JPH01100820A - 高温超電導材 - Google Patents
高温超電導材Info
- Publication number
- JPH01100820A JPH01100820A JP62258779A JP25877987A JPH01100820A JP H01100820 A JPH01100820 A JP H01100820A JP 62258779 A JP62258779 A JP 62258779A JP 25877987 A JP25877987 A JP 25877987A JP H01100820 A JPH01100820 A JP H01100820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- superconducting layer
- laser
- mbe
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ジョセフソン素子や超電導記憶素子等の超
電導デバイス、あるいは超電導マグネット用コイルなど
として使用可能な高温超電導材に関するもめである。
電導デバイス、あるいは超電導マグネット用コイルなど
として使用可能な高温超電導材に関するもめである。
「従来の技術」
最近に至り、常電導状態から超電導状態に遷移する臨界
温度(T c)が液体窒素温度以上の高い値を示す酸化
物系の超電導体が種々発見されつつある。そして、この
ような酸化物系の超電導体は、液体ヘリウムで冷却する
必要のあった従来の合金系あるいは金属間化合物系の超
電導体に比較して格段に有利な冷却条件で使用できるこ
とから、実用上極めて有望な超電導材料とされている。
温度(T c)が液体窒素温度以上の高い値を示す酸化
物系の超電導体が種々発見されつつある。そして、この
ような酸化物系の超電導体は、液体ヘリウムで冷却する
必要のあった従来の合金系あるいは金属間化合物系の超
電導体に比較して格段に有利な冷却条件で使用できるこ
とから、実用上極めて有望な超電導材料とされている。
ところで、このような酸化物超電導体における臨界温度
(T c)や臨界電流密度(Jc)等の超電導特性は、
製造方法、製造条件などの種々のファクタ−により変動
することが知られている。そして、現在のところでは、
分子線エピタキシー(以下、M B Eと言う。)法、
レーザ蒸着法等の薄膜形成手段により形成された超電導
体が比較的良好な超電導特性を示す可能性があるとして
有望視されている。
(T c)や臨界電流密度(Jc)等の超電導特性は、
製造方法、製造条件などの種々のファクタ−により変動
することが知られている。そして、現在のところでは、
分子線エピタキシー(以下、M B Eと言う。)法、
レーザ蒸着法等の薄膜形成手段により形成された超電導
体が比較的良好な超電導特性を示す可能性があるとして
有望視されている。
「発明が解決しようとする問題点J
ところが、MBE法を用いれば、基体上に酸化物超電導
体をエピタキシャル成長させることができ、高い臨界電
流密度を示す酸化物超電導体を得ることができるが、成
膜速度が遅いため、膜厚の厚い酸化物超電導体を得るの
に長時間かかり、製造効率が悪い問題がある。一方、レ
ーザ蒸着法は成膜速度を速くすることが可能であり、厚
い超電導層でも比較的短時間で生成できる利点を有して
いる。
体をエピタキシャル成長させることができ、高い臨界電
流密度を示す酸化物超電導体を得ることができるが、成
膜速度が遅いため、膜厚の厚い酸化物超電導体を得るの
に長時間かかり、製造効率が悪い問題がある。一方、レ
ーザ蒸着法は成膜速度を速くすることが可能であり、厚
い超電導層でも比較的短時間で生成できる利点を有して
いる。
本発明は、前記問題に鑑みてなされたもので、成膜速度
の速いレーザ蒸着法と先のMBE法の各々の長所を生か
し、十分な膜厚を有し、電流容量が大きいとともに、製
造効率も高い高温超電導材を提供することを目的とする
。
の速いレーザ蒸着法と先のMBE法の各々の長所を生か
し、十分な膜厚を有し、電流容量が大きいとともに、製
造効率も高い高温超電導材を提供することを目的とする
。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記問題点を解決するために、A−B −C
−D系(ただしAはY、Sc、La、Yb、Er、Ho
。
−D系(ただしAはY、Sc、La、Yb、Er、Ho
。
Dy等の周期律表ms族元素のうち1種以上を示し、B
はSr、Ba、Ca等の周期律表■a族元素のうち1種
以上を示し、CはCu、Ag、Auなどの周期律表Ib
族元素とNbのうちCuあるいはCuを含む2種以上を
示し、DはO,S、Se等の周期律表VIb族元素およ
びF、Cl、Br等の周期律表VIIb族元素のうち0
を含む1種以上を示す。)の高温超電導材であって、レ
ーザ蒸着法により形成されたA −B −C−D系のレ
ーザ蒸着超電導層と、分子線エピタキシー(MBE)法
により形成されたA −B −C−D系のMBE超電導
層とを交互に積層して、上記レーザ蒸着超電導層および
