JPH01103550A - 自動車用床マットに保持機構取付け方法及び床マット構造物 - Google Patents
自動車用床マットに保持機構取付け方法及び床マット構造物Info
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- JPH01103550A JPH01103550A JP63076646A JP7664688A JPH01103550A JP H01103550 A JPH01103550 A JP H01103550A JP 63076646 A JP63076646 A JP 63076646A JP 7664688 A JP7664688 A JP 7664688A JP H01103550 A JPH01103550 A JP H01103550A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/24008—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including fastener for attaching to external surface
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は保持機構がその上に取り付けられた自動車用
床マット、及びより詳しくは前記保持機構を取り付ける
方法及びこの方法による実施の態様に関する。
床マット、及びより詳しくは前記保持機構を取り付ける
方法及びこの方法による実施の態様に関する。
(従来の技術)
自動車用床マットに関連する保持機構の必要性はこの特
許出願の出願人が権利者である米国特許法第4,361
,610号、第4,481.240号、第4,588,
628号及び第4,673,603号で十分に検討され
ている。しかしながら、この出願の範囲はここに開示し
た方法により如何なる種類の保持機構も如何なる種類の
床マットにも取り付けられる方法を考えていると理解す
べきである。
許出願の出願人が権利者である米国特許法第4,361
,610号、第4,481.240号、第4,588,
628号及び第4,673,603号で十分に検討され
ている。しかしながら、この出願の範囲はここに開示し
た方法により如何なる種類の保持機構も如何なる種類の
床マットにも取り付けられる方法を考えていると理解す
べきである。
自動車用じゅうたんは分離した床マットを伴う重装備を
謀せられ、通常少なくとも一面はじゅうたん材料−それ
らは全ゴム構造とすることができるが−でおおわれてい
るのかこの分野の長い間の実態であった。この間におい
て、これらの床マットか不意に動き、ある場合には自動
車のブレーキ及び/又はアクセレレータペダルの適当な
操作が妨げられるという重大な問題があワた。最近にお
いて、床マットが滑ってアクセレレータペダルの下に押
し込まね、ある場合には事故を起こすことにより床マッ
トを交換するため数千台の自動車が回収された。
謀せられ、通常少なくとも一面はじゅうたん材料−それ
らは全ゴム構造とすることができるが−でおおわれてい
るのかこの分野の長い間の実態であった。この間におい
て、これらの床マットか不意に動き、ある場合には自動
車のブレーキ及び/又はアクセレレータペダルの適当な
操作が妨げられるという重大な問題があワた。最近にお
いて、床マットが滑ってアクセレレータペダルの下に押
し込まね、ある場合には事故を起こすことにより床マッ
トを交換するため数千台の自動車が回収された。
自動車用床マットは自動車の乗り手の乗降の際特有のね
しれ動作を受けることにより、これは自動車用床マット
の分野の個有の問題と信じられている。
しれ動作を受けることにより、これは自動車用床マット
の分野の個有の問題と信じられている。
乗り手が1〔かう出ようとするとき床マットの下からの
滑り出しは、車が動いていないときでも重大な障害につ
ながることがあり得る。
滑り出しは、車が動いていないときでも重大な障害につ
ながることがあり得る。
乗り手が車から出ようとするとき床マットか滑り出すか
、又は自動車用じゅたん上でアクセレレータ、ブレーキ
又はクラッチペダルの下にずり上ってその適当な操作を
妨げることの外に、自動車用床マットには出願人がこの
分野に参人するまで長い間未解決のまま残された多くの
問題があった。
、又は自動車用じゅたん上でアクセレレータ、ブレーキ
又はクラッチペダルの下にずり上ってその適当な操作を
妨げることの外に、自動車用床マットには出願人がこの
分野に参人するまで長い間未解決のまま残された多くの
問題があった。
現在に至るまで、自動車用床マットの47’効な保持機
構は、この出願の譲受人に譲渡された米国特許第4.5
88,623号に開示のように床マットに蝶着されてい
るか、発明の・名称「保持手段付き軽量床マット」につ
き1987年1月12日出願し係属中の特許願第002
,143号(出願人の共通の譲受人に譲渡)に開示のよ
うに適所に縫い付けられているか、発明の名称「完全保
持手段突き床マット」につき1987年2月24日出願
し係属中の特許顆第17,708号(出願人の共通の譲
受人に譲渡)に開示のように床マット構造の必須部分と
して形成されていた。上述の特許及び出願は、他のザ・
2500・コーポレーション(The 2500 (:
orporation)に譲渡された特許と共に最も関
連のある先行技術である。
構は、この出願の譲受人に譲渡された米国特許第4.5
88,623号に開示のように床マットに蝶着されてい
るか、発明の・名称「保持手段付き軽量床マット」につ
き1987年1月12日出願し係属中の特許願第002
,143号(出願人の共通の譲受人に譲渡)に開示のよ
うに適所に縫い付けられているか、発明の名称「完全保
持手段突き床マット」につき1987年2月24日出願
し係属中の特許顆第17,708号(出願人の共通の譲
受人に譲渡)に開示のように床マット構造の必須部分と
して形成されていた。上述の特許及び出願は、他のザ・
2500・コーポレーション(The 2500 (:
orporation)に譲渡された特許と共に最も関
連のある先行技術である。
〔発明が解決しようとする3題〕
しかしながら、米国特許第4,588,628号に開示
された構造はやや製造費用が高く、又二つの係属中の出
願に開示された発明はその性質がやや特殊である。従っ
て、広範囲の種類の環境下で使用することができ、製造
費用が比較的安く、同時に現在の床マットに見られるラ
テックス層を除いた自動車用床マットに保持機構及びか
かとパッドを取り付けるより普遍的な手段の開発が望ま
れる。このことはマット重量が1.362Kg(3ボン
ド)以下の場合、自動車メーカーは現行規則のもとて車
の公式重量からマットの重量を除くことが可能になる。
された構造はやや製造費用が高く、又二つの係属中の出
願に開示された発明はその性質がやや特殊である。従っ
て、広範囲の種類の環境下で使用することができ、製造
費用が比較的安く、同時に現在の床マットに見られるラ
テックス層を除いた自動車用床マットに保持機構及びか
かとパッドを取り付けるより普遍的な手段の開発が望ま
れる。このことはマット重量が1.362Kg(3ボン
ド)以下の場合、自動車メーカーは現行規則のもとて車
の公式重量からマットの重量を除くことが可能になる。
(課題を解決するための手段)
上の要求のすべてに対応する保持機構を作るため、片側
型又は両側型であり、その上に雄又は雌の締付は手段を
取り付けた保持機構を作った。保持機構が取り付けられ
る床マットは対応する締め付は手段を持ち、それによっ
てその上に付着した保持機構を持つことができ、又床マ
ットはその片側又は両側にじゅうたんを持つことができ
る。例証の目的で、少なくとも片側にじうゆたんを張り
、その回りの縁を縫い付けた結合縁を持つ自動車用床マ
ットを示すが、この発明は自動ill以外の用途にも使
用できる。
型又は両側型であり、その上に雄又は雌の締付は手段を
取り付けた保持機構を作った。保持機構が取り付けられ
る床マットは対応する締め付は手段を持ち、それによっ
てその上に付着した保持機構を持つことができ、又床マ
ットはその片側又は両側にじゅうたんを持つことができ
る。例証の目的で、少なくとも片側にじうゆたんを張り
、その回りの縁を縫い付けた結合縁を持つ自動車用床マ
ットを示すが、この発明は自動ill以外の用途にも使
用できる。
床マットを保持機構の上に置き、雄又は雌の締付は手段
の他の半分と適当に挿着する。正確な締付は具は雄又は
雌の締付は手段が保持機構上に作られている状態に依る
。
の他の半分と適当に挿着する。正確な締付は具は雄又は
雌の締付は手段が保持機構上に作られている状態に依る
。
通常、自動車用床マットに保持機構を固定するには4個
の締め金で十分であり、何となれば保持機構は自動車の
床板の上に位置することになる床マットの部分にのみ備
えられ、かかと板の上に乗る床マットの部分には備えら
れない。しかしながら、6個の締付は手段がある場合に
は、かかと板は自動車のアクセレレータ及びブレーキペ
ダルの下に置かれるべき床マットの尖端部分に固定する
ことができる。
の締め金で十分であり、何となれば保持機構は自動車の
床板の上に位置することになる床マットの部分にのみ備
えられ、かかと板の上に乗る床マットの部分には備えら
れない。しかしながら、6個の締付は手段がある場合に
は、かかと板は自動車のアクセレレータ及びブレーキペ
ダルの下に置かれるべき床マットの尖端部分に固定する
ことができる。
従って、広範囲の種類の状況下で使用することができる
自動車用床マットに保持機構を取り付ける方法を提供す
るのかこの発明の第一の目的である。
自動車用床マットに保持機構を取り付ける方法を提供す
るのかこの発明の第一の目的である。
この発明の方法により製造される床マットの幾つかの実
施唐様を提供するのがこの発明の第二の目的である。
施唐様を提供するのがこの発明の第二の目的である。
床マットを滑らない用に保つために従来必要とされた重
いラテックスゴム層なしに床マットを使用する方法を可
能にする自動車用床マットに保持機構を取り付ける方法
を提供するのがこの発明の第三の目的である。
いラテックスゴム層なしに床マットを使用する方法を可
能にする自動車用床マットに保持機構を取り付ける方法
を提供するのがこの発明の第三の目的である。
片側又は両側保持機構と共に使用することができる床マ
ット、及び/又は片側又は両側床マットに保持機構を取
り付ける方法を提供するのがこの発明の第四の目的であ
る。
ット、及び/又は片側又は両側床マットに保持機構を取
り付ける方法を提供するのがこの発明の第四の目的であ
る。
かかと板に自動車用床マットの尖端を取り付は可能にす
る前記自動型川床マットに保持機構を取り付ける方法を
提供するのがこの発明の第五の目的である。
る前記自動型川床マットに保持機構を取り付ける方法を
提供するのがこの発明の第五の目的である。
前記方法により製造される自動車用床マットの実施態様
を提供するのがこの発明の第六の[1的である。
を提供するのがこの発明の第六の[1的である。
性質が単純であり、製造費用が安く又軽量である自動車
用床マットを提供するのがこの発明の第七の目的である
。
用床マットを提供するのがこの発明の第七の目的である
。
適当な締め金型の締付は手段によりその上に取り付けら
れる保持機構を持つ改良された軽量の滑らない床マット
を提供するのがこの発明の第への目的である。
れる保持機構を持つ改良された軽量の滑らない床マット
を提供するのがこの発明の第への目的である。
この発明の他の目的及び利点は以下の説明及び添付の特
許請求の範囲、明細書の一部を形成する付属図面に記載
の参照符号、幾つかの図面の対応する部分を示す類似の
参照記号から明らかになるであろう。
許請求の範囲、明細書の一部を形成する付属図面に記載
の参照符号、幾つかの図面の対応する部分を示す類似の
参照記号から明らかになるであろう。
この発明はその出願において付属図面に示した部分の構
成及び配列の詳細に限定されるものではないと理解すべ
きであり、何となればこの発明は他の実施態様が可能で
あり、又特許請求の範囲内で種々な方法で実行すること
が可能だからである。又、ここで使用する表現法及び用
語は説明のためのものであり、限定するためではないと
理解すべきである。
成及び配列の詳細に限定されるものではないと理解すべ
きであり、何となればこの発明は他の実施態様が可能で
あり、又特許請求の範囲内で種々な方法で実行すること
が可能だからである。又、ここで使用する表現法及び用
語は説明のためのものであり、限定するためではないと
理解すべきである。
雄締付け具が上面に載設され上方に伸びる保持機構と萌
記雄締付は具が貫通し得る開口部が穿設された床マット
と前記雄締付け具に嵌合し得る雄締付け具とを準備し、
前記床マットを前記保持機構上に置き前記雄締付け具を
前記雄締付け具に嵌合することにより前記床マットを前
記保持機構に固着する。雄締付け具を保持機構と一体に
形成し雄締付け具を床マットの開口部を通して嵌合する
こと、又は保持機構に床マットの開口部に対応する開口
部を穿設し、分離した締付は具を床マットと保持機構の
開口部を貫通して雄締付け具を雄締付け共に嵌合するこ
とにより床マットを保持機構に固着することもできる。
記雄締付は具が貫通し得る開口部が穿設された床マット
と前記雄締付け具に嵌合し得る雄締付け具とを準備し、
前記床マットを前記保持機構上に置き前記雄締付け具を
前記雄締付け具に嵌合することにより前記床マットを前
記保持機構に固着する。雄締付け具を保持機構と一体に
形成し雄締付け具を床マットの開口部を通して嵌合する
こと、又は保持機構に床マットの開口部に対応する開口
部を穿設し、分離した締付は具を床マットと保持機構の
開口部を貫通して雄締付け具を雄締付け共に嵌合するこ
とにより床マットを保持機構に固着することもできる。
(実施例)
第1図にこの発明の構造物の分解斜視図を示す。一般に
20で示す床マットには多数の開口部21が穿設され、
前記開口部21は種々な大きさと形をとることができ、
一般に23で示す保持機構上に載設された雄締付け具2
2と容易に適合する位置にある。
20で示す床マットには多数の開口部21が穿設され、
前記開口部21は種々な大きさと形をとることができ、
一般に23で示す保持機構上に載設された雄締付け具2
2と容易に適合する位置にある。
雄締付け具z4は雄締付け具のm部の上に位置し、床マ
ット20を適所に固定する。好ましい実施態様において
は、雄締付け具22は保持機構23と一体に形成され、
その上に位置する雄締付け具24を持つことにより床マ
ット20を適所に固定する。しかしながら、これらの部
分を逆にすること、すなわち、雄締付け具を保持機構2
3上に穿設し、雄締付け具を開口部21を通じて雄締付
け具申に嵌合することによりじゅうたんを適所に固定す
る(第3図)こともこの発明の範囲内で可能である。又
、一つの又は他の締付は具を保持機構と一体に形成する
必要はなく、その代り簡単に雄締付け具22が通過し得
るよう開口部を穿設し、その中で雄締付け具24を分離
した別個の雄締付け具の上から嵌合する(第5図)こと
もできると理解すべきである。個々の応用により、一つ
又は二つの締付は具は通常の市販締付は具を使用するこ
とができる。
ット20を適所に固定する。好ましい実施態様において
は、雄締付け具22は保持機構23と一体に形成され、
その上に位置する雄締付け具24を持つことにより床マ
ット20を適所に固定する。しかしながら、これらの部
分を逆にすること、すなわち、雄締付け具を保持機構2
3上に穿設し、雄締付け具を開口部21を通じて雄締付
け具申に嵌合することによりじゅうたんを適所に固定す
る(第3図)こともこの発明の範囲内で可能である。又
、一つの又は他の締付は具を保持機構と一体に形成する
必要はなく、その代り簡単に雄締付け具22が通過し得
るよう開口部を穿設し、その中で雄締付け具24を分離
した別個の雄締付け具の上から嵌合する(第5図)こと
もできると理解すべきである。個々の応用により、一つ
又は二つの締付は具は通常の市販締付は具を使用するこ
とができる。
保持機構23は上面30と下面31を持つ。第1図に示
した構造の実施態扛においては、雄締付け具22は上面
30から上方に伸び、一方剛毛32はF面31から下方
に伸びている。この明細書の一部を成す図面を参照して
分るように、剛毛32は保持機構の片側又は両側に取り
付けることができ、又保持機構の全面又は一部のみをお
おうことができる。剛毛の長さ、組成及び正確な剛毛の
形状は保持機構が付着している自動車用床マットに課せ
られる個々の応用により、換言すわば少なくとも一部分
は自動車床板の形により、及び前記床板をおおうじゅう
たん材料の種類及び密度により変化する。床マット20
は応用により片側又は両側にじゅうたんを持つことがで
きる。
した構造の実施態扛においては、雄締付け具22は上面
30から上方に伸び、一方剛毛32はF面31から下方
に伸びている。この明細書の一部を成す図面を参照して
分るように、剛毛32は保持機構の片側又は両側に取り
付けることができ、又保持機構の全面又は一部のみをお
おうことができる。剛毛の長さ、組成及び正確な剛毛の
形状は保持機構が付着している自動車用床マットに課せ
られる個々の応用により、換言すわば少なくとも一部分
は自動車床板の形により、及び前記床板をおおうじゅう
たん材料の種類及び密度により変化する。床マット20
は応用により片側又は両側にじゅうたんを持つことがで
きる。
重量を軽減するため、質量パ少開ロ部33を保持機構に
穿設することかできる。これら開口部は保持機構が置か
れる個々の応用により種々の大きさと形とすることがて
きる 所望なら、開口部32を持つかかと板35を床マットに
取り付けることができる。この場合、二つの追加の開口
部21を床マット20に穿設し、二つの追加の雄締付け
具21を保持機構23に載設することができる。開口部
21及び38は雄締付け具と合うように穿設され、組み
立てた場合床マット20は開口部21及び38を貫通す
る6個の雄締付け具と合うようになっている。次いで雄
締付け具24がすべての雄締付け具に嵌合され、床マッ
ト及びかかと板を適所に保持する。
穿設することかできる。これら開口部は保持機構が置か
れる個々の応用により種々の大きさと形とすることがて
きる 所望なら、開口部32を持つかかと板35を床マットに
取り付けることができる。この場合、二つの追加の開口
部21を床マット20に穿設し、二つの追加の雄締付け
具21を保持機構23に載設することができる。開口部
21及び38は雄締付け具と合うように穿設され、組み
立てた場合床マット20は開口部21及び38を貫通す
る6個の雄締付け具と合うようになっている。次いで雄
締付け具24がすべての雄締付け具に嵌合され、床マッ
ト及びかかと板を適所に保持する。
第2図に明瞭に示されているように、じゅうたん26は
多数のループ(100ρ)40かふさ付けされ、ポリエ
チレン又はポリプロピレンのふさ止め41により適所に
結合されたスクリム層を持つ通常の構造とすることがで
きる。最も通常の床マットに見られる重いラテックス層
がないことがて重要である。ラテックス層はふさ止め及
びじゅうたノV構造の保護と防水により、その寿命を延
長するのが目的である。しかしながら、じゅうたんの全
下面は自動車の床板に面し湿気の問題の大部分が発生す
る場所であるが、保持機構により保護されることにより
ラテックス層を必要としなくなる。プラスチック製保持
機構の重量は通常の保持機構のラテックス重量の約1/
2であり、従ってこの発明の構造により相当な重量軽減
が達成される。じゆたん構造を完成させるには、じゅう
たんに当該技術分野で公知の方法により端部結合を行う
。
多数のループ(100ρ)40かふさ付けされ、ポリエ
チレン又はポリプロピレンのふさ止め41により適所に
結合されたスクリム層を持つ通常の構造とすることがで
きる。最も通常の床マットに見られる重いラテックス層
がないことがて重要である。ラテックス層はふさ止め及
びじゅうたノV構造の保護と防水により、その寿命を延
長するのが目的である。しかしながら、じゅうたんの全
下面は自動車の床板に面し湿気の問題の大部分が発生す
る場所であるが、保持機構により保護されることにより
ラテックス層を必要としなくなる。プラスチック製保持
機構の重量は通常の保持機構のラテックス重量の約1/
2であり、従ってこの発明の構造により相当な重量軽減
が達成される。じゆたん構造を完成させるには、じゅう
たんに当該技術分野で公知の方法により端部結合を行う
。
第3図には、雄締付け具24は保持機構と一体に作られ
、雄締付け具22に保持されるこの発明の構造の変更が
示されている。
、雄締付け具22に保持されるこの発明の構造の変更が
示されている。
第4図にはこの発明の構造の別の変更が示されており、
ここでは雄締付け具は保持機構20と一体に作られ、補
強部材44は開口部21に付設されて特別な強度を与え
る。変更型組締付は具47はきのこ状頭部48を備えて
補強部材47従って開口部21にかかる負荷をより均一
に分散し、床マットの寿命を延長する。
ここでは雄締付け具は保持機構20と一体に作られ、補
強部材44は開口部21に付設されて特別な強度を与え
る。変更型組締付は具47はきのこ状頭部48を備えて
補強部材47従って開口部21にかかる負荷をより均一
に分散し、床マットの寿命を延長する。
第5図に示すこの発明の変更は保持機構と一体とする必
要のない雄及び雄締付け具を示している。この場合、孔
50が保持機構に穿設され、面記孔50は床マット20
に穿設された開口部21と整合している。ナツト51の
形をした分離した雄締付け具は孔50に嵌合し、拡大し
た頭部53を持つ特別の雄締付け具52はナツト51に
螺合して床マット20を適所に堅く保持する。
要のない雄及び雄締付け具を示している。この場合、孔
50が保持機構に穿設され、面記孔50は床マット20
に穿設された開口部21と整合している。ナツト51の
形をした分離した雄締付け具は孔50に嵌合し、拡大し
た頭部53を持つ特別の雄締付け具52はナツト51に
螺合して床マット20を適所に堅く保持する。
第6図にはこの発明の別の変更が示されており、ここで
は床マット20はじゅうたん26を持ち、端部結合27
は多数のボタン孔型雄締付け具54を備え、保持機構2
3の上面30から直立する同様の多数の雄締付け具22
と掛合する。雄締付け具22の拡大した頭部22は保持
機構23を床マット20にボタン止めする。
は床マット20はじゅうたん26を持ち、端部結合27
は多数のボタン孔型雄締付け具54を備え、保持機構2
3の上面30から直立する同様の多数の雄締付け具22
と掛合する。雄締付け具22の拡大した頭部22は保持
機構23を床マット20にボタン止めする。
第7図においては、雄締付け具22は保持機構23に配
設する必要はない。この変更においては、雄締付け具2
4は保持機構23と一体に形成さね、雄締付け貝は床マ
ット20の両面に配設される。下面締付は具22は雄締
付け具24にスナップ止めされて床マット20を適所に
堅く保持する。変更型雄締付け具24はじゅうたん上面
の未使用雄締付は具に嵌合されて保護部材又は装飾とな
る。これらは如何なる実行可能な大きさ又は形とするこ
ともでき、又はその上に装飾目的で自動用メーカーのロ
ゴ(i ogo)又は他の印をつけることかできる。前
述のように、床マットに課せられる応用により、床マッ
ト20はその片側又は両側にじゅうたん26を持つこと
ができ、保持機構23はその片側又は両側に剛毛32を
持つことができる。所望なら、雄締付け具24は保持機
構23と一体に形成する代りに、当該技術分野で公知の
方法により保持機構23に取り付けることができる。
設する必要はない。この変更においては、雄締付け具2
4は保持機構23と一体に形成さね、雄締付け貝は床マ
ット20の両面に配設される。下面締付は具22は雄締
付け具24にスナップ止めされて床マット20を適所に
堅く保持する。変更型雄締付け具24はじゅうたん上面
の未使用雄締付は具に嵌合されて保護部材又は装飾とな
る。これらは如何なる実行可能な大きさ又は形とするこ
ともでき、又はその上に装飾目的で自動用メーカーのロ
ゴ(i ogo)又は他の印をつけることかできる。前
述のように、床マットに課せられる応用により、床マッ
ト20はその片側又は両側にじゅうたん26を持つこと
ができ、保持機構23はその片側又は両側に剛毛32を
持つことができる。所望なら、雄締付け具24は保持機
構23と一体に形成する代りに、当該技術分野で公知の
方法により保持機構23に取り付けることができる。
かくして、自動車用床マット製造の必要条件を注意深く
検討した結果、自動車用床マットに保持機構を取り付け
る新規な方法、及び1)η北方法により製造されるいく
つかの新規な実施態様を開発した。
検討した結果、自動車用床マットに保持機構を取り付け
る新規な方法、及び1)η北方法により製造されるいく
つかの新規な実施態様を開発した。
以下に上述した好ましい実hhの態様を整理して別記す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
(1)上面及び前記上面から上方に伸びる第一の締付は
手段を載設した保持機構を準備し、前記第一の締付は手
段を貫通するための開口部を穿設した床マット構造物を
準備し、面記第−・の締付は手段を受け入れて嵌合する
別の締付は手段を準備し、前記床マットを前記保持機構
上の第一の締付は手段の上に置き、前記側の締付は手段
を前記第一の締付は手段に嵌合することにより、前記床
マットを前記保持機構に固着することから成る自動1j
用床マットに保持機構取付は方法。
手段を載設した保持機構を準備し、前記第一の締付は手
段を貫通するための開口部を穿設した床マット構造物を
準備し、面記第−・の締付は手段を受け入れて嵌合する
別の締付は手段を準備し、前記床マットを前記保持機構
上の第一の締付は手段の上に置き、前記側の締付は手段
を前記第一の締付は手段に嵌合することにより、前記床
マットを前記保持機構に固着することから成る自動1j
用床マットに保持機構取付は方法。
(2)保持機構は下方にたれFる剛毛の着いた下面を持
つ前記7jIJ1項記載の自動車用床マットに保持機構
取付は方法。
つ前記7jIJ1項記載の自動車用床マットに保持機構
取付は方法。
(3)第一の締付は手段は多数の雄締付け具であり、別
の締付は手段は前記雄締付け具と嵌合する雄締付け具で
ある前記第2項記載の自動車用床マットに保持機構取付
は方法。
の締付は手段は前記雄締付け具と嵌合する雄締付け具で
ある前記第2項記載の自動車用床マットに保持機構取付
は方法。
(4)床マット構造は開口部に補強部材が付設されてい
る前記第3項記載の自動車用床マットに保持機構取付は
方法。
る前記第3項記載の自動車用床マットに保持機構取付は
方法。
(5)保持機構は質量減少開口部が穿設されている前記
第3項記載の自動車用床マットに保持機構取付は方法。
第3項記載の自動車用床マットに保持機構取付は方法。
(6)下方にたれ下る剛毛により形成される表面に向っ
て先細りとする前記第3項記載の自動車用床マットに保
持機構取付は方法。
て先細りとする前記第3項記載の自動車用床マットに保
持機構取付は方法。
(7)少なくとも片側に剛毛を持ち、締付は手段を受け
入れるように適合した多数の開口部を穿設した保持機構
を準備する工程を含む自動車用床マットに保持機構取付
は方法。
入れるように適合した多数の開口部を穿設した保持機構
を準備する工程を含む自動車用床マットに保持機構取付
は方法。
(8)保持機構の開口部に対応する開口部を穿設した床
マット構造物を準備する工程を含む前記第7項記載の自
動車用床マットに保持機構取付は方法。
マット構造物を準備する工程を含む前記第7項記載の自
動車用床マットに保持機構取付は方法。
(9)保持機構の開口部の数に等しい数の雄締付け具を
準備する工程を含む前記第8項記載の自動車用床マット
に保持機構取付は方法。
準備する工程を含む前記第8項記載の自動車用床マット
に保持機構取付は方法。
(10)対応する数の雄締付け具を準備する工程を含む
前記第9項記載の自動車用床マットに保持機構取付は方
法。
前記第9項記載の自動車用床マットに保持機構取付は方
法。
(11)雄締付け具又は雄締付け具は保持機構及び床マ
ット構造物の開口部を貫通し、前記雄締付け具を前記雄
締付け具に嵌合して前記床マットを前記保持機構に固着
する工程を含む前記第10項記載の自動車用床マットに
保持機構取付は方法。
ット構造物の開口部を貫通し、前記雄締付け具を前記雄
締付け具に嵌合して前記床マットを前記保持機構に固着
する工程を含む前記第10項記載の自動車用床マットに
保持機構取付は方法。
(12)床マット構造の開口部に補強部材を付設する工
程を含む前記第11項記載の自動車用床マットに保持機
構取付は方法。
程を含む前記第11項記載の自動車用床マットに保持機
構取付は方法。
(13)保持機構に質量減少開口部を穿設する工程を含
む前記第12項記載の自動車用床マットに保持機構取付
方法。
む前記第12項記載の自動車用床マットに保持機構取付
方法。
(14)剛毛によって形成される表面上で先細りとする
工程を含む前記第13項記載の自動車用床マットに保持
機構取付方法。
工程を含む前記第13項記載の自動車用床マットに保持
機構取付方法。
(15)床マットと雄締付け具及び雄締付け共を含む締
付は手段と少なくとも片側に剛毛を持つ保持機構とを含
み、前記保持機構は前記締付は手段により前記床マット
に同者する床マット構造物。
付は手段と少なくとも片側に剛毛を持つ保持機構とを含
み、前記保持機構は前記締付は手段により前記床マット
に同者する床マット構造物。
(16)M締付は具は保持機構と一体に形成される+J
ff記第15項記載の床マット構造物。
ff記第15項記載の床マット構造物。
(17)床マットは雄締付け具に整合するように開口部
が穿設され、前記雄締付け具は前記開口部を貫通し、雄
締付け具は雄締付け具に嵌合することにより保持機構を
前記床マット上の適所に固定する前記第16項記載の床
マット構造物。
が穿設され、前記雄締付け具は前記開口部を貫通し、雄
締付け具は雄締付け具に嵌合することにより保持機構を
前記床マット上の適所に固定する前記第16項記載の床
マット構造物。
(18)保持機構は下面と前記下面から下方にたれ下る
下方剛毛表面とを持つ前記第17項記載の床マット構造
物。
下方剛毛表面とを持つ前記第17項記載の床マット構造
物。
(19)下方剛毛表面を形成する剛毛は前記下方剛毛表
面の少なくとも一部分に向って先細りとするように形成
されている前記第18項記載の床マット構造物。
面の少なくとも一部分に向って先細りとするように形成
されている前記第18項記載の床マット構造物。
(20)下方剛毛表面を形成する剛毛の長さは保持機構
がその上に置かれるじゅうたん被覆材料の平均の長さの
4分の3以下である前記第18項記載の床マット構造物
。
がその上に置かれるじゅうたん被覆材料の平均の長さの
4分の3以下である前記第18項記載の床マット構造物
。
(21)下方剛毛表面を形成する剛毛の密度は剛毛が保
持機構上にあるじゅうたん被覆材料の密度の50ないし
100%である前記第18項記載の床マット構造物。
持機構上にあるじゅうたん被覆材料の密度の50ないし
100%である前記第18項記載の床マット構造物。
(22)保持機構は上面と前記上面がら上方へ伸びる上
方剛毛表面とを持つ前記第17項記載の床マット構造物
。
方剛毛表面とを持つ前記第17項記載の床マット構造物
。
(23)上方剛毛表面を形成する剛毛は1)「記上方剛
毛表面の少なくとも一部分に向って先細りとするように
形成されている葭記第22項記載の床マット構造物。
毛表面の少なくとも一部分に向って先細りとするように
形成されている葭記第22項記載の床マット構造物。
(24)下方剛毛表面は上方剛毛表面と対称である前記
第23項記載の床マット構造物。
第23項記載の床マット構造物。
(25)雄締付け具は保持機構と一体に形成されている
前記第24項記載の床マット構造物。
前記第24項記載の床マット構造物。
(26)開口部は雄締付け具の回りにすき間を生ずるよ
うに床マットに穿設され、餌記雄締付は具は雄締付け具
に嵌合されて保持機構を床マット上の適所に固定する前
記第25項記載の床マット構造物。
うに床マットに穿設され、餌記雄締付は具は雄締付け具
に嵌合されて保持機構を床マット上の適所に固定する前
記第25項記載の床マット構造物。
(27)開口部は保持機構に床マットと同様に穿設され
、締付は手段は前記床マット及び前記保持機構と分離し
別個である前記第22項記載の床マット構造物。
、締付は手段は前記床マット及び前記保持機構と分離し
別個である前記第22項記載の床マット構造物。
(28)開口部は保持機構に床マットと同様に穿設され
、締付は手段は前記床マット及び前記保持機構と分離し
別個である前記第26項記社の床マット構造物。
、締付は手段は前記床マット及び前記保持機構と分離し
別個である前記第26項記社の床マット構造物。
(29)雄締付け具はボタン孔の形状であって雄締付け
具と整合して床マットに穿設され、雄締付け具はボタン
孔を貫通することにより保持機構を前記床マット上の適
所に固定する前記第16項記載の床マット構造物。
具と整合して床マットに穿設され、雄締付け具はボタン
孔を貫通することにより保持機構を前記床マット上の適
所に固定する前記第16項記載の床マット構造物。
(30)保持機構は下面と前記下面から下方にたれ下る
下方剛毛表面とを持つ前記第29項記載の床マット構造
物。
下方剛毛表面とを持つ前記第29項記載の床マット構造
物。
(31)下方剛毛表面を形成する剛毛は前記下方剛毛表
面の少なくとも一部分に向けて先細りとするように形成
されている前記第30項記載の床マット構造物。
面の少なくとも一部分に向けて先細りとするように形成
されている前記第30項記載の床マット構造物。
(32)下方剛毛表面を形成する剛毛の長さは保持機構
がその上に置かれるじゅうたん被覆材料の平均の長さの
4分の3以下である前記第30項記載の床マット構造物
。
がその上に置かれるじゅうたん被覆材料の平均の長さの
4分の3以下である前記第30項記載の床マット構造物
。
(33)下方剛毛表面を形成する剛毛の密度は剛毛が保
持機構上にあるじゅうたん被覆材料の密度の50ないし
100%である前記第30項記載の床マット構造物。
持機構上にあるじゅうたん被覆材料の密度の50ないし
100%である前記第30項記載の床マット構造物。
(34)雄締付け具は保持機構上に配設され雄締付け具
は床マットの片側又は両側に配設される前記第15項記
載の床マット構造物。
は床マットの片側又は両側に配設される前記第15項記
載の床マット構造物。
(35)雄締付け具は床マットの下方に伸びて雄締付け
具と嵌合し、保持機構を床マット上の適所に固定する前
記第34項記載の床マット構造物。
具と嵌合し、保持機構を床マット上の適所に固定する前
記第34項記載の床マット構造物。
(36)雄締付け具は装飾目的のために未使用の上方雄
締付は具に嵌合する前記第35項記載の床マット構造物
。
締付は具に嵌合する前記第35項記載の床マット構造物
。
(37)保持機構は下面と前記下面から下方にたれ下る
下方剛毛表面とを持つ前記第36項記載の床マット構造
物。
下方剛毛表面とを持つ前記第36項記載の床マット構造
物。
(38)下方剛毛表面を形成する剛毛は前記下方剛毛表
面の少なくとも一部分に向けて先細りとするように形成
されている前記第37項記載の床マット構造物。
面の少なくとも一部分に向けて先細りとするように形成
されている前記第37項記載の床マット構造物。
(39)下方剛毛表面を形成する剛毛の長さは保持機構
がその上に置かれるじゅうたん被覆材料の平均の長さの
4分の3以下である前記第37項記載の床マット構造物
。
がその上に置かれるじゅうたん被覆材料の平均の長さの
4分の3以下である前記第37項記載の床マット構造物
。
(40)下方剛毛表面を形成する剛毛の密度は剛毛が保
持機構上にあるじゅうたん被覆材料の密度の50ないし
100%である前記第37項記載の床マット構造物。
持機構上にあるじゅうたん被覆材料の密度の50ないし
100%である前記第37項記載の床マット構造物。
保持機構と一体に形成されるか又は分離した雄締付け具
又は雄締付け具を保持機構の上に置いた床マットの開口
部を通して貫通し雄締付け具を雄締付け具に嵌合するこ
とにより床マットを保持機構に固着する方法は、従来の
方法に比較してより普遍的であり、締付は具は市販品を
使用することができ、従って製造費用の低減に寄与する
。又、床マットは実施例に見られるようにラテックス層
がなく、相当な重量軽減が達成される。
又は雄締付け具を保持機構の上に置いた床マットの開口
部を通して貫通し雄締付け具を雄締付け具に嵌合するこ
とにより床マットを保持機構に固着する方法は、従来の
方法に比較してより普遍的であり、締付は具は市販品を
使用することができ、従って製造費用の低減に寄与する
。又、床マットは実施例に見られるようにラテックス層
がなく、相当な重量軽減が達成される。
第1図はこの発明の床マット構造物の分解斜視図、第2
図は第1図の矢印方向から見た線2−2の断面図、第2
A図はこの発明の組立て体を示す第2図の分解断面図で
あり、第3図は雄締付け具が保持機構と一体に形成され
たこの発明の床マット構造物の断面図であり、第4図は
変更型締付は手段及び床マットの補強部材を示す第3図
と類似の床マット構造物の断面図であり、第5図は両側
型じゅうたん床マットと両側型保持機構を使用し、従っ
て可逆構造物であるこの発明の床マット構造物の断面図
であり、第6図は床マットに保持機構の固着がボタン孔
型であるこの発明の床マット構造物の分解斜視図であり
、第7図は雄締付け具は床マットの両面に配設され、雄
締付け具は保持機構と一体に形成されたこの発明の床マ
ット構造物の分解斜視図であり、第8図は第7図の構造
をより詳細に示す一部分断面の分解立面図である。 20−・・・・・床マット 21・・・・・・開口部 22・・・・・・雄締付け具 23・・・・・・保持機構 24・・・・・・雄締付け具 26 ・−−−−−じゅうたん 32・・・・・・剛毛 7g−5 手続ネ111正書 昭和63年 7月11日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第76646
号3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ザ 2500 コーポレーション4、代
理人 住 所 東京都港区新橋3丁目3番14号5、補正命
令の日付 自 発 い 6、補正により増加する請求項の数 7、補正の対象 明細書(特許請求の範囲の欄9発明の詳細な説明の欄)
8、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明m書第23頁第16行と第17行の間にと
″i1 ・、10X 1 の ラマッ に
・番 ゛ と ・ マツ °6 1を挿入する。 2、特許請求の範囲 (1)上面及び前記上面から上方に伸びる第一の締付は
手段を載設した保持機構を準備し、前記第一の締付は手
段を貫通するための開口部を穿設した床マット構造物を
準備し、前記第一の締付は手段を受け入れて嵌合する別
の締付は手段を準備し、前記床マットを前記保持機構上
の第一の締付は手段の上に置き、前記別の締付は手段を
前記第一の締付は手段に嵌合することにより前記床マッ
トを前記保持機構に固着することから成る自動車用床マ
ットに保持機構取付は方法。 (2)少なくとも片側に剛毛を持ち、締付は手段を受け
入れるように適合した多数の開口部を穿設した保持機構
を準備し、前記開口部に対応する開口部を穿設した床マ
ット梼造物を準備し、前記保持機構の開口部の数に等し
い数の雄締付け具を準備し、前記雄締付け具の数に対応
する数の雄締付は具を準備し、前記雄締付は具又は前記
雄締付け具は前記保持機構及び前記床マット構造物を貫
通し、前記雄締付は具を前記雄締付け具に嵌合して前記
床マットを前記保持機構に固着することから成る自動車
用床マットに保持機構取付は方法。 (3)床マットと雄締付は具及び雄締付け具を含む締付
は手段と少なくとも片側に剛毛を持つ保持機構とを含み
、前記保持機構は前記締付は手段により前記床マットに
固着する床マット構造物。 と 1 マツ ゛
図は第1図の矢印方向から見た線2−2の断面図、第2
A図はこの発明の組立て体を示す第2図の分解断面図で
あり、第3図は雄締付け具が保持機構と一体に形成され
たこの発明の床マット構造物の断面図であり、第4図は
変更型締付は手段及び床マットの補強部材を示す第3図
と類似の床マット構造物の断面図であり、第5図は両側
型じゅうたん床マットと両側型保持機構を使用し、従っ
て可逆構造物であるこの発明の床マット構造物の断面図
であり、第6図は床マットに保持機構の固着がボタン孔
型であるこの発明の床マット構造物の分解斜視図であり
、第7図は雄締付け具は床マットの両面に配設され、雄
締付け具は保持機構と一体に形成されたこの発明の床マ
ット構造物の分解斜視図であり、第8図は第7図の構造
をより詳細に示す一部分断面の分解立面図である。 20−・・・・・床マット 21・・・・・・開口部 22・・・・・・雄締付け具 23・・・・・・保持機構 24・・・・・・雄締付け具 26 ・−−−−−じゅうたん 32・・・・・・剛毛 7g−5 手続ネ111正書 昭和63年 7月11日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第76646
号3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ザ 2500 コーポレーション4、代
理人 住 所 東京都港区新橋3丁目3番14号5、補正命
令の日付 自 発 い 6、補正により増加する請求項の数 7、補正の対象 明細書(特許請求の範囲の欄9発明の詳細な説明の欄)
8、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明m書第23頁第16行と第17行の間にと
″i1 ・、10X 1 の ラマッ に
・番 ゛ と ・ マツ °6 1を挿入する。 2、特許請求の範囲 (1)上面及び前記上面から上方に伸びる第一の締付は
手段を載設した保持機構を準備し、前記第一の締付は手
段を貫通するための開口部を穿設した床マット構造物を
準備し、前記第一の締付は手段を受け入れて嵌合する別
の締付は手段を準備し、前記床マットを前記保持機構上
の第一の締付は手段の上に置き、前記別の締付は手段を
前記第一の締付は手段に嵌合することにより前記床マッ
トを前記保持機構に固着することから成る自動車用床マ
ットに保持機構取付は方法。 (2)少なくとも片側に剛毛を持ち、締付は手段を受け
入れるように適合した多数の開口部を穿設した保持機構
を準備し、前記開口部に対応する開口部を穿設した床マ
ット梼造物を準備し、前記保持機構の開口部の数に等し
い数の雄締付け具を準備し、前記雄締付け具の数に対応
する数の雄締付は具を準備し、前記雄締付は具又は前記
雄締付け具は前記保持機構及び前記床マット構造物を貫
通し、前記雄締付は具を前記雄締付け具に嵌合して前記
床マットを前記保持機構に固着することから成る自動車
用床マットに保持機構取付は方法。 (3)床マットと雄締付は具及び雄締付け具を含む締付
は手段と少なくとも片側に剛毛を持つ保持機構とを含み
、前記保持機構は前記締付は手段により前記床マットに
固着する床マット構造物。 と 1 マツ ゛
Claims (3)
- (1)上面及び前記上面から上方に伸びる第一の締付け
手段を載設した保持機構を準備し、前記第一の締付け手
段を貫通するための開口部を穿設した床マット構造物を
準備し、前記第一の締付け手段を受け入れて嵌合する別
の締付け手段を準備し、前記床マットを前記保持機構上
の第一の締付け手段の上に置き、前記別の締付け手段を
前記第一の締付け手段に嵌合することにより前記床マッ
トを前記保持機構に固着することから成る自動車用床マ
ットに保持機構取付け方法。 - (2)少なくとも片側に剛毛を持ち、締付け手段を受け
入れるように適合した多数の開口部を穿設した保持機構
を準備し、前記開口部に対応する開口部を穿設した床マ
ット構造物を準備し、前記保持機構の開口部の数に等し
い数の雌締付け具を準備し、前記雌締付け具の数に対応
する数の雄締付け具を準備し、前記雄締付け具又は前記
雌締付け具は前期保持機構及び前記床マット構造物を貫
通し、前記雄締付け具を前記雌締付け具に嵌合して前記
床マットを前記保持機構に固着することから成る自動車
用床マットに保持機構取付け方法。 - (3)床マットと雄締付け具及び雌締付け具を含む締付
け手段と少なくとも片側に剛毛を持つ保持機構とを含み
、前記保持機構は前記締付け手段により前記床マットに
固着する床マット構造物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/109,291 US4829627A (en) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | Floor mat and method of attaching retainer thereto |
| US07/109,291 | 1987-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103550A true JPH01103550A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=22326883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076646A Pending JPH01103550A (ja) | 1987-10-15 | 1988-03-31 | 自動車用床マットに保持機構取付け方法及び床マット構造物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829627A (ja) |
| EP (1) | EP0311736B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01103550A (ja) |
| AT (1) | ATE98168T1 (ja) |
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