JPH0368474A - 曲面印刷を施した屈曲棒状物の製造方法 - Google Patents
曲面印刷を施した屈曲棒状物の製造方法Info
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- JPH0368474A JPH0368474A JP20252189A JP20252189A JPH0368474A JP H0368474 A JPH0368474 A JP H0368474A JP 20252189 A JP20252189 A JP 20252189A JP 20252189 A JP20252189 A JP 20252189A JP H0368474 A JPH0368474 A JP H0368474A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
共に、上記被印刷物の屈曲成形時に収縮して被 〈産
業上の利用分野〉本発明は、液圧転写方法によって曲面
印刷を施した屈曲棒状物の製造方法に関するものである
。
業上の利用分野〉本発明は、液圧転写方法によって曲面
印刷を施した屈曲棒状物の製造方法に関するものである
。
〈従来の技術〉
従来の此種製造方法は、予め屈曲した棒体形状に作られ
た被印刷物を液圧転写方法1例えば特公昭52年第41
682号公報に開示された印刷方法により処理してその
外面に曲面印刷を施していた。
た被印刷物を液圧転写方法1例えば特公昭52年第41
682号公報に開示された印刷方法により処理してその
外面に曲面印刷を施していた。
この様な曲面印刷を施すに当っては特開昭58年第31
754号公報に開示されている如く、被印刷物を転写フ
ィルムに対し斜め方向から当接せしめつつこれを水中に
没入させる方法が多く採られており、この様にすると水
面上を移動する転写フィルムの転写パターンに対する印
刷物の位置決めが容易であり、多数の被印刷物に同様な
曲面印刷を施す事が出来る。
754号公報に開示されている如く、被印刷物を転写フ
ィルムに対し斜め方向から当接せしめつつこれを水中に
没入させる方法が多く採られており、この様にすると水
面上を移動する転写フィルムの転写パターンに対する印
刷物の位置決めが容易であり、多数の被印刷物に同様な
曲面印刷を施す事が出来る。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の印刷方法においては、被印刷物を斜め上方から転
写フィルムに当接させる事により、転写フィルムを被印
刷物へその進行方向から被着させこれにより転写パター
ンを被印刷物に転写して被印刷物外面に印刷パターンを
形成していたから、被印刷物が板状物体や棒状物体或は
又箱状物体である場合には良好な印刷効果が得られるが
、被印刷物が屈曲した棒状物体、例えば傘の握柄等の場
合には必ずしも良好な印刷結果が得られず、特に転写パ
ターンが木目模様の場合には印刷ムラや印刷ズレが目立
つと云う問題がある。
写フィルムに当接させる事により、転写フィルムを被印
刷物へその進行方向から被着させこれにより転写パター
ンを被印刷物に転写して被印刷物外面に印刷パターンを
形成していたから、被印刷物が板状物体や棒状物体或は
又箱状物体である場合には良好な印刷効果が得られるが
、被印刷物が屈曲した棒状物体、例えば傘の握柄等の場
合には必ずしも良好な印刷結果が得られず、特に転写パ
ターンが木目模様の場合には印刷ムラや印刷ズレが目立
つと云う問題がある。
これは、被印刷物が屈曲した棒体であると転写フィルム
の転写パターンが被印刷物の全面に被着し難くなり、特
に被印刷物の屈曲した外面に印刷パターンの主要部分を
表示したい場合には、被印刷物の屈曲した外面を転写フ
ィルムの転写パターンに当接させるため、その裏側に当
る屈曲内面に転写フィルムが充分被着出来ない事が往々
にしてあり、この様な被着不完全な状態は被印刷物の曲
率が大きい場合に顕著である。
の転写パターンが被印刷物の全面に被着し難くなり、特
