JPH011027A - 表示装置へビデオデータを与えるビデオ装置 - Google Patents

表示装置へビデオデータを与えるビデオ装置

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JPH011027A
JPH011027A JP63-62059A JP6205988A JPH011027A JP H011027 A JPH011027 A JP H011027A JP 6205988 A JP6205988 A JP 6205988A JP H011027 A JPH011027 A JP H011027A
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トビン・イー・フアーランド
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アプル・コンピユータ・インコーポレーテツド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野」 本発明は、ビデオ表示装置用の7レームパツフアの分野
に関するものであり、更に詳しくいえば、フレームバッ
ファ用のアドレッシング機構に関するものである。
〔従来の技術〕
ビデオ表示装置に使用するためにビデオランダムアクセ
スメモ!j (VRAM)が近年商業的に利用されるよ
うになってきている。それらのビデオメモリはピクセル
データを格納するためのメモリアレイと、このメモリア
レイが形成されている基板と同じ基板に形成されている
シフトレジスタとを含む。データをシフトレジスタへ転
送する丸めに行アドレスが用いられる。それから、シフ
トレジスタ内のデータが読出されるスタート場所を識別
するために列アドレスが用いられる。シフトレジスタの
動作をアレイのアクセスと同期して行わせることができ
る。典型的には、ダイナミックRAMのアクセシング速
度よりはるかに高い速度でデ−タがシフトレジスタから
桁送りにより出力される。
し解決すべき課題〕 多くの用途においては、メモリ内の行線1本当り整数率
の走査線が説示される。すなわち、走査線の中間でシフ
トレジスタを空にできない。この相関が維持されなけれ
ばタイミングの問題およびその他の問題が生ずる。
ビデオメモリの1行当り非整数本または整数率の走置f
11を表示できるようにしながら、VRAMをアドレッ
シングする回路を提供するものである。
本発明により提供される諸特徴のなかに、シフトレジス
タが空にされる前にメモリサイクルを開始させるために
用いられる先取り機構(ルックアヘッド・メカニズム)
がおる。この先取り機構によりシフトレジスタを、走査
線の中間で空にするようにできるとともに、走:fを続
けるために適時に再ロードできるようにされる。
〔発明の概要〕
この明細書に?いては、コンピュータの表示装置へVR
AMのアレイからビデオデータを与えるビデオ装置(以
後、ビデオ部またはビデオカードと呼ぶことがある)に
ついて説明する。ビデオ部とコンピュータの中央処理装
置ii (CPU )の間でインターフェイスするため
にインターフェイス手段が用いられる。VRAMに格納
されているピクセルデータが、インターフェイス手段と
VRAMの間に結合されているアドレス発生器によリア
ドレスされる。アドレス発生器は、行アドレスを格納す
る行アドレス記憶装置と、列アドレスを格納する列アド
レス記憶値[を含む。列アドレスを受けるために列カウ
ンタが結合される。その列カウンタはピクセルのクロッ
ク速度(更に詳しくいえば、VRAMのシフトレジスタ
からデータが桁送りされる速度)に同期してクロックさ
れる。行アドレスを受ける九めに行アドレスカウンタが
結合される。アドレッシング手段が、列カウンタが所定
のカウント(たとえば、シフトレジスタが256段を有
する場合には256)に達した時に行カウンタのカウン
トを増加させる制御手段を含む。そうすると、列カウン
トが零に戻されて、VRAMアレイ中の次の一杯の行の
説示のために使用できるようにする。
また、好適な実施例においては、シフトレジスタが空に
される前に信号が発生される。その信号は、シフトレジ
スタに残っているビデオデータの量を見失わないことに
より発生される。VRAMのメモリ場所からVRAMシ
フトレジスタヘデータの転送を開始させるために、その
先取り特徴が用いられる。
2つの異なるパx (NuBuaと68020バス)に
対するビデオ部の両立性のような、本発明の池の争]こ
ついては、以下に記述において詳しく説明する。
〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
この明細書においては、中央処理装置(CPU)と主メ
モl含むコンピュータにおいて使用する、VRAMのア
レイを有するビデオ装置について説明する。本発明を完
全に理解できるようにするために、以下の説明において
は、特定のビット数等のような特定の事項の詳細につい
て数多く述べである。しかし、そのような特定の詳細事
項なしに本発明を実施できることが当業者には明らかで
ろろう。その他の場合には、本発明を不必要にめいまい
にしないようにするために、周知の回路およびタイミン
グは説明しなかった。
本発明のビデオ装置は、コンピュータの母板(マザーボ
ード)に挿入されるビデオカードとして実現される。第
1図に示されているコンビエータはCPUIQを含む。
このCPUは市販されている68020マイクロプロセ
ツサである。CPU10はパス12を介して主メモリ、
RAM11と交信する。
パス12は、68020マイクロプロセツサに関連する
プロトコルを用いる標準のパス構造である。
例えば、アドレス信号とデータ信号が別々の?tllk
介して転送される、すなわち、それらの信号は共通の線
で多重化されることがない。コンピュータはカードが挿
入される複数のスロットを含む。それらのスロットはN
uBuaのパス14へ結合される。
NuBumインターフェイス13が68020パス12
とNuBuaとの間でインターフェイスする。(たとえ
ば、NuBuaにおいてデータ信号とアドレス信号が多
重化されるから、インターフェイス回路13は多電化/
多重化解除手段を含む。)前記したように、ビデオカー
ド15はコンピュータの1つのスロットの中に挿入され
、NuBua 14と交1gする。
ビデオカード15からの出力は標準の赤信号と、緑信号
と、青(N号(KGB)i含む。それらの信号はビデオ
モニタに結合されて色狭示を行う。
図示のコンピュータに関連する数多くの回路、たとえば
、システムプログラムを格納するROM%は図示してい
ない。コンピュータの他の面が年  月  日に出dg
れた[メモリ・マツピング・ユニット(避MORY凧P
PING UNIT)Jという名称の未決の米国特許出
願第     号年  月  日に出願された1カード
・フォー・コンピュータ・ウィズ拳エクスパンション・
スロット(CARD FORCOMPUTERWITI
(EXPANSIONSLOTS) Jという名称の未
決の米国特許出禎第号、および   年  月  日に
出 願された「メンラド・アンドψアバレイタス・フォー・
デターミニング・アベイラブル・メモリ・サイズ(ME
THOD AND APPARATUS FORDFJ
TERM−INING AVAILABLE MEyl
oRY 5IZE) Jという名称の未決の米国特許出
願第     号に開示されている。それらの米国特許
出願は全て本願出願人に譲渡されている。
スロットを有する第1図に示されているコンピュータは
アップ/L/@マツキントツ7ユ(AppleMaci
ntosh)コンピュータの1−オーブン・アーΦテク
チャ」バージョンを構成するものである。吏K、680
20マイクロプロセツサの処理能力はこのコンピュータ
の初期のものよす優れている。ビデオカード15は、こ
のコンピュータの初期のものの白黒ビデオとは異って、
カラービデオ(8号を与える。
第1図に示されているビデオカードの主な要素は、Nu
Buaインターフェイス回路20と、カードタイミング
回路21と、フレームバッファおよび制御器22と、ビ
デオ出力回路23とである。本発明のはとんどの部分が
フレームバッファおよび制御器22に存するから、本1
mはフレームバッファおよび制御器に王として焦点を合
わせることにする。本発明が用いられる環境を王として
示すために、NuBuaインターフェイス2uと、カー
ドタイミング回路21と、フレームバッファおよび制御
器22とを一般的な事項のみについて説明することにす
る。
N%tBusインターフェイス回路20はコンピュータ
のNuBua 14とビデオカード15の間のインター
フェイスを行う。データ信号およびアドレス信号はNu
Buaインターフェイス回路20内でバッファされる。
NuBua K関連する周知のタイミング信号と制御信
号Jd NuBu−インターフェイス回路20を介して
カードへ結合される。それらは書込み出力イネイブル(
WROE)、リセット、TMOおよびTMI、割込み要
求(IRQ)、確認応答(aACK)、スタートおよび
パス・クロックI、CLK)として示されている。Nu
Buaインターフェイス回路20からの出力は別々のデ
ータバスとアドレスバスを含む。
データバスはフレームバッファおよび制御i22とビデ
オ出力回路23へ結合される。アドレスバスはカードタ
イミング回路21を介してフレームバッファおよび制御
器22へ結合される。NuBuaインターフェイス回路
20は周知の部品を用いて製作される。そのNuBua
インターフェイス回路の構造は本発明にとってはi要で
はない。
カードタイミング回路21はカードレベルタイミングを
実行する。本発明で用いられているビデオタイミングは
フレームバッファおよび制御器22により発生されるが
、それについては後で説明する。このカードレベルタイ
ミングは本発aA独特のものではなくて、周知のタイミ
ング回路を使用できる。カードタイミング回路21は、
選択(,8号を発生するために復号器で使用するスロツ
)a&別線を受ける。カードタイミング回路21はスタ
ート信号と、バスクロック(Bus CLK) (ei
nト、!Jセット値号と、ACK信号と、TMO信号と
、TMI信号と、IRQ信号と、−直同期(VSYNC
) 4号と、WROE信号も受ける。ここで説明してい
る実施例においては、カードタイミング回路は3つのプ
ログラム可能なプレイ論理集積回路から製造される。
カード回路21の一部として、ビデオカードへ構成情報
を与える構成ROMも含まれる。
次に、第2図を参照することから始めてフレームバッフ
ァおよび制御器21について詳しく説明する。VRAM
、メモリ制御、RAMアドレス発生およびデジタルビク
セルデータ発生のために、フレームバッファおよび制御
器21は、一般に、ビデオタイミングおよびRAMタイ
ミングを与える。フレームバッファおよび制御器21へ
の特定の入力については後の図を参照して説明する。
ビデオ出力回路23は色ルックアップテーブルを含む。
それらの色ルックアップテーブル(CLT)はこの分野
において周知のものであって、たとえばある符号(たと
えばビクセルデータの8ビツト)を受け、所定の色を表
すデジタル信号、たとえば赤を餞す8ビツト、緑を表す
8ビツト、青を表す8ビツト、を与える。それらの信号
はアナログ信号に変換されてから色モニタを駆動するた
めに用いられる。それらの色ルックアップテーブルはあ
る場合にはROMである。ビデオ出力回路23で用いら
れる特定のCLTは、データバスに書込まれるRAMで
ある。
フレームバッファおよび制御器の概観 第2図に示すように、7レームパツフアおよび制御器は
フレームバッファ制御器25と2つのRAM パンクを
含む。RAMバンクはRAMプレイ2B(パンクO)と
、RAMアレイ27(パンク1)である。RAMアレイ
26.2Tは表示のためのピクセルデータを格納し、そ
のピクセルデータはバス33を介してピクセルクロック
速度(8ビツトまで並列に)で色ルックアップテーブル
へ送られる。
ここで説明している実施例においては、表示装置は64
0 X 480ビクセルを有し、ビクセルクロック速度
は30.24mHzでろる。ピクセルデータはアレイか
らバス24を介して続出され(選択されたアレイから3
2ビツト)、それからビクセル当り1 、2 、4また
は8ビツトでバス33ヘクロツク出力される。
次に第3図と第4図を参照して7レームバツフア制御器
25を詳しく説明する。この7レームバツフア制御器は
、リセット信号と、ビクセルクロック(PIX CLK
)と、20mHz タイミング信号と、物理アドレスス
トローブ(PAS)と、TMQ信号と、TMI信号と制
御選択信号と、RAM選択信号とを受ける。データ線D
24〜D31が制御器へ結合され、制御レジスタをロー
ドするために用いられる。データ確認厄答信号(DT 
ACK)がデータ転送プロトコルの一部としてフレーム
バッファ制御器により与えられる。第4図を参照して後
で詳しく説明jるように、フレームバッファ制御器によ
ってNuBua ’!たは68020パスとのインター
フェイスを行なえるようにする。線34上の信号は、2
つのバスのうちいずれがフレームバッファ制御器へ結合
されているかを示す。(いまの場合にはNuBuaが用
いられる。)フレームバッファ制御器25は19ビツト
アドレスフイールド(パンク選択のために1つ)も受け
る。
ビクセルデータ出力およびアドレスに加えて、制御器は
制御信号をアレイ26と27へ与える。
標準の行アドレスストローブ(RAS)信号と列アドレ
スストローブ(CA8 )信号が両方のアレイへ与えら
れる。RAS OはパンクOのための行アドレスストロ
ーブを示し、RASIはパンク1のための行アドレスス
トローブを示す。他の制御信号のために同様なl−OJ
と「1」の記号性は法が用いられる。DTOEO信号と
DTOE 1信号は、ビデオRAM中のフットレジスタ
にロードさせる4fA準のビデオRAM信号(データ転
送出力イネイブル)でおる。
WEN O線〜WEN 3線の4線(WENO−3)が
、データがバス29からアレイに読込まれた時にパイト
レーン適訳のために両方のプレイへ結合される。
SCOは両方のアレイへ結合される直列クロック(信号
でおる。5OEOと5OEIは直列出力イネイブルであ
って、各パンクに1つ用いられる。
また、制御器は標準タイミング信号、とくにビクセルク
ロック信号、水平同期信号I 5YNCH)信号、垂直
同期(V 5YNCH)4号、複合同期(C5YNCH
)信号、および複合ブランキング(CBL−ANK )
信号を与える。
ここで説明している実施例における谷アレイqよ市販さ
れているビデオRA M、とくに日本電気No。
41264RAMを8個有する。それらの谷「チップ」
は256行(行当plKビット)のアレイ構成と、25
6段(各段当94ビット)のシフトレジスタとを含む。
したがって、各16ビツトアドレス(行アドレス信号8
ビツト、列アドレス信号8ビツトで、バス28において
多重化される)が各ビデオRAM中の1行を選択し、各
RAMのシフトレジスタに256 X 4ビツトを転送
できるようにする。信号SOE OとSOE 1により
アレイ26または27と選択できるようにされ、したが
って、谷アレイには8個の256 X 4レジスタがあ
るから、各アレイはデータの32ビツトを24へ結合で
きる。
制御器 第3図にフレームバッファ制御器25の王な部品が、イ
ンターフェイス回路35と、RAM制御器36と、アド
レス発生器37と、ビデオタイミング回路38と、ビデ
オ用マルチプレクサとして示されている。第2図に示さ
れているフレームバッファ制御器25へ結合されている
ある信号が第3図のインターフェイス回路35へ結合さ
れる。(第3図のインターフェイス回路35は第2図に
示されているインターフェイス回路20とは異なシ、か
つそのインターフェイス回路20の一部でもない。イン
ターフェイス回路25はビデオカードとNuBu@の間
のインターフェイスを行う)。インターフェイス回路3
5はNuBuaから信号を受け、または68020パス
から直接に信号を受け、制御器およびバッファにより使
用される制御信号を与える。インターフェイス回路35
については第4図を参照して後で詳しく説明することに
する。
RAM制御器36は、それへの入力、とくにリセット信
号、RAM選択信号、20mHzクロック信号に加えて
、サイズO信号、サイズ1信号および読出し信号をイン
ターフェイス回路35から受ける。
RAM制御器はRAMへ通常の制御信号主としてRAS
 。
CAS、WEN、 DTOE等の信号を与えるとともに
、NuBumまたは68020ハンドシエイクのために
データ確認応答信号を与える。サイズ0信号εサイズ1
 信号力、32ビツトデータバスのどのバイトレーンが
使用されているかを判定する。RAM制御器36はVR
AMのリフレッシュも制御する。RAM制御器は、本発
明にとっては重要でない通常の回路を用いる。
アドレス発生器3Tについては第5図と第6図を参照し
て説明する。
ビデオタイミング回路3Bはビクセルクロックを受け、
複合同期信号と、ブランキング信号と、水平同期信号と
、垂直同期信号とを発生する。タイミング回路38はタ
イミング信号をアドレス発生器37とマルチプレクサへ
も与える。ビデオタイミング回路38は周知の回路を用
いて製作される。
マルチプレクサ39は32ビツトのデータをRAMから
パス24を介して受け、そのビデオデータをピクセルデ
ータバス33へ結合する。データは、選択したモードに
厄じて、ビクセル当り1ビツト、2ビツト、4ビツトま
たは8ビツトで結合される。
次に第4図をひ照する。インターフェイス回路はラッチ
41と42を首む。それらのラッチはアドレスバスの1
8本の線を受ける。保持動作は物理アドレストローブC
PAS)により制御される。
線39上のNuBua適択信号または68020適択信
号は、第4図に示されている回路からの出力の極性を制
御するC NuBuaと68020は逆極性基準を有す
る)。このように、癲39上の信号がラッチ41.42
へ結合されて線18上の出力極性を制御し、同様に、線
39上の信号は、同じ目的のために、マルチプレクサ4
8〜51へ結合される。
(g出し信号の極性は変東されない)。
ラッチ43はAO傷信号受け、ラッチ44は人工傷号を
受け、2ツチ45はサイズO信号を受け、ラッチ46は
サイズi@号を受け、ラッチ4Tは読出し・]l!号を
受ける。2ツチ43の出力端子がマルチプレクサ48へ
結合され、明らかなように、マルチプレクサ480A端
子が選択されると、ランチ48の出力端子にAO信号が
現われる。ラッチ43のQN出力とRAM45のQ出力
がナントゲート52の入力端子へ与えられて、B入力を
マルチプレクサ48へ与える。ラッテ44のQ出力がマ
ルチプレクサ490A入力端子へ与えられるから、その
マルチプレクサ49のA入力端子が選択されると、その
マルチプレクサの出力端子にA1信号が現われる。オア
ゲート53がラッチ45と43のQ出力を受け、ナント
ゲート5401つの入力端子・\入力を与える。ラッチ
44のQN出力がナントゲート54の他の入力端子へ与
えられる。
マルチプレクサ5Gがラッチ45のQ出力をA入力端子
に受け、したがって、入力端子Aが選択された時にサイ
ズO償号がマルチプレクサ50の出力端子へ結合される
。マルチブレフサ500B入力端子はラッチ45のQN
出力を受ける。マルチプレクサ51はA入力端子にラッ
チ46のQ出力(サイズ1信号)を受ける。したがって
、A端子が選択された時にそのQ出力はマルチプレクサ
51の出力端子に結合される。マルチプレクサ51のB
入力!1を子はナントゲート55の出力端子へ結合さJ
Lる。このナントゲートへの入力はRAM45のQN出
力と、ラッチ43のQ出力である。読出し信号はラッチ
4Tを介して直接結合される。
第4因に示されている回路の動作を理解するために、6
8020バスからの主な制御18号が読出し、サイズ0
、サイズ1 、AO,AljrよびPAS″c3)ルこ
とをまずm解すべきである。データ信号とアドレス信号
は多重化されない。NuBui+に対しては、主な制御
・信号はTMO、TλII、AO,AI、  スタート
でめる。アドレスとデータは多重化され、反転される。
サイズOff信号とサイズ1信号は転送でれるデータの
サイズ、−j7iわち、32ビツトバスにおける8、1
6,32.24または32ビット幅の転送を示す6AO
fH号とA1信号はバスのどこで転送が起るかを示す。
すなわち、たとえば、8ビツトの転送が線D7〜015
で起ることがある。
しかし、NuBumは3バイトの転送はサポートしない
から、第1図の回路へ与えられた信号がNuBua信号
の時にはサイズQ (RAM4Sへの入力)は常に高レ
ベルである。
第4図に示すように、信号AO,AI、サイズO。
サイズ1および読出しは68020に適合する信号であ
り、使用される時にはそれらの信号はこの回路を介して
直接結合され、マルチプレクサの出力端子に現われる(
胱出し信号を除く)。第4図の回路への入力がNuBu
aから結合されると、それに従う方程式が第4図の回路
により実現される(TM1信号は読出し信号と解される
)。下記の式における「x」はマルチプレクサからの出
力を示す。
XAO= AO@5ize  0 XAI =AOV  5ize  O−AIX  5l
ze  O= 5ize  OX  5ize  l 
 = AO・5ize  O上の式を実現することによ
りNu[1us制御信号が同じ信号に翻訳される。イン
ターフェイス回路が68020パスへ直接結合されるも
のとすると、それらの同じ信号はインターフェイス回路
の出力端子において検出される。
アドレス発生器にりいて説明する前に、VRAMおよび
それのアドレッシング機構を調べると助けとなる。第6
図にVRAM62が示されている。このVRAM62は
メモリアレイ63とシフトレジスタ64を有する。この
VRAMは、第2図に示されているRAMアレイ26.
27を構成する複数のVRAMのうちの1つのRAMで
6る。前記したように、VRAMに結合されている8ビ
ツト行アドレスはアレイ63の行66のようなデータの
行を選択する。このデータは、ll1I65によp示さ
れているようにシフトレジスタ64へ桁送りされる。R
AM@4へ与えられる列アドレスが、シフトレジスタ6
4からのデータがシフトレジスタから出力線58へ桁送
りされる(1度に4ビツト)スタート場所を選択する。
たとえば、列アドレスは行66に沿う列68に対応する
場所を選択できる。そうすると、1158に現われる第
1のデータは場所68に格納されているデータである。
シフトレジスタが桁送9するにつれて、中活弧59によ
り表されているデータはレジスタ64から桁送りされる
次に第5図を参照する。アドレス発生器は長さマルチプ
レクサ76を含む。このマルチプレクサは、特定のフレ
ームが、飛越し走査される表示の奇数走査線または偶数
走査線のいずれを有するかを示す信号を受ける。線10
8を介してマルチプレク′9″T6へ結合される第2の
信号が、表示の各走査線対(偶数走査線と奇数走査線)
に対して要求されるデジタルデータの長さkWすデジタ
ル数を与える。前記したように、ここで説明している実
施例はビクセル当り1ビツト、2ビツト、4ビツトまた
は8ビツトを使用できるから、その長さは固定されたも
のではない。(櫨々のプログラムが、ソフトウェアによ
り、檀々の長さを選択できる。)ビクセル当り1ビツト
を用いるとすると、十分に少いデータ、したがって、各
走査線に対するビクセルデータを格納するために十分に
小さい記憶域が用いられる。!109上の信号は新しい
フレームが始る時を示し、後で説明するように、マルチ
プレクサT6の出力端子(線89)におけるオフセット
における選択を制御するために用いられる。
長さマルチプレクサT6は、縁89における出力を零、
線108における数、または線108における数の2分
の1にすることを許す(その目的については後で説明す
る)回路を含む。
加算器TIは通常のデジタル加算器であって、線8SI
Kおけるオフセットを線8a上のペースアドレスまたは
線90.91上のアドレスに加算する。新しい各フレー
ムに対する線92上の制御信号が線8上の信号を、奇数
フレームまたは掲載フレームのいずれが表示されるかに
応じて、零または線10B上の数の2分の1に加えさせ
る。その後で、(フレームの残りに対して)線89上の
デジタル数が[90と91上のデジタル数に加え合わさ
れる。VRAMメモリのアドレスである加算器の出力が
行フィールドと列フィールド(おのおの8ビツト)を含
む。それらのフィールドはレジスタ81と82へ結合さ
nる行アドレスは行アドレスカウンタ80へも結合され
、同様に列アドレスがRAM (列)カウンタT9へ結
合される。
行マルチプレクサ84は行アドレスカウンタ80の出力
(線86)と行アドレスレジスタ82の出力(線94)
の間で選択する。各フレームの初めに、マルチプレクサ
84は行アドレスレジスタ82の出力を選択する。VR
AMに関連するシフトレジスタがそれの終りに達すると
、線96におけるアドレスが選択される。カウンタ80
は、レジスタ82に格納されているアドレスを、シフト
レジスタがそれの終りに達するたびに(1だけ)増加さ
せる。
列マルチプレクサ85はレジスタ81の内容と、線95
上の零アドレスとの間で選択する。各走査線の初めにレ
ジスタ81ρ島らのアドレスが選択される。列カウンタ
79へも結合されるそのアドレスは、データがVRAM
のシフトレジスタ内で桁送りされる速度で増加させられ
る。(列カウンタ79内の各カウントに対してVRAM
からの32ビツトがあるから、その速度はビクセルのク
ロック速度より低ン為。)列カウンタ13が所定のカウ
ント(九とえば256)に違すると、線101に出力信
号が与えられる。その出力信号はマルチプレクサ84に
線96を遇択させ、マルチプレクサ85に零アドレスを
選択させる。
線93は、後述するカウント動作とアドレス転送を実現
するために、タイミング信号と制御信号を与える。
比較器83が列カウンタ1g内のカウントと、ルックア
ヘッド記憶手段18に格納されているデジタル数と比較
する。そのカウントの内容は線9Tを介して比較器83
へ結合され、記憶手段T8の内容はmsaを介して比較
器83へ結合される。
列カウンタ79の内容が記憶手段T8に格納されている
数に一致すると、比較器83は信号を出刃1100に生
ずる。ここで説明している実施例においては、ルックア
ヘッド記憶手段78はデジタル数を格納する。そのデジ
タル数は変更できる(典型的にはソフトウェアにより)
マルチプレクサBTはマルチプレクサ84の出力と、マ
ルチプレクサ85の出力と、線112を介して与えられ
入力とを選択する。線112におけるアドレスはCPU
からNuBuaを介して受けられる。
それらはVRAMを通常のやり方でロードするために用
いられる。マルチプレクサ84と85からのアドレスは
走査中に用いられるアドレスでおる(スークリーンΦリ
フレツ7ユ)。
RAMバンク選択器86が付加情報を受け、その付加情
報を通常のやり方で復号して、メモリアレイのバンク0
とバンク10間で選択を行う。以下の説明のためには、
どのバンクが選択されるかはム要なことではない。
アドレス発生器の動作 ここで、VRAMプレイが表示のためのピクセルデータ
を含んでいると仮定する。(前記したように、そのピク
セルデータは線112からのアドレスでデータバス29
に受けられ、それからそれらのアドレスは第2図のパス
28を介してVRAMへ結合される。) CPUは、た
とえば、第6図の表示67の左上隅TOに対するデータ
の場所に対応するベースアドレスを与える。このアドレ
スはメモリ内の行線の初めに一致する必要はない。すな
わち、ピクセルTOのためのデータがシフトレジモダ内
の中間で始まるように列アドレスが存在し得る。
ペースアドレスが線88から加算器77へ結合でれる。
これは新しいフレームであるから(奇数走査線と仮定す
る)、線89上のOが加算器へ結合される。加算器T7
の出力はペースアドレスを含む。このペースアドレスは
レジスタ81.!:82へ結合されるとともに、カウン
タ79と80へo −ドされる。シフトレジスタ(たと
えば第6図のシ7トレジス″り64)からデータがクロ
ックされるにつれて、カウンタT9のカウントが増加さ
せられる。シフトレジスタの各積送りごとに32ビツト
のデータ語がVRAMから結合される。ピクセル当り8
ビツトが用いられるものとすると、ピクセルクロック速
度の4分の1の速度でカウンタ79のカウントが増加さ
せられる。同様に、ビクセル当91ビットが用いられる
と、ピクセルクロック速度の32分の1の速度でカウン
タ790カウントが増加される。(実際に、表示モード
の要求に見合うのに十分な速度でデータがアクセスされ
る限りは、シフトレジスタはピクセルクロックから同期
して動作できる。その場合は一時的記憶装置すなわちパ
ンファを必要とすることがある。)カウンタT9のカウ
ントが所定の値(たとえば256)に達すると、シフト
レジスタの最後の段がアクセスされる。線101上の信
号は行マルチプレクサ84にmss上のアドレスを選択
させる。たとえばこれ#ilだけ増加させられたベース
行アドレスである。すなわち、メモリ中の次の行である
゛また、MA101上の信号はマルチプレクサ85に線
95を選択させ、シフトレジスタの初段が選択される。
lた、カウンタT8がリセットされる(Oカウント〕。
その後の各走査線に対して、行アドレスレジスタ82か
らの行アドレスとレジスタ81からの列アドレスが線8
9上のオフセットに加え会わされる。それから、新しい
アドレスがレジスタ81゜82に結合され、マルチプレ
クサ84.85により選択される。
奇数走査線が表示されると、前記し友ように、最初の走
査線の後で[189上のオフセットがペースアドレスに
加え合わされる(ペースアドレスが用いられる走査線1
を除く)。すなわち走査線3に対して、次の線を得るた
めに、線90と91上のアドレス(これはペースアドレ
スである)がオフセットに加え合わされる。走立a5に
対しては、オフセットが走査11ii13に対応する線
90と91上のアドレスに加え合わされ、それにより走
査線5に対するスタートアドレスを与える、寺である。
偶数走査線に対しては、走査線2に対・rるVRAM内
の場所をフレームのスタート時にアドレスしなければな
らない。ここで、走f?!ii2に対するアドレスを得
るために線10a上の長さの半分が一88上のペースア
ドレスに加え合わされる。總90゜91からのこのアド
レスが全長(線89上のオフセット)に加え合わされて
、走査線4とフレーム中の残υの走査線のためのアドレ
スを得る。
このように、奇数走査線について要約すると、オフセッ
トが最初は0であるが、偶数走金線に対してはオフセッ
トは最初は長さの半分である。飛越し走査でない表示に
対しては奇数−偶数信号は求められず、線108上の長
さは表示上の連続する走査線の間のデータの長さに一致
する。
再び@6図を参照すると、第5図のアドレス発生の重要
性を一層容易に理解で籾る。表示67の走査MA75が
走査中であると仮定する。また、レジスタ81と82に
結合されているアドレスがアレイ63の行66と列場所
68に対応するとも仮定する。この全行はシフトレジス
タへ転送され、シフトレジスタからの最初のデータが列
場所68に対応する。これにより走査線75のピクセル
69ニ対スるピクセルデータが与えられる。77トレジ
スタ64からデータが積送りされるにつれて、もちろん
、線T5に着色するために必要なビデオ信号を得るため
に、そのデータは色ルックアップ表を介して使用される
。カウンタ79のカウントが増加させられる。この場合
には、256に達するために必要なカウントの数は中括
弧59で囲まれる部分に対応する。シフトレジスタの終
りに達すると、行660として示されているアレイ中の
次の行からデータがロードされる(このアドレスはカウ
ンタ80からでめる)。いまは列アドレスは0でめυ、
線95からマルチプレクサ85により選択される。場所
72におけるデータがi75のピクセル74のためのピ
クセルデータを与える。
したがって、ピクセル73のためのデータが、線T1に
より示されているように、行66のIP!9から来る。
次のピクセル74のためのデータが次の行(行660)
から来るが、シフトレジスタの初め(列72)から来る
。これの意味は、アレイ63にデータが格納されても、
それは一定数の走査線に対応する一定数の行に必ずしも
マツプされないことでらる。こうすることにより、デー
タをアレイ63に一層効率的に格納できる。
ある行をアドレスし、データをその行からシフトレジス
タに転送するためにメモリサイクル時間が豊水される。
この時間はピクセル速度とくらべると比較的長い。本発
明は、シフトレジスタ内のデータの終りに近づいている
ことを装置に警報するルックアヘッド%徴を構成するも
のである。ピクセルT3に対するデータに達する面にル
ックアヘッド機構が起動されることを示すために表示6
70線105が用いられる。
ルックアヘッド機構はWks図のルックアヘッド記憶手
段781に用いる。前記したようにその数は格納されカ
ウンタ79の内容と比較される。シフトレジスタの終り
に達する前に、線10Gに信号が生ずる。この信号は、
データをシフトレジスタに転送する時間シーケンスをス
タートさせるRAM制#信号として用いられる。(次の
行からシフトレジスタへデータを迅速に転送できるよう
にするために、データがシフトレジスタから積送りによ
り出力される間にDTOE信号をアサートで自る。)こ
れによりメモリアレイの行から行へのデータの円滑な遷
移が行われる。第6図のルックアヘッド105はプログ
ラム可能である。すなわち、より多くのピクセルデータ
(たとえば、ピクセル肖り8ビツト)を心安とする時に
より長いルックアヘッドが用いられ、より少いピクセル
データ(たとえば、ピクセル当り1ビツト)を必要とす
る時により短い時間が用いられる。
ここで説明している実施例においては、比較器83がカ
ウンタT9のカウントの上位6ビツトを調べ、記憶装置
80が3ビツトから6ビツトまでプログラムできる。
以上、ビデオRAMを非常に効率的に使用し、メモリの
行当り整数率の走査線を有することなしにピクセルデー
タをビデオRAMに格納できるようにする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施例におV)で本発明を実施
したビデオ部(ビデオカード)とNuBuaインターフ
ェイス回路を介するコンピュータへのカードの結合を示
すブロック図、第2図は第1図の7レームバツフアおよ
び制御器のブロック図、第3図は第2図の制御器の部分
ブロック図、第4図は第3図のバスインターフェイス回
路の一部の回路図、11g5図は本発明の好適な実施例
に用v1られるアドレス発生器の詳しいブロック図、第
6図は第5図に示されているアドレス発生器の動作を説
明するために用いられる線図である。 10・・・・CPU、  11・−・・RAM、 13
 。 20・・嗜・NuBuaインターフェイス回路、15・
・・・ビデオカード、21・・・9力−ドタイミング回
路、22・・・・フレームバッファおよび制御器、23
・・・・ビデオ出力回路、25・−・φフレームバッフ
ァ1tilj御!、26 、27・・・・ビデオRAM
アレイ、35・・・・インターフェイス回路、36φ・
・・RAM制御器、37・拳・・アドレス発生器、38
・・・・タイミング回路、39・・・・ビデオマルチプ
レクサ、41〜4T・・・・ラッチ、48〜51・・・
・マルチプレクサ、76・・・幸長さマルチプレクサ、
77・・・・加算器、78−・・・ルックアヘッド記憶
手段、79・・・・RAMカウンタ、80・・・修行ア
ドレスカウンタ、81・Φ・・列アドレスレジスタ、8
2・・・・行アドレスレジスタ、83・・・・比較器、
84・・・・行マルチプレクサ、85・・・・列マルチ
プレクサ、86・・・・RAMバンク選択器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置(CPU)を含むコンピユータへ結
    合された時に表示装置へビデオデータを与えるビデオ装
    置において、 前記CPUに対してインターフエイスするインターフェ
    イス手段と、 複数のビデオランダムアクセスメモリ(VRAM)を有
    するピクセルデータメモリと、 前記インターフェイス手段と前記ピクセルデータメモリ
    の間に結合されている前記VRAMをアドレスするアド
    レッシング手段と、 を備え、このアドレッシング手段は、 (a)行アドレスを格納する行アドレス記憶装置と、 (b)列アドレスを格納する列アドレス記憶装置と、 (c)前記行アドレスを増加させる行カウンタ手段と、 (d)前記列アドレスを受ける列カウンタ手段と、(e
    )この列カウンタ手段が所定のカウントに達した時に前
    記行カウンタ手段を選択する制御手段と、 を備え、それにより前記ピクセルデータメモリはアクセ
    スされてビデオデータを与えることを特徴とする表示装
    置へビデオデータを与えるビデオ装置。
  2. (2)68020中央処理装置(CPU)と、主メモリ
    と、前記CPUと前記主メモリと交信するNuBuaと
    を含むコンピユータへ結合された時にビデオデータを表
    示装置へ与えるビデオ装置において、前記NuBuaま
    たは前記68020CPUの1つと選択的にインターフ
    エイスするインターフェイス手段と、 複数のビデオランダムアクセスメモリ(VRAM)を有
    するピクセルデータメモリと、 前記インターフェイス手段と前記ピクセルデータメモリ
    の間に結合されている前記VRAMをアドレスするアド
    レッシング手段と、 を備え、このアドレッシング手段は、 (a)行アドレスを格納する行アドレス記憶装置と、 (b)列アドレスを格納する列アドレス記憶装置と、 (c)前記行アドレスを受けるために結合された行カウ
    ンタと、 (d)前記列アドレスを受けるために結合された列カウ
    ンタと、 (e)この列カウンタが所定のカウントに達した時に前
    記行カウンタを増加させる制御手段と、を備え、それに
    より前記ピクセルデータメモリはアクセスされてビデオ
    データを与えることを特徴とする表示装置へビデオデー
    タを与えるビデオ装置。
  3. (3)中央処理装置(CPU)と主メモリを含むコンピ
    ユータへ結合された時に表示装置へビデオデータを与え
    るビデオ装置において、 前記CPUに対してインターフェイスするインターフェ
    イス手段と、 複数のビデオランダムアクセスメモリ(VRAM)を有
    するピクセルデータメモリと、 前記インターフェイス手段と前記ピクセルデータメモリ
    の間に結合されている前記VRAMをアドレスするアド
    レッシング手段と、 を備え、このアドレッシング手段は、 (a)ベースアドレスとオフセットを受ける加算器と、 (b)この加算器から受けた行アドレスを格納する行ア
    ドレス記憶装置と、 (c)前記加算器から受けた列アドレスを格納する列ア
    ドレス記憶装置と、 (d)前記行アドレスを受けるために結合された行カウ
    ンタと、 (e)前記列アドレスを受けるために結合され、前記V
    RAMのシフトレジスタからデータが桁送りされる速さ
    でクロックされる列カウンタと、(f)この列カウンタ
    が所定のカウントに達した時に前記行カウンタを増加さ
    せる制御手段と、を備え、それにより前記ピクセルデー
    タメモリはアクセスされてビデオデータを与えることを
    特徴とする表示装置へビデオデータを与えるビデオ装置
  4. (4)中央処理装置(CPU)と主メモリへ結合された
    時に表示装置へビデオデータを与えるビデオ装置におい
    て、 行アドレスによりアドレスされる記憶装置アレイと、列
    アドレスによリアドレスされるシフトレジスタとをおの
    おの含む複数のビデオランダムアクセスメモリ(VRA
    M)と、 前記行アドレスと前記列アドレスを与えるアドレッシン
    グ手段と、 前記シフトレジスタからのデータの桁送りの終る前に第
    1の信号を与える検出手段と、 前記第1の信号が前記検出手段から受けられた時に第2
    の信号を前記VRAMへ与える制御手段と、を備え、そ
    れにより前記VRAMはアドレスされることを特徴とす
    るビデオデータを表示装置へ与えるビデオ装置。
JP63062059A 1987-03-19 1988-03-17 表示装置へビデオデータを与えるビデオ装置 Expired - Lifetime JP2649373B2 (ja)

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US07/027,847 US4884069A (en) 1987-03-19 1987-03-19 Video apparatus employing VRAMs
US27,847 1987-03-19

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JPS641027A JPS641027A (en) 1989-01-05
JPH011027A true JPH011027A (ja) 1989-01-05
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