JPH01101401A - シート状物質の厚さ測定装置 - Google Patents

シート状物質の厚さ測定装置

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JPH01101401A
JPH01101401A JP25912087A JP25912087A JPH01101401A JP H01101401 A JPH01101401 A JP H01101401A JP 25912087 A JP25912087 A JP 25912087A JP 25912087 A JP25912087 A JP 25912087A JP H01101401 A JPH01101401 A JP H01101401A
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JP
Japan
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target
sheet
flying height
thickness
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP25912087A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Isozaki
磯崎 健二
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、空気吹田によりシート状物質から一定伍浮上
しているターゲットを有する上部検出ヘッドと、前記シ
ート状物質の下側に配置されたセンサコイルを有する下
部検出ヘッドとを備え、前記シート状物質の17さをオ
ンラインで測定する装置に関する。
〈従来の技術〉 第16図は従来装置の断面1閾である。図中、Aは上側
の検出ヘッドで、タンク・キャップ1の開口2の周縁に
はダイアフラム3が固定され、このダイアフラムの中心
部に導体ターゲット4が取り付Cノられている。このタ
ーゲットの内部には、第17図で示すように、室4aが
設けられており、ターゲット4の表面には第18図に示
すように、複数の空気吹出孔4bIfi設けられている
。5は空気をターゲット4に導くチューブ、6は空気を
タンクキャップ1内に導くチューブである。
Bは下側の検出ヘッドで、内部にはセンサコイル7が設
けられている。8は検出回路である。
Cは下側の検出ヘッドBに接して送給されるシート状物
質である。
このような構成で、シート状物質Cが矢印D1方向に送
給される場合、上側の検出ヘッドA並びに下側の検出ヘ
ッドBはシート状物質Cの幅方向(紙面に対し垂直方向
)に往復走行する。
厚さの測定は、シート状物質Cを検出ヘッド八と8間に
挾み、タンク・キャップ1の内圧を高め、ターゲット4
をシート状物質Cの表面に対し垂直方向に押圧する。
ターゲット4にはチューブ5を介し空気が供給されてお
り、ターゲット4の自重、前記弾性支持手段の復元力、
チューブ6を通してタンクキャブ1内に導かれる空気圧
P2による押圧力、空気圧P、の空気吹出による浮上刃
とがバランスし、ターゲット4をシート状物質Cより一
定量ε浮上させる。
下側の検出ヘッドB中のセンサコイル7には高周波電流
が流されており、磁束が生成される。センサコイル7に
対向してRnされたターゲット4は良導体であり、この
部分に渦N流が発生する。
この渦Mmによりセンサコイル7の磁束が減少しコイル
・インピーダンスが変化する。このインピーダンス変化
はターゲット4とセンサコイル7間の距離に対応してお
り、この距離はまたシート状物質Cの厚さaと一定浮上
聞εとの和で表わされる。この為、前記インピーダンス
の変化をブリッジ回路等を用いた検出回路8により検出
し、この検出信号より浮上量εを差引く演痒を行えば、
シート状物i!ticの厚さaをオンラインで検知する
ことが出来る。
しかしながら、シート状物質Cの張力は幅方向の位置に
よって変化する。−膜内に、シート状物質Cの中央−で
は張力は大きく、両端部では緑が解放されている為、張
力は小さくなる。シーニル状物質Cが例えば紙のような
繊りl質の場合、張力が変ると紙の表面部分の繊維の状
態が変化して、空気圧P1による吹出空気の流れが変る
。この空気流の変化によって、浮上量εが変化する。
第19図は、張力と浮上量の関係を表し、横軸はシート
状物質Cの張力Tを、縦軸はターゲット4とセンサコイ
ル7との閏の距離(a+ε)を表わす。尚、シート状物
質Cの厚さaは一定とする。
図から明らかなように、張力Tが増加すると距離a+ε
は小さくなる。シート状物質Cの厚さaは一定であるか
ら、ターゲット4の浮上量εが張力下の増加に伴って減
少することを表している。
シート状物質の厚さ測定装置では、浮上量εが一定であ
ることが条件になっており、測定の途中で浮上ωが変化
すると指示誤差が発生し、シート状物rICの厚さの正
しい測定が行えない。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明が解決しようとする技術的課題は、このような装
置において、シート状物質Cの張力の変化に起囚する指
示誤差が出力に現れないように−4ることにある。
く問題点を解決するための手段〉 本考案の構成は、前記シート状物質の厚さを測定するI
Iにおいて、前記ターゲットの浮上量を検出する浮上量
検出手段を設け、この浮上量検出手段の出力より得た補
償信号に基づき前記浮上量の変化に起囚する指示誤差を
補償するようにし/jことにある。
く作用〉 前記の技術手段は次のように作用する。即ら、前記浮上
量検出手段によって前記ターゲットの浮上間に対応した
補償信号を得て、例えば演算処理部に予め読込ませた浮
上間εをこの信号に基づき書換え、この信号と、検出信
号である前記シート状物質の厚さと前記浮上間との和の
信号(a+ε)とにより、前記シート状物質の厚さaを
演算により求める。
〈実施例〉 以下図面に従い本発明の詳細な説明する。第1図は本発
明実施例装置を示す断面図、第2図は要部断面図である
。図中、第16図乃至第18図における要素と同じ¥!
素には同一符号を付し、これらについての説明は省略す
る。9はターゲット4の内圧を測定する為の導管、10
はこの導管により導かれたターゲット4の内圧P3を検
出し、この信号にP/I演鋒を施した後、補償信号Sc
として出力する補償信号発生部である。
このような構成において、張力Tに変化がない場合、チ
ューブ6を通してタンクキャブ1内に導かれる空気P2
と、チューブ5を介しターゲット4に加えられる空気圧
P1とが一定ならば、浮上Mεは一定である。しかしな
がら、ターゲット4の浮上■εは第19図に示すように
張力Tの変化に伴い変化する。
一方、導管9を通して検出されるターゲット4の内圧P
3は浮上間εの変化に対応している。第3図はターゲッ
トの内圧Pコと張力の関係を表す。
第19図の場合、張力Tの増大に伴い浮上量εは減少し
ており、第3図の場合、ターゲット4の内圧P3は張力
Tの増大に伴い増加している。
第4図は、第3図及び第19図の結果から導いたターゲ
ットの内圧P3と距離a+εとの関係を表す。ターゲッ
トの内圧P3より補償(ffi号Scを得て、これに基
づき図示されていない演算処理部に予め読込ませた浮上
間εを書換える。検出器8の出力はシート状物質Cの厚
さaと現実の浮上間εの和に対応しており、前記演嚢処
理部で検出信号より、書換えられた浮上量ε信号を減算
することにより、シート状物質Cの厚さaに正確に対応
した信号を得ることが出来る。
第5図は本発明の他の実施例装置を示す断面図である。
図中、第1図における要素と同じ要素には同一符号を付
し、これらについての説明は省略する。本実施例装置で
は、ターゲット4の内圧を測定する独立の手段が省略さ
れている。即ら、夕 、−ゲット4の浮上用の空気圧P
+の変化を検出することにより、ターゲット4の内圧を
検知する構成になっており、第1図の実施例装置と比較
して、感度、直線性の点で劣るが、導管9が要らない点
、構成が簡単になる。
第6図は本発明の他の実施例装置を示す断面図、第7図
は要部断面図、第8図は要部平面図である。
図中、第1図乃至第3図における要素と同じ要素には同
一符号を付し、これらについての説明は省略する。4C
はターゲット4の表面の中央に設けられた小孔である。
尚、この孔は必ずしもターゲット4の表面の中央である
必要はない、。11は小孔4Cに空気P4を導く為のチ
ューブ、12は絞り、13はチューブ11からの分岐1
4を介して導かれた背圧P5を検出し、これに比例/積
分演篩を施し出力する検出・演算部である。
このような構成において、チューブ11を介し小孔4C
に導かれた空気P4は、この孔からシート状物質Cに向
かって吹き出される。浮上量εが □変化すると小孔4
Cから吹き出される空気流Fの流層が変り、背圧P5が
変化する。第9図は背圧P5と距l1IIa+εとの関
係を表わす。実験では厚さaが一定のシート状物質Cが
用いられており、背圧P5が浮上mεの変化と共に比例
的に増大することを示している。
背圧P5は検出・演算部13に導かれ、比例/積分演算
が行われ補償信号Scを発生する。この信号は浮上間ε
に対応しており、これによって、図示されていない*鋒
処理部に予め読込ませた浮上間εを書換える。検出回路
8の出力はシート状物質Cの厚さaと現実の浮上間εの
和に対応しており、前記演痺処J!I!部で検出回路8
の出力より、書換えられた浮上間ε信号を減算すること
により、シート状物質Cの厚さaに正確に対応した信号
を得ることが出来る。
第10図は本発明の他の実施例装置を示す断面図、第1
1図は要部断面図、第12図は要部平面図である。図中
、第1図及び第2図、第6図乃至yg8図における要素
と同じ要素に棋同−符号を付し、これらについての説明
は省略する。4dはターゲット4の表面の中央に設けら
れた導圧孔である。尚、この孔は複数個であっても構わ
ず、またターゲット4表面の中央である必要もない。1
4は導圧孔4dに接続されたチューブ、15はチューブ
14より導かれたターゲット4の吹出空気圧P6を検出
し、補償信号Scを発生する圧力計である。
このような構成において、導圧孔4dを通して圧力計1
5で検出される吹出空気圧P6は、浮上量εの変化に対
応している。即ち、第13図は吹出空気圧、P6と張力
下との関係を表わす。この関係は、第3図の場合と同様
、吹出空気圧P6は張力Tの増大に伴い増加しており、
吹出空気圧P6と距@a+εとの関係は第14図に示ず
ような関係になっている。
検出された吹出空気圧P6を用いて、図示されていない
演鋒処理部に予め読込ませた浮上量εを!!換える。検
出回路8の出力はシート状物質Cの厚さaと現実の浮上
量εの和に対応しており、前記演篩処理郡で検出信号よ
り、■換えられた浮上層ε信号を減算することにより、
シート状物質Cの厚さaに正確に対応した信号を得るこ
とが出来る。
第15図は本発明の他の実施例装置を示す断面図である
。図中、第10図における要素と同じ要素には同一符号
を付し、これらについての説明は省略する。16は吹出
空気圧P6を基準圧Psと比較し、これら圧力の差に対
応した圧力を出力する差圧変換器である。17は減算器
で、タンクキャブ1へ供給される空気圧P2から、差圧
変換器16の出力圧を減算する。
第10図の本発明の実施例装置の場合、浮上量εの変化
による誤差の補償は演棹処理部においてソフト的に行っ
ているが、吹出空気圧P6を検出し、タンクキャブ1へ
空気圧P2を供給する回路に帰遠し、浮上量εが常に一
定となるようにIf、II tXしても良い。即ち、シ
ート状物質Cの張力が増大し、浮上量εが減少し、吹出
空気圧P6が増加した場合、差圧変換器16でk (P
g  Ps )なる差圧を出力する(但し、kニゲイン
)。
この圧力信号は減算器17に減算入力として加えられ、 P2 ’ =P2−1 (Pg −Ps )−(1)な
る空気圧がタンクキャブ1に供給される。この結果、タ
ーゲット4の内側から外側に向かう押圧力が減らされ、
浮上量εは一定に保持される。このような方法によって
も、シート状物ICの張力の変化に起因する指示誤差を
補償することが出来る。
〈発明の効果〉 本発明によれば、前記シート状物質の張力の変化に起因
する指示誤差が発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置を示す断面図、第2図は第1
図の本発明実施例装置の要部断面図、第3図は第1図の
本発明実施例装置におけるターゲットの内圧と張力との
関係を表わす特性図、第4図は第1図の本発明実施例装
置におけるターゲットの内圧と距ll1ta+εとの関
係を表わす特性図、第5.6図は本発明の他の実施例装
置を示す断面図、第7.8図は第6図の本発明実施例装
置の要部断面図及び要部平面図、第9図は第6図の本発
明実施例装置における背圧と距離a+εとの関係を表わ
す特性図、第10図は本発明の他の実施例装置の断面図
、第11.12図は第10の本発明実施例装置の要部断
面図及び要部平面図、第13図は第10図の本発明実施
例装置における吹出空気圧と張力との関係を表わす特性
図、第14図は第10図の本発明実施例装置における吹
出空気圧と距離a+εとの関係を表わず特性図、第15
図は本発明の他の実施例装置を示す断面図、第16図は
従来装置の断面図、第17図は従来装置の要部断面図、
第18図は従来装置の要部平面図、第19図は浮上量と
張力との関係を表わず特性図である。 A・・・上側の検出ヘッド、B・・・下側の検出ヘッド
、C・・・シート状物質、1・・・タンクキャブ、4・
・・ターゲット、4b・・・空気吹出孔、5・・・ター
ゲット4へ空気圧P1を導くデユープ、6・・・タンク
キャップ1へ空気圧P2を導くチューブ、7・・・セン
