JPH01101380A - 光硬化性樹脂組成物 - Google Patents
光硬化性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01101380A JPH01101380A JP25918987A JP25918987A JPH01101380A JP H01101380 A JPH01101380 A JP H01101380A JP 25918987 A JP25918987 A JP 25918987A JP 25918987 A JP25918987 A JP 25918987A JP H01101380 A JPH01101380 A JP H01101380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- resin composition
- curing
- reactive diluent
- acrylate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明は、紫外線、電子線などの元で硬化する樹脂組成
物に関するものであり、さらに詳しくは各種基材に対し
密層性に優れ、又、硬化皮膜かり撓性、柔軟性をMする
光硬化性樹脂組成物に関するものである。
物に関するものであり、さらに詳しくは各種基材に対し
密層性に優れ、又、硬化皮膜かり撓性、柔軟性をMする
光硬化性樹脂組成物に関するものである。
近年、償科、インキ、フェス、接着剤などの分野におい
て、無溶剤、省エネルギー、尚速硬化などの利点を生か
して光硬化性樹脂mbz物が工業的にオリ用さnつつあ
る。
て、無溶剤、省エネルギー、尚速硬化などの利点を生か
して光硬化性樹脂mbz物が工業的にオリ用さnつつあ
る。
元硬化性樹脂組抵vlJは、その基本構成としで、光嵐
曾性を示す不飽和二)KM@rt−分子内に有するオリ
ゴマー類、反応性希釈剤と称されているモノマー類、及
び光tfi付開付則始剤ら成っている。ところが不飽和
二重結1分子内に有するオリゴマーは比較的に分子量が
高い友めに常温下では高粘度の液体もしくは固体状であ
る場合が多く、又、光重合性金示す不飽、fO基の割付
が少ないため硬化速度が遅すという欠点を有している。
曾性を示す不飽和二)KM@rt−分子内に有するオリ
ゴマー類、反応性希釈剤と称されているモノマー類、及
び光tfi付開付則始剤ら成っている。ところが不飽和
二重結1分子内に有するオリゴマーは比較的に分子量が
高い友めに常温下では高粘度の液体もしくは固体状であ
る場合が多く、又、光重合性金示す不飽、fO基の割付
が少ないため硬化速度が遅すという欠点を有している。
このような性質は、基材への塗工が困離、硬化に時間が
かかるなどの欠点を有してhるので改良するために一般
に反応性希釈剤と称さnる低粘度のモノマーが使用され
、低粘度化及び硬化促進がなされている。
かかるなどの欠点を有してhるので改良するために一般
に反応性希釈剤と称さnる低粘度のモノマーが使用され
、低粘度化及び硬化促進がなされている。
このような反応性希釈剤としては、トリメチロールプロ
パントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリアク
リレート、ジエチレングリコールジアクリレート、1.
6−ヘキサンジオールジアクリレート、ネオペンチルグ
リコールジアクリレートなどの多官能性アクリレートモ
ノマー:テトラヒドロフルフリルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、カルピトールアクリレート
などの単官能性アクリレート;スチレン、ビニルトルエ
ン、ビニルピロリドンなどのとニルモノマーなどが挙げ
られる。
パントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリアク
リレート、ジエチレングリコールジアクリレート、1.
