JPH01101574A - 画像形成装置の定着装置 - Google Patents

画像形成装置の定着装置

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JPH01101574A
JPH01101574A JP25869487A JP25869487A JPH01101574A JP H01101574 A JPH01101574 A JP H01101574A JP 25869487 A JP25869487 A JP 25869487A JP 25869487 A JP25869487 A JP 25869487A JP H01101574 A JPH01101574 A JP H01101574A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、静電写真複写機やファクシミリ等の画像形成
装置に装備される定着装置に関し、より詳しくは、定着
用回転体の周面に付着した用紙を剥離するための技術の
改良に関する。
〔従来の技術〕
上記画像形成装置の定着装置として、例えば特開昭59
−204072号公報に見られ、且つ第9図にも示すよ
うに、上部側の熱定着用の回転体41と下部側の加圧定
着用の回転体42を配設すると共に、前記上部側の定着
用回転体41に付着した定着後の用紙を当該回転体41
の周面から剥離するための用紙剥離爪43を、それの用
紙剥離エツジhの前記回転体周面S、に対する当接点Q
、を通る接線R+よりも回転体側の軸線P、まわりで揺
動自在に設けると共に、該用紙剥離エツジhをスプリン
グ44によって回転体周面Slに付勢当接させるように
して設けたものがある。
上記構成の定着装置によれば、定着後の用紙が上部側の
定着用回転体41の周面S1に付着した場合、該用紙は
前記用紙剥離爪43によって掬い上げられるようにして
前記回転体周面S、から剥離されるもので、該回転体間
面別に対する用紙の所謂巻き付きジャムが効果的に防止
される。
あるいは、前記用紙剥離爪43と回転体周面S、との間
に用紙が入り込んだり、前記回転体周面Slに付着した
用紙の先端が前記用紙剥離爪43の用紙剥離エツジhに
強く押し当たったりして、前記用紙剥離爪43の先端側
に過剰の負荷がかかった場合には、当該用紙ml離爪4
3が前記当接点Q1を通る接線R1よりも回転体側の軸
線P、まわりで揺動自在であるから、上記負荷の作用で
該用紙剥離爪43の用紙剥離エツジhが前記回転体周面
S1から逃げ勝手に揺動すると共に、第10図に示すよ
うに、前記用紙剥離爪43に対する前記スプリング44
の付勢作用点Q、がプントポイントラインVを越えた時
点で、当該用紙剥離爪43が回動して前記回転体周面S
、から離間することで、当該用紙剥離エツジhが前記回
転体周面S1に食い込む事態が防止される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、前記スプリング44の付勢作用点Q2がデッ
ドポイントラインVを越えるまでの間に、当該スプリン
グ44の付勢力が順次増大する構成であるから、前記用
紙剥離爪43のスムーズな揺動を期し得す、而して、用
紙剥離爪43と回転体周面S1との間に用紙が強く押し
詰まったり、あるいは、該用紙剥離爪43が回転体周面
Slから離間するまでの間に、前記上下の定着用回転体
41.42によって無理に排紙される用紙が用紙剥離爪
先端の近傍でアコーディオン状にジャムしてしまう欠点
があった。
その上、前記スプリング44の付勢作用点Q2がデッド
ポイントライン■を越えてしまうと、前記用紙剥離爪4
3は用紙剥離の機能を完全に逸してしまうもので、爾後
の用紙剥離を完遂できなくなり、而して、かかる状態を
検出する機構を備えさせて、該機構からの情報を基にし
て前記用紙剥離爪43を初期状態に戻す操作が必要とな
り、運転再開に時間を要し且つコストアップに繋がる欠
点もあった。
本発明は、上記の実情に鑑みて成されたものであって、
極めて簡単な改良でありながら、上記の欠点を一挙に解
消した定着装置を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明による画像形成装置の
定着装置は、定着用回転体の周面に付着した用紙を当該
回転体の周面から剥離するための用紙剥離爪を、それの
用紙剥離エツジの前記回転体周面に対する当接点を通る
接線よりも回転体側の軸線まわりで揺動自在に設けると
共に、前記揺動軸線を通る水平線の近傍で且つ排紙方向
下流側のガイド端部が前記揺動軸線近傍のガイド端部よ
りもや\下方に位置するガイド溝を前記用紙剥離爪に形
成する一方、前記用紙剥離エツジを前記回転体周面に付
勢当接させるウェイトを前記ガイド溝に沿って往復移動
自在に設けた点に特徴がある。
〔作用〕
上記の特徴構成によれば、前記用紙m1iil爪あ先端
側に過剰の負荷がかかった場合、当該用紙剥離爪は前記
当接点を通る接線よりも回転体側の軸線まわりで揺動自
在であるから、従来通り上記負荷の作用で該用紙@離爪
の用紙剥離エツジが前記回転体周面から逃げ勝手に揺動
する。
そして、前記用紙剥離爪の用紙剥離エツジを回転体刑面
倒に付勢当接させるのにウェイトを用い、かつ、該ウェ
イトを前記水平線の近傍に位置させているので、前記用
紙剥離爪が回転体周面から逃げ勝手に離間揺動する際に
、該用紙剥離爪にかかるウェイトの付勢力が殆ど変動せ
ず、あるいは、該ウェイトを前記水平線よりも上方に位
置させる構成の場合は前記付勢力が減少するのであり、
しかも、前記用紙剥離爪が離間方向にや一掃動すると、
当該ウェイトが上記ガイド溝に沿って揺動軸線側に移動
することから、前記用紙剥離爪にかかるウェイトの付勢
力が極端に減少する。
而して、前記用紙剥離爪の先端側に用紙が強く押し当た
ったり、用紙剥離爪と回転体周面との間に用紙が入り込
んだりして、前記用紙剥離爪の先端側に過剰の負荷がか
かると、揺動初期は用紙剥離エツジを回転体周面に付勢
当接させる所定の付勢力が働いているものの、爾後は該
用紙剥離爪が容易に回転体周面から揺動離間することで
用紙に無理がかからず、従って、該用紙が所謂アコーデ
ィオン状にジャムしたり用紙j!Ij離爪と回転体周面
との間に強く押し詰まるようなことがなくなり、かつ、
該用紙が用紙剥離爪の揺動に伴って排紙方向下流側に移
行することでジャムそのものの発生が抑止される。
そして、上記用紙が用紙剥離爪の部分を通過するなど、
該用紙剥離爪にかかる負荷が解消されると、当該用紙剥
離爪は初期の用紙剥離姿勢に戻り揺動するのであるが、
その揺動の終期近くまでの範囲においては前記ウェイト
が揺動軸線の近傍に位置しているので、該揺動の終期近
くに達するまでに用紙剥離爪にかかるウェイトの付勢力
は小さいものであり、かつ、以後の用紙剥離爪の戻り揺
動によってウェイトが排紙方向下流側のガイド端部に移
動することで、前記用紙剥離爪の用紙剥離エツジに所定
の付勢力が付与されるのであるが、この付勢力の付与が
前記用紙剥離爪の初期の用紙剥離姿勢への戻り揺動にや
\遅れることから、前記用紙剥離爪の用紙剥離エツジが
回転体周面にソフトに当接してから、該用紙剥離エツジ
に所定の付勢力が付与されるようになり、而して、前記
回転体周面が用紙剥離爪の用紙剥離エツジによって傷付
けられることが効果的に防止される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
2図は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示し、原
稿押え1を上部に備えた装置本体2に感光体3を横架す
ると共に、該感光体3のまわりに、帯電装置4、現像装
置5、転写装置6、用紙分離装置7、クリーニング装置
8を、その順に感光体3の回転方向に配置し、かつ、前
記装置本体2の上部空間に光学系移動式の露光装置9を
設けると共に、手差し部10あるいはカセットケース1
1からの用紙aを搬送する給紙搬送装置12と、分離後
の用紙を定着装置13に搬送する排紙搬送装置14、お
よび、定着後の用紙をトレイ15に排出する排紙ローラ
16.17の対を設けて成る。
前記定着装置13と排紙ローラ16.17とはユニット
化されていて、前記装置本体2に対して挿抜自在であり
、次のように構成されている。
即ち、第1図に示すように、装置本体側のユニット受け
18に載架される下部定着ケース19に、下部側の排紙
ローラ17の支軸20を介して上部定着ケース21を枢
支連結すると共に、上部側の熱定着用の回転体(例えば
、周面にふっ素糸樹脂すなどをコーティングしたアルミ
ニウム等の金属製のローラ本体22にヒーター23を内
蔵して成る)24と前記上部側の排紙ローラ16を前記
上部定着ケース21に枢着し、かつ、下部側の加圧定着
用の回転体(例えば、シリコンゴム等の肉厚の弾性筒体
25をアルミニウム等の金属製のローラ本体26に外嵌
させて成る)27を前記下部定着ケース19に枢着する
一方、上記一対の定着用回転体24.27と前記排紙ロ
ーラ16、17との間に上下一対の排紙ガイド28.2
9を設け、そして、前記定着後の用紙が前記上部側の熱
定着用回転体24の周面Sに付着した際に、当該用紙を
前記回転体周面Sから剥離させる用紙剥離装置30を前
記下部定着ケース19に設けて成る。
次に、前記用紙剥離装置30の具体構造について説明す
ると、このものは、第3図にも示すように、給紙方向上
流側の部分を上方に湾曲させた上部の排紙ガイド28に
、長手方向(前記回転体24.27の軸線方向)で所定
間隔を隔てて開口部31を形成すると共に、該開口部3
1の両側にブラケット32を立設する一方、揺動下端側
のエツジeが前記定着用回転体24の周面Sに当該する
ことで当該回転体周面Sに付着の用紙を剥離する用紙剥
離爪33を前記ブラケット32に枢着し、かつ該用紙剥
離爪33の揺動軸線Pを、当該用紙剥離爪33の用紙剥
離エツジeの前記回転体周面Sに対する当接点Qを通る
接線Rよりも回転体24側に位置させるように設定する
と共に、前記揺動軸線Pを通る水平線Tの近傍で且つ前
記揺動軸線Pに対して排紙方向の直下流側の用紙剥離爪
部分に長孔構成のガイド溝34を形成してある。
該ガイド溝34のより詳しくは、長孔構成のガイド溝3
4の長孔軸線の延長線Uが前記揺動軸線Pを通り、かつ
、排紙方向下流側のガイド端部Cが前記揺動軸線P近く
のガイド端部dよりもや\下方に位置するように形成し
てあって、実施例では前記水平線Tと延長線Uとの成す
角度を約5度に設定してある。
そして、上記構成のガイド溝34に沿って往復移動自在
なウェイトWを設けて、前記用紙剥離爪33の用紙剥離
エツジeを回転体周面Sに付勢当接させるように構成し
てある。
尚、前記用紙剥離爪33の下部側エツジfを上方にや一
湾曲させてあり、また、該湾曲エツジfの上部側で且つ
前記用紙剥離エツジeの近傍には、用紙先端が当接する
ストッパーgを形成してある。
更に、前記用紙IMiII爪33が回転体周面Sから離
間する方向に大きく揺動して、該用紙剥離爪33の用紙
剥離エツジeが前記上部排紙ガイド28から抜は出した
際に、それ以上の用紙剥離爪33の揺動を阻止するスト
ッパー35を装置本体2に設けである。
上記の構成によれば、前記ウェイトWがそれの自重によ
って前記ガイド溝34の排紙方向下流側のガイド端部C
に位置することで、該ウェイトWによる大きな付勢力が
前記用紙剥離爪33の用紙剥離エツジeに付与され、而
して、前記回転体周面Sに定着後の用紙が付着した場合
に、該用紙が前記用紙剥離エツジeによって淘い上げら
れるように前記回転体周面Sから剥離されると共に、該
用紙は前記用紙剥離爪33の下部側の湾曲エツジfに沿
って上下の排紙ガイド28.29間に排紙される。
そして、前記定着後の用紙先端が前記用紙剥離爪33の
