JPH01102794A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH01102794A
JPH01102794A JP62262541A JP26254187A JPH01102794A JP H01102794 A JPH01102794 A JP H01102794A JP 62262541 A JP62262541 A JP 62262541A JP 26254187 A JP26254187 A JP 26254187A JP H01102794 A JPH01102794 A JP H01102794A
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JP
Japan
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potential
sense amplifier
transistor
conductivity type
bit line
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JP62262541A
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Yoichi Hida
洋一 飛田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 5この発明はダイナミック型ランダムアクセスメモリ(
DRAM)などに用いられるセンスアンプ回路に関し、
特にそのセンスアンプ回路の動作の高速化に関する。
[従来の技術] 第4図は従来のダイナミック型ランダムアクセスメモリ
の一部分の構成を示す回路図である。通常ダイナミック
ランダムアクセスメモリ(以下、DRAMと称す)は、
複数の行および列とからなるマトリクス状に配列された
メモリセルアレイを有しているが、第4図においてはこ
のメモリマトリクスのうちの1列に関係する主要部分が
示されている。
第4図において、1対のビット線2,7は折返しビット
線構成−を有し、互いに相補なデータBn。
iπが伝達される。メモリセルマトリクスの1行を選択
するワード線3とビット線2との交点には1ビツトのデ
ータを記憶するメモリセル1が配置される。ワード線3
には、ワード線を選択するためのワード線選択信号Rn
が伝達される。メモリセル1は、メモリセルデータを電
荷の形態で記憶する容量6と、メモリセル容量6と節点
4を介して接続され、ワード線3に伝達されるワード線
選択信号Rnに応答してメモリセル容量6をビット線2
に接続するnチャネル絶縁ゲート型電界効果トランジス
タ(以下、MOSトランジスタと略称する)とから構成
される。メモリセルキャパシタ6の他端は接地線に接続
される。ビット線対2゜7の一方端には、ビット線対2
.7を待機状態(1つのメモリサイクル終了後から次の
メモリサイクル開始までの間)ビット線対2.7の電位
を同一電位に保つ平衡用トランジスタ12が設けられる
。平商用トランジスタ12は、そのゲートに信号線13
を介して平衡化信号φEを受ける。また、ビット線2.
7はそれぞれ充電用のnチャネルMOS)ランジスタ9
.10を介して、Vcc/2の一定電位が供給される電
源線8に接続される。充電用トランジスタ9,10は、
端子11を介して与えられる充電用信号φPに応答して
オン状態となり、メモリセル待機状態にビット線2゜7
をそれぞれV c c / 2の電位に充電する。ここ
でVccはメモリデバイスの動作電源電圧を示している
ビット線対2.7の他方端にはビット線対2゜7の信号
電圧を検出して増幅するセンスアンプが設けられる。セ
ンスアンプはクロスカップルされたpチャンネルMOS
トランジスタ15.16と、クロスカップルされたnチ
ャネルMOS)ランジスタ18,19とから構成される
。pチャネル間O8)ランジスタ15.16の一方電極
は、クロック信号線14に接続され、クロック信号線1
4に伝達されるクロック信号(第1のセンスアンプ活性
化信号φ、)に応答して活性化され、ビット線対2.7
のうち高電位のビット線電位をより高電位に充電する。
nチャネルMOS)ランジスタ15.16の他方電極は
それぞれビット線2.7に接続される。クロック信号線
14の他方端にはセンスアンプの活性化タイミングを与
えるために、第1の定電圧源端子22とクロック信号線
14との間に接続され、センスアンプ駆動信号φ、Pに
応答してオン状態となってクロック信号線14を電源電
圧Vccレベルに充電する第1のセンスアンプ駆動用ト
ランジスタ(nチャネルMOSトランジスタ)23が設
けられる。第1のセンスアンプ駆動信号φ、Pは端子2
5を介して第1のセンスアンプ駆動用トランジスタ23
のゲート電極へ与えられる。
nチャネルMOS)ランジスタ18,19の一方電極は
、共にクロック信号φ、が供給される信号線17へ接続
され、他方電極はビット線2.7゛にそれぞれ接続され
る。クロック信号線17の他方端には、センスアンプ活
性化のタイミングを与えるために、第2のセンスアンプ
駆動信号φ5Mに応答してオン状態となり、クロック信
号線17を接地電位に放電する第2のセンスアンプ駆動
用トランジスタ(nチャネルMOSトランジスタ)24
が設けられる。゛第2のセンスアンプ駆動用トランジス
タ24は、その−万端が第2のクロック信号線17に接
続され、その他方電極が接地電位に接続され、そのゲー
ト電極は端子26を介して第2のセンスアンプ駆動信号
φg”Mを受ける。MOSトランジスタ15,16.1
8および19はフリップフロップ回路からなるセンスア
ンプ囲路を構成している。ここでビット線2および7に
は、それぞれ寄生容量27.28が存在し、第1のクロ
ック信号線14には寄生容ff120が存在し、第2の
クロック信号線17には寄生容量21が存在する。
第5図は第4図に示されるDRAMの論理“1”(“H
”)のデータを読出すための動作を示す波形図である。
以下、第4図および第5図を参照して従来のDRAMの
動作について説明する。ここでメモリセル1の読出動作
を説明するためには、前のサイクルからの動作の説明を
する必要があるため、第5図においては前のす′イクル
における動作波形図も併せて示されている。今、メモリ
セル1が選択された場合について説明する。    ゛
第5図に示されるように前のサイクルにおいて、ビット
線2または7に接続されたいずれかのメモリセルからデ
ー多を読出したことにより、ビット線2の電位がOv1
ビット線7電位がVccレベルの状態になっているとす
る。このビット線電位の状態は単なる一例であり、この
逆の状態も存在する。今この状態にiいて、上述のいず
れかのメモリセルを選択してきたワード線(図示せず)
電位がOvになり、1つのメモリサイクルが終了する。
時刻toにおいて、センスアンプ駆動信号φ。
P、φ、Nがそれぞれ上昇、下降を始め、MOSトラン
ジスタ23.24が共に非導通状態となり、センスアン
プが非活性化される。
時刻t1において、ビット線の平衡化信号φEが上昇を
始めると、平衡用トランジスタ12が導通状態となる。
これにより、電位の高いビット線7から電位のの低いビ
ット線2へと電荷が移動し、ビット線2.7の電圧は共
にV c c / 2に平衡化される。ビット線電位が
V c c / 2となると、応じてセンスアンプ駆動
信号線14.17間が導通状態となり、電位の高いセン
スアンプ駆動信号線14から電位の低いセンスアンプ駆
動信号線17に電荷が移動し、センスアンプ駆動信号線
14電位は、ビット線のプリチャージ電圧V c c 
/ 2よりもMOSトランジスタ15.16のしきい値
電圧vTH,の絶対値骨だけ高い電圧V c c / 
2 +IVTHPIとなり、一方センスアンプ駆動信号
線17の電位は、ビット線のプリチャージ電位(平衡電
位)Vcc/2よりMOS)ランジスタ18.19のし
きい値電圧VT)INの分だけ低い電位VcC/2−V
v、INとなる。
時刻t2において、ビット線2.7の電位をVc c 
/ 2に安定化させるために、クロック信号(充電用信
号)φPがOvから上昇し始め、これによりMOSトラ
ンジスタ(充電用トランジスタ)9.10が導通状態と
なり、Vcc/2の電位を有する電源線8にビット線2
.7が接続される。
時刻t3において、充電用クロック信号φPの上昇が終
了することにより前のサイクルの動作が終了する。これ
により1つのメモリサイクルが終了し、待機状態に入る
時刻t4において、ビット線2.7の平衡化および充電
を終了して、次のサイクルすなわち現サイクルを開始す
るため、ビット線平衡化信号φEおよび充電信号φPが
下降を始め、MoSトランジスタ9.10および12が
非導通状態となる。
時刻t5において、図示しないデコーダ手段によりワー
ド線3が選択され、ワード線選択信号Rnが上昇すると
、メモリセル1のMOSトランジスタ5が導通状態とな
り、メモリセル容量6に蓄積されていた電荷がビット線
2に移動してビット線2の電位が上昇を始める。このビ
ット線2の電位変化は、センスアンプのMo8)ランジ
スタ19を導通させ、これによりビット線7、センスア
ンプ駆動信号線14.17の電位が変化する。このビッ
ト線7.センスアンプ駆動信号線14,17の電位変化
の詳細は後述する。ビット線2の電位変化は微少(数1
00mV)でありかつ一般に数Ionsの時定数を有し
ている。
時刻t6において、センスアンプ駆動信号φ。
P1φgNをそれぞれ下降、上昇させてセンスアンプ活
性化信号φ6.φ、を活性状態としてセンスアンプを駆
動し、このビット線2.7上に現われた微少信号を増幅
する。センスアンプを安定に動作させるためにはできる
だけその入力信号、すなわち、ビット線2.7の電位差
を大きくする方が好ましい。このためには、時刻t5と
時刻t6との間の時間を大きくとる必要があるが、続出
速度を速くする意味から一般に時刻t5と時刻t6の間
は15nS〜25nSに設定されている。
時刻t7において、センスアンプによる増幅が終了する
と、ビット線2.7の電位はそれぞれVCC%OVとな
り、完全な論理“1”、“0”レベルとなる。このビッ
ト線2.7上に現われた電位は、図示しない読出部(列
選択トランジスタおよびデータ線)を通して読出される
次に、メモリセルの有する情報を読出す際の、ワード線
駆動信号Rnが立ち上がった後ビット線2.7に現われ
る微少電圧変化について図面を参照して詳しく説明する
第6図はワード線電位立ち上がり時における各ビット線
およびセンスアンプ駆動信号線に現われる電位変化を詳
細に示す波形図であり、第5図の時刻t4から時刻t6
の間の状態変化を示す図である。すなわち第6図の動作
波形図はセンスアンプが活性状態となる前の状態を示す
図である。
今、」二連の説明と同様にメモリセル1から論理“1゛
のデータを読出す場合を考える。ワード線駆動信号Rn
が立ち上がり、そのレベルがVcc/ 2 +VT H
N  (VT HNはnチャネルMOSトランジスタの
しきい値電圧)を越えると、メモリセル1のMOSトラ
ンジスタ5が導通し始め、ビット線2と節点4が接続さ
れる。これにより節点4からビット線2に向かってメモ
リセルキャパシタ6が有する電荷が移動し始め、ビット
線2の電位が上昇し始める。ここで、上述の説明および
以下の説明においてnチャネルMOS)ランジスタはす
べて同一のしきい値電圧VT)INを有し、またpチャ
ネルMOSトランジスタもすべて同一のしきい値電圧V
THPを有しているものとする。
このビット線2の電位上昇により、センスアンプのMO
Sトランジスタ19が導通を始め、ビット線7からセン
スアンプ駆動信号線17に向かって電荷が移動し、セン
スアンプ駆動信号線17の電位が上昇するとともに、ビ
ット線7の電位が低下する。このビット線7の電位低下
により、今度はMo3)ランジスタ15が導通し始め、
センスアンプ駆動信号線14からビット線2に向かって
電荷が移動し、ビット線2の電位が上昇する。この現象
が繰返されると、ビット線2の電位が次第に大きくなっ
ていくように考えられるが、実際には、センスアンプ駆
動信号線17に付随する寄生容量21の容量値が、ビッ
ト線7に付随する寄生容量28に比べて小さいため、セ
ンスアンプ駆動信号線17の電位がより速く上昇し、こ
れによりMOSトランジスタ19が導通しにくくなるた
め、ビット線2の電位上昇は比較的小さな値で停止する
この現象は過渡現象であり、詳細な解析にはこの過渡現
象に対する計算が必要であるが、ここでは、本発明と大
まかに比較するという目的で、電荷の移動が停止した最
終状態について以下に第7図を参照して説明する。
第7図は電荷の移動経路と各信号線における電位変化後
の電位とを示す図である。
今電荷移動後のビット線2,7およびセンスアンプ駆動
信号線14.17の電位変化をそれぞれΔV+ΔV2、
Δv7、AV14、ΔV17とする。ここでΔVはメモ
リセル1からの論理“1#データの読出に伴なう電位変
化量である。また容ff120.21.27および28
の容量値をそれぞれC20,C21,C27およびC2
8とする。
まず、ビット線2とセンスアンプ駆動信号線14との間
の電荷の移動を考えると、電荷の保存則により、 (Vcc/2+ΔV)−C27 + (VCC/2+1VT11 P  +)  ・C2
O−(Vcc/2+ΔV+ΔV2)−C27+ (Vc
 c/2+ ! VT HP  l−ΔV14)−した
がって、 C27−AV2−C20−AV14・ (1)が求めら
れる。同様にビット線7とセンスアンプ駆動信号線17
との間でも、 C28−AV7−C21−AV17・ (2)となる。
また、MoSトランジスタ19が非導通状態となり、セ
ンスアンプ駆動信号線17への電荷の移動が停止すると
いうことから、 Vc C/2+ΔV+ΔV、2−Vv HN−mVcc
/2−VT HN+ΔV17すなわち、 Δv+Δv2−AV17  −、<3>となる。同様に
、MOSトランジスタ15が非導通状態となり、ビット
線2への電荷の移動が停止するということから、 V c c / 2−ΔV7+ l VT 11 P 
 1−Vc c/2+ l VT 11 P  +−Δ
V14すなわち、 ΔV7−ΔV14   −(4) となる。上式(4)を式(2)に代入すると、C28−
ΔV14−C21−AV17・ (5)となる。
式 (1)よ′す、 ΔV14−  (C27/C20)  −ΔV2・ (
6)となる。式(6)を式(5)へ代入すると、(C2
7−C28/C20)−AV2 −C21−ΔV17 すなわち、 ΔV17− (C27・C28/C20・C21)・Δ
V2  − ・・・(7) 式(7)を式(3)へ代入すると、 ΔV−1(C27・C28/C20・C21)−1) 
 ・ΔV2、 すなわち、 AV2−AV/ l (C27−C28/C20−C2
1)−11 ・・・(8) 同様にして、 ΔV7−IV14−ΔV/ ((C28/C21)−(
C20/C27)1 ・・・(9) ΔV17− (C28/C21)−ΔV14−AV/ 
il、−(C20−C21/C27−C28))   
           ・・・(10)が得られる。こ
こで、 (C27−C2g):  (C20−021)zlO:
l。
ΔVz200mV とすると、 ΔV2−200/9942mV。
ΔV7−ΔV14=1.1x’200−220mΔV1
7− (100/99)  ・200−202V が得られる。上述の値より、センスアンプの入力電位差
Vsは、 Vs−V2−V7    ・・・(11)−Vcc/2
+ΔV+ΔV2−(Vcc/2−ΔV7) 膳ΔV+Δv2+Δv7 −200+2+220 曝422mV となる。
[発明が解決しようとする問題点] 上述のセンスアンプの入力電位差Vsの値は、第5図に
示される時刻t5と時刻t6の間を無限大にとった場合
の値であり、実際にはこの時間は高速読出のために比較
的短い有限の値に設定されているため、実際においては
センスアンプの入力電位差Vsは上述の値よりも小さな
値となる。また、隣接ビット線間の容量結合による電圧
ノイズ成分、さらに実際の記憶装置製造工程時において
付随的に生じるビット線間の電気的非平衡により、ビッ
ト線間の電位差は上述の値の1/3〜1/4程度(14
0〜105mV)となり、センスアンプの入力電位差が
小さな値となり、センスアンプの動作余裕度が小さくな
るという問題があった。
それゆえ、この発明の目的は上述のような従来の半導体
記憶装置の有する欠点を除去し、1対のビット線間の電
位差を比較的短時間で大きくして、センスアンプの動作
を安定させかつ高速にすることのできる半導体記憶装置
を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る半導体記憶装置は、センスアンプを活性
化するためのセンスアンプ駆動信号線のそれぞれに定電
圧回路を設け、メモリセル情報のビット線上への読出し
後センスアンプが活性化されるまでの間センスアンプ駆
動信号線の電位を一定に保つようにしたものである。
[作用] この発明に係る半導体記憶装置においては、センスアン
プ駆動信号線にそれぞれ定電圧回路が設けられ、メモリ
セル情報読出後センスアンプが活性状態となる直前まで
駆動信号線は定電圧に保たれるため、ビット線電位の充
放電に伴なう各センスアンプ駆動信号線の電位の上昇ま
たは下降が生じることはなく、低電位のビット線からセ
ンスアンプを介したセンスアンプ駆動信号線への放電お
よび高電位のビット線へのセンスアンプを介したセンス
アンプ駆動信号線からの充電が途中で停止することなく
十分に行なわれるので、ビット線対間の電位差を十分に
大きくすることができ、センスアンプに対する人力電位
差を大きな値にすることができ、センスアンプの動作余
裕度を高めることができる。
[発明の実施例〕 第1図はこの発明の一実施例である半導体記憶装置の要
部を示す図であり、第1図において、第4図と同一また
は相当部分には同一の参照・番号が付されている。
第1図において、この発明の特徴として、メモリセルデ
ータ読出時においてセンスアンプ駆動信号線14.17
の電位を一定に保つための定電圧回路100が設けられ
る。定電圧回路100は、センスアンプ駆動信号線14
の電位を一定に保つための部分と、センスアンプ駆動信
号線17を一定の電位に保つための部分とを有する。
センスアンプ駆動信号14を一定電位に保つための部分
は、端子22を介して電源電圧Vccにその一方電極(
ドレイン)が接続され、゛その他方電極(ソース)が第
1のセンスアンプ駆動信号線14に接続されるnチャネ
ルMOS)ランジスタ29と、nチャネルMOSトラン
ジスタ29のゲートに結合され、nチャネルMOSトラ
ンジスタ29のゲート電位を安定させるための安定化容
量30と、MOS)ランジスタ29のゲート電極に所定
の定電位を与えるための定電圧印加部とを備える。
同様に、第2のセンスアンプ駆動信号線17の電位を一
定に保つための部分は、その−刃端5(ドレイン)が接
地電位に接続され、その他方電極(ソース)がセンスア
ンプ駆動信号線17に接続されるnチャネルMOSトラ
ンジスタ36と、pチャネルMOS)ランジスタ36の
ゲートに接続され、MOSトランジスタ36のゲート電
位を安定化するための安定化容量38と、nチャネルM
OSトランジスタ36のゲートに所定の電位を印加する
ための定電圧印加部とを有する。
MOS)ランジスタ29,36のそれぞれのゲートに所
定の電位を印加するための定電圧印加部は、両者に共通
に用いられ、電源端子22を介1てその一方端が電源電
圧V c、 cに接続される抵抗32と、抵抗32の他
方端にそのゲートおよびドレインが接続されるnチャネ
ルMOSトランジスタ33と、節点34を介してそのソ
ースがnチャネルMOSトランジスタ33のソースに接
続され、そのゲートおよびドレインが節点43に接続さ
れたnチャネルMOSトランジスタ35と、そのゲート
およびドレインが節点43を介してpチャネルMOS)
ランジスタ35のゲートおよびドレイ゛ ンに接続され
、そのソースが節点41に接続されるnチャネルMOS
トランジスタ42と、そのソースが節点41を介してn
チャネルMOSトランジスタ42のソースに接続され、
そのゲートおよびドレインが互いに接続されるnチャネ
ルMOSトランジスタ40と、pチャネルMOS)ラン
ジスタ40のゲートおよびドレインにその他方端が接続
され、その−刃端が接地電位に接続される抵抗39とか
ら構成される。抵抗32の他方端が節点31を介してM
OSトランジスタ29のゲート電極に接続される。抵抗
39の他方端が節点37を介してMOSトランジスタ3
6のゲート電極に接続される。この定電圧回路100に
含まれるMOS)ランジスタはセンスアンプに含まれる
MOSトランジスタなどと同様のしきい値電圧を有して
いる。すなわち、各nチャネルMOSトランジスタはし
きい値電圧V丁MNを有し、各pチャネルMOSトラン
ジスタはしきい値電圧v、Hrを有している。また、抵
抗32.39の抵抗値、は数10〜数100にΩと大き
い値を有しており、かつ互いに等しい値に設定される。
また、nチャネルMOSトランジスタ33.42の導通
抵抗はそれぞれ等しくかつ低く設定される。同様にpチ
ャネルMOS)ランジ各夕35,40の導通抵抗もそれ
ぞれ等しくかつ低く設定されている。この回路構成にお
いては、節点43を介してちょうど上下が対称な形に配
置された構成となっている。したがって、節点43にお
ける電位は電源電位VcCの半分すなわち、V c c
 / 2の電位に保たれることになる。
第2図は三の発明の一実施例である半導体記憶装置にお
けるメモリセルデータ読出時における各信号線の電位変
化を示す図であり、第6図に対応する図である。第2図
に示される状態では、ワード線3およびビット線2に接
続されるメモリセル1が論理“1”の情報を有し、かつ
このメモリセル1がビット線2に接続された場合の電位
変化が示される。以下、第1図および第2図を参照して
この発明の一実施例である半導体記憶装置の動作につい
て説明する。
上述のように抵抗32.39の抵抗値は等しくかつ高抵
抗(数10〜数100にΩ)に設定されており、かつn
チャネルMOSトランジスタ33゜42の導通抵抗値は
互いに等しく、かつpチャネルMO8)ランジスタ35
.40の導通抵抗値も互いに等しく設定されかつそれぞ
れの導通抵抗値は低く設定されている。したがって節点
43の電位は電源端子22と接地線の電・位の中間のV
cc/2となる。
また、MOSトランジスタ33.35.42゜40はそ
れぞれそのドレインとゲートが接続されたダイオード接
続構成となっているため、そのしきい値電圧に対応する
順方向電圧降下を与えることになる。したがって、第1
のセンスアンプ駆動信号線14を定電位に保つための回
路部分、すなわちMo3)ランジスタ29.3B、35
、抵抗32、容量30からなる回路部の各部の電位は次
のようになる。
節点34:節点43の電位十MO3)ランジスタ35の
しきい値電圧 MVCC/2+ l VT 11 P  l s節点3
1:節点34の電位十MOSトランジスタ33のしきい
値電圧 −VCC/2+lVTMF  l+VT11N%センス
アンプ駆動信号線14:節点31の電位−MOSトラン
ジスタ29のしきい値電圧−Vc c/2+ l Vv
 11 P  l     ・(11)ここでMOSト
ランジスタ29が」1述のような機能を行なうのは、い
わゆるソースフォロワの形に接続されているからである
。この状態(式(11)の状態)は、MoSトランジス
タ29が導通状態と非導通状態の境界状態におかれてい
ることを意味している。すなわち、もしセンスアンプ駆
動信号線14の電位力V c c/ 2+ l VT 
)l P  +よりも下がろうとすると、MOSトラン
ジスタ29が導通して、電源端子22より電荷を移動さ
せて、センスアンプ駆動信号線14の電位を上昇させ、
Vc c/2+ I Vv HP  lの一定値に保つ
。逆にセンスアンプ駆動信号線14電位がこの電位より
高くなると、Mo5)ランジスタ29は非導通状態とな
る。− 同様にして、Mo5)ランジスタ36.40゜42、抵
抗39、容量38からなる回路はセンスアンプ駆動信号
線17の電位をVCC/2  VT、Nの一定電位に保
つ機能を行なう。この回路部分においては、MOSトラ
ンジスタ36が導通状態と非導通状態の境界の状態に置
かれている。したがってもし、センスアンプ駆動信号線
17の電位がVcc/2−VT Huよりも上昇しよう
とする場合には、MOSトランジスタ36が導通して、
センスアンプ駆動信号線17の電荷を接地電位へ放電し
、センスアンプ駆動信号線17の電位が下降し、これに
よりセンスアンプ駆動信号線17の電位はVc c/2
−Vy HNの一定値に保たれる。
センスアンプ駆動信号線17の電位が下降する場合には
MOSトランジスタ36は非導通状態へ移行する。
上述のような条件のもとで、従来の半導体記憶装置と同
様にメモリセル1から論理“1mのデータを読出した場
合のセンスアンプ活性化前までのビット線2.7の電位
変化について説明する。
図示しないデコーダ手段出力により1本のワード線3が
選択されると、ワード線駆動信号Rnが立ち上がり、そ
の電位レベルがVcc/2+V丁HNを越えると、メモ
リセ>1/1のMo8)ランジスタ5が導通し始め、メ
モリセル1のメモリセルキャパシタ6が記憶する電荷が
ビット線2上へ伝達され、これによりビット12の電位
が上昇する。
このビット線2の電位上昇に応答して、センスアンプを
構成するM’OSトランジスタ19が導通を始め、ビッ
ト線7からセンスアンプ駆動信号線17に向かって電荷
が移動する。この電荷はMOSトランジスタ36を通し
て接地電位へ流れるため、センスアンプ駆動信号線17
の電位は一定値(Vc C/2−VT HN )に保た
れる。このため、MOSトランジスタ19は非導通にな
らないので、ビット線7からの電荷の移動が続き、ビッ
ト線7の電位低下が続く。一方、ビット線7の電位の低
下により、MOSトランジスタ15が導通し、センスア
ンプ駆動信号線14がらビット線2に向がって電荷が移
動し、ビット線2の電位が上昇する。
このとき、センスアンプ駆動信号線14で電荷の移動が
生じ、その電位が低下し始めると、MOSトランジスタ
2つが導通し、電源端子22を介して電源より電荷の供
給が行なわれるため、センスアンプ駆動信号線14の電
位は一定値(Vcc/2+IVrHp  l)に保たれ
る。これにより、MOSトランジスタ15は非導通にな
らないので、センスアンプ駆動信号線14からの電荷の
移動が継続され、ビット線2の電位上昇が続く。このビ
ット線2の電位上昇とビット線7の電位低下は正帰還で
機能しビット線2.7の間の電位差は大きくなり、最終
的には、ビット線2の電位がセンスアンプ駆動信号線1
4の電位、すなわち、VCC/2+1VT11F+、ビ
ット線7の電位がセンスアンプ駆動信号線17の電位、
すなわち、Vcc/2−Vt)INになったところで安
定する。
通常MO3)ランジスタのしきい値電圧VT′HN 、
  ! VT HP  I Eta、  6V〜0.8
Vl:設定されるため、第6図と第2図とを比較すれば
明らかなように、従来の半導体記憶装置におけるビット
線間電位差を本発明においては大幅に広げることができ
る。したがって、次に行なわれるセンスアンプの活性化
によるビット線間の電位差のセンス増幅動作を安定に行
なうことができる。
また、従来の半導体記憶装置と同一電位差の時点でセン
ス増幅動作を行なう場合は、その電位差に達するまでの
時間が従来の半導体記憶装置に比べて大幅に短縮される
ため、センス増幅動作の開始時点を従来装置に比べて速
くすることができ、高速データ読出を行なうことが可能
となる。
なお、第1図;こ示される一実施例の構成においては、
説明を簡単にするために、いわゆるダミーセルが省略さ
れている。しかしながら第3図に示されるように2本の
ダミーワード線52.55を設け、ビット線2とダミー
ワード155との交点にダミーセル54を配置し、かつ
ダミーワード線52とビット線7との交点にダミーセル
51を設ける構成とすれば、本発明の効果をより一層高
めることができる。すなわち、いわゆるダミーセル構成
は、たとえば第1図の構成においてメモリセル1が有す
る情報を読出すときに、ワード線3上のワード線駆動信
号RnがOVからVccまで上昇した場合、ワード線3
とビット線2との間の寄生容ff150(これはワード
線3とビット線2とが交差することにより生じる)によ
ってワード線3とビット線2とが容量結合され、ビット
線2の電位がわずかに上がるので、ビット線7側に、メ
モリセル1のMO3!−ランジスタ5と同一形状のダミ
ーのMOSトランジスタ51を設け、このMOSトラン
ジスタ51のゲート電極にダミーワード線52を接続し
、ダミーワード線52にワード線3と同様の信号DRn
を供給して(このとき、ダミーワード線55には信号R
nと相補な信号DRnが与えられる)、ビット線7側に
も寄生容量53を通してビット線2側と同じ結合電圧を
与えることにより容量結合ノイズを相殺する手法である
したがって、本発明の構成において第3図に示されるよ
うなダミーセルを設ければより一層安定なセンス増幅動
作を行なうことができる。また、ダミーセルはビット線
7側に対するものとしてビット線2側にも設けられる。
なお上記実施例においてはメモリセル1が論理“1”の
情報を有する場合のデータ読出動作について説明したが
、これはメモリセル1が論理“0“の情報を何している
場合にも同様の議論が成立し、その場合においても本発
明は上記実施例と同様の効果を得ることができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、センスアンプを活性
化するための信号を伝達するセンスアンプ駆動信号線電
位をメモリセルデータ読出時に一定に保つように定電圧
回路を設けたので、メモリセルデータ読出時においてビ
ット線電位の充放電がそれぞれセンスアンプを構成する
トランジスタを介して各センスアンプ駆動信号線に十分
に行なわれることになり、ビット線対間の電位差を十分
大きな値にすることができ、これによりセンスアンプ動
作時における入力信号の電位差を大きな値とすることが
でき、センスアンプの動作余裕度を高めることができ、
安定かつ確実なセンス増幅動作および高速のデータ読出
しを行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である半導体記憶装置の主
要部の構成を示す回路図である。第2図はこの発明の一
実施例による半導体記憶装置のメモリセルデータ読出時
における各信号線の電位変化を示す波形図である。第3
図はこの発明の他の実施例である半導体記憶装置の構成
を示す図であり、ダミーセルを設けた場合の構成を示す
図である。第4図は従来の半導体記憶装置の構成を示す
図であり、1対のビット線に付随する主要部の回路構成
を示す図である。第5図は従来の半導体記憶装置におけ
るメモリセルデータの検出増幅時の動作波形を示す図で
ある。第6図は従来の半導体記憶装置におけるメモリセ
ルデータ読出時(センス増幅動作直前まで)における各
信号線上の電位変化をより詳細に示す図である。第7図
は従来の半導体記憶装置におけるセンスアンプ駆動信号
線およびセンスアンプにおける電位変化の安定時の各信
号線の電位および電荷の流れる方向を示す図である。 図において、1はメモリセル、2,7はビット線、3は
ワード線、5はメモリセルを構成するMOSトランジス
タ、6はメモリセルを構成するメモリセルキャパシタ、
9,10は充電用トランジスタ、12は平衡用トランジ
スタ、14は第1のセンスアンプ駆動信号線、15.1
6はセンスアンプを構成するpチャネルMO8)ランジ
スタ、17は第2のセンスアンプ駆動信号線、18,1
9はセンスアンプを構成するnチャネルMOSトランジ
スタ、29.33.42は定電圧保持用のnチャネルM
OSトランジスタ、35.36.40は定電圧保持用の
pチャネルMOSトランジスタ、32.39は抵抗、1
00は定電圧回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2本のビット線が対をなして配列される複数のビ
    ット線と、前記ビット線対の各々に対して設けられ、第
    1の活性化信号に応答して該ビット線対のうち高電位の
    ビット線をより高電位に充電する第1導電型トランジス
    タからなる第1のセンスアンプと、前記ビット線対の各
    々に対して設けられ第2の活性化信号に応答して活性化
    され該ビット線対のうち低電位のビット線をより低電位
    に放電する第2導電型トランジスタからなる第2のセン
    スアンプとからなる半導体記憶装置であって、前記ビッ
    ト線は所定電位にプリチャージされており、 前記第1の活性化信号を伝達する第1の信号線に対して
    設けられ、前記第1の信号線に前記第1の活性化信号が
    伝達されて前記第1のセンスアンプが活性化される直前
    まで前記第1の信号線電位を前記プリチャージ電位と前
    記第1導電型トランジスタのしきい値電圧の絶対値の和
    に等しい電位に保持する第1の電位保持手段と、 前記第2の活性化信号を伝達する第2の信号線に対して
    設けられ、前記第2の信号線に前記第2の活性化信号が
    伝達されて前記第2のセンスアンプが活性化される直前
    まで前記第2の信号線電位を前記プリチャージ電位と前
    記第2導電型トランジスタのしきい値電圧の絶対値の差
    に等しい電位に保持する第2の電位保持手段を備える、
    半導体記憶装置。
  2. (2)前記第2のセンスアンプは、クロスカップルされ
    た2個の第1導電型絶縁ゲート電界効果トランジスタを
    備える、特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。
  3. (3)前記第2のセンアンプは、クロスカップルされた
    2個の第2導電型絶縁ゲート電界効果トランジスタを備
    える、特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。
  4. (4)前記第1の電位保持手段は、 第1の定電圧源と前記第1の信号線との間にソースフォ
    ロワの形態で接続される第2導電型の第1のトランジス
    タと、 前記第1の定電圧源に結合され、前記第1のトランジス
    タの制御電極に所定の電位を与える第1の定電圧発生手
    段とを備える、特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶
    装置。
  5. (5)前記第1の定電圧発生手段は、前記第1の定電圧
    源にその一端が接続される第1の抵抗体と、 前記第1の抵抗体の他端に接続され、各々がダイオード
    接続された第2導電型の第2のトランジスタと第1導電
    型の第3のトランジスタの直列体とを備え、 前記第1のトランジスタの制御電極は前記抵抗体の他端
    に接続される、特許請求の範囲第4項記載の半導体記憶
    装置。
  6. (6)前記第2の電位保持手段は、 前記第2の信号線と第2の定電圧源との間にソースフォ
    ロワの形態で接続される第1導電型の第4のトランジス
    タと、 前記第4のトランジスタ制御電極に所定の電位を与える
    第2の定電位発生手段とを備える、特許請求の範囲第1
    項記載の半導体記憶装置。
  7. (7)前記第2の定電圧発生手段は、前記第2の定電圧
    源にその一端が接続される第2の抵抗体と、 前記第2の抵抗体の他端に接続され、各々がダイオード
    接続された第1導電型トランジスタと第2導電型トラン
    ジスタの直列体とを備え、 前記第2の低抗体の他端が前記第4のトランジスタの制
    御電極に接続される、特許請求の範囲第6項記載の半導
    体記憶装置。
  8. (8)前記第1および第2の定電位発生手段は前記プリ
    チャージ電位と前記第1導電型トランジスタおよび前記
    第2導電型トランジスタの各々のしきい値電圧の絶対値
    の和または差との和からなる電位を発生する、特許請求
    の範囲第5項ないし第7項のいずれかに記載の半導体記
    憶装置。
  9. (9)前記第1の定電圧発生手段と前記第2の定電圧発
    生手段は前記第1の定電圧源と前記第2の定電圧源との
    間に直列に接続される、特許請求の範囲第5項ないし第
    7項のいずれかに記載の半導体記憶装置。
  10. (10)前記第1導電型トランジスタはpチャンネル絶
    縁ゲート電界効果トランジスタであり、前記第2導電型
    トランジスタは、nチャネル絶縁ゲート電界効果トラン
    ジスタである、特許請求の範囲第1項ないし第9項のい
    ずれかに記載の半導体記憶装置。
  11. (11)前記ビット線の各々は、前記第1および第2の
    センスアンプ動作時の基準電位を与えるようにビット線
    に接続されるダミーセルを備える、特許請求の範囲第1
    項記載の半導体記憶装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5881005A (en) * 1996-02-01 1999-03-09 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device having a constant delay-time circuit for different operating voltages
US6285613B1 (en) 1999-06-29 2001-09-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor memory device
JP2007153133A (ja) * 2005-12-05 2007-06-21 Denso Corp 車載電気装置

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US6285613B1 (en) 1999-06-29 2001-09-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor memory device
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