MBE超電導層のうち少なくとも一方の超電導層を2層
以上積層してなるものである。
はSr、Ba、Ca等の周期律表■a族元素のうち1種
以上を示し、CはCu、Ag、Auなどの周期律表Ib
族元素とNbのうちCuあるいはCuを含む2種以上を
示し、DはO,S、Se等の周期律表VIb族元素およ
びF、Cl、Br等の周期律表VIIb族元素のうち0
を含む1種以上を示す。)の高温超電導材であって、レ
ーザ蒸着法により形成されたA −B −C−D系のレ
ーザ蒸着超電導層と、分子線エピタキシー(MBE)法
により形成されたA −B −C−D系のMBE超電導
層とを交互に積層して、上記レーザ蒸着超電導層および
MBE超電導層のうち少なくとも一方の超電導層を2層
以上積層してなるものである。
「作用」
短時間で厚い成膜が可能なレーザ蒸着法により形成され
たレーザ蒸着超電導層と、高い臨界電流密度が得られる
分子線エピタキシー(M B E )法により形成され
たMBE超電導層とを交互に積層して、上記レーザ蒸着
超電導層およびMBE超電導層のうち少なくとも一方の
超電導層を2層以上積層して構成したので、少なくとも
一つのレーザ蒸着超電導層がMBE超電導層の上に形成
されることになり、これによりこのレーザ蒸着超電導層
がすぐ下のMBE超電導層を成長核として結晶配向を揃
えて成長する。
たレーザ蒸着超電導層と、高い臨界電流密度が得られる
分子線エピタキシー(M B E )法により形成され
たMBE超電導層とを交互に積層して、上記レーザ蒸着
超電導層およびMBE超電導層のうち少なくとも一方の
超電導層を2層以上積層して構成したので、少なくとも
一つのレーザ蒸着超電導層がMBE超電導層の上に形成
されることになり、これによりこのレーザ蒸着超電導層
がすぐ下のMBE超電導層を成長核として結晶配向を揃
えて成長する。
以下、この発明を二つの例を挙げて詳細に説明する。
この発明の酸化物系の高温超電導材の一例を第1図に示
す。
す。
この例の超電導材1は、基体2の表面に形成されたもの
であって、この基体2上にレーザ蒸着法によって形成さ
れた第一の超電導層1a(レーザ蒸着超電導層)とこの
第一の超電導層La上にMBE法によって形成された第
二の超電導層1 b(M B E超電導層)とこの第二
の超電導層とこの第二の超電導層1b上にレーザ蒸着法
によって形成された第三の超電導層1c(レーザ蒸着超
電導層)との3層からなるものである。
であって、この基体2上にレーザ蒸着法によって形成さ
れた第一の超電導層1a(レーザ蒸着超電導層)とこの
第一の超電導層La上にMBE法によって形成された第
二の超電導層1 b(M B E超電導層)とこの第二
の超電導層とこの第二の超電導層1b上にレーザ蒸着法
によって形成された第三の超電導層1c(レーザ蒸着超
電導層)との3層からなるものである。
このような超電導材1の形成方法について説明する。
まず、基体2を用意する。この基体2には、例えば板材
、線材、テープ材、筒状体、柱状体など、種々の形状の
ものが用いられる。また、このような基体2の構成材料
としては、酸化物系の高温超電導材の生成時に加える熱
処理時の高熱に耐えうる材料が選択され、具体的には、
銀、金、白金、アルミニウム、銅等の金属材料、あるい
は、これらの合金材料、またはこれら金属または合金の
窒化物、炭化物、あるいは、ステンレス鋼などであり、
更にはチタン酸ストロンチウlh (S rT io
s>、アルミナ(AI!03)、シリコン(S i)、
シリカ(SiO2)、ニオブ酸リチウム(LiNbOs
)、サファイア、ルビー等の結晶材料などが好適に用い
られる。
、線材、テープ材、筒状体、柱状体など、種々の形状の
ものが用いられる。また、このような基体2の構成材料
としては、酸化物系の高温超電導材の生成時に加える熱
処理時の高熱に耐えうる材料が選択され、具体的には、
銀、金、白金、アルミニウム、銅等の金属材料、あるい
は、これらの合金材料、またはこれら金属または合金の
窒化物、炭化物、あるいは、ステンレス鋼などであり、
更にはチタン酸ストロンチウlh (S rT io
s>、アルミナ(AI!03)、シリコン(S i)、
シリカ(SiO2)、ニオブ酸リチウム(LiNbOs
)、サファイア、ルビー等の結晶材料などが好適に用い
られる。
次に、このような基体2の表面に3層構造の酸化物系の
高温超電導材1を形成する。この例の高温超電導Htの
形成工程は、連続した三つの工程からなっている。すな
わち、第1の工程ではレーザ蒸着法を用いて第一の超電
導層1aを形成し、第2の工程ではMBE法を用いて上
記第一の超電導層1aを成長核として第一の超電導層L
a上に第二の超電゛導層tbを形成し、第3の工程では
レーザ蒸着法を用いて第二の超電導層lb上に第3の超
電導層1cを形成する。
高温超電導材1を形成する。この例の高温超電導Htの
形成工程は、連続した三つの工程からなっている。すな
わち、第1の工程ではレーザ蒸着法を用いて第一の超電
導層1aを形成し、第2の工程ではMBE法を用いて上
記第一の超電導層1aを成長核として第一の超電導層L
a上に第二の超電゛導層tbを形成し、第3の工程では
