JPH01103417A - マルチプランジャーモールド型成形装置 - Google Patents
マルチプランジャーモールド型成形装置Info
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- JPH01103417A JPH01103417A JP26091987A JP26091987A JPH01103417A JP H01103417 A JPH01103417 A JP H01103417A JP 26091987 A JP26091987 A JP 26091987A JP 26091987 A JP26091987 A JP 26091987A JP H01103417 A JPH01103417 A JP H01103417A
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- molding
- plunger
- mold
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
本発明はマルチプランジャーモールド型成形装置、特に
ICチップを実装したリードフレーム等に複数のモール
ド金型枠を介して成形樹脂を流し込みICパッケージを
同時に量産する技術に関し、 プランジャーを押し上げる圧力やその速度の分布格差を
無くし、各プランジャー毎に成形樹脂の成形圧力や成形
速度を均一に制御することを目的とし、 第1の金型と第2の金属型とにより形成される複数個n
のモールド金型枠毎にプランジャーを有するマルチプラ
ンジャーモールド型成形装置において、前記複数個nの
モールド金型枠毎に、成形材料を流し込むための、第1
から第nの加圧手段と、前記プランジャーの圧力や速度
を検出する第1から第nの検出手段と、前記第1から第
nの加圧手段及び第1から第nの検出手段を個別に制御
する加圧制御手段とを含み構成する。
ICチップを実装したリードフレーム等に複数のモール
ド金型枠を介して成形樹脂を流し込みICパッケージを
同時に量産する技術に関し、 プランジャーを押し上げる圧力やその速度の分布格差を
無くし、各プランジャー毎に成形樹脂の成形圧力や成形
速度を均一に制御することを目的とし、 第1の金型と第2の金属型とにより形成される複数個n
のモールド金型枠毎にプランジャーを有するマルチプラ
ンジャーモールド型成形装置において、前記複数個nの
モールド金型枠毎に、成形材料を流し込むための、第1
から第nの加圧手段と、前記プランジャーの圧力や速度
を検出する第1から第nの検出手段と、前記第1から第
nの加圧手段及び第1から第nの検出手段を個別に制御
する加圧制御手段とを含み構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はマルチプランジャーモールド型成形装置に関す
るものであり、更に詳しく言えばICチップを実装した
リードフレーム等に複数のモールド金型枠を介して成形
樹脂を流し込みICパッケージを同時に量産する技術に
関するものである。
るものであり、更に詳しく言えばICチップを実装した
リードフレーム等に複数のモールド金型枠を介して成形
樹脂を流し込みICパッケージを同時に量産する技術に
関するものである。
[従来例]
第4図は従来例に係る説明図であり、同図(a)、(b
)は油圧式マルチプランジャーモールド型成形装置のマ
ルチプランジャーモ二ルド型成形部を示し、同図(a)
は個別に設けられた複数の油圧シリンダによりプランジ
ャーを押し上げる方式を示している0図において、la
は不図示の成形樹脂をモールド金型枠2aに押し上げる
プランジャーである。2aはモールド金型枠であり、上
型と下型により構成する。3はプラテンであり、モール
ド金型枠2aや油圧シリンダ4a等の支持基板である。
)は油圧式マルチプランジャーモールド型成形装置のマ
ルチプランジャーモ二ルド型成形部を示し、同図(a)
は個別に設けられた複数の油圧シリンダによりプランジ
ャーを押し上げる方式を示している0図において、la
は不図示の成形樹脂をモールド金型枠2aに押し上げる
プランジャーである。2aはモールド金型枠であり、上
型と下型により構成する。3はプラテンであり、モール
ド金型枠2aや油圧シリンダ4a等の支持基板である。
4aは油圧シリンダである。
同図(b)は、一つの油圧シリンダ4bにより共通圧力
板5を押し上げてモールド金型枠2bのプランジャー1
bを押し上げる方式のマルチプランジャーモールド型成
形部分を示している。なお、同図(a)と同様にプラン
ジャー1bはモールド金型枠2b内のキャビティ部分に
封止樹脂を流し込むm能を有している。
板5を押し上げてモールド金型枠2bのプランジャー1
