JPH01102438A - オートフオーカス装置 - Google Patents
オートフオーカス装置Info
- Publication number
- JPH01102438A JPH01102438A JP62260853A JP26085387A JPH01102438A JP H01102438 A JPH01102438 A JP H01102438A JP 62260853 A JP62260853 A JP 62260853A JP 26085387 A JP26085387 A JP 26085387A JP H01102438 A JPH01102438 A JP H01102438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- light
- receiving element
- lens
- drive amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はカメラのオートフォーカス装置に関するもので
ある。
ある。
〈従来技術〉
従来、投光光学系を介して参照光を被写体に照射し、該
被写体からの反射光を受光レンズを介してPSD等の固
定された受光素子にて受光させ、該受光素子上における
上記反射光の受光位置を受光素子出力から検知して被写
体距離を求め、該距離に応じた分だけレンズを初期位置
から駆動することにて距離合わせを行う型式のオートフ
ォーカス装置は多種提案されている。
被写体からの反射光を受光レンズを介してPSD等の固
定された受光素子にて受光させ、該受光素子上における
上記反射光の受光位置を受光素子出力から検知して被写
体距離を求め、該距離に応じた分だけレンズを初期位置
から駆動することにて距離合わせを行う型式のオートフ
ォーカス装置は多種提案されている。
該型式の装置では上記受光素子表面での受光位置に応じ
てレンズの初期位置からの繰り出し量(移動量)が一義
的に決定出来るため、上記受光素子表面での受光位置と
レンズの駆動量との関係を予めメモリーに記憶させてお
き、実際にオートフォーカス動作を行うに際して、上記
受光素子での受光位置を検知して、該受光位置に応じた
駆動°量をメモリーから読み出してレンズ駆動制御を行
っていた。
てレンズの初期位置からの繰り出し量(移動量)が一義
的に決定出来るため、上記受光素子表面での受光位置と
レンズの駆動量との関係を予めメモリーに記憶させてお
き、実際にオートフォーカス動作を行うに際して、上記
受光素子での受光位置を検知して、該受光位置に応じた
駆動°量をメモリーから読み出してレンズ駆動制御を行
っていた。
上記受光素子での受光位置とレンズ駆動量の関係として
は基本的には一義的に決定出来るため、上記メモリーに
記憶させて置くレンズ駆動量情報としても受光位置との
関係ではそれぞれ一定値に固定することが出来る。
は基本的には一義的に決定出来るため、上記メモリーに
記憶させて置くレンズ駆動量情報としても受光位置との
関係ではそれぞれ一定値に固定することが出来る。
しかしながら、実際問題としては上記受光素子のカメラ
への取り付は時の正規の固定位置に対するバラツキや、
各受光素子の出力の精度のバラツキ等によって、受光素
子の受光位置とレンズ駆動量の関係を調定する必要があ
り、従来は受光素子の固定位置を微調節することにて受
光素子の受光位置とレンズ駆動量の関係を調定していた
。
への取り付は時の正規の固定位置に対するバラツキや、
各受光素子の出力の精度のバラツキ等によって、受光素
子の受光位置とレンズ駆動量の関係を調定する必要があ
り、従来は受光素子の固定位置を微調節することにて受
光素子の受光位置とレンズ駆動量の関係を調定していた
。
〈発明が解決しようとしている問題点〉受光素子位置を
微調節してその調定を行う上記従来方法では高精度の調
定のためには受光素子の位置調整機構を複雑なものとす
る必要があり、構成が大型化したり煩雑となるものであ
った。
微調節してその調定を行う上記従来方法では高精度の調
定のためには受光素子の位置調整機構を複雑なものとす
る必要があり、構成が大型化したり煩雑となるものであ
った。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は特定の指定距離に対する実際の受光素子での受
光位置を測距回路にて求め、この際の指定距離に対応す
るレンズ駆動量情報を上記受光位置との関係でメモリー
に予め工場等にて記憶させ、撮影に際する測距時の受光
素子の受光位置に応じて該測距時の受光位置に対応した
上記メモリーに記憶している受光位置に関連する駆動量
情報を読み出すことで、上記受光素子のカメラへの配置
に対してバラツキがあった場合でも常に正確なフォーカ
シングを可能ならしめたオートフォーカス装置を提供せ
んとするものである。
光位置を測距回路にて求め、この際の指定距離に対応す
るレンズ駆動量情報を上記受光位置との関係でメモリー
に予め工場等にて記憶させ、撮影に際する測距時の受光
素子の受光位置に応じて該測距時の受光位置に対応した
