JPS63199560A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS63199560A JPS63199560A JP62030702A JP3070287A JPS63199560A JP S63199560 A JPS63199560 A JP S63199560A JP 62030702 A JP62030702 A JP 62030702A JP 3070287 A JP3070287 A JP 3070287A JP S63199560 A JPS63199560 A JP S63199560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission
- abnormality notification
- section
- abnormality
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データを処理し且つ各部を制御する処理部が異常の時に
、異常通知データを送信部から自動的に送出して、受信
側に処理部の異常を通知するものである。
、異常通知データを送信部から自動的に送出して、受信
側に処理部の異常を通知するものである。
本発明は、処理部の監視機能を備えたデータ伝送装置に
関するものである。
関するものである。
テレメータや遠隔制御システム等に於けるデータ伝送装
置に於いて、各部を制御する処理部に異常が発生すると
、装置全体の機能が停止することになる。従って、受信
側では、回線異常であるか又はデータ伝送装置自体の異
常であるかを判別できないことになる。その為、処理部
異常を受信側へ通知することが要望されている。
置に於いて、各部を制御する処理部に異常が発生すると
、装置全体の機能が停止することになる。従って、受信
側では、回線異常であるか又はデータ伝送装置自体の異
常であるかを判別できないことになる。その為、処理部
異常を受信側へ通知することが要望されている。
データを収集して伝送路に送出する従来のデータ伝送装
置は、例えば、第4図に示す構成を有するものである。
置は、例えば、第4図に示す構成を有するものである。
即ち、処理部21に、バス26を介して複数のデータ入
力部22が接続され、且つ伝送路24にデータを送信す
る送信部23が接続され、処理部21の動作を監視する
監視部25が設けられている。監視部25により処理部
21の異常発生を検出すると、異常データ伝送装置28
を用いて、データを伝送する伝送路24とは別個の伝送
路27により受信側へ異常データを伝送するものである
。
力部22が接続され、且つ伝送路24にデータを送信す
る送信部23が接続され、処理部21の動作を監視する
監視部25が設けられている。監視部25により処理部
21の異常発生を検出すると、異常データ伝送装置28
を用いて、データを伝送する伝送路24とは別個の伝送
路27により受信側へ異常データを伝送するものである
。
又送信部23は、例えば、第5図に示す構成を存し、デ
ータ送信回路32は、伝送路に1ワード等の1ブロツク
のデータを送信する毎に、処理部21に対してデータ要
求信号を送出する。処理部21は、データ入力部22か
ら読込んだデータを処理して送信データとし、データ要
求信号によって送信部23に転送するものであり、その
送信データは送信データバッファ部31にセットされ、
データ送信回路部32に転送される。データ送信回路部
32に於いては、転送された送信データを並列直列変換
し、伝送路に対応した変調方式に従って変調して送出す
る。
ータ送信回路32は、伝送路に1ワード等の1ブロツク
のデータを送信する毎に、処理部21に対してデータ要
求信号を送出する。処理部21は、データ入力部22か
ら読込んだデータを処理して送信データとし、データ要
求信号によって送信部23に転送するものであり、その
送信データは送信データバッファ部31にセットされ、
データ送信回路部32に転送される。データ送信回路部
32に於いては、転送された送信データを並列直列変換
し、伝送路に対応した変調方式に従って変調して送出す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のデータ伝送装置に於いては、′処理部21に異常
が発生して装置が停止状態となった場合、受信側では、
何も受信できない状態となるから、回線の異常であるか
、データ伝送装置自体の異常であるか判断することがで
きないものであり、従って、送信部23によるデータ伝
送とは別個に、異常データ伝送装置28等を設けて、処
理部21の異常発生時の異常データを受信側へ伝送する
構成を設けなければならず、別個の伝送路を設ける必要
があることと相俟って、システムが高価となる欠点があ
った。
が発生して装置が停止状態となった場合、受信側では、
何も受信できない状態となるから、回線の異常であるか
、データ伝送装置自体の異常であるか判断することがで
きないものであり、従って、送信部23によるデータ伝
送とは別個に、異常データ伝送装置28等を設けて、処
理部21の異常発生時の異常データを受信側へ伝送する
構成を設けなければならず、別個の伝送路を設ける必要
があることと相俟って、システムが高価となる欠点があ
った。
本発明は、処理部の異常発生時の異常通知データを、通
常のデータを伝送する為の伝送路を用いて伝送し得るよ
うにすることを目的とするものである。
常のデータを伝送する為の伝送路を用いて伝送し得るよ
うにすることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段〕
本発明のデータ伝送装置は、送信部の機能により単独で
異常通知データを送信できるようにしたものであり、第
1図を参照して説明する。
異常通知データを送信できるようにしたものであり、第
1図を参照して説明する。
任意数のデータ入力部2からのデータを処理して送信デ
ータを形成する処理部1と、異常通知データを出力する
異常通知データ設定部5と、伝送路4にデータを送出す
る毎に処理部lヘデータ要求信号を送出すると共に、異
常通知データ設定部5からの異常通知データをセットし
、この異常通知データに対して、処理部1からの送信デ
ータを上書きしてセットし、処理部1の異常によって送
信データがセットされない時に、異常通知データを伝送
路4に送出する送信部3とを備えたものである。
ータを形成する処理部1と、異常通知データを出力する
異常通知データ設定部5と、伝送路4にデータを送出す
る毎に処理部lヘデータ要求信号を送出すると共に、異
常通知データ設定部5からの異常通知データをセットし
、この異常通知データに対して、処理部1からの送信デ
ータを上書きしてセットし、処理部1の異常によって送
信データがセットされない時に、異常通知データを伝送
路4に送出する送信部3とを備えたものである。
送信部3は、■ワード等の1ブロツクの送信データを伝
送路4に送出する毎に、処理部1に対してデータ要求信
号を送出し、且つ異常通知データ設定部5からのデータ
をセットする。そして、データ要求信号に対応して処理
部lから転送された送信データが、セットされた異常通
知データに対して上書きされ、その送信データが伝送路
4に送出される。処理部1の異常によりデータ要求信号
に対して送信データを転送できない場合は、セットされ
た異常通知データが伝送路4に送出されることになり、
受信側では、この異常通知データを受信してデータ伝送
装置の処理部1の異常発生を識別することができる。
送路4に送出する毎に、処理部1に対してデータ要求信
号を送出し、且つ異常通知データ設定部5からのデータ
をセットする。そして、データ要求信号に対応して処理
部lから転送された送信データが、セットされた異常通
知データに対して上書きされ、その送信データが伝送路
4に送出される。処理部1の異常によりデータ要求信号
に対して送信データを転送できない場合は、セットされ
た異常通知データが伝送路4に送出されることになり、
受信側では、この異常通知データを受信してデータ伝送
装置の処理部1の異常発生を識別することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、1は処理
部、2は被制御部の状態データや、測定部の測定データ
等が入力されるデータ入力部、3は送信部、4は伝送路
、5は異常通知データ設定部、6はバスである。処理部
1は、プロゲラ1、制御により各部を制御し、且つデー
タを処理するマイクロプロセッサ等により構成されてお
り、複数のデータ入力部2を有する場合は、順次データ
入力部2からバス6を介してデータを読込み、そのデー
タを処理して送信データを形成するものである。
部、2は被制御部の状態データや、測定部の測定データ
等が入力されるデータ入力部、3は送信部、4は伝送路
、5は異常通知データ設定部、6はバスである。処理部
1は、プロゲラ1、制御により各部を制御し、且つデー
タを処理するマイクロプロセッサ等により構成されてお
り、複数のデータ入力部2を有する場合は、順次データ
入力部2からバス6を介してデータを読込み、そのデー
タを処理して送信データを形成するものである。
又送信部3は、1ワード等の1ブロツクの送信データを
伝送路4に送出する毎に、処理部1にデータ要求信号を
送出するものであり、このデータ要求信号に基づいて処
理部1から送信データがバス6を介して送信部3に転送
される。又異常通知データ設定部5からの異常通知デー
タが送信部3に加えられてセントされ、そのセットされ
た異常通知データに対して処理部1から転送された送信
データが上書きされてセントされる。この異常通知デー
タ設定部5は、異常通知データを格納したメモリ等によ
り構成することができる。
伝送路4に送出する毎に、処理部1にデータ要求信号を
送出するものであり、このデータ要求信号に基づいて処
理部1から送信データがバス6を介して送信部3に転送
される。又異常通知データ設定部5からの異常通知デー
タが送信部3に加えられてセントされ、そのセットされ
た異常通知データに対して処理部1から転送された送信
データが上書きされてセントされる。この異常通知デー
タ設定部5は、異常通知データを格納したメモリ等によ
り構成することができる。
第2図は送信部のブロック図であり、送信データバッフ
ァ部IIとデータ送信回路12とを有し、データ送信回
路部12は、伝送路に1ワード等の1ブロツクの送信デ
ータを送出する毎に、データ要求信号を処理部lに送出
し、且つデータセット信号を異常通知データ設定部5に
加え、異常通知データ設定部5からの異常通知データを
送信データバッファ部11にセットし、処理部1からの
送信データが転送されると、その送信データを異常通知
データに対して上書きしてセットする。
ァ部IIとデータ送信回路12とを有し、データ送信回
路部12は、伝送路に1ワード等の1ブロツクの送信デ
ータを送出する毎に、データ要求信号を処理部lに送出
し、且つデータセット信号を異常通知データ設定部5に
加え、異常通知データ設定部5からの異常通知データを
送信データバッファ部11にセットし、処理部1からの
送信データが転送されると、その送信データを異常通知
データに対して上書きしてセットする。
この送信データバッファ部11にセットされたデータが
データ送信回路部12に転送され、並列直列変換され、
且つ変調されて伝送路に送出される。従って、異常通知
データに処理部1からの送信データが上書きされてセッ
トされている場合、その送信データが伝送路に送出され
るが、処理部1の異常により送信データが転送されない
場合には、異常通知データが送信データバッファ部11
からデータ送信回路部12に転送され、その異常通知デ
ータが伝送路に送出されることになる。従って、受信側
では、異常通知データを受信することにより、データ伝
送装置の処理部1の異常と判断することができる。
データ送信回路部12に転送され、並列直列変換され、
且つ変調されて伝送路に送出される。従って、異常通知
データに処理部1からの送信データが上書きされてセッ
トされている場合、その送信データが伝送路に送出され
るが、処理部1の異常により送信データが転送されない
場合には、異常通知データが送信データバッファ部11
からデータ送信回路部12に転送され、その異常通知デ
ータが伝送路に送出されることになる。従って、受信側
では、異常通知データを受信することにより、データ伝
送装置の処理部1の異常と判断することができる。
第3図は本発明の実施例のタイムチャートを示し、(a
)はデータ送信回路部12からのデータ要求48号、(
b)は処理部1からの送信データ、(C)は異常通知デ
ータ設定部5からの異常通知データ、(dlは送信デー
タバッファ部11ヘセソトされるデータ、(e)は伝送
路に送出されるデータを示す。
)はデータ送信回路部12からのデータ要求48号、(
b)は処理部1からの送信データ、(C)は異常通知デ
ータ設定部5からの異常通知データ、(dlは送信デー
タバッファ部11ヘセソトされるデータ、(e)は伝送
路に送出されるデータを示す。
処理部1が正常の場合に、(a)に示すデータ要求信号
に対応して(b)に示す送信データDIが処理部lから
送信部3に転送されて、送信データハソファ部11にセ
ットされ、その送信データDIがデータ送信回路部12
に転送され、データ送信回路部12から伝送路に送出さ
れると、(C)に示す異常通知データEがデータセット
信号に従って送信データバッファ部11にセットされる
。そして、処理部1に対してデータ要求信号が(a)に
示すように送出され、次の送信データD2が処理部lか
ら送信部3に転送され、送信データバッファ部11に上
書きされてセットされる。従って、異常通知データEは
消滅することになり、送信データD2がデータ送信回路
部12に転送され、その送信データ送信回路部12から
伝送路に送信データD2が送出される。
に対応して(b)に示す送信データDIが処理部lから
送信部3に転送されて、送信データハソファ部11にセ
ットされ、その送信データDIがデータ送信回路部12
に転送され、データ送信回路部12から伝送路に送出さ
れると、(C)に示す異常通知データEがデータセット
信号に従って送信データバッファ部11にセットされる
。そして、処理部1に対してデータ要求信号が(a)に
示すように送出され、次の送信データD2が処理部lか
ら送信部3に転送され、送信データバッファ部11に上
書きされてセットされる。従って、異常通知データEは
消滅することになり、送信データD2がデータ送信回路
部12に転送され、その送信データ送信回路部12から
伝送路に送信データD2が送出される。
このようにして、異常通知データEが送信データバッフ
ァ部11にセットされるが、正常な処理部1からの送信
データが上書きされてセントされるので、その送信デー
タがデータ送信回路部12から伝送路に送出され、異常
通知データEの送出は行われないことになる。
ァ部11にセットされるが、正常な処理部1からの送信
データが上書きされてセントされるので、その送信デー
タがデータ送信回路部12から伝送路に送出され、異常
通知データEの送出は行われないことになる。
送信データD3の送出後に処理部1に異常が発生すると
、データ要求信号に対して処理部1がら送信部3に送信
データが転送されないことになり、送信データバッファ
部11には異常通知データEがセットされたままとなる
。従って、この異常通知データEがデータ送信回路部1
2に転送され、(e)に於ける送信データD3の次に示
すように、異常通知データEが送出されることになり、
それ以後、処理部1が回復しなければ、異常通知データ
設定部5からの異常通知データEが送信データバッファ
部11にセットされ、その異常通知データEが繰り返し
伝送路に送出されることになる。
、データ要求信号に対して処理部1がら送信部3に送信
データが転送されないことになり、送信データバッファ
部11には異常通知データEがセットされたままとなる
。従って、この異常通知データEがデータ送信回路部1
2に転送され、(e)に於ける送信データD3の次に示
すように、異常通知データEが送出されることになり、
それ以後、処理部1が回復しなければ、異常通知データ
設定部5からの異常通知データEが送信データバッファ
部11にセットされ、その異常通知データEが繰り返し
伝送路に送出されることになる。
受信側では、この異常通知データEによって、データ伝
送装置の処理部1の異常を識別することができる。
送装置の処理部1の異常を識別することができる。
以上説明したように、本発明は、異常通知データ設定部
5からの異常通知データを送信部3にセットし、その異
常通知データに対して処理部lからの送信データを上書
きしてセットするものであるから、処理部lが正常の場
合は、送信部3から送信データが伝送路4に送出される
が、処理部1に異常が発生すると、送信データによる上
書きができないので、異常通知データが送信部3から伝
送路4に送出され、異常通知データを伝送する為の伝送
路を別個に布設する必要もなく、経済的に且つ確実に受
信側へ処理部1の異常を通知することができる利点があ
る。
5からの異常通知データを送信部3にセットし、その異
常通知データに対して処理部lからの送信データを上書
きしてセットするものであるから、処理部lが正常の場
合は、送信部3から送信データが伝送路4に送出される
が、処理部1に異常が発生すると、送信データによる上
書きができないので、異常通知データが送信部3から伝
送路4に送出され、異常通知データを伝送する為の伝送
路を別個に布設する必要もなく、経済的に且つ確実に受
信側へ処理部1の異常を通知することができる利点があ
る。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例の送信部のブロック図、第3図は本発明の実施
例のタイムチャート、第4図は従来例のブロック図、第
5図は従来の送信部のブロック図である。 1は処理部、2はデータ入力部、3は送信部、4は伝送
路、5は異常通知データ設定部、6はバス、11は送信
データバッファ部、12はデータ送信回路部である。
の実施例の送信部のブロック図、第3図は本発明の実施
例のタイムチャート、第4図は従来例のブロック図、第
5図は従来の送信部のブロック図である。 1は処理部、2はデータ入力部、3は送信部、4は伝送
路、5は異常通知データ設定部、6はバス、11は送信
データバッファ部、12はデータ送信回路部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力部(2)からのデータを処理して送信データ
を形成する処理部(1)と、 異常通知データを出力する異常通知データ設定部(5)
と、 伝送路(4)にデータを送出する毎に前記処理部(1)
にデータ要求信号を送出すると共に前記異常通知データ
設定部(5)からの異常通知データをセットし、該異常
通知データに対して前記処理部(1)からの送信データ
を上書きしてセットし、該送信データがセットされない
時に、前記異常通知データを前記伝送路(4)に送出す
る送信部(3)とを備えた ことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030702A JPS63199560A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030702A JPS63199560A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | デ−タ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199560A true JPS63199560A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12310985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030702A Pending JPS63199560A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199560A (ja) |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP62030702A patent/JPS63199560A/ja active Pending
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