に被印刷物の屈曲した外面に印刷パターンの主要部分を
表示したい場合には、被印刷物の屈曲した外面を転写フ
ィルムの転写パターンに当接させるため、その裏側に当
る屈曲内面に転写フィルムが充分被着出来ない事が往々
にしてあり、この様な被着不完全な状態は被印刷物の曲
率が大きい場合に顕著である。
更に又、上述の如く、被印刷物として曲状棒体を用いる
と、この棒体の屈曲外面の中心を転写パターンの中心に
当接する事が必要になるから、被印刷物の位置決めに精
度を要求され、従って被印刷物を斜行機構の治具に取付
ける手間が面倒になるから大量処理が阻害されると云う
問題があると共に被印刷物の位置ズレが発生し易すいか
ら、これによって印刷ズレが生じると云う問題もある。
と、この棒体の屈曲外面の中心を転写パターンの中心に
当接する事が必要になるから、被印刷物の位置決めに精
度を要求され、従って被印刷物を斜行機構の治具に取付
ける手間が面倒になるから大量処理が阻害されると云う
問題があると共に被印刷物の位置ズレが発生し易すいか
ら、これによって印刷ズレが生じると云う問題もある。
く課題を解決するための手段〉
本発明方法においては、被印刷物lに屈曲成形可能な材
料で作られた直状棒体を用い、この直状棒体に液圧転写
方法で曲面印刷を施した後に、その印刷パターン2の所
定の部分を屈曲背面3として直状棒体をU状に屈曲せし
め、以って曲面印刷を施した屈曲棒状物を製造する。
料で作られた直状棒体を用い、この直状棒体に液圧転写
方法で曲面印刷を施した後に、その印刷パターン2の所
定の部分を屈曲背面3として直状棒体をU状に屈曲せし
め、以って曲面印刷を施した屈曲棒状物を製造する。
上記被印刷物lが長尺の棒体であれば、被印刷物1を液
上に水平に展開している転写フィルム4の上に該転写フ
ィルムと平行に対向せしめて転写パターン5に当接させ
ると共に液中に沈降させ、これによって被印刷物lの転
写時における上面に転写フィルム4の合せ目を被印刷物
の長手方向に泊って形成し、この合せ目による印刷部分
2bを屈曲内面3′として被印刷物1を屈曲成形する。
上に水平に展開している転写フィルム4の上に該転写フ
ィルムと平行に対向せしめて転写パターン5に当接させ
ると共に液中に沈降させ、これによって被印刷物lの転
写時における上面に転写フィルム4の合せ目を被印刷物
の長手方向に泊って形成し、この合せ目による印刷部分
2bを屈曲内面3′として被印刷物1を屈曲成形する。
これに対し被印刷物1が短尺の棒体であれば、これを垂
直姿勢に保持しつつ転写フィルム4に当接すると共に被
印刷部を所要長さ、即ち印刷面を形成出来る長さ水中に
没入させる。
直姿勢に保持しつつ転写フィルム4に当接すると共に被
印刷部を所要長さ、即ち印刷面を形成出来る長さ水中に
没入させる。
この場合には被印刷物lの印刷パターン2は前後面と左
右面とにおいて異なるから、良好な1対の印刷面を選ん
で被印刷物lを屈曲させれば、屈曲内面3′と屈曲外面
3とは良好な同一模様になる。
右面とにおいて異なるから、良好な1対の印刷面を選ん
で被印刷物lを屈曲させれば、屈曲内面3′と屈曲外面
3とは良好な同一模様になる。
上記被印刷物lには屈曲成形以前に屈曲可能な、例えば
可撓性を有する透明な外筒6を外嵌しておくと、この外
筒6により印刷パターンを保護する保護層を形成する事
が出来る。
可撓性を有する透明な外筒6を外嵌しておくと、この外
筒6により印刷パターンを保護する保護層を形成する事
が出来る。
このような外筒6としては収縮性材料で作られた筒体が
望ましく、この外筒6を用いれば収縮動作によって被印
刷物に外筒6を密着させる事が出来る。
望ましく、この外筒6を用いれば収縮動作によって被印
刷物に外筒6を密着させる事が出来る。
上記被印刷物1としては、熱軟化性材料を用いたものが
良好で、この様にすれば加熱処理により容易に被印刷物
1を屈曲せしめる事が出来る。
良好で、この様にすれば加熱処理により容易に被印刷物
