JPH01101045A - データ交換システム - Google Patents
データ交換システムInfo
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- JPH01101045A JPH01101045A JP62257245A JP25724587A JPH01101045A JP H01101045 A JPH01101045 A JP H01101045A JP 62257245 A JP62257245 A JP 62257245A JP 25724587 A JP25724587 A JP 25724587A JP H01101045 A JPH01101045 A JP H01101045A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は交換機を用いてデータ交換を行なうシステムに
係り、特にV24等の端末インタフェースを有する端末
に対して行なうサービス方式に関する。
係り、特にV24等の端末インタフェースを有する端末
に対して行なうサービス方式に関する。
(従来の技術)
V24等の端末インタフェースを有した無手順端末にお
いては、相手側端末との通信に先立ち、相手側端末の通
信速度、パリティ種別、データビット長、ストップビッ
ト長等の属性を知り、それに自己(発呼側)の属性を一
致させた後に通信する必要がある。
いては、相手側端末との通信に先立ち、相手側端末の通
信速度、パリティ種別、データビット長、ストップビッ
ト長等の属性を知り、それに自己(発呼側)の属性を一
致させた後に通信する必要がある。
従って、特にデータ交換システムにおいては、各端末が
通信しようとする多数の相手側端末全ての属性を把握し
ている必要があり、端末の負担が大きくなる。またシス
テムに接続される端末の種別が変わる度に、その相手側
端末の属性を新たに把握して管理しなければならない。
通信しようとする多数の相手側端末全ての属性を把握し
ている必要があり、端末の負担が大きくなる。またシス
テムに接続される端末の種別が変わる度に、その相手側
端末の属性を新たに把握して管理しなければならない。
更にデータ交換システムにおける相手側端末は、自端末
と必ずしも隣接した位置に設置されるとは限らないため
、相手側端末の属性を設置場所まで出向いて確認したり
、電話系システムを使用して確認する必要がある。しか
しながら、前者の方法は多大な労力が必要であり、しか
も接続する端末を変更する毎にその確認を行なう必要が
あるため、著しく作業能率を低下させる。また、後者の
方法は電話系システムのようなデータ系システム以外の
システムを併設する必要があり、システムの複雑化とシ
ステム構築コストを増大させる。
と必ずしも隣接した位置に設置されるとは限らないため
、相手側端末の属性を設置場所まで出向いて確認したり
、電話系システムを使用して確認する必要がある。しか
しながら、前者の方法は多大な労力が必要であり、しか
も接続する端末を変更する毎にその確認を行なう必要が
あるため、著しく作業能率を低下させる。また、後者の
方法は電話系システムのようなデータ系システム以外の
システムを併設する必要があり、システムの複雑化とシ
ステム構築コストを増大させる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のデータ交換システムでは、相手側端末
の属性を簡単に知る手段がなく、多大な労力を必要とし
たり、システムの複雑化およびコストの増大をもたらす
という問題があった。
の属性を簡単に知る手段がなく、多大な労力を必要とし
たり、システムの複雑化およびコストの増大をもたらす
という問題があった。
本発明は、通信に先立ち発呼側端末で相手側端末の属性
それ自体か、またはその属性が発呼側端末のそれと一致
しているかどうかを知る手段を備えることにより、相手
側端末の属性を把握するために現地確認をしたり、デー
タ系システム以外のシステムを必要しないデータ交換シ
ステムを提供することを目的とする。
それ自体か、またはその属性が発呼側端末のそれと一致
しているかどうかを知る手段を備えることにより、相手
側端末の属性を把握するために現地確認をしたり、デー
タ系システム以外のシステムを必要しないデータ交換シ
ステムを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、交換機と端末との間に両者のインタフェース
を司る端末接続インタフェース装置を設け、この端末接
続インタフェース装置に、該インタフェース装置に接続
される端末の属性を設定する手段と、その端末の属性を
示す端末属性情報を交換機に伝送する手段と、交換機か
ら伝送される発呼側端末の端末属性情報を当該端末に伝
送してその属性を表示させる手段を備え、また交換機に
各端末接続インタフェース装置から伝送される端末属性
情報を登録・保持する機能を備えることを特徴とする。
を司る端末接続インタフェース装置を設け、この端末接
続インタフェース装置に、該インタフェース装置に接続
