JPH01101294A - 水中スクーター - Google Patents
水中スクーターInfo
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- JPH01101294A JPH01101294A JP25699287A JP25699287A JPH01101294A JP H01101294 A JPH01101294 A JP H01101294A JP 25699287 A JP25699287 A JP 25699287A JP 25699287 A JP25699287 A JP 25699287A JP H01101294 A JPH01101294 A JP H01101294A
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- Japan
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- housing
- clutch
- battery
- motor
- room
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Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスキューバダイビング等のダイバーが使用する
水中ス芝5−に係わり、更に詳しくは氷中スみ!−のハ
ウジング内を隔壁板によってバッテリー室、モーター室
、クラッチ室に区画すると共にこれらの区画された室は
相互に着脱自在に形成されている氷中ス冬A−に関する
。
水中ス芝5−に係わり、更に詳しくは氷中スみ!−のハ
ウジング内を隔壁板によってバッテリー室、モーター室
、クラッチ室に区画すると共にこれらの区画された室は
相互に着脱自在に形成されている氷中ス冬A−に関する
。
[従来の技術]
周知の通り、スキユバ−ダイビング等が広く行なわれて
いる。この場合ダイバーの力量等によって異なるものの
、潜水時間及び移動範囲が限定される。そこでダイバー
は1回の潜水に於いてより移動性を高めることによって
行動範囲をより広げる必要があり、これらの要求に答え
る為に従来から水中スジホーが開発され且つ実用されて
いる。
いる。この場合ダイバーの力量等によって異なるものの
、潜水時間及び移動範囲が限定される。そこでダイバー
は1回の潜水に於いてより移動性を高めることによって
行動範囲をより広げる必要があり、これらの要求に答え
る為に従来から水中スジホーが開発され且つ実用されて
いる。
この水中スフターを用いることによってグイ(凸コ
バー自身がフィンによる移動に比べて、キックの必要が
なくエアー消費量を節約することができ而も行動範囲を
より広くすることができる。
なくエアー消費量を節約することができ而も行動範囲を
より広くすることができる。
上記水中スg−に着目すると、従来は単一のハウジング
内に電源としてのバッテリー、駆動モーター、クラフチ
等の全てが収容されている。
内に電源としてのバッテリー、駆動モーター、クラフチ
等の全てが収容されている。
又水中スた5−のプロペラ軸のシールが1か所でシール
されていたので、プロペラ軸の回転時成るいは水圧等に
よってシール等によってシール部位より少量の海水が浸
入する場合が少なくなかった。
されていたので、プロペラ軸の回転時成るいは水圧等に
よってシール等によってシール部位より少量の海水が浸
入する場合が少なくなかった。
[発明が解決しようとする問題点1
上記従来技術によればスキューバダイビング等のダイバ
ーの潜水中の行動範囲を拡大し而もダイバー自体の労力
等を軽減する良い面を有するも、解決すべき幾つかの問
題点を有している。
ーの潜水中の行動範囲を拡大し而もダイバー自体の労力
等を軽減する良い面を有するも、解決すべき幾つかの問
題点を有している。
即ち、■同一のハウジング内にバッテリー、モーター、
クラッチ等が収容されているので何かの原因でハウジン
グ内に浸入した海水がハウジング内全体に拡散してしま
う。
クラッチ等が収容されているので何かの原因でハウジン
グ内に浸入した海水がハウジング内全体に拡散してしま
う。
モして■ハウジング内に浸入した海水によってモーター
やベアリング等を腐蝕させ故障の原因となる。
やベアリング等を腐蝕させ故障の原因となる。
又■水中ス冬!−の推進手段であるプロペラ軸部のシー
ルを1か所でシールしている為にこのプロペラ軸の回転
に伴なってシール部より海水が浸入する場合が少なくな
い、更に水中スフターはおべた) よそ水深50mまで潜水可能であり、且つ潜水に伴なっ
て水圧がかかりプロペラ軸部のシール部にも所定の水圧
がかかり海水を完全にシールすることが難しく、多少な
りとも海水がシール部より浸入すると共にハウジング内
全体に拡散してしまう。
ルを1か所でシールしている為にこのプロペラ軸の回転
に伴なってシール部より海水が浸入する場合が少なくな
い、更に水中スフターはおべた) よそ水深50mまで潜水可能であり、且つ潜水に伴なっ
て水圧がかかりプロペラ軸部のシール部にも所定の水圧
がかかり海水を完全にシールすることが難しく、多少な
りとも海水がシール部より浸入すると共にハウジング内
全体に拡散してしまう。
故に■水中ス、!−のメンテナンスが大′変である。
何故ならばハウジング内に浸入した海水がハウジング内
全体に拡散してしまうので、ハウジング内に収容されて
いるバッテリー、モーター、クラッチ等を全部分解しな
ければならないので作業が大変であり、且つ専門的知識
が必要である。
全体に拡散してしまうので、ハウジング内に収容されて
いるバッテリー、モーター、クラッチ等を全部分解しな
ければならないので作業が大変であり、且つ専門的知識
が必要である。
加えて■ハウジング内全体に浸入した海水が拡散するこ
とによってハウジング内に収容されているバッテリー、
モーター、クラッチ等の故障の原因が大となり各部等の
耐久性が悪くなってしまう。
とによってハウジング内に収容されているバッテリー、
モーター、クラッチ等の故障の原因が大となり各部等の
耐久性が悪くなってしまう。
更にハウジング内に一体的に配設されているので各部の
分解組立てが不便であり作業時間の短縮が難しい。
分解組立てが不便であり作業時間の短縮が難しい。
従って本発明の目的とする所は
本願の第1の発明の目的は
■ハウジングに隔壁板を設けることによってハウジング
内を三つの区画されたバッテリー室、モーター室、クラ
ッチ室に形成された水中ス触ターを提供するにある。
内を三つの区画されたバッテリー室、モーター室、クラ
ッチ室に形成された水中ス触ターを提供するにある。
従ってハウジング内に浸入した海水を拡散させることの
ない水中スフターを提供するにある。
ない水中スフターを提供するにある。
rうi
又■ハウジング内のバッテリー室、モーター室、クラッ
チ室を個々独立して形成することにより、仮に1つのハ
ウジング内に海水が浸入したとすると、その海水が区画
された1つの室内から他の区画された室内に浸入するの
を防止することが可能な水中ス冬バーを提供するにある
。
チ室を個々独立して形成することにより、仮に1つのハ
ウジング内に海水が浸入したとすると、その海水が区画
された1つの室内から他の区画された室内に浸入するの
を防止することが可能な水中ス冬バーを提供するにある
。
又■各部屋はシール部材と隔壁板によって二重にシール
されているので水圧等による圧力変化に対応し易く、且
つ何れか1つの室に海水が浸入したとしても他の部屋へ
の浸入を防止することが可能な水中スクーターを提供す
るにある。
されているので水圧等による圧力変化に対応し易く、且
つ何れか1つの室に海水が浸入したとしても他の部屋へ
の浸入を防止することが可能な水中スクーターを提供す
るにある。
故に■水中ス爬シー自体のメンテナンスを容易にするこ
とができる手段を提供するにある。
とができる手段を提供するにある。
即ちハウジング内のバッテリー室、モーター室、クラッ
チ室が個々独立し而も着脱が自在である水中ス冬!−を
提供するにある。
チ室が個々独立し而も着脱が自在である水中ス冬!−を
提供するにある。
本願の第2の発明の目的は、
上記■、■、■、■を可能にしつつ加えて、■クラッチ
室をバイオネット方式にすることによってワンタッチで
着脱自在にすることができる水中ス洛I−を提供するに
ある。
室をバイオネット方式にすることによってワンタッチで
着脱自在にすることができる水中ス洛I−を提供するに
ある。
故にクラッチ室のプロペラ軸の回転に伴なって海水が浸
入した場合に上記クラッチ室をワンタッチで脱着できる
のでクラッチ室のメンテナンスをより容易に行なうこと
ができる水中ス洛/−を提供するにある。
入した場合に上記クラッチ室をワンタッチで脱着できる
のでクラッチ室のメンテナンスをより容易に行なうこと
ができる水中ス洛/−を提供するにある。
[問題点を解決する為の手段]
本発明は上記目的を達成する為に次の技術的手段を有す
る。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を
用いて説明すると、 本願の第1の発明は、 ハウジング内にバッテリー、駆動モーター、クラッチ等
を有するスキューバダイビング等のダイバーが使用する
水中スフターに於いて:今 上記ハウジング2内のバッテリー13と駆動モーター1
8間に第1隔壁板18を設け、更に上記駆動モーター1
8とクラッチ33間に第2隔壁板17を設けることによ
って、上記ハウジング内を第1、第2隔壁板1B、17
によって3分割に区画されたバッテリー室A、モーター
室B、クラッチ室Cを形成すると共に上記バッテリー室
A、モーター室B、クラッチ室Cは個々独立して水密性
を有し、且つ上記モーター室Bを内にして前後にバッテ
リー室A及びクラッチ室Cを着脱自在に配設したことを
特徴とする水中ス冬!−である。
る。即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を
用いて説明すると、 本願の第1の発明は、 ハウジング内にバッテリー、駆動モーター、クラッチ等
を有するスキューバダイビング等のダイバーが使用する
水中スフターに於いて:今 上記ハウジング2内のバッテリー13と駆動モーター1
8間に第1隔壁板18を設け、更に上記駆動モーター1
8とクラッチ33間に第2隔壁板17を設けることによ
って、上記ハウジング内を第1、第2隔壁板1B、17
によって3分割に区画されたバッテリー室A、モーター
室B、クラッチ室Cを形成すると共に上記バッテリー室
A、モーター室B、クラッチ室Cは個々独立して水密性
を有し、且つ上記モーター室Bを内にして前後にバッテ
リー室A及びクラッチ室Cを着脱自在に配設したことを
特徴とする水中ス冬!−である。
本願の第2の発明は。
上記第1の発明を利用するものであって、上記第1の発
明に於いて上記クラッチ室Cのモーター室Bへの着脱手
段はワンタッチに着脱可能なバイオネット方式であるこ
とを特徴とする水中スス5ターである。
明に於いて上記クラッチ室Cのモーター室Bへの着脱手
段はワンタッチに着脱可能なバイオネット方式であるこ
とを特徴とする水中スス5ターである。
[作用]
上記構成により、水中スフター1のハウジンとト
ゲ2内に第1.第2隔壁板1B、17が配設されている
ので、上記ハウジング2内には、ノ(ツテリー室A、モ
ーター室B、クラッチ室Cが個々独立して形成されてい
る。上記バッテリ“−室Aは第1隔壁板16とバッテリ
ーハウジング3によって区画された水密性を有する部屋
であり、上記モーター室Bはモーターハウジング4の両
側の第1、第2隔壁板1B、17によって区画された水
密性を有する部屋であり、同様に上記クラッチ室Cはク
ラッチl\ウジング5と第2隔壁板17に上、って区画
された水密性を有する部屋より成っている。
ので、上記ハウジング2内には、ノ(ツテリー室A、モ
