JPH01101253A - 洗車機における車体上面洗車用ブラシ装置 - Google Patents

洗車機における車体上面洗車用ブラシ装置

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JPH01101253A
JPH01101253A JP25666087A JP25666087A JPH01101253A JP H01101253 A JPH01101253 A JP H01101253A JP 25666087 A JP25666087 A JP 25666087A JP 25666087 A JP25666087 A JP 25666087A JP H01101253 A JPH01101253 A JP H01101253A
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brush
swing
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swinging
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Shigeo Takeuchi
竹内 茂夫
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Takeuchi Tekko KK
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Takeuchi Tekko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、ガソリンスタンド等に設置されている洗車機
における車体上面洗車用ブラシ装置に関し、特に、シリ
ンダ装置の伸縮動作に従って揺動する揺動腕の先端に回
転可能に支持された上面ブラシを有する車体上面洗車用
ブラシ装置に関する。
(2)従来の技術 従来の洗車機における・車体上面洗車用ブラシ装置を第
5図により説明する。なお、図中XIを前方、X2を後
方とする。
自動車■を跨いでその前後方向(X+  XZ力方向に
往復走行し得る門型走行枠o1に、先端に車体上面を洗
車するための上面ブラシo2を回転駆動可能に軸支した
揺動腕03を前後方向に揺動できるよう揺動腕03に固
設された枢軸o4を介して支承し、その揺動腕03と前
記門型走行枠O1との間には、伸縮した際前記揺動腕0
3を揺動駆動し得るシリンダ装置05が設けられている
このシリンダ装置05は、その非作動時において前記上
面ブラシ02を前記枢軸04下方に垂れ下った垂下位置
P、に揺動自在に支承している。そして、上面ブラシ0
2が垂下位置P、に在るとき前記シリンダ装置05を伸
長させると、上面ブラシ02は第1上昇位M p +ま
で上昇する。
また、前記門型走行枠01には、自動車Vの側面を洗車
するために左右一対の側面ブラシo6および自動車Vの
上面にエアを吹きつけて前記上面を乾燥させるための上
面ノズル07等が配設されている。
前述の構成要素01〜07から洗車機Uが構成されてい
る。
次に、前記洗車機Uを使用して、たとえば、往行時に自
動車■を洗車し、復行時に自動車Vを乾燥させる場合の
作用について説明する。
往行時は、前記シリンダ装置o5を非作動状態に保持し
て、前記上面ブラシo2をR3方向に回転させながら第
3図中左端に位置する洗車機Uを後方(矢印Xよ方向)
に移動させる。このシリンダ装置05が非作動状態にあ
るとき前記上面ブラシ02は、揺動自在に垂下している
ため、第3図(a)、(b)、(c)および(d)のよ
うに揺動しながら自動車Vの上面をブラッシングして、
自動車Vを洗車する。
復行時は、前記上面ノズルo7がら吹き出すエアが自動
車Vの上面に届(ように、前記上面ブラシ02が自動車
V上方の第1上昇位置P、まで上面ブラシ02を上昇さ
せてから、洗車機Uを前方(X、方向)に移動させる。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところで、上面ブラシ02を垂下位置P1から第1上昇
位置P1に上昇させるに際し、前記シリンダ装置05を
伸長させるとき、前記上面ブラシ02が前記枢軸04直
下の垂下位置P、近傍にあって、前記枢軸04が第3図
中シリンダ装置05の軸線β上の位置すなわち揺動転向
位置P、よりも左方に在れば、前記上面ブラシ02が第
5図中時計方向に揺動して前記第1上昇位置P1に上昇
する。
しかしながら、強風のためまたは自動車Vの後端から上
面ブラシ02が離れて間もないために上、 面ブラシ0
2が揺動していて、前記枢軸04が第5図中シリンダ装
置05の軸線!上の揺動転向位置Pbよりも右方に在る
ときにシリンダ装置05を伸長させると、前記上面ブラ
シ02が第5図中反時計方向に揺動して所望の第1上昇
位置P、と反対側の第2上昇位置P、に移動するような
ことが生じるおそれがある。この場合、前記上面ノズル
07から吹き出される乾燥用のエアが自動車V上面に達
するのを上面ブラシ02が妨害することになる。
このような不都合は、揺動自在に垂れ下った上面ブラシ
02が前記揺動転向位置Pbを越えて揺動し得る状態に
在るのに、上面ブラシ02の位置を確めずに前記シリン
ダ装置05を作動させるから生じるのである。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、上面ブラ
シを揺動させるためのシリンダ装置を作動させたとき上
面ブラシを所定の方向に揺動させて所定の上昇位置に上
昇させるようにすることを目的とする。
B0発明の構成 (1)  問題点を解決するための手段上記目的を達成
するために本発明による洗車機における車体上面洗車用
ブラシ装置は、自動車を跨いでその前後方向に往復走行
し得る門型走行枠に、先端に上面ブラシを回転駆動可能
に軸支した揺動腕を前後方向に揺動できるよう枢軸を介
して支承し、その揺動腕と門型走行枠との間には、伸縮
した際前記揺動腕を揺動駆動し得るシリンダ装置を設け
、このシリンダ装置は、その非作動時において前記上面
ブラシを前記枢軸下方に垂下した状態で揺動自在に支承
するとともに、その作動時において上面ブラシが前記枢
軸直下の垂下位置近傍にあれば前記上面ブラシが第1上
昇位置に上昇するように前記揺動腕の先端を前記前後方
向の所定の方向へ、また同上面ブラシが前記垂下位置よ
り所定量揺動した揺動転向位置を越えた位置にあれば前
記揺動腕の先端を前記前後方向の他の方向へそれぞれ揺
動させるように構成された洗車機における車体上面洗車
用ブラシ装置において、前記上面ブラシが前記揺動転向
位置を越えたかどうかを検出し得る揺動位置検出部材を
設け、この揺動位置検出部材により検出される前記上面
ブラシの位置に応じて前記シリンダ装置を作動させるこ
とを特徴とする。
また本発明による洗車機における車体上面洗車    
 ゛用ブラシ装置の実施態様は、前記揺動位置検出部材
により検出される前記上面ブラシの位置が前記揺動転向
位置を越えていないときに、前記上面ブラシが上面ノズ
ルと干渉しない所定の上昇位置に上昇するまで、前記揺
動腕の先端を前記前後方向の所定の方向へ揺動させるよ
うに前記シリンダ装置を作動させることを特徴とする。
(2)作 用 前述の構成を備えた洗車機における車体上面洗車用ブラ
シ装置は、揺動位置検出部材によって前記上面ブラシの
位置が揺動転向位置を越えていないかどうかが検出され
ている。このため、上面ブラシが前後方向のいずれの方
向に揺動する位置に在るかを確めた上でシリンダ装置を
作動させることができる。
また、前述の特徴を有する実施態様は、上面ブラシの位
置が前記揺動転向位置を越えていないときにシリンダ装
置が作動するので、このシリンダ装置の作動により、前
記揺動腕の先端は必ず前記前後方向の所定の方向へ揺動
することになる。そして、前記上面ブラシは所定の上昇
位置に上昇する。
(3)実施例 次に、第1.2図により本発明p−実施例について説明
する。なお、図中、X、方向を前方、X2方向を後方、
Y1方向を左方、Y2方向を右方ということにする。
洗車機1は、図示しない自動車を跨ぐ門型走行枠2を備
え、この門型走行枠2に設けた前後各−対の車輪3は、
自動車の前後方向に沿ってのびる左右一対の走行レール
4上に載置される。門型走行枠2には、一方の車輪3を
駆動し得る走行駆動装置M、が設けられており、この走
行駆動装置M1の作動により門型走行枠2は走行レール
4に沿って図示しない自動車の前後方向(XI  XZ
力方向に走行可能である。
門型走行枠2には、回転ブラシ装置B及び乾燥装置D、
並びにこれら装置!FB、Dの作動を制御する制御盤C
が設けられ、回転ブラシ装置Bは、上面ブラシ5及び左
右一対の側面ブラシ6を備える。
上面ブラシ5は、−門型走行枠2の左右両側部にそれぞ
れ回動自在に支承された左右一対の水平の枢軸7に左右
一対の揺動腕Aを介して前後方向(XI  xz力方向
に揺動可能に支持される0両揺動腕Aはその各中間部に
前記枢軸7が固着され、その各先端部に上面ブラシ5の
支持軸5aが回転自在に支持される。一方(右方)の揺
動腕Aの基端部には原動機M!が設けられ、その出力は
、該一方の揺動腕Aの内部に設けた巻掛伝動機構(図示
せず)を介して支持軸5aに伝達されるようになってい
る。他方(左方)の揺動腕Aの基端部(第2図中、上端
部)には平衡、重錘Wが固着され、また該他方(左方)
の揺動腕Aに連なる枢軸7の外端にはアーム8が固設さ
れ、このアーム8の先端部には、外方に突出する枢支連
結ピン12が固設されている。この枢支連結ピン12に
は、門型走行枠2に揺動可能に枢支9されたエアシリン
ダ10のピストンロッド11先端が枢支連結されている
。エアシリンダ10は、その伸長作動時に上面ブラシ5
が第・1図実線のように枢軸7直下の垂下位置P3近傍
にあれば揺動腕Aの先端を第1図中時計方向へ強制揺動
させることができ、これにより上面ブラシ5は最終的に
は第1上昇位置P。
(第1図参照)に揺動保持される。また上面ブラシ5は
、それが垂下位置P、よりも後方にあって前記枢軸7が
エアシリンダ10の軸線lとアーム8のそれとを一直線
上におく揺動転向装置f p bよりも第1図中後方に
ある時、すなわち前記ピストンロッド11とアーム8と
の枢支連結ピン12が思案点よりも後方にある時には、
エアシリンダ10の伸長作動により後方へ揺動すること
ができるようになっており、これにより上面ブラシ5は
最終的には第2上昇位1pz(第1図参照)に揺動保持
される。このようにしてエアシリンダ1o及びアーム8
は互いに協働して本発明のシリンダ装置13を構成し、
その作動は後述する制御盤Cによって制御される。尚、
図示はしないが、枢軸7または揺動腕Aと走行枠2との
間には、上面ブラシ5が前記各上昇位置P1.Ptより
も上方に揺動じないように適当な揺動規制手段が設けら
れている。
前記平衡重錘Wは、エアシリンダ10が不作動状態の時
に上面ブラシ5が自重により垂下して前記垂下位置P、
に保持されるように重量が設定されており、従ってピス
トンロッド11をフリーとするエアシリンダ10の不作
動時には、上面ブラシ5は車体上面との接触圧を受ける
とその上面形状に応じて前後に適宜揺動することができ
る。
一方(右方)の枢軸7にはカム15が固着され、このカ
ム15に対応して門型走行枠2にはリミットスイッチL
Sが設けられている。リミットスイッチLSは、上面ブ
ラシ5が前記揺動転向位置P1よりも後方にある時だけ
カム15の大径円弧面15aに係合して作動状態となっ
て検出信号を次に述べる制御装置14に送るように構成
されており、このようにして該スイッチLS及びカム1
5は互いに協働して本発明の揺動位置検出部材Sを構成
している。
前記制御盤Cには、普通の自動車、車体後部上面に整流
板等の突起物を有する自動車または車高が高くしかも後
面が略鉛直に形成された自動車等の各種自動車を洗浄ま
たは乾燥する場合に上面ブラシ5を所定の上昇位置に移
動させるべく前記シリンダ装置13の作動を制御する制
御装置14や、その制御装置14の作動モードを選択的
に切換操作可能なスイッチ3w等が設けられている。
また、前記乾燥装置りは、門型走行枠2の後側上部に下
向に配設された上面ノズルD1と、左右両側に配設され
た側面ノズルD2等を備えている。
そして、前記上面ノズルD、および側面ノズルD2から
は車体乾燥用のエアが吹き出されるようになっている。
次に前記実施例の作用について説明する。
先ず洗車機1の往行時、復行時とも自動車表面をブラシ
ングする例について説明し、次に往行時にブラシングし
て復行時に自動車を乾燥させる例について説明する。
第3図実線で示すように、前記左右の再走行レール4間
に停車させた自動車Vの前方位置(第3図左端位置)に
門型走行枠2が位置し、エアシリンダ10が不作動(フ
リー)で上面ブラシ5が垂下位置P1に下降している状
態で、原動機M2を駆動して上面ブラシ5を反・時計方
向に回転させ、さらに前記走行駆動装置M、を駆動して
前記走行枠2を後方(XZ力方向へ走行させる。これに
より上面ブラシ5は自動車■の上面形状に応じて前記門
型走行枠2の前方へ揺動しつつ自動車■の上面をブラシ
ングすることができる。さらに門型走行枠2が走行して
上面ブラシ5が車体面より離れると、上面ブラシ5は自
重により垂下位置P、に保持され、門型走行枠2は後端
位置(第3図右端位置)に達して停止する。
次に上面ブラシ5を垂下位置P、に保持したまま原動機
M2を逆転させて上面ブラシ5を時計方向に回転させる
と共に、走行駆動装置M1を逆転駆動して門型走行枠2
を前方へ走行させると、第4図に示すように上面ブラシ
5は自動車Vの上面形状に応じて門型走行枠2の後方へ
揺動しつつ、自動車Vの上面をブラシングすることがで
きる。
さらに門型走行枠2が走行して上面ブラシ5が車体面よ
り離れると、上面ブラシ5は自重により再び垂下位置P
、に保持され、門型走行枠2は前端位置(第3図左端位
置)に達して停止し、プラシング工程が終了する。
次に、往行時に自動車Vの上面をブラシングし、復行時
に自動車を乾燥させる例について説明する。
前記門型走行枠2の往行時は前述と同様である。
復行走行時に車体乾燥作業を行うに際し、前記制SaC
のスイッチを操作して車体乾燥モードを選択する。そう
すると、前記リミットスイッチLSが前記カム15の大
径円弧面15aに係合していない場合(すなわち、上面
ブラシ5が前記揺動転向位置P、を越えていない場合)
にのみ前記エアシリンダ10が伸長する。このとき、前
記上面ブラシ5は前記枢軸7回りに時計方向に揺動して
、所定の第1上昇位置P、に保持される。この第1上昇
位置P1に上面ブラシ5を保持した状態で、前記上面ノ
ズルD、および側面ノズルD2からエアを吹き出しなが