レーザ蒸着法を用いて第二の超電導層lb上に第3の超
電導層1cを形成する。
第1の工程におけるレーザ蒸着法は、例えば第2図に示
すレーザ蒸着装置を用いて行われる。第2図に示す装置
は、内部を真空雰囲気や酸素ガス雰囲気に保持可能な容
器lOと、この容器IOの側方に付設されたレーザビー
ム発射装置9を具備して構成されている。
すレーザ蒸着装置を用いて行われる。第2図に示す装置
は、内部を真空雰囲気や酸素ガス雰囲気に保持可能な容
器lOと、この容器IOの側方に付設されたレーザビー
ム発射装置9を具備して構成されている。
前記容器lOの内部には、基板ホルダ11と円筒状の回
転基材12が対向して設けられ、回転基材12の側方側
の容器IOの外壁には導入孔が形成され、この導入孔に
はZn5eなどからなる透明窓14が装着されている。
転基材12が対向して設けられ、回転基材12の側方側
の容器IOの外壁には導入孔が形成され、この導入孔に
はZn5eなどからなる透明窓14が装着されている。
また、容器10の内部であって基板ホルダ11の側方に
は、凹面鏡15がその鏡面部分をH記回転基材12と透
明窓14に向けるように設置されていて、レーザビーム
発射装置9から容器内に透明窓14を介して入射された
レーザビームを前記回転基材12に照射できるようにな
っている。一方、基板ホルダ11には回転基材12に対
向して基板2が装着されるとともに、基板ホルダ11に
は基板2を加熱可能なヒータI6が付設されている。な
お、回転基材I2は容器IOの内部に設けられた図示略
の回転装置によってその周回りに回転自在に支持されて
いる。
は、凹面鏡15がその鏡面部分をH記回転基材12と透
明窓14に向けるように設置されていて、レーザビーム
発射装置9から容器内に透明窓14を介して入射された
レーザビームを前記回転基材12に照射できるようにな
っている。一方、基板ホルダ11には回転基材12に対
向して基板2が装着されるとともに、基板ホルダ11に
は基板2を加熱可能なヒータI6が付設されている。な
お、回転基材I2は容器IOの内部に設けられた図示略
の回転装置によってその周回りに回転自在に支持されて
いる。
前記回転基材12は、酸化物超電導体から構成され、具
体的にはA −B −C−D系(ただしAは、Y。
体的にはA −B −C−D系(ただしAは、Y。
Sc、La、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Eu、G
d、Tb、Dy。
d、Tb、Dy。
Ho、Er、T’ffi、Yb、Luなどの周期律表■
a族元素のうち1種あるいは2種以上を示し、BはS
r、 B a。
a族元素のうち1種あるいは2種以上を示し、BはS
r、 B a。
Ca、Be、Mg、Raなどの周期律表IIa族元素の
うち1種あるいは2N以上を示し、CはCu、Ag、A
uの周期律表1b族元素とNbのうちCuあるいはCu
を含む2種以上を示し、DはO、S、Se、Te、P。
うち1種あるいは2N以上を示し、CはCu、Ag、A
uの周期律表1b族元素とNbのうちCuあるいはCu
を含む2種以上を示し、DはO、S、Se、Te、P。
などの周期律表vtb族元素およびF、Cl、Br等の
周期律表VIIb族元索のうち0あるいはOを含む2種
以上を示す)のものが用いられる。なお、この酸化物超
電導体の各構成元素の組成は、例えば、Y −B a−
Cu−0系の酸化物高温超電導体の場合、Y :Ba:
Cv:O= l :C1〜3):(2〜4):(7−δ
)とされ、δはO≦δ≦5の範囲とされる。
周期律表VIIb族元索のうち0あるいはOを含む2種
以上を示す)のものが用いられる。なお、この酸化物超
電導体の各構成元素の組成は、例えば、Y −B a−
Cu−0系の酸化物高温超電導体の場合、Y :Ba:
Cv:O= l :C1〜3):(2〜4):(7−δ
)とされ、δはO≦δ≦5の範囲とされる。
第2図に示す構造のレーザ蒸着装置を使用して第一の超
電導JiI2aを形成するには、基板ホルダ11に基板
2を装着し、容器!0の内部を酸素雰囲気とし、所定の
温度にするとともに、回転基材12を回転させる。次い
でレーザビーム発射装置9から発射したレーザビームを
凹面鏡I5を介して回転基材12に照射して回転基材1
2の外周部を蒸発させ、蒸発原子を基板2に蒸着させる
。このような処理によって基板2の上面に第一の超電導
層1aを形成することができる。
電導JiI2aを形成するには、基板ホルダ11に基板
2を装着し、容器!0の内部を酸素雰囲気とし、所定の
温度にするとともに、回転基材12を回転させる。次い
でレーザビーム発射装置9から発射したレーザビームを
凹面鏡I5を介して回転基材12に照射して回転基材1
2の外周部を蒸発させ、蒸発原子を基板2に蒸着させる
。このような処理によって基板2の上面に第一の超電導
層1aを形成することができる。
以上のように形成された第一の超電導層1aは、レーザ
蒸着法で形成されたものであるために、緻密で−様な結
晶構造を有している。なお、このようなレーザ蒸着法に
よれば、レーザの出力調節と、回転基材12の回転速度