ーター室B、クラッチ室Cが個々独立して形成されてい
る。上記バッテリ“−室Aは第1隔壁板16とバッテリ
ーハウジング3によって区画された水密性を有する部屋
であり、上記モーター室Bはモーターハウジング4の両
側の第1、第2隔壁板1B、17によって区画された水
密性を有する部屋であり、同様に上記クラッチ室Cはク
ラッチl\ウジング5と第2隔壁板17に上、って区画
された水密性を有する部屋より成っている。
上記ハウジング2はモーター室Bを中にして前後にバッ
テリー室Aとクラッチ室Cを配設しているので、最も重
要である駆動モーター13が配設されているモーター室
Bへの海水の浸入経路として考えられるのは前後に位置
するバッテリー室A又はクラッチ室Cからの浸入である
。
テリー室Aとクラッチ室Cを配設しているので、最も重
要である駆動モーター13が配設されているモーター室
Bへの海水の浸入経路として考えられるのは前後に位置
するバッテリー室A又はクラッチ室Cからの浸入である
。
所が上記バッテリー室A及びクラッチ室Cは個々独立し
て水密性が図られているので、万−何れか一方又は両方
に海水が浸入したとしても中央に位置するモーター室B
への浸入を防止することができるものである。
て水密性が図られているので、万−何れか一方又は両方
に海水が浸入したとしても中央に位置するモーター室B
への浸入を防止することができるものである。
又上記クラッチ室C内に配設されているプロペラ軸34
のプロペラ軸シール40を二重構造に形成し、且つモー
ター室Bへ連結するクラッチ軸31をシールすることに
よって万一クラッチ室C内に浸入した海水をモーター室
B内への浸入を完全に防止できるものである。
のプロペラ軸シール40を二重構造に形成し、且つモー
ター室Bへ連結するクラッチ軸31をシールすることに
よって万一クラッチ室C内に浸入した海水をモーター室
B内への浸入を完全に防止できるものである。
又上記バッテリー室A、モーター室B、クラッチ室Cは
各々着脱自在に形成されている。
各々着脱自在に形成されている。
特に上記クラッチ室Cのモーター室Bへの着脱手段はワ
ンタッチで着脱できるバイオネット方式であるので、ク
ラッチ室C内に浸入した海水の除去及びメンテナンスを
より容易にすることができるものであり、同様に他のバ
ッテリー室A、モーター室Bも別々に着脱できるので、
バッテリー13の充電成るいは整備点検等のメンテナン
ス作業を容易に行なうことができるものである。
ンタッチで着脱できるバイオネット方式であるので、ク
ラッチ室C内に浸入した海水の除去及びメンテナンスを
より容易にすることができるものであり、同様に他のバ
ッテリー室A、モーター室Bも別々に着脱できるので、
バッテリー13の充電成るいは整備点検等のメンテナン
ス作業を容易に行なうことができるものである。
[実施例]
次に添付図面第1図〜第4図に従い本発明の好適な実施
例を詳述する。
例を詳述する。
図中1は水中スkz−を示し、この水中ス、触ターlの
ハウジング2は前部のバッテリーハウジング3と略中夫
のモーターハウジング4と後部のクラッチハウジング5
に3分割せしめられている。
ハウジング2は前部のバッテリーハウジング3と略中夫
のモーターハウジング4と後部のクラッチハウジング5
に3分割せしめられている。
上記前部のバッテリーハウジング3の前端6にはバンパ
ーとキャリングハンドル7が一体的に形成されている。
ーとキャリングハンドル7が一体的に形成されている。
又上記バッテリーハウジング3の左右8.9の側面には
、各々左ハンドル10と右ハンドル11が取着せしめら
れている。上記右ハンドル11には本例に於いては例え
ばスタータースイッチ12が設けられている。
、各々左ハンドル10と右ハンドル11が取着せしめら
れている。上記右ハンドル11には本例に於いては例え
ばスタータースイッチ12が設けられている。
上記バッテリーハウジング3は前端6に向に従って下が
るように湾曲する曲面として形成され、全体としてのハ
ウジング2は流線形を成し、水中での海水による抵抗を
少なくしたものである。
るように湾曲する曲面として形成され、全体としてのハ
ウジング2は流線形を成し、水中での海水による抵抗を
少なくしたものである。
次いで13はバッテリーを示し、このバッテリー13は
バッテリーハウジング3内に配設せしめられると共に一
対のバッテリー押え14.15によってしっかりと固定
せしめられている。一方の上記バッテリー押え14はバ
ッテリーハウジング3の内面に略コ字状に形成され、他
方はバッテリーハウジング3と連なるモーターハウジン
グ4の境に配設されている第1隔壁板1Bのバッテリー
ハウジング3側の表面に上記バッテリー13の大きさに
対応する突起状のバッテリー押え15が一体的に形成さ
れている。上記バッテリーハウジング3と第1隔壁板1
6によって区画されるのがバッテリー室Aである。
バッテリーハウジング3内に配設せしめられると共に一
対のバッテリー押え14.15によってしっかりと固定
せしめられている。一方の上記バッテリー押え14はバ
ッテリーハウジング3の内面に略コ字状に形成され、他
方はバッテリーハウジング3と連なるモーターハウジン
グ4の境に配設されている第1隔壁板1Bのバッテリー
ハウジング3側の表面に上記バッテリー13の大きさに
対応する突起状のバッテリー押え15が一体的に形成さ
れている。上記バッテリーハウジング3と第1隔壁板1
6によって区画されるのがバッテリー室Aである。
次いで上記モーターハウジング4は、上記した第1隔壁
板16と第2隔壁板17によってモーター室Bが水密的
に区画されている。上記モーターハウジング4内には駆
動モーター18が配設され、この駆動モーター1Bは直
流モーターより構成されている。更にモーター18の駆
動軸18に連結する遊星歯車減速機20が配設されてい
る。上記した第1隔壁板1Bはモーターハウジング4の
内周面21に止め手段であるボルト22によって螺着せ
しめられている。上記第1隔壁板1Bの両端部23即ち