6−ヘキサンジオールジアクリレート、ネオペンチルグ
リコールジアクリレートなどの多官能性アクリレートモ
ノマー:テトラヒドロフルフリルアクリレート、2−エ
チルへキシルアクリレート、カルピトールアクリレート
などの単官能性アクリレート;スチレン、ビニルトルエ
ン、ビニルピロリドンなどのとニルモノマーなどが挙げ
られる。
しかし、上シピのような多官能アクリレートを使用した
場合は硬化速度は改良されるが、硬化時の残留応力によ
る硬化収縮が発生し密着性の低下がみられる。又、硬化
皮膜が脆いとhう欠点を有している。
場合は硬化速度は改良されるが、硬化時の残留応力によ
る硬化収縮が発生し密着性の低下がみられる。又、硬化
皮膜が脆いとhう欠点を有している。
一万、単官能アクリレートやビニル七ツマ−は硬化性が
そf′Lはど優れず、又、比較的低分子量のため揮発性
^〈臭気が大きく皮ふ刺故性などの毒性も大きいという
欠点t4Jしている。
そf′Lはど優れず、又、比較的低分子量のため揮発性
^〈臭気が大きく皮ふ刺故性などの毒性も大きいという
欠点t4Jしている。
〔発明が解決しようとしている問題点」本発明は、光照
射して硬化せしめる際硬化速度を低下させることなく、
シかも基材に対する密層性、9備性、柔軟性等の曖几た
硬化皮膜を与えることのできる光硬化性樹脂組成物を提
供するものである。
射して硬化せしめる際硬化速度を低下させることなく、
シかも基材に対する密層性、9備性、柔軟性等の曖几た
硬化皮膜を与えることのできる光硬化性樹脂組成物を提
供するものである。
本発明は、
囚成分:
次式中で示される反応性希釈剤
〔式中、14.#’jH又はCHs:14.は炭素数3
〜5のアR′ 素数1〜4のアルキル基であり:mとnは1〜5の整数
を示す。〕 20〜65重量憾 (B)IHt分: 元亜せ性オリゴマー 80〜35][量僑 C)成分: 光憲合性開始剤 0〜2電m% 上記(4)、田)およびC)成分を有する光硬化性樹脂
組成物を提供するものである。
〜5のアR′ 素数1〜4のアルキル基であり:mとnは1〜5の整数
を示す。〕 20〜65重量憾 (B)IHt分: 元亜せ性オリゴマー 80〜35][量僑 C)成分: 光憲合性開始剤 0〜2電m% 上記(4)、田)およびC)成分を有する光硬化性樹脂
組成物を提供するものである。
(2)成分の反応性希釈剤
前記式(1)で示さnる反応性希釈剤は、(a)シクロ
ヘキサンジメタツール、水奈ビスフェノールA1トリシ
クロデカンジメタツールの脂環式多価アルコールに、(
b)r−ブチロラクトン、−一バレロラクトン、−1−
カプロラクトンなどの環状エステルを開環付加して得ら
れるアルコールk、(C)アクリル酸又はメタクリル酸
もしくはアクリルCI&m導体又はメタクリル酸Ws導
体と反応させエステル化することにより得らnる。
ヘキサンジメタツール、水奈ビスフェノールA1トリシ
クロデカンジメタツールの脂環式多価アルコールに、(
b)r−ブチロラクトン、−一バレロラクトン、−1−
カプロラクトンなどの環状エステルを開環付加して得ら
れるアルコールk、(C)アクリル酸又はメタクリル酸
もしくはアクリルCI&m導体又はメタクリル酸Ws導
体と反応させエステル化することにより得らnる。
ラクトンの開城付加反応は公知の方法により容易に得る
ことができる。例えば、トリシクロデカンジメタツール
と一一カプロラクトンtPJr足の比率で仕込み、触媒
の存在下に120〜200℃に加熱することにより得ら
れる。触媒としてはテトラブチルチタネート等のチタン
化せ物、塩化mlスズ婦のハロゲン化スズ化せ物を用い
る。触媒員麓は仕込量に対して1〜10.00 ppm
が好ましい。
ことができる。例えば、トリシクロデカンジメタツール
と一一カプロラクトンtPJr足の比率で仕込み、触媒
の存在下に120〜200℃に加熱することにより得ら
れる。触媒としてはテトラブチルチタネート等のチタン
化せ物、塩化mlスズ婦のハロゲン化スズ化せ物を用い
る。触媒員麓は仕込量に対して1〜10.00 ppm
が好ましい。
又、エステル化反応は、上記アルコールとアクリル酸又
はメタクリル酸の脱水エステル化、上記アルコールとア
クリル酸低級アルキルエステル、又はメタクリル酸エス
テルとのエステル交換及び上記アルコールとアクリル酸
