JPH01103033A - 電力線搬送システム - Google Patents
電力線搬送システムInfo
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- JPH01103033A JPH01103033A JP62260402A JP26040287A JPH01103033A JP H01103033 A JPH01103033 A JP H01103033A JP 62260402 A JP62260402 A JP 62260402A JP 26040287 A JP26040287 A JP 26040287A JP H01103033 A JPH01103033 A JP H01103033A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力線に制御信号を重畳し、負荷を制御す
る電力線搬送システムに関するものである。
る電力線搬送システムに関するものである。
第9図は、例えば特公昭60−31307号公報に示さ
れた従来の遠隔制御装置の構成を示す図である。
れた従来の遠隔制御装置の構成を示す図である。
図において、1はシステム全体の同期を取ることにより
系の管理を行なう親機、2a、2b。
系の管理を行なう親機、2a、2b。
2cは親機1からめ制御信号を受信し、その情報に応じ
て接続された負荷機器を制御するとともに、監視入力端
子を持ち負荷の状態を通報する機能を有する端末器、3
a、3b、3cは端末器2a、2b、2cにより制御さ
れる負荷機器、4は制御人力スイッチ、5は信号を伝送
するための線路である。
て接続された負荷機器を制御するとともに、監視入力端
子を持ち負荷の状態を通報する機能を有する端末器、3
a、3b、3cは端末器2a、2b、2cにより制御さ
れる負荷機器、4は制御人力スイッチ、5は信号を伝送
するための線路である。
図に基づきその動作を説明する。
先ず親機1から負荷機器をコントロールする場合の動作
を説明する。各端末器2a、2b。
を説明する。各端末器2a、2b。
2Cは、各々異なったアドレスを持ち親機1より線路5
上に送出された制御信号の中のアドレス情報が自己のア
ドレスと一致すると該制御信号の受信を行ない、制御信
号の制御情報の内容に応じて制御対象となる負荷機器3
a、3b、3cを制御する。
上に送出された制御信号の中のアドレス情報が自己のア
ドレスと一致すると該制御信号の受信を行ない、制御信
号の制御情報の内容に応じて制御対象となる負荷機器3
a、3b、3cを制御する。
次に端末器2bの監視入力端子に取り付けた制御入力ス
イッチ4により他の端末器に接続される負荷機器3a、
3cを制御する場合の動作を説明する。 □ 端末器2bの制御入力スイッチ4は、端末器2bの監視
入力端子に接続され、そのオンあるいはオフの状態を監
視信号として線路5を介し親機1宛に送信する。親機1
においては予め制御入力スイッチ4が取り付けられた端
末器2bのアドレスおよび制御入力スイッチ4と各端末
器との制御の対応従属関係のプログラムが設定されてお
り、端末器2bから送信された監視信号の中から所要の
監視情報のみを取り出し、そのプログラム内容に従い制
御信号の送信先および制御内容を定め、各端末器あてに
制御信号を線路5上に送出する。
イッチ4により他の端末器に接続される負荷機器3a、
3cを制御する場合の動作を説明する。 □ 端末器2bの制御入力スイッチ4は、端末器2bの監視
入力端子に接続され、そのオンあるいはオフの状態を監
視信号として線路5を介し親機1宛に送信する。親機1
においては予め制御入力スイッチ4が取り付けられた端
末器2bのアドレスおよび制御入力スイッチ4と各端末
器との制御の対応従属関係のプログラムが設定されてお
り、端末器2bから送信された監視信号の中から所要の
監視情報のみを取り出し、そのプログラム内容に従い制
御信号の送信先および制御内容を定め、各端末器あてに
制御信号を線路5上に送出する。
その後は前述した親機lからの負荷機器3a。
3b、3cのコントロールの場合と同手順で、制御人力
スイッチ4から所定の負荷機器3a。
スイッチ4から所定の負荷機器3a。
3cの制御を行なう。
一般に電力線搬送システムでは、伝送の信頼性を向上す
るために伝送速度に抑えてあり、−回の制御信号の伝送
にかなりの時間を要する。従来の電力線搬送システムは
以上のように構成されているので、端末器からの遠隔制
御は親機を介してなされなければならず、少くとも複数
回の制御信号のやりとりが必要で伝送時間が長くなり、
負荷機器制御の応答が悪くなるなどの問題点があった。
るために伝送速度に抑えてあり、−回の制御信号の伝送
にかなりの時間を要する。従来の電力線搬送システムは
以上のように構成されているので、端末器からの遠隔制
御は親機を介してなされなければならず、少くとも複数
回の制御信号のやりとりが必要で伝送時間が長くなり、
負荷機器制御の応答が悪くなるなどの問題点があった。
この問題を解決するために、先に本発明者は、制御入力
スイッチ4による負荷機器3の制御を親機1を介するこ
となく直接端末器間で制御信号を授受することにより行
なうために端末器の監視入力端子の状態通報先を ■ 各端末器が前回受信した電文の送信元アドレスとす
る通常モード ■ 各端末器が持つ自己アドレスから一定の規則に従っ
て決めたアドレスとする三路制御モード以上2種のモー
ドに設定できる遠隔制御装置を提案した。
スイッチ4による負荷機器3の制御を親機1を介するこ
となく直接端末器間で制御信号を授受することにより行
なうために端末器の監視入力端子の状態通報先を ■ 各端末器が前回受信した電文の送信元アドレスとす
る通常モード ■ 各端末器が持つ自己アドレスから一定の規則に従っ
て決めたアドレスとする三路制御モード以上2種のモー
ドに設定できる遠隔制御装置を提案した。
この遠隔制御装置によれば、電力線搬送通信などの低速
度の通信方式を用いたときにも、負荷機器3の制御に要
する時間を短縮し、負荷制御の応答性の高い遠隔制御装
置が得られる。
度の通信方式を用いたときにも、負荷機器3の制御に要
する時間を短縮し、負荷制御の応答性の高い遠隔制御装
置が得られる。
しかしながら、この提案による装置では、特に照明等の
制御分野で要求が多い、−ケ所の制御端末器の負荷機器
の制御を複数の入力端末器の制御スイッチから行ないた
いという1対N制御の要求に対応することはできず、こ
の機能を実現するには依然として従来の親機を介した制
御を行なう必要があった。
制御分野で要求が多い、−ケ所の制御端末器の負荷機器
の制御を複数の入力端末器の制御スイッチから行ないた
いという1対N制御の要求に対応することはできず、こ
の機能を実現するには依然として従来の親機を介した制
御を行なう必要があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数の入力端末器からの遠隔制御を親機を介
することなく直接端末器間でやりとりすることにより、
伝送時間の短縮を図り、負荷制御の応答性の高い電力線
搬送システムを得ることを目的とする。
たもので、複数の入力端末器からの遠隔制御を親機を介
することなく直接端末器間でやりとりすることにより、
伝送時間の短縮を図り、負荷制御の応答性の高い電力線
搬送システムを得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段〕
上述の、端末器の監視入力端子の状態通方先をその端末
器の持つ自己アドレスから一定の規則に従って決めたア
ドレスとする従来の装置を基本として、入力端末器は、
その一部を他の入力端末器と同一アドレスでかつ自己ア
ドレス宛の監視信号に対し認知信号(ACK)を返送し
ない端末器とする。
器の持つ自己アドレスから一定の規則に従って決めたア
ドレスとする従来の装置を基本として、入力端末器は、
その一部を他の入力端末器と同一アドレスでかつ自己ア
ドレス宛の監視信号に対し認知信号(ACK)を返送し
ない端末器とする。
(作用)
これにより、同一アドレスの複数の入力端末器より、そ
のアドレスから一定の規則に従い決められるアドレスの
一つ制御端末器に制御信号を送リ、そのIIJ御端末器
からの監視信号を対し、一つの入力端末器だけが認知信
号を返送し、他の同一アドレスの入力端末器は認知信号
を返送しないので、認知信号が複数返送されてエラーと
なるといったことはなく、複数の入力端末器から直接−
つの制御端末器に制御信号を送ってその制御端末器に接
続された被制御機器を制御できる。
のアドレスから一定の規則に従い決められるアドレスの
一つ制御端末器に制御信号を送リ、そのIIJ御端末器
からの監視信号を対し、一つの入力端末器だけが認知信
号を返送し、他の同一アドレスの入力端末器は認知信号
を返送しないので、認知信号が複数返送されてエラーと
なるといったことはなく、複数の入力端末器から直接−
つの制御端末器に制御信号を送ってその制御端末器に接
続された被制御機器を制御できる。
以下この発明を実施例により説明する。
第1図は、この発明の一実施例である電力線搬送システ
ムのシステム構成図、第2図は同実施例の制御端末器の
構成図、第3図は同実施例の入力端末器の構成図、第4
図は同実施例の電文フォーマット図、第5図は同実施例
の送信先アドレス決定規則図、第6〜8図は同実施例の
通信シーケンス図である。
ムのシステム構成図、第2図は同実施例の制御端末器の
構成図、第3図は同実施例の入力端末器の構成図、第4
図は同実施例の電文フォーマット図、第5図は同実施例
の送信先アドレス決定規則図、第6〜8図は同実施例の
通信シーケンス図である。
図において、6は端末器の監視入力端子の送信先選択ス
イッチであり、7は、負荷機器3の電源供給を制御する
パワーs11御回路、8は制御対象の負荷機器3の制御
状態を制御人力スイッチ4が接続された端末器で遠隔に
モニタするための表示器である。9は増設入力モード設
定スイッチである。
イッチであり、7は、負荷機器3の電源供給を制御する
パワーs11御回路、8は制御対象の負荷機器3の制御
状態を制御人力スイッチ4が接続された端末器で遠隔に
モニタするための表示器である。9は増設入力モード設
定スイッチである。
送信先選択スイッチ6の設定により、監視入力端子の状
態の送信先が、 ■ 各端末器が前回受信した電文の送信元アドレスとす
る通常モード ■ 各端末器が持つ自己アドレスから一定の規則に従っ
て決めたアドレスとする三路制御モードのどちらかに設
定できる。
態の送信先が、 ■ 各端末器が前回受信した電文の送信元アドレスとす
る通常モード ■ 各端末器が持つ自己アドレスから一定の規則に従っ
て決めたアドレスとする三路制御モードのどちらかに設
定できる。
増設人力モード設定スイッチ9の設定により、自己アド
レス宛の制御信号に対しても認知信号(ACK)を返送
しない増設入力モードに設定することができる ここでは、説明の都合上制御信号のフォーマットを第4
図の様なフォーマットとし、三路制御モードでの自己ア
ドレスからの送信先の決定規則を第5図の様に定めるも
のとする。
レス宛の制御信号に対しても認知信号(ACK)を返送
しない増設入力モードに設定することができる ここでは、説明の都合上制御信号のフォーマットを第4
図の様なフォーマットとし、三路制御モードでの自己ア
ドレスからの送信先の決定規則を第5図の様に定めるも
のとする。
以下に同実施例の動作の概要を説明する。
第1図において、端末器2a、端末器2dは制御端末器
、端末器2b、端末器2Cは入力端末器で、端末器2a
、端末器2b、端末器2Cは三路制御モード、端末器2
dは通常モードに送信先選択スイン6によりそれぞれ設
定されている。また端末器2Cは増設モード設定スイッ
チ9により増設入力モードに設定されている。システム
構成機器のアドレスを親機1“00”H,@量器2a“
01″H0端末器2b“81″)I、端末器2c”81
″H,g8末器2d“02”H娼する。
、端末器2b、端末器2Cは入力端末器で、端末器2a
、端末器2b、端末器2Cは三路制御モード、端末器2
dは通常モードに送信先選択スイン6によりそれぞれ設
定されている。また端末器2Cは増設モード設定スイッ
チ9により増設入力モードに設定されている。システム
構成機器のアドレスを親機1“00”H,@量器2a“
01″H0端末器2b“81″)I、端末器2c”81
″H,g8末器2d“02”H娼する。
以下に各制御形式毎に動作を説明する。
A 親機lから端末器2dに接続された負荷機器3をコ
ントロールする場合。
ントロールする場合。
第6図に示す通信シーケンスによりコントロールを行な
う。
う。
親機1で、端末器2dに対し制御要求が発生すると、親
機1から送信元アドレス(OOH)、送信先アドレス(
02H)の制御信号が線路5に送信される。端末器2d
は、制御信号の送信先アドレスが自己アドレスに一致す
るためにこの制御信号を受は取り、第4図に示すデータ
部の内容に応じた出力を出力端子に出力するとともにA
Cに信号を返送する。出力された信号は、パワーコント
ロール回路7に入力され、負荷機器3の電源の供給を制
御し、負荷機器3を制御する。同時に出力信号は監視入
力端子に人力される。
機1から送信元アドレス(OOH)、送信先アドレス(
02H)の制御信号が線路5に送信される。端末器2d
は、制御信号の送信先アドレスが自己アドレスに一致す
るためにこの制御信号を受は取り、第4図に示すデータ
部の内容に応じた出力を出力端子に出力するとともにA
Cに信号を返送する。出力された信号は、パワーコント
ロール回路7に入力され、負荷機器3の電源の供給を制
御し、負荷機器3を制御する。同時に出力信号は監視入
力端子に人力される。
端末器2dは、監視入力端子の状態を読み、送信先選択
スイッチ6により設定される送信先モードにより監視信
号の送信先を定め監視信号を送信する。ここでは端末器
2dは通常モートに設定されているため前回受信した電
文の送信元アドレス、すなわち親機(OOH)に対し監
視信号を送信する。親機1は、この信号を受は取り、A
CK信号を返送するとともに監視信号の内容から端末器
2dに接続される負荷機器3の状態をモニタする。
スイッチ6により設定される送信先モードにより監視信
号の送信先を定め監視信号を送信する。ここでは端末器
2dは通常モートに設定されているため前回受信した電
文の送信元アドレス、すなわち親機(OOH)に対し監
視信号を送信する。親機1は、この信号を受は取り、A
CK信号を返送するとともに監視信号の内容から端末器
2dに接続される負荷機器3の状態をモニタする。
Bmm量器2b制御人力スイッチ4から端末器2aに接
続された負荷機器3aをコントロールする場合。
続された負荷機器3aをコントロールする場合。
第7図に示す通信シーケンスによるコントロールを行う
。端末器2bの制御入力スイッチ4が操作され監視入力
端子に入力されると、端末器2bは、この状態を読みこ
み送信先選択スイッチ6により設定される送信先モード
により監視信号の送信先を定め監視信号を送信する。こ
こで端末器2bは、三路制御モードに設定されているた
め第5図に定めた規則により送信先アドレスを決定する
。
。端末器2bの制御入力スイッチ4が操作され監視入力
端子に入力されると、端末器2bは、この状態を読みこ
み送信先選択スイッチ6により設定される送信先モード
により監視信号の送信先を定め監視信号を送信する。こ
こで端末器2bは、三路制御モードに設定されているた
め第5図に定めた規則により送信先アドレスを決定する
。
端末器2bのアドレスは“81″Hのため送信先は“0
1″Hすなわち端末器2aのアドレスが付けられて監視
信号が送信される。端末器2aは、監視信号の送信先ア
ドレスが自己アドレスに一致するためにこの監視信号を
受は取り、データ部の内容に応じた信号を出力端子に出
力する。出力された信号は、パワーコントロール回路7
に入力され、負荷機器3aの電源の供給を制御し、負荷
機器3aを制御する。同時に出力信号は監視入力端子に
人力される。端末92 aは、監視入力端子の状態を読
み、送信先選択スイッチ6により設定される送信先モー
ドにより監視信号の送信先を定め監視信号を送信する。
1″Hすなわち端末器2aのアドレスが付けられて監視
信号が送信される。端末器2aは、監視信号の送信先ア
ドレスが自己アドレスに一致するためにこの監視信号を
受は取り、データ部の内容に応じた信号を出力端子に出
力する。出力された信号は、パワーコントロール回路7
に入力され、負荷機器3aの電源の供給を制御し、負荷
機器3aを制御する。同時に出力信号は監視入力端子に
人力される。端末92 aは、監視入力端子の状態を読
み、送信先選択スイッチ6により設定される送信先モー
ドにより監視信号の送信先を定め監視信号を送信する。
ここで、端末器2aは、三路制御モードに設定されてい
るため、第5図に定めた規則により送信先アドレスを決
定する。すなわち、端末器2aのアドレスは“01″H
のため送信先は“81”Hのアドレスが付けられて監視
信号が送信される。端末器2bは、監視信号の送信先ア
ドレスが自己アドレスに一致するために、この信号を受
は取りデータ部の内容に応じた信号を出力端子に出力す
るとともにACに信号を返送する。出力された信号は、
表示器8に入力され、端末器2bで端末器2aに接続さ
れた負荷機器3の状態をモニタすることができる。
るため、第5図に定めた規則により送信先アドレスを決
定する。すなわち、端末器2aのアドレスは“01″H
のため送信先は“81”Hのアドレスが付けられて監視
信号が送信される。端末器2bは、監視信号の送信先ア
ドレスが自己アドレスに一致するために、この信号を受
は取りデータ部の内容に応じた信号を出力端子に出力す
るとともにACに信号を返送する。出力された信号は、
表示器8に入力され、端末器2bで端末器2aに接続さ
れた負荷機器3の状態をモニタすることができる。
端末器2Cは、監視信号の送信先アドレスが自己アドレ
スに一致するため、この監視信号を受は取りデータ部の
内容に応じた信号を出力端子に出力する。しかしながら
sr器2Cは、増設入力モード設定スイッチ9により増
設入力モードに設定されているため、監視信号の送信先
アドレスが自己アドレスに一致してもACKを返送しな
い。
スに一致するため、この監視信号を受は取りデータ部の
内容に応じた信号を出力端子に出力する。しかしながら
sr器2Cは、増設入力モード設定スイッチ9により増
設入力モードに設定されているため、監視信号の送信先
アドレスが自己アドレスに一致してもACKを返送しな
い。
出力された信号は、表示I!8に入力され、端末器2C
においても端末器2aに接続された負荷機器の状態をモ
ニタすることができる。
においても端末器2aに接続された負荷機器の状態をモ
ニタすることができる。
C端末器2Cの制御人力スイッチ4から端末器2aに接
続された負荷機器3をコントロールする場合。
続された負荷機器3をコントロールする場合。
第8図に示す通信シーケンスによりコントロールされる
。端末器2Cの制御入力スイッチ4が操作され監視入力
端子に状態が入力されると、端末器2Cは、この状態を
読みこみ送信先選択スイッチ6により設定される送信先
モードにより監視信号の送信先を定め監視信号を送信す
る。ここで端末器2Cは、三路制御そ−ドに設定されて
いるため第5図に定めた規則により送信先アドレスを決
定する。すなわち端末器2Cのアドレスは81″Hのた
め送信先は“01″Hということで端末器2aへ制御信
号が送信される。端末器2aは、制御信号の送信先アド
レスが自己アドレスに一致するためにこの信号を受は取
りデータ部の内容に応じた信号を出力端子に出力すると
ともにACに信号を返送する。出力された信号は、パワ
ーコントロール回路フに入力され、負荷機器3の電源の
供給を制御し、負荷機器3を制御する。同時に出力信号
は監視入力端子に入力される。端末器2aは、監視入力
端子の状態を読み、送信先選択スイッチ6により設定さ
れる送信先そ一ドにより監視信号の送信先を定め監視信
号を送信する。
。端末器2Cの制御入力スイッチ4が操作され監視入力
端子に状態が入力されると、端末器2Cは、この状態を
読みこみ送信先選択スイッチ6により設定される送信先
モードにより監視信号の送信先を定め監視信号を送信す
る。ここで端末器2Cは、三路制御そ−ドに設定されて
いるため第5図に定めた規則により送信先アドレスを決
定する。すなわち端末器2Cのアドレスは81″Hのた
め送信先は“01″Hということで端末器2aへ制御信
号が送信される。端末器2aは、制御信号の送信先アド
レスが自己アドレスに一致するためにこの信号を受は取
りデータ部の内容に応じた信号を出力端子に出力すると
ともにACに信号を返送する。出力された信号は、パワ
ーコントロール回路フに入力され、負荷機器3の電源の
供給を制御し、負荷機器3を制御する。同時に出力信号
は監視入力端子に入力される。端末器2aは、監視入力
端子の状態を読み、送信先選択スイッチ6により設定さ
れる送信先そ一ドにより監視信号の送信先を定め監視信
号を送信する。
ここで、端末器2aは、三路制御そ−ドに設定されてい
るため第5図に定めた規則により送信先アドレスを決定
する。すなわち、端末器2aのアドレスは“01”Hの
ため送信先は“81“Hのアドレスが付けられて監視信
号が送信される。端末器2Cでは、監視信号の送信先ア
ドレスが自己アドレスに一致するため、この監視信号を
受は取りデータ部の内容に応じた信号を出力端子に出力
する。しかしながら端末器2Cは、増設入力モード設定
スイッチ9により増設入力モードに設定されているため
、監視信号の送信先アドレスが自己アドレスに一致して
もACK信号を返送しない。
るため第5図に定めた規則により送信先アドレスを決定
する。すなわち、端末器2aのアドレスは“01”Hの
ため送信先は“81“Hのアドレスが付けられて監視信
号が送信される。端末器2Cでは、監視信号の送信先ア
ドレスが自己アドレスに一致するため、この監視信号を
受は取りデータ部の内容に応じた信号を出力端子に出力
する。しかしながら端末器2Cは、増設入力モード設定
スイッチ9により増設入力モードに設定されているため
、監視信号の送信先アドレスが自己アドレスに一致して
もACK信号を返送しない。
出力された信号は表示器8に入力され、端末器2Cに端
末器2aに接続された負荷機器3の状態をモニタするこ
とができる。
末器2aに接続された負荷機器3の状態をモニタするこ
とができる。
一方、端末器2bは、自己の制御要求により発生した監
視信号ではないが、監視信号の送信先アドレスが自己ア
ドレスに一致するためにこの監視信号を受は取り、デー
タ部の内容に応じた信号を出力端子に出力するとともに
ACK信号を返送する。出力された信号は表示器8に入
力され、端末器2bで、端末器2aに接続された負荷機
器3の状態をモニタすることができる。
視信号ではないが、監視信号の送信先アドレスが自己ア
ドレスに一致するためにこの監視信号を受は取り、デー
タ部の内容に応じた信号を出力端子に出力するとともに
ACK信号を返送する。出力された信号は表示器8に入
力され、端末器2bで、端末器2aに接続された負荷機
器3の状態をモニタすることができる。
このようにして、複数の入力端末器2b。
2cより直接制御端末器2aの負荷機器3を制御するこ
とができる。
とができる。
なお、この実施例では、スイッチによって増設入力モー
ドの設定を行っているが、増設入力モード専用の入力端
末器を用いてもよい。
ドの設定を行っているが、増設入力モード専用の入力端
末器を用いてもよい。
また、以上の説明から明らかなように、この実施例のシ
ステムは、「送信先アドレスを含む制御信号、監視信号
を用いること及び該制御信号、監視信号を夫々の送信先
が受けたとき認知信号(ACに)を返送する。」ことを
基本とする通信プロコトルを採用しているものである。
ステムは、「送信先アドレスを含む制御信号、監視信号
を用いること及び該制御信号、監視信号を夫々の送信先
が受けたとき認知信号(ACに)を返送する。」ことを
基本とする通信プロコトルを採用しているものである。
以上のようにして、複数の入力端末器から一つの制御端
末器に接続されている負荷機器を、親機を介さず直接制
御できるので、負荷機器の制御に要する伝送時間を短縮
し、負荷制御の応答性の高い電力搬送システムを得るこ
とができる。
末器に接続されている負荷機器を、親機を介さず直接制
御できるので、負荷機器の制御に要する伝送時間を短縮
し、負荷制御の応答性の高い電力搬送システムを得るこ
とができる。
第1図は、この発明の一実施例である電力線搬送システ
ムのシステム構成図、第2図は同実施例の制御端末器の
構成図、第3図は同実施例の入力端末器の構成図、第4
図は同実施例の電力線搬送システムに右ける電文フォー
マット図、第5図は同実施例の端末器の三路制御モード
における送信先アドレスの決定規則、第6図は同実施例
の親機lから端末器2dに接続された負荷機器3をコン
トロールする場合の通信シーケンス図、第7図は同実施
例の端末器2bの制御人力スイッチ4から端末器2aに
接続された負荷機器3をコントロールする場合の通信シ
ーケンス図、第8図は端末器2cの制御人力スイッチ4
から端末器2aに接続された負荷機器3をコントロール
する場合の通信シーケンス図、第9図は従来の電力線搬
送システムのシステム構成図を示す。 図において、1は親機、2は端末器、3は負荷機器、4
は制御人力スイッチ、5は線路(電力線)、6は送信先
選択スイッチ、7はパワーコントロール回路、8は表示
器、9は増設人力モード設定スイッチを示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ムのシステム構成図、第2図は同実施例の制御端末器の
構成図、第3図は同実施例の入力端末器の構成図、第4
図は同実施例の電力線搬送システムに右ける電文フォー
マット図、第5図は同実施例の端末器の三路制御モード
における送信先アドレスの決定規則、第6図は同実施例
の親機lから端末器2dに接続された負荷機器3をコン
トロールする場合の通信シーケンス図、第7図は同実施
例の端末器2bの制御人力スイッチ4から端末器2aに
接続された負荷機器3をコントロールする場合の通信シ
ーケンス図、第8図は端末器2cの制御人力スイッチ4
から端末器2aに接続された負荷機器3をコントロール
する場合の通信シーケンス図、第9図は従来の電力線搬
送システムのシステム構成図を示す。 図において、1は親機、2は端末器、3は負荷機器、4
は制御人力スイッチ、5は線路(電力線)、6は送信先
選択スイッチ、7はパワーコントロール回路、8は表示
器、9は増設人力モード設定スイッチを示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)少くとも入力端末器と制御端末器とを有し、かつ
、つぎの(a)乃至(c)の要件を備えていることを特
徴とする電力線搬送システム。 (a)該電力線搬送システムは、送信先アドレスを含む
制御信号、監視信号を用いること及び該制御信号、該監
視信号を夫々の送信先が受けたとき認知信号を返送する
ことを基本とする通信プロコトルを採用するものである
。 (b)該入力端末器は、制御要求を入力して制御信号を
自己アドレスから一定の規則に従い決めたアドレスの制
御端末器に送信するものであって、その一部は、他の入
力端末器と同一アドレスでかつ自己アドレス宛の監視信
号に対し認知信号を返送しない端末器である。 (c)該制御端末器は、被制御機器が接続されており、
かつ制御信号を受けその内容に応じて該被制御機器を制
御するものである。 - (2)システムの集中制御、集中監視を行う親機を有し
てることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電力
線搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260402A JPH0654889B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電力線搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260402A JPH0654889B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電力線搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103033A true JPH01103033A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0654889B2 JPH0654889B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17347413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260402A Expired - Lifetime JPH0654889B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電力線搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100854896B1 (ko) * | 2002-06-05 | 2008-08-28 | 주식회사 하이닉스반도체 | 플래시 메모리 소자의 제조 방법 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260402A patent/JPH0654889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100854896B1 (ko) * | 2002-06-05 | 2008-08-28 | 주식회사 하이닉스반도체 | 플래시 메모리 소자의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654889B2 (ja) | 1994-07-20 |
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