状の枠材と、直線状もしくは湾曲状の
ひご材との結合体に対して、枠材を輪状に曲成する作業
を施し、立体的なひご付きセドとしての基本形を整える
。
ひご材との結合体に対して、枠材を輪状に曲成する作業
を施し、立体的なひご付きセドとしての基本形を整える
。
ここで、第1図〜第9図の実施例について説明する。こ
の実施例は照明灯用本体A、照明灯用セドBを含む照明
灯に関するものであって、特にその照明灯用セドBを得
ようとするものである。
の実施例は照明灯用本体A、照明灯用セドBを含む照明
灯に関するものであって、特にその照明灯用セドBを得
ようとするものである。
この照明灯は、いわゆる丸形の吊下げ形のものであって
、照明灯用セドBには多数のひご20をともなう。ひご
(以下、完成前のものを含めひご材という)20の数を
、たとえば第7図のように間引いて表示することもある
が、これはまったくの図示の都合によるものである。照
明灯用セドBには一対の輪状の枠(以下、完成前のもの
を含め枠材という)10が含まれ、枠材10.10相互
は各ひご材20で橋絡される。枠材10、ひご材20は
ともに熱可塑性の塩化ビニール樹脂製のものであ°る。
、照明灯用セドBには多数のひご20をともなう。ひご
(以下、完成前のものを含めひご材という)20の数を
、たとえば第7図のように間引いて表示することもある
が、これはまったくの図示の都合によるものである。照
明灯用セドBには一対の輪状の枠(以下、完成前のもの
を含め枠材という)10が含まれ、枠材10.10相互
は各ひご材20で橋絡される。枠材10、ひご材20は
ともに熱可塑性の塩化ビニール樹脂製のものであ°る。
本発明の第一工程では第3図、第4図のような。
直線状の互いに平行な一対の枠材10と、この枠材相互
を橋絡する多数のひご材20との結合体を得る。各枠材
10は基本11と蓋体12を貼り合せたもので、この貼
り合わせ前に基体11上面の受溝13に直線状のひご材
2oの端部を装着する。
を橋絡する多数のひご材20との結合体を得る。各枠材
10は基本11と蓋体12を貼り合せたもので、この貼
り合わせ前に基体11上面の受溝13に直線状のひご材
2oの端部を装着する。
受溝13は上方に広がったひご材20の受入れに好都合
な形状のものであって、ひご材2oとの間の隙間には図
外の接着材を充填する。この接着材は基体11に蓋体1
2を固定する役目を兼ねる。
な形状のものであって、ひご材2oとの間の隙間には図
外の接着材を充填する。この接着材は基体11に蓋体1
2を固定する役目を兼ねる。
基体11の受溝13にひご材2oを供給する作業は手作
業によってもよいが、この自動化はひご材20のピッチ
で一対の基体11を間欠的に送る送り装置と、ひご材2
0を横に並べて1本づつ送るフィーダを用意し、フィー
ダ出口の所に受溝13が止まったと、きに、この受溝1
3に1本のひご材20を受は渡すように構成することに
よって実現する。
業によってもよいが、この自動化はひご材20のピッチ
で一対の基体11を間欠的に送る送り装置と、ひご材2
0を横に並べて1本づつ送るフィーダを用意し、フィー
ダ出口の所に受溝13が止まったと、きに、この受溝1
3に1本のひご材20を受は渡すように構成することに
よって実現する。
第5図は枠材10とひご材20との結合体に施されるひ
ご曲げ工程を示したものである。この作業は一対の加熱
曲げ型31.32を使用し、この加熱曲げ型31.32
で各ひご材20の主として中央部付近を加熱し加圧して
ひご材20全体を加熱曲げ型31.32に対応した所要
の形状に成形する。このひご曲げ工程においては枠材1
oのともなった各ひご20を雌側の加熱曲げ型31上に
差し渡し、その上からもう一方の加熱曲げ型32を徐々
に押し付ける。第5図はこの途中の経過を分解斜視図状
に表示したものであって、この状況下では各枠材10の
位置、姿勢が曲成の進行とともに変化するので、これを
拘束しないように留意する。以上のひご曲げ工程は省略
されることも。
ご曲げ工程を示したものである。この作業は一対の加熱
曲げ型31.32を使用し、この加熱曲げ型31.32
で各ひご材20の主として中央部付近を加熱し加圧して
ひご材20全体を加熱曲げ型31.32に対応した所要
の形状に成形する。このひご曲げ工程においては枠材1
