JPH02270432A - Isdnのdチャネルプロトコル多重処理方式 - Google Patents
Isdnのdチャネルプロトコル多重処理方式Info
- Publication number
- JPH02270432A JPH02270432A JP1092335A JP9233589A JPH02270432A JP H02270432 A JPH02270432 A JP H02270432A JP 1092335 A JP1092335 A JP 1092335A JP 9233589 A JP9233589 A JP 9233589A JP H02270432 A JPH02270432 A JP H02270432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- data link
- shared memory
- upper layer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はI SDNのDチャネルプロトコル多重処理方
式に関する。
式に関する。
従来、I SDNの参照点Sで接続される端末内におい
てDチャネルプロトコルを処理する場合、1つのデータ
リンクレイヤコントローラのみを対向させており、また
上位レイヤコントローラとデータリンクコントローラと
の間もシリアルインターフェースで行っていた。
てDチャネルプロトコルを処理する場合、1つのデータ
リンクレイヤコントローラのみを対向させており、また
上位レイヤコントローラとデータリンクコントローラと
の間もシリアルインターフェースで行っていた。
上述した従来のDチャネルプロトコルの処理方式では、
1つのDチャネル上に複数のリンクを設定できるにも拘
わらず1つのデータリンクコントローラで1つのリンク
しか制御できず、必要となるリンクの数だけデータリン
クコントローラが必要になる。データリンクコントロー
ラと上位レイヤコントローラとの間をシリアルインター
フェースで行うと、データの転送に時間がかかる上に、
データを送受信する時にアンダーラン及びオーバランし
ない為の処理が必要となる。
1つのDチャネル上に複数のリンクを設定できるにも拘
わらず1つのデータリンクコントローラで1つのリンク
しか制御できず、必要となるリンクの数だけデータリン
クコントローラが必要になる。データリンクコントロー
ラと上位レイヤコントローラとの間をシリアルインター
フェースで行うと、データの転送に時間がかかる上に、
データを送受信する時にアンダーラン及びオーバランし
ない為の処理が必要となる。
本発明のI SDNのDチャネルプロトコル多重処理方
式はI SDNの参照点Sでネットワークへ接続され、
Dチャネルプロトコルのネットワークレイヤ以上の上位
レイヤの処理を行う複数の上位レイヤコントローラと、
Dチャネルプロトコルのデータリンクレイヤの処理を行
うデータリンクレイヤコントローラと、前記上位レイヤ
コントローラ及び前記データリンクコントローラからア
クセス可能で前記上位レイヤコントローラと前記データ
リンクレイヤコントローラとの間でデータの受渡しに使
用される共有メモリと、前記上位レイヤコントローラの
それぞれからの前記共有メモリへのアクセス状態を示す
上位レイヤフラグレジスタと、前記データリンクコント
ローラからの前記共有メモリへのアクセス状態を示すデ
ータリンクレイヤフラグレジスタと、前記共有メモリの
接続されるバスと前記上位レイヤコントローラの接続さ
れるバスとを前記上位レイヤコントローラから前記共有
メモリへアクセスする時以外は分離するバストランシー
バと、前記共有メモリの接続されるバスと前記データリ
ンクレイヤコントローラの接続されるバスとを前記デー
タリンクレイヤコントローラから前記共有メモリへアク
セスする時以外は分離するバストランシーバと含備える
。
式はI SDNの参照点Sでネットワークへ接続され、
Dチャネルプロトコルのネットワークレイヤ以上の上位
レイヤの処理を行う複数の上位レイヤコントローラと、
