JPH01101226A - 車両用燃料タンク - Google Patents
車両用燃料タンクInfo
- Publication number
- JPH01101226A JPH01101226A JP62257440A JP25744087A JPH01101226A JP H01101226 A JPH01101226 A JP H01101226A JP 62257440 A JP62257440 A JP 62257440A JP 25744087 A JP25744087 A JP 25744087A JP H01101226 A JPH01101226 A JP H01101226A
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- JP
- Japan
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- fuel tank
- tank
- fuel
- vehicle
- holder
- Prior art date
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃料タンクの材質及び取付構造を改良した車
両用燃料タンクに関する。
両用燃料タンクに関する。
[従来の技術]
一般に車両用燃料タンクは第12図の(イ)又は(ロ)
に示すように鋼板をプレス成形等することによりタンク
構成片a、bあるいはC2dを形成し、これらタンク構
成片を溶接e等により接合することによって容器状に形
成されていた。
に示すように鋼板をプレス成形等することによりタンク
構成片a、bあるいはC2dを形成し、これらタンク構
成片を溶接e等により接合することによって容器状に形
成されていた。
そして、このように形成された燃料タンクtは、第13
図に示すように、シャシフレームのサイドメンバーfの
外側に、L字状ブラケットg及びスチールバンドhによ
りエラストマ製緩衝材iを介して取付けられていた。
図に示すように、シャシフレームのサイドメンバーfの
外側に、L字状ブラケットg及びスチールバンドhによ
りエラストマ製緩衝材iを介して取付けられていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上記燃料タンクは鋼板製で重いために、
燃費あるいは動力性能の低下の一因となっていると共に
、車体に対する取付作業も容易でなく、また取付の安全
性を確保する必要上、車体側取付部及びブラケットの強
度アップを図る必要があり、取付部品も重くなるという
問題があった。
燃費あるいは動力性能の低下の一因となっていると共に
、車体に対する取付作業も容易でなく、また取付の安全
性を確保する必要上、車体側取付部及びブラケットの強
度アップを図る必要があり、取付部品も重くなるという
問題があった。
また、燃料タンクは防錆を目的として表面処理鋼板が用
いられ、外面には塗装が施されているが、水の侵入によ
り、内面が腐食したり、飛石等で傷付くことにより外面
が腐食したりする問題があった。
いられ、外面には塗装が施されているが、水の侵入によ
り、内面が腐食したり、飛石等で傷付くことにより外面
が腐食したりする問題があった。
更に燃料タンクがシャシフレームのサイドメンバーf外
側に設置されているため、車両左右方向の重量バランス
をとる必要上、他の部品、装置の取付位置が制限され、
また車体の外側に露出しているので、外観や耐久性確保
のため塗料や付属品の材質が制限されると共に、横から
の衝突により破損したりいたずらされ易く、防火などの
安全性の面でも充分とはいえなかった。
側に設置されているため、車両左右方向の重量バランス
をとる必要上、他の部品、装置の取付位置が制限され、
また車体の外側に露出しているので、外観や耐久性確保
のため塗料や付属品の材質が制限されると共に、横から
の衝突により破損したりいたずらされ易く、防火などの
安全性の面でも充分とはいえなかった。
そこで、本発明は上記従来技術の問題点を解決すべくな
されたもので、その目的は燃料タンク本体及び取付部品
の軽量化を達成でき、腐食せず、車体に対する取付作業
も容易であると共に、車両重量の左右配分設計が容易で
効率的な部品、装置の配置が可能となり、安全性の向上
が図れる車両用燃料タンクを提供することである。
されたもので、その目的は燃料タンク本体及び取付部品
の軽量化を達成でき、腐食せず、車体に対する取付作業
も容易であると共に、車両重量の左右配分設計が容易で
効率的な部品、装置の配置が可能となり、安全性の向上
