JPH01101752A - 高速ネットワーク制御装置 - Google Patents
高速ネットワーク制御装置Info
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- JPH01101752A JPH01101752A JP62258405A JP25840587A JPH01101752A JP H01101752 A JPH01101752 A JP H01101752A JP 62258405 A JP62258405 A JP 62258405A JP 25840587 A JP25840587 A JP 25840587A JP H01101752 A JPH01101752 A JP H01101752A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理装置のネットワークにおいて、高速で
情報処理する高速ネットワーク制御装置に関する。
情報処理する高速ネットワーク制御装置に関する。
(従来技術)
従来、L A N (Local^「ea Netwo
rk)等の高速ネットワーク制御装置において、その装
置の構成として内部バス直結方式とインテリジェント方
式が知られている。
rk)等の高速ネットワーク制御装置において、その装
置の構成として内部バス直結方式とインテリジェント方
式が知られている。
内部バス直結方式は第6図に示すようにネットワークコ
ントローラがホストCPUI+の内部バス12に直接に
接続される構成である。このネットワークコントローラ
13はO81参照モデルの2層(データリンク層)に関
するデータリンク制御を行ない、ネットワーク・ケーブ
ル14とメインメモリ15中のネットワークバッフy
(NB)16間のデータ高速を行なう。転送終了後1.
ホストCP LI I+はネットワークバッフ、(NB
)+6上でO5+ 3゜4層に関するネットワークルー
ティング処理及びトランスポート処理を行なう。その後
、ネットワークバッフy (NB)16とプロセスバッ
フy (PB)間17のデータ転送を行ない、プロセス
バッフy (PB)17にデータを引渡す。以上の受信
動作を第8図のフローチャートに示す。尚、送信の場合
は逆の動作順になる。
ントローラがホストCPUI+の内部バス12に直接に
接続される構成である。このネットワークコントローラ
13はO81参照モデルの2層(データリンク層)に関
するデータリンク制御を行ない、ネットワーク・ケーブ
ル14とメインメモリ15中のネットワークバッフy
(NB)16間のデータ高速を行なう。転送終了後1.
ホストCP LI I+はネットワークバッフ、(NB
)+6上でO5+ 3゜4層に関するネットワークルー
ティング処理及びトランスポート処理を行なう。その後
、ネットワークバッフy (NB)16とプロセスバッ
フy (PB)間17のデータ転送を行ない、プロセス
バッフy (PB)17にデータを引渡す。以上の受信
動作を第8図のフローチャートに示す。尚、送信の場合
は逆の動作順になる。
他方、インテリジェント方式の構成例を第7図のブロッ
ク図に示す。受信の場合は、ネットワークコントローラ
30によりネットワークケーブル14上のデータがロー
カルメモリ19のネットワークバッファ (NB)20
に転送される。その後ローカルCPL121がネットワ
ークバッフy (NB)20上のデータに対しOSI3
.4ffの処理を行なった後、DMAC(DMAコント
ローラ)22が、処理されたネットワークバッフy (
NB)20上のデータをメインメモリ23上のテンポラ
リ・バッファ(TB)24に転送する。転送が終了する
と、ホストCPU25がテンポラリ・バッフy (TB
)24から対応するプロセスバッフy (PB)29に
転送し、プロセスバッファ29にデータを引き渡す。以
上の受信動作を第9図のフローチャートに示す。尚、送
信の場合は逆の動作順となる。
ク図に示す。受信の場合は、ネットワークコントローラ
30によりネットワークケーブル14上のデータがロー
カルメモリ19のネットワークバッファ (NB)20
に転送される。その後ローカルCPL121がネットワ
ークバッフy (NB)20上のデータに対しOSI3
.4ffの処理を行なった後、DMAC(DMAコント