ノ1ライド又はメタクリル酸ハライドの脱ハロゲン化水
素等のすべてを含むものである。
はメタクリル酸の脱水エステル化、上記アルコールとア
クリル酸低級アルキルエステル、又はメタクリル酸エス
テルとのエステル交換及び上記アルコールとアクリル酸
ノ1ライド又はメタクリル酸ハライドの脱ハロゲン化水
素等のすべてを含むものである。
脱水エステル化反応の触媒としては、硫酸、p−トルエ
ンスルホン酸、メタンスルホン酸、イオン5e換樹脂な
どが用いられる。エステル交換反応の触媒としては上記
の酸以外にテトラブチルチタネートやナトリウムメチラ
ート等の金属アルコラード等が用いらnる。
ンスルホン酸、メタンスルホン酸、イオン5e換樹脂な
どが用いられる。エステル交換反応の触媒としては上記
の酸以外にテトラブチルチタネートやナトリウムメチラ
ート等の金属アルコラード等が用いらnる。
アクリル酸又はメタクリル酸もしくはそ九らの低級アル
キルエステル、ハライド等の仕込量は上記アルコールの
水酸基当量に対して1−1.5倍当重が好ましい。尚こ
れらエステル化反応時には、熱重せ宗止剤としてノ1イ
ドロキノン、ノ為イドロキノンモノメチルエーテル、t
−ブチルカテコール等のフェノール類;ベンゾキノン等
のキノン類;フェノチアジン、銅塩等を用いるのが好ま
しり。
キルエステル、ハライド等の仕込量は上記アルコールの
水酸基当量に対して1−1.5倍当重が好ましい。尚こ
れらエステル化反応時には、熱重せ宗止剤としてノ1イ
ドロキノン、ノ為イドロキノンモノメチルエーテル、t
−ブチルカテコール等のフェノール類;ベンゾキノン等
のキノン類;フェノチアジン、銅塩等を用いるのが好ま
しり。
又、脱水共沸のための溶剤としては、n−ヘギサン、シ
クロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等が用い
られる。
クロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等が用い
られる。
尚、紫外線等の光照射による硬化にひいては、メタクリ
ル酸エステルはアクリル酸エステルと比べて表面の空気
阻害による硬化性劣化の傾向があるので一般的にはアク
リル酸エステルを用いる方が好ましい。
ル酸エステルはアクリル酸エステルと比べて表面の空気
阻害による硬化性劣化の傾向があるので一般的にはアク
リル酸エステルを用いる方が好ましい。
この(A)ff分の式(I)で示される反応性希釈剤の
一部を前述の反応性希釈剤、例えばメチルメタクリレー
ト、ジエチレングリコールシアクリノート、アクリルr
Rn−ブチル、2−ヒドロキシエチルアクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、ペンタエリス
リトールトリアクリレート等におきかえてもよい。
一部を前述の反応性希釈剤、例えばメチルメタクリレー
ト、ジエチレングリコールシアクリノート、アクリルr
Rn−ブチル、2−ヒドロキシエチルアクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、ペンタエリス
リトールトリアクリレート等におきかえてもよい。
小)成分
但)成分の光重付性オリゴマーに、不飽オロ二重結会を
分子内に有する2官能以上のオリゴマーで、例えば、(
l)多価アルコールと多塩基酸およびアクリル酸又はメ
タクリル酸より傅ら几るポリエステル糸ポリ(メタ)ア
クリレ−)、(2)多価エポキシ化合物にアクリル酸又
はメタクリル酸を付加させたエポキシ系ポリ(メタ)ア
クリレート、(3)多価インシアネートと多価アルコー
ルおよび水酸基含有アクリレート又はメタクリレートよ
り得られるポリウレタン系ポリ(メタ)アクリレートな
どが挙げられる。これらの化せ物は単独もしくは2麺以
上混甘して用いることも可能である。
分子内に有する2官能以上のオリゴマーで、例えば、(
l)多価アルコールと多塩基酸およびアクリル酸又はメ
タクリル酸より傅ら几るポリエステル糸ポリ(メタ)ア
クリレ−)、(2)多価エポキシ化合物にアクリル酸又
はメタクリル酸を付加させたエポキシ系ポリ(メタ)ア
クリレート、(3)多価インシアネートと多価アルコー
ルおよび水酸基含有アクリレート又はメタクリレートよ
り得られるポリウレタン系ポリ(メタ)アクリレートな
どが挙げられる。これらの化せ物は単独もしくは2麺以
上混甘して用いることも可能である。
C)光重合開始剤
光7をせ開始剤としては、例えばベンゾイン、ベンゾイ
ンメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ペンソ
インイソグロビルエーテル等のベンゾイン系化せ物;ア
ントラキノン、メチルアントラキノン等のアントラキノ
ン系化せ物:ペンジル:ジアセチル:アセトフェノン、
ベンゾフェノン等のフェニルケトン化付物;0−ベンゾ
イル安息香酸、0−ベンゾイル安息香酸メチルなどの0
−ベンソイル安、μf#l化せ物ニジフエニルジスルフ
ィド、テトラメチルチウラムスルフィド等のスルフィド
化合物;α−タロルメチルナフタリン、アントラセンお
よびヘキサクロロブタジェン、ペンタクロロブタジェン
などのハロゲン化炭化水素などの公知の開始剤が挙げら
几任意に選択して使用することが可能である。
ンメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ペンソ
インイソグロビルエーテル等のベンゾイン系化せ物;ア
ントラキノン、メチルアントラキノン等のアントラキノ
ン系化せ物:ペンジル:ジアセチル:アセトフェノン、
ベンゾフェノン等のフェニルケトン化付物;0−ベンゾ
イル安息香酸、0−ベンゾイル安息香酸メチルなどの0
−ベンソイル安、μf#l化せ物ニジフエニルジスルフ
ィド、テトラメチルチウラムスルフィド等のスルフィド
化合物;α−タロルメチルナフタリン、アントラセンお
よびヘキサクロロブタジェン、ペンタクロロブタジェン
などのハロゲン化炭化水素などの公知の開始剤が挙げら
几任意に選択して使用することが可能である。
更に不発明の組成物に対し、看色、粘度の詞姫、硬化物
の物性の改質等を目的として必景に応じ種々の化会物を
添加することができる。こ几ら添〃口物としては、チタ
ンホワイト、カーボンブラック、アンパーベンガラ等の
顔料、ベンゼン、トルエン、メチルエチルケトン、ミネ
ラルスピリット等の溶剤類、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリスチレン、セルロース、炭カル、メルク等の
充填剤、ベントナイト、コロイド性硅酸、アルミニウム
アルコレート、ヒマシ油誘導体、カルサイト型沈降性カ
ルシウム等の侶変剤、ジェタノールアミン、トリエタノ
ールアミン、アミノエチルエタノールアミン、n−アミ
ノピペラジン、m−フェニレンジアミン、ジアミノジフ
ェニルメタン、ミノエタノールアミンなどの第1級アミ
ン、ジエチル7°ミン、ジメチルアニリン、ジメチルバ
ラトルイジン、滑剤、等が挙げられる。
の物性の改質等を目的として必景に応じ種々の化会物を
添加することができる。こ几ら添〃口物としては、チタ
ンホワイト、カーボンブラック、アンパーベンガラ等の
顔料、ベンゼン、トルエン、メチルエチルケトン、ミネ
ラルスピリット等の溶剤類、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリスチレン、セルロース、炭カル、メルク等の
充填剤、ベントナイト、コロイド性硅酸、アルミニウム
アルコレート、ヒマシ油誘導体、カルサイト型沈降性カ
ルシウム等の侶変剤、ジェタノールアミン、トリエタノ
ールアミン、アミノエチルエタノールアミン、n−アミ
ノピペラジン、m−フェニレンジアミン、ジアミノジフ
ェニルメタン、ミノエタノールアミンなどの第1級アミ
ン、ジエチル7°ミン、ジメチルアニリン、ジメチルバ
ラトルイジン、滑剤、等が挙げられる。
本発明に係る組成物を硬化させるに際して使用さnる光
源としては紫外線螢光灯、低圧水銀燈、超高圧水銀燈、
キセノン灯、炭素アーク灯などである。
源としては紫外線螢光灯、低圧水銀燈、超高圧水銀燈、
キセノン灯、炭素アーク灯などである。
不発明による組成物は、金属、樹脂、木材、紙等の基材
のコーティング剤、印桐インキ、フィルム、注型板の成
形材料等多方面に利用できる。
のコーティング剤、印桐インキ、フィルム、注型板の成
形材料等多方面に利用できる。
以下、製造例、実施例によって本発明t−梃に訃細に説
明する。同、例中の部は特に倒起しない限り重量基準で
ある。
明する。同、例中の部は特に倒起しない限り重量基準で