される端末の属性を設定する手段と、その端末の属性を
示す端末属性情報を交換機に伝送する手段と、交換機か
ら伝送される発呼側端末の端末属性情報を当該端末に伝
送してその属性を表示させる手段を備え、また交換機に
各端末接続インタフェース装置から伝送される端末属性
情報を登録・保持する機能を備えることを特徴とする。
(作用)
端末接続インタフェース装置において対応する端末の属
性を設定すると、その端末属性情報が交換機に送られて
交換機制御部のメモリに登録・保持される。発呼側端末
が通信を行なうべく相手側の端末に対して発呼すると、
その相手側の端末属性情報が交換機内のメモリから読出
され、当該端末接続インタフェース装置を経由して発呼
側端末に送られて属性が表示されるか、−あるいは相手
側端末と発呼側端末の属性が不一致の場合だけその属性
が表示される。これにより発呼側端末自身で、少なくと
も発呼した相手側端末の属性が自己の属性と一致してい
るかどうかを把握することができ、通信の可否を決定す
ることが可能となる。
性を設定すると、その端末属性情報が交換機に送られて
交換機制御部のメモリに登録・保持される。発呼側端末
が通信を行なうべく相手側の端末に対して発呼すると、
その相手側の端末属性情報が交換機内のメモリから読出
され、当該端末接続インタフェース装置を経由して発呼
側端末に送られて属性が表示されるか、−あるいは相手
側端末と発呼側端末の属性が不一致の場合だけその属性
が表示される。これにより発呼側端末自身で、少なくと
も発呼した相手側端末の属性が自己の属性と一致してい
るかどうかを把握することができ、通信の可否を決定す
ることが可能となる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係るデータ交換システム全
体の概要を示す図であり、第2図は第1図における交換
機lと端末接続インタフェース装置5の内部構成を示す
図である。
体の概要を示す図であり、第2図は第1図における交換
機lと端末接続インタフェース装置5の内部構成を示す
図である。
第1図に示すように、このデータ交換システムは交換機
1と端末2とホストコンビ辱−夕3および端末インタフ
ェース4からなる一般的な構成に加え、交換機1と端末
2およびホストコンピュータ8との間に端末接続インタ
フェース装置5,8を設けた構成となっている。尚、交
換機1と端末接続インタフェース装置5.8との間では
、データの伝送に使用する情報チャネルとは独立の制御
信号チャネルを用いて制御信号の伝送を行なうものとす
る。
1と端末2とホストコンビ辱−夕3および端末インタフ
ェース4からなる一般的な構成に加え、交換機1と端末
2およびホストコンピュータ8との間に端末接続インタ
フェース装置5,8を設けた構成となっている。尚、交
換機1と端末接続インタフェース装置5.8との間では
、データの伝送に使用する情報チャネルとは独立の制御
信号チャネルを用いて制御信号の伝送を行なうものとす
る。
端末2からのデータは、端末2と端末接続インタフェー
ス装置5との間に設けられたV24インタフェース等の
端末インタフェース4を経由して、端末接続インタフェ
ース装置5内の回線対応部21に到達し、回線対応部2
1から交換機1との間の伝送路上に情報チャネルとして
送出される。交換機lに到達した該情報チャネルのデー
タは、回線インタフェース10内の回線対応部11を経
由して、タイムスイッチ13で所望の相手側端末に向け
て切換えられ、上記と逆の手順で相手側端末に到達する
。
ス装置5との間に設けられたV24インタフェース等の
端末インタフェース4を経由して、端末接続インタフェ
ース装置5内の回線対応部21に到達し、回線対応部2
1から交換機1との間の伝送路上に情報チャネルとして
送出される。交換機lに到達した該情報チャネルのデー
タは、回線インタフェース10内の回線対応部11を経
由して、タイムスイッチ13で所望の相手側端末に向け
て切換えられ、上記と逆の手順で相手側端末に到達する
。
ダイヤルや操作キー等の制御信号は、端末接続インタフ
ェース装H5内の入力制御部24を経由して該装置内の
中央制御部22に通知される。この制御信号は回線対応
部21から制御信号チャネルにより交換機1へ伝送され
る。交換機1で受信された制御信号チャネルの内容は制
御ハイウェイ対応部12に分離され、制御ハイウェイ1
4を介して共通制御部15に到達される。
ェース装H5内の入力制御部24を経由して該装置内の
中央制御部22に通知される。この制御信号は回線対応
部21から制御信号チャネルにより交換機1へ伝送され
る。交換機1で受信された制御信号チャネルの内容は制
御ハイウェイ対応部12に分離され、制御ハイウェイ1
4を介して共通制御部15に到達される。
ここで端末接続インタフェース装置5は、これに接続さ
れる端末2の属性を設定する機能を有する。具体的には
例えば端末接続インタフェース装置5上に設定用の特殊
キーを設けるか、またはダイヤル発呼等のための通常の
操作キーを用いて特殊操作を行なうか、あるいは属性設
定用ス・イッチを持つ等の方法により、端□未接続イ゛
ンタ゛フー!Lス装置5に接続される端末2の属性設定
