JPH08228157A - データ転送回路 - Google Patents
データ転送回路Info
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- JPH08228157A JPH08228157A JP7055169A JP5516995A JPH08228157A JP H08228157 A JPH08228157 A JP H08228157A JP 7055169 A JP7055169 A JP 7055169A JP 5516995 A JP5516995 A JP 5516995A JP H08228157 A JPH08228157 A JP H08228157A
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- JP
- Japan
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- shift register
- register
- flip
- parallel
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定データの再設定の不要なデータ転送回路
を提供する。 【構成】 並列の固定データと、並列の入力データとを
選択して出力するスイッチ回路35と、シフトレジスタ
36とを設ける。このシフトレジスタ36には、スイッ
チ回路35により選択されて出力されたデータを並列に
ロードする第1のモードと、ロードしたデータを直列に
出力する第2のモードとを用意する。
を提供する。 【構成】 並列の固定データと、並列の入力データとを
選択して出力するスイッチ回路35と、シフトレジスタ
36とを設ける。このシフトレジスタ36には、スイッ
チ回路35により選択されて出力されたデータを並列に
ロードする第1のモードと、ロードしたデータを直列に
出力する第2のモードとを用意する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コードレス電話機な
どに好適なデータ転送回路に関する。
どに好適なデータ転送回路に関する。
【0002】
【従来の技術】コードレス電話機においては、例えば、
発呼のため、子機から親機に、両者間の接続を要求する
場合着呼により、親機から子機に、両者間の接続を要求
する場合には、親機と子機との間で、その要求やパラメ
ータなどを示すコマンド信号が送受信される。
発呼のため、子機から親機に、両者間の接続を要求する
場合着呼により、親機から子機に、両者間の接続を要求
する場合には、親機と子機との間で、その要求やパラメ
ータなどを示すコマンド信号が送受信される。
【0003】図7は、そのコマンド信号CMNDの信号フォ
ーマットの一例を示し、この信号CMNDは、先頭に16ビッ
トのビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビットのフレ
ーム同期信号FSYNを有する。この場合、同期信号BSYN、
FSYNは、それぞれ所定のビットパターンとされている
が、子機から親機に送信されるフレーム同期信号FSYN
と、親機から子機に送信されるフレーム同期信号FSYNと
では、そのビットパターンが違えられている。
ーマットの一例を示し、この信号CMNDは、先頭に16ビッ
トのビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビットのフレ
ーム同期信号FSYNを有する。この場合、同期信号BSYN、
FSYNは、それぞれ所定のビットパターンとされている
が、子機から親機に送信されるフレーム同期信号FSYN
と、親機から子機に送信されるフレーム同期信号FSYNと
では、そのビットパターンが違えられている。
【0004】さらに、コマンド信号CMNDは、信号FSYNに
続いて25ビットのシステム識別コードSYIDと、このコー
ドSYIDのための12ビットの誤り訂正コードECCと、5バ
イトの制御コードCTRLを有する。この場合、システム識
別コードSYIDは、自機と他機とを区別するためのデータ
である。また、制御コードCTRLは、その第1バイトが、
子機および親機の制御内容を示すコードとされ、第2バ
イト〜第5バイトは、第1バイトに関連するパラメータ
ないしデータとされる。
続いて25ビットのシステム識別コードSYIDと、このコー
ドSYIDのための12ビットの誤り訂正コードECCと、5バ
イトの制御コードCTRLを有する。この場合、システム識
別コードSYIDは、自機と他機とを区別するためのデータ
である。また、制御コードCTRLは、その第1バイトが、
子機および親機の制御内容を示すコードとされ、第2バ
イト〜第5バイトは、第1バイトに関連するパラメータ
ないしデータとされる。
【0005】そして、子機あるいは親機が、このコマン
ド信号CMNDを受信したときには、そのコマンド信号CMND
に含まれる識別コードSYIDが自機に記憶されている識別
コードSYIDと一致するかどうかがチェックされ、一致し
たときのみ、そのコマンド信号CMNDが有効とされ、一致
しないときには無効とされる。なお、以下の説明におい
ては、簡単のため、識別コードIDから制御コードCTRLま
でのデータを、ユーザデータUSRDと呼ぶ。
ド信号CMNDを受信したときには、そのコマンド信号CMND
に含まれる識別コードSYIDが自機に記憶されている識別
コードSYIDと一致するかどうかがチェックされ、一致し
たときのみ、そのコマンド信号CMNDが有効とされ、一致
しないときには無効とされる。なお、以下の説明におい
ては、簡単のため、識別コードIDから制御コードCTRLま
でのデータを、ユーザデータUSRDと呼ぶ。
【0006】そして、このようなコマンド信号CMNDは、
例えば図8に示すような転送回路により得ることができ
る。
例えば図8に示すような転送回路により得ることができ
る。
【0007】すなわち、それぞれ16ビットの容量を有す
るメモリ(直列入力・直列出力のシフトレジスタ)11
〜13が設けられ、メモリ11にはビット同期信号BSYN
Cが用意される。また、メモリ12には、親機用のフレ
ーム同期信号FSYNが用意され、メモリ13には子機用の
フレーム同期信号FSYNが用意される。
るメモリ(直列入力・直列出力のシフトレジスタ)11
〜13が設けられ、メモリ11にはビット同期信号BSYN
Cが用意される。また、メモリ12には、親機用のフレ
ーム同期信号FSYNが用意され、メモリ13には子機用の
フレーム同期信号FSYNが用意される。
【0008】さらに、16ビットの容量で、直列入力・並
列出力のシフトレジスタ14が設けられるとともに、16
ビットの容量で、並列入力・直列出力のバッファメモリ
15が設けられる。また、データ送出用として、16ビッ
トの直列入力・直列出力のシフトレジスタ16が設けら
れる。
列出力のシフトレジスタ14が設けられるとともに、16
