JPH0110132Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110132Y2 JPH0110132Y2 JP1983162355U JP16235583U JPH0110132Y2 JP H0110132 Y2 JPH0110132 Y2 JP H0110132Y2 JP 1983162355 U JP1983162355 U JP 1983162355U JP 16235583 U JP16235583 U JP 16235583U JP H0110132 Y2 JPH0110132 Y2 JP H0110132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- exhaust
- mold
- sand
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、鋳造用砂型の製作に使用する金型の
改良に関する。
改良に関する。
(従来技術)
例えばエンジンのシリンダブロツク等を鋳造す
る場合には、これに使用する砂型を予め製作しな
ければならないが、この砂型の製作法としては、
所謂コールドボツクス法が一般に使用されている
(例えば実開昭57−37547号公報参照)。これは、
金型に砂を注入し、然る後に該砂に外部から吹き
込んだ硬化ガスを作用させることにより該砂を固
化し、これにより所要の砂型を得るようにしたも
のである。その場合、第1図に示すように、金型
Aには上記の砂注入時に空気が抜けるように、又
上記硬化ガスを排出させるために、キヤビテイ側
と外部とを連通する複数の排気通路B…Bが設け
られる。そして、この排気通路B…Bのキヤビテ
イ側開口部には第2、第3図に示すように、砂漏
出防止用の網C1が上面に張設されたペントプラ
グCが嵌め込まれる。
る場合には、これに使用する砂型を予め製作しな
ければならないが、この砂型の製作法としては、
所謂コールドボツクス法が一般に使用されている
(例えば実開昭57−37547号公報参照)。これは、
金型に砂を注入し、然る後に該砂に外部から吹き
込んだ硬化ガスを作用させることにより該砂を固
化し、これにより所要の砂型を得るようにしたも
のである。その場合、第1図に示すように、金型
Aには上記の砂注入時に空気が抜けるように、又
上記硬化ガスを排出させるために、キヤビテイ側
と外部とを連通する複数の排気通路B…Bが設け
られる。そして、この排気通路B…Bのキヤビテ
イ側開口部には第2、第3図に示すように、砂漏
出防止用の網C1が上面に張設されたペントプラ
グCが嵌め込まれる。
然るに、上記のような従来の金型にあつては、
ベントプラグCが嵌め込まれている部分からしか
硬化ガスの排気が行われないため、硬化ガスの流
通性が悪く、特に該ベントプラグCないし排気通
路Bから離れた所に位置する砂が硬化ガスの供給
が不足して十分に硬化されないという問題があつ
た。また、キヤビテイ内の砂がベントプラグに設
けられた網を目詰まりさせるため、硬化ガスの流
通性が一層悪化するという問題があり、そのた
め、目詰まりが生じたプラグを、その都度ドリル
によつて抜き取ると共に、新しいベントプラグを
打込むといつた非常に面倒な作業が必要となつて
いた。
ベントプラグCが嵌め込まれている部分からしか
硬化ガスの排気が行われないため、硬化ガスの流
通性が悪く、特に該ベントプラグCないし排気通
路Bから離れた所に位置する砂が硬化ガスの供給
が不足して十分に硬化されないという問題があつ
た。また、キヤビテイ内の砂がベントプラグに設
けられた網を目詰まりさせるため、硬化ガスの流
通性が一層悪化するという問題があり、そのた
め、目詰まりが生じたプラグを、その都度ドリル
によつて抜き取ると共に、新しいベントプラグを
打込むといつた非常に面倒な作業が必要となつて
いた。
(考案の目的)
本考案は上記のような問題に対処するもので、
造型用金型においてキヤビテイ内の硬化ガスの排
気を広い範囲で可能にすることにより、該硬化ガ
スがキヤビテイ内で広範囲に拡張するようにし
て、砂型が十分に硬化されるようにすると共に、
砂漏出防止用の金網に目詰まりが生じた場合には
該網を容易に取り換えることができるようにし
て、該網の交換作業を簡単化することを目的とす
る。
造型用金型においてキヤビテイ内の硬化ガスの排
気を広い範囲で可能にすることにより、該硬化ガ
スがキヤビテイ内で広範囲に拡張するようにし
て、砂型が十分に硬化されるようにすると共に、
砂漏出防止用の金網に目詰まりが生じた場合には
該網を容易に取り換えることができるようにし
て、該網の交換作業を簡単化することを目的とす
る。
(考案の構成)
上記目的達成のため、本考案に係る金型は次の
ように構成される。
ように構成される。
即ち、接離可能に配置され且つ合せ部に造型用
キヤビテイが形成されていると共に、このキヤビ
テイ内に砂を注入し且つ硬化ガスを流入させる通
路が所定位置に設けられた金型本体に、上記通路
に対向させて造型用キヤビテイから外部に貫通す
る排気通路を設けると共に、この排気通路の造型
用キヤビテイ側開口部回りに、該排気通路に通じ
て、上記キヤビテイ内に流入される硬化ガスをそ
の流入用通路からキヤビテイ内に拡張させる排気
凹部を形成し、且つ該排気通路の開口部及び排気
凹部を覆うように金網を配設する。このような構
成によれば、排気通路のキヤビテイ側開口部回り
に形成された排気凹部からも硬化ガスが排気され
るため、該硬化ガスがその流入用通路からキヤビ
テイ内で広範囲に拡張されることになり、このよ
うにして硬化ガスの流通性が良くなつて、砂型が
未硬化部を生じることなく十分に硬化されること
になる。また、上記排気通路の開口部及びその回
りの排気凹部を被覆する金網に砂が詰まつた場合
にも、該網を容易に取り換えることができるよう
になる。
キヤビテイが形成されていると共に、このキヤビ
テイ内に砂を注入し且つ硬化ガスを流入させる通
路が所定位置に設けられた金型本体に、上記通路
に対向させて造型用キヤビテイから外部に貫通す
る排気通路を設けると共に、この排気通路の造型
用キヤビテイ側開口部回りに、該排気通路に通じ
て、上記キヤビテイ内に流入される硬化ガスをそ
の流入用通路からキヤビテイ内に拡張させる排気
凹部を形成し、且つ該排気通路の開口部及び排気
凹部を覆うように金網を配設する。このような構
成によれば、排気通路のキヤビテイ側開口部回り
に形成された排気凹部からも硬化ガスが排気され
るため、該硬化ガスがその流入用通路からキヤビ
テイ内で広範囲に拡張されることになり、このよ
うにして硬化ガスの流通性が良くなつて、砂型が
未硬化部を生じることなく十分に硬化されること
になる。また、上記排気通路の開口部及びその回
りの排気凹部を被覆する金網に砂が詰まつた場合
にも、該網を容易に取り換えることができるよう
になる。
(実施例)
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第4,5図に示すように、金型1の合せ部には
凹状の造型用キヤビテイ2が形成されていると共
に、該キヤビテイ2と外部とを連通させる複数の
排気通路3…3,4…4が配設されている。ここ
で、この金型1はエンジンのシリンダブロツク鋳
造用砂型を形成するものであつて、上記キヤビテ
イ2の型面は砂型の幅木部となる平坦部2aと、
製品のシリンダ部に対応する円筒面部2bと、両
部2a,2bの間の複雑な凹凸形状を有する凹凸
部2cとを有する。
凹状の造型用キヤビテイ2が形成されていると共
に、該キヤビテイ2と外部とを連通させる複数の
排気通路3…3,4…4が配設されている。ここ
で、この金型1はエンジンのシリンダブロツク鋳
造用砂型を形成するものであつて、上記キヤビテ
イ2の型面は砂型の幅木部となる平坦部2aと、
製品のシリンダ部に対応する円筒面部2bと、両
部2a,2bの間の複雑な凹凸形状を有する凹凸
部2cとを有する。
然して、上記排気通路3…3,4…4のうち、
平坦部2aに設けられた排気通路3…3のキヤビ
テイ側開口部3a…3aの周辺には、近傍に位置
する開口部3a…3aを連絡するように溝状の排
気凹部5…5が設けられており、各凹部5…5が
上記各排気通路3…3に通じるようになつてい
る。そして、第6,7図に拡大して示すように、
この平坦部2aには、上記排気通路3…3のキヤ
ビテイ側開口部3a…3a及び排気凹部5…5を
覆うように金網6が張設されている。この金網6
は金型1に複数のビス7…7によつて取り換え容
易に取付けられている。
平坦部2aに設けられた排気通路3…3のキヤビ
テイ側開口部3a…3aの周辺には、近傍に位置
する開口部3a…3aを連絡するように溝状の排
気凹部5…5が設けられており、各凹部5…5が
上記各排気通路3…3に通じるようになつてい
る。そして、第6,7図に拡大して示すように、
この平坦部2aには、上記排気通路3…3のキヤ
ビテイ側開口部3a…3a及び排気凹部5…5を
覆うように金網6が張設されている。この金網6
は金型1に複数のビス7…7によつて取り換え容
易に取付けられている。
尚、この実施例においては、上記キヤビテイ型
面の円筒面部2b及び凹凸部2cに設けられた排
気通路4…4のキヤビテイ側開口部4a…4aに
は従来同様の上面に網を張つたベントプラグ8…
8が打ち込まれている。これは、該円筒面部2b
及び凹凸部2cには金網を張設するのが困難であ
る等の理由による。
面の円筒面部2b及び凹凸部2cに設けられた排
気通路4…4のキヤビテイ側開口部4a…4aに
は従来同様の上面に網を張つたベントプラグ8…
8が打ち込まれている。これは、該円筒面部2b
及び凹凸部2cには金網を張設するのが困難であ
る等の理由による。
次に、上記実施例の作用について説明する。
先ず、第8図に示すように、金型1及びこれと
略同様に構成された上型用の金型11によつて形
成された造型用キヤビテイ2に、上記金型11に
設けられた砂流入用の通路12…12を介して外
部から砂aが流入される。その場合、金型1にお
ける排気通路3…3のキヤビテイ側開口部3a…
3a及び排気凹部5…5は金網6によつて覆われ
ているため、またキヤビテイ型面の円筒面部2b
及び凹凸部2cにおける排気通路4…4の開口部
4a…4aには網を張つたベントプラグ8…8が
打ち込まれているため、これらの開口部3a…3