を行なう。
れる端末2の属性を設定する機能を有する。具体的には
例えば端末接続インタフェース装置5上に設定用の特殊
キーを設けるか、またはダイヤル発呼等のための通常の
操作キーを用いて特殊操作を行なうか、あるいは属性設
定用ス・イッチを持つ等の方法により、端□未接続イ゛
ンタ゛フー!Lス装置5に接続される端末2の属性設定
を行なう。
こうして端末接続インタフェース装置2において設定さ
れた属性を示す端末属性情報は、端末属性インタフェー
ス装置2内の中央制御部22により読取られ、回線対応
部21を経由して交換機1への伝送路上の制御信号チャ
ネルへ送出される。この端末属性情報は前述したダイヤ
ル、操作キー等の制御信号と同様に、制御信号チャネル
を受信した交換機Iにおいて、共通制御部15内のメモ
リに格納され、登録・保持され−る。
れた属性を示す端末属性情報は、端末属性インタフェー
ス装置2内の中央制御部22により読取られ、回線対応
部21を経由して交換機1への伝送路上の制御信号チャ
ネルへ送出される。この端末属性情報は前述したダイヤ
ル、操作キー等の制御信号と同様に、制御信号チャネル
を受信した交換機Iにおいて、共通制御部15内のメモ
リに格納され、登録・保持され−る。
第3図は共通制御部15内のメモリに設けられた物理ボ
ートとダイヤル番号との変換テーブルの構成例であり、
第4図は同じくダイヤル番号と端末属性の変換テーブル
の構成例である。
ートとダイヤル番号との変換テーブルの構成例であり、
第4図は同じくダイヤル番号と端末属性の変換テーブル
の構成例である。
今、任意の端末の属性として、例えば通信速度が9.8
00bps 、パリティ種別が偶数、ストップビット長
が1とし、この端末をボートアドレスrOJに接続し、
ダイヤル番号を300番に設定したとする。ダイヤル番
号の設定は、専用の保守端末から行なう。同様に別の端
末の属性として、通信速度が9.800bl)S 、パ
リティ種別が゛奇数、ストップビット長が1とし、その
端末をボートアドレス「20」に接続し、ダイヤル番号
を100番に設定したとする。
00bps 、パリティ種別が偶数、ストップビット長
が1とし、この端末をボートアドレスrOJに接続し、
ダイヤル番号を300番に設定したとする。ダイヤル番
号の設定は、専用の保守端末から行なう。同様に別の端
末の属性として、通信速度が9.800bl)S 、パ
リティ種別が゛奇数、ストップビット長が1とし、その
端末をボートアドレス「20」に接続し、ダイヤル番号
を100番に設定したとする。
このように端末接続インタフェース装置5により端末の
属性を設定した状態で、ダイヤル番号100番の端末か
ら300番の端末に対して発呼した場合、交換機l内の
共通制御部15では300番の端末の属性情報を第4図
の変換テーブルより読出し、ボートアドレス「20」の
制御信号チャネルに送出して、100番の端末接続イン
タフェース装置5に通知する。
属性を設定した状態で、ダイヤル番号100番の端末か
ら300番の端末に対して発呼した場合、交換機l内の
共通制御部15では300番の端末の属性情報を第4図
の変換テーブルより読出し、ボートアドレス「20」の
制御信号チャネルに送出して、100番の端末接続イン
タフェース装置5に通知する。
相手側端末の端末属性情報を受信した端末接続インタフ
ェース装置5は、中央制御部21でそれを読取り、該制
御部21内のプログラム等により端末2、で表示す゛る
ためのフォーマットに変換する。そして、この変換した
相手側端末の端末属性情報を、端末2へ送出する側の情
報チャネルに送出する。
ェース装置5は、中央制御部21でそれを読取り、該制
御部21内のプログラム等により端末2、で表示す゛る
ためのフォーマットに変換する。そして、この変換した
相手側端末の端末属性情報を、端末2へ送出する側の情
報チャネルに送出する。
これにより発呼側である 100番の端末では、発呼し
た相手側端末である300番の端末の属性を知ることが
可能となる。
た相手側端末である300番の端末の属性を知ることが
可能となる。
このようにして、相手側端末の設置場所に出向いたり、
電話系システム等を使用することなく、発呼側端末にお
いて相手側端末の属性を表示して認識することができる
。従って、通信に際しての労力が軽減され、また電話系
システムのような他のシステムの併設が不要となること
により、システムの複雑化が回避されるとともに、シス
テムの構築コストが大きく低減される。
電話系システム等を使用することなく、発呼側端末にお
いて相手側端末の属性を表示して認識することができる
。従って、通信に際しての労力が軽減され、また電話系
システムのような他のシステムの併設が不要となること
により、システムの複雑化が回避されるとともに、シス
テムの構築コストが大きく低減される。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とが可能である。例えば上記実施例では発呼側端末にお
いて相手側端末の属性を常に表示するかのように説明し
たが、交換機l内において変換テーブルを参照して発呼