Dチャネルプロトコルのデータリンクレイヤの処理を行
うデータリンクレイヤコントローラと、前記上位レイヤ
コントローラ及び前記データリンクコントローラからア
クセス可能で前記上位レイヤコントローラと前記データ
リンクレイヤコントローラとの間でデータの受渡しに使
用される共有メモリと、前記上位レイヤコントローラの
それぞれからの前記共有メモリへのアクセス状態を示す
上位レイヤフラグレジスタと、前記データリンクコント
ローラからの前記共有メモリへのアクセス状態を示すデ
ータリンクレイヤフラグレジスタと、前記共有メモリの
接続されるバスと前記上位レイヤコントローラの接続さ
れるバスとを前記上位レイヤコントローラから前記共有
メモリへアクセスする時以外は分離するバストランシー
バと、前記共有メモリの接続されるバスと前記データリ
ンクレイヤコントローラの接続されるバスとを前記デー
タリンクレイヤコントローラから前記共有メモリへアク
セスする時以外は分離するバストランシーバと含備える
。
この構成において、データリンクレイヤコントローラが
処理を行ったデータを上位レイヤコントローラへ引渡す
場合は、データリンクレイヤコントローラ側からは全て
の上位レイヤのフラグレジスタを読みにいって共有メモ
リにアクセスがかかっていないことを確認してアクセス
中であれば待ち合わせ、アクセス中でなければ自分が共
有メモリへアクセスを開始する旨を自分のフラグレジス
タへ書込み、自分側のバストランシーバによって共有メ
モリへのバスを接続して共有メモリへ上位レイヤコント
ローラへ引渡すデータをロードし、自分側のバストラン
シーバによって共有メモリへのバスを分離して共有メモ
リへのアクセスが終了した旨及びどの上位レイヤコント
ローラがデータを引取るかを指定する為にデータリンク
レイヤのフラグレジスタへ書込み、上位レイヤコントロ
ーラが引取りを終了するのを待ち合わせる為に所定のタ
イミングをとった後、指定した上位レイヤコントローラ
のフラグレジスタを断続的に読みにいき上位レイヤコン
トローラ側からはデータリンクレイヤのフラグレジスタ
を読みにいってデータリンクコントローラ側のロードが
終了しかつ引取るべき上位レイヤコントローラが自分で
あれば他の上位レインコントローラのフラグレジスタを
読みにいってどの上位レイヤコントローラも共有メモリ
へアクセス中でないことを確認し、アクセス中 、であ
れば待ち合わせるしアクセス中でなければ共有メモリへ
アクセスを開始する旨を自分のフラグレジスタへ書込み
、自分側のバストランシーバによって共有メモリへのバ
スを接続して共有メモリ上のデータリンクコントローラ
からのデータを引取り、終了すると自分側のバストラン
シーバによって共有メモリへのバスを分離して共有メモ
リへのアクセスが終了した旨を自分のフラグレジスタへ
書込むとデータリンクコントローラが上位レイヤコント
ローラの引取りの終了を検出し、引取るべき上位レイヤ
コントローラがいなくなった旨を自分のフラグレジスタ
へ書込んでデータリンクコントローラから上位レイヤコ
ントローラへの引渡しを終了する。
処理を行ったデータを上位レイヤコントローラへ引渡す
場合は、データリンクレイヤコントローラ側からは全て
の上位レイヤのフラグレジスタを読みにいって共有メモ
リにアクセスがかかっていないことを確認してアクセス
中であれば待ち合わせ、アクセス中でなければ自分が共
有メモリへアクセスを開始する旨を自分のフラグレジス
タへ書込み、自分側のバストランシーバによって共有メ
モリへのバスを接続して共有メモリへ上位レイヤコント
ローラへ引渡すデータをロードし、自分側のバストラン
シーバによって共有メモリへのバスを分離して共有メモ
リへのアクセスが終了した旨及びどの上位レイヤコント
ローラがデータを引取るかを指定する為にデータリンク
レイヤのフラグレジスタへ書込み、上位レイヤコントロ
ーラが引取りを終了するのを待ち合わせる為に所定のタ
イミングをとった後、指定した上位レイヤコントローラ
のフラグレジスタを断続的に読みにいき上位レイヤコン
トローラ側からはデータリンクレイヤのフラグレジスタ
を読みにいってデータリンクコントローラ側のロードが
終了しかつ引取るべき上位レイヤコントローラが自分で
あれば他の上位レインコントローラのフラグレジスタを
読みにいってどの上位レイヤコントローラも共有メモリ
へアクセス中でないことを確認し、アクセス中 、であ
れば待ち合わせるしアクセス中でなければ共有メモリへ
アクセスを開始する旨を自分のフラグレジスタへ書込み
、自分側のバストランシーバによって共有メモリへのバ
スを接続して共有メモリ上のデータリンクコントローラ
からのデータを引取り、終了すると自分側のバストラン
シーバによって共有メモリへのバスを分離して共有メモ
リへのアクセスが終了した旨を自分のフラグレジスタへ
書込むとデータリンクコントローラが上位レイヤコント
ローラの引取りの終了を検出し、引取るべき上位レイヤ
コントローラがいなくなった旨を自分のフラグレジスタ
へ書込んでデータリンクコントローラから上位レイヤコ
ントローラへの引渡しを終了する。
また、上位レイヤコントローラが処理を行ったデータを
データリンクコントローラへ引渡す場合は、上位レイヤ
コントローラ側からはデータリンクコントローラと他の
上位レイヤコントローラとのフラグレジスタを読みにい
って共有メモリへのアクセスがかっていないことを確認
してアクセス中であれば待ち合わせるし、アクセス中で
なければ共有メモリへアクセスを開始する旨を自分のフ
ラグレジスタへ書込んで自分側のバストランシーバによ
って共有メモリへのバスを接続し、データリンクコント
ローラへ引渡すデータを共有メモリヘロードし、終了す
ると自分側のバストランシーバによって共有メモリへの
バスを分離し、共有メモリへのアクセスが終了した旨と
共有メモリ上にデータリンクコントローラへ引渡すデー
タがあることとを自分のフラグレジスタへ書込み、引取
りが終了するのを待ち合わせる為に所定のタイミングを
とった後、データリンクコントローラのフラグレジスタ
を断続的に読みにいき、データリンクコントローラ側か
らは全ての上位レイヤのフラグレジスタを読みにいって
共有メモリへアクセスがかっておらず共有メモリ上にデ
ータリンクコントローラへ引渡すデータがあることを確
認し、アクセス中であれば待ち合わせるしアクセス中で
なければ自分が共有メモリへアクセスを開始する旨を自
分のフラグレジスタへ書込み、自分側のバストランシー
バによって共有メモリへのバスを接続して上位レイヤコ
ントローラからのデータを引取り、終了すると自分側の
バストランシーバによって共有メモリへのバスを分離し
て共有メモリへのアクセスが終了した旨を自分のフラグ
レジスタへ書込むと上位レイヤコントローラがデータリ
ンクコントローラのデータの引取りの終了を検出し、引
取るべきデータのない旨を自分のフラグレジスタへ書込
み上位レイヤコントローラからデータリンクコントロー
ラへの引渡しを終了する。
データリンクコントローラへ引渡す場合は、上位レイヤ
コントローラ側からはデータリンクコントローラと他の
上位レイヤコントローラとのフラグレジスタを読みにい
って共有メモリへのアクセスがかっていないことを確認
してアクセス中であれば待ち合わせるし、アクセス中で
なければ共有メモリへアクセスを開始する旨を自分のフ
ラグレジスタへ書込んで自分側のバストランシーバによ
って共有メモリへのバスを接続し、データリンクコント
ローラへ引渡すデータを共有メモリヘロードし、終了す
ると自分側のバストランシーバによって共有メモリへの
バスを分離し、共有メモリへのアクセスが終了した旨と
共有メモリ上にデータリンクコントローラへ引渡すデー
タがあることとを自分のフラグレジスタへ書込み、引取
りが終了するのを待ち合わせる為に所定のタイミングを
とった後、データリンクコントローラのフラグレジスタ
を断続的に読みにいき、データリンクコントローラ側か
らは全ての上位レイヤのフラグレジスタを読みにいって
共有メモリへアクセスがかっておらず共有メモリ上にデ
ータリンクコントローラへ引渡すデータがあることを確
認し、アクセス中であれば待ち合わせるしアクセス中で
なければ自分が共有メモリへアクセスを開始する旨を自
分のフラグレジスタへ書込み、自分側のバストランシー
バによって共有メモリへのバスを接続して上位レイヤコ
ントローラからのデータを引取り、終了すると自分側の
バストランシーバによって共有メモリへのバスを分離し
て共有メモリへのアクセスが終了した旨を自分のフラグ
レジスタへ書込むと上位レイヤコントローラがデータリ
ンクコントローラのデータの引取りの終了を検出し、引
取るべきデータのない旨を自分のフラグレジスタへ書込
み上位レイヤコントローラからデータリンクコントロー
ラへの引渡しを終了する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、上位レ
イヤコントローラ8個に対しデータリンクレイヤコント
ローラが1個の場合である。
イヤコントローラ8個に対しデータリンクレイヤコント
ローラが1個の場合である。
先ず、データリンクレイヤコントローラ(L2−CTL
)1から上位レイヤコントローラ(UL−CTL)2へ
データを引渡す場合について説明する。l5DNの参照
点Sに対するインターフェースを有するDチャネルプロ
トコルの物理レイヤコントローラ(LL−CTL)11
からデータを受信したL2−CTLIはデータリンクレ
イヤでの処理を行い、引渡すべき上位レイヤコントロー
ラを判別し、共有メモリ(MEM)4へのアクセス状態
を調べる為に、全ての上位レイヤコントローラのフラグ
レジスタ(REG)9.10を8売み、MEM4へどこ
からもアクセスがかがっていないことを確認し、アクセ
ス中であれば待ち合わせるし、アクセス中でなければM
EM4ヘアクセスを開始する旨をフラグレジスタREG
8へ書込む。バストランシーバ(BT)5によってL2
−CTLlとMEM4との間のバスを接続し、UL−C
TL2へ引渡すデータをL2−CTLIからMEM4ヘ
ロードする。続いて、BT5によってL2−CTLIと
MEM4との間のバスを分離し、MEM4へのアクセス
が終わった旨及びUL−CTL2がデータを引取る旨を
REG8へ書込み、UL−CTL2がデータの引取りを
終了するのを待ち合わせる為、所定のタイミングをとっ
た後断続的にREG9を読みにい<、UL−CTL2は
REG8を読みにいってL2−CTLIがMEM4への
アクセスを終了しており、データを引取るべき上位レイ
ヤコントローラが自分であることを確認ビてからREG
9以外の全ての上位レイヤコントローラのフラグレジス
タを読みにいってMEM4へどこからもアクセスがかが
っていないことを確認し、アクセス中であれば待ち杏わ
せるし、アクセス中でなければREG9へUL−CTL
2がMEMへアクセスを開始する旨を書込む。
)1から上位レイヤコントローラ(UL−CTL)2へ
データを引渡す場合について説明する。l5DNの参照
点Sに対するインターフェースを有するDチャネルプロ
トコルの物理レイヤコントローラ(LL−CTL)11
からデータを受信したL2−CTLIはデータリンクレ
イヤでの処理を行い、引渡すべき上位レイヤコントロー
ラを判別し、共有メモリ(MEM)4へのアクセス状態
を調べる為に、全ての上位レイヤコントローラのフラグ
レジスタ(REG)9.10を8売み、MEM4へどこ
からもアクセスがかがっていないことを確認し、アクセ
ス中であれば待ち合わせるし、アクセス中でなければM
EM4ヘアクセスを開始する旨をフラグレジスタREG
8へ書込む。バストランシーバ(BT)5によってL2
−CTLlとMEM4との間のバスを接続し、UL−C
TL2へ引渡すデータをL2−CTLIからMEM4ヘ
ロードする。続いて、BT5によってL2−CTLIと
MEM4との間のバスを分離し、MEM4へのアクセス
が終わった旨及びUL−CTL2がデータを引取る旨を
REG8へ書込み、UL−CTL2がデータの引取りを
終了するのを待ち合わせる為、所定のタイミングをとっ
た後断続的にREG9を読みにい<、UL−CTL2は
REG8を読みにいってL2−CTLIがMEM4への
アクセスを終了しており、データを引取るべき上位レイ
ヤコントローラが自分であることを確認ビてからREG
9以外の全ての上位レイヤコントローラのフラグレジス
タを読みにいってMEM4へどこからもアクセスがかが
っていないことを確認し、アクセス中であれば待ち杏わ
せるし、アクセス中でなければREG9へUL−CTL
2がMEMへアクセスを開始する旨を書込む。
B T 6 G、:よってUL−CTL2とL2−CT
LIとの間のバスを接続し、MEM4からUL−CTL
2へL2−CTLIがらのデータを引取る。次に、BT
6によってUL−CTL2とL2−CTLlとの間のバ
スを分離し、MEM4へのアクセスを終了した旨をRE
G9へ書込む。これにより、REG9を断続的に読みに
きているL2−CTLIがUL−CTL2のデータの引
取りの終了を検出し、L2−CTLIがらのデータを引
取るべき上位レイヤコントローラがいなくなった旨をR
EG8へ書込み、L2−CTLIがらUL−CTL2へ
のデータの引渡しを終了する。
LIとの間のバスを接続し、MEM4からUL−CTL
2へL2−CTLIがらのデータを引取る。次に、BT
6によってUL−CTL2とL2−CTLlとの間のバ
スを分離し、MEM4へのアクセスを終了した旨をRE
G9へ書込む。これにより、REG9を断続的に読みに
きているL2−CTLIがUL−CTL2のデータの引
取りの終了を検出し、L2−CTLIがらのデータを引
取るべき上位レイヤコントローラがいなくなった旨をR
EG8へ書込み、L2−CTLIがらUL−CTL2へ
のデータの引渡しを終了する。
次に、上位レイヤコントローラLIL−CTL2からデ
ータリンクコントローラL2−CTLIヘデータを引渡
す場合について説明する。ネットワークレイヤ以上の上
位レイヤでの処理を終えたUL−CTL2はREG8及
び自分以外の上位レイヤコントローラのフラグレジスタ
を読みにいってMEM4へどこからもアクセスがががっ
ていないことを確認し、アクセス中であれば待ち合わせ
、アクセス中でなければUL−CTL2がMEM4へア
クセスを開始する旨をREG9へ書込む。Br3によっ
てtJL−CTL2とMEM4との間のバスを接続して
UL−CTL2がらL2−CTLlへ引渡すデータをM
EM4ヘロードする。続いて、Br3によってUL−C
TL2とMEM4との間のバスを分離し、MEM4への
アクセスが終了した旨及びMEM4上にL2−CTLI
へ引渡すデータがある旨をREG9へ書込み、L2−C
TLIがデータの引取りを終了するのを待ち合わせる為
に所定のタイミングをとった後、断続的にREG8を読
みにいく。L2−CTLIは全ての上位レイヤコントロ
ーラのフラグレジスタ(REG)9.10を読みにいき
、MEM4へどこからもアクセスがかかつておらずME
M4に引取るべきデータがあるのを確認し、アクセス中
であれば待ち合わせ、アクセス中でなければL2−CT
LIがMEM4ヘアクセスを開始する旨をREG8へ書
込む。Br3によってL2−CTLIとMEM4との間
のバスを接続してMEM4上のUL−CTL2からのデ
ータをL2−CTLIへ引取る0次に、Br3によって
L2−CTLIとMEM4との間のバスを分離してME
M4へのアクセスが終了した旨をREG8へ書込む、こ
れにより、断続的にREG8を読みにきているUL−C
TL2はL2−CTLIのデータの引取りの終了を検出
し、MEM4に引渡すべきデータがなくなった旨をRE
G9へ書込み、UL−CTL2がらL2−CTLIへの
データの引渡しを終了する。
ータリンクコントローラL2−CTLIヘデータを引渡
す場合について説明する。ネットワークレイヤ以上の上
位レイヤでの処理を終えたUL−CTL2はREG8及
び自分以外の上位レイヤコントローラのフラグレジスタ
を読みにいってMEM4へどこからもアクセスがががっ
ていないことを確認し、アクセス中であれば待ち合わせ
、アクセス中でなければUL−CTL2がMEM4へア
クセスを開始する旨をREG9へ書込む。Br3によっ
てtJL−CTL2とMEM4との間のバスを接続して
UL−CTL2がらL2−CTLlへ引渡すデータをM
EM4ヘロードする。続いて、Br3によってUL−C
TL2とMEM4との間のバスを分離し、MEM4への
アクセスが終了した旨及びMEM4上にL2−CTLI
へ引渡すデータがある旨をREG9へ書込み、L2−C
TLIがデータの引取りを終了するのを待ち合わせる為
に所定のタイミングをとった後、断続的にREG8を読
みにいく。L2−CTLIは全ての上位レイヤコントロ
ーラのフラグレジスタ(REG)9.10を読みにいき
、MEM4へどこからもアクセスがかかつておらずME
M4に引取るべきデータがあるのを確認し、アクセス中
であれば待ち合わせ、アクセス中でなければL2−CT
LIがMEM4ヘアクセスを開始する旨をREG8へ書
込む。Br3によってL2−CTLIとMEM4との間
のバスを接続してMEM4上のUL−CTL2からのデ
ータをL2−CTLIへ引取る0次に、Br3によって
L2−CTLIとMEM4との間のバスを分離してME
M4へのアクセスが終了した旨をREG8へ書込む、こ
れにより、断続的にREG8を読みにきているUL−C
TL2はL2−CTLIのデータの引取りの終了を検出
し、MEM4に引渡すべきデータがなくなった旨をRE
G9へ書込み、UL−CTL2がらL2−CTLIへの
データの引渡しを終了する。
なお、他の上位レイヤコントローラ、例えばUL−CT
L3とL2−CTLIとの場合も同様に行える。また、
MEMJ上でデータリンクコトローラから上位レイヤコ
ントローラの方向のデータのエリアと上位レイヤコント
ローラからデータリンクコントローラの方向のデータの
エリアとを分けることにより、上位レイヤコントローラ
からのあるいはデータリンクコントローラがらの両方向
からの処理が同時に進行しても問題はない。
L3とL2−CTLIとの場合も同様に行える。また、
MEMJ上でデータリンクコトローラから上位レイヤコ
ントローラの方向のデータのエリアと上位レイヤコント
ローラからデータリンクコントローラの方向のデータの
エリアとを分けることにより、上位レイヤコントローラ
からのあるいはデータリンクコントローラがらの両方向
からの処理が同時に進行しても問題はない。
以上説明したように本発明によれば、データリンクコン
トローラと上位レイヤコントローラとの間に共有メモリ
を設け、共有メモリに対するデータリンクコントローラ
及び上位レイヤコントローラのアクセス状態を示すハン
ドシェーク用のフラグレジスタを用いることにより、複
数の上位レイヤコントローラのデータリンクレイヤでの
処理を単独のデータリンクコントローラで行なえる。つ
まり1つのデータリンクコントローラ上に複数の上位レ
イヤコントローラに対するリンクを多重化することがで
きる。また、データリンクコントローラと上位レイヤコ
ントローラとの間をパラレルインターフェースで行うこ
とにより、高速なデータ転送が可能となり、シリアルイ
ンターフェースで行う場合のようにアンダーラン及びオ
ーバーランといった危険もなく、転送データに対するオ
ーバーヘッドも避けられる。
トローラと上位レイヤコントローラとの間に共有メモリ
を設け、共有メモリに対するデータリンクコントローラ
及び上位レイヤコントローラのアクセス状態を示すハン
ドシェーク用のフラグレジスタを用いることにより、複
数の上位レイヤコントローラのデータリンクレイヤでの
処理を単独のデータリンクコントローラで行なえる。つ
まり1つのデータリンクコントローラ上に複数の上位レ
イヤコントローラに対するリンクを多重化することがで
きる。また、データリンクコントローラと上位レイヤコ
ントローラとの間をパラレルインターフェースで行うこ
とにより、高速なデータ転送が可能となり、シリアルイ
ンターフェースで行う場合のようにアンダーラン及びオ
ーバーランといった危険もなく、転送データに対するオ
ーバーヘッドも避けられる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・データリンクレイヤコントローラ、2,3・・
・上位レイヤコントローラ、4・・・共有メモリ、5.
