JPH01103716A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH01103716A JPH01103716A JP26215587A JP26215587A JPH01103716A JP H01103716 A JPH01103716 A JP H01103716A JP 26215587 A JP26215587 A JP 26215587A JP 26215587 A JP26215587 A JP 26215587A JP H01103716 A JPH01103716 A JP H01103716A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- control means
- load
- signal
- setting
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種の温度制御に用いられる温度制御装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、各種の温度制御に関し電子技術の進出は2 へ−
7 目ざましいものが、1、その目標温度設定方法について
も誤操作防止などが進められている。
7 目ざましいものが、1、その目標温度設定方法について
も誤操作防止などが進められている。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来の温度
制御装置について説明を行う。
制御装置について説明を行う。
第3図は従来の温度制御装置のブロック図、第4図は従
来の温度制御装置の動作フローチャートを示すものであ
る。
来の温度制御装置の動作フローチャートを示すものであ
る。
第3図において、1は入力温度を検知する温度検出器、
2はプッシュスイッチ、3は目標温度を設定する可変抵
抗器である。4は温度制御手段で、温度検出器1より信
号S1、プッシュスイッチ2より信号S2、可変抵抗器
3より信号S3を入力する。5は負荷制御手段で、温度
制御手段4より信号S4を入力し、信号S5を負荷6に
出力する。
2はプッシュスイッチ、3は目標温度を設定する可変抵
抗器である。4は温度制御手段で、温度検出器1より信
号S1、プッシュスイッチ2より信号S2、可変抵抗器
3より信号S3を入力する。5は負荷制御手段で、温度
制御手段4より信号S4を入力し、信号S5を負荷6に
出力する。
以上のように構成された温度制御装置について、以下そ
の動作について第4図の動作フローチャートを使って説
明する。
の動作について第4図の動作フローチャートを使って説
明する。
まず、電源が投入されると、ステップ1として、温度検
出器1からの信号S1を温度制御手段4に入力する。(
この時の入力温度をT1 とする。)3へ一ジ 次にステップ2として、可変抵抗器3がらの信号S3を
温度制御手段4に入力する。(この時の目標温度をTo
とする。)次にステップ3として、温度制御手段4で入
力温度T1と目標温度T。を比較し、信号S4を負荷制
御手段5に入力する。
出器1からの信号S1を温度制御手段4に入力する。(
この時の入力温度をT1 とする。)3へ一ジ 次にステップ2として、可変抵抗器3がらの信号S3を
温度制御手段4に入力する。(この時の目標温度をTo
とする。)次にステップ3として、温度制御手段4で入
力温度T1と目標温度T。を比較し、信号S4を負荷制
御手段5に入力する。
そしてステップ4で、下記0)式を満足していれば負荷
6をON、それ以外では負荷6をOFFとしステップ5
へ論理を進める。
6をON、それ以外では負荷6をOFFとしステップ5
へ論理を進める。
T1 〉To ・・・・・・(1
)次にステップ5では、プッシュスイッチ2からの信号
S2を温度制御手段4に入力し、プッシュスイッチ2が
ON々らばステップ6へ、それ以外の場合はステップ1
へと論理を進める。ここまでが、通常運転時の温度制御
動作である。
)次にステップ5では、プッシュスイッチ2からの信号
S2を温度制御手段4に入力し、プッシュスイッチ2が
ON々らばステップ6へ、それ以外の場合はステップ1
へと論理を進める。ここまでが、通常運転時の温度制御
動作である。
次にステップ6として、温度検出器1からの信号S1
を温度制御手段4に入力する。このときの入力温度をT
1 とする。次にステップ7として、可変抵抗器3か
らの信号S3を温度制御手段4に入力する。(この時の
目標温度をToとする。)次にステップ8として、温度
制御手段4で入力温度T1 と目標温度T。を比較し、
信号S4を負荷制御手段5に入力する。そしてステップ
9で、下記(2)式を満足していれば負荷6をON、そ
れ以外では負荷6をOFFとしステップ1oへ論理を進