側端末の属性と相手側端末の属性を比較し、両者が不一
致の時だけ発呼側端末において相手側端末の属性を表示
してもよい。このようにすると、上記の比較の結果、両
属性が一致した場合、すなわち通信が可能な場合には、
相手側端末の属性の表示が行なわれないことで、端末操
作者は通信の不可を判断することができる。
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とが可能である。例えば上記実施例では発呼側端末にお
いて相手側端末の属性を常に表示するかのように説明し
たが、交換機l内において変換テーブルを参照して発呼
側端末の属性と相手側端末の属性を比較し、両者が不一
致の時だけ発呼側端末において相手側端末の属性を表示
してもよい。このようにすると、上記の比較の結果、両
属性が一致した場合、すなわち通信が可能な場合には、
相手側端末の属性の表示が行なわれないことで、端末操
作者は通信の不可を判断することができる。
また、この発呼側端末と相手側端末の属性の比較の結果
、不一致が検出された場合には、端末間のパス接続を行
なわないにすることもでき、それにより属性不一致のま
ま行なわれる無意味な情報の送受を禁止できるという利
点がある。
、不一致が検出された場合には、端末間のパス接続を行
なわないにすることもでき、それにより属性不一致のま
ま行なわれる無意味な情報の送受を禁止できるという利
点がある。
更に前記実施例において共通制御部15内のメモリに第
4図の如く送出可否フラグを設けることにより、ホスト
コンピュータ3のような相手側端末の属性情報を必要と
しない端末に対しては、端末属性情報の送出を禁止する
ことも有効である。
4図の如く送出可否フラグを設けることにより、ホスト
コンピュータ3のような相手側端末の属性情報を必要と
しない端末に対しては、端末属性情報の送出を禁止する
ことも有効である。
[発明の効果]
本発明によれば、交換機と端末層のインタフェースを司
る端末接続インタフェース装置−において、それに−接
続される端末の属性を設定して、その端末属性情報を交
換機に伝送し、さらに交換機から伝送される発呼側端末
の端末属性情報を当該端末に伝送してその属性を表示さ
せる機能を備え、さらに交換機において各端末接続イン
タフェース装置から伝送される端末属性情報を登録・保
持する機能を備えることによって、各端末で相手側端末
の設置場所に出向いて現地確認を行なったり、電話系シ
ステム等を併設することなく、発呼側端末において相手
側端末の属性を知ることが可能となり、省力化とシステ
ムのコスト低減に大きく寄与することができる。
る端末接続インタフェース装置−において、それに−接
続される端末の属性を設定して、その端末属性情報を交
換機に伝送し、さらに交換機から伝送される発呼側端末
の端末属性情報を当該端末に伝送してその属性を表示さ
せる機能を備え、さらに交換機において各端末接続イン
タフェース装置から伝送される端末属性情報を登録・保
持する機能を備えることによって、各端末で相手側端末
の設置場所に出向いて現地確認を行なったり、電話系シ
ステム等を併設することなく、発呼側端末において相手
側端末の属性を知ることが可能となり、省力化とシステ
ムのコスト低減に大きく寄与することができる。
第1図′は本発明の一実施例に係るデータ交換システム
の全体的な構成を示す図、第2図はその要部の構成を詳
細に示す図、第3図および第4図は同実施例における共
通制御部内のメモリの変換テーブルの構成例を示す図で
ある。 1・・・交換機、2・・・端末、3・・・ホストコンピ
ュータ、4・・・端末インタフェース、5.B・・・端
末接続インタフェース装置、10・・・回線インタフェ
ース、11・・・回線対応部、12・・・制御ハイウェ
イ対応部、13・・・タイムスイッチ、14・・・制御
ハイウェイ、15・・・共通制御部、21・・・・・・
回線対応部、22・・・中央制御部、23・・・端末対
応部、24・・・入力制御部、25・・・出力制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
の全体的な構成を示す図、第2図はその要部の構成を詳
細に示す図、第3図および第4図は同実施例における共
通制御部内のメモリの変換テーブルの構成例を示す図で
ある。 1・・・交換機、2・・・端末、3・・・ホストコンピ
ュータ、4・・・端末インタフェース、5.B・・・端
末接続インタフェース装置、10・・・回線インタフェ
ース、11・・・回線対応部、12・・・制御ハイウェ
イ対応部、13・・・タイムスイッチ、14・・・制御
ハイウェイ、15・・・共通制御部、21・・・・・・
回線対応部、22・・・中央制御部、23・・・端末対
応部、24・・・入力制御部、25・・・出力制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)交換機を用いるデータ交換システムにおいて、交
換機と端末とのインタフェースを司る端末接続インタフ
ェース装置を有し、この端末接続インタフェース装置は
該インタフェース装置に接続される端末の属性を設定す