ローラ)22が、処理されたネットワークバッフy (
NB)20上のデータをメインメモリ23上のテンポラ
リ・バッファ(TB)24に転送する。転送が終了する
と、ホストCPU25がテンポラリ・バッフy (TB
)24から対応するプロセスバッフy (PB)29に
転送し、プロセスバッファ29にデータを引き渡す。以
上の受信動作を第9図のフローチャートに示す。尚、送
信の場合は逆の動作順となる。
(発明が解決としようとする問題点)
これら(従来の2方式を比較すると、内部バス直結方式
はインテリジェント方式が有するネットワークバッフy
(NB) IS、 テンポラリ・バッフy (TB)
17間の転送が不要なので、ネットワークケーブル14
とプロセスバッファ (PB)17間の転送が高速とな
る長所がある。しかしその反面、0S13層以上の処理
はホストCPUI+が行なう必要があるので、ホストC
PUI+への通信処理に対する不可が大きいという短所
がある。また、その伝送速度(例えばIOMbps)以
上の速度でプロセスバッフy (Pa) 17. ネ
ットワークコントローラ13間の転送を行なわなければ
ならないので、ホストCPUII、DMAデバイス27
のアクセスは通常、数μs以下でなければデータの損失
なしに転送を行なうことができないという短所がある。
はインテリジェント方式が有するネットワークバッフy
(NB) IS、 テンポラリ・バッフy (TB)
17間の転送が不要なので、ネットワークケーブル14
とプロセスバッファ (PB)17間の転送が高速とな
る長所がある。しかしその反面、0S13層以上の処理
はホストCPUI+が行なう必要があるので、ホストC
PUI+への通信処理に対する不可が大きいという短所
がある。また、その伝送速度(例えばIOMbps)以
上の速度でプロセスバッフy (Pa) 17. ネ
ットワークコントローラ13間の転送を行なわなければ
ならないので、ホストCPUII、DMAデバイス27
のアクセスは通常、数μs以下でなければデータの損失
なしに転送を行なうことができないという短所がある。
一方、インテリジェント方式では、データはローカルバ
ス上28上のローカルメモリ19のネットワークバッフ
y (NB)20ヘバツフ7リングされるので、プロセ
スバッフy (PB) 29.ネットワークコントロー
ラ30間の転送に関する信頼性は高い短所がある。また
、OSI477以下をネットワーク制御部31で行なう
為、ホストCPU25への不可が小さくなる長所がある
。しかし、内部バス直結方式に比べて全体の転送時間は
ネットワークバッファ(NO)2Gテンポラリ・バッフ
y (TB) 24間の転送の為に遅(なる短所がある
。
ス上28上のローカルメモリ19のネットワークバッフ
y (NB)20ヘバツフ7リングされるので、プロセ
スバッフy (PB) 29.ネットワークコントロー
ラ30間の転送に関する信頼性は高い短所がある。また
、OSI477以下をネットワーク制御部31で行なう
為、ホストCPU25への不可が小さくなる長所がある
。しかし、内部バス直結方式に比べて全体の転送時間は
ネットワークバッファ(NO)2Gテンポラリ・バッフ
y (TB) 24間の転送の為に遅(なる短所がある
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ネットワークのフレームデータをO81参照
モデルの4層までのヘッダ部と情報データ部とに分割し
、ヘッダ部と情報データ部とを別途の格納手段に格納し
、ヘッダ部の解析処理と情報データ部の転送を並行して
行なうことによって高速処理を行なう。
モデルの4層までのヘッダ部と情報データ部とに分割し
、ヘッダ部と情報データ部とを別途の格納手段に格納し
、ヘッダ部の解析処理と情報データ部の転送を並行して
行なうことによって高速処理を行なう。
(作用)
フレームデータの解析処理および情報データの転送等の
処理を高速に行なうことができる。
処理を高速に行なうことができる。
(実施例)
次に本発明の一実施例を示す第1図について本発明を説
明する。
明する。
第1図は本発明の構成を示すブロック図で、40は本発
明による高速ネットワーク制御装置を示す。
明による高速ネットワーク制御装置を示す。
高速ネットワーク制御装置40はシステムバス41に接
続されたホストCPLI42の発行するコマンド指令に
よりOSI3.4ffプロトコルに関する処理を行なう
ローカルCPU43と、ローカルCP tJ43の3,
4層処理に関するファームウェア領域(F/W)44と
ローカルCPU43とホストCPU42間のコマンド/
ステータス受渡し領域であるホストI/F45とフレー
ムのヘッダ部用バッファ領域(NBヘッダ)46から成
る第1のRAM47と、ローカルCPU43と後述のネ
ットワークコントローラ4B間のコマンド/ステータス
受は渡し領域のコントローラl/F49とフレームデー
タ転送の為のバッフ7デイスクリブタ(BD)50とフ
レームの情報データ部用バッファ領域(NO・INFO
)51から成る第2のRAM52と、0812層に相当
するプロトコルに基づいてデータ転送制御を行ない、第
2のRAM52に格納されているブロック化されたバッ
フ7デイスクリブタ(BD)50に基づきネットワーク
ケーブル14と第1°のRAM47のフレームのヘッダ
部用バッファ領域(NBヘッダ)46および第2のRA
M52のフレームの情報データ部用バッファ領域(NO
・INFO)51間でフレームデータの転送を行なうネ
ットワークコントローラ48を有する。
続されたホストCPLI42の発行するコマンド指令に
よりOSI3.4ffプロトコルに関する処理を行なう
ローカルCPU43と、ローカルCP tJ43の3,
4層処理に関するファームウェア領域(F/W)44と
ローカルCPU43とホストCPU42間のコマンド/
ステータス受渡し領域であるホストI/F45とフレー
ムのヘッダ部用バッファ領域(NBヘッダ)46から成
る第1のRAM47と、ローカルCPU43と後述のネ
ットワークコントローラ4B間のコマンド/ステータス
受は渡し領域のコントローラl/F49とフレームデー
タ転送の為のバッフ7デイスクリブタ(BD)50とフ
レームの情報データ部用バッファ領域(NO・INFO
)51から成る第2のRAM52と、0812層に相当
するプロトコルに基づいてデータ転送制御を行ない、第
2のRAM52に格納されているブロック化されたバッ
フ7デイスクリブタ(BD)50に基づきネットワーク
ケーブル14と第1°のRAM47のフレームのヘッダ
部用バッファ領域(NBヘッダ)46および第2のRA
M52のフレームの情報データ部用バッファ領域(NO
・INFO)51間でフレームデータの転送を行なうネ
ットワークコントローラ48を有する。
更に高速ネットワーク制御部40は、ネットワークとネ
ットワークコントローラ4B間をインターフェイスする
ネットワークI/F53と、第1および第2のRAM4
7.52のネットワークバッフy (NB) (第1
のRAM47のフレームヘッダ部用バッファ領域(NO
ヘッダ)46と第2のRAM52のフレームの情報デー
タ部用バッファ領域51(NB・INFO)との総称)
とシステムバス41に接続されたメインメモリ54上の
プロセスバッファ(FB)55間でDMA転送を行なう
DMAコントローラ(DMAC)5Bと、ローカルCP
U 43. ホストCPU42. ネットワーク
コントローラ48の第1のRAM47に対するアクセス
をパスサイクスル毎にアクセス権制御を行なう第1のマ
ルチボート制御部57と、同様にローカルCP U 4
3. ダイナミックコントローラ(DMAC)58.
ネットワークコントローラ4日の第2のRAM52
に対するアクセスをバスサイクル毎にアクセス権制御を
行なう第2のマルチボート制御部58を有する。
ットワークコントローラ4B間をインターフェイスする
ネットワークI/F53と、第1および第2のRAM4
7.52のネットワークバッフy (NB) (第1
のRAM47のフレームヘッダ部用バッファ領域(NO
ヘッダ)46と第2のRAM52のフレームの情報デー
タ部用バッファ領域51(NB・INFO)との総称)
とシステムバス41に接続されたメインメモリ54上の
プロセスバッファ(FB)55間でDMA転送を行なう
DMAコントローラ(DMAC)5Bと、ローカルCP
U 43. ホストCPU42. ネットワーク
コントローラ48の第1のRAM47に対するアクセス
をパスサイクスル毎にアクセス権制御を行なう第1のマ
ルチボート制御部57と、同様にローカルCP U 4
3. ダイナミックコントローラ(DMAC)58.
ネットワークコントローラ4日の第2のRAM52
に対するアクセスをバスサイクル毎にアクセス権制御を
行なう第2のマルチボート制御部58を有する。
さらに高速ネットワーク制御装置40は、ネットワーク
コントローラ4Bが第1のRAM47に対してライト(
Write)動作を行なったことを検出し、ローカルC
PU43に対してヘッダ割込みにより通知する第1のR
AMのアクセス検出部59と、システムバス41と内部
バスであるH−BUS60.D−BUS61とのインタ
ーフェイスをするシステムバス1/F82と、ローカル
CPU43がネットワークコントローラ4日の内部レジ
スタにアクセスするためのトランシーバ63を備えて構
成される。
コントローラ4Bが第1のRAM47に対してライト(
Write)動作を行なったことを検出し、ローカルC
PU43に対してヘッダ割込みにより通知する第1のR
AMのアクセス検出部59と、システムバス41と内部
バスであるH−BUS60.D−BUS61とのインタ
ーフェイスをするシステムバス1/F82と、ローカル
CPU43がネットワークコントローラ4日の内部レジ
スタにアクセスするためのトランシーバ63を備えて構
成される。
次に本発明の高速ネットワーク制御装置40により処理
するフレームデータの一例として第2図に示すC3MA
/CD方式LANのフォーマット64を説明する。フレ
ームはos+i〜4層までのヘップ部と情報データ部か
ら成る。1,2層のヘッダは固定長であり、3,4Hの
ヘッダはヘッダ長を示すLl、基本的なコマンド、パラ
メータを有する固定長の固定部及び可変長であって、オ
プションのパラメータを有する可変部を備えている。
するフレームデータの一例として第2図に示すC3MA
/CD方式LANのフォーマット64を説明する。フレ
ームはos+i〜4層までのヘップ部と情報データ部か
ら成る。1,2層のヘッダは固定長であり、3,4Hの
ヘッダはヘッダ長を示すLl、基本的なコマンド、パラ
メータを有する固定長の固定部及び可変長であって、オ
プションのパラメータを有する可変部を備えている。
次に第2のRAM52のバッフ7デイスクリブタ(BD
)50について説明する。第3図はバッフ7デイスクリ
ブタ(BD)50の構成例をネットワークバッフy (
NB)との関連で示したブロック図で、バッフ7デイス
クリブタ(BD)50はネットワークコントローラ48
によりフォーマットが定められている。バッファディス
クリブタ(BD)50は1つのフレームを複数個のブロ
ック単位に分割し、ネットワークバッフy (NO)を
ブロック毎に記述している。1つのバッフ7デイスクリ
ブタはフレームの最終ブロックを示すEOF、受信のと
きバッフ7ブロツクがフルになったことを示すBF、送
信時にはバッフ7ブロツクが空になったことを示すBE
、 ブロックのサイズを示すNB・BIock−Siz
e (送信バッフ7デイスクリブタと異なる)転送バイ
ト数を示すNB−Bl。
)50について説明する。第3図はバッフ7デイスクリ
ブタ(BD)50の構成例をネットワークバッフy (
NB)との関連で示したブロック図で、バッフ7デイス
クリブタ(BD)50はネットワークコントローラ48
によりフォーマットが定められている。バッファディス
クリブタ(BD)50は1つのフレームを複数個のブロ
ック単位に分割し、ネットワークバッフy (NO)を
ブロック毎に記述している。1つのバッフ7デイスクリ
ブタはフレームの最終ブロックを示すEOF、受信のと
きバッフ7ブロツクがフルになったことを示すBF、送
信時にはバッフ7ブロツクが空になったことを示すBE
、 ブロックのサイズを示すNB・BIock−Siz
e (送信バッフ7デイスクリブタと異なる)転送バイ
ト数を示すNB−Bl。
ck−cNT、 ブロックの先頭アドレスを示すNB−
BIock−PNT、及び次のバッフ7デイスクリブタ
の先頭アドレスを示すN0xt−BD・PNTから成る
。
BIock−PNT、及び次のバッフ7デイスクリブタ
の先頭アドレスを示すN0xt−BD・PNTから成る
。
次に本発明の詳細な説明する。
まずデータを受信する場合について説明すると、始めに
受信バッフ7デイスクリブタ(以下BDと称する)50
を設定する。全てのBDに対して、EoF−o、BF−
0,NB−B I ock CNT■Oに初期設定し
、フレームの最初のBDについてはフレームの4層Mヘ
ッダの固定部までの長さをNBsBlock−size
に、その他のBDに対しては最適な任意サイズに設定す
る。また最初のBDのNB−B10Ck−PNTは第1
のRAM47のヘッダ部用バッファ領域(NBヘッタ)
46を指すように、その他のBDは第2のRAM52の
情報データ部用バッファ領域(NB・INFO)を指す
ように設定する。
受信バッフ7デイスクリブタ(以下BDと称する)50
を設定する。全てのBDに対して、EoF−o、BF−
0,NB−B I ock CNT■Oに初期設定し
、フレームの最初のBDについてはフレームの4層Mヘ
ッダの固定部までの長さをNBsBlock−size
に、その他のBDに対しては最適な任意サイズに設定す
る。また最初のBDのNB−B10Ck−PNTは第1
のRAM47のヘッダ部用バッファ領域(NBヘッタ)
46を指すように、その他のBDは第2のRAM52の
情報データ部用バッファ領域(NB・INFO)を指す
ように設定する。
次にローカルCPU43はトランシーバ63を介しネッ
トワークコントローラ48に対して受信イネーブルコマ
ンドを送信し、ネットワークコントローラ48は受信イ
ネーブル状態となる。ネットワークケーブル14上にデ
ータが現われるとネットワーク1/F53はキャリアを
検知しネットワークコントローラ4日に伝送する。ネッ
トワークコントローラ48はあらかじめ設定されている
時局アドレスとフレーム上のSAとを比較して一致して
いれば、受信DBに基づきフレームのヘッダ部を第1の
RAM47のフレームヘッダ部用バッファ領域(NBヘ
ッダ)46へ転送する。次に第1のRAMのアクセス検
出部59によりネットワークコントローラ4日による第
1のRAM47へのライト(wri+a)アクセスが行
なわれることによってヘッダ割込みが発生し、ローカル
cpu43は第2のRAM52の最初のBDがBF−1
となるまでポーリングして待つ。ネットワークコントロ
ーラ4Bによるヘッダ部の転送が終了するとBF−iと
され、ローカルCPU43はヘッダ部の終了したことを
認識する。その後、ローカルCPU43はフレームヘッ
ダ部用バッファ領域(NBヘッダ)46でC−BUS6
5を介してヘッダの解析処理を行なう。同時にネットワ
ークコントローラ48は引き続くフレームの4層ヘッダ
の可変部と情報部をN−BLIS5iiを介して第2の
R,AMS2の情報データ部用バッファ領域(NB・I
NFO)51へ転送する。
トワークコントローラ48に対して受信イネーブルコマ
ンドを送信し、ネットワークコントローラ48は受信イ
ネーブル状態となる。ネットワークケーブル14上にデ
ータが現われるとネットワーク1/F53はキャリアを
検知しネットワークコントローラ4日に伝送する。ネッ
トワークコントローラ48はあらかじめ設定されている
時局アドレスとフレーム上のSAとを比較して一致して
いれば、受信DBに基づきフレームのヘッダ部を第1の
RAM47のフレームヘッダ部用バッファ領域(NBヘ
ッダ)46へ転送する。次に第1のRAMのアクセス検
出部59によりネットワークコントローラ4日による第
1のRAM47へのライト(wri+a)アクセスが行
なわれることによってヘッダ割込みが発生し、ローカル
cpu43は第2のRAM52の最初のBDがBF−1
となるまでポーリングして待つ。ネットワークコントロ
ーラ4Bによるヘッダ部の転送が終了するとBF−iと
され、ローカルCPU43はヘッダ部の終了したことを
認識する。その後、ローカルCPU43はフレームヘッ
ダ部用バッファ領域(NBヘッダ)46でC−BUS6
5を介してヘッダの解析処理を行なう。同時にネットワ
ークコントローラ48は引き続くフレームの4層ヘッダ
の可変部と情報部をN−BLIS5iiを介して第2の
R,AMS2の情報データ部用バッファ領域(NB・I
NFO)51へ転送する。
ローカルcpu43によるヘッダ解析処理では、まずヘ
ッダのLlにより可変部があるか否かを解析し、可変部
がある場合は次のBDがBF−1になった後、第2のR
AM52の情報データ部バッファ領域(NB・INFO
)から第1のRAM47へ可変部を転送し、ヘッダ部を
連結させて生成する。
ッダのLlにより可変部があるか否かを解析し、可変部
がある場合は次のBDがBF−1になった後、第2のR
AM52の情報データ部バッファ領域(NB・INFO
)から第1のRAM47へ可変部を転送し、ヘッダ部を
連結させて生成する。
以上の動作により、フレームのヘッダ部と情報データ部
とを分割し、ヘッダ部はは第1のRAM47のフレーム
ヘッダ部用バッファ領域(NBヘッダ)46に格納され
たことになる。
とを分割し、ヘッダ部はは第1のRAM47のフレーム
ヘッダ部用バッファ領域(NBヘッダ)46に格納され
たことになる。
次にローカルCPU43はヘッダ部のコマンド。
パラメータにより3.4層処理をC−BUS65を介し
て第1のRAM47で行なう。したがってローカルCP
U43による3、4層解析処理とネットワークコントロ
ーラ4Bによる情報データ部の転送は、それぞれ独立し
た内部バスであるC −B U S 85゜N−BUS
6Bを介し、独立した第1のRAM47゜第2のRAM
52で行なわれるので、同時に並行して行なうことがで
きる。
て第1のRAM47で行なう。したがってローカルCP
U43による3、4層解析処理とネットワークコントロ
ーラ4Bによる情報データ部の転送は、それぞれ独立し
た内部バスであるC −B U S 85゜N−BUS
6Bを介し、独立した第1のRAM47゜第2のRAM
52で行なわれるので、同時に並行して行なうことがで
きる。
ローカルCPLJ43による3、4層処理が終了すると
、BF■1となった情報データ部御トローラ(DBAC
)55がブロック単位でメインメモリ54のプロセスバ
ッファ領域(PB)55へD−BUS61. システ
ムバス41を介して転送される。
、BF■1となった情報データ部御トローラ(DBAC
)55がブロック単位でメインメモリ54のプロセスバ
ッファ領域(PB)55へD−BUS61. システ
ムバス41を介して転送される。
ネットワークコントローラ48は情報データ部の転送が
終了するとEOF−1とする。DMAコントo−5(D
MAC) 58Lt上述の転送をEOF−1のブロック
まで繰り返す。この後、ローカルCPLI43は第1の
RAM47のホストI/F45ヘステータスをライト(
wrNe) L、、ホストCPU42へ受信フレーム終
了情報をローカル割込みにより伝送する。
終了するとEOF−1とする。DMAコントo−5(D
MAC) 58Lt上述の転送をEOF−1のブロック
まで繰り返す。この後、ローカルCPLI43は第1の
RAM47のホストI/F45ヘステータスをライト(
wrNe) L、、ホストCPU42へ受信フレーム終
了情報をローカル割込みにより伝送する。
以上の受信時の転送・処理の動作(第4図参照)は、第
8図、第9図に示す従来のシーケンシャルな転送・処理
と異なり、ネットワークコントローラ4日による情報デ
ータ部のネットワークバッファへの転送と3,4層処理
とを同時に並行して行ない、かつ3.4層処理がネット
ワークコントローラ48からネットワークバッフy(N
O)への転送より早く終了した場合には、さらにこの転
送とネットワークバッフy(NB)からメインメモリ5
4のプロセスバッフ、(PB)55への転送とを一部並
行して行なうことができ、従来の第8図に示す動作より
高速にネットワークからメインメモリ54のプロセスバ
ッフ、(PB)55への転送を行なうことができる。
8図、第9図に示す従来のシーケンシャルな転送・処理
と異なり、ネットワークコントローラ4日による情報デ
ータ部のネットワークバッファへの転送と3,4層処理
とを同時に並行して行ない、かつ3.4層処理がネット
ワークコントローラ48からネットワークバッフy(N
O)への転送より早く終了した場合には、さらにこの転
送とネットワークバッフy(NB)からメインメモリ5
4のプロセスバッフ、(PB)55への転送とを一部並
行して行なうことができ、従来の第8図に示す動作より
高速にネットワークからメインメモリ54のプロセスバ
ッフ、(PB)55への転送を行なうことができる。
次に送信の場合の動作を説明する。送信の場合の動作は
受信の動作とほぼ逆の手順となる。
受信の動作とほぼ逆の手順となる。
まず、ホストCPU42が第1のRAM47のホスト1
/F45に対し送信コマンド、パラメータを転送し、ロ
ーカルCPU43に対しホスト割込みを発生させその実
行を要求する。ローカルCPU43はホストCPU42
からのコマンド、パラメータを解析し、2. 3. 4
層のヘッダを組立て第1のRAM47のフレームヘッダ
部用バッフy 領tt (N Bヘッダ)46に格納す
るなどの3,4層処理をC−BUS85を介して行ない
送信DBを設定する。と同時にDMAコントローラ(D
MAC)56は、ローカルCPU43の制御によりD−
BUS61を介してメインメモリ54のプロセスバッフ
、(PB)55から第2のRAM52の情報データ部用
バッファ領域(NB−I NFO)51へ情報データを
転送する。
/F45に対し送信コマンド、パラメータを転送し、ロ
ーカルCPU43に対しホスト割込みを発生させその実
行を要求する。ローカルCPU43はホストCPU42
からのコマンド、パラメータを解析し、2. 3. 4
層のヘッダを組立て第1のRAM47のフレームヘッダ
部用バッフy 領tt (N Bヘッダ)46に格納す
るなどの3,4層処理をC−BUS85を介して行ない
送信DBを設定する。と同時にDMAコントローラ(D
MAC)56は、ローカルCPU43の制御によりD−
BUS61を介してメインメモリ54のプロセスバッフ
、(PB)55から第2のRAM52の情報データ部用
バッファ領域(NB−I NFO)51へ情報データを
転送する。
したがってフレームのヘッダ部と情報データ部とを分離
し、独立した第1および第2のRAM47゜52に格納
でき、かつ前記のローカルCPU43による3、4層処
理とDMAコントローラ(DMAC)56によるメイン
メモリ54のプロセスバッフy (PB)55から第2
のRAM52の情報データ部用バッファ領域(NB−I
NFO)51への転送は同時に並行して行なうことが
できる。
し、独立した第1および第2のRAM47゜52に格納
でき、かつ前記のローカルCPU43による3、4層処
理とDMAコントローラ(DMAC)56によるメイン
メモリ54のプロセスバッフy (PB)55から第2
のRAM52の情報データ部用バッファ領域(NB−I
NFO)51への転送は同時に並行して行なうことが
できる。
上記のローカルCPU43による処理と転送終了後、ロ
ーカルCPU43の起動によりネットワークコントロー
ラ4日が送信DBに基づきネットワークケーブル14に
フレームを送信する。以上の送信処理の動作を第5図に
示すフローチャートに示す。
ーカルCPU43の起動によりネットワークコントロー
ラ4日が送信DBに基づきネットワークケーブル14に
フレームを送信する。以上の送信処理の動作を第5図に
示すフローチャートに示す。
送信の場合でも従来の方式(第9図参照)に比べて、メ
インメモリ54のプロセスバッフy(Pa)55からネ
ットワークへの転送を高速に行なうことができる。
インメモリ54のプロセスバッフy(Pa)55からネ
ットワークへの転送を高速に行なうことができる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明よれば、フレームの転送と処
理の並行動作によってネットワークケーブルとメインメ
モリのプロセスバッファ間の転送処理を高速化できる。
理の並行動作によってネットワークケーブルとメインメ
モリのプロセスバッファ間の転送処理を高速化できる。
また、OSI参照モデルの4層以下を本発明による高速
ネットワーク制御装置で行なっているので、ホストCP
Uに対するネットワーク処理の負荷を軽減することがで
きる。
ネットワーク制御装置で行なっているので、ホストCP
Uに対するネットワーク処理の負荷を軽減することがで
きる。
また、フレームデータは本発明による高速ネットワーク
制御装置でバッフ7リングされるので、他のDMAデバ
イス等が長時間に亘ってシステムバスを使用してもデー
タをし紛失することなくデータ転送の信頼性を高めるこ
とができる。
制御装置でバッフ7リングされるので、他のDMAデバ
イス等が長時間に亘ってシステムバスを使用してもデー
タをし紛失することなくデータ転送の信頼性を高めるこ
とができる。
第1図は本発明による高速ネットワーク制御装置の構成
を示すブロック図、第2・図はデータフレームのフォー
マットを示す説明図、第3図はバッフ7デイスクリブタ
とネットワークバッファとの説明図、第4図は本発明の
受信、転送の動作を示すフローチャート、第5図は本発
明の送信、転送の動作を示すフローチャートである。第
6図は従来の内部バス直結方式の構成例を示すブロック
図。 第7図は従来のインテリジェント方式の構成例を示すブ
ロック図、第8図、第9図は従来方式による受信、転送
の動作を示すフローチャートである。 43・・・ローカルcpu。 46・・・ヘッダ部用バッファ領域(NBヘッダ)。 47・・・第1のRAM。 4B・・・ネットワークコントローラ。 51・・・情報データ部用バッファ領域(NB・INF
O)。 52・・・第2のRAM。 同 山下−
を示すブロック図、第2・図はデータフレームのフォー
マットを示す説明図、第3図はバッフ7デイスクリブタ
とネットワークバッファとの説明図、第4図は本発明の
受信、転送の動作を示すフローチャート、第5図は本発
明の送信、転送の動作を示すフローチャートである。第
6図は従来の内部バス直結方式の構成例を示すブロック
図。 第7図は従来のインテリジェント方式の構成例を示すブ
ロック図、第8図、第9図は従来方式による受信、転送
の動作を示すフローチャートである。 43・・・ローカルcpu。 46・・・ヘッダ部用バッファ領域(NBヘッダ)。 47・・・第1のRAM。 4B・・・ネットワークコントローラ。 51・・・情報データ部用バッファ領域(NB・INF
O)。 52・・・第2のRAM。 同 山下−
Claims (1)
- ネットワークのフレームデータをOSI参照モデルの4
層までのヘッダ部と情報データ部とに分割する分割処理
手段と、前記分割処理手段により分割された前記ヘッダ
部を格納する第1の格納手段と、前記分割処理手段によ
り分割された前記情報データ部を格納する第2の格納手
段と、前記ヘッダ部の情報を解析処理と前記情報データ
部の転送とを並行して行なう情報処理手段とを備えたこ
とを特徴とする高速ネットワーク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258405A JPH01101752A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 高速ネットワーク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258405A JPH01101752A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 高速ネットワーク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101752A true JPH01101752A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17319773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258405A Pending JPH01101752A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 高速ネットワーク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110417812A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-05 | 北京无极芯动科技有限公司 | 5g协议报文处理器架构及5g协议报文处理方法 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62258405A patent/JPH01101752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110417812A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-05 | 北京无极芯动科技有限公司 | 5g协议报文处理器架构及5g协议报文处理方法 |
| CN110417812B (zh) * | 2019-08-23 | 2021-11-23 | 极芯通讯技术(南京)有限公司 | 5g协议报文处理器架构及5g协议报文处理方法 |
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