6.7・・・バストランシーバ、8.9.10・・・フ
ラグレジスタ、11・・・物理レイヤコントロ−ラ。
・上位レイヤコントローラ、4・・・共有メモリ、5.
6.7・・・バストランシーバ、8.9.10・・・フ
ラグレジスタ、11・・・物理レイヤコントロ−ラ。
Claims (1)
- ISDNの参照点Sでネットワークへ接続され、Dチャ
ネルプロトコルのネットワークレイヤ以上の上位レイヤ
の処理を行う複数の上位レイヤコントローラと、Dチャ
ネルプロトコルのデータリンクレイヤの処理を行うデー
タリンクレイヤコントローラと、前記上位レイヤコント
ローラ及び前記データリンクコントローラからアクセス
可能で前記上位レイヤコントローラと前記データリンク
レイヤコントローラとの間でデータの受渡しに使用され
る共有メモリと、前記上位レイヤコントローラのそれぞ
れからの前記共有メモリへのアクセス状態を示す上位レ
イヤフラグレジスタと、前記データリンクコントローラ
からの前記共有メモリへのアクセス状態を示すデータリ
ンクレイヤフラグレジスタと、前記共有メモリの接続さ
れるバスと前記上位レイヤコントローラの接続されるバ
スとを前記上位レイヤコントローラから前記共有メモリ
へアクセスする時以外は分離するバストランシーバと、
前記共有メモリの接続されるバスと前記データリンクレ
イヤコントローラの接続されるバスとを前記データリン
クレイヤコントローラから前記共有メモリへアクセスす
る時以外は分離するバストランシーバとを備えることを
特徴とするISDNのDチャネルプロトコル多重処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092335A JPH02270432A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | Isdnのdチャネルプロトコル多重処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092335A JPH02270432A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | Isdnのdチャネルプロトコル多重処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270432A true JPH02270432A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14051522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092335A Pending JPH02270432A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | Isdnのdチャネルプロトコル多重処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690234A (ja) * | 1992-04-10 | 1994-03-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 通信チャネルの共有方法及び装置 |
| US6097731A (en) * | 1996-10-24 | 2000-08-01 | Nec Corporation | Data retransmission method used in confirmation information transmissions |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1092335A patent/JPH02270432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690234A (ja) * | 1992-04-10 | 1994-03-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 通信チャネルの共有方法及び装置 |
| US6097731A (en) * | 1996-10-24 | 2000-08-01 | Nec Corporation | Data retransmission method used in confirmation information transmissions |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63255759A (ja) | 制御システム | |
| JPH114279A (ja) | 先進的システム間送信方法および機構 | |
| JPH02270432A (ja) | Isdnのdチャネルプロトコル多重処理方式 | |
| JP2520905B2 (ja) | シリアル通信制御装置 | |
| JP2705955B2 (ja) | 並列情報処理装置 | |
| JPS6332300B2 (ja) | ||
| JPH0236016B2 (ja) | ||
| JPH05292142A (ja) | データ通信制御装置および方法 | |
| JPH04238566A (ja) | マルチプロセッサ間バス通信方式 | |
| JPH03172959A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH01142962A (ja) | データ転送制御方式 | |
| JPS6294042A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH02211571A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0310354A (ja) | データ転送制御システム | |
| JPH0426744B2 (ja) | ||
| JPH04326227A (ja) | 高速回線制御装置 | |
| JPS62242264A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH08101810A (ja) | バス制御方法 | |
| JPH0243655A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH02137547A (ja) | パケット交換装置 | |
| JPS60110066A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPS6383854A (ja) | デ−タ転送回路 | |
| JPS60196866A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH07244631A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH0439701B2 (ja) |