の調節と、回転基材12の温度調節により0.5〜1.
0時間で1μm程度の厚さの超電導層を形成することが
できる。
蒸着法で形成されたものであるために、緻密で−様な結
晶構造を有している。なお、このようなレーザ蒸着法に
よれば、レーザの出力調節と、回転基材12の回転速度
の調節と、回転基材12の温度調節により0.5〜1.
0時間で1μm程度の厚さの超電導層を形成することが
できる。
次に、前記第一の超電導FJ 1 aの上に、MBE法
を用いて第二の超電導層1bを形成する第2の工程を実
施する。この第2の工程で用いるMBE装置は、真空状
態で蒸発源(分子線源)から飛散させた分子や原子を反
応させて、ホルダーに装着した基板2上に超電導層をエ
ピタキシャル成長させるもので、このMBE法により成
膜すると、レーザ蒸着により成膜する場合に比較して臨
、界電流密度を向上させることができる。なお、反応時
の前記基板2の温度は、600〜1000℃程度が好ま
しい。また、この工程では、予め酸化物超電導体のN類
、組成などに応じて複数の蒸発源を用意する必要がある
。この蒸発源は、酸化物超電導体を構成する元素を含む
材料、あるいは、この材料と前記酸化物超電導体との混
合物などを仮焼、焼結するなどして得ることができる。
を用いて第二の超電導層1bを形成する第2の工程を実
施する。この第2の工程で用いるMBE装置は、真空状
態で蒸発源(分子線源)から飛散させた分子や原子を反
応させて、ホルダーに装着した基板2上に超電導層をエ
ピタキシャル成長させるもので、このMBE法により成
膜すると、レーザ蒸着により成膜する場合に比較して臨
、界電流密度を向上させることができる。なお、反応時
の前記基板2の温度は、600〜1000℃程度が好ま
しい。また、この工程では、予め酸化物超電導体のN類
、組成などに応じて複数の蒸発源を用意する必要がある
。この蒸発源は、酸化物超電導体を構成する元素を含む
材料、あるいは、この材料と前記酸化物超電導体との混
合物などを仮焼、焼結するなどして得ることができる。
そして、このような第2の工程により形成された第二の
超電導層1bは、その膜厚が薄いものであるが、酸化物
超電導体をエピタキシー成長させることによって結晶配
向が制御されていることから、特に臨界電流密度(Jc
)などの超電導特性が良好なものとなる。
超電導層1bは、その膜厚が薄いものであるが、酸化物
超電導体をエピタキシー成長させることによって結晶配
向が制御されていることから、特に臨界電流密度(Jc
)などの超電導特性が良好なものとなる。
次に、このようにして基板2上に第一の超電導層!aお
よび第二の超電導層1bを形成した後、第二の超電導層
Ib上に上記第一の超電導層1aを形成した方法と同様
な方法によって第三の超電導層Icを形成する。
よび第二の超電導層1bを形成した後、第二の超電導層
Ib上に上記第一の超電導層1aを形成した方法と同様
な方法によって第三の超電導層Icを形成する。
このような第3の工程で形成された第三の超電導層1c
は、第二の超電導層1bの良好な結晶配向性にならって
結晶配向が揃い、良好な超電導性を示すものとなる。
は、第二の超電導層1bの良好な結晶配向性にならって
結晶配向が揃い、良好な超電導性を示すものとなる。
このようにして形成された高温超電導材1に対しては、
必要に応じて酸素ガスを含む雰囲気中で熱処理すること
ができる。この熱処理は、1例えば処理温度400〜1
000℃、処理時間1〜100時間の条件で行なわれる
。このような熱処理により、高温超電導材1内の各構成
元素が更に十分に反応しあうことから、高温超電導材l
の超電導特性の向上を図ることができる。
必要に応じて酸素ガスを含む雰囲気中で熱処理すること
ができる。この熱処理は、1例えば処理温度400〜1
000℃、処理時間1〜100時間の条件で行なわれる
。このような熱処理により、高温超電導材1内の各構成
元素が更に十分に反応しあうことから、高温超電導材l
の超電導特性の向上を図ることができる。
なお、熱処理時の雰囲気には、酸素ガス以外に、S、S
eなどの周期律表VIb族元素のガスまたはF。
eなどの周期律表VIb族元素のガスまたはF。
C1,Brなどの周期律表VIIb族元素のガスを含め
ることもできる。これらの元素ガスは、得られた高温超
電導体の構成元素の一部として結晶内部に侵入し、超電
導特性の向上に寄与するものとなる。
ることもできる。これらの元素ガスは、得られた高温超
電導体の構成元素の一部として結晶内部に侵入し、超電
導特性の向上に寄与するものとなる。
また、高温超電導材lが形成された基板2として、銀あ
るいは銀合金からなるものを用いれば、熱処理雰囲気中
の酸素が基体1の内部を透過することから、第一の超電
導層1aに十分な酸素を供給することができ、このよう
にしても超電導特性を向上させることが可能となる。
るいは銀合金からなるものを用いれば、熱処理雰囲気中
の酸素が基体1の内部を透過することから、第一の超電
導層1aに十分な酸素を供給することができ、このよう
にしても超電導特性を向上させることが可能となる。
このような高温超電導材lにあっては、3層の超電導層
