JPH01100962A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の製造方法Info
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- JPH01100962A JPH01100962A JP62259011A JP25901187A JPH01100962A JP H01100962 A JPH01100962 A JP H01100962A JP 62259011 A JP62259011 A JP 62259011A JP 25901187 A JP25901187 A JP 25901187A JP H01100962 A JPH01100962 A JP H01100962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置の製造方法に%、り、%に
1)ランジスタ型ダイナミック・メモリセルの製造方法
に関する。
1)ランジスタ型ダイナミック・メモリセルの製造方法
に関する。
従来、この種の容量絶縁膜に窒化膜を用いる1トラ/・
ジスタ型ダイナミック・メモリセルの製造方法は、第2
図(a)乃至第2図(d)の様な製造方法に従っていた
。即ち、第2図(a)K示すように、電荷蓄積領域が各
々規定されている半導体基体21の主表面に、酸化膜2
2を被着し、その表面に第1のシリコン窒化膜23を被
着し、次に第2図(b)に示すように、第1の多結晶シ
リコン膜を成長させ、フォトエツチング法にて一部除去
し、容i−(セル)プレート24を形成し、次に第2図
(c)K示すように、熱酸化法により、容量プレート2
4の主表面及び側面に、絶縁用熱酸化膜27を被着し、
第1の多結晶シリコン24の下部以外の箇所の第1の窒
化JG!23、酸化膜22をウェットエツチング法によ
り除去し、熱葭化法により、表面にゲート熱酸化膜28
を被着し、次に第2の多結晶シリコン膜29を成長させ
た後、フォトエツチング法によりゲート電極を形成する
という方法をとっていた。
ジスタ型ダイナミック・メモリセルの製造方法は、第2
図(a)乃至第2図(d)の様な製造方法に従っていた
。即ち、第2図(a)K示すように、電荷蓄積領域が各
々規定されている半導体基体21の主表面に、酸化膜2
2を被着し、その表面に第1のシリコン窒化膜23を被
着し、次に第2図(b)に示すように、第1の多結晶シ
リコン膜を成長させ、フォトエツチング法にて一部除去
し、容i−(セル)プレート24を形成し、次に第2図
(c)K示すように、熱酸化法により、容量プレート2
4の主表面及び側面に、絶縁用熱酸化膜27を被着し、
第1の多結晶シリコン24の下部以外の箇所の第1の窒
化JG!23、酸化膜22をウェットエツチング法によ
り除去し、熱葭化法により、表面にゲート熱酸化膜28
を被着し、次に第2の多結晶シリコン膜29を成長させ
た後、フォトエツチング法によりゲート電極を形成する
という方法をとっていた。
前述した従来の製造方法は、第1の多結晶シリコン膜2
4に、絶縁用熱酸化g27を被着する際K、第1のシリ
コン窒化膜23が酸化されにくいため、多結晶シリコン
膜24の側面に被着する熱酸化[27が−様な厚さとな
らず、第2の多結晶シリコン膜29を被着した際、第1
の多結晶シリコン膜24との間が、いびつに入シ込んだ
形となり、絶縁用熱酸化膜27が十分な絶縁目的を果さ
ず、最悪の場合には第1の多結晶シリコン24と第2の
多結晶シリコン29とが短絡してしまうという欠点があ
りた。
4に、絶縁用熱酸化g27を被着する際K、第1のシリ
コン窒化膜23が酸化されにくいため、多結晶シリコン
膜24の側面に被着する熱酸化[27が−様な厚さとな
らず、第2の多結晶シリコン膜29を被着した際、第1
の多結晶シリコン膜24との間が、いびつに入シ込んだ
形となり、絶縁用熱酸化膜27が十分な絶縁目的を果さ
ず、最悪の場合には第1の多結晶シリコン24と第2の
多結晶シリコン29とが短絡してしまうという欠点があ
りた。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、ゲート電極下の
絶縁膜が局部的に薄くなることがなく、絶縁破壊や短絡
事故が発生しないようにする半導体集積回路装置の製造
方法を提供することにある。
絶縁膜が局部的に薄くなることがなく、絶縁破壊や短絡
事故が発生しないようにする半導体集積回路装置の製造
方法を提供することにある。
本発明の構成は、容量絶縁膜に窒化膜を用いるlトラン
ジスタ型ダイナミック優メモリセルのを形成する半導体
集積回路装置の製造方法において、半導体基体の主表面
に少なくとも第1の窒化膜を形成する工程と、さらに第
1の多結晶シリコン膜を形成し、この膜をフォトエツチ
ング法によってエツチングし、セルプレートを形成した
後、第2の窒化膜を表面に成長させ、シリカフィルムを
塗布し、熱処理を行った上で部分的にエツチングし、前
記第1の多結晶シリフン上の前記第2の窒化膜を露出さ
せ、この窒化膜のエツチングを行い、前記第1の多結晶
シリコン膜の主表面及び側面に接する前記第2の窒化膜
及び前記第1の窒化膜の一部を除去する工程と、さらに
前記主表面及び側面に酸化膜を形成する工程と、少なく
とも前記シリカフィルム、及びこの下の第2の窒化膜を
除去し、多結晶シリコン膜からなるゲート電極を形成す
る工程とを備えている。
ジスタ型ダイナミック優メモリセルのを形成する半導体
集積回路装置の製造方法において、半導体基体の主表面
に少なくとも第1の窒化膜を形成する工程と、さらに第
1の多結晶シリコン膜を形成し、この膜をフォトエツチ
ング法によってエツチングし、セルプレートを形成した
後、第2の窒化膜を表面に成長させ、シリカフィルムを
塗布し、熱処理を行った上で部分的にエツチングし、前
記第1の多結晶シリフン上の前記第2の窒化膜を露出さ
せ、この窒化膜のエツチングを行い、前記第1の多結晶
シリコン膜の主表面及び側面に接する前記第2の窒化膜
及び前記第1の窒化膜の一部を除去する工程と、さらに
前記主表面及び側面に酸化膜を形成する工程と、少なく
とも前記シリカフィルム、及びこの下の第2の窒化膜を
除去し、多結晶シリコン膜からなるゲート電極を形成す
る工程とを備えている。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図(a)乃至第1図(h)は本発明の一実施例の半
導体集積回路装置の製造方法を工程順に示す断面図であ
る。まず第1図(a)において、半導体基体11の電荷
蓄積領域が各々規定されている主表面に、容量酸化膜1
2を被着し、前記酸化膜12上に第1のシリコン窒化膜
13を被着する。次に第1図(b)に示すように、第1
のシリコン窒化膜13上に、第1の多結晶シリコンを被
着し、フォトエツチング法により、容t(セル)プレー
ト14を形成する。次に第1図(c)において、−面に
第2の窒化膜15を被着した後、第1図(d)に示すよ
うに、シリカフィルム16を塗布し、熱処理をtlどこ
した。
導体集積回路装置の製造方法を工程順に示す断面図であ
る。まず第1図(a)において、半導体基体11の電荷
蓄積領域が各々規定されている主表面に、容量酸化膜1
2を被着し、前記酸化膜12上に第1のシリコン窒化膜
13を被着する。次に第1図(b)に示すように、第1
のシリコン窒化膜13上に、第1の多結晶シリコンを被
着し、フォトエツチング法により、容t(セル)プレー
ト14を形成する。次に第1図(c)において、−面に
第2の窒化膜15を被着した後、第1図(d)に示すよ
うに、シリカフィルム16を塗布し、熱処理をtlどこ
した。
次に第1図(e)において、多結晶シリコン14の主表
面に被着している105が露出するようにシリカフィル
ム16を部分的にエツチングした。第1図(f)におい
て、窒化膜エッチングにより、多結晶シリコン14の主
表面及び側面部分に被着している第2のシリコン窒化膜
15、及び第1のシリコン窒化膜13の一部を除去する
。第1図ωにおいて、熱酸化法によって、容量プレート
14の主表上面及び側面に、−様な厚さで形状の良い絶
縁酸化yX17を被着する。次に第1図(h)忙おいて
、容量部以外の部分の窒化膜15及び容量酸化膜12を
エッチングにより除去し、新たにゲート酸化膜18を熱
酸化法により被着した後、第2の多結晶シリコン膜19
を被着しフォトエツチング法により、ゲート電極を形成
する。
面に被着している105が露出するようにシリカフィル
ム16を部分的にエツチングした。第1図(f)におい
て、窒化膜エッチングにより、多結晶シリコン14の主
表面及び側面部分に被着している第2のシリコン窒化膜
15、及び第1のシリコン窒化膜13の一部を除去する
。第1図ωにおいて、熱酸化法によって、容量プレート
14の主表上面及び側面に、−様な厚さで形状の良い絶
縁酸化yX17を被着する。次に第1図(h)忙おいて
、容量部以外の部分の窒化膜15及び容量酸化膜12を
エッチングにより除去し、新たにゲート酸化膜18を熱
酸化法により被着した後、第2の多結晶シリコン膜19
を被着しフォトエツチング法により、ゲート電極を形成
する。
以上説明したように、本発明は、絶縁酸化する第1の多
結晶シリコンの主表面及び側面の第2の窒化膜と、一部
の第1の窒化膜とを、除去し、この除去されたところに
酸化膜を形成することKよって、第1の多結晶シリコン
の側面に−様な厚さの酸化膜を破着することができ、第
2の多結晶シリコンとの十分な絶縁耐圧を得ることがで
きるという効果がある。
結晶シリコンの主表面及び側面の第2の窒化膜と、一部
の第1の窒化膜とを、除去し、この除去されたところに
酸化膜を形成することKよって、第1の多結晶シリコン
の側面に−様な厚さの酸化膜を破着することができ、第
2の多結晶シリコンとの十分な絶縁耐圧を得ることがで
きるという効果がある。
第1図(a)乃至第1図(h)は本発明の一実施例の半
導体集積回路装置の製造方法を工程順に示す断面図、第
2図(a)乃至第2図(d)は従来の製造方法を工程順
に示す断面図である。 11.21・・・・・・半導体基体、12.22・・・
・・・熱酸化膜、13,23・・・・・・第1のシリコ
ン窒化膜、105・・・・・・第2のシリコン窒化膜、
14.24・・・・・・多結晶シリコン膜(容量プレー
ト)、16・・・・・・シリカフィルム、17,27・
・・・・・絶縁熱酸化膜、18,28・・・・・・ゲー
ト熱酸化膜、19.29・・・・・・多結晶シリコン膜
(ゲート)。 代理人 弁理士 内 原 音 第1 図 第7図 第2図
導体集積回路装置の製造方法を工程順に示す断面図、第
2図(a)乃至第2図(d)は従来の製造方法を工程順
に示す断面図である。 11.21・・・・・・半導体基体、12.22・・・
・・・熱酸化膜、13,23・・・・・・第1のシリコ
ン窒化膜、105・・・・・・第2のシリコン窒化膜、
14.24・・・・・・多結晶シリコン膜(容量プレー
ト)、16・・・・・・シリカフィルム、17,27・
・・・・・絶縁熱酸化膜、18,28・・・・・・ゲー
ト熱酸化膜、19.29・・・・・・多結晶シリコン膜
(ゲート)。 代理人 弁理士 内 原 音 第1 図 第7図 第2図
Claims (1)
- 容量絶縁体の一部に窒化膜を用いる1トランジスタ型
ダイナミック・メモリセルを形成する半導体集積回路装
置の製造方法において、電荷蓄積領域が各々規定されて
いる半導体基体の主表面に、酸化膜を被着し、前記酸化
膜上に第1の窒化膜を被着する工程と、前記第1の窒化
膜上に第1の多結晶シリコン膜を成長し、フォトエッチ
ング法にて前記電荷蓄積領域の対極としてのセルプレー
トを形成する工程と、次に第2の窒化膜を表面に被着し
、シリカフィルムを塗布し、熱処理した後にエッチバッ
クし、前記第1の多結晶シリコン膜上の前記第2の窒化
膜を露出させる工程と、第1の多結晶シリコン膜の主表
面及び側面に被着した前記第2の窒化膜をエッチングし
除去する工程と、前記エッチングにより露出した前記第
1の窒化膜をエッチングし除去する工程と、前記シリカ
フィルムをエッチングして除去する工程と、熱酸化法に
より前記第1の多結晶シリコンの主表面及び側面に酸化
膜を被着させる工程と、前記第2の窒化膜をエッチング
により除去する工程とを備えていることを特徴とする半
導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259011A JPH01100962A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259011A JPH01100962A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100962A true JPH01100962A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17328111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259011A Pending JPH01100962A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100962A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62259011A patent/JPH01100962A/ja active Pending
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