ら洗車機1を復行走行させる。
前述の実施例によれば、上面ブラシ5を所定の第1上昇
位置P、まで上昇させる際、前記上面ブラシ5が前記揺
動転向位置P、を越えた位置に揺動したことを検出し得
る揺動位置検出部材Sにより検出される前記上面ブラシ
5の位置が前記揺動転向位置P、に達していないときに
、シリンダ装置13を作動させるように構成したので、
そのシリンダ装置13の作動時に前記揺動腕Aの先端は
前記前後方向の所定の方向(この実施例の場合は前方)
へ確実に揺動し、このとき、前記上面ブラシ5を上面ノ
ズルD1と干渉しない所定の第1上昇位置P、に確実に
上昇させることができる。
この場合、上面ブラシは前記上面ノズルから吹き出され
る乾燥用のエアが自動車V上面に達するのを妨害するこ
とはない。
以上、本発明による洗車機における車体上面洗車用ブラ
シ装置の実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された
本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を行うこ
とが可能である。
たとえば、上面ブラシ5が揺動転向位置P1よりも後方
にある時だけリミットスイッチLsが作動するように構
成する代りに、上面ブラシ5が揺動転向位置Pbよりも
前方にある時だけリミットスイッチL3が作動するよう
に構成することも可能である。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、上面ブラシが揺動転向位
置を越えているかどうかを揺動位置検出部材により確か
めた上でシリンダ装置を作動させることができるので、
上面ブラシを所定の方向に揺動させて、所定の上昇位置
に移動させることができる。
したがって、上面ブラシが所望の上昇位置と反対側の上
昇位置に移動するようなことが生じるおそれがなくなる
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明の第1実施例を示すもので、第1図
は縦断側面図、第2図は要部の拡大斜視図、第3〜4図
は作用説明図であり、第5gは従来例の説明図である。 A・・・揺動腕、Dl・・・上面ノズル、P、・・・第
1上昇位置、Pa・・・垂下位置、Pb・・・揺動転向
位置、S・・・揺動位置検出部材、■・・・自動車1・
・・洗車機、2・・・門型走行枠、5・・・上面ブラシ
、7・・・枢軸、13・・・シリンダ装置特許比 願人
  竹内鉄工株式会社 代理人弁理士  落 合   健

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]自動車(V)を跨いでその前後方向に往復走行し
    得る門型走行枠(2)に、先端に上面ブラシ(5)を回
    転駆動可能に軸支した揺動腕(A)を前後方向に揺動で
    きるよう枢軸(7)を介して支承し、その揺動腕(A)
    と門型走行枠(2)との間には、伸縮した際前記揺動腕
    (A)を揺動駆動し得るシリンダ装置(13)を設け、
    このシリンダ装置(13)は、その非作動時において前
    記上面ブラシ(5)を前記枢軸(7)下方に垂下した状
    態で揺動自在に支承するとともに、その作動時において
    上面ブラシ(5)が前記枢軸(7)直下の垂下位置(P
    _a)近傍にあれば前記上面ブラシが第1上昇位置(P
    _1)に上昇するように前記揺動腕(A)の先端を前記
    前後方向の所定の方向へ、また同上面ブラシ(5)が前
    記垂下位置(P_a)より所定量揺動した揺動転向位置
    (P_b)を越えた位置にあれば前記揺動腕(A)の先
    端を前記前後方向の他の方向へそれぞれ揺動させるよう
    に構成された洗車機における車体上面洗車用ブラシ装置
    において、 前記上面ブラシ(5)が前記揺動転向位置(P_b)を
    越えたかどうかを検出し得る揺動位置検出部材(S)を
    設け、この揺動位置検出部材(S)により検出される前
    記上面ブラシ(5)の位置に応じて前記シリンダ装置(
    13)を作動させることを特徴とする、洗車機における
    車体上面洗車用ブラシ装置。 [2]前記揺動位置検出部材(S)により検出される前
    記上面ブラシ(5)の位置が前記揺動転向位置(P_b
    )を越えていないときに、前記上面ブラシ(5)が上面
    ノズル(D_1)と干渉しない所定の上昇位置(P_I
    )に上昇するまで、前記揺動腕(A)の先端を前記前後
    方向の所定の方向へ揺動させるように前記シリンダ装置
    (13)を作動させることを特徴とする、特許請求の範
    囲第[1]項に記載された洗車機における車体上面洗車
    用ブラシ装置。
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