1を屈曲せしめる事が出来る。
く実 施 例〉
第1図は本発明方法の工程を説明するものである。
まず被印刷面1は屈曲成形可能な材料、例えば熱軟化性
合成樹脂を用いて、第1図Aに示す如く直状棒体に作ら
れる。
合成樹脂を用いて、第1図Aに示す如く直状棒体に作ら
れる。
この被印刷物1は、前述した液圧転写方法によってif
図Bに示す如くその外面に印刷パターン2、例えば木目
模様を転写され、次いで屈曲成形工程により第1図Cに
示す如く屈曲せしめられて屈曲棒状物になる。
図Bに示す如くその外面に印刷パターン2、例えば木目
模様を転写され、次いで屈曲成形工程により第1図Cに
示す如く屈曲せしめられて屈曲棒状物になる。
この屈曲成形工程においては、被印刷物lは印刷パター
ン2の検査を受け、該印刷パターン2における予め定め
られた部分を屈曲外面3として屈曲せしめられる。
ン2の検査を受け、該印刷パターン2における予め定め
られた部分を屈曲外面3として屈曲せしめられる。
第2図は、上記被印刷物lが家具の脚部材や傘の握柄等
に用いる比較的短い棒体である場合の転写印刷工程を説
明するもので、転写フィルム4の転写パターン5は木目
模様になっている。
に用いる比較的短い棒体である場合の転写印刷工程を説
明するもので、転写フィルム4の転写パターン5は木目
模様になっている。
この様に転写パターン5が木目模様の場合に被印刷物1
を垂直状に転写フィルム4に当接させて液中に没入させ
ると、被印刷物lには、転写パターン5の縞目に直交す
る面において柾目模様2′が印刷され、又縞目に平行す
る面において板目模様2″が印刷される。
を垂直状に転写フィルム4に当接させて液中に没入させ
ると、被印刷物lには、転写パターン5の縞目に直交す
る面において柾目模様2′が印刷され、又縞目に平行す
る面において板目模様2″が印刷される。
この様な印刷パターン2を印刷された被印刷物lは、全
部を液中に没入させると第3図Aに示す如く、転写フィ
ルム4の合せ目従って転写パターン5の集約点が被印刷
物1の頂面に位置する事になって、木目の集中印刷点2
aが転写印刷される。
部を液中に没入させると第3図Aに示す如く、転写フィ
ルム4の合せ目従って転写パターン5の集約点が被印刷
物1の頂面に位置する事になって、木目の集中印刷点2
aが転写印刷される。
従ってこの被印刷物1は、外周面の印刷パターン2が美
麗に仕上がるから、第3図B、Cの如く柾目模様2′の
印刷された部分を屈曲外面3として屈曲させれば、屈曲
内面3′の印刷も柾目模様2′になり、良好な外観が得
られる。
麗に仕上がるから、第3図B、Cの如く柾目模様2′の
印刷された部分を屈曲外面3として屈曲させれば、屈曲
内面3′の印刷も柾目模様2′になり、良好な外観が得
られる。
m4図は上記被印刷物1が、杖や支柱等に用いられる比
較的長い棒体である場合の転写印刷工程を説明するもの
で、この場合には、往々にして被印刷物1を該被印刷物
の長さと転写檀の水深との関係で垂直に液中へ没入させ
る事が出来ない。
較的長い棒体である場合の転写印刷工程を説明するもの
で、この場合には、往々にして被印刷物1を該被印刷物
の長さと転写檀の水深との関係で垂直に液中へ没入させ
る事が出来ない。
従って、この様な場合には、被印刷物lを転写フィルム
4と平行して位置せしめた償転写パターン5に当接させ
る事が望ましい。
4と平行して位置せしめた償転写パターン5に当接させ
る事が望ましい。
この様にすると、転写フィルム4が被印刷物1を側方か
ら包み込む様にして被着するから、転写パターン5の縞
目模様は被印刷物1の外面にその長平方向に沿って延び
る様に転写され、被印刷物1の外面には柾目模様2′が
印刷パターン2として印刷されると共に被印刷物1の上
辺には、第5図Aに示す如く合せ目印側2bが被印刷物
の軸線に平行して形成される。
ら包み込む様にして被着するから、転写パターン5の縞
目模様は被印刷物1の外面にその長平方向に沿って延び
る様に転写され、被印刷物1の外面には柾目模様2′が