用紙剥離エツジeに強(押し当たった場合は、その押し
当たりの負荷を受けることで、前記用紙剥離爪33が前
記揺動軸線Pまわりで前記回転体周面Sから離間する方
向に揺動し、上記用紙は用紙剥離爪33と一体になって
排紙ローラ16.17対に向けて排紙される。
一方、第4図に示すように、前記定着後の用紙aの巾方
向の一部が前記用紙剥離爪33と回°転体周面Sとの間
に入り込んだ場合は、該用紙aの残りの部分が他の用紙
剥離爪33によって回転体周面Sから剥離されることで
、前記一部の用紙aは排紙方向に引っ張られるようにな
り、この引っ張りの負荷が前記用紙剥離爪33にかかる
。あるいは、上記一部の用紙先端が前記ストッパーgに
当接した際には、その当接による押し付けの負荷と上記
の引っ張り負荷とが前記用紙剥離爪33にかかる。
而して、第5図及び第6図に示すように、前記用紙aの
先端が用紙剥離爪33の用紙剥離エツジeを通過するま
で、上記の負荷を基にして当該用紙剥離爪33が前記揺
動軸線Pまわりで揺動される。
かかる用紙剥離爪33の揺動に伴って当該用紙剥離爪3
3に付与される前記ウェイトWの付勢力は次のように推
移する。
即ち、前記用紙剥離爪33が5度にわたって揺動するま
での間は、前記ウェイトWがガイド溝34の排紙方向下
流側のガイド端部Cに位置したままであるから付勢力の
変動は殆どない。
そして、前記用紙剥離爪33の揺動角が5度を越えると
、前記ウェイトWがガイド溝34に沿って揺動軸線P近
くのガイド端部d側に移動し始め、前記付勢力が加速度
的に減少する。
従うて、前記用紙剥離爪33の揺動角が5度を越えて後
は、当該用紙#離爪33は軽い負荷で容易に揺動するの
で、前記用紙aが用紙剥離エツジeの近傍でアコーディ
オンジャムしたり、前記用紙剥離爪33と回転体周面S
との間に強く入り込んだりすることが防止される。
一方、前記用紙aが下部側の排紙ガイド29に沿うよう
に姿勢変更したり、あるいは、用紙aの後端が前記揺動
移動した用紙#離爪33の用紙剥離エツジeを通過した
りして、前記用紙剥離爪33に対する前記負荷が解消さ
れると、当該用紙剥離爪33は初期の姿勢に復帰すべく
戻り揺動するのであるが、前記ウェイトWが排紙方向下
流側のガイド端部C側に移行するまでの間は、前記ウェ
イトWによる付勢力の変動は殆どない。
そして、前記用紙#J離爪33の残り5度にわたる揺動
の初期において前記ウェイトWが排紙方向下流側のガイ
ド端部C側に移行し始めることで、前記ウェイ)Wによ
る付勢力が加速度的に増大すると共に、該ウェイトWが
排紙方向下流側のガイド端部Cに位置した時点で付勢力
が最大(初期状B)になり、かつ、この付勢力が最大に
なるまでの間に前記用紙剥離爪33の用紙剥離エツジe
が回転体周面Sに当接する。
而して、該用紙剥離エツジ部eが回転体周面Sにソフト
に当接して後に、当該用紙剥離エツジeに前記ウェイト
Wによる付勢力が付与されることで、前記回転体周面S
が用紙剥離エツジeで傷付けられることが効果的に防止
される。
第7図及び第8図に用紙剥離爪33の別実施例を示す。
第7図に示すものは、ガイド溝34を揺動軸線Pの直下
方側に形成したものであり、第8図に示すものは、ガイ
ド溝34を揺動軸線Pの直上方側に形成したものであっ
て、第1図に示す用紙剥離爪33のガイド溝34をはゾ
平行移動させた形状のものである。
尚、実施例では、前記用紙剥離爪33を付設する回転体
として熱定着用回転体24を例示したが、加圧定着用の
回転体27を付設対象にするも良く、あるいは、上下の
定着用回転体24.27を付設対象にするも良い。
また実施例では、画像形成装置として静電写真複写機を
示したが、その他、ファクシミリやプリンター等を対象
にできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、回転体周面に付着
した用紙によって用紙剥離爪の先端側に過剰の負荷がか
かった際に、当該用紙剥離爪が回転体周面から逃げ勝手
