JPH0347128B2 - - Google Patents
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- JPH0347128B2 JPH0347128B2 JP59126413A JP12641384A JPH0347128B2 JP H0347128 B2 JPH0347128 B2 JP H0347128B2 JP 59126413 A JP59126413 A JP 59126413A JP 12641384 A JP12641384 A JP 12641384A JP H0347128 B2 JPH0347128 B2 JP H0347128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble generating
- generating plate
- frame
- mounting
- bead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2311—Mounting the bubbling devices or the diffusers
- B01F23/23114—Mounting the bubbling devices or the diffusers characterised by the way in which the different elements of the bubbling installation are mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2312—Diffusers
- B01F23/23126—Diffusers characterised by the shape of the diffuser element
- B01F23/231262—Diffusers characterised by the shape of the diffuser element having disc shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2312—Diffusers
- B01F23/23123—Diffusers consisting of rigid porous or perforated material
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は気泡発生装置の改良に関するものであ
る。
る。
生簀等の酸素補給、鰹釣り船等の魚寄あるいは
水質浄化等に使用される気泡発生装置は、従来、
多数の細孔を穿設した金属製パイプに空気を圧送
て気泡を発生させている。
水質浄化等に使用される気泡発生装置は、従来、
多数の細孔を穿設した金属製パイプに空気を圧送
て気泡を発生させている。
従つて、これが海中で使用される場合には、特
に、単期間の間に貝や藻等水中生物が付着したり
錆が発生して前記細孔を塞いでしまい、気泡発生
機能を失うという欠点があつた。そこで気泡発生
機能を正常に維持するため定期的にダイバーが潜
り多数の細孔を掃除する必要があるのが現状であ
る。
に、単期間の間に貝や藻等水中生物が付着したり
錆が発生して前記細孔を塞いでしまい、気泡発生
機能を失うという欠点があつた。そこで気泡発生
機能を正常に維持するため定期的にダイバーが潜
り多数の細孔を掃除する必要があるのが現状であ
る。
本発明は上述した問題点を解消すべく検討の結
果、導かれたものである。
果、導かれたものである。
従つて本発明の目的は、長期間に亙つて気泡発
生機能を正常に維持することができ、しかも構造
が簡単な気泡発生装置を提供することにある。
生機能を正常に維持することができ、しかも構造
が簡単な気泡発生装置を提供することにある。
すなわち本発明は、補強層を埋設した防汚性を
有するゴム状弾性体からなる気泡発生板と、この
気泡発生板を被取付物に取り付ける枠体と、この
枠体に前記気泡発生板を着脱可能に取り付ける取
付部材とから構成され、前記気泡発生板は、周囲
にビードワイヤを埋設したビード部を形成すると
共に、相対向するビードワイヤ間に前記補強層を
装架し、さらに上下面を貫通して複数個の気泡発
生孔を配列して構成し、前記枠体は、内側縁に前
記気泡発生板のビード部を嵌合する凹部と前記取
付部材の当接部とを形成して構成し、前記取付部
材は、前記気泡発生板のビード部に当接する複数
個に分割された取付コマと、この取付コマを前記
枠体に締結するボルトから構成したことを特徴と
する気泡発生装置を、その要旨とするのである。
有するゴム状弾性体からなる気泡発生板と、この
気泡発生板を被取付物に取り付ける枠体と、この
枠体に前記気泡発生板を着脱可能に取り付ける取
付部材とから構成され、前記気泡発生板は、周囲
にビードワイヤを埋設したビード部を形成すると
共に、相対向するビードワイヤ間に前記補強層を
装架し、さらに上下面を貫通して複数個の気泡発
生孔を配列して構成し、前記枠体は、内側縁に前