が図れる車両用燃料タンクを提供することである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、車両用燃料タンク
をプラスチックにより成形し、該タンクの外周部に螺旋
状の係合部を設けると共に、シャシフレーム内に上記タ
ンクの係合部と係合する被係合部を有するタンクホルダ
を設けたものである。
をプラスチックにより成形し、該タンクの外周部に螺旋
状の係合部を設けると共に、シャシフレーム内に上記タ
ンクの係合部と係合する被係合部を有するタンクホルダ
を設けたものである。
[作 用]
燃料タンクがプラスチック製であるため、軽量であり、
従ってその取付けも容易であり、また取付部品も軽量化
できる。特に燃料タンクを回転させるだけで、タンクホ
ルダにねじ込んで取付けることができ、取付けが更に容
易にかつ迅速にできる。
従ってその取付けも容易であり、また取付部品も軽量化
できる。特に燃料タンクを回転させるだけで、タンクホ
ルダにねじ込んで取付けることができ、取付けが更に容
易にかつ迅速にできる。
また燃料タンクはプラスチック製であるが故に腐食せず
、耐久性が向上し、表面処理、塗装が不要のためコスト
、工数が低減する。
、耐久性が向上し、表面処理、塗装が不要のためコスト
、工数が低減する。
更に燃料タンクがシャシフレーム内に配置されることか
ら、車両重量の左右配分設計が容易になり、効率的な部
品装置の配置が可能となると共に、燃料タンクがシャシ
フレームによって保護され安全性が向上する。
ら、車両重量の左右配分設計が容易になり、効率的な部
品装置の配置が可能となると共に、燃料タンクがシャシ
フレームによって保護され安全性が向上する。
[実施例]
以下本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図において、1は車両用燃料タンクであり、この燃
料タンク1はポリエチレン、ナイロン、飽和ポリエステ
ル樹脂などの燃料に対して安定なプラスチック材料単独
、複合あるいは複層等を素材とし、ブロー成形等の一般
的なプラスチック成形法により円筒容器状に一体成形さ
れている。なお、燃料タンク1は一体成形が望ま゛しい
が、分割成形品を溶着等により形成するようにしてもよ
い。
料タンク1はポリエチレン、ナイロン、飽和ポリエステ
ル樹脂などの燃料に対して安定なプラスチック材料単独
、複合あるいは複層等を素材とし、ブロー成形等の一般
的なプラスチック成形法により円筒容器状に一体成形さ
れている。なお、燃料タンク1は一体成形が望ま゛しい
が、分割成形品を溶着等により形成するようにしてもよ
い。
上記燃料タンク1の外周部には螺旋状の係合部としての
ねじ山2が一体成形されている。この燃料タンク1のシ
ャシフレーム3内に取付るために、シャシフレーム3の
サイドメンバー3a、3bには上記燃料タンク1のねじ
山2と螺合する螺旋状の被係合部たるねじ消4を有する
プラスチック製の一組のタンクホルダ5.6が取付られ
ている。
ねじ山2が一体成形されている。この燃料タンク1のシ
ャシフレーム3内に取付るために、シャシフレーム3の
サイドメンバー3a、3bには上記燃料タンク1のねじ
山2と螺合する螺旋状の被係合部たるねじ消4を有する
プラスチック製の一組のタンクホルダ5.6が取付られ
ている。
これらタンクホルダ5.6はプラスチックにより成形す
ることが望ましいが、金属製であってもよい。
ることが望ましいが、金属製であってもよい。
これらタンクホルダ5.6をサイドメンバ3a。
3bに取付けるために、第2図に示す如く内側に溝部3
Cを有するサイドメンバー3a、3bのそれぞれの溝部
3cにはタンクホルダ5.6が嵌合されると共に、タン
クホルダ5,6のサイドメンバ3a、3bの少なくとも
長手方向の移動を規制するブラケット7がボルト・ナツ
トにより取付けられている。
Cを有するサイドメンバー3a、3bのそれぞれの溝部
3cにはタンクホルダ5.6が嵌合されると共に、タン
クホルダ5,6のサイドメンバ3a、3bの少なくとも
長手方向の移動を規制するブラケット7がボルト・ナツ
トにより取付けられている。
そして燃料タンク1は、これを軸回りに回転させてその
ねじ山2をタンクホルダ5,6のねじ溝4に螺合させる
べくねじ込んで、第4図に示すように取付けられ、第5
図に示すように一方のタンクホルダ5のねじ溝4にはね
じ込まれた燃料タンク1の回転を止めるためのストッパ
部4aが形成されている。
ねじ山2をタンクホルダ5,6のねじ溝4に螺合させる
べくねじ込んで、第4図に示すように取付けられ、第5
図に示すように一方のタンクホルダ5のねじ溝4にはね
じ込まれた燃料タンク1の回転を止めるためのストッパ
部4aが形成されている。
燃料タンク1の取付けを更に確実にするために、サイド
メンバ3a、3b間には燃料タンク1の底部を受ける支
持ブラケット8が掛は渡され、燃料タンク1の底部中央
部には支持ブラケット8に形成されたボルト孔9に挿通
されるボルト1oが、第3図(イ)に示すように、その
ボルト頭部10aに一体成形されたプラスチック製取付
部材11を溶着等することにより取付けられ、このボル
ト10には支持ブラケット8の裏側からワッシャ12を
介してナツト13が締付けられる。ボルト10及びボル
ト孔9はいずれも燃料タンク1のネジ込み時の回転中心
にある必要がある・また・燃料タンク1とタンクホルダ
5,6のねじ山2とねじ消4の間に接着剤を流して固着
するようにしてもよい、なお、支持ブラケット8は必ず
しも取付けなくてもよい。
メンバ3a、3b間には燃料タンク1の底部を受ける支
持ブラケット8が掛は渡され、燃料タンク1の底部中央
部には支持ブラケット8に形成されたボルト孔9に挿通
されるボルト1oが、第3図(イ)に示すように、その
ボルト頭部10aに一体成形されたプラスチック製取付
部材11を溶着等することにより取付けられ、このボル
ト10には支持ブラケット8の裏側からワッシャ12を
介してナツト13が締付けられる。ボルト10及びボル
ト孔9はいずれも燃料タンク1のネジ込み時の回転中心
にある必要がある・また・燃料タンク1とタンクホルダ
5,6のねじ山2とねじ消4の間に接着剤を流して固着
するようにしてもよい、なお、支持ブラケット8は必ず
しも取付けなくてもよい。
図中、14はサイドメンバー3a、3bの溝部3Cに沿
って配設されたハーネス等との干渉を避けるために、タ
ンクホルダ5.6の背面部に形成された凹部である。
って配設されたハーネス等との干渉を避けるために、タ
ンクホルダ5.6の背面部に形成された凹部である。
なお、燃料タンク1には従来の燃料タンクと同様に給油
口等が形成されるが、図面上省略されている。
口等が形成されるが、図面上省略されている。
このように燃料タンク1をプラスチックにより成形した
ので、燃料タンク1を軽量化でき、燃料タンク1が軽量
になると、その取付部の構造も簡素化できることから、
取付部品たるタンクホルダ5.6も軽量化できる。プラ
スチックであるが故に腐食しないことから、耐久性が向
上し、鋼板と興なり、表面処理や塗装が不要であること
からコスト、工数も低減する。
ので、燃料タンク1を軽量化でき、燃料タンク1が軽量
になると、その取付部の構造も簡素化できることから、
取付部品たるタンクホルダ5.6も軽量化できる。プラ
スチックであるが故に腐食しないことから、耐久性が向
上し、鋼板と興なり、表面処理や塗装が不要であること
からコスト、工数も低減する。
また、ねじ込み式であることから燃料タンク1をタンク
ホルダ5.6に迅速容易に取付けることができる。更に
燃料タンク1がシャシフレーム3のサイドフレーム3a
、3b間に配置されているので、車両重量の左右配分設
計が容易になり、より効率的な部品及び装置の配置が可
能になると共に、従来のタンクスペースを有効に活用で
き、しかも燃料タンク1が頑丈なシャシフレーム3に保
護されているので、横から衝突されても損傷しにくく、
またいたずらもされに<<、安全性が向上する。
ホルダ5.6に迅速容易に取付けることができる。更に
燃料タンク1がシャシフレーム3のサイドフレーム3a
、3b間に配置されているので、車両重量の左右配分設
計が容易になり、より効率的な部品及び装置の配置が可
能になると共に、従来のタンクスペースを有効に活用で
き、しかも燃料タンク1が頑丈なシャシフレーム3に保
護されているので、横から衝突されても損傷しにくく、
またいたずらもされに<<、安全性が向上する。
なお、タンクホルダ5.6をサイドメンバー3a、3b
に取付ける手段としては、第6図に示す如くタンクホル
ダ5.6を嵌合する収容部16を有する取付ブラケット
17を用いるようにしてもよい。
に取付ける手段としては、第6図に示す如くタンクホル
ダ5.6を嵌合する収容部16を有する取付ブラケット
17を用いるようにしてもよい。
実施例ではタンクホルダ5.6を一組の構成片として構
成したが、第7図に示す如く連続した1つのタンクホル
ダ18であってもよく、またそのタンクホルダ18の底
部をサイドメンバー3a。
成したが、第7図に示す如く連続した1つのタンクホル
ダ18であってもよく、またそのタンクホルダ18の底
部をサイドメンバー3a。
3bに掛渡されたクロスメンバー(図示省略)上に載置
して安全性を図ってもよい。
して安全性を図ってもよい。
第8図は燃料タンク1の外周部にねじ山2を直接形成し
ないで、ねじ山2が形成された有底円筒状の別部品19
を燃料タンク1に嵌合して、例えば底部を接着剤20に
より固定したものであってもよい。
ないで、ねじ山2が形成された有底円筒状の別部品19
を燃料タンク1に嵌合して、例えば底部を接着剤20に
より固定したものであってもよい。
また、第9図に示す如く燃料タンク1の外周部にねじ消
21を形成し、タンクホルダ6にねじ山22を形成して
もよい。
21を形成し、タンクホルダ6にねじ山22を形成して
もよい。
第9図はタンクホルダ24を燃料タンク1と同様に樹脂
ブロー成形品により成形し、燃料タンクとしても使用で
きるようした変形例を示している。
ブロー成形品により成形し、燃料タンクとしても使用で
きるようした変形例を示している。
これらタンクホルダ24と燃料タンク1とにはホース2
5によって互いに連通されるブリーザ口26.27及び
燃料出入口28.29が形成されている。また、タンク
ホルダ24の底部にボルト30をインサート成形により
取付け、サイドメンバーあるいはクロスメンバー31に
形成された穴32に遁してワッシャー33、ナツト34
を用いて取付けるようにしてもよい。
5によって互いに連通されるブリーザ口26.27及び
燃料出入口28.29が形成されている。また、タンク
ホルダ24の底部にボルト30をインサート成形により
取付け、サイドメンバーあるいはクロスメンバー31に
形成された穴32に遁してワッシャー33、ナツト34
を用いて取付けるようにしてもよい。
また、第3図(イ)、第11図に示すボルト10の代わ
りに、ナツト13を用いることもできる。このとき、第
3図(ロ)に示すように、燃料タンク1の底面から突出
しないようにすることにより、締結部を任意の位置に2
ケ所以上設けることが可能となる。
りに、ナツト13を用いることもできる。このとき、第
3図(ロ)に示すように、燃料タンク1の底面から突出
しないようにすることにより、締結部を任意の位置に2
ケ所以上設けることが可能となる。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(1) 燃料ダンクをプラスチックにより成形したの
で、燃料タンク、及び取付部品の軽量化が図れると共に
、腐食しないことら耐久性が向上し、しかも表面処理、
塗装が不要となり、その分コスト、工数が低減する。
で、燃料タンク、及び取付部品の軽量化が図れると共に
、腐食しないことら耐久性が向上し、しかも表面処理、
塗装が不要となり、その分コスト、工数が低減する。
2) 燃料タンクをタンクホルダにねじ込み式に取付け
るようにしたので、取付けが迅速容易にでき、また、燃
料タンクの外周部に設けられた係合部が取手になり、取
汲いが容易にできる。
るようにしたので、取付けが迅速容易にでき、また、燃
料タンクの外周部に設けられた係合部が取手になり、取
汲いが容易にできる。
に3) 燃料タンクをシャシフレーム内に配置したので
、車両重量の左右配分設計が容易になり、より効率的な
部品、装置の配置が可能となると共に、従来のタンクス
ペースを・有効に活用でき、また頑丈なシャシフレーム
に保護され、損傷やいたずらされにくく安全性が向上す
る。
、車両重量の左右配分設計が容易になり、より効率的な
部品、装置の配置が可能となると共に、従来のタンクス
ペースを・有効に活用でき、また頑丈なシャシフレーム
に保護され、損傷やいたずらされにくく安全性が向上す
る。
第1図は本発明に係る車両用燃料タンクの分解正面図、
第2図はタンクホルダの取付構造を示す分解斜視図、第
3図(イ)は第1図A部拡大断面図、第3図(ロ)は3
図(イ)の変型例示すA部拡大断面図、第4図は燃料タ
ンクをタンクホルダに取付けた状態を示す正面図、第5
図はタンクホルダの斜視図、第6図はタンクボルダの取
付ブラケットの斜視図、第7図は他のタンクホルダを示
す斜視図、第8図は係合部を別体に設けた燃料タンクを
示す断面図、第9図は係合部をねじ溝とした燃料タンク
を示す側面図、第10図はタンクホルダを燃料タンクの
一部とした構造を示す分解斜視図、第11図はタンクホ
ルダの取付構造を示す分解正面図、第12図は従来の燃
料タンクを示す斜視図、第13図は燃料タンクの取付構
造を示す正面図である。 図中、1は燃料タンク、2は係合部としてのねじ山、3
はシャシフレーム、4は被係合部としてのねじ消、5.
6 (18,24>はタンクホルダである。 特許出願人 いすり自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄I:尤ε゛料ダ
〉り 第3図 第8図 第11図 Cイノ 第12図 第13図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年3月28日 特許庁長官 /JXJl1手β夫 殿1、事件の表
示 特願昭62−257440号2、発明の名称
車両用燃料タンク3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (017) いすず自動車株式会社 4、代理人 郵便番号 105 東京都港区愛宕1丁目6番7号 愛宕山弁護士ピル
第2図はタンクホルダの取付構造を示す分解斜視図、第
3図(イ)は第1図A部拡大断面図、第3図(ロ)は3
図(イ)の変型例示すA部拡大断面図、第4図は燃料タ
ンクをタンクホルダに取付けた状態を示す正面図、第5
図はタンクホルダの斜視図、第6図はタンクボルダの取
付ブラケットの斜視図、第7図は他のタンクホルダを示
す斜視図、第8図は係合部を別体に設けた燃料タンクを
示す断面図、第9図は係合部をねじ溝とした燃料タンク
を示す側面図、第10図はタンクホルダを燃料タンクの
一部とした構造を示す分解斜視図、第11図はタンクホ
ルダの取付構造を示す分解正面図、第12図は従来の燃
料タンクを示す斜視図、第13図は燃料タンクの取付構
造を示す正面図である。 図中、1は燃料タンク、2は係合部としてのねじ山、3
はシャシフレーム、4は被係合部としてのねじ消、5.
6 (18,24>はタンクホルダである。 特許出願人 いすり自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄I:尤ε゛料ダ
〉り 第3図 第8図 第11図 Cイノ 第12図 第13図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年3月28日 特許庁長官 /JXJl1手β夫 殿1、事件の表
示 特願昭62−257440号2、発明の名称
車両用燃料タンク3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (017) いすず自動車株式会社 4、代理人 郵便番号 105 東京都港区愛宕1丁目6番7号 愛宕山弁護士ピル
Claims (1)
- 車両用燃料タンクをプラスチックにより成形し、該タン
クの外周部に螺旋状の係合部を設けると共に、シャシフ
レーム内に上記タンクの係合部と係合する被係合部を有
するタンクホルダを設けたことを特徴とする車両用燃料
タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257440A JPH01101226A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 車両用燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257440A JPH01101226A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 車両用燃料タンク |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318966A Division JPH01101227A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 車両用燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101226A true JPH01101226A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17306385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257440A Pending JPH01101226A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 車両用燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103818U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-29 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257440A patent/JPH01101226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103818U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-29 |
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