上記メモリーに記憶している受光位置に関連する駆動量
情報を読み出すことで、上記受光素子のカメラへの配置
に対してバラツキがあった場合でも常に正確なフォーカ
シングを可能ならしめたオートフォーカス装置を提供せ
んとするものである。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るオートフォーカス装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図において、1は参照光投射用の1RED%1′は上記
1REDを発光させるための発光制御回路、1“は1R
EDからの光束を被写体に対して投射するための投光レ
ンズで、上記1RED1からの参照光は投光レンズ1“
を介して被写体に投射される。2′は上記i REDか
らの投射光(スポット光)の被写体からの反射光を受光
して受光素子としてのPSD上に受光させる受光レンズ
である。
1REDを発光させるための発光制御回路、1“は1R
EDからの光束を被写体に対して投射するための投光レ
ンズで、上記1RED1からの参照光は投光レンズ1“
を介して被写体に投射される。2′は上記i REDか
らの投射光(スポット光)の被写体からの反射光を受光
して受光素子としてのPSD上に受光させる受光レンズ
である。
該受光レンズrと受光素子2との位置関係は受光素子へ
の上記反射光の受光位置が被写体距離との関係で所定位
置となる様配されている。上記受光素子2としてのPS
Dはその受光位置に応じた出力を発生し測距回路3に該
出力を伝える。測距回路3は受光素子2の出力に基づき
受光素子表面での上記受光位置(被写体距離)を演算す
る演算回路であり、該回路は受光素子2での受光位置情
報(被写体距離情報)を出力する。4はE2 FROM
であり該E2 FROMは上記受光位置情報に応じたレ
ンズ駆動量情報を記憶しているメモリーとして機能する
。6はマイクロコンピュータ−で、撮影時に発光回路1
′さ作動させ1RED1を投光させ更に被写体からの反
射光を受光素子2にて受光した際の受光位置を測距回路
3にて演算させるとともに、その演算結果に応じたレン
ズ駆動量情報をE2 FROM4から読み出しレンズ繰
り出し制御回路5に該駆動量情報を伝え撮影レンズ5′
を上記読み出された駆動量情報分内蔵している。
の上記反射光の受光位置が被写体距離との関係で所定位
置となる様配されている。上記受光素子2としてのPS
Dはその受光位置に応じた出力を発生し測距回路3に該
出力を伝える。測距回路3は受光素子2の出力に基づき
受光素子表面での上記受光位置(被写体距離)を演算す
る演算回路であり、該回路は受光素子2での受光位置情
報(被写体距離情報)を出力する。4はE2 FROM
であり該E2 FROMは上記受光位置情報に応じたレ
ンズ駆動量情報を記憶しているメモリーとして機能する
。6はマイクロコンピュータ−で、撮影時に発光回路1
′さ作動させ1RED1を投光させ更に被写体からの反
射光を受光素子2にて受光した際の受光位置を測距回路
3にて演算させるとともに、その演算結果に応じたレン
ズ駆動量情報をE2 FROM4から読み出しレンズ繰
り出し制御回路5に該駆動量情報を伝え撮影レンズ5′
を上記読み出された駆動量情報分内蔵している。
上記1〜6までの各構成がカメラ内の構成である。7は
カメラ内のマイクロコンピュータ−6と接続可能なホス
トコンピューターであり、該ホストコンピューターから
の命令にてマイクロコンピュータ−6にて上」の測距動
作を行わせその時の受光位置情報に応じたレンズ駆動量
情報をE2 FROM4に書き込ませるものである。
カメラ内のマイクロコンピュータ−6と接続可能なホス
トコンピューターであり、該ホストコンピューターから
の命令にてマイクロコンピュータ−6にて上」の測距動
作を行わせその時の受光位置情報に応じたレンズ駆動量
情報をE2 FROM4に書き込ませるものである。
該ホストコンピューターを用いた上記
E2 FROMへのレンズ駆動量情報の書き込み動作は
工場にて行うものである。
工場にて行うものである。
次いで、第1図実施例の動作につき説明する。
まず、工場でのE2 FROM4へのレンズ駆動量情報
の書き込み動作につき説明する。
の書き込み動作につき説明する。
指定距離(例えば1.5m)の位置に特定の反射率(例
えば32%)の反射板を被写体として配設する。この状
態にてホストコンピューター7に指定距離に対応したレ
ンズ駆動量をセットする。
えば32%)の反射板を被写体として配設する。この状
態にてホストコンピューター7に指定距離に対応したレ
ンズ駆動量をセットする。
該レンズ駆動量情報は指定距離に被写体が位置し3るの
に必要なレンズの初期位置からの繰り出し量を表わすも
のであり、カメラの撮影レンズ系が特定されれば指定距
離との関係では一義的に特定値として取扱えるものであ
る。この状態でホストコンピューターを作動させマイク
ロコンピュータ−に第2図のプログラムを実行させる。
に必要なレンズの初期位置からの繰り出し量を表わすも