印刷パターン2として印刷されると共に被印刷物1の上
辺には、第5図Aに示す如く合せ目印側2bが被印刷物
の軸線に平行して形成される。
従ってこの場合には、第5図B、Cに示す如く、外観の
悪い合せ[]2bを屈曲内面3′に位置せしめて、美麗
な柾目模様2′が屈曲外面3に表られれる様に被印刷物
1を屈曲せしめる。
悪い合せ[]2bを屈曲内面3′に位置せしめて、美麗
な柾目模様2′が屈曲外面3に表られれる様に被印刷物
1を屈曲せしめる。
以上の処において、上記被印刷物lに転写された印刷パ
ターン2は、摩擦等の外部からの力で剥離、a消し易す
いから、これを防ぐために、トップコートを重合形成す
る事が多い。
ターン2は、摩擦等の外部からの力で剥離、a消し易す
いから、これを防ぐために、トップコートを重合形成す
る事が多い。
しかしながら、この様なトップコートは層厚が薄いため
、傘の握柄等の如く使用頻度の大きいものは長年の使用
によって消失してしまう事が多い。
、傘の握柄等の如く使用頻度の大きいものは長年の使用
によって消失してしまう事が多い。
このために、本発明方法においては、第6図の如く、印
刷パターン2を印刷した後の被印刷物lに、屈曲可能な
透明又は半透明の外筒6を外嵌する事が望ましい。
刷パターン2を印刷した後の被印刷物lに、屈曲可能な
透明又は半透明の外筒6を外嵌する事が望ましい。
この外06は、被印刷物lが屈曲せしめられた後は、こ
の屈曲によって脱落不能に被印刷物lへ係着されるが、
被印刷物1との密着性を良くするためには外筒6を収縮
性を有する物質、例えば熱膨脹性合成樹脂で作る事が望
ましい。
の屈曲によって脱落不能に被印刷物lへ係着されるが、
被印刷物1との密着性を良くするためには外筒6を収縮
性を有する物質、例えば熱膨脹性合成樹脂で作る事が望
ましい。
而して外筒6を熱収縮性物質で作った場合には、これを
加#l膨脹せしめて口径を拡大させた後に、第6図Bの
如く、熱軟化性物質で作った被印刷物lに外嵌し、次い
で被印刷物lを加熱軟化せしめて第6図Cの如く、屈曲
成形すると共に、被印刷物の屈曲後にこれを冷却すれば
、被印刷物lが屈曲状態に固定されると同時に外筒6が
収縮して被印刷物1に密着する事になる。
加#l膨脹せしめて口径を拡大させた後に、第6図Bの
如く、熱軟化性物質で作った被印刷物lに外嵌し、次い
で被印刷物lを加熱軟化せしめて第6図Cの如く、屈曲
成形すると共に、被印刷物の屈曲後にこれを冷却すれば
、被印刷物lが屈曲状態に固定されると同時に外筒6が
収縮して被印刷物1に密着する事になる。
モして又、上記外筒6を熱収縮性物質で作った場合には
、これを被印刷物の直径より若干大きな口径のものにす
ると共に、前述同様に熱軟化性物質で作られた被印刷物
1に緩外嵌し1次いで被印刷物lを加熱して軟化せしめ
つつ屈曲させれば、この加熱処理によって外筒6が収縮
して被印刷物1に密着する事になる。
、これを被印刷物の直径より若干大きな口径のものにす
ると共に、前述同様に熱軟化性物質で作られた被印刷物
1に緩外嵌し1次いで被印刷物lを加熱して軟化せしめ
つつ屈曲させれば、この加熱処理によって外筒6が収縮
して被印刷物1に密着する事になる。
上記被印刷物1は必ずしも中実な棒体の必要はなく、中
空パイプ状の棒体であっても良く、更に又この中空パイ
プ状の棒体に1部切窓を形成した構成であっても良い。
空パイプ状の棒体であっても良く、更に又この中空パイ
プ状の棒体に1部切窓を形成した構成であっても良い。
而してこの様に被印刷物lとして中空パイプ状の棒体を
用いる時は、その開口部、特に下方開口部は蓋体によっ
て有基しておく事が望ましく、又この棒体に切窓がある
時には、この切窓を予め内側からマスキングしておく事
が望ましい。
用いる時は、その開口部、特に下方開口部は蓋体によっ
て有基しておく事が望ましく、又この棒体に切窓がある
時には、この切窓を予め内側からマスキングしておく事
が望ましい。
以上の処において、短尺の棒体を被印刷物lとする場合