記気泡発生板のビード部を嵌合する凹部と前記取
付部材の当接部とを形成して構成し、前記取付部
材は、前記気泡発生板のビード部に当接する複数
個に分割された取付コマと、この取付コマを前記
枠体に締結するボルトから構成したことを特徴と
する気泡発生装置を、その要旨とするのである。
以下本発明を実施例により図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図〜第7図は本発明の実施例からなる気泡
発生装置を示し、第1図は一部を切欠した平面視
説明図、第2図は第1図−矢視断面説明図、
第3図は第1図−矢視断面説明図、第4図は
同上取付部材作動時を示す説明図、第5図は気泡
発生板を示す一部を切欠した平面視説明図、第6
図は第5図−矢視断面説明図、第7図は第5
図−矢視断面説明図である。
発生装置を示し、第1図は一部を切欠した平面視
説明図、第2図は第1図−矢視断面説明図、
第3図は第1図−矢視断面説明図、第4図は
同上取付部材作動時を示す説明図、第5図は気泡
発生板を示す一部を切欠した平面視説明図、第6
図は第5図−矢視断面説明図、第7図は第5
図−矢視断面説明図である。
図においてEは本発明の実施例からなる気泡発
生装置で、補強層11を埋設した防汚性を有する
ゴム状弾性体からなる気泡発生板10と、この気
泡発生板10を被取付物Gに取り付ける枠体20
と、この枠体20に前記気泡発生板10を着脱可
能に取り付ける取付部材30とから構成されてい
る。
生装置で、補強層11を埋設した防汚性を有する
ゴム状弾性体からなる気泡発生板10と、この気
泡発生板10を被取付物Gに取り付ける枠体20
と、この枠体20に前記気泡発生板10を着脱可
能に取り付ける取付部材30とから構成されてい
る。
そして本発明において、特に、前記気泡発生板
10は、周囲にビードワイヤ12を埋設したビー
ド部13を形成すると共に、相対向するビードワ
イヤ12間に前記補強層11を装架し、さらに上
下面を貫通して複数個の気泡発生孔14を配列し
て構成し、また前記枠体20は、複数個に分割さ
れた部材を溶接で一体化すると共に、内側縁に前
記気泡発生板10のビード部13を嵌合する凹部
21と前記取付部材30の当接部22とを形成し
て構成し、さらに前記取付部材30は、前記気泡
発生板10のビード部13に当接する複数個に分
割された取付コマ31と、この取付コマ31を前
記枠体20に締結するボルト32から構成されて
いる。
10は、周囲にビードワイヤ12を埋設したビー
ド部13を形成すると共に、相対向するビードワ
イヤ12間に前記補強層11を装架し、さらに上
下面を貫通して複数個の気泡発生孔14を配列し
て構成し、また前記枠体20は、複数個に分割さ
れた部材を溶接で一体化すると共に、内側縁に前
記気泡発生板10のビード部13を嵌合する凹部
21と前記取付部材30の当接部22とを形成し
て構成し、さらに前記取付部材30は、前記気泡
発生板10のビード部13に当接する複数個に分
割された取付コマ31と、この取付コマ31を前
記枠体20に締結するボルト32から構成されて
いる。
この構造をさらに説明すると、前記気泡発生板
10は、有機スズ等、貝や藻の付着を防止する薬
剤を含有せしめたクロロプレンゴム等防汚性を有
するゴム状弾性体により成形されており、その形
状は本実施例において、平面視形状を第1図及び
第5図に示すように表面を滑らかにし各隅角部に
適宜の曲率を施した長方形に形成すると共に、断
面形状を第2図及び第6図に示すようにアーチ状
に形成し、しかも、表面の曲率半径R1よりも裏
面の曲率半径R2を小さく形成してある。このよ
うに本実施例においては断面形状を、表面の曲率
半径R1よりも裏面の曲率半径R2を小さくしたア
ーチ状に形成したから、円周方向に掛る応力が小
さくなるので耐久性を向上することができる効果
を奏する。
10は、有機スズ等、貝や藻の付着を防止する薬
剤を含有せしめたクロロプレンゴム等防汚性を有
するゴム状弾性体により成形されており、その形
状は本実施例において、平面視形状を第1図及び
第5図に示すように表面を滑らかにし各隅角部に
適宜の曲率を施した長方形に形成すると共に、断
面形状を第2図及び第6図に示すようにアーチ状
に形成し、しかも、表面の曲率半径R1よりも裏
面の曲率半径R2を小さく形成してある。このよ
うに本実施例においては断面形状を、表面の曲率
半径R1よりも裏面の曲率半径R2を小さくしたア
ーチ状に形成したから、円周方向に掛る応力が小
さくなるので耐久性を向上することができる効果
を奏する。
なお、この気泡発生板10の形状は、本気泡発
生装置Eの使用目的、取付場所等により平面視形
状を円形、矩形、楕円形等適宜形状に成形しても
良く、断面形状も適宜形状に形成しても良いのは
勿論である。
生装置Eの使用目的、取付場所等により平面視形
状を円形、矩形、楕円形等適宜形状に成形しても
良く、断面形状も適宜形状に形成しても良いのは
勿論である。
そして、この気泡発生板10に耐圧性と耐久性
を附与するために、気泡発生板10の内部に埋設