ある。
(A)成分の反応性希釈剤の製造例
製造?l11
撹拌棒、温度計、凝縮器および窒素導入管を取付けたt
gフラスコ内に、トリシクロデカンジメタツール197
部(1モル)、1−カプロラクトン228部(2モル)
を仕込み、輩業ガス雰囲気下で反応温度160℃で8時
間反応させ、ついで、冷却した。反応生成物はヒドロキ
シル価262KOf(岬/f′に丞す粘稠液体であった
。
gフラスコ内に、トリシクロデカンジメタツール197
部(1モル)、1−カプロラクトン228部(2モル)
を仕込み、輩業ガス雰囲気下で反応温度160℃で8時
間反応させ、ついで、冷却した。反応生成物はヒドロキ
シル価262KOf(岬/f′に丞す粘稠液体であった
。
続りて、攪拌神、温度計、水分i器付凝縮器および空気
導入管を取付けた11フラスコ内に、上記反応で得たア
ルコール425部、アクリル酸173部(2,4モル)
トルエン350fA%p−)ルエンスル7オン酸9部、
ハイドロキノンモノメチルエーテル0.16部および銅
粉0.16部′fl:L1:込み、望気を吹込みながら
反応温度100〜120℃で共沸脱水で水36−を留去
させ、8時間反応させた。ついで、20%の水酸化ナト
リウム水浴液で中和し、その後、104 硝水で洗浄し
た。
導入管を取付けた11フラスコ内に、上記反応で得たア
ルコール425部、アクリル酸173部(2,4モル)
トルエン350fA%p−)ルエンスル7オン酸9部、
ハイドロキノンモノメチルエーテル0.16部および銅
粉0.16部′fl:L1:込み、望気を吹込みながら
反応温度100〜120℃で共沸脱水で水36−を留去
させ、8時間反応させた。ついで、20%の水酸化ナト
リウム水浴液で中和し、その後、104 硝水で洗浄し
た。
静置分離後、 硝水盾全除去し、油層にハイドロキノン
モノメチルエーテル0.1部t’添刀口し、減圧下60
℃でトルエンを除去した。トルエン磁度が0.5%にな
った所で杼止した。得られた反応液は、粘度24o c
ps / 25℃の淡黄色 明液体であつ友。
モノメチルエーテル0.1部t’添刀口し、減圧下60
℃でトルエンを除去した。トルエン磁度が0.5%にな
った所で杼止した。得られた反応液は、粘度24o c
ps / 25℃の淡黄色 明液体であつ友。
製造例2〜5
製造例1における脂環式多価アルコール、ラクトンの種
類、仕込tt−表1に示すように変更した他は同、鴎に
して反応を行なり1生成物を得た。
類、仕込tt−表1に示すように変更した他は同、鴎に
して反応を行なり1生成物を得た。
(以下宗白)
実施例1
以下の配付で光硬化性樹脂組成物を調製した。
ポリエステル系アクリレート 60部M−
6200(東亜甘酸化学工業製商品名)製造例1による
反応性希釈剤 40部イルガキュア651
(チパ・ガイギー社書 3部元?li台開始剤、商品
名) 上記組成物を各種基材に15μ厚になるようにアプリケ
ーターにて塗布し、高圧水銀灯(80W/crn)で高
さ10cy++の位1dより紫外線全照射して硬化させ
た。この硬化皮膜の特性を表2に示す。
6200(東亜甘酸化学工業製商品名)製造例1による
反応性希釈剤 40部イルガキュア651
(チパ・ガイギー社書 3部元?li台開始剤、商品
名) 上記組成物を各種基材に15μ厚になるようにアプリケ
ーターにて塗布し、高圧水銀灯(80W/crn)で高
さ10cy++の位1dより紫外線全照射して硬化させ
た。この硬化皮膜の特性を表2に示す。
比較例1
以下の配合で光硬化性樹脂組b5tqjlJを一製した
。
。
ポリエステル系アクリレートM−620060部トリメ
チロールプロパントリアクリレート 40部イルガキュ
ア 6513部 上記組成物を実施例1と同様にして1材に塗布し硬化ち
せた。この硬化皮膜の特性は表2に示す。
チロールプロパントリアクリレート 40部イルガキュ
ア 6513部 上記組成物を実施例1と同様にして1材に塗布し硬化ち
せた。この硬化皮膜の特性は表2に示す。
実施例2〜7
夷〃瓜例1と同様にして表2に示すような配付比で光硬
化性樹脂組成物t−v411! L、基材上に塗布した
後、紫外線照射して硬化させた。こnらの硬化皮膜の特
性を表2に示す。
化性樹脂組成物t−v411! L、基材上に塗布した
後、紫外線照射して硬化させた。こnらの硬化皮膜の特