bを押し上げる方式のマルチプランジャーモールド型成
形部分を示している。なお、同図(a)と同様にプラン
ジャー1bはモールド金型枠2b内のキャビティ部分に
封止樹脂を流し込むm能を有している。
同図(C)は同図(a)マルチプランジャーの押上げ機
構図であり、各プランジャー1a毎に設けられた油圧シ
リンダ4aに油送加圧装置6aより油送管6Cを介して
等圧、等速の油圧を供給する。
構図であり、各プランジャー1a毎に設けられた油圧シ
リンダ4aに油送加圧装置6aより油送管6Cを介して
等圧、等速の油圧を供給する。
なお、プランジャー1aが押されることによりモールド
金型枠2a内に樹脂7Cを流し込むことができる。
金型枠2a内に樹脂7Cを流し込むことができる。
同図(d)は同図(b)のマルチプランジャーの押上げ
機構図であり、各プランジャー1bを支持する共通圧力
板5に設けられた1基の油圧シリンダ4bに油送加圧装
置6bより油送管6dを介して等圧、等速の油圧を供給
する。なお同様にモールド金型枠2bに樹脂7cを流し
込むことができる。
機構図であり、各プランジャー1bを支持する共通圧力
板5に設けられた1基の油圧シリンダ4bに油送加圧装
置6bより油送管6dを介して等圧、等速の油圧を供給
する。なお同様にモールド金型枠2bに樹脂7cを流し
込むことができる。
同図(e)は、モールド金型枠2a、2bの斜視図であ
り、図において、2cは下部金型を示し、不図示のIC
チップを実装したリードフレームをセットし、その周囲
に樹脂を流し込みモールド型成形するための複数の凹部
(キャビティ部)を有する金属性の型である。なお、二
点鎖線で示した2dは上部金型であり、下部金型と同様
に凹部を有する金属性の型である。2eはポットであり
。
り、図において、2cは下部金型を示し、不図示のIC
チップを実装したリードフレームをセットし、その周囲
に樹脂を流し込みモールド型成形するための複数の凹部
(キャビティ部)を有する金属性の型である。なお、二
点鎖線で示した2dは上部金型であり、下部金型と同様
に凹部を有する金属性の型である。2eはポットであり
。
エポキシ系の熱硬化性のタブレット状をした樹脂や溶融
した樹脂を溜める部分であり、その底部にはプランジャ
ー1aやtbを有している。2fはキャビティ部分であ
り、ICパー2ケージの外部形状を決定する四部であり
、溶融した樹脂を導くための案内溝を有している。2g
はロックピンホールであり、モールド金型枠2aや2b
とプラテン3や共通圧力板5とをボルト等により位置合
せするためのものである。また2hはエジェクトピンホ
ール、であり、モールド成形したICパッケージを下部
金型2Cから外すためのものである。
した樹脂を溜める部分であり、その底部にはプランジャ
ー1aやtbを有している。2fはキャビティ部分であ
り、ICパー2ケージの外部形状を決定する四部であり
、溶融した樹脂を導くための案内溝を有している。2g
はロックピンホールであり、モールド金型枠2aや2b
とプラテン3や共通圧力板5とをボルト等により位置合
せするためのものである。また2hはエジェクトピンホ
ール、であり、モールド成形したICパッケージを下部
金型2Cから外すためのものである。
同図(f)はICパッケージ7の断面図を示しており、
図において、7aはICチップ、7bはリードフレーム
、7Cは樹脂である。なお、8はボイド部分であり、樹
脂成形圧力が不足していたために生ずる空洞部である。
図において、7aはICチップ、7bはリードフレーム
、7Cは樹脂である。なお、8はボイド部分であり、樹
脂成形圧力が不足していたために生ずる空洞部である。
同図(g)はICパッケージ7の上面図を示しており、
図において、9は未充填部分であり、樹脂成形圧力や成
形速度が均等でないために生ずる部分である。
図において、9は未充填部分であり、樹脂成形圧力や成
形速度が均等でないために生ずる部分である。
[発明が解決しようとする問渦点]
ところで従来例によれば、マルチプランジャーla、は
第4図(C)に示すように、各プランジャー1a毎に設
けられた油圧シリンダ4aを油送管6Cを介して一基の
油送加圧装置に配管され、また同図(d)に示すように
プランジャー1bは共通圧力板5を介して1組みの油圧
シリンダ4bと、油圧加圧装fi6bとにより駆動され
る。
第4図(C)に示すように、各プランジャー1a毎に設
けられた油圧シリンダ4aを油送管6Cを介して一基の
油送加圧装置に配管され、また同図(d)に示すように
プランジャー1bは共通圧力板5を介して1組みの油圧
シリンダ4bと、油圧加圧装fi6bとにより駆動され
る。
このため油送加圧装置6a、6bを各プランジャー1a
、等圧、等速になるように制御しても、油送管6c 、
6dの配管抵抗やその長さ抵抗によって各油圧シリンダ
4a、に加わる圧力が必ずしも同等にならない、また、
共通圧力板5を均等に押、し上げても、ボット2eとプ
ランジャー1bの!11方力共通圧力板5の応力分布等
により、各プランジャー1bの押し上げ圧力を均等にす
ることができない。
、等圧、等速になるように制御しても、油送管6c 、
6dの配管抵抗やその長さ抵抗によって各油圧シリンダ
4a、に加わる圧力が必ずしも同等にならない、また、
共通圧力板5を均等に押、し上げても、ボット2eとプ
ランジャー1bの!11方力共通圧力板5の応力分布等
により、各プランジャー1bの押し上げ圧力を均等にす
ることができない。
従って同図(f)、(g)に示すように、プランジャー
1a、lbの押し上げ圧力の格差を原因とする成形圧力
の分布格差により成形樹脂7c中に発生するボイド部分
8や成形樹脂7cの未充填部分9をICパッケージ7に
生ずるという問題がある。
1a、lbの押し上げ圧力の格差を原因とする成形圧力
の分布格差により成形樹脂7c中に発生するボイド部分
8や成形樹脂7cの未充填部分9をICパッケージ7に
生ずるという問題がある。
本発明はかかる従来例の問題に鑑み創作されたものであ
り、プランジャーを押し上げる圧力やその速度の分布格
差を無くし、各プランジャー毎に成形樹脂の成形圧力や
成形速度を均一に制御することを可能とするマルチプラ
ンジャー型成形装置の提供を目的とする。
り、プランジャーを押し上げる圧力やその速度の分布格
差を無くし、各プランジャー毎に成形樹脂の成形圧力や
成形速度を均一に制御することを可能とするマルチプラ
ンジャー型成形装置の提供を目的とする。
[閂題点を解決するための手段]
本発明のマルチプランジャーモールド型成形装置は、そ
の原理図を第1図に、その一実施例を第2,3図に示す
ように、第1の金型11aと第2の金属型11bとによ
り形成される複数個nのモールド金型枠1l−1n毎に
プランジャー31〜3nを有するマルチプランジャーモ
ールド型成形装置において、前記複数個nのモールド金
型枠1l−1n毎に、成形材料41〜4nを流し込むた
めの、第1から第nの加圧手段51〜5nと、前記ブテ
ンジャー31〜3nの圧力や速度を検出する第1から第
nの検出手段61〜6nと、前記第1から第nの加圧手
段51〜5n及び第1から第nの検出手段61〜6nを
個別に制御する加圧制御手段70とを設けていることを
特徴とし、上記目的を達成する。
の原理図を第1図に、その一実施例を第2,3図に示す
ように、第1の金型11aと第2の金属型11bとによ
り形成される複数個nのモールド金型枠1l−1n毎に
プランジャー31〜3nを有するマルチプランジャーモ
ールド型成形装置において、前記複数個nのモールド金
型枠1l−1n毎に、成形材料41〜4nを流し込むた
めの、第1から第nの加圧手段51〜5nと、前記ブテ
ンジャー31〜3nの圧力や速度を検出する第1から第
nの検出手段61〜6nと、前記第1から第nの加圧手
段51〜5n及び第1から第nの検出手段61〜6nを
個別に制御する加圧制御手段70とを設けていることを
特徴とし、上記目的を達成する。
[作用1
本発明によれば各プランジャーの押し上げ速度、圧力を
個別に設けられた加圧手段、検出手段及びマイクロコン
ピュータ−により制御している。
個別に設けられた加圧手段、検出手段及びマイクロコン
ピュータ−により制御している。
これによりモールド金型枠内に流し込む成形樹脂の成形
圧力をプランジャー−押し上げ速度、圧力としてマイク
ロコンピュータ−を介してフィードバック制御すること
により均等に!jklNすることが可能となる。
圧力をプランジャー−押し上げ速度、圧力としてマイク
ロコンピュータ−を介してフィードバック制御すること
により均等に!jklNすることが可能となる。
従って、従来のような成形圧力や速度の分布格差を無く
すことができるので、ICパッケージ内に発生するボイ
ド部分や成形樹脂の未充填部分の発生を無くすことが可
能となる。
すことができるので、ICパッケージ内に発生するボイ
ド部分や成形樹脂の未充填部分の発生を無くすことが可
能となる。
[実施例1
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。
。
第2図は本発明の実施例に係る油圧式マルチプランジャ
ーモールド型成形装置の構成図であり、複数個n(便宜
上n=2)のモールド金型枠毎にプランジャーを制御す
る構成を示している。
ーモールド型成形装置の構成図であり、複数個n(便宜
上n=2)のモールド金型枠毎にプランジャーを制御す
る構成を示している。
図において、−点鎖線で囲んだ10は、モールド金型枠
であり、ICパッケージの外部形状を決めるm4図(e
)に示すような凹状をした上型と下型とにより構成され
る金属性の型である。なおプランジャーを位置合せする
ことにより、モールド金型枠lOをカセット方式とする
ことができる。
であり、ICパッケージの外部形状を決めるm4図(e
)に示すような凹状をした上型と下型とにより構成され
る金属性の型である。なおプランジャーを位置合せする
ことにより、モールド金型枠lOをカセット方式とする
ことができる。
また、31a、32aは、成形材料としての熱硬化性の
エポキシ系の成形樹脂をモールド金型枠10内に流し込
むためのプランジャーである。
エポキシ系の成形樹脂をモールド金型枠10内に流し込
むためのプランジャーである。
51a、52aは、プランジャー31a。
31bを押し上げる油圧シリンダである。
61a、62aは圧力、速度検出手段60としてのプラ
ンジャー31a、32aの押し上げ圧力を検知する圧力
センサであり、また、61b。
ンジャー31a、32aの押し上げ圧力を検知する圧力
センサであり、また、61b。
62bはプランジャー31a、31bの押し上げ速度を
検知する流量センサである。なお、それ等の検知信号系
70aはマイクロコンピュータ−に圧力、速度情報とし
て、入力される。
検知する流量センサである。なお、それ等の検知信号系
70aはマイクロコンピュータ−に圧力、速度情報とし
て、入力される。
50aは、加圧手段50を構成する一つであり、各油圧
シリンダ51a、52aに油圧を供給する油送加圧装置
である。また、51b。
シリンダ51a、52aに油圧を供給する油送加圧装置
である。また、51b。
52bは、油送加圧装置50aから油圧シリンダ51a
、52aに供給する油量を可変するデジタル流量弁であ
り、マイクロコンピュータ71のパルス駆動回路と、制
御信号系70bとを介して制御される。これによりプラ
ンジャー31a。
、52aに供給する油量を可変するデジタル流量弁であ
り、マイクロコンピュータ71のパルス駆動回路と、制
御信号系70bとを介して制御される。これによりプラ
ンジャー31a。
32aの押し上げ速度を制御することができる。
51c、52cは同様に油圧シリンダ51a。
52aに供給する油圧を可変するデジタル圧力弁−c’
アリ、マイクロコンピュータ71により制御される。こ
れによりブテンジャー31a、32aの押し一ヒげ圧力
を制御することができる。なお、71は加圧制御手段7
0としてのマイクロコンピュータ−であり、プランジャ
ー31a。
アリ、マイクロコンピュータ71により制御される。こ
れによりブテンジャー31a、32aの押し一ヒげ圧力
を制御することができる。なお、71は加圧制御手段7
0としてのマイクロコンピュータ−であり、プランジャ
ー31a。
32aの圧力センサ61a、62aや、油圧シリンダ5
1a、52aの流量センサ61b。
1a、52aの流量センサ61b。
62bから出力されてくる検知信号系70aを入力して
、設定基準値と比較をしながらデジタル信号化した制御
信号系70bを各流量弁51b。
、設定基準値と比較をしながらデジタル信号化した制御
信号系70bを各流量弁51b。
52b、圧力弁51c、52cに出力する機能を有して
いる。これ等により、油圧式マルチプランジャーモール
ド型成形装置を構成する。
いる。これ等により、油圧式マルチプランジャーモール
ド型成形装置を構成する。
第3図は、その動作を説明するフローチャートであり、
図において、まずマイクロコンピュータに対しICパッ
ケージの成形基準圧力と基準速度とを数値設定する0次
に油送加圧装置 50 aのデジタル主弁を制御して、
各油圧シリンダ51a。
図において、まずマイクロコンピュータに対しICパッ
ケージの成形基準圧力と基準速度とを数値設定する0次
に油送加圧装置 50 aのデジタル主弁を制御して、
各油圧シリンダ51a。
52aに油送を開始する。
次に、各プランジャー31a、32aの圧力センサ61
a、82aで圧力を検知し、その検知信号系70aeマ
イクロコンピユータ−71に入力する。一方油圧シリン
ダ51a、52aの流量センサ61b、62bで流量を
検知し、その検知信号系70aを同様にマイクロコンピ
ュータ−71に入力する。これに基づいて、マイクロコ
ンピュータ−71は、予め数値設定した基準圧力、基準
速度を比較し、パルス駆動回路により二値化した信号を
各デジタル流量弁51b、52b、デジタル圧力弁51
c、52cに出力し、油圧シリンダ51a、52aの押
し上げ圧力や押し上げ速度をフィードバック制御する。
a、82aで圧力を検知し、その検知信号系70aeマ
イクロコンピユータ−71に入力する。一方油圧シリン
ダ51a、52aの流量センサ61b、62bで流量を
検知し、その検知信号系70aを同様にマイクロコンピ
ュータ−71に入力する。これに基づいて、マイクロコ
ンピュータ−71は、予め数値設定した基準圧力、基準
速度を比較し、パルス駆動回路により二値化した信号を
各デジタル流量弁51b、52b、デジタル圧力弁51
c、52cに出力し、油圧シリンダ51a、52aの押
し上げ圧力や押し上げ速度をフィードバック制御する。
これによりモールド金型枠10に流入する成形樹脂の成
形圧力及び速度を均一化することができる。
形圧力及び速度を均一化することができる。
なお1本実施例では加圧手段50に油送加圧装置を用い
る油圧式としたが、モーターのトルクと速度とを制御す
る電動式のマルチプランジャーモールド型成形装置も同
様な手段により構成することが可能である。
る油圧式としたが、モーターのトルクと速度とを制御す
る電動式のマルチプランジャーモールド型成形装置も同
様な手段により構成することが可能である。
このようにして、各プランジャー31a。
32aの押し上げ速度、圧力を個別に設けられたデジタ
ルyi、ffl弁51b、52bやデジタル圧力弁51
c、52cに油圧を供給する油送加圧装置50a、圧力
センサ61a、62a、流iセンサ61b、62b及び
マイクロコンピュータ−71により制御している。これ
により、モールド金型枠lO内に流し込む成形樹脂の成
形圧力や成形速度をプランジャー押し上げ速度、圧力と
してマイクロコンピュータ−を介してフィードバック制
御することにより均等に量産することが可使となる。
ルyi、ffl弁51b、52bやデジタル圧力弁51
c、52cに油圧を供給する油送加圧装置50a、圧力
センサ61a、62a、流iセンサ61b、62b及び
マイクロコンピュータ−71により制御している。これ
により、モールド金型枠lO内に流し込む成形樹脂の成
形圧力や成形速度をプランジャー押し上げ速度、圧力と
してマイクロコンピュータ−を介してフィードバック制
御することにより均等に量産することが可使となる。
従って、従来のような成形圧力や速度の分布格差を無く
すことができるので、ICパッケージ内に発生するボイ
ド部分や成形樹脂の未充填部分の発生を無くすことが可
能となる。
すことができるので、ICパッケージ内に発生するボイ
ド部分や成形樹脂の未充填部分の発生を無くすことが可
能となる。
[発明の効果J
以上説明したように、本発明によれば、成形樹脂の成形
圧力やその速度をマイクロコンビューターにより制御し
ているので、良好なICパッケージを同時に量産するこ
とが可箭となる。これにより、ICパッケージの信頼度
とIC特性の向上を図ることが可能となる。
圧力やその速度をマイクロコンビューターにより制御し
ているので、良好なICパッケージを同時に量産するこ
とが可箭となる。これにより、ICパッケージの信頼度
とIC特性の向上を図ることが可能となる。
また1本発明によれば、モールド金型枠をカセット方式
とすることにより、多品種のICパッケージを同一の成
形装置により形成することが可能となる。
とすることにより、多品種のICパッケージを同一の成
形装置により形成することが可能となる。
第1図は本発明のマルチプランジャーモールド型成形装
置の原理図、 第2図は本発明の実施例に係る油圧式マルチプランジャ
ーモールド型成形装置の構成図、第3図は本発明の実施
例に係る動作を説明するフローチャート、 第4図は従来例に係る説明図である。 (符号の説明) la、lb、30.(31〜3n)、31a、32a
−プランジャー、2a、2b、10.(11〜In)
・・・モールド金型枠(第1〜−第nのモールド金型枠
)、 3・・・プラテン、 4a、4b、51a、52a−・・油圧シリンダ、5・
・・共通圧力板、 8a、8b、50a −油送加圧装置。 8c、8d・・・油送管。 7.80・・・ICパッケージ(被成形対象)、2c、
11b・・・上部金型(第2の金型)、2d、11a・
・・下部金型(第1の金型)。 2e・・・ポット、 2f・・・キャビティ部分、 2g・・・ロックピンホール、 2h・・・エジェクトピンホール、 7a・・・ICチップ・ 7b・・・リードフレーム、 7c、40.(41〜4n)−成形樹脂(第1〜第nの
整形材料)、 8・・・ボイド部分、 8・・・未充填部分、 5G、(51〜5n)・・・加圧手段(第1〜第nの加
圧手段)、 べ′臂名ε力、遭ンプのA −、/( 不ffi田シの窄ζ咋(警りにイ承る噂すイYiネ乞朗
てるフロー士マーヒ第3図 a采イ祈り1て係S#!、朗図 第4図(ぞの3)
置の原理図、 第2図は本発明の実施例に係る油圧式マルチプランジャ
ーモールド型成形装置の構成図、第3図は本発明の実施
例に係る動作を説明するフローチャート、 第4図は従来例に係る説明図である。 (符号の説明) la、lb、30.(31〜3n)、31a、32a
−プランジャー、2a、2b、10.(11〜In)
・・・モールド金型枠(第1〜−第nのモールド金型枠
)、 3・・・プラテン、 4a、4b、51a、52a−・・油圧シリンダ、5・
・・共通圧力板、 8a、8b、50a −油送加圧装置。 8c、8d・・・油送管。 7.80・・・ICパッケージ(被成形対象)、2c、
11b・・・上部金型(第2の金型)、2d、11a・
・・下部金型(第1の金型)。 2e・・・ポット、 2f・・・キャビティ部分、 2g・・・ロックピンホール、 2h・・・エジェクトピンホール、 7a・・・ICチップ・ 7b・・・リードフレーム、 7c、40.(41〜4n)−成形樹脂(第1〜第nの
整形材料)、 8・・・ボイド部分、 8・・・未充填部分、 5G、(51〜5n)・・・加圧手段(第1〜第nの加
圧手段)、 べ′臂名ε力、遭ンプのA −、/( 不ffi田シの窄ζ咋(警りにイ承る噂すイYiネ乞朗
てるフロー士マーヒ第3図 a采イ祈り1て係S#!、朗図 第4図(ぞの3)
Claims (2)
- (1)第1の金型(11a)と第2の金属型(11b)
とにより形成される複数個(n)のモールド金型枠(1
1〜1n)毎にプランジャー(31〜3n)を有するマ
ルチプランジャーモールド型成形装置において、前記複
数個(n)のモールド金型枠(11〜1n)毎に、成形
材料(41〜4n)を流し込むための、第1から第nの
加圧手段(51〜5n)と、前記プランジャー(31〜
3n)の圧力や速度を検出する第1から第nの検出手段
(61〜6n)と、前記第1から第nの加圧手段(51
〜5n)及び第1から第nの検出手段(61〜6n)を
個別に制御する加圧制御手段(70)とを設けているこ
とを特徴とするマルチプランジャーモールド型成形装置
。 - (2)前記第1から第nの加圧手段(51〜5n)が油
圧シリンダ(51a〜5na、)と、デジタル流量弁(
51b〜5nb)と、デジタル圧力弁(51c〜5nc
)と、油送加圧装置(50a)とから成り、前記第1か
ら第nの検出手段(61〜6n)が圧力センサ(61a
〜6na)、流量センサ(61b〜6nb)とから成り
、加圧制御手段(70)がマイクロコンピュータ(71
)により構成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載するマルチプランジャーモールド型成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260919A JPH0747286B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | マルチプランジャーモールド型成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260919A JPH0747286B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | マルチプランジャーモールド型成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103417A true JPH01103417A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0747286B2 JPH0747286B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17354578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260919A Expired - Lifetime JPH0747286B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | マルチプランジャーモールド型成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747286B2 (ja) |
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1987
- 1987-10-16 JP JP62260919A patent/JPH0747286B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747286B2 (ja) | 1995-05-24 |
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