された前記補強層11は、本実施例において、金
属製ワイヤを1mm〜数mmのピツチで並列に配置し
て構成されており、その両端部は第6図に示すよ
うに、前記ビードワイヤ12の周りに折り返すこ
とにより係止されている。またこの係止手段は、
第7図に示すように、ビードワイヤ12の周りに
別の補強部材15を折り返して配置し、この補強
部材15で図示のように前記補強層11の端部を
挟持すことにより係止しても良い。
を附与するために、気泡発生板10の内部に埋設
された前記補強層11は、本実施例において、金
属製ワイヤを1mm〜数mmのピツチで並列に配置し
て構成されており、その両端部は第6図に示すよ
うに、前記ビードワイヤ12の周りに折り返すこ
とにより係止されている。またこの係止手段は、
第7図に示すように、ビードワイヤ12の周りに
別の補強部材15を折り返して配置し、この補強
部材15で図示のように前記補強層11の端部を
挟持すことにより係止しても良い。
また、前記ビードワイヤ12は、金属コードを
複数本断面円形状に束ねて構成されており、気泡
発生板10の周囲に形成されているビード部13
を補強するものである。
複数本断面円形状に束ねて構成されており、気泡
発生板10の周囲に形成されているビード部13
を補強するものである。
上述した気泡発生板10を被取付物Gに取り付
ける枠体20は、本実施例において金属により成
形されており、第1図に示すように、気泡発生板
10の長辺側を取り付ける長辺側取付枠体20a
と、短辺側を取り付ける短辺側取付枠体20bと
に分割されているのを溶接で一体化してあり、そ
の各内側縁には、前記気泡発生板10のビード部
13を嵌合する凹部21と、前記取付部材30の
複数個に分割された取付コマ32当接する当接部
22とが形成されている。
ける枠体20は、本実施例において金属により成
形されており、第1図に示すように、気泡発生板
10の長辺側を取り付ける長辺側取付枠体20a
と、短辺側を取り付ける短辺側取付枠体20bと
に分割されているのを溶接で一体化してあり、そ
の各内側縁には、前記気泡発生板10のビード部
13を嵌合する凹部21と、前記取付部材30の
複数個に分割された取付コマ32当接する当接部
22とが形成されている。
この枠体20に気泡発生板10を着脱可能に取
り付ける取付部材30は、前述したように、気泡
発生板10のビード部13に当接する複数個に分
割された取付コマ31と、この取付コマ31を前
記枠体20に締結するボルト32から構成されて
おり、本実施例において、取付コマ31のビード
部13への当接側には、第2図〜第4図に示すよ
うに、ビード部13に嵌合する凹部31aが形成
されており、この凹部31aと上記枠体20の凹
部21とが相俟つて、気泡発生板10のビート部
13を枠体20にしつかりと、しかも水密に取り
付け得るようになつている。
り付ける取付部材30は、前述したように、気泡
発生板10のビード部13に当接する複数個に分
割された取付コマ31と、この取付コマ31を前
記枠体20に締結するボルト32から構成されて
おり、本実施例において、取付コマ31のビード
部13への当接側には、第2図〜第4図に示すよ
うに、ビード部13に嵌合する凹部31aが形成
されており、この凹部31aと上記枠体20の凹
部21とが相俟つて、気泡発生板10のビート部
13を枠体20にしつかりと、しかも水密に取り
付け得るようになつている。
しかも、本実施例において、気泡発生板10の
長辺側に位置する左右長辺側取付枠体20aの一
方側に取り付けられている取付部材30は、第1
図左側及び第2図左側に示すように、ボルト32
の頭部32a側に取付コマ31が直接螺合されて
おり、ボルト32の頭部32aを枠体20の内側
から回転することにより、取付コマ31を作動し
て気泡発生板10のビード部13を枠体20に取
り付け得るようになつている。また、左右長辺側
取付枠体20aの他方側及び短辺側取付枠体20
bに取り付けられている取付部材30は、第1図
右側及び第2図右側並びに第3図に示すように、
ボルト32の頭部32aを枠体20の外側に位置
せしめ、枠体20を挟んで取付コマ31がボルト
32に螺合されており、枠体20の外側からボル
ト32の頭部32aを回転することにより、取付
コマ31を作動して気泡発生板10のビード部1
3を枠体20に取り付け得るようになつている。
長辺側に位置する左右長辺側取付枠体20aの一
方側に取り付けられている取付部材30は、第1
図左側及び第2図左側に示すように、ボルト32
の頭部32a側に取付コマ31が直接螺合されて
おり、ボルト32の頭部32aを枠体20の内側
から回転することにより、取付コマ31を作動し
て気泡発生板10のビード部13を枠体20に取
り付け得るようになつている。また、左右長辺側
取付枠体20aの他方側及び短辺側取付枠体20
bに取り付けられている取付部材30は、第1図
右側及び第2図右側並びに第3図に示すように、
ボルト32の頭部32aを枠体20の外側に位置
せしめ、枠体20を挟んで取付コマ31がボルト
32に螺合されており、枠体20の外側からボル