める。
を温度制御手段4に入力する。このときの入力温度をT
1 とする。次にステップ7として、可変抵抗器3か
らの信号S3を温度制御手段4に入力する。(この時の
目標温度をToとする。)次にステップ8として、温度
制御手段4で入力温度T1 と目標温度T。を比較し、
信号S4を負荷制御手段5に入力する。そしてステップ
9で、下記(2)式を満足していれば負荷6をON、そ
れ以外では負荷6をOFFとしステップ1oへ論理を進
める。
T1〉To 町・・(2)次にステ
ップ1oでは、プッシュスイッチ2がらの信号S2を温
度制御手段4に入力し、プッシュスイッチ2がOFFな
らばステップ11へ、それ以外の場合はステップ6へと
論理を進める。次にステップ11として、目標温度T0
を設定しステップ1へ論理を戻す。ここまでが、温度設
定時の温度制御動作である。
ップ1oでは、プッシュスイッチ2がらの信号S2を温
度制御手段4に入力し、プッシュスイッチ2がOFFな
らばステップ11へ、それ以外の場合はステップ6へと
論理を進める。次にステップ11として、目標温度T0
を設定しステップ1へ論理を戻す。ここまでが、温度設
定時の温度制御動作である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では目標温度設定時に
負荷が変化するデータとなった場合、負荷も追随して変
化してしまうという問題点を有していた。
負荷が変化するデータとなった場合、負荷も追随して変
化してしまうという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、目標温度設定時には負荷を
変化させない温度制御装置を提供するも5 ページ のである。
変化させない温度制御装置を提供するも5 ページ のである。
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の温度制御装置は、入
力温度を電気信号として出力する温度検出器と、目標温
度を設定する可変抵抗器と、前記可変抵抗器の操作によ
る目標温度設定を限定する定手段と、前記温度設定手段
による目標温度と前記温度検出器による入力温度とを比
較する温度制御手段と、前記温度制御手段の結果を入力
とし負荷を制御する負荷制御手段から構成されている。
力温度を電気信号として出力する温度検出器と、目標温
度を設定する可変抵抗器と、前記可変抵抗器の操作によ
る目標温度設定を限定する定手段と、前記温度設定手段
による目標温度と前記温度検出器による入力温度とを比
較する温度制御手段と、前記温度制御手段の結果を入力
とし負荷を制御する負荷制御手段から構成されている。
作 用
この構成によって目標温度設定時は温度検出器から信号
を温度制御手段は受付けず、負荷は目標温度設定前の状
態を保持し、目標温度設定終了後に温度検出器からの信
号を受付け、負荷を制御することとなる。
を温度制御手段は受付けず、負荷は目標温度設定前の状
態を保持し、目標温度設定終了後に温度検出器からの信
号を受付け、負荷を制御することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しなeへ−7
から説明する。
第1図は本発明の一実施例における温度制御装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例における温度制御装
置の動作フローチャートを示すものである。
ック図、第2図は本発明の一実施例における温度制御装
置の動作フローチャートを示すものである。
第1図において、7は温度設定時に操作するプッシュス
イッチ、8は目標温度を設定する可変抵抗器、9は入力
温度を検知する温度検出器である。
イッチ、8は目標温度を設定する可変抵抗器、9は入力
温度を検知する温度検出器である。
1oは温度設定手段で、プッシュスイッチ7より信号S
6、可変抵抗器8より信号S7を入力する。
6、可変抵抗器8より信号S7を入力する。
11は温度制御手段で、温度設定手段10より信号S8
、温度検出器9から信号S9を入力する。
、温度検出器9から信号S9を入力する。
12は負荷制御手段で、温度制御手段11より信号S1
゜を入力し信号S11を負荷13に出力する。
゜を入力し信号S11を負荷13に出力する。
14は表示制御手段で、プッシュスイッチ7、可変抵抗
器8、温度検出器9からのそれぞれの信号S12.S1
3.S14を入力する。15は表示回路で、表示制御手
段14からの信号S1.を入力し、入力温度または目標
温度を表示する。
器8、温度検出器9からのそれぞれの信号S12.S1
3.S14を入力する。15は表示回路で、表示制御手
段14からの信号S1.を入力し、入力温度または目標
温度を表示する。
以上のように構成された温度制御装置について、7ペー
ジ 以下その動作について第2図の動作フローチャートを使
って説明する。
ジ 以下その動作について第2図の動作フローチャートを使
って説明する。
まず、電源が投入されると、ステップaとして、温度検
出器9からの信号S9 を温度制御手段11に入力する
。(このときの入力温度をT3とする。)次にステップ
bとして、温度検出器9からの信号S12を表示制御手
段に入力し、さらに表示制御手段14から信号”15を
表示回路に入力して、入力温度T3を表示する。次にス
テップCとして、温度設定手段1oからの信号S8を温
度制御手段11に入力する。(このときの目標温度をT
2とする。)次にステップdとして、温度制御手段11
で入力温度T3と目標温度T2を比較し信号S1゜を負
荷制御手段12に入力する。そしてステップeで、下記
(2)式を満足していれば負荷13をON、それ以外で
は負荷13をOFFとしステップfへ論理を進める。
出器9からの信号S9 を温度制御手段11に入力する
。(このときの入力温度をT3とする。)次にステップ
bとして、温度検出器9からの信号S12を表示制御手
段に入力し、さらに表示制御手段14から信号”15を
表示回路に入力して、入力温度T3を表示する。次にス
テップCとして、温度設定手段1oからの信号S8を温
度制御手段11に入力する。(このときの目標温度をT
2とする。)次にステップdとして、温度制御手段11
で入力温度T3と目標温度T2を比較し信号S1゜を負
荷制御手段12に入力する。そしてステップeで、下記
(2)式を満足していれば負荷13をON、それ以外で
は負荷13をOFFとしステップfへ論理を進める。
T3〉T2 ・・・・・−(3)次
にステップfでは、プッシュスイッチ7からの信号S6
を温度設定手段10に入力し、さらに温度設定手段1o
からの信号S8を温度制御手段11に入力して、プッシ
ュスイッチ7がONならばステップqへ、それ以外の場
合はステップaへと論理を進める。ここまでが通常運転
時の温度制御動作である。
にステップfでは、プッシュスイッチ7からの信号S6
を温度設定手段10に入力し、さらに温度設定手段1o
からの信号S8を温度制御手段11に入力して、プッシ
ュスイッチ7がONならばステップqへ、それ以外の場
合はステップaへと論理を進める。ここまでが通常運転
時の温度制御動作である。
次にステップqとして、温度制御手段11より信号S1
゜を負荷制御手段12に入力し、さらに負荷制御手段1
2より信号S11を負荷13に出力することにより、負
荷13をプッシュスイッチ7がONされる前(温度設定
前)の状態に保持する。
゜を負荷制御手段12に入力し、さらに負荷制御手段1
2より信号S11を負荷13に出力することにより、負
荷13をプッシュスイッチ7がONされる前(温度設定
前)の状態に保持する。
次にステップhでは、プッシュスイッチ7からの信号S
、4と可変抵抗器8からの信号S13を表示制御手段1
4に入力する。(このときの目標温度をT2とする。)
そして、ステップiで、表示制御回路14からの信号”
15を表示回路15に入力して、目標温度T2を表示す
る。次にステップiでは、プッシュスイッチ7からの信
号S6を温度設定手段10に入力し、さらに温度設定手
段10からの信号S8を温度制御手段11に入力して、
プッシュスイッチ7がOFFならばステップにへ、9ペ
ージ それ以外の場合はステップqへと論理を進める。
、4と可変抵抗器8からの信号S13を表示制御手段1
4に入力する。(このときの目標温度をT2とする。)
そして、ステップiで、表示制御回路14からの信号”
15を表示回路15に入力して、目標温度T2を表示す
る。次にステップiでは、プッシュスイッチ7からの信
号S6を温度設定手段10に入力し、さらに温度設定手
段10からの信号S8を温度制御手段11に入力して、
プッシュスイッチ7がOFFならばステップにへ、9ペ
ージ それ以外の場合はステップqへと論理を進める。
次にステップにでは、プッシュスイッチ7がOFFする
前の可変抵抗器8からの信号S7を温度設定手段1oに
入力し、目標温度T2を設定し、ステップaへの論理を
戻す。ここまでが、温度設定時の温度制御動作である。
前の可変抵抗器8からの信号S7を温度設定手段1oに
入力し、目標温度T2を設定し、ステップaへの論理を
戻す。ここまでが、温度設定時の温度制御動作である。
以上のように本実施例によれば、目標温度を設定するプ
ッシュスイッチ7と可変抵抗器8からの信号を入力する
温度設定手段1oと入力温度を検知する温度検出器9か
らのそれぞれの信号を温度制御手段11に入力し、温度
制御手段11からの信号を負荷制御手段12に入力し、
負荷13へ負荷制御手段12から信号を出力することに
より、温度設定時の負荷を温度設定持前の状態に保持す
ることができる。
ッシュスイッチ7と可変抵抗器8からの信号を入力する
温度設定手段1oと入力温度を検知する温度検出器9か
らのそれぞれの信号を温度制御手段11に入力し、温度
制御手段11からの信号を負荷制御手段12に入力し、
負荷13へ負荷制御手段12から信号を出力することに
より、温度設定時の負荷を温度設定持前の状態に保持す
ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、入力温度を電気信号として出力
する温度検出器と、目標温度を設定する可変抵抗器と、
前記可変抵抗器の操作による目標温度設定を限定するプ
ッシュスイッチと、前記可10A 。
する温度検出器と、目標温度を設定する可変抵抗器と、
前記可変抵抗器の操作による目標温度設定を限定するプ
ッシュスイッチと、前記可10A 。
変抵抗器と前記プッシュスイッチからの信号を入力とし
、目標温度を設定する温度設定手段と、前記温度設定手
段による目標温度と前記温度検出器による入力温度とを
比較する温度制御手段と、前記温度制御手段の結果を入
力とし負荷を制御する負荷制御手段を設けることにより
、温度設定時の負荷の変化はなくなり、設定誤操作によ
る負荷の変化もなくなり不快感をなくすことができるば
かシでなく、システムへの過負荷も防ぐことができ、そ
の実用的効果は大なるものがある。
、目標温度を設定する温度設定手段と、前記温度設定手
段による目標温度と前記温度検出器による入力温度とを
比較する温度制御手段と、前記温度制御手段の結果を入
力とし負荷を制御する負荷制御手段を設けることにより
、温度設定時の負荷の変化はなくなり、設定誤操作によ
る負荷の変化もなくなり不快感をなくすことができるば
かシでなく、システムへの過負荷も防ぐことができ、そ
の実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における温度制御装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例における温度制御装
置の動作フローチャート、第3図は従来の温度制御装置
のブロック図、第4図は従来の温度制御装置の動作フロ
ーチャートである。 7・・・・・・プッシュスイッチ、8・・・・・・可変
抵抗器、9・・・・・・温度検出器、1o・・・・・・
温度設定手段、11・・・・・・温度制御手段、12・
・・・・・負荷制御手段、13・・・・・・負荷。 tIS3図 第4図
ック図、第2図は本発明の一実施例における温度制御装
置の動作フローチャート、第3図は従来の温度制御装置
のブロック図、第4図は従来の温度制御装置の動作フロ
ーチャートである。 7・・・・・・プッシュスイッチ、8・・・・・・可変
抵抗器、9・・・・・・温度検出器、1o・・・・・・
温度設定手段、11・・・・・・温度制御手段、12・
・・・・・負荷制御手段、13・・・・・・負荷。 tIS3図 第4図
Claims (1)
- 入力温度を電気信号として出力する温度検出器と、目
標温度を設定する可変抵抗器と、前記可変抵抗器の操作
による目標温度設定を限定するプッシュスイッチと、前
記可変抵抗器と前記プッシュスイッチからの信号を入力
とし、目標温度を設定する温度設定手段と、前記温度設
定手段による目標温度と前記温度検出器による入力温度
とを比較する温度制御手段と、前記温度制御手段の結果
を入力とし負荷を制御する負荷制御手段とを備えた温度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26215587A JPH01103716A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26215587A JPH01103716A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103716A true JPH01103716A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17371823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26215587A Pending JPH01103716A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103716A (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26215587A patent/JPH01103716A/ja active Pending
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