JPH01102864A - 電気機器の端子カバー装置 - Google Patents
電気機器の端子カバー装置Info
- Publication number
- JPH01102864A JPH01102864A JP25993887A JP25993887A JPH01102864A JP H01102864 A JPH01102864 A JP H01102864A JP 25993887 A JP25993887 A JP 25993887A JP 25993887 A JP25993887 A JP 25993887A JP H01102864 A JPH01102864 A JP H01102864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal cover
- screwdriver
- terminal
- driver
- detent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気機器の端子カバー装置の改良に関する
5のである。
5のである。
(従来の技術〕
従来のこの棚の端子カバー装置としては、例えば特開昭
62−085469号公報の第1s図に示されたものが
あり、こnを第δ図イ、口に基づいて説明する^即ち、
図において、lは上面に数個(図では5個)の操作穴5
を配設した電気機器の外かく(本体)で、上記各操作穴
5には各々端子金具2と端子ねじ3などからなる接続s
4を収納しており、上記外かくlの上面103側からね
じ回しで端子ねじ3が操作できるようになされている。
62−085469号公報の第1s図に示されたものが
あり、こnを第δ図イ、口に基づいて説明する^即ち、
図において、lは上面に数個(図では5個)の操作穴5
を配設した電気機器の外かく(本体)で、上記各操作穴
5には各々端子金具2と端子ねじ3などからなる接続s
4を収納しており、上記外かくlの上面103側からね
じ回しで端子ねじ3が操作できるようになされている。
6は上記接続品4へ人が不用意に触nて感4するのを防
止するため、外かくlの上面1(XIに取付けらnて操
作穴5を潰う端子カバーである。そしてこの端子カバー
6は両端に舌片徂・鑓を有し・更に操作穴6に対応する
部位に、端子カバー6を外かくlに取付けたままでも通
電状態及び絶縁状態をJi#ij!部4毎に測定するた
めの数個の試験用小穴〇が配設されている。
止するため、外かくlの上面1(XIに取付けらnて操
作穴5を潰う端子カバーである。そしてこの端子カバー
6は両端に舌片徂・鑓を有し・更に操作穴6に対応する
部位に、端子カバー6を外かくlに取付けたままでも通
電状態及び絶縁状態をJi#ij!部4毎に測定するた
めの数個の試験用小穴〇が配設されている。
一方外かくl&:は、上記端子カバー6の舌片0国に対
応して張出部皿、l(Eか設けられていて、上記端子カ
バー6の舌片61、Cを外かくlの張出部101.1(
2の下方に挿入することによって端子カバー6が外かく
lの上面に表層保持されるようになっている。
応して張出部皿、l(Eか設けられていて、上記端子カ
バー6の舌片61、Cを外かくlの張出部101.1(
2の下方に挿入することによって端子カバー6が外かく
lの上面に表層保持されるようになっている。
上記装置において端子カバー6を取付けるには、第6図
口に鎖線で示したように端子カバー6を上方に彎曲させ
てその両端の舌片61.62コ張出[101,102の
下方へのぞませてから嵌め込んで取付けていた。
口に鎖線で示したように端子カバー6を上方に彎曲させ
てその両端の舌片61.62コ張出[101,102の
下方へのぞませてから嵌め込んで取付けていた。
また、こnな取外Tには、端子カバー6と外かく、1と
の隙間崩にねじ回し7の先端を差し込んで矢印3万同に
こじり、これにより端子カバー6に矢印C方向に力を加
えて、取付は時と同様に鎖線で示すように彎曲させて張
出[102から舌片乾を押し出して取外していた。
の隙間崩にねじ回し7の先端を差し込んで矢印3万同に
こじり、これにより端子カバー6に矢印C方向に力を加
えて、取付は時と同様に鎖線で示すように彎曲させて張
出[102から舌片乾を押し出して取外していた。
以上のようにこの構造のものでは、端子カバー6の取付
けは素手で行ない、取外しは特殊用具、即ちねじ回しを
用いなけnば行なえないようにして不用意に取外さnる
ことを防止し、感電に対する安全構造としていた□しか
し1取外しに際しては舌片良がねじ回し7で張出I!1
s102から押し出さnた瞬間に、端子カバー6の弾力
によって端子カバー6が跳びはねて人体に当り負傷させ
たり%あるいは脱落して紛失するなどの問題点を有して
いる。
けは素手で行ない、取外しは特殊用具、即ちねじ回しを
用いなけnば行なえないようにして不用意に取外さnる
ことを防止し、感電に対する安全構造としていた□しか
し1取外しに際しては舌片良がねじ回し7で張出I!1
s102から押し出さnた瞬間に、端子カバー6の弾力
によって端子カバー6が跳びはねて人体に当り負傷させ
たり%あるいは脱落して紛失するなどの問題点を有して
いる。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、取付け、取外しの容易な端子カバー装置を提
供するものである。
たもので、取付け、取外しの容易な端子カバー装置を提
供するものである。
この発明に係る電気機器の端子カバー装置tは・端子カ
バーにねじ回しの先端をvM嵌!!たはそれに近い状態
で挿入できる、適度の深さを有する有底の取外し穴を設
けることにより、その取外し穴にねじ回しを挿入した状
態でねじ回しを転倒回動させた時に端子カバーをも同時
に一体となって転倒せしめて端子カバーに設けた弾性保
合片′5:強制的に彎曲させて、その弾性係合片に設け
らnた係止突起を外かくの係止穴から離脱させることに
より、端子カバーを取外しできるように構成したもので
ある。
バーにねじ回しの先端をvM嵌!!たはそれに近い状態
で挿入できる、適度の深さを有する有底の取外し穴を設
けることにより、その取外し穴にねじ回しを挿入した状
態でねじ回しを転倒回動させた時に端子カバーをも同時
に一体となって転倒せしめて端子カバーに設けた弾性保
合片′5:強制的に彎曲させて、その弾性係合片に設け
らnた係止突起を外かくの係止穴から離脱させることに
より、端子カバーを取外しできるように構成したもので
ある。
この発明に係る電気機器の端子カバー装置によnば、端
子カバー6を取外しする際、ねじ回しの先端を端子カバ
ーの取外し穴に挿入転倒して取外しするように構成して
、端子カバーが跳びはねたり、脱落して紛失することが
ないようにしたものである。
子カバー6を取外しする際、ねじ回しの先端を端子カバ
ーの取外し穴に挿入転倒して取外しするように構成して
、端子カバーが跳びはねたり、脱落して紛失することが
ないようにしたものである。
以下この発明の一実施例を第1図〜第4図に基いて説明
する。第1図、第2(9)において、6は端子カバーで
あり、64はこの端子カバーの天板に設けられたこの発
明の要部となる取外し穴で、ねじ回しの先端部分が極く
わずかの間隙を保って挿入できる適度な深さを有する有
底の取外し穴である。
する。第1図、第2(9)において、6は端子カバーで
あり、64はこの端子カバーの天板に設けられたこの発
明の要部となる取外し穴で、ねじ回しの先端部分が極く
わずかの間隙を保って挿入できる適度な深さを有する有
底の取外し穴である。
6は後述の係止穴81と嵌合する適度な斜面を有した係
止突起であり、取付は及び取外し時に弾性変形する弾性
係止片間の外側に設けらnている。
止突起であり、取付は及び取外し時に弾性変形する弾性
係止片間の外側に設けらnている。
lは外かく(本体)であり・端子金具2、端子ねじ8、
絶縁バリヤ8などから成る。絶縁バリヤ(本例にあって
は両端に位置する絶縁バリヤ)8には端子カバー6の係
止突起6と嵌合する係止穴81が設けらnている。
絶縁バリヤ8などから成る。絶縁バリヤ(本例にあって
は両端に位置する絶縁バリヤ)8には端子カバー6の係
止突起6と嵌合する係止穴81が設けらnている。
次に動作について説明する。取付けに際しては、第1図
の矢印Aの方向へ例えば素手で端子カバー6を押し込む
。すると、端子カバー6の弾性係止片68は第8図に示
す矢印りの方向に変形しつつ押し込まれ、係止突起部と
係止穴81が位置的に一致すると弾性係止片間の復元力
により係止突起6が係止穴81に係合し固定される〇 次に、端子カバー6の取外し方法について第4図イ、四
に基づいて説明する。
の矢印Aの方向へ例えば素手で端子カバー6を押し込む
。すると、端子カバー6の弾性係止片68は第8図に示
す矢印りの方向に変形しつつ押し込まれ、係止突起部と
係止穴81が位置的に一致すると弾性係止片間の復元力
により係止突起6が係止穴81に係合し固定される〇 次に、端子カバー6の取外し方法について第4図イ、四
に基づいて説明する。
まず第、4図イの如く取外し六個にねじ回し7の先端を
差し込む□このとき上述の如く取外し六個とねじ回し7
の先端との間には極くわずかの間隙が保持さnるように
構成されているので、挿入さnたねじ回しと端子カバー
とはがたつきなく略−体となり、その状態でねじ回しを
矢印εの方向に転倒させると、同図四に示TJ:うに端
部aを回転の中心としてねじ回しと端子カバー6は略一
体となって同時に転倒回動する。その際、係止穴81と
係止突起ωとの係合は、係止突起ωの斜面で発生する分
力により弾性係止片側が第8図で示した端子カバーの取
付は時と同様に変形することにより外さnる。なお、取
外し大64は、上述の取外し操作において弾性片の弾性
力に打ち勝って、ねじ回し7と端子カバー6が略一体の
状態を保てるように、適度の深さを有すると共に、誤っ
てねじ回しの先端が充電部である端子金具に触れて感電
しないように、遮へいを目的として有底IIl造となっ
ている。
差し込む□このとき上述の如く取外し六個とねじ回し7
の先端との間には極くわずかの間隙が保持さnるように
構成されているので、挿入さnたねじ回しと端子カバー
とはがたつきなく略−体となり、その状態でねじ回しを
矢印εの方向に転倒させると、同図四に示TJ:うに端
部aを回転の中心としてねじ回しと端子カバー6は略一
体となって同時に転倒回動する。その際、係止穴81と
係止突起ωとの係合は、係止突起ωの斜面で発生する分
力により弾性係止片側が第8図で示した端子カバーの取
付は時と同様に変形することにより外さnる。なお、取
外し大64は、上述の取外し操作において弾性片の弾性
力に打ち勝って、ねじ回し7と端子カバー6が略一体の
状態を保てるように、適度の深さを有すると共に、誤っ
てねじ回しの先端が充電部である端子金具に触れて感電
しないように、遮へいを目的として有底IIl造となっ
ている。
なお上記実施例では、取付は穴とねじ回しの先端に極く
わずかの間隙を採ったが、熱論出入関係としてもよく、
また、十字穴付ねじ川のねじ回しに適した形状の取付穴
としてもよく、更にスナツプフィツトの弾性片を端子カ
バーでなく外かく側に設けてもよい。
わずかの間隙を採ったが、熱論出入関係としてもよく、
また、十字穴付ねじ川のねじ回しに適した形状の取付穴
としてもよく、更にスナツプフィツトの弾性片を端子カ
バーでなく外かく側に設けてもよい。
以上のようにこの発明によれば、端子カバーの取外し時
、素手では取外しできないが、ねじ回しのような工具を
用いれば簡単に取外しできるとともに、ねじ回しと略一
体となって転倒されるから、従来のもののように端子カ
バーが跳びはねて人体を負傷させたり・脱落して紛失す
るよつなおそれはなく、安全かつ容易に操作し得る効果
がある〇
、素手では取外しできないが、ねじ回しのような工具を
用いれば簡単に取外しできるとともに、ねじ回しと略一
体となって転倒されるから、従来のもののように端子カ
バーが跳びはねて人体を負傷させたり・脱落して紛失す
るよつなおそれはなく、安全かつ容易に操作し得る効果
がある〇
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は端子カバーと外かくとの関係を示T斜視図、第2
図は端子カバーの裏面斜視図、第8図は端子カバーが外
かくに取付けらnた状態を示TR分断面図、第4図イ、
口は取外しの際の状態図、第5図イ、口は従来の端子カ
バー装置を示す平面図と断面図である。 図中、11)は外か< 1.21は端子金具、8)は端
子ねじ、4は接続部、6は端子カバー、64は取外し穴
、66は係止突起、66は弾性係止片、8は絶縁バリヤ
、81は係止穴である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 °代理人大岩増雄 第3図 fA41
1図は端子カバーと外かくとの関係を示T斜視図、第2
図は端子カバーの裏面斜視図、第8図は端子カバーが外
かくに取付けらnた状態を示TR分断面図、第4図イ、
口は取外しの際の状態図、第5図イ、口は従来の端子カ
バー装置を示す平面図と断面図である。 図中、11)は外か< 1.21は端子金具、8)は端
子ねじ、4は接続部、6は端子カバー、64は取外し穴
、66は係止突起、66は弾性係止片、8は絶縁バリヤ
、81は係止穴である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 °代理人大岩増雄 第3図 fA41
Claims (1)
- 端子ねじ、端子金具などからなる電線接続部の操作部を
覆つて感電事故を防ぐ端子カバーを備えた電気機器の端
子カバー装置において、上記端子カバーの天板にねじ回
しの先端部をがたつき少なく挿入可能で、かつ適度な深
さを持つ有底の取外し穴を設け、かつその両側端に機器
本体に設けられた係止部と嵌合する係止突起を備えた弾
性部を備え、上記ねじ回しを回動させた時に該ねじ回し
と略一体となつて上記弾性部を弾性変形させつつ転倒す
るようにしたことを特徴とする電気機器の端子カバー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25993887A JPH01102864A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電気機器の端子カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25993887A JPH01102864A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電気機器の端子カバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102864A true JPH01102864A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17341010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25993887A Pending JPH01102864A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電気機器の端子カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128795A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器の中継端子装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25993887A patent/JPH01102864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128795A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器の中継端子装置 |
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