モーターハウジング4の内周面21に接面する位置には
0リング24が各々配設され水密性を保持せしめている
。
板16と第2隔壁板17によってモーター室Bが水密的
に区画されている。上記モーターハウジング4内には駆
動モーター18が配設され、この駆動モーター1Bは直
流モーターより構成されている。更にモーター18の駆
動軸18に連結する遊星歯車減速機20が配設されてい
る。上記した第1隔壁板1Bはモーターハウジング4の
内周面21に止め手段であるボルト22によって螺着せ
しめられている。上記第1隔壁板1Bの両端部23即ち
モーターハウジング4の内周面21に接面する位置には
0リング24が各々配設され水密性を保持せしめている
。
又第1隔壁板16の内面25即ちモーターハウジング4
側には上記モーター18を固定する為のモーター保持枠
2Bが上記第1隔壁板18に一体的に形成されている。
側には上記モーター18を固定する為のモーター保持枠
2Bが上記第1隔壁板18に一体的に形成されている。
他方第2隔壁板17側にはモーター受け27が取着せし
められ、このモーター受け27にはギアケース28が止
め手段であるポルト22によって螺着せしめられている
。上記第2隔壁板17とギアケース28の接面各所には
各々0リング2θが取着せしめられ、第2隔壁板17と
ギアケース28間及びクラッチハウジング5のクラッチ
室Cの水密性を保持している。上記ギアケース28の他
側即ちクラッチ室C側にはクラッチ軸保護カバー30が
凸部状に突出し、このクラッチ軸保護カバー30内にク
ラッチ軸31がベアリング32によって回転自在に保持
せしめられ、このクラッチ軸31の一端は遊星歯車減速
機20に連結し、他端はクラッチ33を介してプロペラ
軸34に連結している。上記クラッチ軸保護カバー30
の上部側即ちクラッチ33側にはクラッチ軸シール35
が取着せしめられている。上記モーターハウジング4の
後部周面にはプロペラカバー36及びプロペラスクリー
ン37が取着せしめられ、このプロペラカバー38は略
円筒状に形成され、モーターハウジング4に取着せしめ
られている。
められ、このモーター受け27にはギアケース28が止
め手段であるポルト22によって螺着せしめられている
。上記第2隔壁板17とギアケース28の接面各所には
各々0リング2θが取着せしめられ、第2隔壁板17と
ギアケース28間及びクラッチハウジング5のクラッチ
室Cの水密性を保持している。上記ギアケース28の他
側即ちクラッチ室C側にはクラッチ軸保護カバー30が
凸部状に突出し、このクラッチ軸保護カバー30内にク
ラッチ軸31がベアリング32によって回転自在に保持
せしめられ、このクラッチ軸31の一端は遊星歯車減速
機20に連結し、他端はクラッチ33を介してプロペラ
軸34に連結している。上記クラッチ軸保護カバー30
の上部側即ちクラッチ33側にはクラッチ軸シール35
が取着せしめられている。上記モーターハウジング4の
後部周面にはプロペラカバー36及びプロペラスクリー
ン37が取着せしめられ、このプロペラカバー38は略
円筒状に形成され、モーターハウジング4に取着せしめ
られている。
上記第2隔壁板17とクラッチハウジング5によって区
画されるクラッチ室Cが形成され、このクラッチ室Cに
はプロペラ軸34がベアリング32を介在させて回動自
在に取着せしめられ、このプロペラ軸34の先端は略円
筒状より成り、上記したクラッチ軸31の尾端に嵌合で
きるように形成されている。又上記クラッチハウジング
5の後端側にはプロペラ可変ピッチダイヤル38が配設
され、このプロペラ可変ピッチダイヤル38には複数の
プロペラ39が回動自在に取着せしめられている。上記
プロペラ軸34はクラッチハウジング5の端末に於いて
プロペラ軸シール40が取着せしめられ、プロペラ39
の回転に伴なう海水の浸入を防止する為のものである。
画されるクラッチ室Cが形成され、このクラッチ室Cに
はプロペラ軸34がベアリング32を介在させて回動自
在に取着せしめられ、このプロペラ軸34の先端は略円
筒状より成り、上記したクラッチ軸31の尾端に嵌合で
きるように形成されている。又上記クラッチハウジング
5の後端側にはプロペラ可変ピッチダイヤル38が配設
され、このプロペラ可変ピッチダイヤル38には複数の
プロペラ39が回動自在に取着せしめられている。上記
プロペラ軸34はクラッチハウジング5の端末に於いて
プロペラ軸シール40が取着せしめられ、プロペラ39
の回転に伴なう海水の浸入を防止する為のものである。
次いで上記したバッテリーハウジング3、モーターハウ
ジング4、クラッチハウジング5を各々接続する時に、
先ずバッテリーハウジング3の開口端41に形成されて
いる凹凸部42とモーターハウジング4の開口端43の
凹凸部44を嵌合させる。この時上記凹凸面44にはO
リング45が2か所に配設され、上記バッテリーハウジ
ング3とモーターハウジング4を水密的に保持し、更に
上記バッテリーハウジング3とモーターハウジング4を
固着せしめる為のロッキングバックル4Bが略80度各
に4か所モーターハウジング4に取着せしめられ、他方
上記ロッキングバックル46をフックする為のロックフ
ック47がバッテリーハウジング3に取着せしめられて
いる。更に上記モーターハウジング4にクラッチハウジ
ング5を嵌合させる。この時も同様に上記嵌合部は0リ
ング48によってしつかりシールなさせしめられ、クラ
ンブロックレバーによって確実にロックされている。
ジング4、クラッチハウジング5を各々接続する時に、
先ずバッテリーハウジング3の開口端41に形成されて
いる凹凸部42とモーターハウジング4の開口端43の
凹凸部44を嵌合させる。この時上記凹凸面44にはO
リング45が2か所に配設され、上記バッテリーハウジ
ング3とモーターハウジング4を水密的に保持し、更に
上記バッテリーハウジング3とモーターハウジング4を
固着せしめる為のロッキングバックル4Bが略80度各
