JPH01265348A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

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JPH01265348A
JPH01265348A JP63093448A JP9344888A JPH01265348A JP H01265348 A JPH01265348 A JP H01265348A JP 63093448 A JP63093448 A JP 63093448A JP 9344888 A JP9344888 A JP 9344888A JP H01265348 A JPH01265348 A JP H01265348A
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晃洋 桂
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    • G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
    • G—PHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メモリに記憶された図形データを処理する図
形処理装置に係り、特に、メモリの使用個数を少なくし
て小型化できる図形処理装置に関する。
〔従来の技術〕
表示用メモリ(フレームバッファ)に文字や図形データ
を発生し1表示装置やプリンタ等の出力装置に出力せし
める図形処理装置としては、例えば、特開昭60−13
6793号公報に開示がある。この従来例においては、
画素を構成するデータを同一ワード内にパックして記憶
する手法により、図形描画の高速化を達成している。以
前の手法では画素情報が複数ワードにまたがったのに対
して、メモリには1ワード(16ビツト)単位でアクセ
スするため、画素の情報を同一ワード内にパックすれば
、1回のアクセスで1画素を更新でき高速になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来例では、16ビツトのデータバスにメモリを接
続しているが、通常フレームバッファに用いられるD 
RA M (Dynamic Random Acce
ssmo+mory)は1ビツトあるいは4ビツトのデ
ータバスを有するものが一般的であり、最低でも4〜1
6個のメモリ素子が必要とされた。この点が装置の小型
化を阻む問題となっていた。
本発、明の目的は、少ないビット幅のデータバスを介し
ての転送を可能にすることにより、メモリ素子の使用個
数を少なくして装置の小型化を図るものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、データを処理
するプロセッサ手段とメモリとの間にデータの変換手段
を設け、プロセッサ手段のデータバス幅に対してメモリ
のデータバス幅を小さくできるようにした。この変換手
段には、読み出しデータを一時記憶するラッチと、書き
込みデータのマルチプレクスを内蔵する。
〔作用〕
本発明による図形処理装置では、メモリに対しては時分
割にアクセスし、上記変換手段にて並列データに変換す
るものである。すなわち、データの読み出し時には、時
分割に順次読み出されたデータをラッチに一時記憶した
のち、並列データとしてプロセッサに与える。また、デ
ータの書き込み時には、プロセッサから与えられる並列
データをマルチプレクスを介して順次時分割にメモリに
書き込む。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明を用いた図形処理装置の構成を示したも
のである。図形処理装置は、図形処理プロッセサA C
RT C(Addvanced CRT Contro
ller)10.M I VAC(Memory In
terface and Vide。
Attribute Controller) 20、
フレームノ<ツファ30、CPLT(カラーパレット内
蔵DAC)40、およびCRT50から構成されている
。MIVAC20は、ACRTCloがフレームバッフ
ァ30をアクセスするのに必要な各種制御信号、および
アドレスを生成する。また、ACRTCloの基準信号
である2CLKを生成する。さらに、フレームバッファ
30からのパラレルデータを、ビデオ信号用のシリアル
データに変換する機能を有している。
MIVAC20は、ACRTCloからの制御信号(A
S、MCYC,DRAW、MRDなど)を受け、フレー
ムバッファ3oの読み出し、書き込みを行なう。その際
フレームバッファ30に用いるD RA M (Dyn
amic RAM)用の制御信号(RAS、C5,OE
、WE)を生成し、またACRTCIOから受けた、フ
レームバッファ30用のアドレスをロウ/カラムアドレ
スにマルチプレクスし、出力する。フレームバッファ3
0には、スタティックカラムモードを用いて、1回のロ
ウアドレスに続けて複数回のカラムアドレスを出力して
いる。本実施例ではスタティックカラムモードを用いて
いるが、他の連続読み出し方式(例えば、ページモード
、ニブルモード等)と組合せても良い。
読み出し、書き込みデータは、MIVAC20を介して
、ACRTCIOとフレームバッファ30間で、データ
転送される。
表示動作では、フレームバッファ30から読み出された
パラレルデータは、MIVAC20に取り込まれ、内蔵
されているパラレル/シリアル変換機でシリアルデータ
に変換され、デジタルビデオ信号として出力される。こ
のデジタルビデオ信号は、CPLT40でアナログビデ
オ信号に変換され、CRT50に表示する。本実施例で
は出力装置としてCRT50を用いているが、プリンタ
等の他の出力装置とすることもできる。
第2図は、M I VAC20のビン配置を示したもの
である。本実施例のM I VAC20には、高速のバ
イポーラ技術と低消費電力のCMO8技術を複合した、
Hi−BiCMO5(High performanc
eBipoler CMOS)技術を用いており、高速
、高駆動能力の論理回路を比較的低消費電力で実現して
いる。MIVAC20はP L CC(Plastic
 LeadedChip Carrier) 68ピン
パツケージを使用しているため、面実装が可能であり1
図形処理装置の実装基板の小型化が図れる。
第3図(a)、第3図(b)は、MIVACの各種イン
タフェース信号を示したものである。MIVACの入出
力信号を大きく分けると、M I VACの動作を制御
する動作制御信号、ACRTCとのインタフェース信号
、フレームバッファとのインタフェース信号、デイスプ
レィとのインタフェース信号などである。
動作制御信号の内INCLKは、M I VAC(7)
基準となるクロックを入力する。ACRTCとのインタ
フェース信号には、ACRTCの基準クロックとなる2
CLK、読み出し、書き込み動作を制御するMRD、D
RAWなとの制御信号、さらにMADO−MADI 5
(7)7ドレス/データバス、MA16〜MA19のア
ドレスバスなどが含まれる。フレームバッファとのイン
タフェース信号には、DRAM用の制御信号であるRA
S、C8、○E、WEと、FAO−FAO(7)Oつ/
カラムアドレスが含まれる。デイスプレィとのインタフ
ェース信号には、表示用データをパラレル/シリアル変
換して得られるデジタルビデオ信号や、INCLKを分
周して生成するDOTCKなどが含まれる。
第4図は、MIVACの内部構成を示したものである。
MIVACは、ACRTCの内部に記憶されたユーザ一
定義可能なアトリビュートコードを7トリビユートコー
ドラツチ2011でラッチし、これをVCFデコーダ2
012でデコードした信号を用いて、各種の動作モード
が可能となっている。
M I VAC(7)動作の基準となるINCLKは、
INCLK2006およびINCLK分周回路2009
により2.4.8.16.32分周される。
ステイトデコーダ20o7でこれらを組合せることで、
動作のタイミング信号を生成する。このタイミング信号
は、各ロジックで使用される。
ACRTCの基準となる2CLKは、2CLKジエネレ
ータ2008で生成される。2CLKは、1メモリサイ
クルで複数回のリード/ライトを行なうため、前半のサ
イクルを短くし、後半のサイクルを長くした非対称形で
ある。
DOTCLKは、INCLKの1.2.4分周信号をマ
ルチプレクス2o10でマルチプレクスし出力する。ど
の分周信号を出力するかは、MIVACの動作モードに
より自動的に選択される。
ACRTCから入力されたMADO−MADI5、MA
16〜MAD19のフレームバッファ用アドレスは、ラ
ッチ2001により一旦ラッチされ、マルチプレクス2
003で、ロウ/カラムアドレスにマルチプレクスし、
フレームバッファ用アドレスFAO−FA9の10ビツ
トアドレスを生成する。またカラムアドレスカウンタ2
002を内蔵し、このカウンタの値をラッチしたアドレ
スとマルチプレクス2003でマルチプレクスしてカラ
ムアドレスの一部として使用することで、1メモリサイ
クルに数回のり−ド/ライトを行なうことが可能となる
。
ACRTCからの制御信号は、ラッチ2o04で一旦ラ
ッチされる。DRAW、MRDにより、描画リードサイ
クル、描画ライトサイクル、又は、表示すイクルかを判
定する。DRAWがロウレベル、MRDがハイレベルの
描画リードサイクルでは、メモリコントロール2o05
により生成された、RAS、C8、○Eを出力し、メモ
リから描画データを読み出す。1サイクル中に数回読み
出されたデータは、入力データラッチ2015で一旦ラ
ッチされ、リードデータラッチ2016に転送され、再
度ラッチされる。このデータは、MA出力コントロール
2000により、ACRTCのデータ取り込みタイミン
グに合わせて、MADO〜MAD15のデータバスに出
力される。
またDRAWがロウレベル、MRDがロウレベルの描画
ライトサイクルでは、メモリコントロール2005によ
り生成された、RAS、C8,WEを出力し、メモリへ
描画データを書き込む、書き込み用の描画データは、カ
ラムアドレスカウンタ2002によりカウントアツプさ
れたアドレスに同期して、FDO〜FD7の出力段のマ
ルチプレクス2014でマルチプレクスされ、FD出力
コントロール2013で作られたタイミングで数回にわ
たり、メモリに分割して書き込まれる。
DRAWがハイレベル、MRDがハイレベルの時、表示
リードサイクルと判断する。1サイクル中で数回にわた
り読みだされたデータは、描画リードサイクルで使用し
た入力データラッチ2015で一旦ラッチされる。その
後、表示用データラッチ2019に転送されラッチされ
る。4チツプメモリ構成の場合は、MAD8〜MAD1
5からもデータが入力されるため、マルチプレクス20
17によりマルチプレクスされ1表示用データラッチ2
019に転送される。このデータは、シフタ2020に
転送され、ラッチコントロール20201によりシフタ
内のラッチ20202でラッチされる。このラッチされ
たデータを、シフタクロック生成部20203で生成さ
れたクロックを用いて、マルチプレクス20204でマ
ルチプレクスすることで、シリアルデータがらパラレル
データに変換して、4ビツトのビデオ信号を生成する。
このビデオ信号をスキュー回路2022でスキューさせ
、ACRTCからの制御信号と同期させる。このビデオ
信号に対し、カーソルブリンク2023でカーソルの重
ね合わせや、VSYNCを2分周した信号を用いて、マ
ルチプレクス2024で各ビデオ信号のマルチプレクス
を行なうことが可能である。これらの処理を施されたビ
デオ信号は最後に、ACRTCからのDISP信号によ
りマスク回路2025でマスクされ、4ビツトのデジタ
ルビデオ信号として出力される。ビデオマスクに使用し
た信号を5HFTENとして出力する。また、ビデオ信
号のマルチプレクスに使用したVSYNC(7)2分周
信号をVSYNC/2として出力する。
アトリビュートコード内のBLINK2を使い、BL2
IRQ出力部2021でBL2IRQを生成する。
第5図は、使用メモリ個数の違いによるフレームバッフ
ァの接続方法を示したものである。第5図(a)の1チ
ツプメモリ構成の場合は、MIVAC20のFDO−F
D3(714本のデータ端子と、フレームバッファ30
0のデータ端子を接続して使用する。FD4〜FD7の
端子は使用しない。
この場合、MIVAC20とフレームバッファ300間
では、−度に4ビツトのデータを転送する。
描画リードサイクルでは、MIVAC20は4ビツトの
データを4回読み出し、16ビツトにそろえてACRT
CIOへ転送する。描画ライトサイクルでは、ACRT
CIOからの16ビツトのデータを、時分割に4回に分
けてフレームバッファ300へ転送する。表示リードサ
イクルでは、4ビツトのデータを1メモリサイクルで4
回、あるいは2メモリサイクルで16回読み出し、それ
ぞれ16ビツト、64ビツトの表示データとして取り込
む。
第5図(b)の2チツプメモリ構成の場合は。
MIVAC20(7)FDO−FD7(7)8本のデー
タ端子を使用する。フレームバッファ300のデータ端
子とFDo−FD3を接続し、フレームバッファ301
のデータ端子とFD4〜FD7を接続して使用する。M
IVAC20とフレームバッファ300、フレームバッ
ファ301間では、−度に8ビツトのデータを転送する
。描画リードサイクルでは、MIVAC20は8ビツト
のデータを2回読み出し、16ビツトにそろえてACR
TCloへ転送する。描画ライトサイクルでは、ACR
TCloからの16ビツトのデータを、時分割に2回に
分けてフレームバッファ300、フレームバッファ30
1へ転送する。表示リードサイクルでは、8ビツトのデ
ータを1メモリサイクルで4回、あるいは2メモリサイ
クルで16回読み出し、それぞれ32ビツト、128ビ
ツトの表示データとして取り込むことができる。したが
って、第5図(a)の場合よりもより高速なCRTへの
適用が可能になる。
第5図(c)の4チツプメモリ構成の場合は、フレーム
バッファ300、フレームバッファ301の接続は、第
5図(b)の2チツプの場合と同様であるが、残りの2
チツプのフレームバッファ302、フレームバッファ3
03は、ACRTCloとMIVAC20間のデータバ
スであるMADO〜MAD15のうち、MAD8〜MA
D15の上位8ビツトに接続する。描画リードサイクル
では、M I VAC20は16ビツトのデータを1回
で読み出す。フレームバッファ300、フレームバッフ
ァ301から読み出された8ビツトのデータは、MIV
AC20を経由してMADO〜MAD7に出力される。
フレームバッファ302゜フレームバッファ303から
読み出された上位8ビツトのデータは、MIVAC20
を経由せずに、直接MAD8〜MAD15のバスを通し
てACRTCloに転送される。描画ライトサイクルで
は、ACRTCIOからの下位8ビツトのデータは、M
ADO−MAD7を通してMIVAc20を経由し、F
DO−FD7に出力される。上位8ビツトのデータは、
MIVAC20を経由せずに、直接フレームバッファ3
02、フレームバッファ303へ転送される。表示リー
ドサイクルでは、下位8ビツトのデータは、FDO−F
D7を通して、また上位8ビツトのデータは、MAD8
〜MAD15を通して1メモリサイクルで4回読み出し
、64ビツトの表示データとしてM I VAC20に
取り込まれる。
このモードでは、データバスを表示用データの入力に使
用するため、2メモリサイクルで16回の読み出し機能
は行なえないが、1メモリサイクルで4回の読み出しモ
ードで比較すると第5図(a)、第5図(b)の場合よ
りも高速なCRTへの適用が可能である。
第6図は、各サイクルモードでのビデオ出力タイミング
を示したものである。ACRTCIOには、メモリアク
セスモードとして、表示すイクルが連続するシングルア
クセスモード、高速描画が可能なデュアルアクセスモー
ドがある。MIVAC20では、これらのアクセスモー
ドの他に、シングルアクセスモードの表示すイクル2サ
イクル分を1サイクルとして扱い、16回のメモリリー
ドを行なう、2MCYCモードを設けている。シングル
アクセスモードでは、最初の表示すイクルで取り込んだ
データを次のサイクルで表示する。
2回目のサイクルで取り込んだデータは3回目のサイク
ルで表示する。以後、これを繰り返す、最後の表示すイ
クルで読み込んだデータは、次の描画サイクルで出力す
ることになるが、ACRTCのDISP信号が表示すイ
クル期間のみ出力するため、MIVAC内部で、DIs
Pの後ろを1サイクル伸ばしてマスク信号として使用す
る。デュアルアクセスモードでは、最初の表示すイクル
のデータを次の2サイクルに渡り出力する。そのため、
DISPの後ろを2サイクル伸ばしてマスク信号として
使用する。2MCYCモードでは、16回のデータ読み
出しを2サイクルで行なうため、ビデオ出力も2サイク
ルに渡り出力される。
第7図は、ACRTCが出力するアトリビュートコード
の出力タイミングを示したものである。
アトリビュートコードは、ユーザーが自由に定義できる
情報である。アトリビュートコードは、最後のリフレッ
シュ期間の2CLK、MCYCが共にハイレベルである
間に、ACRTCのMADO〜MAD15、MA16〜
MA19に出力される。
このアトリビュートコードを取り込み、解読することで
、MIVACの動作モードが設定される。
第8図は、MIVACにおけるアトリビュートコードの
設定を示したものである。MIVACは、ユーザーが自
由に定義できるMADO〜MAD7と、ACRTCで使
用方法が決まっているMAL8、MA19を使用する。
MADO−MAD3の4ビツトで、表示色、シフトレジ
スタのシフト量、アクセスモード、メモリの使用個数、
DOTCLKの分周比を設定する。MAD4、MAD5
でカーソルの表示色を設定する。MAD6は、使用する
メモリの深さを設定する。MAD7は、ビデオ出力をマ
ルチプレクスするかしないかを設定する。
MA18は、カーソルのブリンクを設定する。MA19
は、BL2IRQ出力を設定する。
第9図は、第8図で示したMADO〜MAD3の4ビツ
トで定義される、16の動作モードを示したものである
0表示色、シフトレジスタのシフト量、アクセスモード
、メモリの使用個数、DOTCLKの分周比は、16の
動作モードの設定により、自動的に決まる。
(1)表示色(カラー7階1)は、1ビット/画素で表
されるモノクロ表示、2ビット/画素で表される4色表
示、4ビット/画素で表される166色表示可能である
。1ビット/画素の場合は、メモリの1ワードには水平
方向に連続する16画素分の情報が記憶される。2ビッ
ト/画素の場合は、メモリの1ワードには水平方向に連
続する8画素分の情報が、4ビット/画素の場合は、メ
モリの1ワードには水平方向に連続する4画素分の情報
がそれぞれ記憶される。
(2)シフトレジスタのシフト長は、4.8.16.3
2ビツトシフトが可能である。
(3)アクセスモードは、シングルアクセスモード、高
速描画が可能なデュアルアクセスモード、2メモリサイ
クルで16回の表示アクセスを行なう2MCYCモード
をサポートしている。モード6〜モード5までは、シン
グルアクセスモードを使用し、モード6〜モードCまで
は、デュアルアクセスモードを使用する。また、モード
6〜モードFは、2MCYCモードを使用する。
(4)メモリの使用個数は、1.2.4個を使用する。
このメモリには、1サイクルで複数回のリード/ライト
が可能なスタティックカラムモードのようなメモリを使
用する。
(5)DOTCLKは、INCLKを1,2.4分周し
て生成する。この分局比は、各動作モードで決まってい
る。その周波数から、各動作モードで使用できるCRT
の画面構成が決定される。
第10図は、各動作モードでの適用可能なり○TCLK
の周波数を示したものである。モード0.3.5,8、
B、D、Fは、分周比が1、すなわちINCLKと同じ
ものがDOTCLKとして出力される。モード1.4.
6.9、C,Eは、分周比が2、モード2,7、Aは、
分周比が4のDOTCLKが出力される。
第11図は、MAD4 (CURO)、MAD5(CU
RL)で設定するカーソルの表示色を示したものである
。
(1)CURL、CURO共に0の場合4ビツトのビデ
オ出力すなわちVIDEOA−VIDEODが全てoと
なり、黒が表示される。
(2)CURLが0、CUROが1の場合4ビツトのビ
デオ出力すなわちVIDEOA−VIDEODが全て1
となり、白が表示される。
(3)CURLが1.CUROがOの場合4ビツトのビ
デオ出力すなわちVIDEOA−VIDEODの各ビッ
ト毎の色反転表示となる。
(4)CURL、CURO共に1の場合3ビツトのビデ
オ出力VIDEOA−VIDEOCの各ビット毎の色反
転表示となるが、VIDEODはそのまま表示される。
第12図は、MAD6 (VMD) で設定する。
使用メモリ素子の深さを示したものである。VMDがO
の場合、256kX4bitのメモリを使用し、VMD
が1の場合、 1MX4 b i t(7)メモリを使
用する。
第13図は、MAD7 (MUXEN)で設定する、ビ
デオ出力をマルチプレクスするかしないかを示したもの
である。MUXENが0の場合は、マルチプレクスしな
い。MUXENが1でvSYNC/2がOの場合は、マ
ルチブレクスしない。
MUXENが1でVSYNC/2が1の場合は、VID
EOAにVIDEOC(7)データが出、力され、VI
DEOBにVIDEODのデータが出力される。この機
能は、主にカラーシャッターを用いた表示装置に用いら
れる6 第14図は、MA18 (BLINKI)で設定する、
グラフィックカーソルの表示を示したものである。BL
INKIがOの場合は、カーソルを表示せず、BLIN
KIが1の場合は、カーソルを表示する。
第15図〜第26図は、各動作状態における詳細なタイ
ミングチャートを示す。
第15図は、メモリを1個使用した場合の描画リードサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第16図は、メモリを2個使用した場合の描画リードサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第17図は、メモリを4個使用した場合の描画リードサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第18図は、メモリを1個使用した場合の描画ライトサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第19図は、メモリを2個使用した場合の描画ライトサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第20図は、メモリを4個使用した場合の描画ライトサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第21図は、メモリを1個あるいは2個使用した場合の
表示リードサイクルのタイミングを、詳細に示したもの
である。
第22図は、メモリを4個使用した場合の表示リードサ
イクルのタイミングを、詳細に示したものである。
第23図は、メモリを1個あるいは2個使用した場合の
2MCYCモードでの表示リードサイクルのタイミング
を、詳細に示したものである。
第24図は、DRAMのCSビフォアRASリフレッシ
ュサイクルのタイミングを、詳細に示したものである。
リフレッシュは水平同期信号H8YNCがロウレベルの
期間に実行される。
第25図は、1,2.4分周でのDOTCLKの出力タ
イミング、VSYNC/2の出力タイミング、VIDE
OA〜VIDEODの出力タイミング、5HFTENの
出力タイミングを、それぞれ詳細に示したものである。
第26図は、BL2IRQの出力タイミングを。
詳細に示したものである。
第27図は、ACRTClo、MIVAC20、DRA
M300〜303を用いて構成した図形処理装置の構成
例を示したものである。クロック発振記80で作りだし
たクロックを、M I VAC20のINCLKとして
使用する。マイクロプロセッサ(第27図では図示せず
)とのインタフェースに外付は回路70を設け、また、
HS Y N C1VSYNC用にCRTインタフェー
ス回路60を設けている。
第28図は、NANDゲートを例に回路例を示す、バイ
ポーラトランジスタとNチャネルMO5、PチャネルM
O8の各トランジスタを用いて構成されている。前段の
論理を反映する部分には、低消費電力のCMO8を、後
段の出力側にはバイポーラトランジスタを用いている。
第29図(a)〜第29図(c)はM I VAC20
がFA端子に出力するアドレスの詳細を示したものであ
る。第29図(a)は1チツプメモリの場合を、第29
図(b)は2チツプメモリの場合を、第29図(c)は
4チツプメモリの場合を、それぞれ示す。第29図(a
)〜第29図(c)の破線で囲んだ信号(NCO〜NC
2及びWCO〜WC2)は、カラムアドレスカウンタ2
002で生成される。’NC0−NC2は1ワード内の
カウンタであり、各動作モードでこのうちの1〜2ビツ
トが用いられる。wco−WC2はワードのカウンタで
あり、表示アドレスの生成に用いられる。アドレスのビ
ット番号が必ずしも連続していないのは、各動作モード
でのビットの共通化を図って、マルチプレクス2003
の回路構成をできるだけ簡単にするようにしているため
である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、メモリの
データバス幅を小さくできる結果、図形処理装置を小型
化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図、第3図(
a)、第3図(b)はその構成要素であるMIVAC2
0の端子説明図を、第4図はその内部構成図を、第5図
は実施例のより詳細な説明図を、第6図、第7図はその
動作説明図を、第8図〜第14図は動作モードの説明図
を、第15図〜第26図は詳細な動作タイミングチャー
トを、第27図は実施例の詳細な回路構成図を、第28
図はゲートの回路構成図を、第29図(a)〜第29図
(c)はアドレス出力の説明図を、それぞれ示す。 10・・・・・・・・・図形処理プロセッサ、20・・
・・・・・・・MIVAC1 30・・・・・・・・・フレームバッファ、2014・
・・マルチプレクス、 2015・・・入力データラッチ 2016・・・リードデータラッチ 揚2の 8g口 第10口 第1z囚 第(30 不14凹 めzSの 第260 毛2g口   vcc 四ち 2t4v<化ン 口−j:  CoLuxyradttress  co
unter#:Ilq 口(C) [二::  CoLumn 細ss  counter
−手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和63年特許願第 93448  号発男の名称 図形処理装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 H: 15101株式会社 日 立 製 イ乍 所
代   理   人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、mビットのデータバスを有し、行アドレスと列アド
    レスを用いてアクセスするメモリ手段と、 n(n>m)ビットのデータバスを有し前記メモリに対
    しアドレスを出力しデータ処理を実行するデータ処理手
    段と、 同一行アドレス中の列アドレスの異なる複数のデータを
    順次読み出し一時記憶する手段と、を有し、 前記一時記憶したデータをnビットのバスを経由して前
    記データ処理手段に読み出すようにしたことを特徴とす
    る図形処理装置。 2、mビットのデータバスを有し、行アドレスと列アド
    レスを用いてアクセスするメモリ手段と、 n(n>m)ビットのデータバスを有し前記メモリに対
    しアドレスを出力しデータ処理を実行するデータ処理手
    段と、 前記データ処理手段から転送される書き込みデータをm
    ビットのバス上に順次出力するマルチプレクス手段と、
    を有し、 前記同一行アドレス中の異なる複数の列アドレスに対し
    て書き込むようにしたことを特徴とする図形処理装置。 3、mビットのデータバスを有し、行アドレスと列アド
    レスを用いてアクセスするメモリ手段と、 n(n>m)ビットのデータバスを有し前記メモリに対
    しアドレスを出力しデータ処理を実行するデータ処理手
    段と、 複数の列アドレスを順次発生する計数手段と、を有し、 前記データ処理手段から供給されるアドレスと前記計数
    手段の出力を合成して順次列アドレスを発生することを
    特徴とする図形処理装置。 4、複数ビットで表現される画素情報を複数画素分記憶
    し、行アドレスと列アドレスを用いてアクセスするメモ
    リ手段と、 同一行アドレス中の列アドレスの異なる複数のデータを
    順次読みだし一時記憶する手段と、前記一時記憶したデ
    ータを複数の直列信号に変換する変換手段と、 前記変換手段から得られる直列信号の出力手段と、 を有することを特徴とする図形処理装置。 5、画素情報を記憶し、行アドレスと列アドレスを用い
    てアクセスするメモリ手段と、 同一行アドレス中の列アドレスの異なる複数のデータを
    順次読みだし一時記憶する手段と、前記一時記憶したデ
    ータを直列信号に変換する変換手段と、 前記変換手段から得られる直列信号の出力手段と、 1画素を構成するビット数の複数通りのいずれかを選択
    する選択手段と、 を有することを特徴とする図形処理装置。 6、メモリに対するアドレスとデータをマルチプレクス
    して入出力しデータ処理を実行するデータ処理手段と、 前記データ処理手段のアドレス出力時間に対しデータ入
    出力時間を長くしうるように周期が交互に異なるクロッ
    ク信号を発生する手段と、を有することを特徴とする図
    形処理装置。
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