ビットの容量で、並列入力・直列出力のバッファメモリ
15が設けられる。また、データ送出用として、16ビッ
トの直列入力・直列出力のシフトレジスタ16が設けら
れる。
【0009】さらに、タイミングジェネレータ19が設
けられ、その出力信号がスイッチ回路17、18にその
制御信号として供給されるとともに、シフトクロックSH
FTが形成され、このクロックSHFTがメモリ11〜13お
よびシフトレジスタ16に供給される。
けられ、その出力信号がスイッチ回路17、18にその
制御信号として供給されるとともに、シフトクロックSH
FTが形成され、このクロックSHFTがメモリ11〜13お
よびシフトレジスタ16に供給される。
【0010】そして、マイクロコンピュータ(図示せ
ず)からタイミングジェネレータ19に、コマンド信号
CMNDの形成の許可あるいは指示を示す信号が供給される
と、シフトクロックSHFTの最初の16クロック期間T1
に、スイッチ回路18はメモリ11に接続される。
ず)からタイミングジェネレータ19に、コマンド信号
CMNDの形成の許可あるいは指示を示す信号が供給される
と、シフトクロックSHFTの最初の16クロック期間T1
に、スイッチ回路18はメモリ11に接続される。
【0011】したがって、最初の16クロック期間T1に
は、メモリ11から、これに用意されているビット同期
信号BSYNが取り出されるとともに、これがスイッチ回路
18を通じてシフトレジスタ16に供給される。こうし
て、最初の16クロック期間T1には、メモリ11に用意
されているビット同期信号BSYNがシフトレジスタ16に
転送される。
は、メモリ11から、これに用意されているビット同期
信号BSYNが取り出されるとともに、これがスイッチ回路
18を通じてシフトレジスタ16に供給される。こうし
て、最初の16クロック期間T1には、メモリ11に用意
されているビット同期信号BSYNがシフトレジスタ16に
転送される。
【0012】そして、第2の16クロック期間T2になる
と、スイッチ回路18は、この転送回路が、親機に設け
られている場合には、メモリ12に接続され、子機に設
けられている場合には、メモリ13に接続される。
と、スイッチ回路18は、この転送回路が、親機に設け
られている場合には、メモリ12に接続され、子機に設
けられている場合には、メモリ13に接続される。
【0013】したがって、第2の16クロック期間T2に
は、メモリ12あるいは13から、これらに用意されて
いる親機用のフレーム同期信号FSYNあるいは子機用のフ
レーム同期信号FSYNが取り出され、これがスイッチ回路
18を通じてシフトレジスタ16に転送されていく。ま
た、これと同時に、シフトレジスタ16からは、期間T
1に転送されたビット同期信号BSYNが、シフトクロックS
HFTに同期して出力され、これが端子22に取り出され
る。
は、メモリ12あるいは13から、これらに用意されて
いる親機用のフレーム同期信号FSYNあるいは子機用のフ
レーム同期信号FSYNが取り出され、これがスイッチ回路
18を通じてシフトレジスタ16に転送されていく。ま
た、これと同時に、シフトレジスタ16からは、期間T
1に転送されたビット同期信号BSYNが、シフトクロックS
HFTに同期して出力され、これが端子22に取り出され
る。
【0014】さらに、この第2の期間T2に、端子21
を通じてユーザデータUSRDの最初の16ビットが、シフト
レジスタ14に直列に供給されるとともに、タイミング
ジェネレータ19からシフトレジスタ14に入力クロッ
クINCKが供給され、ユーザデータUSRDの最初の16ビット
がレジスタ14にロードされる。
を通じてユーザデータUSRDの最初の16ビットが、シフト
レジスタ14に直列に供給されるとともに、タイミング
ジェネレータ19からシフトレジスタ14に入力クロッ
クINCKが供給され、ユーザデータUSRDの最初の16ビット
がレジスタ14にロードされる。
【0015】さらに、この期間T2において、レジスタ
14へのユーザデータUSRDの最初の16ビットのロードが
終了すると、スイッチ回路17が図の状態に接続され、
タイミングジェネレータ19からのラッチパルスCLATが
スイッチ回路17を通じてメモリ15に供給され、レジ
スタ14にロードされたユーザデータUSRDの最初の16ビ
ットが、メモリ15に並列にラッチされる。
14へのユーザデータUSRDの最初の16ビットのロードが
終了すると、スイッチ回路17が図の状態に接続され、
タイミングジェネレータ19からのラッチパルスCLATが
スイッチ回路17を通じてメモリ15に供給され、レジ
スタ14にロードされたユーザデータUSRDの最初の16ビ
ットが、メモリ15に並列にラッチされる。
【0016】そして、第3の16クロック期間T3になる
と、スイッチ回路17が図とは逆の状態に接続され、シ
フトクロックSHFTがスイッチ回路17を通じてメモリ1
5に供給されるとともに、スイッチ回路18はメモリ1
5に接続される。
と、スイッチ回路17が図とは逆の状態に接続され、シ
フトクロックSHFTがスイッチ回路17を通じてメモリ1
5に供給されるとともに、スイッチ回路18はメモリ1
5に接続される。
【0017】したがって、この第3の16クロック期間T
3には、メモリ15のデータ、すなわち、第2の期間T2
にメモリ15にロードされたユーザデータUSRDの最初の
16ビットが、スイッチ回路18を通じてシフトレジスタ
16に転送されていく。また、これと同時に、シフトレ
ジスタ16からは、期間T2に転送されたフレーム同期
信号FSYNが、シフトクロックSHFTに同期して出力され、
これが端子22に取り出される。
3には、メモリ15のデータ、すなわち、第2の期間T2
にメモリ15にロードされたユーザデータUSRDの最初の
16ビットが、スイッチ回路18を通じてシフトレジスタ
16に転送されていく。また、これと同時に、シフトレ
ジスタ16からは、期間T2に転送されたフレーム同期
信号FSYNが、シフトクロックSHFTに同期して出力され、
これが端子22に取り出される。
【0018】さらに、この第3の期間T3に、端子21
を通じてユーザデータUSRDの続く16ビットが、シフトレ
ジスタ14に直列に供給されるとともに、入力クロック
INCKがスイッチ回路17を通じてシフトレジスタ14に
供給され、ユーザデータUSRDの続く16ビットがレジスタ
14にロードされる。
を通じてユーザデータUSRDの続く16ビットが、シフトレ
ジスタ14に直列に供給されるとともに、入力クロック
INCKがスイッチ回路17を通じてシフトレジスタ14に
供給され、ユーザデータUSRDの続く16ビットがレジスタ
14にロードされる。
【0019】さらに、この期間T3において、レジスタ
14へのユーザデータUSRDの続く16ビットのロードが終
了すると、ラッチパルスCLATがスイッチ回路17を通じ
てメモリ15に供給され、レジスタ14にロードされて
いるユーザデータUSRDの続く16ビットが、メモリ15に
並列に転送されてロードされる。
14へのユーザデータUSRDの続く16ビットのロードが終
了すると、ラッチパルスCLATがスイッチ回路17を通じ
てメモリ15に供給され、レジスタ14にロードされて
いるユーザデータUSRDの続く16ビットが、メモリ15に
並列に転送されてロードされる。
【0020】そして、第4の16クロック期間T4になる
と、シフトクロックSHFTがスイッチ回路17を通じてメ
モリ15に供給されるとともに、スイッチ回路18はメ
モリ15に接続される。
と、シフトクロックSHFTがスイッチ回路17を通じてメ
モリ15に供給されるとともに、スイッチ回路18はメ
モリ15に接続される。
【0021】したがって、この第4の16クロック期間T
4には、メモリ15のデータ、すなわち、第3の期間T3
にメモリ15にロードされたユーザデータUSRDの続く16
ビットが、スイッチ回路18を通じてシフトレジスタ1
6に転送されていく。また、これと同時に、シフトレジ
スタ16からは、期間T3に転送されたユーザデータUSR
Dの最初の16ビットが、シフトクロックSHFTに同期して
出力され、これが端子22に取り出される。
4には、メモリ15のデータ、すなわち、第3の期間T3
にメモリ15にロードされたユーザデータUSRDの続く16
ビットが、スイッチ回路18を通じてシフトレジスタ1
6に転送されていく。また、これと同時に、シフトレジ
スタ16からは、期間T3に転送されたユーザデータUSR
Dの最初の16ビットが、シフトクロックSHFTに同期して
出力され、これが端子22に取り出される。
【0022】そして、以後、期間T3、T4と同様の動作
が繰り返され、すべてのユーザデータUSRDが端子22に
取り出されると、これで、1回のコマンド信号CMNDの出
力を終了する。
が繰り返され、すべてのユーザデータUSRDが端子22に
取り出されると、これで、1回のコマンド信号CMNDの出
力を終了する。
【0023】こうして、この図8の転送回路によれば、
コマンド信号CMNDを出力することができる。
コマンド信号CMNDを出力することができる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の転送
回路においては、メモリ11〜13の同期信号BSYN、FS
YNをレジスタ16に転送するようにしているので、同期
信号BSYN、FSYNが固定のデータであるにもかかわらず、
コマンド信号CMNDを送出するごとに、メモリ11〜13
に同期信号BSYN、FSYNをセットする必要がある。
回路においては、メモリ11〜13の同期信号BSYN、FS
YNをレジスタ16に転送するようにしているので、同期
信号BSYN、FSYNが固定のデータであるにもかかわらず、
コマンド信号CMNDを送出するごとに、メモリ11〜13
に同期信号BSYN、FSYNをセットする必要がある。
【0025】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
うとするものである。
【0026】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、並列の固定データと、並列の入力データとを選
択して出力するスイッチ回路と、シフトレジスタとを有
し、このシフトレジスタは、上記スイッチ回路により選
択されて出力されたデータを並列にロードする第1のモ
ードと、上記ロードしたデータを直列に出力する第2の
モードとを有するようにしたデータ転送回路とするもの
である。
いては、並列の固定データと、並列の入力データとを選
択して出力するスイッチ回路と、シフトレジスタとを有
し、このシフトレジスタは、上記スイッチ回路により選
択されて出力されたデータを並列にロードする第1のモ
ードと、上記ロードしたデータを直列に出力する第2の
モードとを有するようにしたデータ転送回路とするもの
である。
【0027】
【作用】固定データおよび入力データは、スイッチ回路
を通じてシフトレジスタに並列にロードされ、その後、
そのシフトレジスタから直列に取り出される。
を通じてシフトレジスタに並列にロードされ、その後、
そのシフトレジスタから直列に取り出される。
【0028】
【実施例】図1において、同期信号の形成回路31、3
2が設けられる。この場合、形成回路31は、16ビット
のビット同期信号BSYNを形成するものであり、形成回路
32は、16ビットのフレーム同期信号FSYNを形成するも
のである。また、形成回路32は、端子44を“H”レ
ベルあるいは“L”レベルにすることにより、親機用の
フレーム同期信号FSYNあるいは子機用のフレーム同期信
号FSYNを形成するようにされている。
2が設けられる。この場合、形成回路31は、16ビット
のビット同期信号BSYNを形成するものであり、形成回路
32は、16ビットのフレーム同期信号FSYNを形成するも
のである。また、形成回路32は、端子44を“H”レ
ベルあるいは“L”レベルにすることにより、親機用の
フレーム同期信号FSYNあるいは子機用のフレーム同期信
号FSYNを形成するようにされている。
【0029】さらに、これら形成回路31、32は、そ
の形成された同期信号BSYN、FSYNを並列に出力するもの
である。したがって、詳細は後述するが、実際の形成回
路31、32は、同期信号BSYN、FSYNの各ビットの信号
ラインを、“H”レベルの信号ラインあるいは“L”レ
ベルの信号ラインに接続することにより、同期信号BSY
N、FSYNを形成するようにされている。
の形成された同期信号BSYN、FSYNを並列に出力するもの
である。したがって、詳細は後述するが、実際の形成回
路31、32は、同期信号BSYN、FSYNの各ビットの信号
ラインを、“H”レベルの信号ラインあるいは“L”レ
ベルの信号ラインに接続することにより、同期信号BSY
N、FSYNを形成するようにされている。
【0030】また、16ビットの容量で、直列入力・並列
出力のシフトレジスタ33が設けられるとともに、16ビ
ットの容量で、並列入力・並列出力のバッファメモリ3
4が設けられる。
出力のシフトレジスタ33が設けられるとともに、16ビ
ットの容量で、並列入力・並列出力のバッファメモリ3
4が設けられる。
【0031】さらに、16ビットの並列入力・直列出力の
シフトレジスタ36が設けられる。この場合、このレジ
スタ36は、バッファ用メモリおよびデータ送出用シフ
トレジスタとして動作するもので、これに供給されるシ
フトアクティブ信号MSHTが“L”レベルのときには、バ
ッファメモリとして動作し(メモリモード)、“H”レ
ベルのときは、バッファしているデータを出力するシフ
トレジスタとして動作する(レジスタモード)ものであ
る。なお、このように動作するシフトレジスタ36は、
詳細を後述するが、16個のDフリップフロップ回路の接
続を切り換えることにより構成することができる。
シフトレジスタ36が設けられる。この場合、このレジ
スタ36は、バッファ用メモリおよびデータ送出用シフ
トレジスタとして動作するもので、これに供給されるシ
フトアクティブ信号MSHTが“L”レベルのときには、バ
ッファメモリとして動作し(メモリモード)、“H”レ
ベルのときは、バッファしているデータを出力するシフ
トレジスタとして動作する(レジスタモード)ものであ
る。なお、このように動作するシフトレジスタ36は、
詳細を後述するが、16個のDフリップフロップ回路の接
続を切り換えることにより構成することができる。
【0032】また、タイミングジェネレータ37が設け
られ、これにはマイクロコンピュータ(図示せず)から
端子43を通じてコマンド信号CMNDの形成の許可あるい
は指示を示す信号ENBLが供給される。そして、この許可
信号ENBLに基づいてジェネレータ37において各種の信
号が形成され、それぞれの回路に供給される。
られ、これにはマイクロコンピュータ(図示せず)から
端子43を通じてコマンド信号CMNDの形成の許可あるい
は指示を示す信号ENBLが供給される。そして、この許可
信号ENBLに基づいてジェネレータ37において各種の信
号が形成され、それぞれの回路に供給される。
【0033】このような構成において、図2Aに示すよ
うに、任意の時点に許可信号ENBLが、“H”レベルから
“L”レベルになると、これによりタイミングジェネレ
ータ19において、図2Bに示すように、シフトクロッ
クSHFTが形成されるようになる。そして、このシフトク
ロックSHFTが、シフトレジスタ36に供給される。
うに、任意の時点に許可信号ENBLが、“H”レベルから
“L”レベルになると、これによりタイミングジェネレ
ータ19において、図2Bに示すように、シフトクロッ
クSHFTが形成されるようになる。そして、このシフトク
ロックSHFTが、シフトレジスタ36に供給される。
【0034】さらに、タイミングジェネレータ37にお
いて、図2Cに示すように、シフトクロックSHFTの最初
の16クロックの期間T11のうち、最初の1クロック期間
だけ“L”レベルとなるシフトアクティブ信号MSHTが形
成され、この信号MSHTがレジスタ36に供給され、MSHT
=“L”の期間、レジスタ36はメモリモードとされ
る。
いて、図2Cに示すように、シフトクロックSHFTの最初
の16クロックの期間T11のうち、最初の1クロック期間
だけ“L”レベルとなるシフトアクティブ信号MSHTが形
成され、この信号MSHTがレジスタ36に供給され、MSHT
=“L”の期間、レジスタ36はメモリモードとされ
る。
【0035】また、タイミングジェネレータ37におい
て、図2Dに示すように、シフトクロックSHFTの最初の
16クロックの期間T11のうち、最初の1クロック期間だ
け“H”レベルとなるビットアクティブ信号MBITが形成
され、この信号MBITがスイッチ回路35に供給されてス
イッチ回路35は形成回路31に接続される。
て、図2Dに示すように、シフトクロックSHFTの最初の
16クロックの期間T11のうち、最初の1クロック期間だ
け“H”レベルとなるビットアクティブ信号MBITが形成
され、この信号MBITがスイッチ回路35に供給されてス
イッチ回路35は形成回路31に接続される。
【0036】したがって、形成回路31からのビット同
期信号BSYNが、スイッチ回路35を通じてレジスタ36
に並列に供給されるとともに、シフトクロックSHFTの最
初の立ち上がりにより、レジスタ36に並列にロードさ
れる。
期信号BSYNが、スイッチ回路35を通じてレジスタ36
に並列に供給されるとともに、シフトクロックSHFTの最
初の立ち上がりにより、レジスタ36に並列にロードさ
れる。
【0037】そして、期間T11の残る期間には、MSHT=
“H”となってレジスタ36はレジスタモードとされる
とともに、シフトクロックSHFTがレジスタ36に連続し
て供給される。したがって、レジスタ36にロードされ
たビット同期信号BSYNは、レジスタ36から1ビットず
つ直列に出力され、端子42に取り出される。
“H”となってレジスタ36はレジスタモードとされる
とともに、シフトクロックSHFTがレジスタ36に連続し
て供給される。したがって、レジスタ36にロードされ
たビット同期信号BSYNは、レジスタ36から1ビットず
つ直列に出力され、端子42に取り出される。
【0038】こうして、最初の16ビット期間T11には、
形成回路31からのビット同期信号BSYNを、端子42に
得ることができる。
形成回路31からのビット同期信号BSYNを、端子42に
得ることができる。
【0039】そして、シフトクロックSHFTの第2の16ク
ロック期間T12になると、最初の1クロック期間だけ、
MSHT=“L”となってレジスタ36はメモリモードとさ
れる。また、タイミングジェネレータ37において、図
2Eに示すように、期間T12のうち、最初の1クロック
期間だけ“H”レベルとなるフレームアクティブ信号MF
RMが形成され、この信号MFRMがスイッチ回路35に供給
されてスイッチ回路35は形成回路32に接続される。
ロック期間T12になると、最初の1クロック期間だけ、
MSHT=“L”となってレジスタ36はメモリモードとさ
れる。また、タイミングジェネレータ37において、図
2Eに示すように、期間T12のうち、最初の1クロック
期間だけ“H”レベルとなるフレームアクティブ信号MF
RMが形成され、この信号MFRMがスイッチ回路35に供給
されてスイッチ回路35は形成回路32に接続される。
【0040】したがって、形成回路32からのフレーム
同期信号FSYNが、スイッチ回路35を通じてレジスタ3
6に並列に供給されるとともに、シフトクロックSHFTの
最初の立ち上がりにより、レジスタ36に並列にロード
される。
同期信号FSYNが、スイッチ回路35を通じてレジスタ3
6に並列に供給されるとともに、シフトクロックSHFTの
最初の立ち上がりにより、レジスタ36に並列にロード
される。
【0041】そして、期間T12の残る期間には、MSHT=
“H”となってレジスタ36はレジスタモードとされる
とともに、シフトクロックSHFTがレジスタ36に連続し
て供給される。したがって、レジスタ36にロードされ
たフレーム同期信号FSYNは、レジスタ36から1ビット
ずつ直列に出力され、これが端子42に取り出される。
“H”となってレジスタ36はレジスタモードとされる
とともに、シフトクロックSHFTがレジスタ36に連続し
て供給される。したがって、レジスタ36にロードされ
たフレーム同期信号FSYNは、レジスタ36から1ビット
ずつ直列に出力され、これが端子42に取り出される。
【0042】こうして、第2の16ビット期間T12には、
形成回路32からのフレーム同期信号FSYNを、端子42
に得ることができる。
形成回路32からのフレーム同期信号FSYNを、端子42
に得ることができる。
【0043】さらに、この第2の16ビット期間T12の前
半の期間に、図2Fに示すように、ユーザデータUSRDの
最初の16ビットが、マイクロコンピュータから端子41
を通じてシフトレジスタ33に直列に供給されるととも
に、タイミングジェネレータ37において、入力クロッ
クINCKが形成され、これがシフトレジスタ33に供給さ
れ、ユーザデータUSRDの最初の16ビットがレジスタ33
にロードされる。
半の期間に、図2Fに示すように、ユーザデータUSRDの
最初の16ビットが、マイクロコンピュータから端子41
を通じてシフトレジスタ33に直列に供給されるととも
に、タイミングジェネレータ37において、入力クロッ
クINCKが形成され、これがシフトレジスタ33に供給さ
れ、ユーザデータUSRDの最初の16ビットがレジスタ33
にロードされる。
【0044】そして、このレジスタ14へのユーザデー
タUSRDの最初の16ビットのロードを終了すると、図2G
に示すように、タイミングジェネレータ37からラッチ
パルスCLATが出力され、このラッチパルスCLATがメモリ
15に供給され、レジスタ33にロードされているユー
ザデータUSRDの最初の16ビットが、メモリ34に並列に
転送されてラッチされる。
タUSRDの最初の16ビットのロードを終了すると、図2G
に示すように、タイミングジェネレータ37からラッチ
パルスCLATが出力され、このラッチパルスCLATがメモリ
15に供給され、レジスタ33にロードされているユー
ザデータUSRDの最初の16ビットが、メモリ34に並列に
転送されてラッチされる。
【0045】そして、シフトクロックSHFTの第3の16ク
ロック期間T13になると、最初の1クロック期間だけ、
MSHT=“L”となってレジスタ36はメモリモードとさ
れる。また、タイミングジェネレータ37において、図
2Hに示すように、期間T13のうち、最初の1クロック
期間だけ“H”レベルとなるデータアクティブ信号MDAT
が形成され、この信号MDATがスイッチ回路35に供給さ
れてスイッチ回路35はメモリ34に接続される。
ロック期間T13になると、最初の1クロック期間だけ、
MSHT=“L”となってレジスタ36はメモリモードとさ
れる。また、タイミングジェネレータ37において、図
2Hに示すように、期間T13のうち、最初の1クロック
期間だけ“H”レベルとなるデータアクティブ信号MDAT
が形成され、この信号MDATがスイッチ回路35に供給さ
れてスイッチ回路35はメモリ34に接続される。
【0046】したがって、期間T12にメモリ34にラッ
チされたユーザデータUSRDの最初の16ビットが、スイッ
チ回路35を通じてレジスタ36に並列に供給されると
ともに、シフトクロックSHFTの最初の立ち上がりによ
り、レジスタ36に並列にロードされる。
チされたユーザデータUSRDの最初の16ビットが、スイッ
チ回路35を通じてレジスタ36に並列に供給されると
ともに、シフトクロックSHFTの最初の立ち上がりによ
り、レジスタ36に並列にロードされる。
【0047】そして、期間T13の残る期間には、MSHT=
“H”となってレジスタ36はレジスタモードとされる
とともに、シフトクロックSHFTが連続して供給されるの
で、レジスタ36にロードされたユーザデータUSRDの最
初の16ビットは、レジスタ36から1ビットずつ直列に
出力され、これが端子42に取り出される。
“H”となってレジスタ36はレジスタモードとされる
とともに、シフトクロックSHFTが連続して供給されるの
で、レジスタ36にロードされたユーザデータUSRDの最
初の16ビットは、レジスタ36から1ビットずつ直列に
出力され、これが端子42に取り出される。
【0048】こうして、第3の16ビット期間T13には、
ユーザビットUSRDの最初の16ビットを、端子42に得る
ことができる。
ユーザビットUSRDの最初の16ビットを、端子42に得る
ことができる。
【0049】さらに、この第3の16ビット期間T13の前
半の期間に、ユーザデータUSRDの続く16ビットが、マイ
クロコンピュータから端子41を通じてシフトレジスタ
33に直列に供給されるとともに、タイミングジェネレ
ータ37において、入力クロックINCKが形成され、これ
がシフトレジスタ33に供給され、ユーザデータUSRDの
続く16ビットがレジスタ33にロードされる。
半の期間に、ユーザデータUSRDの続く16ビットが、マイ
クロコンピュータから端子41を通じてシフトレジスタ
33に直列に供給されるとともに、タイミングジェネレ
ータ37において、入力クロックINCKが形成され、これ
がシフトレジスタ33に供給され、ユーザデータUSRDの
続く16ビットがレジスタ33にロードされる。
【0050】そして、このレジスタ14へのユーザデー
タUSRDの続く16ビットのロードを終了すると、タイミン
グジェネレータ37からラッチパルスCLATが出力され、
このラッチパルスCLATがメモリ15に供給され、レジス
タ33にロードされているユーザデータUSRDの続く16ビ
ットが、メモリ34に並列に転送されてラッチされる。
タUSRDの続く16ビットのロードを終了すると、タイミン
グジェネレータ37からラッチパルスCLATが出力され、
このラッチパルスCLATがメモリ15に供給され、レジス
タ33にロードされているユーザデータUSRDの続く16ビ
ットが、メモリ34に並列に転送されてラッチされる。
【0051】そして、以後、期間T13と同様の動作が繰
り返され、すべてのユーザデータUSRDが端子42に取り
出されると、これで1回のコマンド信号CMNDの出力を終
了する。
り返され、すべてのユーザデータUSRDが端子42に取り
出されると、これで1回のコマンド信号CMNDの出力を終
了する。
【0052】こうして、この図1の転送回路によれば、
コマンド信号CMNDを形成することができる。そして、そ
の場合、形成回路31、32は、同期信号BSYN、FSYNを
並列に出力するので、同期信号BSYN、FSYNの各ビットの
信号ラインを、電源ラインあるいは接地ラインに接続す
ることにより、同期信号BSYN、FSYNを形成することがで
きる。
コマンド信号CMNDを形成することができる。そして、そ
の場合、形成回路31、32は、同期信号BSYN、FSYNを
並列に出力するので、同期信号BSYN、FSYNの各ビットの
信号ラインを、電源ラインあるいは接地ラインに接続す
ることにより、同期信号BSYN、FSYNを形成することがで
きる。
【0053】したがって、形成回路31、32は信号ラ
インの結線だけで構成することができ、フリップフロッ
プ回路などが不要なので、コマンド信号SMNDを送出する
ごとに、同期信号BSYN、FSYNをセットする必要がない。
また、これにより回路規模を小さくすることができると
ともに、消費電力を低減することができる。
インの結線だけで構成することができ、フリップフロッ
プ回路などが不要なので、コマンド信号SMNDを送出する
ごとに、同期信号BSYN、FSYNをセットする必要がない。
また、これにより回路規模を小さくすることができると