oのともなった各ひご20を雌側の加熱曲げ型31上に
差し渡し、その上からもう一方の加熱曲げ型32を徐々
に押し付ける。第5図はこの途中の経過を分解斜視図状
に表示したものであって、この状況下では各枠材10の
位置、姿勢が曲成の進行とともに変化するので、これを
拘束しないように留意する。以上のひご曲げ工程は省略
されることも。
またその工程の順番が変更されることもある。
第6図と第1図と第7図と第8図はひご材20のともな
った枠材10を輪状に曲成する第二工程の要領を示した
ものである。このうち、第6図は曲げ加工性を付与する
ための加熱ステップであって、加熱ローラ41〜46を
使用する。各加熱ローラ41〜46の片側もしくは両側
の段部は枠材10に適合した形状となっており、枠材1
0を加熱しながらひご材20に触れずに結合体10.2
0を送給できるようになっている。次の第1図のステッ
プは加熱された枠材10を加圧曲成する工程であって、
3個1fflの加圧ローラ51〜56を2組分使用する
。内側の加圧ローラ51 (54)と対になる外側の加
圧ローラ52,53 (55,56)iよ加圧ローラ5
1(54)の曲面に沿うように枠材10を押し当てるた
めのものであって、これによって枠材10は図示のごと
く曲成される。
った枠材10を輪状に曲成する第二工程の要領を示した
ものである。このうち、第6図は曲げ加工性を付与する
ための加熱ステップであって、加熱ローラ41〜46を
使用する。各加熱ローラ41〜46の片側もしくは両側
の段部は枠材10に適合した形状となっており、枠材1
0を加熱しながらひご材20に触れずに結合体10.2
0を送給できるようになっている。次の第1図のステッ
プは加熱された枠材10を加圧曲成する工程であって、
3個1fflの加圧ローラ51〜56を2組分使用する
。内側の加圧ローラ51 (54)と対になる外側の加
圧ローラ52,53 (55,56)iよ加圧ローラ5
1(54)の曲面に沿うように枠材10を押し当てるた
めのものであって、これによって枠材10は図示のごと
く曲成される。
外側の加圧ローラ52,53 (55,56)が当る部
分は、枠材10における第4図Aの部分である。したが
って、ひご材20よりも下側のこの部分Aを当て代とし
て確保しておくことが必要である。第7図と第8図は曲
成された枠材10の一端と他端を接合するステップであ
って、第7図のように枠材10の一端他端間に介在する
加熱板60にこの両端を押し当てて加熱し、この両端が
適量に溶融した段階で加熱板60を退避させ、ただちに
両端を第8図のように突き合せ、熱溶着する。
分は、枠材10における第4図Aの部分である。したが
って、ひご材20よりも下側のこの部分Aを当て代とし
て確保しておくことが必要である。第7図と第8図は曲
成された枠材10の一端と他端を接合するステップであ
って、第7図のように枠材10の一端他端間に介在する
加熱板60にこの両端を押し当てて加熱し、この両端が
適量に溶融した段階で加熱板60を退避させ、ただちに
両端を第8図のように突き合せ、熱溶着する。
第8図の61は熱溶着のなされた接合面である。
第9図は仕上げの工程を示したものである。図中の71
は支持バーであって、その上下端のそれぞれを各枠材1
0の取付部72に固定する。支持バー71の個数は4で
あって、枠材10の回りにそれらを等間隔で配置し、枠
材10相互間の寸法を規制する。81は透光シートであ
って、その上下縁のそれぞれを各枠材10の隅部に配置
し、図外の接着材で固定する1以上の各工程を経て第2
図のような丸形のひご付きセドBが完成する。
は支持バーであって、その上下端のそれぞれを各枠材1
0の取付部72に固定する。支持バー71の個数は4で
あって、枠材10の回りにそれらを等間隔で配置し、枠
材10相互間の寸法を規制する。81は透光シートであ
って、その上下縁のそれぞれを各枠材10の隅部に配置
し、図外の接着材で固定する1以上の各工程を経て第2
図のような丸形のひご付きセドBが完成する。
第2図のBのような丸形のひご付きセドに代えて、第1
0図のような角形のひご付きセドを得ることも可能であ
る。第10図の部品符号は前出のものをそのまま引用し
てあり、それについての説明を省略するが、この角形セ
ドの製法も丸形のそれとほとんど同じである。このため