a,4a…4a及び排気凹部5…5からの砂aの
漏出が防止される。また、砂の流入に伴つてキヤ
ビテイ2内の空気は排気通路3…3,4…4,を
通つて外部に排出される。
略同様に構成された上型用の金型11によつて形
成された造型用キヤビテイ2に、上記金型11に
設けられた砂流入用の通路12…12を介して外
部から砂aが流入される。その場合、金型1にお
ける排気通路3…3のキヤビテイ側開口部3a…
3a及び排気凹部5…5は金網6によつて覆われ
ているため、またキヤビテイ型面の円筒面部2b
及び凹凸部2cにおける排気通路4…4の開口部
4a…4aには網を張つたベントプラグ8…8が
打ち込まれているため、これらの開口部3a…3
a,4a…4a及び排気凹部5…5からの砂aの
漏出が防止される。また、砂の流入に伴つてキヤ
ビテイ2内の空気は排気通路3…3,4…4,を
通つて外部に排出される。
更に、上記造型用キヤビテイ2が砂aによつて
満された後、該キヤビテイ2内に金型11の通路
12を介して外部から硬化ガスが吹き込まれる。
この硬化ガスは砂と反応して該砂aを硬化させた
後、上記排気通路3…3,4…4から外部に排出
されるのであるが、その場合に、特に平坦部2a
においては、排気通路3…3が硬化ガス流入用の
通路12…12と対向し、且つ該排気通路3…3
の開口部3a…3aの周辺に排気凹部5…5が設
けられて、排気面が広くされているから、硬化ガ
スが上記通路12から流入した後、拡張してキヤ
ビテイ2内の砂に対して広範囲に供給され且つ良
好に流通することになる。これにより、十分に硬
化された砂型が形成される。
満された後、該キヤビテイ2内に金型11の通路
12を介して外部から硬化ガスが吹き込まれる。
この硬化ガスは砂と反応して該砂aを硬化させた
後、上記排気通路3…3,4…4から外部に排出
されるのであるが、その場合に、特に平坦部2a
においては、排気通路3…3が硬化ガス流入用の
通路12…12と対向し、且つ該排気通路3…3
の開口部3a…3aの周辺に排気凹部5…5が設
けられて、排気面が広くされているから、硬化ガ
スが上記通路12から流入した後、拡張してキヤ
ビテイ2内の砂に対して広範囲に供給され且つ良
好に流通することになる。これにより、十分に硬
化された砂型が形成される。
ところで、上記のようにキヤビテイ2の型面に
沿つて張設された金網6には該キヤビテイ2内に
満たされる砂によつて目詰まりが生じる。そのた
め、硬化ガスの排気が妨げられることになるの
で、該金網6を取り換えなければならなくなる。
その場合、該金網6は金型1にビス7…7によつ
て着脱可能に取付けられているから、該ビス7…
7を抜き取るだけで取り外すことができ、従来の
ようにベントプラグを1個づつドリルで引き抜く
ことにより該プラグごと取り換えるといつた作業
に比べて、大幅に簡単化されることになる。
沿つて張設された金網6には該キヤビテイ2内に
満たされる砂によつて目詰まりが生じる。そのた
め、硬化ガスの排気が妨げられることになるの
で、該金網6を取り換えなければならなくなる。
その場合、該金網6は金型1にビス7…7によつ
て着脱可能に取付けられているから、該ビス7…
7を抜き取るだけで取り外すことができ、従来の
ようにベントプラグを1個づつドリルで引き抜く
ことにより該プラグごと取り換えるといつた作業
に比べて、大幅に簡単化されることになる。
尚、上記の実施例においては、排気通路のキヤ
ビテイ側開口部周辺に設ける排気凹部を該開口部
に通じる溝状のものとして構成したが、第9図に
示すように、排気通路のキヤビテイ側開口部3
a′…3a′を取り囲むように座ぐり状の排気凹部
5′…5′を形成し、これらの開口部3a′…3a′及
び排気凹部5′…5′を覆うように金網6′を設け
る構成としてもよい。
ビテイ側開口部周辺に設ける排気凹部を該開口部
に通じる溝状のものとして構成したが、第9図に
示すように、排気通路のキヤビテイ側開口部3
a′…3a′を取り囲むように座ぐり状の排気凹部
5′…5′を形成し、これらの開口部3a′…3a′及
び排気凹部5′…5′を覆うように金網6′を設け
る構成としてもよい。
また、上記各実施例のように排気通路のキヤビ
テイ側開口部及び排気凹部を被覆する金網は、金
型に密着させるように設けるのではなく、第10
図に示すように金型のキヤビテイ側の面1a″に突
出部1b″を設け、該突出部1b″にビス7″によつ
て金網6″を取付けることにより、該側面1a″と
金網6″との間に隙間を設けるようにしてもよい。
その場合、この隙間が排気凹部5″とされ、また
金網6″によつてキヤビテイの型面が形成される
ことになる。
テイ側開口部及び排気凹部を被覆する金網は、金
型に密着させるように設けるのではなく、第10
図に示すように金型のキヤビテイ側の面1a″に突
出部1b″を設け、該突出部1b″にビス7″によつ
て金網6″を取付けることにより、該側面1a″と
金網6″との間に隙間を設けるようにしてもよい。
その場合、この隙間が排気凹部5″とされ、また
金網6″によつてキヤビテイの型面が形成される
ことになる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、キヤビテイ内に