のうち2層をレーザ蒸着法により形成したので、短時間
で所望の膜厚を確保することができる。また、MBE法
により形成された第二の超電導層lb上にレーザ蒸着法
により第三の超電導層1cを形成したので、この第三の
超電導層ICが第二の超電導層1bを成長核として成長
し、これにより第三の超電導層ICの結晶配向性が揃っ
て高い臨界電流密度を示すものとなる。更に、この高温
超電導材lに対して酸素雰囲気中で熱処理すれば、高温
超電導材lの内部に酸素を十分に供給でき、高温超電導
材lにおける超電導特性の向上を図ることができる。
のうち2層をレーザ蒸着法により形成したので、短時間
で所望の膜厚を確保することができる。また、MBE法
により形成された第二の超電導層lb上にレーザ蒸着法
により第三の超電導層1cを形成したので、この第三の
超電導層ICが第二の超電導層1bを成長核として成長
し、これにより第三の超電導層ICの結晶配向性が揃っ
て高い臨界電流密度を示すものとなる。更に、この高温
超電導材lに対して酸素雰囲気中で熱処理すれば、高温
超電導材lの内部に酸素を十分に供給でき、高温超電導
材lにおける超電導特性の向上を図ることができる。
第3図は、この発明の高温超電導材の他の例を示す図で
ある。
ある。
この例の高温超電導材3は、基体2の表面に形成された
ものであって、二の基体2上にMBE法によって形成さ
れた第一の超電導層3aとこの第一の超電導層3a上に
レーザ蒸着法によって形成された第二の超電導層3bと
この第二の超電導層3b上にMBE法によって形成され
た第三の超電導層3Cとの3層からなるものである。
ものであって、二の基体2上にMBE法によって形成さ
れた第一の超電導層3aとこの第一の超電導層3a上に
レーザ蒸着法によって形成された第二の超電導層3bと
この第二の超電導層3b上にMBE法によって形成され
た第三の超電導層3Cとの3層からなるものである。
このような高温超電導材3によれば、MBE法により形
成された第一の超電導層3aの上にレーザ蒸着法により
第二の超電導層3bを形成し、その上にMBE法により
第3の超電導層3Cを形成したので、第一の超電導13
aの良好な結晶配向性にならって第二の超電導層3b
および第三の超電導層3cの結晶配向が揃うことから、
これら各層からなる高温超電導材3全体の結晶配向が良
好に制御され、高い臨界電流密度を示すものとなる。
成された第一の超電導層3aの上にレーザ蒸着法により
第二の超電導層3bを形成し、その上にMBE法により
第3の超電導層3Cを形成したので、第一の超電導13
aの良好な結晶配向性にならって第二の超電導層3b
および第三の超電導層3cの結晶配向が揃うことから、
これら各層からなる高温超電導材3全体の結晶配向が良
好に制御され、高い臨界電流密度を示すものとなる。
また、3層構造のうち第一の超電導層3aと第三の超電
導層3cの2層をMBE法により形成して臨界電流密度
を高めるようにしたので、この高温超電導材3に超電導
電流を流せば、その電流の大半がこれら2層の内部を流
れることから、高温超電導材3全体で多くの超電導電流
を流すことが可能である。更に、表面に露出している第
三の超電導層3cをMBE法により形成して臨界電流密
度に余裕を持たせであるので、その表面に機器、配線材
料などを接続した場合にも接続部の劣化による臨界電流
密度の低下は問題にならない。
導層3cの2層をMBE法により形成して臨界電流密度
を高めるようにしたので、この高温超電導材3に超電導
電流を流せば、その電流の大半がこれら2層の内部を流
れることから、高温超電導材3全体で多くの超電導電流
を流すことが可能である。更に、表面に露出している第
三の超電導層3cをMBE法により形成して臨界電流密
度に余裕を持たせであるので、その表面に機器、配線材
料などを接続した場合にも接続部の劣化による臨界電流
密度の低下は問題にならない。
「実施例」
第2図に示す装置と同等の構成のレーザ蒸着装置と図示
路のMBE装置を用いて高温超電導材を製造した。
路のMBE装置を用いて高温超電導材を製造した。
まず、基板ホルダにS rT io 3製の基板を装着
するとともに、回転基材として円筒状、の。
するとともに、回転基材として円筒状、の。
Yl Bav、a Cua、a 0(7−δ)製の基材
を用い、容器の内部を10−3Torrの真空雰囲気と
した。次に炭酸ガスレーザビームを発射して回転基材に
照射するとともに回転基材を10回/秒で回転させた。
を用い、容器の内部を10−3Torrの真空雰囲気と
した。次に炭酸ガスレーザビームを発射して回転基材に
照射するとともに回転基材を10回/秒で回転させた。
以上の操作により回転基材の原子をレーザによって溶融
飛散させて基板表面に厚さ0.3μmの第一の超電導層
を形成した。
飛散させて基板表面に厚さ0.3μmの第一の超電導層
を形成した。
続いて前記第一の超電導層を形成した基板をMBE装置
にセットし、基板の表面にY t O−と、B a C
O3と、CuOの蒸発源を用い、Y、Ba、Cu。
にセットし、基板の表面にY t O−と、B a C
O3と、CuOの蒸発源を用い、Y、Ba、Cu。