、丸形のものとの違いを指摘するにとどめる。前記第6
図、第1図のステップでは枠材10を一様に加熱し、曲
成して丸形のものとしたが、第10図のような角形の場
合は、その加熱と曲成の対象部分を枠材10に沿った4
箇所とする。枠材10におけるその該当箇所が第6図、
第1図のローラ41゛。
0図のような角形のひご付きセドを得ることも可能であ
る。第10図の部品符号は前出のものをそのまま引用し
てあり、それについての説明を省略するが、この角形セ
ドの製法も丸形のそれとほとんど同じである。このため
、丸形のものとの違いを指摘するにとどめる。前記第6
図、第1図のステップでは枠材10を一様に加熱し、曲
成して丸形のものとしたが、第10図のような角形の場
合は、その加熱と曲成の対象部分を枠材10に沿った4
箇所とする。枠材10におけるその該当箇所が第6図、
第1図のローラ41゛。
44.51.54の位置に来たときにそれらのローラ4
1,44,51,54を相手方のローラ42゜43.4
5,46,52,53,55.56に強く押し付け、そ
れ以外の場合にはほとんど押し付けないようにその相互
の間隔を調整する。
1,44,51,54を相手方のローラ42゜43.4
5,46,52,53,55.56に強く押し付け、そ
れ以外の場合にはほとんど押し付けないようにその相互
の間隔を調整する。
本発明実施上はさらに各種の変形、変更が可能である。
第4図は枠材10に対して後からひご材20を取付け、
結合体10.20としたものであるが、この結合体10
.20を合成樹脂で予め一体に成形することが可能であ
る。各ひご材20の方を押出し成形ステップ、切断ステ
ップによって先に作り、それらを横に並べて治具で固定
し、各ひご材20の一側を一方の枠材10金型に取込み
。
結合体10.20としたものであるが、この結合体10
.20を合成樹脂で予め一体に成形することが可能であ
る。各ひご材20の方を押出し成形ステップ、切断ステ
ップによって先に作り、それらを横に並べて治具で固定
し、各ひご材20の一側を一方の枠材10金型に取込み
。
各ひご材20の他側を他方の枠材10金型に取込み、し
かる後に各枠材10を埋込み成形することも可能である
。一方の枠材1oと各ひご材20を一体成形し、残りの
枠材10を前記同様に埋込み成形することも可能である
。ひご材20を金型による成形材象とする場合はひご材
20を、湾曲形状に予め成形し、後のひご曲げ工程を省
略することも可能である。第5図の加熱曲げ型31.3
2の形状を変更れば第10図のような角形状にひご材2
0を曲げ、またほぼV字形に曲げることも可能である。
かる後に各枠材10を埋込み成形することも可能である
。一方の枠材1oと各ひご材20を一体成形し、残りの
枠材10を前記同様に埋込み成形することも可能である
。ひご材20を金型による成形材象とする場合はひご材
20を、湾曲形状に予め成形し、後のひご曲げ工程を省
略することも可能である。第5図の加熱曲げ型31.3
2の形状を変更れば第10図のような角形状にひご材2
0を曲げ、またほぼV字形に曲げることも可能である。
なお、第5図のひご曲げ工程は枠材1oの向きを第3図
から第5図のように転向させる工程でもあり、また第1
図の枠曲げ工程は各ひご材20の向きを第5図の平行状
態から第1図の放射状態に転向させる工程でもある。各
ひご材2oの向きが放射状態に転向するのは、その前に
枠材10の向きを前記のごとく転向させであるためであ
る。結合体10.20を前記のごとく一体成形する場合
も、第5図の姿ではなく、その前段の第3図の姿に成形
した方が金型設計が容易となる。
から第5図のように転向させる工程でもあり、また第1
図の枠曲げ工程は各ひご材20の向きを第5図の平行状
態から第1図の放射状態に転向させる工程でもある。各
ひご材2oの向きが放射状態に転向するのは、その前に
枠材10の向きを前記のごとく転向させであるためであ
る。結合体10.20を前記のごとく一体成形する場合
も、第5図の姿ではなく、その前段の第3図の姿に成形
した方が金型設計が容易となる。
以上のように、本発明は直線状の互いに平行な一対の枠
材とこの枠材相互を橋絡する多数のひご材との結合体を
得る第一工程と、ひご材のともなった各枠材を輪状に曲
成する第二工程を備えたもので、輪状の枠材の枠材の回
わりに各ひご材を取付ける作業が不要となり、この点が
平面的に展開する前記結合体を得る作業に置換されるた
めに、従来のものよりも作業性が向上し、安価なひご付
きセドを提供することが可能となる。
材とこの枠材相互を橋絡する多数のひご材との結合体を
得る第一工程と、ひご材のともなった各枠材を輪状に曲
成する第二工程を備えたもので、輪状の枠材の枠材の回
わりに各ひご材を取付ける作業が不要となり、この点が
平面的に展開する前記結合体を得る作業に置換されるた
めに、従来のものよりも作業性が向上し、安価なひご付
きセドを提供することが可能となる。
図はいずれも本発明の実施例に係わるものであり、第1
図は枠材を曲成する作業説明図、第2図は製作対象とな
るひご付きセドを含む照明灯の斜視図、第3図は結合体
の斜視図、第4図はその要部拡大図、第5図はひご曲げ
作業の説明図、第6図は枠加熱作業の説明図、第7図は
枠材両端の接合作業を示す説明図、第8図は接合後の状
況を示す要部斜視図、第9図は仕上げ作業の説明図、第
10図はひご付きセドの他の例を示す斜視図である。 図中の10は枠材、20はひご材、31と32は加熱曲
げ型、41〜46は加熱ローラ、51〜56は加圧ロー
ラ、60は加熱板である。 第2 図 茅、5 図
図は枠材を曲成する作業説明図、第2図は製作対象とな
るひご付きセドを含む照明灯の斜視図、第3図は結合体
の斜視図、第4図はその要部拡大図、第5図はひご曲げ
作業の説明図、第6図は枠加熱作業の説明図、第7図は
枠材両端の接合作業を示す説明図、第8図は接合後の状
況を示す要部斜視図、第9図は仕上げ作業の説明図、第
10図はひご付きセドの他の例を示す斜視図である。 図中の10は枠材、20はひご材、31と32は加熱曲
げ型、41〜46は加熱ローラ、51〜56は加圧ロー
ラ、60は加熱板である。 第2 図 茅、5 図
Claims (1)
- 1、直線状の互いに平行な一対の枠材とこの枠材相互を
橋絡する多数のひご材との結合体を得る第一工程と、ひ
ご材のともなった各枠材を輪状に曲成する第二工程を含
む照明灯用ひご付きセドの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25721787A JPH01100801A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 照明灯用ひご付セードの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25721787A JPH01100801A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 照明灯用ひご付セードの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100801A true JPH01100801A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17303291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25721787A Pending JPH01100801A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 照明灯用ひご付セードの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI452230B (zh) * | 2012-04-12 | 2014-09-11 | Chien Hsiang Lai | Led燈之燈罩製造方法及其製造裝置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25721787A patent/JPH01100801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI452230B (zh) * | 2012-04-12 | 2014-09-11 | Chien Hsiang Lai | Led燈之燈罩製造方法及其製造裝置 |
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