吹き込まれる硬化ガスの排気面が広くなつて該キ
ヤビテイ内の砂に流入用通路から拡張されて広範
囲に硬化ガスが供給されることになり、これによ
り十分に硬化された砂型が得られることになる。
また、キヤビテイ内の型面に設ける金網に目詰ま
りが生じた場合には、該網を簡単に取り換えるこ
とができ、目詰まりを解消させるための作業が非
常に簡単化される。
吹き込まれる硬化ガスの排気面が広くなつて該キ
ヤビテイ内の砂に流入用通路から拡張されて広範
囲に硬化ガスが供給されることになり、これによ
り十分に硬化された砂型が得られることになる。
また、キヤビテイ内の型面に設ける金網に目詰ま
りが生じた場合には、該網を簡単に取り換えるこ
とができ、目詰まりを解消させるための作業が非
常に簡単化される。
第1〜3図は従来の金型を示すもので、第1図
は平面図、第2図は第1図における−断面
図、第3図は第2図の部分拡大図である。また、
第4図〜10図は本考案金型の実施例を示すもの
で、第4図は平面図、第5図は第4図におけるV
−V断面図、第6,7図は第5,4図の夫々部分
拡大図、第8図は本考案金型の作用を説明するた
めの断面図、第9,10図は第2,3実施例を
夫々示す部分拡大平面図及び部分拡大断面図であ
る。 1……金型(金型本体)、2……造型用キヤビ
テイ、3,4……排気通路、5,5′,5″……排
気凹部、6,6′,6″……金網。
は平面図、第2図は第1図における−断面
図、第3図は第2図の部分拡大図である。また、
第4図〜10図は本考案金型の実施例を示すもの
で、第4図は平面図、第5図は第4図におけるV
−V断面図、第6,7図は第5,4図の夫々部分
拡大図、第8図は本考案金型の作用を説明するた
めの断面図、第9,10図は第2,3実施例を
夫々示す部分拡大平面図及び部分拡大断面図であ
る。 1……金型(金型本体)、2……造型用キヤビ
テイ、3,4……排気通路、5,5′,5″……排
気凹部、6,6′,6″……金網。
Claims (1)
- 接離可能に配置され且つ合せ部に造型用キヤビ
テイが形成されていると共に、このキヤビテイ内
に砂を注入し且つ硬化ガスを流入させる通路が所
定位置に設けられた金型本体に、上記通路と対向
させて造型用キヤビテイから外部に貫通する排気
通路が設けられていると共に、この排気通路の造
型用キヤビテイ側開口部回りに、該排気通路に通
じて、上記キヤビテイ内に流入される硬化ガスを
その流入用通路からキヤビテイ内で拡張させる排
気凹部が形成され、且つ上記排気通路の開口部及
び排気凹部を覆うように金網が配設されているこ
とを特徴とする造型用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16235583U JPS6071449U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 造型用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16235583U JPS6071449U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 造型用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071449U JPS6071449U (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0110132Y2 true JPH0110132Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30356545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16235583U Granted JPS6071449U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 造型用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071449U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313684Y1 (ja) * | 1964-12-16 | 1968-06-11 | ||
| JPS5573443A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-03 | Komatsu Ltd | Gas venting method of casting mold and gas vent member |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP16235583U patent/JPS6071449U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071449U (ja) | 1985-05-20 |
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