に4か所モーターハウジング4に取着せしめられ、他方
上記ロッキングバックル46をフックする為のロックフ
ック47がバッテリーハウジング3に取着せしめられて
いる。更に上記モーターハウジング4にクラッチハウジ
ング5を嵌合させる。この時も同様に上記嵌合部は0リ
ング48によってしつかりシールなさせしめられ、クラ
ンブロックレバーによって確実にロックされている。
尚上記したハウジング2全体即ちバッテリーハウジング
3、モーターハウジング4、クラッチハウジング5等の
材料としては例えば合成樹脂材料であるABS樹脂を用
いた例を示しているが、他の樹脂でもよい。
3、モーターハウジング4、クラッチハウジング5等の
材料としては例えば合成樹脂材料であるABS樹脂を用
いた例を示しているが、他の樹脂でもよい。
又、上記した第1隔壁板16の両端部23のモーターハ
ウジング4の内面25と接面する位置には0リング24
の外にシーラント43を用いることによって何かの不具
合により海水がバッテリー室Aに浸入したとしても第1
隔壁板1Bとシーラント48及びOリング24が協働し
てモーター室Bへの海水を防止するものである。
ウジング4の内面25と接面する位置には0リング24
の外にシーラント43を用いることによって何かの不具
合により海水がバッテリー室Aに浸入したとしても第1
隔壁板1Bとシーラント48及びOリング24が協働し
てモーター室Bへの海水を防止するものである。
又上記したクラッチハウジング5とモーターハウジング
4の接合部をバイオネット方式にしているので、クラン
クロックレバ−49を起こし、クランプリング50を反
時計方向に廻すことによって簡単に取り外すことが可能
である。
4の接合部をバイオネット方式にしているので、クラン
クロックレバ−49を起こし、クランプリング50を反
時計方向に廻すことによって簡単に取り外すことが可能
である。
更に上記したプロペラ軸シール40は本例に於いては2
重構造より成っているので、プロペラ軸34の回転時成
るいは潜水に伴なう水圧等によってクラッチ室C内に浸
入する海水を可及的に少なくおさえることができるもの
である。
重構造より成っているので、プロペラ軸34の回転時成
るいは潜水に伴なう水圧等によってクラッチ室C内に浸
入する海水を可及的に少なくおさえることができるもの
である。
次にこの実施例の使用例を説明する。
本例に於いてはスキューバ−ダイビングのグイバー等の
潜水に際して行動範囲を拡大すると共に移動をより容易
にする為の水中スg−1として示してあり、この水中ス
q−tの7Xウジング2は3分割に形成され、夫々が前
部から後部にかけて、バッテリーハウジング3、モータ
ーハウジング4、クラッチハウジング5より成り、上記
バッテリーハウジング3とモーターハウジング4間には
第1隔壁板18が配設され、更にモーターハウジング4
とクラッチハウジング5間には第2隔壁板17が配設さ
れ、上記第1、第2隔壁板1B、17によって夫々3つ
に区画されたバッテリー室A、モーター室B、クラッチ
室Cが個々独立して形成されている。更に上記バッテリ
ー室A、モーター室B、クラッチ室Cは各々着脱自在に
形成されている。又上記区画されたバッテリー室A、モ
ーター室B、クラッチ室Cを一体的に組立てた時には各
々の部屋は水密性が図られている。即ち各I\ウジング
の接合部にはシール手段及び接合手段を配設すると共に
これらのシール手段、接合手段が協働して接合部をシー
ルし、各部屋内の水密性を保持している。
潜水に際して行動範囲を拡大すると共に移動をより容易
にする為の水中スg−1として示してあり、この水中ス
q−tの7Xウジング2は3分割に形成され、夫々が前
部から後部にかけて、バッテリーハウジング3、モータ
ーハウジング4、クラッチハウジング5より成り、上記
バッテリーハウジング3とモーターハウジング4間には
第1隔壁板18が配設され、更にモーターハウジング4
とクラッチハウジング5間には第2隔壁板17が配設さ
れ、上記第1、第2隔壁板1B、17によって夫々3つ
に区画されたバッテリー室A、モーター室B、クラッチ
室Cが個々独立して形成されている。更に上記バッテリ
ー室A、モーター室B、クラッチ室Cは各々着脱自在に
形成されている。又上記区画されたバッテリー室A、モ
ーター室B、クラッチ室Cを一体的に組立てた時には各
々の部屋は水密性が図られている。即ち各I\ウジング
の接合部にはシール手段及び接合手段を配設すると共に
これらのシール手段、接合手段が協働して接合部をシー
ルし、各部屋内の水密性を保持している。
従来に於いては水中スフターのプロペラ軸のべ会コ
シールが1か所でシールされていたので、プロペラ軸の
回転時成るいは水圧等によってシール部位より少量の海
水が浸入する場合が少なくなかった。所で従来の水中ス
冬2−は単一のハウジング内にバッテリー、モーター、
クラッチ等が直線上に配設されているので、例えばプロ
ペラ軸部のシール部材より浸入した海水がハウジング内
部全体に拡散してしまい、一番重要なモーター成るいは
回転機構である例えばベアリング等を腐蝕させてしまい
、故障の原因となっていた。
回転時成るいは水圧等によってシール部位より少量の海
水が浸入する場合が少なくなかった。所で従来の水中ス
冬2−は単一のハウジング内にバッテリー、モーター、
クラッチ等が直線上に配設されているので、例えばプロ
ペラ軸部のシール部材より浸入した海水がハウジング内
部全体に拡散してしまい、一番重要なモーター成るいは
回転機構である例えばベアリング等を腐蝕させてしまい
、故障の原因となっていた。
本件に於いては氷中ス糸!−1のハウジング2を3分割
にすることにより特に一番重要である中央部のモーター
室B内に海水を浸入させないよう ・な構造となってい
る。
にすることにより特に一番重要である中央部のモーター
室B内に海水を浸入させないよう ・な構造となってい
る。
即ち、クラッチ室C内に配設されているプロペラ軸34
にはプロペラ軸シール40を二重構造に取着させ、更に