サコイル、8・・・検出回路、9・・・ターゲット4の
内圧P3を測定する為の導管、10・・・補償信号発生
部、11・・・P4の空気を導(チューブ、13・・・
背圧P5の検出・演算部、14・・・吹出空気圧Pgを
導くチューブ、15・・・吹出空気圧P6を検出プ゛る
為の圧力計、16・・・差圧変換器、17・・・減舜器
、ε・・・浮上量、a・・・シート状物質の厚さ、Sc
・・・補償信号、Ps・・・基準圧 m1図 A:よ便田枝出ヘッド   B:下イ則の検出ヘッドC
:シート状物質   1:タンクキャブ  4:クーゲ
;シト7:已ンサコイル    8:11出口?各9:
ターゲツト4の円圧P3a測定Tる為の導管10ニ一?
訂償信号#、主仲  f−:ミ手上量第5図 第6図 第7図   第8図 第9図 第10図 第 11゛図       第 、2 。 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図    第18図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート状の物質を挟んで一対の検出ヘッドを対向
    配置し、下側の検出ヘッドにセンサコイルを設け、上側
    の検出ヘッドに、表面に複数の空気吹き出孔を持つ導体
    ターゲットを弾性支持すると共に、前記シート状物質の
    表面に対し垂直方向に押圧し、前記ターゲットの空気吹
    き出しによる浮上刃と、ターゲットの自重及び前記押圧
    力とをバランスさせ、前記ターゲットを前記シート状物
    質表面より一定量浮上させるようにし、前記センサコイ
    ルのインピーダンスの変化から前記シート状物質の厚さ
    を測定するようにした装置において、前記ターゲットの
    浮上量を検出する浮上量検出手段を設け、この浮上量検
    出手段の出力より得た補償信号に基づき前記浮上量の変
    化に起因する指示誤差を補償するようにしたことを特徴
    とするシート状物質の厚さ測定装置。
  2. (2)前記浮上量検出手段が、前記ターゲットの内圧を
    測定し、この内圧の変化より前記ターゲットの浮上量に
    対応した補償信号を得るようにしたものである、特許請
    求の範囲第1項記載のシート状物質の厚さ測定装置。
  3. (3)前記浮上量検出手段が、前記ターゲットから浮上
    量検出用の空気を吹出させ、この空気流の背圧の変化よ
    り前記浮上量に対応した補償信号を得るようにしたもの
    である、特許請求の範囲第1項記載のシート状物質の厚
    さ測定装置。
  4. (4)前記浮上量検出手段が、前記ターゲットからの吹
    出空気圧を検出し、この検出信号に基づき前記ターゲッ
    トの浮上量に対応した補償信号を得るようにしたもので
    ある、特許請求の範囲1項記載のシート状物質の厚さ測
    定装置。
JP25912087A 1987-10-14 1987-10-14 シート状物質の厚さ測定装置 Pending JPH01101401A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003506152A (ja) * 1999-08-09 2003-02-18 ブライアン・ディ・ゼリクソン テープストリッピングシステム及びテープストリッピング方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003506152A (ja) * 1999-08-09 2003-02-18 ブライアン・ディ・ゼリクソン テープストリッピングシステム及びテープストリッピング方法

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