には、通常被印刷物1が全体的に液中に没入せしめられ
るから、被印刷物1には通常集中印刷点2aが形成され
る事になるが、この様な被印刷物1は下半分等の1部に
部分印刷する事もめるから、この場合には上記集中印刷
点2aは形成されない。
には、通常被印刷物1が全体的に液中に没入せしめられ
るから、被印刷物1には通常集中印刷点2aが形成され
る事になるが、この様な被印刷物1は下半分等の1部に
部分印刷する事もめるから、この場合には上記集中印刷
点2aは形成されない。
更に又上記実施例では、上記印刷パターン2として木目
模様を示したが、この印刷パターン2としては他の模様
を用いる事が出来る。
模様を示したが、この印刷パターン2としては他の模様
を用いる事が出来る。
即ち、印刷パターン2で表現される模様にはどんな模様
であっても意匠的に主要な部分があるからこの主要な部
分を屈曲背面に位置せしめれば、実施例と同様に良好な
意匠的効果を得る事が出来る。
であっても意匠的に主要な部分があるからこの主要な部
分を屈曲背面に位置せしめれば、実施例と同様に良好な
意匠的効果を得る事が出来る。
〈発明の効果〉
本発明方法は、この様に屈曲成形可能な被印刷物lを、
曲面印刷後において屈曲成形し、以って屈曲棒状物を作
るものであるから、予め屈曲形状に作られた被印刷物へ
曲面印刷を施すと云う従来方法における前述不利益を一
掃し得る効果がある。
曲面印刷後において屈曲成形し、以って屈曲棒状物を作
るものであるから、予め屈曲形状に作られた被印刷物へ
曲面印刷を施すと云う従来方法における前述不利益を一
掃し得る効果がある。
第1図は本発明方法の工程を段階的に説明する略解図、
第2図は同上方法を短い被印刷物に実施する場合におけ
る転写工程の1例を説明する略解斜視図、第3図は、第
2図の転写工程で印刷された被印刷物についての本発明
方法の工程を説明する略解図、第4図は本発明方法を長
い被印刷物に実施する場合における転写工程の1例を説
明する略解斜視図、第5図は、第4図の転写工程で印刷
された被印刷物についての本発明方法の工程を説明する
略解図、第6図は本発明方法の更に他の実施例を説明す
る略解斜視図である。 図中1は被印刷物、2は印刷パターン、2′は柾目模様
、2′′は板目模様、3は屈曲外面、3′は屈曲内面、
4は転写フィルム、5は転写パターン6は外筒を示す。 匡二二==二]−1
第2図は同上方法を短い被印刷物に実施する場合におけ
る転写工程の1例を説明する略解斜視図、第3図は、第
2図の転写工程で印刷された被印刷物についての本発明
方法の工程を説明する略解図、第4図は本発明方法を長
い被印刷物に実施する場合における転写工程の1例を説
明する略解斜視図、第5図は、第4図の転写工程で印刷
された被印刷物についての本発明方法の工程を説明する
略解図、第6図は本発明方法の更に他の実施例を説明す
る略解斜視図である。 図中1は被印刷物、2は印刷パターン、2′は柾目模様
、2′′は板目模様、3は屈曲外面、3′は屈曲内面、
4は転写フィルム、5は転写パターン6は外筒を示す。 匡二二==二]−1
Claims (9)
- (1)屈曲成形可能な材料で作られた直状棒体を被印刷
物として、これに液圧転写方法で曲面印刷を施す工程と
、この被印刷物を、その印刷パターンの所定の部分を屈
曲背面として所要形状に屈曲せしめる工程とを有する事
を特徴とする曲面印刷を施した屈曲棒状物の製造方法。 - (2)屈曲成形可能な材料で作られた短い直状棒体を被
印刷物として、これを液上に水平に展開する転写フィル
ムの転写パターンへ垂直に当接せしめると共に被印刷物
を所要長さ液中へ没入せしめ、上記被印刷物の前後又は
左右の対向する1対の印刷面をその一方が屈曲外面にな
り又他方が屈曲内面になる様に選んだ事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の曲面印刷を施した屈曲棒状物
の製造方法。 - (3)上記転写パターンが木目模様で、上記被印刷物の