に揺動することで、前記用紙剥離エツジが回転体周面に
食い込むことを従来通りに防止できる。
そして、該用紙剥離爪かや\揺動すると、当該用紙剥離
爪にかかるウェイトの部が極端に小さくなることから該
用紙剥離爪の揺動が軽くなり、而して、用紙剥離爪と回
転体周面との間への紙詰まりやアコーディオンジャムが
防止される。
その上、上記の負荷が解消された際には、前記用紙剥離
爪の用紙剥離エツジがソフトに且つ自動的に前記回転体
周面に付勢当接するもので、前記用紙剥離エツジによる
回転体周面の傷付きを防止できると共に、従来のように
用紙剥離爪を初期姿勢に戻す手間が不要となり、全体と
して、簡単な改良によって従来欠点の悉くを解消できる
に至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は定着装置の断面図、第2図は画像形成装置の一
例の静電写真複写機の概略縦断側面図、第3図は用紙剥
離装置の側面図、第4図乃至第6図は用紙剥離爪の揺動
状態を経時的に示す説明図、第7図及び第8図は夫々別
実施例の用紙剥離爪の側面図である。そして、第9図及
び第10図は従来例の説明図である。 24、27・・・回転体(熱定着用ローラ、加圧用ロー
ラ)、33・・・用紙剥離爪、34・・・ガイド溝、a
・・・用紙、C・・・排紙方向下流側のガイド端部、d
・・・揺動軸線近くのガイド端部、e・・・用紙剥離エ
ツジ、P・・・揺動軸線、Q・・・当接点、R・・・接
線、S・・・回転体周面、T・・・水平線、U・・・延
長線、W・・・ウェイト。 出 願 人    三田工業株式会社 代 理 人    弁理士 藤本英夫 第1図 33・・・用紙!4N爪 34・・・ガイド溝 e・・・用紙剥離エッジ 第4図 第5図 第9図 第10図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定着用回転体の周面に付着した用紙を当該回転体
    の周面から剥離するための用紙剥離爪を、それの用紙剥
    離エッジの前記回転体周面に対する当接点を通る接線よ
    りも回転体側の軸線まわりで揺動自在に設けると共に、
    前記揺動軸線を通る水平線の近傍で且つ排紙方向下流側
    のガイド端部が前記揺動軸線近傍のガイド端部よりもや
    ゝ下方に位置するガイド溝を前記用紙剥離爪に形成する
    一方、前記用紙剥離エッジを前記回転体周面に付勢当接
    させるウェイトを前記ガイド溝に沿って往復移動自在に
    設けてあることを特徴とする画像形成装置の定着装置。
  2. (2)前記ガイド溝が長孔であって、該長孔の長軸の延
    長線が前記用紙剥離爪の揺動軸線近傍を通るように構成
    してある特許請求の範囲第(1)項に記載した画像形成
    装置の定着装置。
JP25869487A 1987-10-14 1987-10-14 画像形成装置の定着装置 Expired - Lifetime JPH083689B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6658229B2 (en) * 2000-08-30 2003-12-02 Canon Kabushiki Kaisha Recording material separating apparatus of which separating member is retractable in operative association with guide
KR100465334B1 (ko) * 2002-08-28 2005-01-13 삼성전자주식회사 전자사진방식 인쇄기의 정착유닛
JP2015132733A (ja) * 2014-01-14 2015-07-23 コニカミノルタ株式会社 定着装置および定着方法

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