ト32の頭部32aを回転することにより、取付
コマ31を作動して気泡発生板10のビード部1
3を枠体20に取り付け得るようになつている。
なお、枠体20の外側からボルト32を締付け
る箇所はパツキン33を入れ、ネジ部を伝わつて
くる洩れを防止するようになつている。
る箇所はパツキン33を入れ、ネジ部を伝わつて
くる洩れを防止するようになつている。
従つて、気泡発生板10を枠体20に取り付け
る際は、 (1) 各取付部材30のボルト32を反締結方向に
回転して取付コマ31を緩めておく。
る際は、 (1) 各取付部材30のボルト32を反締結方向に
回転して取付コマ31を緩めておく。
(2) 気泡発生板10の長辺左側のビード部13を
左側の長辺側取付枠体の凹部21に嵌合すると
共に、両短辺側のビード部13を両短辺側取付
枠体の凹部21に嵌合する。
左側の長辺側取付枠体の凹部21に嵌合すると
共に、両短辺側のビード部13を両短辺側取付
枠体の凹部21に嵌合する。
(3) まづ気泡発生板10の長辺右側から手を入れ
て、左側の長辺側取付枠体に取り付けられてい
る取付部材30のボルト32を、枠体20の内
側から回転して、取付コマ31を作動し、気泡
発生板10のビード部13を枠体20にしつか
りと取り付ける。
て、左側の長辺側取付枠体に取り付けられてい
る取付部材30のボルト32を、枠体20の内
側から回転して、取付コマ31を作動し、気泡
発生板10のビード部13を枠体20にしつか
りと取り付ける。
(4) 次に気泡発生板10の長辺右側のビード部1
3を右側の長辺側取付枠体の凹部21に嵌合
し、しかる後、右長辺側取付枠体20a及び短
辺側取付枠体20bに取り付けられているボル
ト32を枠体20の外側から回転して、取付コ
マ31を作動し、気泡発生板10のビード部1
3を枠体20にしつかりと取り付ける。
3を右側の長辺側取付枠体の凹部21に嵌合
し、しかる後、右長辺側取付枠体20a及び短
辺側取付枠体20bに取り付けられているボル
ト32を枠体20の外側から回転して、取付コ
マ31を作動し、気泡発生板10のビード部1
3を枠体20にしつかりと取り付ける。
なお、図において40は空気供給口である。
本発明は上述したように構成したから、次のよ
うな効果を奏する。すなわち、 (a) 気泡発生板は、防汚性を有するゴム状弾性体
により構成したから、貝や藻等水中生物が付着
したり錆が発生して気泡発生孔を寒いでしまう
恐れがない。従つて、気泡発生機能を長期間に
亙り正常に維持することができ、従来のものの
ように、定期的にダイバーが潜り多数の気泡発
生孔を掃除する必要がない。
うな効果を奏する。すなわち、 (a) 気泡発生板は、防汚性を有するゴム状弾性体
により構成したから、貝や藻等水中生物が付着
したり錆が発生して気泡発生孔を寒いでしまう
恐れがない。従つて、気泡発生機能を長期間に
亙り正常に維持することができ、従来のものの
ように、定期的にダイバーが潜り多数の気泡発
生孔を掃除する必要がない。
(b) しかも、気泡発生板の周囲にはビードワイヤ
を埋設したビード部を形成すると共に、相対向
するビードワイヤ間に補強層を装架したから、
気泡発生板に耐圧性と耐久性を附与することが
できて長期間に亙り使用することができる。
を埋設したビード部を形成すると共に、相対向
するビードワイヤ間に補強層を装架したから、
気泡発生板に耐圧性と耐久性を附与することが
できて長期間に亙り使用することができる。
(c) またこの気泡発生板を被取付物に取り付ける
枠体は、内側縁に気泡発生板のビード部を嵌合
する凹部と前記取付部材の当接部とを形成し、
しかもこの枠体に気泡発生板を着脱可能に取り
付ける取付部材は、気泡発生板のビード部に当
接する取付コマと、この取付コマを前記枠体に
締結するボルトから構成したから、気泡発生板
を枠体に極めて容易に取り付けることができる
一方、気密性を保持することができ気泡発生効
率を大幅を向上することができる。
枠体は、内側縁に気泡発生板のビード部を嵌合
する凹部と前記取付部材の当接部とを形成し、
しかもこの枠体に気泡発生板を着脱可能に取り
付ける取付部材は、気泡発生板のビード部に当
接する取付コマと、この取付コマを前記枠体に
締結するボルトから構成したから、気泡発生板
を枠体に極めて容易に取り付けることができる
一方、気密性を保持することができ気泡発生効
率を大幅を向上することができる。
第1図〜第7図は本発明の実施例からなる気泡
発生装置を示し、第1図は一部を切欠した平面視
説明図、第2図は第1図−矢視断面説明図、
第3図は第1図−矢視断面説明図、第4図は
同上取付部材作動時を示す説明図、第5図は気泡
発生板を示す一部を切欠した平面視説明図、第6
図は第5図−矢視断面説明図、第7図は第5
図−矢視断面説明図である。 10……気泡発生板、11……補強層、12…
…ビードワイヤ、13……ビード部、14……気
泡発生孔、20……枠体、21……凹部、22…
…当接部、30……取付部材、31……取付コ
マ、32……ボルト、33……パツキン。
発生装置を示し、第1図は一部を切欠した平面視