前後1対の面及び左右1対の面のいづれか一方に柾目模
様が又他方には板目模様が印刷パターンとして印刷され
る転写工程と、上記被印刷物の印刷パターンの内柾目模
様が印刷された1対の面をその一方が屈曲外面になり他
方が屈曲内面になる様に屈曲せしめる屈曲工程とを有す
る事を特徴とした特許請求の範囲第2項記載の曲面印刷
を施した屈曲棒状物の製造方法。 - (4)屈曲成形可能な材料で作られた長い直状棒体を被
印刷物として、これを液上に水平に展開する転写フィル
ムの転写パターンと平行状に対向せしめると共に転写パ
ターンに当接せしめて液中に没入させ、これによつて転
写フィルムの合せ目を被印刷物の上辺にその長手方向に
沿つて形成する転写工程と、上記被印刷物をその合せ目
による印刷部分を屈曲内面側として屈曲させる屈曲工程
とを有する事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
曲面印刷を施した屈曲棒状物の製造方法。 - (5)上記転写工程において用いられる上記転写パター
ンが木目模様で、上記被印刷物の外面にその長手方向に
延びる様な柾目模様が印刷される事を特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の曲面印刷を施した屈曲棒状物の製
造方法。 - (6)上記転写工程の後に上記被印刷物に透明又は半透
明で屈曲可能な外筒が外嵌され、この外筒が被印刷物と
一緒に屈曲成形される事を特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第5項のいづれか1項に記載された曲面印刷を
施した屈曲棒状物の製造方法。 - (7)上記外筒が収縮性を有する物質で作られると共に
、上記被印刷物の屈曲成形時に収縮して被印刷物に密着
する事を特徴とした特許請求の範囲第6項記載の曲面印
刷を施した屈曲棒状物の製造方法。 - (8)上記外筒が熱膨脹性物質で作られる一方上記被印
刷物が熱軟化性物質で作られていて、上記被印刷物を加
熱して屈曲成形すると共に屈曲成形後に冷却して、これ
により上記外筒を収縮させる事を特徴とした特許請求の
範囲第7項記載の曲面印刷を施した屈曲棒状物の製造方
法。 - (9)上記外筒が熱収縮性物質で作られる一方上記被印
刷物が熱軟化性物質で作られ、上記被印刷物を加熱して
屈曲成形せしめる事により上記外筒を収縮せしめる事を
特徴とした特許請求の範囲第7項記載の曲面印刷を施し
た屈曲棒状物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202521A JP2557709B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 曲面印刷を施した屈曲棒状物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPS4847536A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-06 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202521A patent/JP2557709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4847536A (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-06 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008064210A3 (en) * | 2006-11-21 | 2008-07-17 | Johnson Controls Tech Co | Flexible interior component |
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