JPH01102441A - カメラ内蔵のフラッシュ発光装置 - Google Patents
カメラ内蔵のフラッシュ発光装置Info
- Publication number
- JPH01102441A JPH01102441A JP25949387A JP25949387A JPH01102441A JP H01102441 A JPH01102441 A JP H01102441A JP 25949387 A JP25949387 A JP 25949387A JP 25949387 A JP25949387 A JP 25949387A JP H01102441 A JPH01102441 A JP H01102441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- flash
- light
- circuit
- emit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、カメラに内蔵させるフラッシュ発光装置に
関する。
関する。
「従来の技術」
撮影用の照明器としてフラッシュ発光装置を備えたカメ
ラが広く知られている。
ラが広く知られている。
第4図はこの種の小形カメラ、いわゆるコンパクトカメ
ラの一例を示している。このカメラの場合、カメラ機構
と共にフラッシュ発光機構がカメラボデー11内に組み
込まれ、その発光部12がカメラ正面の一側上部に設け
られている。
ラの一例を示している。このカメラの場合、カメラ機構
と共にフラッシュ発光機構がカメラボデー11内に組み
込まれ、その発光部12がカメラ正面の一側上部に設け
られている。
フラッシュ発光機構は、電池電源電圧を昇圧するDC−
DCコンバータ、このコンバータによって充電されるメ
ーンコンデンサ、当該メーンコンデンサの充電エネルギ
ーを受けてフラッシュ発光する閃光放電管、この閃光放
電管をトリガーするトリガー回路から構成されており、
−上記トリガー回路がシャツタ釦13の押下操作による
シャツタレ。
DCコンバータ、このコンバータによって充電されるメ
ーンコンデンサ、当該メーンコンデンサの充電エネルギ
ーを受けてフラッシュ発光する閃光放電管、この閃光放
電管をトリガーするトリガー回路から構成されており、
−上記トリガー回路がシャツタ釦13の押下操作による
シャツタレ。
リーズにしたがってシンクロ信号を入力し閃光放電管を
発光始動させる。
発光始動させる。
「発明が解決しようとする問題点」
一般のカメラでは、自然光の明るさがLV15程度の場
合、フィルム感度l5O100、絞り値f8.シャッタ
秒時1/250の条件下に適正露光となる。
合、フィルム感度l5O100、絞り値f8.シャッタ
秒時1/250の条件下に適正露光となる。
一方、フラッシュ発光装置について考えてみると、GN
o、16のフラッシュ発光装置ではフィルム感度l5O
100、絞り値F8の条件の下に発光させる場合、被写
体距離2mの場所の明るさがLV15程度となるが、た
だ、この明るさが与えられる時間(フラッシュ発光時間
)は極短時間となり、500μ秒程度となる。
o、16のフラッシュ発光装置ではフィルム感度l5O
100、絞り値F8の条件の下に発光させる場合、被写
体距離2mの場所の明るさがLV15程度となるが、た
だ、この明るさが与えられる時間(フラッシュ発光時間
)は極短時間となり、500μ秒程度となる。
このように、フラッシュ発光撮影では、この極短時間の
間にフィルムが露出して適正露光となり、上記した一般
のカメラ撮影に比べてフラッシュ発光撮影では、1/2
50秒と500μ秒(172000秒)との比より判断
して一1瞬時的には8倍の強さの光が被写体に照射され
ることになる。
間にフィルムが露出して適正露光となり、上記した一般
のカメラ撮影に比べてフラッシュ発光撮影では、1/2
50秒と500μ秒(172000秒)との比より判断
して一1瞬時的には8倍の強さの光が被写体に照射され
ることになる。
このことから、従来のフラッシュ発光装置を使用した撮
影では目に強い眩しさを感じ、あまり心地よいものでは
なかった。
影では目に強い眩しさを感じ、あまり心地よいものでは
なかった。
ただ、眩しさを感じる程度は、光源における輝度のみに
よるものではなく、周囲の明るさとの対比によるところ
が大きい。
よるものではなく、周囲の明るさとの対比によるところ
が大きい。
例えば、暗闇でローソクが突然に点火されれば、やはり
眩しさを感じる。
眩しさを感じる。
したがって1本発明では眩しさを全く無くそうとするも
のではなく、それを和らげて上記問題点を可能なるかぎ
り解決することを目的とする。
のではなく、それを和らげて上記問題点を可能なるかぎ
り解決することを目的とする。
眩しさを和らげる一つの手段として、フラッシュ発光の
発光量を変えずに、輝度を低くして広い面積の光源とす
る方法が考えられる。