性を表2に示す。
比較例2〜3
比較例1と同様にして表2に示すような配付比で光硬化
性樹脂組成物全調製し、基材に塗布した後、紫外I!i
!照射して硬化させた。これらの硬化皮膜の特性全表2
に示す。
性樹脂組成物全調製し、基材に塗布した後、紫外I!i
!照射して硬化させた。これらの硬化皮膜の特性全表2
に示す。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、(A)成分: 次式( I )で示される反応性希釈剤 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔式中、R_1はH又はCh_2;R_2は炭素数3〜
5のアルキル基;Aは▲数式、化学式、表等があります
▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、又は▲数式、化学
式、表等があります▼ を示し、R′、R″は炭素数1〜4のアルキル基であり
、mとムnは1〜5の整数を示す。〕20〜65重量% (B)成分: 光重合性オリゴマー 80〜35重量% (C)成分: 光重合性開始剤 0〜2重量% 上記(A)、(B)および(C)成分を含有する光硬化
性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918987A JPH01101380A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 光硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25918987A JPH01101380A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 光硬化性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101380A true JPH01101380A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17330610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25918987A Pending JPH01101380A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 光硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199219A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物 |
| JP2001040248A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-13 | Sanyo Chem Ind Ltd | 活性エネルギー線硬化型コーティング組成物 |
| US7344264B2 (en) | 2000-04-21 | 2008-03-18 | Labosphere Institute | Frightening apparatus |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25918987A patent/JPH01101380A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199219A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物 |
| JP2001040248A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-13 | Sanyo Chem Ind Ltd | 活性エネルギー線硬化型コーティング組成物 |
| US7344264B2 (en) | 2000-04-21 | 2008-03-18 | Labosphere Institute | Frightening apparatus |
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