このプロペラ軸34に連結されるクラッチ軸31にはク
ラッチ軸シール35を配設することによって万一上記ク
ラッチ軸34のシール部材より海水が浸入したとしても
、上記クラッチ軸シール35、第2隔壁板17等によっ
て完全に水密性が保たれているのでクラッチ室C内に浸
入した海水は他の室に拡散することがないものである。
にはプロペラ軸シール40を二重構造に取着させ、更に
このプロペラ軸34に連結されるクラッチ軸31にはク
ラッチ軸シール35を配設することによって万一上記ク
ラッチ軸34のシール部材より海水が浸入したとしても
、上記クラッチ軸シール35、第2隔壁板17等によっ
て完全に水密性が保たれているのでクラッチ室C内に浸
入した海水は他の室に拡散することがないものである。
同様に例えば何かの不具合でバー2テリー室Aに海水が
浸入したとしても第1隔壁板18をシーラント51及び
0リング24が協働してモーター室Bへの海水の浸入を
防止するものである。故に各部屋部ち、バッテリー室A
及びクラッチ室Cは常時中央に位置するモーター室Bへ
の海水の浸入を防止するものであり且つこの防止手段は
二重構造より成るので何かの不具合によって何れか一方
側のハウジング内に海水が浸入してもそのハウジングよ
り外部に拡散を防止することができる。
浸入したとしても第1隔壁板18をシーラント51及び
0リング24が協働してモーター室Bへの海水の浸入を
防止するものである。故に各部屋部ち、バッテリー室A
及びクラッチ室Cは常時中央に位置するモーター室Bへ
の海水の浸入を防止するものであり且つこの防止手段は
二重構造より成るので何かの不具合によって何れか一方
側のハウジング内に海水が浸入してもそのハウジングよ
り外部に拡散を防止することができる。
更に水中スg−1は水深50m程度まで潜水可能であり
、潜水に従って水圧がかかりプロペラ軸シール部にも同
様に水圧がかかり海水が浸入し易く完全に防止すること
が非常に難しいものである。
、潜水に従って水圧がかかりプロペラ軸シール部にも同
様に水圧がかかり海水が浸入し易く完全に防止すること
が非常に難しいものである。
そこで、クラッチ室C内に浸入した海水がたまり次のク
ラッチ軸シール35を通らなければモーター室Bに浸入
できない構造になっている。又クラッチ室Cには直接水
圧がかからないのでクラッチ軸シール35のシール効果
が良い二重シール構造とすることによりシールしている
。
ラッチ軸シール35を通らなければモーター室Bに浸入
できない構造になっている。又クラッチ室Cには直接水
圧がかからないのでクラッチ軸シール35のシール効果
が良い二重シール構造とすることによりシールしている
。
又クラッチ室Cに水が浸入したとしてもこのクラッチハ
ウジング5はクランプリング5Gを反時計方向に廻すこ
とによりワンタッチで簡単に取外すことが可能であり、
浸入した海水を除去することが簡単にできるものである
。
ウジング5はクランプリング5Gを反時計方向に廻すこ
とによりワンタッチで簡単に取外すことが可能であり、
浸入した海水を除去することが簡単にできるものである
。
総じて本件に於いては水中スフター1のハウジとト
ング2をバッテリーハウジング3、モーターハウジング
4、クラッチハウジング5に3分割することによって使
用経過に伴ない何かの不具合等による海水の浸入をハウ
ジング2全体に拡散することを防止すると共に、何かの
原因で浸入した海水を中央部に配設されているモーター
ハウジング4内への海水の浸入を完全に防止する為のも
のである。
4、クラッチハウジング5に3分割することによって使
用経過に伴ない何かの不具合等による海水の浸入をハウ
ジング2全体に拡散することを防止すると共に、何かの
原因で浸入した海水を中央部に配設されているモーター
ハウジング4内への海水の浸入を完全に防止する為のも
のである。
即ち、上記ハウジング2は中央にモーターハウジング4
が位置し、前後側にバッテリーハウジング3及びクラッ
チハウジング5によって挟着されているので万一上記バ
ッテリーハウジング3又はクラッチハウジング5の何れ
か一方又は両方に海水が浸入したとしても、上記バッテ
リーハウジング3及びクラッチハウジング5は個々独立
して水密性を有するので、浸入した海水は他の部屋への
浸入を防ぐものである。又上記個々独立したハウジング
は第1、第2隔壁板18.17とシール手段及び各ハウ
ジングの接合手段が協働して各部屋内の水密性を維持し
ているものである。
が位置し、前後側にバッテリーハウジング3及びクラッ
チハウジング5によって挟着されているので万一上記バ
ッテリーハウジング3又はクラッチハウジング5の何れ
か一方又は両方に海水が浸入したとしても、上記バッテ
リーハウジング3及びクラッチハウジング5は個々独立
して水密性を有するので、浸入した海水は他の部屋への
浸入を防ぐものである。又上記個々独立したハウジング
は第1、第2隔壁板18.17とシール手段及び各ハウ
ジングの接合手段が協働して各部屋内の水密性を維持し
ているものである。
更に使用経過に伴なって水中スg−1自体を分解整備成
るいはバッテリー13の充電を行なう場合に於いてはハ
ウジング2内体が3分割に分解できるのでメンテナンス
を容易に行なうことができる。従って故障各所等の不具
合等の発見が容易にでき、潜水中に生ずる故障を可及的
に防止でき且つより安全性を有するものである。
るいはバッテリー13の充電を行なう場合に於いてはハ
ウジング2内体が3分割に分解できるのでメンテナンス
を容易に行なうことができる。従って故障各所等の不具
合等の発見が容易にでき、潜水中に生ずる故障を可及的
に防止でき且つより安全性を有するものである。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本願の第1の発明は、■ハウジング
2に隔壁板1B、17を設けることによってハウジング
z内を三つの区画されたバッテリー室A、モーター室B
、クラッチ室Cを形成する水中ス冬ジz−を提供できる