説明図、第2図は第1図−矢視断面説明図、
第3図は第1図−矢視断面説明図、第4図は
同上取付部材作動時を示す説明図、第5図は気泡
発生板を示す一部を切欠した平面視説明図、第6
図は第5図−矢視断面説明図、第7図は第5
図−矢視断面説明図である。 10……気泡発生板、11……補強層、12…
…ビードワイヤ、13……ビード部、14……気
泡発生孔、20……枠体、21……凹部、22…
…当接部、30……取付部材、31……取付コ
マ、32……ボルト、33……パツキン。
Claims (1)
- 1 補強層を埋設した防汚性を有するゴム状弾性
体からなる気泡発生板と、この気泡発生板を被取
付物に取り付ける枠体と、この枠体に前記気泡発
生板を着脱可能に取り付ける取付部材とから構成
され、前記気泡発生板は、周囲にビードワイヤを
埋設したビード部を形成すると共に、相対向する
ビードワイヤ間に前記補強層を装架し、さらに上
下面に貫通して複数個の気泡発生孔を配列して構
成し、前記枠体は、内側縁に前記気泡発生板のビ
ード部を嵌合する凹部と前記取付部材の当接部と
を形成して構成し、前記取付部材は、前記気泡発
生板のビード部に当接する複数個に分割された取
付コマと、この取付コマを前記枠体に締結するボ
ルトから構成したことを特徴とする気泡発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126413A JPS618120A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 気泡発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126413A JPS618120A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 気泡発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618120A JPS618120A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0347128B2 true JPH0347128B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=14934547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126413A Granted JPS618120A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 気泡発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618120A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2966985B2 (ja) * | 1991-10-09 | 1999-10-25 | 出光興産株式会社 | 重質炭化水素油の接触水素化処理方法 |
| AUPO357396A0 (en) * | 1996-11-12 | 1996-12-05 | Aquatec-Maxcon Pty Ltd | A diffuser for aerating a fluid |
| AT410059B (de) * | 1999-05-04 | 2003-01-27 | Aquaconsult Anlagenbau Gmbh | Einrichtung zur befestigung einer perforierten membran an einer platte, membran und profilleiste hiefür |
| US8002249B2 (en) | 2002-08-13 | 2011-08-23 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Strip diffuser |
| AT413380B (de) * | 2004-05-28 | 2006-02-15 | Meyer Udo Dipl Ing | Einrichtung zum befestigen einer perforierten belüfter-membran |
| US8371561B2 (en) | 2010-04-12 | 2013-02-12 | Xylem Ip Holdings Llc | Aeration diffuser assembly end seal |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59126413A patent/JPS618120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618120A (ja) | 1986-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |