JPS6279625A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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Publication number
JPS6279625A
JPS6279625A JP21926185A JP21926185A JPS6279625A JP S6279625 A JPS6279625 A JP S6279625A JP 21926185 A JP21926185 A JP 21926185A JP 21926185 A JP21926185 A JP 21926185A JP S6279625 A JPS6279625 A JP S6279625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
polysilicon
pattern
oxide film
tapered
Prior art date
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Pending
Application number
JP21926185A
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English (en)
Inventor
Ikuo Kurachi
郁生 倉知
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分骨) 。
この発明は半導体装置の製造方法に関し、詳しくは、ポ
リシリコンのテーパー側面の形成方法に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、ポリシリコンの側面をテーパーとするには、−例
として昭和60年巻重第32回応用物理学関係連合構演
会講演予稿東p 337 、30a−に−5で示される
ように、ポリシリコンの上にノンドープのCVD酸化膜
を形成した後、ホトレジストバターニングを行い、酸化
膜のウェットエツチングでアンダーカットを生じさせ、
ドライエツチングで・ポリシリコンをエツチングするこ
とで、ポリシリコン側面をテーパーのついた形状にして
いた。
このテーパーにより、2層目のポリシリコンやkt配線
のエツチング時のエツチング残りを区域させていた。
(発明が解決しようとする問題点)  −しかしながら
、上記方法では、ポリシリコン上のCVD酸化膜のウェ
ハ内の膜厚や、CVD酸化膜を除去するウェットエツチ
ングに使用するエツチング液のエツチングレートにポリ
シリコンのテーパー角が大きく依存するため、均一なテ
ーパー角にポリシリコンを形成することが條しいという
問題点があった。
この発明は上記の点に錯みなされたもので、その目的は
、ウェハ内およびウェハ間で均一性よく、しかも簡単な
方法でポリシリコンパターンの側面をテーパーとするこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) この発明では、半導体基板上に窒化膜を形成し、その窒
化膜上にポリシリコンパターンを形成した後、そのポリ
シリコンパターンの表層を低温酸化により絶縁物とし、
その後、この絶縁物を除去する。
(作 用) 窒化膜上に形成されたポリシリコンパターンの゛表層を
低温酸化により絶縁物とすると、この絶縁物は、ポリシ
リコンパターンの残存ポリシリコンの側面がテーパーと
なるように形成される。したがって、次に、前記絶縁物
を除去することにより、残存ポリシリコンからなる、側
面がテーパー面のポリシリコンパターンが得られること
になる。
(実施例) 以下この発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図(a)ないし第1図(e)は、この発明を、高濃
度不純物を含む多層ポリシリコン構造のMO8半導体装
置の製造方法に適用した場合の工程を説明する断面図で
ある。
まず、第1図(a)において、1はシリコン単結晶半導
体基板(以下、基板と略称する)であり、この基板1上
に熱酸化によって第1のゲート酸化膜2を形成し、さら
に、第1のゲートの容量を大きくするため、高誘電体で
ある薄いシリコン窒化膜3を形成する。その後、第1の
ゲートの絶縁耐圧を向上させるため、シリコン窒化膜3
を、10〜30大の酸化膜が形成される条件で酸化して
もよい。第1のゲート膜である前記第1のゲート酸化膜
2とシリコン窒化膜3上に電極となる第1のぎりシリコ
ン膜4を形成し、この第1のポリシリコン膜4に導電性
をもたせ且つ低抵抗にするため、リンなどの不純物を熱
拡散法あるいはイオン注入法を用いて3 X 1020
cm−3〜6 X 1020cm−3程度の高濃度に導
入する。
次に、第1図(b)K示すように、第1のゲート電極お
よび配線となる部分以外の第1のぎりシリコン膜4をホ
トリソグラフィ技術によりホトレジストをマスクとして
エツチングし、ホトレジストを除去し、パターンを形成
する。
次いで、パターン形成を行った第1のポリシリコン膜4
を、比較的低温の酸化、例えば800〜850℃程度の
酸化で、約1500〜2500X酸化膜が形成される酸
化条件で酸化することにより、第1図(c)に示すよう
に、その第1のポリシリコン膜4の表面部にポリシリコ
ン酸化膜5(絶縁物)を形成する。この時、第1のポリ
シリコン膜4以外のところでは、シリコン窒化膜3で覆
われているので酸化されない。また、前記ポリシリコン
酸化膜5は、比較的低温の酸化で形成されているので、
図中イで示される部分(シリコン窒化膜3と接する部分
)においては薄くなり、その結果として、第1のポリシ
リコン膜4の残存ポリシリコンの側面にテーパーがつく
次に、第1図(d)に示すように、ポリシリコン酸化膜
5を緩衝HFで全面除去する。これにより、残存ポリシ
リコンからなる、側面がテーパー面の第1のポリシリコ
ン膜4′が得られる。この時、ポリシリコン酸化膜5以
外の部分は、シリコン窒化膜3で覆われていて、官化膜
が緩衝HF(エッチャント)に対してエツチングされず
らいので、殆どエツチングされない。
次いで、第1図(e)に示すように、第1のボリシJ】
コン膜4′をマスクとして、第1のゲート膜であるシリ
コン窒化膜3と第1のゲート酸化膜2をエツチングする
。その後、9000C〜1000℃の酸化を行うことに
より、基板1上に第2のゲート酸化膜5、第1のポリシ
リコン膜り′上に層間絶縁膜6を形成する。この時、基
板1上の第2のゲート酸化膜5が200〜400λ厚に
形成されるのに対して、第1のポリシリコン膜り′上の
層間tl!I縁膜6は600〜1200λ厚に形成され
る。また、この酸化は、900〜1000℃と比較的高
温なので、均一に第1のポリシリコン膜り′上に層間絶
縁膜6が形成される。
その俵、第2の電極となる第2のポリシリコン膜7を塩
漬させるとともに、不純物の導入、ホトリソ技術による
パターン形成を行う。この時、図にも示しているように
、第1のポリシリコン膜4′の側面にテーパーがついて
いるので、第2のポリシリコン膜7をエツチングした時
のエツチング残りを減少させることが可能となる。
しかる後、図には示していないが拡散層、中間絶縁膜、
配線用金属パターンおよび保護用酸化膜を公知の技術に
より形成し、MO8半導体装置を完成する。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、この発明の方法によれば、
窒化膜上に形成されたポリシリコンパターンの低温酸化
と、そ、れにより形成された絶縁物の除去という簡単な
方法で、ポリシリコンパターンの側面をテーパーとする
ことができる。また、この方法によれば、ウェハ内およ
びウェハ間で均一性よくポリシリコンパターン側面をテ
ーパー面とすることができる。
【図面の簡単な説明】
(図 面) 第1図はこの発明の半導体装置の製造方法の一実施例を
示す工程断面図である。 1・・・シリコン単結晶半導体基板、2・・・第1のゲ
ート酸化膜、3・・・シリコン窒化膜、4,4′・・・
第1のポリシリコン膜、5・・・ポリシリコン酸化膜。 代理人弁理士  菊  池    弘 、、−1・  
−ニニ 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)半導体基板上に窒化膜を形成する工程と、(b)
    その窒化膜上にポリシリコンパターンを形成する工程と
    、 (c)そのポリシリコンパターンの表層を低温酸化によ
    り絶縁物とすることにより、残存ポリシリコンの側面を
    テーパーとする工程と、 (d)その後、前記絶縁物を除去する工程とを具備して
    なる半導体装置の製造方法。
JP21926185A 1985-10-03 1985-10-03 半導体装置の製造方法 Pending JPS6279625A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5393683A (en) * 1992-05-26 1995-02-28 Micron Technology, Inc. Method of making semiconductor devices having two-layer gate structure
US7459758B2 (en) * 1993-11-30 2008-12-02 Stmicroelectronics, Inc. Transistor structure and method for making same

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5393683A (en) * 1992-05-26 1995-02-28 Micron Technology, Inc. Method of making semiconductor devices having two-layer gate structure
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