のであり、カメラの撮影レンズ系が特定されれば指定距
離との関係では一義的に特定値として取扱えるものであ
る。この状態でホストコンピューターを作動させマイク
ロコンピュータ−に第2図のプログラムを実行させる。
マイクロコンピュータ−6はホストコンピューターから
の指令にて1REDを投光し被写体としての反射板に光
束を投光し、その反射光を受光レンズを介して受光素子
P S D、上に投光する。
の指令にて1REDを投光し被写体としての反射板に光
束を投光し、その反射光を受光レンズを介して受光素子
P S D、上に投光する。
PSDは上記反射光の受光位置に応じた出力を発生し、
測距回路3にてその時の距離情報、即ち受光位置情報を
求める。
測距回路3にてその時の距離情報、即ち受光位置情報を
求める。
この時の受光位置が第1図の受光素子上のaであったと
すると、この位置aに対応する位置情報a′が求められ
、該位置情報a′に対応するE2P、ROM4のアドレ
ス部に上記セットされた指定距離に対応したレンズ駆動
量情報を書き込む。以上の動作にて指定路I11.5m
に対する受光位置aとレンズ駆動量の関係のE2 FR
OMへの書き込みを終了する。次いで、他の指定距離(
例えば2m)の位置に反射板をセットし、該指定距離に
対応するレンズ駆動量情報をホストコンピューターにセ
ットし、上記の第2図示のプログラムを再度実行させる
。この時受光素子2での受光位置が第1図のbであった
時には該位置すに対応する受光位置情報b′が測距回路
にて求められ、該情報b′に対応するE2FROM4の
アドレス部に指定距離に対応してセットされたレンズ駆
動量情報の書き込みがなされる。
すると、この位置aに対応する位置情報a′が求められ
、該位置情報a′に対応するE2P、ROM4のアドレ
ス部に上記セットされた指定距離に対応したレンズ駆動
量情報を書き込む。以上の動作にて指定路I11.5m
に対する受光位置aとレンズ駆動量の関係のE2 FR
OMへの書き込みを終了する。次いで、他の指定距離(
例えば2m)の位置に反射板をセットし、該指定距離に
対応するレンズ駆動量情報をホストコンピューターにセ
ットし、上記の第2図示のプログラムを再度実行させる
。この時受光素子2での受光位置が第1図のbであった
時には該位置すに対応する受光位置情報b′が測距回路
にて求められ、該情報b′に対応するE2FROM4の
アドレス部に指定距離に対応してセットされたレンズ駆
動量情報の書き込みがなされる。
以下同様に指定距離を変更しながら上記の動作を繰り返
すことにて各指定距離に対して実際に受光素子2にて受
光された位置に応じたレンズ駆動量情報をE2 FRO
M4に書き込むことが出来ることとなる。
すことにて各指定距離に対して実際に受光素子2にて受
光された位置に応じたレンズ駆動量情報をE2 FRO
M4に書き込むことが出来ることとなる。
次いで、上記E2 FROM4に受光□位置との関係で
のレンズ駆動量情報が書き込まれたカメラを用いて撮影
を行う場合の動作につぎ説明する。
のレンズ駆動量情報が書き込まれたカメラを用いて撮影
を行う場合の動作につぎ説明する。
今、上記の書き込み動作にて受光位置との関係での駆動
量情報x1〜x4−−−〜が第3図の表の関係となりE
2 FROMに書き込まれているものとする。
量情報x1〜x4−−−〜が第3図の表の関係となりE
2 FROMに書き込まれているものとする。
この状態でカメラのレリーズ操作を行うと第4図示のプ
ログラムがマイクロコンピュータ−6にて実行され、被
写体からの反射光の受光素子2への受光位置に応じた受
光位置情報が測距回路にて求められる。今、被写体が2
mの位置にあるとすると、受光位置はbとなるため、こ
の位置すに対応した受光位置情報b′が求められ、該b
′に応じたE2 FROMのアドレスに書き込まれてい
る駆動量情報x2が読み出される。該情報x2はレンズ
繰り出し制御回路5に伝わり、レンズ5′を上記駆動量
情報x2分繰り出されフォーカシング動作を終了し撮影
シーケンスへ移行する。該撮影シーケンスについては直
接関係がないのでその説明は省略する。
ログラムがマイクロコンピュータ−6にて実行され、被
写体からの反射光の受光素子2への受光位置に応じた受
光位置情報が測距回路にて求められる。今、被写体が2
mの位置にあるとすると、受光位置はbとなるため、こ
の位置すに対応した受光位置情報b′が求められ、該b
′に応じたE2 FROMのアドレスに書き込まれてい
る駆動量情報x2が読み出される。該情報x2はレンズ
繰り出し制御回路5に伝わり、レンズ5′を上記駆動量
情報x2分繰り出されフォーカシング動作を終了し撮影
シーケンスへ移行する。該撮影シーケンスについては直
接関係がないのでその説明は省略する。
以上の如く、本発明ではレンズ駆動量情報を実際の受光
素子での受光位置情報(受光素子出力)との関係にて対
応させメモ、リーに入力しているので、受光素子のカメ
ラへの取り付けに際し正規の位置に対する配置にバラツ
キがあっても受光素子のメカニカルな調定を行うことな
く、常に被写体距離と受光素子出力とレンズ駆動量の関