発光量を変えずに、輝度を低くして広い面積の光源とす
る方法が考えられる。
しかしながら、フラッシュ発光装置の発光窓の輝度を自
然光の明るさと同じ程度とすれば、上記したことより分
かるように、フラッシュ発光装置の発光部の面積は従来
の発光部12に比べ8倍も広くする必要が生ずる。
然光の明るさと同じ程度とすれば、上記したことより分
かるように、フラッシュ発光装置の発光部の面積は従来
の発光部12に比べ8倍も広くする必要が生ずる。
その上、′コンパクトカメラ等はカメラ正面の面積が小
さいので上記のように広い面積の発光部を設けることは
難しい。
さいので上記のように広い面積の発光部を設けることは
難しい。
また、眩しさを和らげる他の手段として1発光量を変え
ずに光源の輝度を低くして発光時間を長くする方法が考
えられるが、フラッシュ発光袋装置はコンデンサに蓄積
された電気エネルギーの放電を利用しているので、発光
時間を大巾に延ばすことはSCR等多くの部品が必要と
なり技術的な難しさがある。
ずに光源の輝度を低くして発光時間を長くする方法が考
えられるが、フラッシュ発光袋装置はコンデンサに蓄積
された電気エネルギーの放電を利用しているので、発光
時間を大巾に延ばすことはSCR等多くの部品が必要と
なり技術的な難しさがある。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記した問題点にかんがみ開発したもので、カ
メラに内蔵されたフラッシュ発光装置において、フラッ
シュ発光回路に接続した第1発光部と第2発光部とを設
け、これら第1、第2発光部をカメラ正面側に所定の間
隔をおいて配置すると共に、第1発光部を弱く第2発光
部を強くフラッシュ発光させる発光出力手段と、第1発
光部を発光開始させた以後に第2発光部を発光させる発
光始動手段とを備えたことを特徴とするフラッシュ発光
装置を提案する。
メラに内蔵されたフラッシュ発光装置において、フラッ
シュ発光回路に接続した第1発光部と第2発光部とを設
け、これら第1、第2発光部をカメラ正面側に所定の間
隔をおいて配置すると共に、第1発光部を弱く第2発光
部を強くフラッシュ発光させる発光出力手段と、第1発
光部を発光開始させた以後に第2発光部を発光させる発
光始動手段とを備えたことを特徴とするフラッシュ発光
装置を提案する。
「作 用J
上記したフラッシュ発光装置では、先ず1.第1発光部
がフラッシュ発光するから、被写体が人物である場合1
人の目がこの第1発光部を注視し、この状態で第2発光
部がフラッシュ発光する。
がフラッシュ発光するから、被写体が人物である場合1
人の目がこの第1発光部を注視し、この状態で第2発光
部がフラッシュ発光する。
第1発光部を注視しても、このフラッシュ発光は弱いか
ら、目には強い刺激を与えず、目が適度に光に慣れ、ま
た、フラッシュ発光の強い第2発光部を直視しないため
、目に与えられる眩しさが極めて少なくなる。
ら、目には強い刺激を与えず、目が適度に光に慣れ、ま
た、フラッシュ発光の強い第2発光部を直視しないため
、目に与えられる眩しさが極めて少なくなる。
「実施例」
次に1本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図は本発明に係るフラッシュ発光装置を備えたコン
パクトカメラの正面外観図を示す。
パクトカメラの正面外観図を示す。
このカメラ21にはカメラ機構と共にフラッシュ発光機
構が組み込んであり、このフラッシュ発光機構にはカメ
ラ正面側の左右上部に配置した第1発光部22と第2発
光部23とが設けである。
構が組み込んであり、このフラッシュ発光機構にはカメ
ラ正面側の左右上部に配置した第1発光部22と第2発
光部23とが設けである。
これら発光部22.23の各々は、窓面を形成する透明
材の内部に、キセノン放電iと反射ミラーとを備えた公
知の構造としであるが、ただ、第1発光部22がフラッ
シュ発光を弱く出力し、第2発光部23がフラッシュ発
光を強く出力する構成としである。すなわち、第1発光
部22は被写体となる人に注視させる程度に発光し、第
2発光部23がフィルム面を露光するように発光する。
材の内部に、キセノン放電iと反射ミラーとを備えた公
知の構造としであるが、ただ、第1発光部22がフラッ
シュ発光を弱く出力し、第2発光部23がフラッシュ発
光を強く出力する構成としである。すなわち、第1発光
部22は被写体となる人に注視させる程度に発光し、第
2発光部23がフィルム面を露光するように発光する。
また、第1発光部22を発光始動させた後に第2発光部
23を発光させるように構成し、これら発光部22.2
3の発光開始に時間差が設けである。
23を発光させるように構成し、これら発光部22.2
3の発光開始に時間差が設けである。
例えば、第1発光部22のフラッシュ発光レベルが最大
点を経過した直後に第2発光部23の発光を開始させる
。
点を経過した直後に第2発光部23の発光を開始させる
。
上記構成のカメラ21でフラッシュ発光撮影する場合に
は、シャツタ釦24の押下操作でシャツタレリーズに移
ると、シャッタの開口に動作して、先ず第1発光部22
が発光し、続いて第2発光部23が発光するので、被写
体となる人は第1発光部22を注視した状態でフラッシ
ュ発光撮影される。
は、シャツタ釦24の押下操作でシャツタレリーズに移
ると、シャッタの開口に動作して、先ず第1発光部22
が発光し、続いて第2発光部23が発光するので、被写
体となる人は第1発光部22を注視した状態でフラッシ
ュ発光撮影される。
このフラッシュ発光撮影では、第1発光部22に続いて
第2発光部23が発光するためフラッシュ発光時間が幾
分長くなるが1人の目が閉じた写真となるようなことは
ない、これは、フラッシュ発光時間に比べて目を閉じる
動きが遅いこと、従来多く使用されていたマグネシュム
発光によっても目を閉じた写真がほとんどなかったこと
等より分かる。
第2発光部23が発光するためフラッシュ発光時間が幾
分長くなるが1人の目が閉じた写真となるようなことは
ない、これは、フラッシュ発光時間に比べて目を閉じる
動きが遅いこと、従来多く使用されていたマグネシュム
発光によっても目を閉じた写真がほとんどなかったこと
等より分かる。
第2図は上記フラッシュ発光機構の回路図であり、鎖線
Aで囲んだ回路は第1発光部22を発光させるためのフ
ラッシュ発光回路である。
Aで囲んだ回路は第1発光部22を発光させるためのフ
ラッシュ発光回路である。
この回路Aは、公知のコンバータ25とダイオード26
とでDC−DCコンバータを形成しており、電源スィッ
チ27の投入によって発振を開始し、電池28の電源電
圧を昇圧してメーンコンデンサ29を充電する。
とでDC−DCコンバータを形成しており、電源スィッ
チ27の投入によって発振を開始し、電池28の電源電
圧を昇圧してメーンコンデンサ29を充電する。
メーンコンデンサ29が所定の充電電圧に達すると、ネ
オン管30が点灯して発光準備が整ったことを表示する
。
オン管30が点灯して発光準備が整ったことを表示する
。
ここで、シャツタ釦24を押下操作すると、シャツタレ
リーズに応動してトリガースイッチ31がONL、、公
知のトリガー回路32の動作により閃光放電管33に励
起電圧が加わり、この閃光放電管33がメーンコンデン
サ29の充電エネルギーを受けて発光を開始する。
リーズに応動してトリガースイッチ31がONL、、公
知のトリガー回路32の動作により閃光放電管33に励
起電圧が加わり、この閃光放電管33がメーンコンデン
サ29の充電エネルギーを受けて発光を開始する。
閃光放電管33のフラッシュ発光は、メーンコンデンサ
29が放電によって一定電圧以下になることにより停止
する。
29が放電によって一定電圧以下になることにより停止
する。
上記同様に鎖線Bで囲んだ回路は第2発光部23を発光
させるためのフラッシュ発光回路である。
させるためのフラッシュ発光回路である。
このフラッシュ発光回路Bは上記したフラッシュ発光回
路Aと共に電池28によって給電され、その回路構成が
フラッシュ発光回路Aとほぼ同じものとなっている。す
なわち、34はコンバータ。
路Aと共に電池28によって給電され、その回路構成が
フラッシュ発光回路Aとほぼ同じものとなっている。す
なわち、34はコンバータ。
35はダイオード、36はメーンコンデンサ、37はネ
オン管、38はトリガー回路、39はトリガースイッチ
として働くトランジスタ、40は閃光放電管である。
オン管、38はトリガー回路、39はトリガースイッチ
として働くトランジスタ、40は閃光放電管である。
一方、上記フラッシュ発光回路Aの閃光放電管33は第
1発光部22として備えるため、この閃光放電管33や
メーンコンデンサ29の容量を適当に定めてフラッシュ
発光を弱くする構成とし、上記フラッシュ発光回路Bの
閃光放電管40は第2発光部23として備えるために、
この閃光放電管40やメーンコンデンサ36の容量を適
当に定めてフラッシュ発光を強くする構成としである。
1発光部22として備えるため、この閃光放電管33や
メーンコンデンサ29の容量を適当に定めてフラッシュ
発光を弱くする構成とし、上記フラッシュ発光回路Bの
閃光放電管40は第2発光部23として備えるために、
この閃光放電管40やメーンコンデンサ36の容量を適
当に定めてフラッシュ発光を強くする構成としである。
また、これらフラッシュ発光回路A、Bには、閃光放電
管33.40の発光開始に時間差をもたせるために次の
回路が設けである。
管33.40の発光開始に時間差をもたせるために次の
回路が設けである。
すなわち、フラッシュ発光回路Aにはネオン管30に並
列接続した分割抵抗41.42を設けると共に、これら
抵抗の電圧分割点をコンパレータ43の負極側入力端子
に接続し、同様にフラッシュ発光回路Bにはネオン管3
7に並列接続した分割抵抗44.45を設け、これら抵
抗の電圧分割点を上記コンパレータ43の正極側入力端
子に接続しである。
列接続した分割抵抗41.42を設けると共に、これら
抵抗の電圧分割点をコンパレータ43の負極側入力端子
に接続し、同様にフラッシュ発光回路Bにはネオン管3
7に並列接続した分割抵抗44.45を設け、これら抵
抗の電圧分割点を上記コンパレータ43の正極側入力端
子に接続しである。
上記コンパレータ43は反転動作により、出力電圧Vo
がLow電圧からHigh電圧に変化するもので、その
出力端が上記トランジスタ39のベースに接続されてい
る。
がLow電圧からHigh電圧に変化するもので、その
出力端が上記トランジスタ39のベースに接続されてい
る。
また、上記回路は、ネオン管30.37が共に点灯した
とき、抵抗41.42の分割電圧v1と抵抗44.45
の分割電圧v2とがv −> v sの関係となるよう
に各々の抵抗値が定めである。
とき、抵抗41.42の分割電圧v1と抵抗44.45
の分割電圧v2とがv −> v sの関係となるよう
に各々の抵抗値が定めである。
したがって、閃光放電管33を発光させる前にコンパレ
ータ43がLow電圧を出力するため、トランジスタ3
9が0FFL/ており、閃光放電管40が発光しない。
ータ43がLow電圧を出力するため、トランジスタ3
9が0FFL/ており、閃光放電管40が発光しない。
トリガースイッチ31が閉成され、閃光放電管33が発
光を開始すると、この発光に伴って分割抵抗41.42
の分割電圧V、が下がり、フラッシュ発光が所定のレベ
ルに達したとき1例えば、フラッシュ発光レベルが最大
となった直後、vlくv2となりコンパレータ43が反
転する。これより、トランジスタ39のONによりトリ
ガー回路38が動作し、閃光放電管40がこの時点から
発光を開始する。ただ、このように構成する場合。
光を開始すると、この発光に伴って分割抵抗41.42
の分割電圧V、が下がり、フラッシュ発光が所定のレベ
ルに達したとき1例えば、フラッシュ発光レベルが最大
となった直後、vlくv2となりコンパレータ43が反
転する。これより、トランジスタ39のONによりトリ
ガー回路38が動作し、閃光放電管40がこの時点から
発光を開始する。ただ、このように構成する場合。
トリガー回路38に含まれたトリガーコンデンサの充電
々荷がトランジスタ39を介して放電するようにしても
よいが、このトランジスタ39のONに応動するスイッ
チ部材を設けて、このスイッチ部材を介して上記充電々
荷を放電されるようにしてもよい。
々荷がトランジスタ39を介して放電するようにしても
よいが、このトランジスタ39のONに応動するスイッ
チ部材を設けて、このスイッチ部材を介して上記充電々
荷を放電されるようにしてもよい。
なお、閃光放電管33と40の発光始動間隔にっいては
各々の分割抵抗41.42及び44.45の電圧分割比
を調整することによって適度に定めることができる。
各々の分割抵抗41.42及び44.45の電圧分割比
を調整することによって適度に定めることができる。
次に、第3図に示す実施例は、第2発光部23の発光が
、予め定めた遅延回路による遅延時間の経過後に開始す
るように構成したもので、その他は上記第2図実施例と
同じ構成である。
、予め定めた遅延回路による遅延時間の経過後に開始す
るように構成したもので、その他は上記第2図実施例と
同じ構成である。
本実施例において、スイッチ46はシャッタ動作に同期
して閉成するトリガースイッチであり、このトリガース
イッチ46のONによってフラッシュ発光回路Aのトリ
ガー回路32が動作し、直ちに閃光放電管33が発光を
開始する。
して閉成するトリガースイッチであり、このトリガース
イッチ46のONによってフラッシュ発光回路Aのトリ
ガー回路32が動作し、直ちに閃光放電管33が発光を
開始する。
一方、トリガースイッチ46のON信号を入力して遅延
回路47が動作を開始し、予め定めた遅延時間の経過に
よって発生するこの遅延回路47の出力信号をフラッシ
ュ発光回路Bのトリガー回路38が入力し、このトリガ
ー回路38の動作下に閃光放電管40が発光始動する。
回路47が動作を開始し、予め定めた遅延時間の経過に
よって発生するこの遅延回路47の出力信号をフラッシ
ュ発光回路Bのトリガー回路38が入力し、このトリガ
ー回路38の動作下に閃光放電管40が発光始動する。
トリガー回路38には遅延回路47の出力信号に応動す
るスイッチ部材を設け、トリガーコンデンサの充電々荷
がこのスイッチ部材を介して放電する。
るスイッチ部材を設け、トリガーコンデンサの充電々荷
がこのスイッチ部材を介して放電する。
なお、遅延回路47は、公知のCR時定数回路又は公知
のフリップフロップによるカウンタ回路などで構成する
ことができる。
のフリップフロップによるカウンタ回路などで構成する
ことができる。
以上1本発明の実施例について説明したが、本発明は第
1発光部22と第2発光部23とを一つのフラッシュ発
光回路で駆動する構成とすることもでき、また、これら
発光部22.23はカメラ正面に適当な間隔をおいて配
置させればすむから、一方の発光部をカメラ正面の側方
上部に、他方の発光部を撮影レンズ上部に設けるように
してもよい。
1発光部22と第2発光部23とを一つのフラッシュ発
光回路で駆動する構成とすることもでき、また、これら
発光部22.23はカメラ正面に適当な間隔をおいて配
置させればすむから、一方の発光部をカメラ正面の側方
上部に、他方の発光部を撮影レンズ上部に設けるように
してもよい。
「発明の効果」
上記した通り、本発明に係るカメラ内蔵のフラッシュ発
光装置によれば、フラッシュ発光の弱い第1発光部が先
に発光し、続いてフラッシュ発光の強い第2発光部が発
光することから、被写体となる人は第1発光部を注視し
、フラッシュ発光の弱い光で目が慣らされる。そして、
第1発光部を注視した状態で強いフラッシュ発光を受け
るため。
光装置によれば、フラッシュ発光の弱い第1発光部が先
に発光し、続いてフラッシュ発光の強い第2発光部が発
光することから、被写体となる人は第1発光部を注視し
、フラッシュ発光の弱い光で目が慣らされる。そして、
第1発光部を注視した状態で強いフラッシュ発光を受け
るため。
目に対するフラッシュ発光の刺激が極めて少なくなり眩
しさが和わらげられる。
しさが和わらげられる。
第1図は本発明の一実施例であるフラッシュ発光装置を
内蔵させたコンパクトカメラの斜視図、第2図は上記フ
ラッシュ発光装置の電気回路に関する第1実施例を示す
図、第3図は第2図同様の電気回路に関する第2実施例
を示す図、第4図はフラッシュ発光装置が内蔵されたコ
ンパクトカメラの従来例を示す斜視図である。 21・・・・カメラ 22・・・・第1発光部 23・・・・第2発光部 25.34・・・・コンバータ 29.36・・・・メーンコンデンサ 30.37・・・・ネオン管 33.40・・・・閃光放電管 41.42・・・・分割抵抗 43・・・・コンパレータ 44.45・・・・分割抵抗 47・・・・遅延回路
内蔵させたコンパクトカメラの斜視図、第2図は上記フ
ラッシュ発光装置の電気回路に関する第1実施例を示す
図、第3図は第2図同様の電気回路に関する第2実施例
を示す図、第4図はフラッシュ発光装置が内蔵されたコ
ンパクトカメラの従来例を示す斜視図である。 21・・・・カメラ 22・・・・第1発光部 23・・・・第2発光部 25.34・・・・コンバータ 29.36・・・・メーンコンデンサ 30.37・・・・ネオン管 33.40・・・・閃光放電管 41.42・・・・分割抵抗 43・・・・コンパレータ 44.45・・・・分割抵抗 47・・・・遅延回路
Claims (4)
- (1)カメラに内蔵されたフラッシュ発光装置において
、フラッシュ発光回路に接続した第1発光部と第2発光
部とを設け、これら第1、第2発光部をカメラ正面側に
所定の間隔をおいて配置すると共に、第1発光部を弱く
第2発光部を強くフラッシュ発光させる発光出力手段と
、第1発光部を発光開始させた以後に第2発光部を発光
させる発光始動手段とを備えたことを特徴とするフラッ
シュ発光装置。 - (2)第1発光部を発光させるための一方のフラッシュ
発光回路と、第2発光部を発光させるための他方のフラ
ッシュ発光回路を有し、上記発光始動手段が第1発光部
を発光させたときの一方のフラッシュ発光回路の状態変
化を検出して他方のフラッシュ発光回路を応動し第2発
光部を発光始動させる構成である特許請求の範囲第(1
)項記載のフラッシュ発光装置。 - (3)第1発光部を発光させるための一方のフラッシュ
発光回路と、第2発光部を発光させるための他方のフラ
ッシュ発光回路とを有し、上記一方のフラッシュ発光回
路がカメラシャッタ動作に応じて送られるシンクロ信号
を入力して第1発光部を直ちに発光始動させ、上記他方
のフラッシュ発光回路が当該シンクロ信号を遅延回路を
介して入力して第2発光部を発光始動させるところの上
記した発光始動手段を備えた特許請求の範囲第(1)項
記載のフラッシュ発光装置。 - (4)上記した発光始動手段について、第1発光部を発
光始動させた後、この第1発光部のフラッシュ発光が最
も強くなった時点の経過以後に第2発光部を発光始動さ
せる構成とした特許請求の範囲第(1)項記載のフラッ
シュ発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25949387A JPH01102441A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | カメラ内蔵のフラッシュ発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25949387A JPH01102441A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | カメラ内蔵のフラッシュ発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102441A true JPH01102441A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17334860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25949387A Pending JPH01102441A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | カメラ内蔵のフラッシュ発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102441A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695224A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | Flash exposure control device |
| JPS6210632A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Ricoh Co Ltd | オ−トストロボ撮影装置 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP25949387A patent/JPH01102441A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695224A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-01 | Minolta Camera Co Ltd | Flash exposure control device |
| JPS6210632A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Ricoh Co Ltd | オ−トストロボ撮影装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5424794A (en) | Red-eye reduction system | |
| JPH0882836A (ja) | レンズ付きフィルムユニット | |
| EP0326815B1 (en) | Control system for an electronic flash unit | |
| US5051763A (en) | Camera with orienting flash | |
| JPH01102441A (ja) | カメラ内蔵のフラッシュ発光装置 | |
| JPH0516585Y2 (ja) | ||
| JPS6226452B2 (ja) | ||
| JP4179708B2 (ja) | カメラの撮影補助装置 | |
| US5737647A (en) | Camera | |
| US4274724A (en) | Indicator circuit for auto-strobo unit | |
| JPH04242731A (ja) | 予備発光機能を有したフラッシュ装置 | |
| JP4476523B2 (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| JPS5953525B2 (ja) | 閃光撮影のための露出時間制御装置 | |
| JPH0720665Y2 (ja) | カメラの赤目防止制御装置 | |
| JP3370466B2 (ja) | カメラのバッテリーチェック装置 | |
| JP2774332B2 (ja) | 閃光発光装置 | |
| JP2967768B2 (ja) | 一眼レフレックスカメラ | |
| JP2579064Y2 (ja) | カメラの発光制御装置 | |
| JP2915938B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP3002057U (ja) | 赤目防止装置を有するカメラ | |
| JPS5816315B2 (ja) | チヨウコウデンシハツコウキノ ケイコクソウチ | |
| JPH0250142A (ja) | ストロボ制御装置 | |
| JPH04340528A (ja) | 赤目軽減機能付カメラ | |
| JPH08114836A (ja) | レンズ付きフイルムユニット | |
| JPS5829912Y2 (ja) | 切忘れ防止装置を備えた電子発光器 |