ともに、消費電力を低減することができる。
【0054】また、この転送回路が、親機に使用される
場合と、子機に使用される場合とで、スイッチ回路35
の制御を変更する必要もない。
場合と、子機に使用される場合とで、スイッチ回路35
の制御を変更する必要もない。
【0055】図3〜図6は、上述した転送回路の具体例
を示す。ただし、紙面の都合で、全体を分割するととも
に、一部を省略して示しているもので、図3の右側が図
4の左側に続き、図4の右側が図5の左側に続き、図5
の右側が図6の左側に続く。
を示す。ただし、紙面の都合で、全体を分割するととも
に、一部を省略して示しているもので、図3の右側が図
4の左側に続き、図4の右側が図5の左側に続き、図5
の右側が図6の左側に続く。
【0056】そして、スイッチ回路35は、16組のスイ
ッチ回路35A〜35Pから構成されるとともに、この
スイッチ回路35A〜35Pのそれぞれは、4つのアン
ド回路Q1〜Q4と、オア回路Q5とから構成される。ま
た、シフトレジスタ36は、16個のDフリップフロップ
回路36A〜36Pから構成される。
ッチ回路35A〜35Pから構成されるとともに、この
スイッチ回路35A〜35Pのそれぞれは、4つのアン
ド回路Q1〜Q4と、オア回路Q5とから構成される。ま
た、シフトレジスタ36は、16個のDフリップフロップ
回路36A〜36Pから構成される。
【0057】この場合、アンド回路Q1〜Q1は、ビット
同期信号BSYNを選択してシフトレジスタ36に供給する
ためのものである。そして、“H”レベルの信号ライン
と、“L”レベルの信号ラインとが所定のパターンでア
ンド回路Q1〜Q1に接続されることにより、ビット同期
信号BSYNの形成回路31が構成される。
同期信号BSYNを選択してシフトレジスタ36に供給する
ためのものである。そして、“H”レベルの信号ライン
と、“L”レベルの信号ラインとが所定のパターンでア
ンド回路Q1〜Q1に接続されることにより、ビット同期
信号BSYNの形成回路31が構成される。
【0058】また、アンド回路Q2〜Q2は、フレーム同
期信号FSYNを選択してシフトレジスタ36に供給するた
めのものである。そして、この転送回路が親機に設けら
れるか、子機に設けられるかによって、端子44、45
が“H”レベルあるいは“L”レベルに設定されてイク
スクルーシブオア回路Q11、Q12の出力レベルが“H”
あるいは“L”に設定される。そして、この出力信号の
信号ラインと、“H”レベルの信号ラインと、“L”レ
ベルの信号ラインとが、所定のパターンでアンド回路Q
2〜Q2に接続されることにより、フレーム同期信号FSYN
の形成回路32が構成成される。
期信号FSYNを選択してシフトレジスタ36に供給するた
めのものである。そして、この転送回路が親機に設けら
れるか、子機に設けられるかによって、端子44、45
が“H”レベルあるいは“L”レベルに設定されてイク
スクルーシブオア回路Q11、Q12の出力レベルが“H”
あるいは“L”に設定される。そして、この出力信号の
信号ラインと、“H”レベルの信号ラインと、“L”レ
ベルの信号ラインとが、所定のパターンでアンド回路Q
2〜Q2に接続されることにより、フレーム同期信号FSYN
の形成回路32が構成成される。
【0059】さらに、アンド回路Q3〜Q3は、ユーザデ
ータUSRDを選択してシフトレジスタ36に供給するため
のものである。また、アンド回路Q4〜Q4は、シフトレ
ジスタ36の動作モードを、メモリモードと、レジスタ
モードとに切り換えるためのものであり、レジスタ36
の一部でもある。
ータUSRDを選択してシフトレジスタ36に供給するため
のものである。また、アンド回路Q4〜Q4は、シフトレ
ジスタ36の動作モードを、メモリモードと、レジスタ
モードとに切り換えるためのものであり、レジスタ36
の一部でもある。
【0060】なお、シフトレジスタ33は、16個のDフ
リップフロップ回路を縦続接続して構成することがで
き、バッファメモリ34は、16個のDフリップフロップ
回路を独立に設けることにより構成することができる。
リップフロップ回路を縦続接続して構成することがで
き、バッファメモリ34は、16個のDフリップフロップ
回路を独立に設けることにより構成することができる。
【0061】そして、シフトレジスタ33にユーザデー
タUSRDが直列に供給されるとともに、入力クロックINCK
が供給されると、そのユーザデータUSRDがシフトレジス
タ33に取り込まれる。さらに、ユーザデータUSRDの16
ビットがレジスタ33に取り込まれたとき、バッファメ
モリ34にラッチパルスCLATが供給されると、シフトレ
ジスタ33の16ビットのユーザデータUSRDが、メモリ3
4に並列にロードされ、メモリ34からはユーザデータ
USRDが、16ビット単位で並列に出力されることになる。
タUSRDが直列に供給されるとともに、入力クロックINCK
が供給されると、そのユーザデータUSRDがシフトレジス
タ33に取り込まれる。さらに、ユーザデータUSRDの16
ビットがレジスタ33に取り込まれたとき、バッファメ
モリ34にラッチパルスCLATが供給されると、シフトレ
ジスタ33の16ビットのユーザデータUSRDが、メモリ3
4に並列にロードされ、メモリ34からはユーザデータ
USRDが、16ビット単位で並列に出力されることになる。
【0062】したがって、以上の処理を、期間T12、T
13、T14、……の各前半の期間に行うことにより、ユー
ザデータUSRDの送出に備えることができる。
13、T14、……の各前半の期間に行うことにより、ユー
ザデータUSRDの送出に備えることができる。
【0063】一方、期間T11の最初の1クロック期間
(シフトクロックSHFTの1クロック期間)には、MSHT=
“L”なので、アンド回路Q4〜Q4によりフリップフロ
ップ回路36A〜36Bはそれぞれ独立した状態(メモ
リモード)となる。また、この1クロック期間には、MB
IT=“H”なので、ビット同期信号BSYNが、アンド回路
Q1〜Q1を通じてフリップフロップ回路36A〜36P
に並列に供給される。さらに、このとき、クロックSHFT
が、フリップフロップ回路36A〜36Pに供給され
る。したがって、ビット同期信号BSYNが、フリップフロ
ップ回路36A〜36Pに並列にロードされることにな
る。
(シフトクロックSHFTの1クロック期間)には、MSHT=
“L”なので、アンド回路Q4〜Q4によりフリップフロ
ップ回路36A〜36Bはそれぞれ独立した状態(メモ
リモード)となる。また、この1クロック期間には、MB
IT=“H”なので、ビット同期信号BSYNが、アンド回路
Q1〜Q1を通じてフリップフロップ回路36A〜36P
に並列に供給される。さらに、このとき、クロックSHFT
が、フリップフロップ回路36A〜36Pに供給され
る。したがって、ビット同期信号BSYNが、フリップフロ
ップ回路36A〜36Pに並列にロードされることにな
る。
【0064】そして、期間T11の残る期間には、MSHT=
“H”になるので、フリップフロップ回路36A〜36
Pは、アンド回路Q4〜Q4を通じて縦続接続され、シフ
トレジスタの状態(レジスタモード)となる。そして、
そのようなフリップフロップ回路36A〜36Pに、シ
フトクロックSHFTが供給されるので、フリップフロップ
回路36A〜36Pにロードされているビット同期信号
BSYNが、フリップフロップ回路36Pから直列に取り出
されることになる。
“H”になるので、フリップフロップ回路36A〜36
Pは、アンド回路Q4〜Q4を通じて縦続接続され、シフ
トレジスタの状態(レジスタモード)となる。そして、
そのようなフリップフロップ回路36A〜36Pに、シ
フトクロックSHFTが供給されるので、フリップフロップ
回路36A〜36Pにロードされているビット同期信号
BSYNが、フリップフロップ回路36Pから直列に取り出
されることになる。
【0065】さらに、期間T12の最初の1クロック期間
には、MSHT=“L”なので、アンド回路Q4〜Q4により
フリップフロップ回路36A〜36Bはそれぞれ独立し
た状態(メモリモード)となる。また、この1クロック
期間には、MFRM=“H”なので、フレーム同期信号FSYN
が、アンド回路Q2〜Q2を通じてフリップフロップ回路
36A〜36Pに並列に供給される。さらに、このと
き、クロックSHFTが、フリップフロップ回路36A〜3
6Pに供給される。したがって、フレーム同期信号FSYN
が、フリップフロップ回路36A〜36Pに並列にロー
ドされることになる。
には、MSHT=“L”なので、アンド回路Q4〜Q4により
フリップフロップ回路36A〜36Bはそれぞれ独立し
た状態(メモリモード)となる。また、この1クロック
期間には、MFRM=“H”なので、フレーム同期信号FSYN
が、アンド回路Q2〜Q2を通じてフリップフロップ回路
36A〜36Pに並列に供給される。さらに、このと
き、クロックSHFTが、フリップフロップ回路36A〜3
6Pに供給される。したがって、フレーム同期信号FSYN
が、フリップフロップ回路36A〜36Pに並列にロー
ドされることになる。
【0066】そして、期間T12の残る期間には、MSHT=
“H”になるので、フリップフロップ回路36A〜36
Pは、アンド回路Q4〜Q4を通じて縦続接続され、シフ
トレジスタの状態(レジスタモード)となる。そして、
そのようなフリップフロップ回路36A〜36Pに、シ
フトクロックSHFTが供給されるので、フリップフロップ
回路36A〜36Pにロードされているフレーム同期信
号FSYNが、フリップフロップ回路36Pから直列に取り
出されることになる。
“H”になるので、フリップフロップ回路36A〜36
Pは、アンド回路Q4〜Q4を通じて縦続接続され、シフ
トレジスタの状態(レジスタモード)となる。そして、
そのようなフリップフロップ回路36A〜36Pに、シ
フトクロックSHFTが供給されるので、フリップフロップ
回路36A〜36Pにロードされているフレーム同期信
号FSYNが、フリップフロップ回路36Pから直列に取り
出されることになる。
【0067】さらに、期間T13の最初の1クロック期間
には、MSHT=“L”なので、アンド回路Q4〜Q4により
フリップフロップ回路36A〜36Bはそれぞれ独立し
た状態(メモリモード)となる。また、この1クロック
期間には、MDAT=“H”なので、ユーザデータUSRDの最
初の16ビットが、アンド回路Q3〜Q3を通じてフリップ
フロップ回路36A〜36Pに並列に供給される。さら
に、このとき、クロックSHFTが、フリップフロップ回路
36A〜36Pに供給される。したがって、ユーザデー
タUSRDの最初の16ビットが、フリップフロップ回路36
A〜36Pに並列にロードされることになる。
には、MSHT=“L”なので、アンド回路Q4〜Q4により
フリップフロップ回路36A〜36Bはそれぞれ独立し
た状態(メモリモード)となる。また、この1クロック
期間には、MDAT=“H”なので、ユーザデータUSRDの最
初の16ビットが、アンド回路Q3〜Q3を通じてフリップ
フロップ回路36A〜36Pに並列に供給される。さら
に、このとき、クロックSHFTが、フリップフロップ回路
36A〜36Pに供給される。したがって、ユーザデー
タUSRDの最初の16ビットが、フリップフロップ回路36
A〜36Pに並列にロードされることになる。
【0068】そして、期間T13の残る期間には、MSHT=
“H”になるので、フリップフロップ回路36A〜36
Pは、アンド回路Q4〜Q4を通じて縦続接続され、シフ
トレジスタの状態(レジスタモード)となる。そして、
そのようなフリップフロップ回路36A〜36Pに、シ
フトクロックSHFTが供給されるので、フリップフロップ
回路36A〜36PにロードされているユーザデータUS
RDの最初の16ビットが、フリップフロップ回路36Pか
ら直列に取り出されることになる。
“H”になるので、フリップフロップ回路36A〜36
Pは、アンド回路Q4〜Q4を通じて縦続接続され、シフ
トレジスタの状態(レジスタモード)となる。そして、
そのようなフリップフロップ回路36A〜36Pに、シ
フトクロックSHFTが供給されるので、フリップフロップ
回路36A〜36PにロードされているユーザデータUS
RDの最初の16ビットが、フリップフロップ回路36Pか
ら直列に取り出されることになる。
【0069】そして、以後、期間T13と同様の処理が繰
り返され、すべてのユーザデータUSRDが取り出される
と、これで1回のコマンド信号CMNDの出力を終了する。
り返され、すべてのユーザデータUSRDが取り出される
と、これで1回のコマンド信号CMNDの出力を終了する。
【0070】こうして、この転送回路によれば、コマン
ド信号CMNDを出力することができるが、同期信号BSYN、
FSYNの各ビットの信号ラインを、“H”レベルの信号ラ
インあるいは“L”レベルの信号ラインに接続すること
により、同期信号BSYN、FSYNを形成しているので、形成
回路31、32は信号ラインの結線だけで構成すること
ができ、フリップフロップ回路などが不要となる。した
がって、コマンド信号SMNDを送出するごとに、同期信号
BSYN、FSYNをセットする必要がない。また、これにより
回路規模を小さくすることができるとともに、消費電力
を低減することができる。
ド信号CMNDを出力することができるが、同期信号BSYN、
FSYNの各ビットの信号ラインを、“H”レベルの信号ラ
インあるいは“L”レベルの信号ラインに接続すること
により、同期信号BSYN、FSYNを形成しているので、形成
回路31、32は信号ラインの結線だけで構成すること
ができ、フリップフロップ回路などが不要となる。した
がって、コマンド信号SMNDを送出するごとに、同期信号
BSYN、FSYNをセットする必要がない。また、これにより
回路規模を小さくすることができるとともに、消費電力
を低減することができる。
【0071】
【発明の効果】この発明によれば、同期信号の形成回路
は信号ラインの結線だけで構成することができ、フリッ
プフロップ回路などが不要なので、コマンド信号を送出
するごとに、同期信号をセットする必要がない。また、
これにより回路規模を小さくすることができるととも
に、消費電力を低減することができる。
は信号ラインの結線だけで構成することができ、フリッ
プフロップ回路などが不要なので、コマンド信号を送出
するごとに、同期信号をセットする必要がない。また、
これにより回路規模を小さくすることができるととも
に、消費電力を低減することができる。
【図1】この発明の一例を示す系統図である。
【図2】この発明を説明するための波形図である。
【図3】この発明の一例の一部を示す接続図である。
【図4】図3の続きの一例を示す接続図である。
【図5】図4の続きの一例を示す接続図である。
【図6】図5の続きの一例を示す接続図である。
【図7】信号フォーマットの一例を示す接図である。
【図8】この発明を説明するための系統図である。
31 形成回路(ビット同期信号用) 32 形成回路(フレーム同期信号用) 33 シフトレジスタ(データ入力用) 34 バッファメモリ 36 シフトレジスタ(データ出力用) 37 タイミングジェネレータ
Claims (5)
- 【請求項1】並列の固定データと、並列の入力データと
を選択して出力するスイッチ回路と、 シフトレジスタとを有し、 このシフトレジスタは、上記スイッチ回路により選択さ
れて出力されたデータを並列にロードする第1のモード
と、 上記ロードしたデータを直列に出力する第2のモードと
を有するようにしたデータ転送回路。 - 【請求項2】請求項1に記載のデータ転送回路におい
て、 上記固定データは、その各ビットの信号ラインが、
“H”レベルあるいは“L”の信号ラインに接続されて
形成されるようにしたデータ転送回路。 - 【請求項3】請求項1に記載のデータ転送回路におい
て、 上記シフトレジスタは、上記固定データおよび上記入力
データのビット数に対応した数のフリップフロップ回路
を有し、 上記第1のモードにおいては、上記フリップフロップ回
路は互いに分離され、 上記第2のモードにおいては、上記フリップフロップ回
路が縦続接続されるようにしたデータ転送回路。 - 【請求項4】請求項2に記載のデータ転送回路におい
て、 上記シフトレジスタは、上記固定データおよび上記入力
データのビット数に対応した数のフリップフロップ回路
を有し、 上記第1のモードにおいては、上記フリップフロップ回
路は互いに分離され、 上記第2のモードにおいては、上記フリップフロップ回
路が縦続接続されるようにしたデータ転送回路。 - 【請求項5】請求項1に記載のデータ転送回路におい
て、 直列入力・並列出力の別のシフトレジスタと、 このシフトレジスタの出力が並列にロードされるバッフ
ァメモリとを有し、 入力データが上記別のシフトレジスタに直列に供給さ
れ、 上記バッファメモリから上記並列の入力データが出力さ
れるようにしたデータ転送回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7055169A JPH08228157A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | データ転送回路 |
| US08/598,945 US5657464A (en) | 1995-02-20 | 1996-02-09 | Data transfer circuit for use with a base unit or a handset of a telephone system |
| KR1019960003842A KR960032930A (ko) | 1995-02-20 | 1996-02-16 | 데이터 전송 회로 |
| CN96105905A CN1134072A (zh) | 1995-02-20 | 1996-02-18 | 数据传送电路 |
| GB9603416A GB2298097B (en) | 1995-02-20 | 1996-02-19 | Data transfer circuit |
| US08/827,227 US5781594A (en) | 1995-02-20 | 1997-03-28 | Data transfer circuit for use with a base unit or a handset of a telephone system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7055169A JPH08228157A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | データ転送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228157A true JPH08228157A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12991237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7055169A Pending JPH08228157A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | データ転送回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5657464A (ja) |
| JP (1) | JPH08228157A (ja) |
| KR (1) | KR960032930A (ja) |
| CN (1) | CN1134072A (ja) |
| GB (1) | GB2298097B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19615563C2 (de) * | 1996-04-19 | 1998-07-23 | Nokia Mobile Phones Ltd | Verfahren zum Betrieb einer Telekommunikationsanlage und Telekommunikationsanlage, in der das Verfahren benutzt werden kann |
| US6098100A (en) * | 1998-06-08 | 2000-08-01 | Silicon Integrated Systems Corp. | Method and apparatus for detecting a wake packet issued by a network device to a sleeping node |
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