0(7−δ)の組成であって、厚さ0.1μmの第二の
超電導層を形成した。
超電導層を形成した。
続いて前記第一および第二の超電導層を形成した基板を
、前記第一の超電導層の形成操作に用いたものと同じレ
ーザ蒸着装置にセットし、基板の表面に厚さ0,3μm
の第三の超電導層を生成させて厚さ0.7μmの高温超
電導材を得た。
、前記第一の超電導層の形成操作に用いたものと同じレ
ーザ蒸着装置にセットし、基板の表面に厚さ0,3μm
の第三の超電導層を生成させて厚さ0.7μmの高温超
電導材を得た。
この後、酸化雰囲気中において900℃に2時間加熱す
る熟処理を行って最終製品の高温超電導材を得た。
る熟処理を行って最終製品の高温超電導材を得た。
この高温超電導材は、
臨界温度(Tc)=92.9に
臨界電流密度(Jc)= 1 、2 X 106A/c
m”(77Kにおいて) を示し、優れた超電導特性が得られることが判明した。
m”(77Kにおいて) を示し、優れた超電導特性が得られることが判明した。
「発明の効果」
以上説明したように本発明の高温超電導材は、レーザ蒸
着法により形成された。上記A −B −C−D系のレ
ーザ蒸着超電導層とMBE法により形成された上記A
−B −C−D系のMBE超電導層とを交互に積層して
、上記レーザ蒸着超N導層およびMBE超電導層のうち
少なくとも一方の超電導層を2層以上積層したので、薄
膜層を複数積層したことによって単一層からなる高温超
電導材より臨界電流密度を高めることができる上、少な
くとも一つのレーザ蒸着超電導層がMBE超電導層の上
に形成されることとなり、これによりこのレーザ蒸着超
電導層がすぐ下のMBE超電導層を成長核として結晶配
向を揃えて成長する。したがって、成長速度の速いレー
ザ蒸着超電導層を結晶配向を揃えた状態で形成すること
ができ、膜厚を厚くし、かつ臨界電流密度も高めること
ができる
着法により形成された。上記A −B −C−D系のレ
ーザ蒸着超電導層とMBE法により形成された上記A
−B −C−D系のMBE超電導層とを交互に積層して
、上記レーザ蒸着超N導層およびMBE超電導層のうち
少なくとも一方の超電導層を2層以上積層したので、薄
膜層を複数積層したことによって単一層からなる高温超
電導材より臨界電流密度を高めることができる上、少な
くとも一つのレーザ蒸着超電導層がMBE超電導層の上
に形成されることとなり、これによりこのレーザ蒸着超
電導層がすぐ下のMBE超電導層を成長核として結晶配
向を揃えて成長する。したがって、成長速度の速いレー
ザ蒸着超電導層を結晶配向を揃えた状態で形成すること
ができ、膜厚を厚くし、かつ臨界電流密度も高めること
ができる
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の実施に用いるレーザ蒸着装置の一例を示す構成図、
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図である。 1.3・・・高温超電導材、Ia、Ic、3b・・・レ
ーザ蒸着超電導層、l b、 3 a、 3 c・・・
MBE超電導層、2・・・基体。
明の実施に用いるレーザ蒸着装置の一例を示す構成図、
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図である。 1.3・・・高温超電導材、Ia、Ic、3b・・・レ
ーザ蒸着超電導層、l b、 3 a、 3 c・・・
MBE超電導層、2・・・基体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A−B−C−D系 (ただし、AはY、Sc、La、Yb、Er、Ho、D
y等の周期律表IIIa族元素のうち1種以上を示し、B
はSr、Ba、Ca等の周期律表IIa族元素のうち1種
以上を示し、CはCu、Ag、Auなどの周期律表 I
b族元素とNbのうちCuあるいはCuを含む2種以上
を示し、DはO、S、Se等の周期律表VIb族元素およ
びF、Cl、Br等の周期律表VIIb族元素のうちOを
含む1種以上を示す。)の高温超電導材であって、 レーザ蒸着法により形成されたA−B−C−D系のレー
ザ蒸着超電導層と、分子線エピタキシー(MBE)法に
より形成されたA−B−C−D系のMBE超電導層とを
交互に積層して、上記レーザ蒸着超電導層およびMBE
超電導層のうち少なくとも一方の超電導層を2層以上積
層してなることを特徴とする高温超電導材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258779A JPH01100820A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 高温超電導材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258779A JPH01100820A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 高温超電導材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100820A true JPH01100820A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17324965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258779A Pending JPH01100820A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 高温超電導材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100820A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032201A1 (en) * | 1995-04-10 | 1996-10-17 | Lockheed Martin Energy Systems, Inc. | Structures having enhanced biaxial texture and method of fabricating same |
| US5964966A (en) * | 1997-09-19 | 1999-10-12 | Lockheed Martin Energy Research Corporation | Method of forming biaxially textured alloy substrates and devices thereon |
| US6022832A (en) * | 1997-09-23 | 2000-02-08 | American Superconductor Corporation | Low vacuum vapor process for producing superconductor articles with epitaxial layers |
| US6027564A (en) * | 1997-09-23 | 2000-02-22 | American Superconductor Corporation | Low vacuum vapor process for producing epitaxial layers |
| US8153281B2 (en) * | 2003-06-23 | 2012-04-10 | Superpower, Inc. | Metalorganic chemical vapor deposition (MOCVD) process and apparatus to produce multi-layer high-temperature superconducting (HTS) coated tape |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62258779A patent/JPH01100820A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032201A1 (en) * | 1995-04-10 | 1996-10-17 | Lockheed Martin Energy Systems, Inc. | Structures having enhanced biaxial texture and method of fabricating same |
| US5741377A (en) * | 1995-04-10 | 1998-04-21 | Martin Marietta Energy Systems, Inc. | Structures having enhanced biaxial texture and method of fabricating same |
| US5898020A (en) * | 1995-04-10 | 1999-04-27 | Goyal; Amit | Structures having enhanced biaxial texture and method of fabricating same |
| US5958599A (en) * | 1995-04-10 | 1999-09-28 | Lockheed Martin Energy Research Corporation | Structures having enhanced biaxial texture |
| US5964966A (en) * | 1997-09-19 | 1999-10-12 | Lockheed Martin Energy Research Corporation | Method of forming biaxially textured alloy substrates and devices thereon |
| US6106615A (en) * | 1997-09-19 | 2000-08-22 | Goyal; Amit | Method of forming biaxially textured alloy substrates and devices thereon |
| US6022832A (en) * | 1997-09-23 | 2000-02-08 | American Superconductor Corporation | Low vacuum vapor process for producing superconductor articles with epitaxial layers |
| US6027564A (en) * | 1997-09-23 | 2000-02-22 | American Superconductor Corporation | Low vacuum vapor process for producing epitaxial layers |
| US6426320B1 (en) | 1997-09-23 | 2002-07-30 | American Superconductors Corporation | Low vacuum vapor process for producing superconductor articles with epitaxial layers |
| US8153281B2 (en) * | 2003-06-23 | 2012-04-10 | Superpower, Inc. | Metalorganic chemical vapor deposition (MOCVD) process and apparatus to produce multi-layer high-temperature superconducting (HTS) coated tape |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5071828A (en) | Process for the production of a crystal-oriented surface layer of a ceramic high temperature superconductor | |
| JPH0217685A (ja) | レーザ蒸発による金属酸化物超伝導材料層の製造方法 | |
| US5330966A (en) | Method of preparing 2223 phase (Bi,Pb)-Sr-Ca-Cu-O superconducting films | |
| CA1322514C (en) | Thin film of single crystal of lna_cu_o___ having three-layered perovskite structure and process for producing the same | |
| JPH05193938A (ja) | 酸化物超電導体およびその製造方法 | |
| US5047386A (en) | Apparatus for continuous manufacture of high temperature superconducting wires from molten superconducting oxides | |
| JPH01100816A (ja) | 高温超電導材 | |
| JPH01100818A (ja) | 高温超電導材 | |
| US5270296A (en) | High critical temperature superconducting wire with radially grown crystallites | |
| JPH01100817A (ja) | 高温超電導材 | |
| JPH01100819A (ja) | 高温超電導材 | |
| JP4619697B2 (ja) | 酸化物超電導導体とその製造方法 | |
| JPH01100815A (ja) | 高温超電導材 | |
| JPS62170108A (ja) | 遷移温度77K以上をもつNb,Si,Al及びその酸化物を含む超伝導体及びその製造法 | |
| JPH1112094A (ja) | 希土− バリウム− キュプレート系超伝導体の製造方法 | |
| JPH01100814A (ja) | 高温超電導材 | |
| JPH01100827A (ja) | 高温超電導材 | |
| JPH01100813A (ja) | 高温超電導材 | |
| JP2501281B2 (ja) | 高臨界電流密度の超伝導体を製造する方法 | |
| JP4519540B2 (ja) | 酸化物超電導導体の製造方法及び酸化物超電導導体 | |
| JPH01260717A (ja) | 金属酸化物超伝導材料層の製造方法及び装置 | |
| JPH09275009A (ja) | 3軸配向酸化物超電導体の形成された板状導体、および積層型超電導磁石 | |
| JPH05302163A (ja) | 複合酸化物超電導薄膜の成膜方法 | |
| JPH02162616A (ja) | 酸化物高温超電導膜の製造方法 | |
| JP2817299B2 (ja) | 複合酸化物超電導薄膜の作製方法 |