る手段と、この手段により設定された端末の属性を示す
端末属性情報を交換機に伝送する手段と、交換機から伝
送される発呼側端末の端末属性情報を当該端末に伝送し
てその属性を表示させる手段とを備え、また交換機は各
端末接続インタフェース装置から伝送される端末属性情
報を登録・保持する機能を備えることを特徴とするデー
タ交換システム。 - (2)端末接続インタフェース装置は、交換機との間の
伝送チャネルとして、端末からのデータまたは端末への
データを伝送する情報チャネルと、ダイヤル等の制御信
号を伝送する制御信号チャネルとを有し、端末属性情報
を制御信号チャネルを介して交換機に伝送し、さらに端
末に対しては交換機から制御信号チャネルを介して伝送
された発呼側端末の端末属性情報を端末で表示するため
のフォーマットに変換して端末との間の情報チャネルを
介して伝送するものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のデータ交換システム。 - (3)交換機は発呼側端末および相手側端末の端末属性
情報を比較し、両端末属性情報が異なる場合にのみ、発
呼側端末に相手側端末の属性を表示せしめるものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ交
換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257245A JP2603969B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | データ交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257245A JP2603969B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | データ交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101045A true JPH01101045A (ja) | 1989-04-19 |
| JP2603969B2 JP2603969B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=17303708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257245A Expired - Fee Related JP2603969B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | データ交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603969B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184948A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Nec Corp | 交換機用属性情報登録方式 |
| JPS61264944A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ交換機 |
| JPS6257344A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Nec Corp | 回線交換網用プロトコル変換方式 |
| JPS6268340A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 | Nec Corp | 端末属性決定方式 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257245A patent/JP2603969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61184948A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Nec Corp | 交換機用属性情報登録方式 |
| JPS61264944A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ交換機 |
| JPS6257344A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Nec Corp | 回線交換網用プロトコル変換方式 |
| JPS6268340A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 | Nec Corp | 端末属性決定方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603969B2 (ja) | 1997-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |