JPH01102767A - フロントローディング機構の扉開放機構 - Google Patents
フロントローディング機構の扉開放機構Info
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- JPH01102767A JPH01102767A JP62260260A JP26026087A JPH01102767A JP H01102767 A JPH01102767 A JP H01102767A JP 62260260 A JP62260260 A JP 62260260A JP 26026087 A JP26026087 A JP 26026087A JP H01102767 A JPH01102767 A JP H01102767A
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- 102100021223 Glucosidase 2 subunit beta Human genes 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(、C)産業上の利用分野
本発明は、フロントローディング機構の扉開放機構に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
ビデオテープレコーダのフロント・ローディング機構は
、通常カセ・/トをカセット投入口に挿入することによ
りカセットの装着を為しており、カセットを挿入口に嵌
め込む操作が必要であった。
、通常カセ・/トをカセット投入口に挿入することによ
りカセットの装着を為しており、カセットを挿入口に嵌
め込む操作が必要であった。
そこで、特開昭61−276159号公報(GIIB
15/665〉には、カセットホルダをキャビネット外
部へ ′引出す構成を採用しており、引出されたカ
セットホルダにカセットを#Ctすることによってカセ
ットローディングを実現している。 ・ (ハ) 発明が解決しようとする問題点しかし上述する
従来技術は、カセットを載置し得る程度にカセットホル
ダを相当長引き出さねばならず、カセットホルダが完全
に引き出される迄に時間を要する。而も、カセットホル
ダは引き出された状態でキャビネット内に支持きれねば
ならず、カセットホルダ全体が大型となる。
15/665〉には、カセットホルダをキャビネット外
部へ ′引出す構成を採用しており、引出されたカ
セットホルダにカセットを#Ctすることによってカセ
ットローディングを実現している。 ・ (ハ) 発明が解決しようとする問題点しかし上述する
従来技術は、カセットを載置し得る程度にカセットホル
ダを相当長引き出さねばならず、カセットホルダが完全
に引き出される迄に時間を要する。而も、カセットホル
ダは引き出された状態でキャビネット内に支持きれねば
ならず、カセットホルダ全体が大型となる。
(ニ) 問題点を解決するための手段そこで本発明は
、カセットホルダを移動せしめる第1レバーと、カセッ
ト投入口下部に軸支された外方に90°回動する扉と、
扉を閉鎖方向に回動付勢する発条と、前記層に一端を係
合せしめる第2レバーと、第1レバーと共に回動し外周
に前記発条の付勢力によって前記第2レバーの他端を当
接せしめカセットホルダのアンローディング位置で前記
層を開放位置に規定するカムを設けることを特徴とする
。
、カセットホルダを移動せしめる第1レバーと、カセッ
ト投入口下部に軸支された外方に90°回動する扉と、
扉を閉鎖方向に回動付勢する発条と、前記層に一端を係
合せしめる第2レバーと、第1レバーと共に回動し外周
に前記発条の付勢力によって前記第2レバーの他端を当
接せしめカセットホルダのアンローディング位置で前記
層を開放位置に規定するカムを設けることを特徴とする
。
(ホ) 作用
よって、本発明によれば、アンローディング状態で扉は
カセット投入口下縁より外側に向けて水平に規定される
。
カセット投入口下縁より外側に向けて水平に規定される
。
くべ)実施例
第1図は、ローディング装置の扉(6)が開いた状態、
第2図はローディング途上の状態を示し、カセットボル
ダ(5)が空の状態ではこの状態で待機する。第3図は
ローディング完了状態、第4図は第1の状態から手動に
て扉(6)を閉じた状態を示している。
第2図はローディング途上の状態を示し、カセットボル
ダ(5)が空の状態ではこの状態で待機する。第3図は
ローディング完了状態、第4図は第1の状態から手動に
て扉(6)を閉じた状態を示している。
第1図乃至第4図に於て、第1レバー(2)上の斜線は
断面を表す線ではなく、後記の如く第1 +。
断面を表す線ではなく、後記の如く第1 +。
バーの裏側に形成したカム(23)の形状を示すもので
あり、又第2レバー(3)上の斜線は第2レバーの形状
を判り易くするために施したものである。
あり、又第2レバー(3)上の斜線は第2レバーの形状
を判り易くするために施したものである。
第1図の如く、磁気記録再生装置のフロントパネル(1
)の上部にカセット投入口(11)が開設され、該投入
口にフロン)−JSi(6)が手前下向きに回動可能に
取り付けられ且つ第1バネ(63)によって閉じ方向に
付勢きれている。
)の上部にカセット投入口(11)が開設され、該投入
口にフロン)−JSi(6)が手前下向きに回動可能に
取り付けられ且つ第1バネ(63)によって閉じ方向に
付勢きれている。
5(6)は第6図に示す如く、両端に端板(60)を突
設しており、該端板にはフロントパネル(1)の投入口
(11)の上縁(10)に当って扉の開き角度を90°
に規制する当り面(61)及び後記の如く、カセットホ
ルダ(5〉を内側に押圧する円弧状の押圧部(66)を
有している。
設しており、該端板にはフロントパネル(1)の投入口
(11)の上縁(10)に当って扉の開き角度を90°
に規制する当り面(61)及び後記の如く、カセットホ
ルダ(5〉を内側に押圧する円弧状の押圧部(66)を
有している。
更に、端板(60)には扉の回転支持軸(64)及び後
記する補助レバー(4)に係合して5(6)を開閉する
開閉軸(65)が突設されている。
記する補助レバー(4)に係合して5(6)を開閉する
開閉軸(65)が突設されている。
フロントパネル(1)の内側にローディング装置が配備
され、該ローディング装置は、シャーシ(12)の両側
に一対の側板(13)を突設し、側板(13)間にカセ
ットホルダ〈5)を配備し、各側板(13)に2太ずつ
開設した略し字状のガイド溝孔(14)(14)にホル
ダ(5)に突設した短軸(51)(52)を摺動可能に
嵌めている。
され、該ローディング装置は、シャーシ(12)の両側
に一対の側板(13)を突設し、側板(13)間にカセ
ットホルダ〈5)を配備し、各側板(13)に2太ずつ
開設した略し字状のガイド溝孔(14)(14)にホル
ダ(5)に突設した短軸(51)(52)を摺動可能に
嵌めている。
ホルダ(5)はガイド溝孔(14)(14)に沿って略
水平に後退し、溝孔の屈曲部にて下向きに方向を変えて
移動する。
水平に後退し、溝孔の屈曲部にて下向きに方向を変えて
移動する。
ホルダ(5)は第3バネ(図示せず)によって扉(6)
側に付勢され、ホルダが扉側に位置しているとき、ホル
ダ(5〉の底面の高さは、開状態の扉(6)の内面(6
2)の高さに揃っている。
側に付勢され、ホルダが扉側に位置しているとき、ホル
ダ(5〉の底面の高さは、開状態の扉(6)の内面(6
2)の高さに揃っている。
両側板(13)の略中央部の下部に第1レバー(2)と
第2レバー(3)とで構成されるレバー装置t(20)
が配備されている。
第2レバー(3)とで構成されるレバー装置t(20)
が配備されている。
第1レバー(2)には該レバーの回転中心と同心にセク
ターギヤ(22)が形成され、該ギヤが中間ギヤ(30
)を介して駆動ギヤ(35)に連繋されている。
ターギヤ(22)が形成され、該ギヤが中間ギヤ(30
)を介して駆動ギヤ(35)に連繋されている。
駆動ギヤ(35)のギヤ軸(36)が伝達手段を介して
ローディングモータ(何れも図示せず)に連繋されてい
る。ローディングモータは過負荷がかかると自動的停止
する。
ローディングモータ(何れも図示せず)に連繋されてい
る。ローディングモータは過負荷がかかると自動的停止
する。
第1レバー(2)の先端とカセットホルダ(5)の扉(
6)側の短軸(51)がリンク板(27)によって枢支
連結されている。
6)側の短軸(51)がリンク板(27)によって枢支
連結されている。
−・方の中間ギヤ(30)の枢軸(34)上には該ギヤ
の回転と無関係に回転自由に第2レバー(3)が枢支さ
れ、枢軸(34)は第2レバー(3)の中間部を貫通し
ている。第2レバーの扉側の一端に補助レバー(4)を
垂直面内で回動可能に枢支している。
の回転と無関係に回転自由に第2レバー(3)が枢支さ
れ、枢軸(34)は第2レバー(3)の中間部を貫通し
ている。第2レバーの扉側の一端に補助レバー(4)を
垂直面内で回動可能に枢支している。
第7図、第8図に示す如く、補助レバー(4)は第2バ
ネ(43)によって常時反時計方向に付勢され第2レバ
ー(3)に設けたストッパー(33)に当った状態で補
助レバー(4)と第2レバー(3)は一体に回転する。
ネ(43)によって常時反時計方向に付勢され第2レバ
ー(3)に設けたストッパー(33)に当った状態で補
助レバー(4)と第2レバー(3)は一体に回転する。
第1図から第2図又は第3図の如く、補助レバー(4)
にはガイド溝(41〉が開設され、該ガイド溝<41)
に前記扉(6)の開閉軸(65)を摺動可能に嵌めてい
る。
にはガイド溝(41〉が開設され、該ガイド溝<41)
に前記扉(6)の開閉軸(65)を摺動可能に嵌めてい
る。
ガイド溝(41)の先端は開口しており、該開口端に閉
じ状態の扉(6)の開閉軸(65)と係合可能なロック
部(9)が形成されている。
じ状態の扉(6)の開閉軸(65)と係合可能なロック
部(9)が形成されている。
補助レバー(4)と第2レバー(3)が一体に時計方向
に回転すると溝(41)に案内されつつ開閉軸(65)
に下向きの力が作用して扉(6)は閉じる。
に回転すると溝(41)に案内されつつ開閉軸(65)
に下向きの力が作用して扉(6)は閉じる。
第2レバー(3)の他端側は第1レバー(2)のカム(
23)に係合する第1当り部(31)と第2当り部(3
2)が形成されている。
23)に係合する第1当り部(31)と第2当り部(3
2)が形成されている。
カム(23)は上記第1当り部(31)を押圧する押圧
山面(24)、該第1当り部(31)を逃がす逃し谷面
(25)及び第2当り部(32)に係合して第1レバー
(2)の反時計方向の回転を阻止する掛り部(26)を
形成している。
山面(24)、該第1当り部(31)を逃がす逃し谷面
(25)及び第2当り部(32)に係合して第1レバー
(2)の反時計方向の回転を阻止する掛り部(26)を
形成している。
第1図の如く、第2レバー(3〉の第1当り部(31〉
がカム(23)の押圧山面(24)に接している状態で
は、第2レバー(3)は時計方向の回転が阻止され、第
2レバー(3)上の補助レバー(4)は扉(6)を閉じ
方向に付勢する第1ハイベロ3)に抗して扉(6)の開
閉軸(65)を上方に持ち上げて扉(6)を開いた状態
を保持する。
がカム(23)の押圧山面(24)に接している状態で
は、第2レバー(3)は時計方向の回転が阻止され、第
2レバー(3)上の補助レバー(4)は扉(6)を閉じ
方向に付勢する第1ハイベロ3)に抗して扉(6)の開
閉軸(65)を上方に持ち上げて扉(6)を開いた状態
を保持する。
第2図の如く、第1レバー(2)が反時計方向に回転し
て第1レバーく2)の抑圧山面(24)が第2レバー(
3)の第1当り部(31)から外れたとき、第1ペネ(
63)によって扉(6)が閉じ、扉(6)の開閉軸(6
5)に係合している補助レバー(4)及び第2レバー(
3)を時計方向に回転させ、第2レバー(3)の第1当
り部(31)がカム(23)の逃がし谷面(25)に対
応し、第2レバー(3)の第2当り部〈32)がカム(
23)の掛り部(26)に係合する。
て第1レバーく2)の抑圧山面(24)が第2レバー(
3)の第1当り部(31)から外れたとき、第1ペネ(
63)によって扉(6)が閉じ、扉(6)の開閉軸(6
5)に係合している補助レバー(4)及び第2レバー(
3)を時計方向に回転させ、第2レバー(3)の第1当
り部(31)がカム(23)の逃がし谷面(25)に対
応し、第2レバー(3)の第2当り部〈32)がカム(
23)の掛り部(26)に係合する。
フロントパネル(1)の内側にはカセットホルダ(5)
上のカセット(7)の有無を検出するセンサーが耐曲さ
れ、又、ホルダ(5)を支持する一対の側板(13)の
一方にローデインダスタートスイッチ<81)が配備さ
れている。
上のカセット(7)の有無を検出するセンサーが耐曲さ
れ、又、ホルダ(5)を支持する一対の側板(13)の
一方にローデインダスタートスイッチ<81)が配備さ
れている。
該スタートスイッチ(81)は第1レバー(2)と力ヒ
ソトホルダ(5)を枢支連結するリンク板(27)上の
突片(28)によって動作する。
ソトホルダ(5)を枢支連結するリンク板(27)上の
突片(28)によって動作する。
次に磁気記録再生装置に正常に通電されている場合のロ
ーディング及びアンローディングについて説明する。
ーディング及びアンローディングについて説明する。
ローディング牙作
第2図に示す如く、扉(6)が閉じ、ホルダ(5)が待
機位置にある状態で、フロントパネルに設けたオーブン
釦(図示せず)を操作するとローディングモータが回転
して、駆動ギヤ(35)、中間ギヤ(30)を介して第
1レバー(2)が時計方向に回転し、リンク板(27)
を介してカセットホルダ(5)を扉(6)側に押圧する
。
機位置にある状態で、フロントパネルに設けたオーブン
釦(図示せず)を操作するとローディングモータが回転
して、駆動ギヤ(35)、中間ギヤ(30)を介して第
1レバー(2)が時計方向に回転し、リンク板(27)
を介してカセットホルダ(5)を扉(6)側に押圧する
。
第1レバー(2)が時計方向に回転することによって、
第1図の如く第1レバー(2)のカム(23)の押圧山
面(24)が第2レバー(3)の第1当り部(31〉を
押工して第2レバー(3)を反時計方に回転させる。
第1図の如く第1レバー(2)のカム(23)の押圧山
面(24)が第2レバー(3)の第1当り部(31〉を
押工して第2レバー(3)を反時計方に回転させる。
第2レバー(3)上の補助レバー(4)も該第2レバー
(3)と−・体に反時計方向に回転し、扉(6)の開閉
軸(65)を持ち上げて扉(6)を開く。
(3)と−・体に反時計方向に回転し、扉(6)の開閉
軸(65)を持ち上げて扉(6)を開く。
補助レバーく4)とカセットホルダ(5)とを連結する
リンク板(27)上の突片(28)によってスタートス
イ・ソチがOFFとなり、ローデイ〉・グモークが停止
する(第1図)。
リンク板(27)上の突片(28)によってスタートス
イ・ソチがOFFとなり、ローデイ〉・グモークが停止
する(第1図)。
次にff1(6)の内面(62)を滑らせてカセット(
7)を投入し、該内面と同じ高さで待期するホルダ(5
)にカセット(7)を乗せる。
7)を投入し、該内面と同じ高さで待期するホルダ(5
)にカセット(7)を乗せる。
センサー(8)によってカセット(7)の投入が検出さ
れ且つフロントパネルに設けたクローズ釦を操作すると
ローディングモータが前述とは逆方向に回転し、第1レ
バー(2)が反時計方向に回転して、カセットホルダ(
5)をローディング方向に移動させる。
れ且つフロントパネルに設けたクローズ釦を操作すると
ローディングモータが前述とは逆方向に回転し、第1レ
バー(2)が反時計方向に回転して、カセットホルダ(
5)をローディング方向に移動させる。
第1レバー(2)が反時計方向に回転することによって
、第1レバー(2)のカム(23)の押圧山面(24)
が第2レバー(3)の第1当り部(31〉から外れるた
め、第1バネ(63)の付勢力によってfi(6)は閉
じようとするが、1ll(6)の上にカセット(7)が
乗っているため扉(6)は閉じない、従って、第2レバ
ー(3)は回転することなく第1図に図示する状態を保
持し、第2レバー(2)のみが回動することになる。カ
セット(7)が扉(6)から外れて投入口(11)内に
入り込むと、第1バネ(65)によって扉(6)が閉じ
、第2レバー(3)が遅れて時計方向に回動する。二の
第2レバー(3)が回動する時第1レバー(2)は該カ
ム(23)の掛り部(26)が第2レバー(3)の第2
当り部(32)と係合しない位置まで回転しており、第
1レバー(2)は支障なく、反時計方向に回転し、第3
図の如く、ローディング完了位置にカセットホルダ(5
)及びカセット(7)を移動させることが出来る。
、第1レバー(2)のカム(23)の押圧山面(24)
が第2レバー(3)の第1当り部(31〉から外れるた
め、第1バネ(63)の付勢力によってfi(6)は閉
じようとするが、1ll(6)の上にカセット(7)が
乗っているため扉(6)は閉じない、従って、第2レバ
ー(3)は回転することなく第1図に図示する状態を保
持し、第2レバー(2)のみが回動することになる。カ
セット(7)が扉(6)から外れて投入口(11)内に
入り込むと、第1バネ(65)によって扉(6)が閉じ
、第2レバー(3)が遅れて時計方向に回動する。二の
第2レバー(3)が回動する時第1レバー(2)は該カ
ム(23)の掛り部(26)が第2レバー(3)の第2
当り部(32)と係合しない位置まで回転しており、第
1レバー(2)は支障なく、反時計方向に回転し、第3
図の如く、ローディング完了位置にカセットホルダ(5
)及びカセット(7)を移動させることが出来る。
ローディングが完了すれば、適所に設けたローディング
完了検出スイッチ、又は、ローディング完了位置でのロ
ーディングモータに作用する負荷によって該モータは自
動的に停止する。
完了検出スイッチ、又は、ローディング完了位置でのロ
ーディングモータに作用する負荷によって該モータは自
動的に停止する。
アンローディング動作
第3図のローディング完了状態から第1レバー(2)が
時計方向に回転し、カセットホルダ(5)はアンローデ
ィング方向に移動する。
時計方向に回転し、カセットホルダ(5)はアンローデ
ィング方向に移動する。
第2レバー(3)は第1レバー(2)のカム(23)に
よって反時計方向に回転し、第2レバー(3)上の補助
レバー(4)も反時計方向に回動して、扉(6〉の開閉
軸(65)を持ら上げ第1バネ(63)に抗して扉(6
)を半開きにする。
よって反時計方向に回転し、第2レバー(3)上の補助
レバー(4)も反時計方向に回動して、扉(6〉の開閉
軸(65)を持ら上げ第1バネ(63)に抗して扉(6
)を半開きにする。
これは、補助レバー(4)を第2レバー(3〉に対して
相対的に半時計方向に付勢する第2バネ(43)が扉(
6)を閉じ方向に付勢する第1バネ(63)よりも強い
ため、補助レバー(4)は第1バネ(63〉に抗して第
2レバー(3)と一体に半時計方向に回転するためであ
る。
相対的に半時計方向に付勢する第2バネ(43)が扉(
6)を閉じ方向に付勢する第1バネ(63)よりも強い
ため、補助レバー(4)は第1バネ(63〉に抗して第
2レバー(3)と一体に半時計方向に回転するためであ
る。
扉(6)は、半開き状態になった時点で排出されるカセ
ット(7)によって強制開放せしめられる。
ット(7)によって強制開放せしめられる。
第1図の如くアンローディングが完了して、カセット(
7)を取り出すと、タイマーによって所定の時間Jn(
6)が開いた状態を保持し、その間に次のカセット(7
)の投入がなければ、ローディングモータが回転し、第
1レバー(2)が反時計方向に回転し、該レバーの押圧
山面(24)が第2レバー(3)の第1当り部(31)
から外れ、第2レバー(3)の時計方向の回転が許容さ
れる。
7)を取り出すと、タイマーによって所定の時間Jn(
6)が開いた状態を保持し、その間に次のカセット(7
)の投入がなければ、ローディングモータが回転し、第
1レバー(2)が反時計方向に回転し、該レバーの押圧
山面(24)が第2レバー(3)の第1当り部(31)
から外れ、第2レバー(3)の時計方向の回転が許容さ
れる。
第1バネ(65)の付勢力によって5(6)は閉じる。
5(6)が閉じることによって扉(6)の開閉軸(65
)に係合した補助レバー(4)が時計方向の力を受け、
補助レバー(4)は第2レバー(3)と一体に時計方向
に回転し、第1レバー(2〉の掛り部(26)に第2レ
バー(3)の第2当り部(32)が係合し、第1レバー
(2)の反時計方向の回転が阻止され、ローディングモ
ータに過負荷が作用し、ローディングモータは停止する
。
)に係合した補助レバー(4)が時計方向の力を受け、
補助レバー(4)は第2レバー(3)と一体に時計方向
に回転し、第1レバー(2〉の掛り部(26)に第2レ
バー(3)の第2当り部(32)が係合し、第1レバー
(2)の反時計方向の回転が阻止され、ローディングモ
ータに過負荷が作用し、ローディングモータは停止する
。
上記状態が最初に述べたホルダ(5)の待機状態である
。この様に第3図のローディング完了状態に達するまで
の中間位置でローディング装置を停止させることが出来
るため、次のカセット投入のためのローディング装置の
動作時間が短くて済む。
。この様に第3図のローディング完了状態に達するまで
の中間位置でローディング装置を停止させることが出来
るため、次のカセット投入のためのローディング装置の
動作時間が短くて済む。
尚、第1図の扉(6)が開いている間にカセット(7)
が投入された場合は、前述した如く、カセット(7)が
ローディング完了位置まで運ばれる。
が投入された場合は、前述した如く、カセット(7)が
ローディング完了位置まで運ばれる。
次に磁気記録再生装置へ通電されている場合と通電が遮
断されている場合について、手動で扉(6)を通じる際
のローディング装置の動作を説明する。
断されている場合について、手動で扉(6)を通じる際
のローディング装置の動作を説明する。
濾1じL
第1図の扉く6)が開いた状態からa(6)を閉し方向
(図面に於て、反時計方向)に回転させると、M(6)
の押圧部(66)がカセットホルダ(5)の扉(6)側
の短軸(51)を押圧し、カセット(7)を後退きせる
。
(図面に於て、反時計方向)に回転させると、M(6)
の押圧部(66)がカセットホルダ(5)の扉(6)側
の短軸(51)を押圧し、カセット(7)を後退きせる
。
これによってカセット(7)と第1レバー(2)を連結
しているリンク板(27)も後退して、ローディンダス
タートスイッグ−(81)がONし、通常のローディン
グ動作を行ない、曲記の如く、カセットホルダ(5)、
第1、第2レバー(2)(3)及び補助レバー(4)は
第2図に示す待機位置にて停止する。
しているリンク板(27)も後退して、ローディンダス
タートスイッグ−(81)がONし、通常のローディン
グ動作を行ない、曲記の如く、カセットホルダ(5)、
第1、第2レバー(2)(3)及び補助レバー(4)は
第2図に示す待機位置にて停止する。
東11に立1
第1図の扉(6)が開いた状態から扉(6)を閉じ方向
に回転させると、扉(6)の開閉軸(65)によって補
助レバー(4)及び第2レバー(3)に時計方向に回転
させる力を作用させる。
に回転させると、扉(6)の開閉軸(65)によって補
助レバー(4)及び第2レバー(3)に時計方向に回転
させる力を作用させる。
第2レバー(3)は$ルバー(2)のカム(23)の押
圧面(24)に当たって時計方向の回転は阻止されてお
り、補助レバー(4)だけが第2レバー(3)上にて時
計方向に回転する。
圧面(24)に当たって時計方向の回転は阻止されてお
り、補助レバー(4)だけが第2レバー(3)上にて時
計方向に回転する。
補助し、<−(4)は第2レバー(3)上にて該レバー
に対して第2バネ(43)にて相対的に反時計方向に付
勢きれているだけであるから、第2レバー(3)に無理
かけることなく、補助レバー(4)は時計方向に回転し
、扉(6)を閉じることに支障はない(第4図)。
に対して第2バネ(43)にて相対的に反時計方向に付
勢きれているだけであるから、第2レバー(3)に無理
かけることなく、補助レバー(4)は時計方向に回転し
、扉(6)を閉じることに支障はない(第4図)。
又、TP(6)を閉じた状態に於て、扉(6)の開閉軸
(65)が補助レバー(4)に形成したロック部(9)
に係合して蘭じ状態の扉(6)と補助レバー(4)が突
っ張りあって扉(6)の閉じ状態が保持される。
(65)が補助レバー(4)に形成したロック部(9)
に係合して蘭じ状態の扉(6)と補助レバー(4)が突
っ張りあって扉(6)の閉じ状態が保持される。
尚、扉(6)の回動によって押圧部(66)は通電時と
同様に、短軸(52)を押圧してリンク板(27)を僅
か移動せしめ、ローディングスタートスイッチ(81)
を−時的に作動せしめるが、扉(6)が閉じた状態では
、短軸(52)と押圧部(66)の係合が外れてローデ
ィングスタートスイッチ(81)も元の状態に戻る。
同様に、短軸(52)を押圧してリンク板(27)を僅
か移動せしめ、ローディングスタートスイッチ(81)
を−時的に作動せしめるが、扉(6)が閉じた状態では
、短軸(52)と押圧部(66)の係合が外れてローデ
ィングスタートスイッチ(81)も元の状態に戻る。
第4図の様に手動にて、扉(6)を閉じた状態から、を
源スイ/チを操作するとローディングモータが作動し、
第1レバー(2)はローディング方向に回転し、これに
追従し玉鎖2レバー(3)を時計方向に回転させる。こ
れによって扉(6)の開閉軸(65)が補助レバー(4
〉のロック部(9)から外れてガイド溝(41)に嵌ま
り5(6)の閉じ状態のロックが解除される。
源スイ/チを操作するとローディングモータが作動し、
第1レバー(2)はローディング方向に回転し、これに
追従し玉鎖2レバー(3)を時計方向に回転させる。こ
れによって扉(6)の開閉軸(65)が補助レバー(4
〉のロック部(9)から外れてガイド溝(41)に嵌ま
り5(6)の閉じ状態のロックが解除される。
第1レバー(2)、第2レバー(3)、補助レバー(4
)は第2図に示す待機状態にて停止する。
)は第2図に示す待機状態にて停止する。
以下、上述する動作を実行するためのシステムコントロ
ール回路に付いて第9図の回路図と第10図のフローチ
ャートに従い説明する。まず、シスコン動作を実行する
マイクロコンピュータ(94)は、オーブン類とクロー
ズ類の操作によって閉路するオーブンスイッチ(OF)
とクローズスイッチ(CL)の出力の他、ローディング
スタートスイッチ(81)の出力、第1レバー(2)の
回転位置を検出してモードを検出するモード検出手段(
90)の出力、更にアンローディング位11’カセット
・ホルダ(5)に設けた切欠を介してカセットの装着を
検出φ゛ろためフォトカプラで構成されるカセット検出
手段(71)の出力を入力している。更にマイクロコン
ピュータ(94)は、ローディングモータ(92)の制
御出力を形成導出し、ローディングモータ(92)の過
負荷を負荷検出手段(91)にて検出している。
ール回路に付いて第9図の回路図と第10図のフローチ
ャートに従い説明する。まず、シスコン動作を実行する
マイクロコンピュータ(94)は、オーブン類とクロー
ズ類の操作によって閉路するオーブンスイッチ(OF)
とクローズスイッチ(CL)の出力の他、ローディング
スタートスイッチ(81)の出力、第1レバー(2)の
回転位置を検出してモードを検出するモード検出手段(
90)の出力、更にアンローディング位11’カセット
・ホルダ(5)に設けた切欠を介してカセットの装着を
検出φ゛ろためフォトカプラで構成されるカセット検出
手段(71)の出力を入力している。更にマイクロコン
ピュータ(94)は、ローディングモータ(92)の制
御出力を形成導出し、ローディングモータ(92)の過
負荷を負荷検出手段(91)にて検出している。
よって、まず電源投入によってリセット手段(93)が
マイクロコンピュータ(94)をリセットせしめる。次
にモード検出手段(90)の出力を検知してモード判別
をする。
マイクロコンピュータ(94)をリセットせしめる。次
にモード検出手段(90)の出力を検知してモード判別
をする。
モード判別の結果、待機モードであると判別されると、
オーブン類の操作に゛よってオーブンスイッチ(OF)
が閉路され、ローディングモータ(92)は逆転せしめ
られアンローディングモードに陥る。このアンローディ
ングモードは負荷検出手段(9)の出力発生によって終
了し、扉(6)を開放せしめてカセットの装着可能なア
ンローディングモード(第1図)を実現する。
オーブン類の操作に゛よってオーブンスイッチ(OF)
が閉路され、ローディングモータ(92)は逆転せしめ
られアンローディングモードに陥る。このアンローディ
ングモードは負荷検出手段(9)の出力発生によって終
了し、扉(6)を開放せしめてカセットの装着可能なア
ンローディングモード(第1図)を実現する。
また、モード判別の結果、アンローディングモードであ
ると判別されると、カセット検出手段〈71)の出力に
基づいてカセットが装着されていないことを判別し、ロ
ーディングスタートスイッチ(81)が作動していない
ことを判別し、クローズ類の操作によってクローズスイ
ッチ(CL)が作動していないことを判別し、マイクロ
コンピュータ(94)内の時限手段(95)が20秒を
計数していないことを判別し、上述する4種類の判別を
連続して繰返す、従って、クローズ類が操作きれるか、
扉(6)が閉じられるか、20秒間m(6)が開放され
続けると、ローディングモータ(92)は正転する。こ
の正転は第2当り部(32)と掛り部(26)が係合し
不負荷検出手段(91)の出力が発生することによって
終了する。
ると判別されると、カセット検出手段〈71)の出力に
基づいてカセットが装着されていないことを判別し、ロ
ーディングスタートスイッチ(81)が作動していない
ことを判別し、クローズ類の操作によってクローズスイ
ッチ(CL)が作動していないことを判別し、マイクロ
コンピュータ(94)内の時限手段(95)が20秒を
計数していないことを判別し、上述する4種類の判別を
連続して繰返す、従って、クローズ類が操作きれるか、
扉(6)が閉じられるか、20秒間m(6)が開放され
続けると、ローディングモータ(92)は正転する。こ
の正転は第2当り部(32)と掛り部(26)が係合し
不負荷検出手段(91)の出力が発生することによって
終了する。
但しカセットの装着が判別されると、カセットが押込ま
れてローディングスタートスイッチ(81)が作動、ク
ローズ類が操作される迄アンローディングモーF ヲ雑
持する。ローディングスタートスイッチ(81)が作動
するか、クローズ類が操作されると、クローズスイッチ
(CL)が閉路され、ロープトングモータ(92)が正
転せしめられ、カセットホルダ(5)はカセット(7)
と共にカセット装看位置(ローディング位置)迄移動せ
しめられる。カセットホルダ(5)がローデイ〉・グ位
置に達すると、ローディングモータ(92)は回転を規
制きれ、負荷検出手段(91)が出力を発しローディン
グモータ(92)の回転は停止しローディングモードが
実現される。
れてローディングスタートスイッチ(81)が作動、ク
ローズ類が操作される迄アンローディングモーF ヲ雑
持する。ローディングスタートスイッチ(81)が作動
するか、クローズ類が操作されると、クローズスイッチ
(CL)が閉路され、ロープトングモータ(92)が正
転せしめられ、カセットホルダ(5)はカセット(7)
と共にカセット装看位置(ローディング位置)迄移動せ
しめられる。カセットホルダ(5)がローデイ〉・グ位
置に達すると、ローディングモータ(92)は回転を規
制きれ、負荷検出手段(91)が出力を発しローディン
グモータ(92)の回転は停止しローディングモードが
実現される。
更に、モード判別の結果ローディングモードが判別きれ
ると、オーブン釦が操作される迄ローディングモードが
接続される。オーブン釦が操作されてオープンスイッチ
(OP)が作動すると、ローデイ〉・グモーク(92)
が逆転し、アンローディングモードになる。ローディン
グモータ(92)の駆動は負荷検出手段(91)の出力
発生に判って停止せしめられる。
ると、オーブン釦が操作される迄ローディングモードが
接続される。オーブン釦が操作されてオープンスイッチ
(OP)が作動すると、ローデイ〉・グモーク(92)
が逆転し、アンローディングモードになる。ローディン
グモータ(92)の駆動は負荷検出手段(91)の出力
発生に判って停止せしめられる。
このカセット(7)を排出したアンローディングモード
では、カセット(7)の抽出判別とクローズ釦操作の判
別が為され、クローズ釦が操作されるとローディングモ
ードに陥り、カセットが抽出されると、前述したカセッ
トのないアンローディングモードに陥る。
では、カセット(7)の抽出判別とクローズ釦操作の判
別が為され、クローズ釦が操作されるとローディングモ
ードに陥り、カセットが抽出されると、前述したカセッ
トのないアンローディングモードに陥る。
尚上述する実施例ではカセットボルダ(5)の各位置を
機械的に係止することによりローディングモータの過負
荷を検出して、各モードの設定を実現しているが、機械
的な係止手段を設ける代わりに第1レバー(2)の回転
位置をモード検出手段(90)にて検出する様に構成し
ても良いことは云う迄もない。
機械的に係止することによりローディングモータの過負
荷を検出して、各モードの設定を実現しているが、機械
的な係止手段を設ける代わりに第1レバー(2)の回転
位置をモード検出手段(90)にて検出する様に構成し
ても良いことは云う迄もない。
更に、扉(6)をロックするロック部(9)は上記の様
に補助レバー(4)に形成することに限定されず、例え
ば、扉(6)の端板(60)に形成した切欠部(67)
にホルダ(5)の前部の短軸(51)を係合させる様に
しても良い。
に補助レバー(4)に形成することに限定されず、例え
ば、扉(6)の端板(60)に形成した切欠部(67)
にホルダ(5)の前部の短軸(51)を係合させる様に
しても良い。
本発明は上記実施例の構成に限定されることはなく、特
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能であるの
は勿論である。
(ト)発明の効果
よって、本発明によればカセットの挿入に際して水平に
規定される扉の上面がカセット挿入のガイドとなるため
、カセットの挿入が容易になりその効果は大である。
規定される扉の上面がカセット挿入のガイドとなるため
、カセットの挿入が容易になりその効果は大である。
第1図はエジェクト状態のローデイジグ装置の側面図、
第2図は扉を閉じた状態のローディング装置の側面図、
第3図はローディング完了状態のローディング装置の断
面図、第4図は通電遮断時に手動で扉を閉じた状態のロ
ーディング装置の側面図、第5図はローディング装置の
平面図、第6図は扉の斜面図、第7図は第2レバーと補
助レバーの取付は状態を示す側面図、第8図は同上の平
面図、第9図はモード設定回路図、第10図は第9図の
動作説明図である。 (2)・・・第1レバー (23)・・・カム(3)
・・・第2レバー (63)・・・発条(6)・・・
扉
第2図は扉を閉じた状態のローディング装置の側面図、
第3図はローディング完了状態のローディング装置の断
面図、第4図は通電遮断時に手動で扉を閉じた状態のロ
ーディング装置の側面図、第5図はローディング装置の
平面図、第6図は扉の斜面図、第7図は第2レバーと補
助レバーの取付は状態を示す側面図、第8図は同上の平
面図、第9図はモード設定回路図、第10図は第9図の
動作説明図である。 (2)・・・第1レバー (23)・・・カム(3)
・・・第2レバー (63)・・・発条(6)・・・
扉
Claims (1)
- (1)ローディングモータにより回転せしめられ2枚の
側板に形成したL字状ガイドに沿ってカセットホルダを
アンローディング位置とローディング位置間に案内する
第1レバーと、 カセット投入口下部に軸支され、閉鎖位置より外方に9
0°回動した開放位置間に変位する扉と、該扉を閉鎖方
向に回動付勢する発条と、 前記扉に一端を係合せしめて前記側板に回動自在に軸支
される第2レバーと、 前記第1レバーと共に回転し外周に前記発条によって回
動付勢される前記第2レバーの他端を当接せしめ、前記
カセットホルダがアンローディング位置にあるとき前記
扉を開放位置に規定するカムを、 それぞれ配して成るフロントローディング機構の扉開放
機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260260A JP2547592B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フロントローディング機構の扉開放機構 |
| EP88115152A EP0307917B1 (en) | 1987-09-17 | 1988-09-15 | Front door mechanism for signal recording-reproducing apparatus for use with cassette |
| DE8888115152T DE3868468D1 (de) | 1987-09-17 | 1988-09-15 | Fronttuermechanismus fuer geraet zur signalaufzeichnung und wiedergabe unter verwendung einer kassette. |
| KR1019880011987A KR890005699A (ko) | 1987-09-17 | 1988-09-16 | 카세트식 신호 기록 재생장치의 프런트 도어 기구 |
| US07/245,180 US4933790A (en) | 1987-09-17 | 1988-09-16 | Front door mechanism for signal recording-reproducing apparatus for use with cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260260A JP2547592B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フロントローディング機構の扉開放機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102767A true JPH01102767A (ja) | 1989-04-20 |
| JP2547592B2 JP2547592B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17345578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260260A Expired - Lifetime JP2547592B2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-10-15 | フロントローディング機構の扉開放機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547592B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269852U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-01 | ||
| JPS62223848A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Copal Co Ltd | 磁気テ−プ装置におけるハウジングの扉体開閉装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260260A patent/JP2547592B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269852U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-01 | ||
| JPS62223848A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Copal Co Ltd | 磁気テ−プ装置におけるハウジングの扉体開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547592B2 (ja) | 1996-10-23 |
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