係を適正なものとすることが出来るものである。
素子での受光位置情報(受光素子出力)との関係にて対
応させメモ、リーに入力しているので、受光素子のカメ
ラへの取り付けに際し正規の位置に対する配置にバラツ
キがあっても受光素子のメカニカルな調定を行うことな
く、常に被写体距離と受光素子出力とレンズ駆動量の関
係を適正なものとすることが出来るものである。
尚、実施例では指定距離に対応するレンズ駆動量情報を
直接E2 FROMに書き込んでいるが、指定距離に対
してピントを合わせるために必要なレンズ駆動量情報を
マイクロコンピュータ−にて求め、これをその時の受光
位置情報との関係する情報としてE2 FROMに入力
しても良い。
直接E2 FROMに書き込んでいるが、指定距離に対
してピントを合わせるために必要なレンズ駆動量情報を
マイクロコンピュータ−にて求め、これをその時の受光
位置情報との関係する情報としてE2 FROMに入力
しても良い。
又、更に受光位置情報からその位置に対応するレンズ駆
動量を求める式を受光位置情報に対応する情報としてE
2FROMに書き込み、撮影時にマイクロコンピュータ
−にて上記測距結果の位置情報に対応する上記式を読み
出し、該読み出された式にて測距結果の位置情報を演算
させレンズ駆動量情報を求めレンズを駆動制御しても良
い。
動量を求める式を受光位置情報に対応する情報としてE
2FROMに書き込み、撮影時にマイクロコンピュータ
−にて上記測距結果の位置情報に対応する上記式を読み
出し、該読み出された式にて測距結果の位置情報を演算
させレンズ駆動量情報を求めレンズを駆動制御しても良
い。
又、更に指定距離に対応する位置情報とその時のレンズ
駆動量情報をE2 FROMに書き込み、撮影に際して
求められた位置情報とE2 FROMに書き込まれた位
置情報との対比を求めるプログラムをマイクロコンピュ
ータ−に内蔵させ、対比結果で対応する位置情報ととも
に書き込まれている駆動量情報を読み出しレンズ駆動を
行っても良い、又受光素子としてはPSDの他にCCD
等のラインセンサーを用いても良い。
駆動量情報をE2 FROMに書き込み、撮影に際して
求められた位置情報とE2 FROMに書き込まれた位
置情報との対比を求めるプログラムをマイクロコンピュ
ータ−に内蔵させ、対比結果で対応する位置情報ととも
に書き込まれている駆動量情報を読み出しレンズ駆動を
行っても良い、又受光素子としてはPSDの他にCCD
等のラインセンサーを用いても良い。
〈効 果〉
以上の如く、本発明に係るオートフォーカス装置にあっ
ては受光素子での実際の受光位置とその時のレンズ駆動
量の関係をE2 FROM等のメモリーに書き込んでい
るので、受光素子が正規の位置に対して多少バラツク位
置に配されていても正確なフォーカシングを行わせるこ
とが出来るものである。
ては受光素子での実際の受光位置とその時のレンズ駆動
量の関係をE2 FROM等のメモリーに書き込んでい
るので、受光素子が正規の位置に対して多少バラツク位
置に配されていても正確なフォーカシングを行わせるこ
とが出来るものである。
第1図は本発明に係るオートフォーカス装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は本発明によるメモリーへの
調定情報の書き込みを実行するプログラムを示す説明図
、第3図は指定距離と受光位置と駆動量との関係を示す
説明図、第4図は撮影動作を実行するためのプログラム
を示す説明図である。
を示すブロック図、第2図は本発明によるメモリーへの
調定情報の書き込みを実行するプログラムを示す説明図
、第3図は指定距離と受光位置と駆動量との関係を示す
説明図、第4図は撮影動作を実行するためのプログラム
を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体からの光束を受光し被写体距離に応じた出力を発
生する受光素子と、受光素子出力に基づいて撮影レンズ
を駆動するオートフォーカス装置において、 特定の被写体距離に位置する被写体からの光束に対する
受光素子出力と上記特定の被写体距離に対応したレンズ
駆動量との関係を表わすデータを記憶するメモリー回路
を設け、撮影に際して上記受光素子出力とメモリー回路
に記憶された受光素子出力との対比を行い対応関係にあ
るメモリー回路に記憶されている受光素子出力に関連し
て記憶されている上記データを読み出し、該読み出され
たデータに基づいてレンズ駆動を行うことを特徴とする
オートフォーカス装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260853A JPH0760209B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | オートフオーカス装置 |
| US07/254,801 US4939533A (en) | 1987-10-15 | 1988-10-07 | Auto-focusing device storing predetermined calibration information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260853A JPH0760209B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | オートフオーカス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102438A true JPH01102438A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0760209B2 JPH0760209B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17353661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260853A Expired - Lifetime JPH0760209B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | オートフオーカス装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939533A (ja) |
| JP (1) | JPH0760209B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021064941A (ja) * | 2018-11-30 | 2021-04-22 | ファスプロ システムズ カンパニー リミテッドFaspro Systems Co., Ltd | 撮影装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188730A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラの制御装置 |
| JPH07174549A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-07-14 | Olympus Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JP2000151151A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-05-30 | Olympus Optical Co Ltd | カメラの電気基板システム |
| US8362325B2 (en) * | 2007-10-03 | 2013-01-29 | Ceres, Inc. | Nucleotide sequences and corresponding polypeptides conferring modulated plant characteristics |
| KR101975433B1 (ko) * | 2014-07-01 | 2019-05-07 | 포토내이션 리미티드 | 이미지 캡처 장치를 교정하는 방법 |
| US10809534B2 (en) * | 2018-11-30 | 2020-10-20 | Faspro Systems Co., Ltd. | Photography device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256931A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Olympus Optical Co Ltd | フオ−カシングレンズ駆動装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4251144A (en) * | 1978-03-08 | 1981-02-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Rangefinding system |
| JPS54154351A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-05 | Canon Inc | Distance measuring device |
| JPS5576310A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Automatic focusing device |
| US4288152A (en) * | 1979-08-16 | 1981-09-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Automatic range finder system |
| JPS614889Y2 (ja) * | 1980-01-09 | 1986-02-15 | ||
| US4441810A (en) * | 1980-07-15 | 1984-04-10 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Range finder |
| JPS5810605A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | Canon Inc | 距離測定装置 |
| DE3437145C2 (de) * | 1984-10-10 | 1996-03-28 | Ricoh Kk | Automatische Scharfeinstellvorrichtung für photographische Kameras |
| US4783676A (en) * | 1986-04-03 | 1988-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens drive device for a camera |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260853A patent/JPH0760209B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-07 US US07/254,801 patent/US4939533A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256931A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Olympus Optical Co Ltd | フオ−カシングレンズ駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021064941A (ja) * | 2018-11-30 | 2021-04-22 | ファスプロ システムズ カンパニー リミテッドFaspro Systems Co., Ltd | 撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760209B2 (ja) | 1995-06-28 |
| US4939533A (en) | 1990-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001337166A (ja) | 3次元入力方法および3次元入力装置 | |
| JPH01218268A (ja) | 交換レンズ装置及びカメラ装置 | |
| JP2000338533A (ja) | 手ぶれ補正装置 | |
| JPH01102438A (ja) | オートフオーカス装置 | |
| JP6828747B2 (ja) | 投射システム、投射方法およびプログラム | |
| US4600283A (en) | Apparatus and method for the automatic control of an aerial photographic camera | |
| US11429014B2 (en) | Laser animation projection device and a control method thereof | |
| JP3220990B2 (ja) | リアコンバージョンレンズを含むカメラシステム | |
| JP2005351959A (ja) | 画像投射装置、および、そのフォーカス調整方法 | |
| JPS6316771B2 (ja) | ||
| JP3369693B2 (ja) | 測距装置 | |
| JP2756680B2 (ja) | 自動焦点カメラの測距装置 | |
| SU1620830A1 (ru) | Коллимационный способ контрол децентрировки оптических деталей | |
| JPS6088312U (ja) | 測距装置 | |
| JPH1034571A (ja) | ロボットの位置ずれ修正装置 | |
| JPH0816306A (ja) | 光学式位置検出装置 | |
| JPH02135310A (ja) | リモートコントロール機能付自動焦点カメラ | |
| JPS6281514A (ja) | 曲率測定装置 | |
| JPS58130360A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS61113175A (ja) | ヘツドの位置付け制御方式 | |
| JPH05190639A (ja) | 焦点合わせ方法および装置 | |
| JPS61181127A (ja) | 光学系の自動補正機構 | |
| JPH10224679A (ja) | 測距装置及び測距方法 | |
| JPH09318869A (ja) | 位置制御装置、自動焦点制御装置および自動焦点制御方法 | |
| JPH03276145A (ja) | カメラのオートフォーカス装置の自動調整システム |