。
2に隔壁板1B、17を設けることによってハウジング
z内を三つの区画されたバッテリー室A、モーター室B
、クラッチ室Cを形成する水中ス冬ジz−を提供できる
。
従ってハウジング2内に浸入した海水を拡散させること
のない水中ス冬!−を提供できる。
のない水中ス冬!−を提供できる。
又■ハウジング2内のバッテリー室A、モーター室B、
クラッチ室Cは個々独立して形成されているのでハウジ
ングz内に浸入した海水は区画された室内から他の区画
された室へ浸入するのを防止することが可能な水中スb
ターを提供できる。
クラッチ室Cは個々独立して形成されているのでハウジ
ングz内に浸入した海水は区画された室内から他の区画
された室へ浸入するのを防止することが可能な水中スb
ターを提供できる。
又■各部屋A、B、Cはシール部材と隔壁板18.17
によって二重にシールされているので水圧等による圧力
変化に対応し易く、且つ何れか1つの室に海水が浸入し
たとしても他の部屋への浸入を防止することが可能な氷
中スクーターを提供℃きる。
によって二重にシールされているので水圧等による圧力
変化に対応し易く、且つ何れか1つの室に海水が浸入し
たとしても他の部屋への浸入を防止することが可能な氷
中スクーターを提供℃きる。
故に■水中スフター1内体のメンテナンスを容C会ン
易にすることができる手段を提供できる。
即ち、ハウジング2内のバッテリー室A、モーター室B
、クラッチ室Cが個々独立し而も着脱自在である氷中ス
g−を提供できる。
、クラッチ室Cが個々独立し而も着脱自在である氷中ス
g−を提供できる。
加えて■水中ス、u−1のハウジング2即ちバッテリー
ハウジング3、モーターハウジング4、クラッチハウジ
ング5内への海水の浸入を可及的に防止することができ
且つ水中スぜ−1に使用されているモーター13等の部
品の寿命をより長く維持することができると共に安定し
た水中スU−tとしての機能を発揮させることができる
氷中スた4z−を提供できる。
ハウジング3、モーターハウジング4、クラッチハウジ
ング5内への海水の浸入を可及的に防止することができ
且つ水中スぜ−1に使用されているモーター13等の部
品の寿命をより長く維持することができると共に安定し
た水中スU−tとしての機能を発揮させることができる
氷中スた4z−を提供できる。
本願第2の発明は、
上記■、■、■、■、■を可能にしつつ加えて、
■クラッチ室Cをバイオネット方式にすることによって
ワンタッチで着脱自在にすることができろ水中スム!−
を提供するにある。
ワンタッチで着脱自在にすることができろ水中スム!−
を提供するにある。
故にクラッチ室Cのプロペラ軸34の回転に伴なって万
一海水が浸入した場合に上記クラッチ室Cをワンタッチ
で脱着できるのでクラッチ室Cのメンテナンスをより容
易に行なうことができる水中ス、2.−6−を提供でき
る等の種々の利点を有するものである。
一海水が浸入した場合に上記クラッチ室Cをワンタッチ
で脱着できるのでクラッチ室Cのメンテナンスをより容
易に行なうことができる水中ス、2.−6−を提供でき
る等の種々の利点を有するものである。
添付図面第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1
図は部分断面を含む全体の斜視図、第2図は第1図x−
X線に沿う断面図、第3図はノーウジングを3分割した
所を示す断面図、第4図はクラッチハウジングの部分拡
大図をそれぞれ示している。 尚図中2・・・・ハウジング、13・・・・バッテリー
。 18・・・・第1隔壁板、17・・・・第2隔壁板、1
8・・・・駆動モーター、33・・・・クラッチ、A・
・0バツテリー室、B・・・・モーター室。 C・・・・クラッチ室、 をそれぞれ示している。
図は部分断面を含む全体の斜視図、第2図は第1図x−
X線に沿う断面図、第3図はノーウジングを3分割した
所を示す断面図、第4図はクラッチハウジングの部分拡
大図をそれぞれ示している。 尚図中2・・・・ハウジング、13・・・・バッテリー
。 18・・・・第1隔壁板、17・・・・第2隔壁板、1
8・・・・駆動モーター、33・・・・クラッチ、A・
・0バツテリー室、B・・・・モーター室。 C・・・・クラッチ室、 をそれぞれ示している。
Claims (2)
- (1)ハウジング内にバッテリー、駆動モーター、クラ
ッチ等を有するスキューバダイビング等のダイバーが使
用する水中スクーターに於いて;上記ハウジング2内の
バッテリー13と駆動モーター18間に第1隔壁板18
を設け、更に上記駆動モーター18とクラッチ33間に
第2隔壁板17を設けることによって、上記ハウジング
2内を第1、第2隔壁板18、17によって3分割に区
画されたバッテリー室A、モーター室B、クラッチ室C
を形成すると共に上記バッテリー室A、モーター室B、
クラッチ室Cは個々独立して水密性を有し、且つ上記モ
ーター室Bを中にして前後にバッテリー室A及びクラッ
チ室Bを着脱自在に配設したことを特徴とする水中スク
ーター。 - (2)ハウジング内にバッテリー、駆動モーター、クラ
ッチ等を有するスキューバダイビング等のダイバーが使
用する水中スクーターであって、上記ハウジング内のバ
ッテリーと駆動モーター間に第1隔壁板を設けることに
よって上記ハウジング内を第1、第2隔壁板によって3
分割に区画されたバッテリー室、モーター室、クラッチ
室を形成すると共に上記バッテリー室、モーター室、ク
ラッチ室は個々独立して水密性を有し、且つ上記モータ
ー室を中にして前後にバッテリー室及びクラッチ室を着
脱自在に配設した水中スクーターに於いて;上記クラッ
チ室Cのモーター室Bへの着脱手段はワンタッチに着脱
可能なバイオネット方式であることを特徴とする水中ス
クーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25699287A JPH01101294A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水中スクーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25699287A JPH01101294A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水中スクーター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101294A true JPH01101294A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0417832B2 JPH0417832B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=17300217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25699287A Granted JPH01101294A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 水中スクーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101294A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6461204B1 (en) * | 1999-05-25 | 2002-10-08 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Swimming assistance apparatus |
| US7004099B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-02-28 | Honda Motor Co., Ltd | Hybrid-powered underwater scooter |
| US7011035B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-03-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Underwater scooter |
| WO2006077331A2 (fr) | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Luc Billard | Vehicule sous-marin a pression ambiante |
| US7096815B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-08-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Underwater scooter |
| EP3578453A4 (en) * | 2017-03-16 | 2020-12-16 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | UNDERWATER PROPULSION DEVICE |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25699287A patent/JPH01101294A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6461204B1 (en) * | 1999-05-25 | 2002-10-08 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Swimming assistance apparatus |
| US7004099B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-02-28 | Honda Motor Co., Ltd | Hybrid-powered underwater scooter |
| US7011035B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-03-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Underwater scooter |
| US7096815B2 (en) | 2004-04-09 | 2006-08-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Underwater scooter |
| WO2006077331A2 (fr) | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Luc Billard | Vehicule sous-marin a pression ambiante |
| FR2881105A1 (fr) | 2005-01-21 | 2006-07-28 | Luc Billard | Vehicule sous-marin a pression ambiante |
| EP3578453A4 (en) * | 2017-03-16 | 2020-12-16 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | UNDERWATER PROPULSION DEVICE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417832B2 (ja) | 1992-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |