JPH01103768A - 知識データベースを用いた中国語ワードプロセッサ,中国語知識データベーファイルの構築方式および中国語の漢字文字パターンファイル方式 - Google Patents
知識データベースを用いた中国語ワードプロセッサ,中国語知識データベーファイルの構築方式および中国語の漢字文字パターンファイル方式Info
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- JPH01103768A JPH01103768A JP63052143A JP5214388A JPH01103768A JP H01103768 A JPH01103768 A JP H01103768A JP 63052143 A JP63052143 A JP 63052143A JP 5214388 A JP5214388 A JP 5214388A JP H01103768 A JPH01103768 A JP H01103768A
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- chinese
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Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中国語の発音記号(併音)、四声(声調)と
漢字文字パターンとを分離し、漢字コードで結合した中
国語の文字パターンファイルを作成し、作成された文字
パターンファイルを使用して知識データベースを構築し
、構築された知識データベースを用いて中国語漢字で記
述された中国語文章に自動的に変換される中国語ワード
プロセッサに関する。
漢字文字パターンとを分離し、漢字コードで結合した中
国語の文字パターンファイルを作成し、作成された文字
パターンファイルを使用して知識データベースを構築し
、構築された知識データベースを用いて中国語漢字で記
述された中国語文章に自動的に変換される中国語ワード
プロセッサに関する。
従来の中国語の漢字文字パターンファイル方式では、中
国語の発音記号(併音)、四声(声調)と漢字文字パタ
ーンとが同一ファイルにファイルされている。
国語の発音記号(併音)、四声(声調)と漢字文字パタ
ーンとが同一ファイルにファイルされている。
第1表は、従来の漢字文字パターンファイルの構造の一
例を示す表である。
例を示す表である。
第1表
6一
第1表において、aは発音信号(5バイト)を示し、b
は四声(1バイト)、dは漢字文字パターン(72〜2
00バイトの複数個)を示す。
は四声(1バイト)、dは漢字文字パターン(72〜2
00バイトの複数個)を示す。
ここで、具体的に中国語文をファイルする方法の一例を
この第1表を参照して説明する。
この第1表を参照して説明する。
例えば、″我試未京到北京坐1机坐了五↑小′″という
中国語文をファイルする場合、この第1表に示す従来の
漢字パターンファイルを使用すると、 WO(5Byte) 3 (IByte)我(200B
yte)、CON G(5Byte) 2 (IByt
e)、U(200Byte)、D ON G(5Byt
e) 1 (IByte)布(200Byte)、J
I N G(5Byte) 1 (IByte)京(2
00Byte)、DAO(5Byte) 4 (IBy
te)到(200Byte)、B EI (5Byt
e) 3 (IByte)北(200Byte)、J
I N G(5Byte) 1 (IByte)京(2
00Byte)、ZUO(5Byte)4(IByte
)坐(200Byte)、F B I (5Byte
) 1 (IByte) 1(200Byte)、J
I (5Byte) 1 (IByte)机(20
0Byte)、Z U O(5Byte) 4 (IB
yte)坐(200Byte)、LE (5Byt
e) 1 (IByte)了(200Byte)、WU
(5Byte) 3 (IByte)五(200
Byte)、GE (5Byte)4(IByte
)仝(200Byte)、X I A O(5Byte
) 3 (IByte)小(200Byte)、SHI
(5Byte)2(IByte)lj(20013
yte)、となり、“我uB京到北京坐)机坐了五↑小
吋″という中国語文をファイルするのに合計3296B
yteのファイル容量が必要となる。
中国語文をファイルする場合、この第1表に示す従来の
漢字パターンファイルを使用すると、 WO(5Byte) 3 (IByte)我(200B
yte)、CON G(5Byte) 2 (IByt
e)、U(200Byte)、D ON G(5Byt
e) 1 (IByte)布(200Byte)、J
I N G(5Byte) 1 (IByte)京(2
00Byte)、DAO(5Byte) 4 (IBy
te)到(200Byte)、B EI (5Byt
e) 3 (IByte)北(200Byte)、J
I N G(5Byte) 1 (IByte)京(2
00Byte)、ZUO(5Byte)4(IByte
)坐(200Byte)、F B I (5Byte
) 1 (IByte) 1(200Byte)、J
I (5Byte) 1 (IByte)机(20
0Byte)、Z U O(5Byte) 4 (IB
yte)坐(200Byte)、LE (5Byt
e) 1 (IByte)了(200Byte)、WU
(5Byte) 3 (IByte)五(200
Byte)、GE (5Byte)4(IByte
)仝(200Byte)、X I A O(5Byte
) 3 (IByte)小(200Byte)、SHI
(5Byte)2(IByte)lj(20013
yte)、となり、“我uB京到北京坐)机坐了五↑小
吋″という中国語文をファイルするのに合計3296B
yteのファイル容量が必要となる。
このような従来の中国語の漢字パターンファイル方式で
は中国語の発音記号、四声、漢字文字パターンが同一フ
ァイルに構築されている場合、中国語の漢字−文字の漢
字文字パターンが200バイト以上、例えば発音記号=
5Byte、四声=IByte、40ビツト×40ビツ
トの漢字パターン=200Byte必要になり、中国語
文などの漢字文字パターンをファイルする時、非常に大
きいファイル容量が必要になるという問題点があった。
は中国語の発音記号、四声、漢字文字パターンが同一フ
ァイルに構築されている場合、中国語の漢字−文字の漢
字文字パターンが200バイト以上、例えば発音記号=
5Byte、四声=IByte、40ビツト×40ビツ
トの漢字パターン=200Byte必要になり、中国語
文などの漢字文字パターンをファイルする時、非常に大
きいファイル容量が必要になるという問題点があった。
また、従来の知識データベースファイルとして、科学技
術情報、経済および産業に関する情報および地図情報等
の蓄積されたものが知られている。
術情報、経済および産業に関する情報および地図情報等
の蓄積されたものが知られている。
しかしながら、中国語に関する知識データベースファイ
ルおよびその構築方式については、まだ開発されていな
い。
ルおよびその構築方式については、まだ開発されていな
い。
このため、情報処理システムを使用して、中国語文章を
日本語文章へ機械翻訳することができないという欠点が
ある。
日本語文章へ機械翻訳することができないという欠点が
ある。
従来、知識データベースファイルを構築する場合、人手
によりキーボードおよびタブレットから一字一字入力し
ていた。
によりキーボードおよびタブレットから一字一字入力し
ていた。
しかしながら、中国語の知識データベースファイルを構
築するために、膨大な量の情報を蓄積しなければならず
、従来の構築方式では、中国語の知識データベースファ
イルを構築することはほとんど不可能に近い。
築するために、膨大な量の情報を蓄積しなければならず
、従来の構築方式では、中国語の知識データベースファ
イルを構築することはほとんど不可能に近い。
また、入力方式に着目すると、多くの中国語漢字を配列
したタブレット中から入力したい中国語漢字を操作者が
探し出して押下することにより入力を行なう方式、作成
しようとする文章中の各漢字毎にその中国式表音である
併音/声調をキーボード入力して変換指示を出し、1文
字単位で変換処理を行なわせる方式等、各種の方式が中
国語ワードプロセッサに採用されうる。
したタブレット中から入力したい中国語漢字を操作者が
探し出して押下することにより入力を行なう方式、作成
しようとする文章中の各漢字毎にその中国式表音である
併音/声調をキーボード入力して変換指示を出し、1文
字単位で変換処理を行なわせる方式等、各種の方式が中
国語ワードプロセッサに採用されうる。
しかし、中国語の漢字数は日本工業規格第1水準規格で
もs、ooo字程度あるため、タブレット上で人手によ
り所望の漢字を逐次選択して入力する従来の方式では中
国語文書を作成するのに多大な時間を要し、実用的でな
い。
もs、ooo字程度あるため、タブレット上で人手によ
り所望の漢字を逐次選択して入力する従来の方式では中
国語文書を作成するのに多大な時間を要し、実用的でな
い。
また、併音/声調をキーボードから入力する方式は、タ
ブレット上で人手により逐次選択入力する方式に比べ、
中国語文書を効率よく作成できる。
ブレット上で人手により逐次選択入力する方式に比べ、
中国語文書を効率よく作成できる。
しかし、−字文の併音/声調を入力して変換指示を出し
、会話形式で中国語の漢字を一字一字選択しながら文章
を作成するため、未だ充分な作成速度を得ることができ
ないという欠点がある。
、会話形式で中国語の漢字を一字一字選択しながら文章
を作成するため、未だ充分な作成速度を得ることができ
ないという欠点がある。
本発明の目的は、作成しよりとする文章の全体の併音/
声調を一度にまとめて入力することができる中国語ワー
ドプロセッサを提供することにある。
声調を一度にまとめて入力することができる中国語ワー
ドプロセッサを提供することにある。
本発明の他の目的は、併音/声調の入力を音声により行
なうことができる音声認識による中国語ワードプロセッ
サを提供することにある。
なうことができる音声認識による中国語ワードプロセッ
サを提供することにある。
本発明の他の目的は上述の中国語ワードプロセッサで用
いられる中国語知識データベースファイルを構築する方
式を提供することにある。
いられる中国語知識データベースファイルを構築する方
式を提供することにある。
本発明の他の目的は、上述の中国語知識データベースフ
ァイルを構築するために用いられる漢字文字パターンフ
ァイルを提供することにある。
ァイルを構築するために用いられる漢字文字パターンフ
ァイルを提供することにある。
本発明の第1の中国語ワードプロセッサは、中国語の併
音/声調文字コードを入力する手段と、 中国語単語文字コードと併音/声調文字コニドとの組が
必要数格納された中国語知識データベースファイルと、 中国語漢字の文字コードとその用語例との組が必要数格
納された中国語用語ファイルと、前記入力手段から入力
された併音/声調文字コードを記憶する第1の記憶手段
と、 該第1の記憶手段から1センテンス単位で併音/声調文
字コードを取出し、該1センテンス分の併音/声調文字
コードを前記中国語知識データベースファイルの内容に
基づいて中国語単語文字コードに変換する変換手段とを
含む。
音/声調文字コードを入力する手段と、 中国語単語文字コードと併音/声調文字コニドとの組が
必要数格納された中国語知識データベースファイルと、 中国語漢字の文字コードとその用語例との組が必要数格
納された中国語用語ファイルと、前記入力手段から入力
された併音/声調文字コードを記憶する第1の記憶手段
と、 該第1の記憶手段から1センテンス単位で併音/声調文
字コードを取出し、該1センテンス分の併音/声調文字
コードを前記中国語知識データベースファイルの内容に
基づいて中国語単語文字コードに変換する変換手段とを
含む。
該変換手段で変換された中国語単語文字コード中に同じ
併音/声調文字コードに対応する複数の変換結果が含ま
れている場合、前記中国語用語ファイルの内容に基づい
て妥当な一つを選択する妥当性チェック手段と、 該妥当性チェック手段でチェック済の中国語単語文字コ
ードを記憶する第2の記憶手段とを含む。
併音/声調文字コードに対応する複数の変換結果が含ま
れている場合、前記中国語用語ファイルの内容に基づい
て妥当な一つを選択する妥当性チェック手段と、 該妥当性チェック手段でチェック済の中国語単語文字コ
ードを記憶する第2の記憶手段とを含む。
本発明の第2の中国語ワードプロセッサは、音声入力器
から入力された音声を認識し併音/声調文字コードに変
換する音声認識手段と、中国語単語文字コードと併音/
声調文字コードとの組が必要数格納された中国語知識デ
ータベースファイルと、 中国語漢字の文字コードとその用語例との組が必要数格
納された中国語用語ファイルと、前記音声認識手段から
入力された併音/声調文字コードを記憶する第1の記憶
手段と、該第1の記憶手段から1センテンス単位で併音
/声調文字コードを取出し、該1センテンス分の併音/
声調文字コードを前記中国語知識データベースファイル
の内容に基づいて中国語単語文字コードに変換する変換
手段と、 該変換手段で変換された中国語単語文字コード中に同じ
併音/声調文字コードに対応する複数の変換結果が含ま
れている場合、前記中国語用語ファイルの内容に基づい
て妥当な一つを選択する妥当性チェック手段と、 該妥当性チェック手段でチェック済の中国語単語文字コ
ードを記憶する第2の記憶手段とを含む。
から入力された音声を認識し併音/声調文字コードに変
換する音声認識手段と、中国語単語文字コードと併音/
声調文字コードとの組が必要数格納された中国語知識デ
ータベースファイルと、 中国語漢字の文字コードとその用語例との組が必要数格
納された中国語用語ファイルと、前記音声認識手段から
入力された併音/声調文字コードを記憶する第1の記憶
手段と、該第1の記憶手段から1センテンス単位で併音
/声調文字コードを取出し、該1センテンス分の併音/
声調文字コードを前記中国語知識データベースファイル
の内容に基づいて中国語単語文字コードに変換する変換
手段と、 該変換手段で変換された中国語単語文字コード中に同じ
併音/声調文字コードに対応する複数の変換結果が含ま
れている場合、前記中国語用語ファイルの内容に基づい
て妥当な一つを選択する妥当性チェック手段と、 該妥当性チェック手段でチェック済の中国語単語文字コ
ードを記憶する第2の記憶手段とを含む。
本発明の第1および第2の中国語ワードプロセッサで用
いられる中国語単語文字コードフィールドと中国語単語
の発音記号及び声調の文字コードフィールドと日本語の
文字コードフィールドとから成る中国語知識データベー
スファイ〉しを構築する方式であって、 中国語文字パターンファイル、日本語文字パターンファ
イル、及びアルファベット、数字、特殊記号文字パター
ンファイルを含む文字パターンファイルと、 中日辞典の内容を読み取る為のイメージスキャナと、 該イメージスキャナの出力と前記文字パターンファイル
との内容に基づいて、前記中国語知識データベースファ
イルを作成する手段と、本発明の中国語知識データベー
スファイルの構築方式で用いられる文字パターンファイ
ルを分離する方式であって、中国語の発音記号(併音)
、四声(声調)と漢字コードとを1個のファイルとし、
中国語の漢字文字パターンと漢字コードとを1個のファ
イルとし、前記発音記号、四声と漢字文字パターンとの
結合を漢字コードで行ない、発音記号ファイルと漢字文
字パターンファイルとを分離するようにしたことを特徴
とする。
いられる中国語単語文字コードフィールドと中国語単語
の発音記号及び声調の文字コードフィールドと日本語の
文字コードフィールドとから成る中国語知識データベー
スファイ〉しを構築する方式であって、 中国語文字パターンファイル、日本語文字パターンファ
イル、及びアルファベット、数字、特殊記号文字パター
ンファイルを含む文字パターンファイルと、 中日辞典の内容を読み取る為のイメージスキャナと、 該イメージスキャナの出力と前記文字パターンファイル
との内容に基づいて、前記中国語知識データベースファ
イルを作成する手段と、本発明の中国語知識データベー
スファイルの構築方式で用いられる文字パターンファイ
ルを分離する方式であって、中国語の発音記号(併音)
、四声(声調)と漢字コードとを1個のファイルとし、
中国語の漢字文字パターンと漢字コードとを1個のファ
イルとし、前記発音記号、四声と漢字文字パターンとの
結合を漢字コードで行ない、発音記号ファイルと漢字文
字パターンファイルとを分離するようにしたことを特徴
とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
本発明の第1の実施例の特徴は中国語の発音記号(併音
)、門戸(音調)と漢字パターンとを分離し、漢字コー
ドで発音記号と漢字文字パターンとを結合することによ
り、発音記号ファイルと漢字文字パターンファイルとを
分離することにある。
)、門戸(音調)と漢字パターンとを分離し、漢字コー
ドで発音記号と漢字文字パターンとを結合することによ
り、発音記号ファイルと漢字文字パターンファイルとを
分離することにある。
分離された一方のファイルである発音記号(併音)ファ
イルの構造の一例を第2表に示し、分離された他方のフ
ァイルである漢字文字パターンファイルの構造の一例を
第3表に示す。
イルの構造の一例を第2表に示し、分離された他方のフ
ァイルである漢字文字パターンファイルの構造の一例を
第3表に示す。
第2表
第3表
第2表および第3表において、aは発音記号(5バイト
)を示し、bは門戸(1バイト)、Cは漢字コード(2
バイトの複数個)、dは漢字文字パターン(72〜20
0バイト)をそれぞれ示す。
)を示し、bは門戸(1バイト)、Cは漢字コード(2
バイトの複数個)、dは漢字文字パターン(72〜20
0バイト)をそれぞれ示す。
そして、第2表に示す発音記号ファイルは、発音記号a
(5Byte)と門戸b (I Byte)と漢字コ
ードc (2Byte) (例えば、xn+、y、t)
の複数個から構成され、第3表に示す漢字文字パターン
ファイルは、漢字コードc (2Byte)と、例とし
て“阿”の文字パターンでは24ドツト×24ドツトの
漢字文字パターン= 72Byte、 30ドツト×3
0ドツトの漢字文字パターン= 120Byte。
(5Byte)と門戸b (I Byte)と漢字コ
ードc (2Byte) (例えば、xn+、y、t)
の複数個から構成され、第3表に示す漢字文字パターン
ファイルは、漢字コードc (2Byte)と、例とし
て“阿”の文字パターンでは24ドツト×24ドツトの
漢字文字パターン= 72Byte、 30ドツト×3
0ドツトの漢字文字パターン= 120Byte。
40ドツト×40ドツトの漢字文字パターン=200B
yteの漢字文字パターンdとから構成されている。
yteの漢字文字パターンdとから構成されている。
そして、中国語の発音記号(併音)、門戸(声調)と漢
字コードとを1個のファイルとし、中国語の漢字パター
ンと漢字コードとを1個のファイルとし、上記発音記号
、門戸と漢字文字パターンとの結合を漢字コードで行な
い、発音記号ファイルと漢字文字パターンファイルとを
分離するように構成されている。
字コードとを1個のファイルとし、中国語の漢字パター
ンと漢字コードとを1個のファイルとし、上記発音記号
、門戸と漢字文字パターンとの結合を漢字コードで行な
い、発音記号ファイルと漢字文字パターンファイルとを
分離するように構成されている。
つぎに、この第2表および第3表に示す実施例における
中国語文をファイルする方法の一例を説明する。
中国語文をファイルする方法の一例を説明する。
まず、前述したように、従来の漢字文字パターンファイ
ルの構造の一例を示す第1表においては、“′我M4京
到北京坐)机坐了五↑小i寸”という中国語文をファイ
ルするのに合計3296Byteのファイル容量が必要
となるが、この第2表および第3表に示す本発明の漢字
文字パターンファイル方式を使用すると、 WO(5Byte) 3 (IByte)Xn23Ym
2g(2Byte)、C0NG(5Byte)2(2B
yte)X、、4Y−4(2Byte)、DONG(5
Byte)1(IByte)X、la Yma (2B
yte)、J I NG(2Byte) 1 (IBy
te)Xn+vY−+y、DAO(5Byte)4(I
Byte)X、ls ym6 (2Byte)、BE
I (5Byte) 3 (IByte)X、s Y
ms、J I NG(5Byte) 1 (IByte
)X、uY、u (2Byte)、ZUO(5Byte
) 4 (IByte)X、12gY、2g (2By
te)、FB I (5Byte)X+++oYm+
oxJ I (5Byte) 1 (IByte)
Xrl+4Y、I、+4(2Byte)、ZUO(5B
yte) 4 (IByte)XI+23Y、、v3(
2Byte)、LE (5Byte) 1 (IB
yte)X、+oY、+*(2Byte)、WU
(5Byte) 3 (IByte)X、24Y+、v
4(2Byte)、GE (5Byte)4(IB
yte)X、、+2Y−+2(2Byte)、X I
AO(5Byte) 3 (IByte)X−□sYm
2g(2Byte)、SHI (5Byte)2(I
Byte)X、2□Y、v+(2Byte)、となり、
合計128Byteのファイル容量でよい。
ルの構造の一例を示す第1表においては、“′我M4京
到北京坐)机坐了五↑小i寸”という中国語文をファイ
ルするのに合計3296Byteのファイル容量が必要
となるが、この第2表および第3表に示す本発明の漢字
文字パターンファイル方式を使用すると、 WO(5Byte) 3 (IByte)Xn23Ym
2g(2Byte)、C0NG(5Byte)2(2B
yte)X、、4Y−4(2Byte)、DONG(5
Byte)1(IByte)X、la Yma (2B
yte)、J I NG(2Byte) 1 (IBy
te)Xn+vY−+y、DAO(5Byte)4(I
Byte)X、ls ym6 (2Byte)、BE
I (5Byte) 3 (IByte)X、s Y
ms、J I NG(5Byte) 1 (IByte
)X、uY、u (2Byte)、ZUO(5Byte
) 4 (IByte)X、12gY、2g (2By
te)、FB I (5Byte)X+++oYm+
oxJ I (5Byte) 1 (IByte)
Xrl+4Y、I、+4(2Byte)、ZUO(5B
yte) 4 (IByte)XI+23Y、、v3(
2Byte)、LE (5Byte) 1 (IB
yte)X、+oY、+*(2Byte)、WU
(5Byte) 3 (IByte)X、24Y+、v
4(2Byte)、GE (5Byte)4(IB
yte)X、、+2Y−+2(2Byte)、X I
AO(5Byte) 3 (IByte)X−□sYm
2g(2Byte)、SHI (5Byte)2(I
Byte)X、2□Y、v+(2Byte)、となり、
合計128Byteのファイル容量でよい。
したがって、従来の方式と本発明の方式とで′“我ハ布
京到北京坐)机坐了五↑小吋″という中国語文で比較す
ると、3296Byte/ 128Byteで約25倍
少ないファイル容量でよい。
京到北京坐)机坐了五↑小吋″という中国語文で比較す
ると、3296Byte/ 128Byteで約25倍
少ないファイル容量でよい。
また、本発明のファイル方式を使用してファイルされた
中国語文を印字する場合には、漢字コードの X 123 Ym23、X、、4Yl、、4、X、、、
Y、、、Xn+yYm+y、x、+ayma、x、13
y、、v、X1l17YIl117、X n 2 a
Y m 28、X+++oY++++os X1114
Yll114、xn2aym2a、X n + e Y
m 1o、X n 2 a Y m 24 % X
n I 2 Y m l 2 s X n 26 Y
1+12 a s X 1121 Y 11121 s
の順に第2図の漢字コードと一致した漢字文字パターン
を印字装置に送出すれば、′我ハ永京到北京坐箸机坐了
五令小鮭”と印字することができる。
中国語文を印字する場合には、漢字コードの X 123 Ym23、X、、4Yl、、4、X、、、
Y、、、Xn+yYm+y、x、+ayma、x、13
y、、v、X1l17YIl117、X n 2 a
Y m 28、X+++oY++++os X1114
Yll114、xn2aym2a、X n + e Y
m 1o、X n 2 a Y m 24 % X
n I 2 Y m l 2 s X n 26 Y
1+12 a s X 1121 Y 11121 s
の順に第2図の漢字コードと一致した漢字文字パターン
を印字装置に送出すれば、′我ハ永京到北京坐箸机坐了
五令小鮭”と印字することができる。
また、漢字コード2Byteで65536個の漢字文字
パターンが表現でき、現在中国で使用されている漢字個
数は約8000字程度であるので、文字パターンが3種
類で約24000個の文字パターンになるが、漢字コー
ド2Byteで十分表現することができる。
パターンが表現でき、現在中国で使用されている漢字個
数は約8000字程度であるので、文字パターンが3種
類で約24000個の文字パターンになるが、漢字コー
ド2Byteで十分表現することができる。
次に本発明の第2の実施例である中国語知識データベー
スファイルの構築方式について詳細に説明する。
スファイルの構築方式について詳細に説明する。
第4表および第5表には中国語知識データベースファイ
ルを構築するにあたって高度な入力情報を得るために使
用される中日辞典の内容の一例が示されている。
ルを構築するにあたって高度な入力情報を得るために使
用される中日辞典の内容の一例が示されている。
第4表
第5表
第1図を参照すると、第4表および第5表に示される中
日辞典の一つであるミλ日個典41の内容′“阿iどう
、なに”′から“′Mzvoたしかだ”まで−行単位に
イメージ情報としてイメージスキャナ42により読取ら
れる。このようにして読取られたイメージ情報はイメー
ジスキャナ42よりイメージ符号に変換され、イメージ
符号書き込み手段44により入力イメージファイル46
に格納される。入力イメージスキャナ46の最初の一行
から一行単位に順次読出されたイメージ符号はコード変
換手段45で文字パターンに変換される。例えば、“′
阿Tどう、なに°′の一行文のイメージ符号が文字パタ
ーン“阿″に変換される。変換された文字パターン“阿
″は中国語単語フィールドに存在するのか否かが検索手
段49の検索により確かめられる。
日辞典の一つであるミλ日個典41の内容′“阿iどう
、なに”′から“′Mzvoたしかだ”まで−行単位に
イメージ情報としてイメージスキャナ42により読取ら
れる。このようにして読取られたイメージ情報はイメー
ジスキャナ42よりイメージ符号に変換され、イメージ
符号書き込み手段44により入力イメージファイル46
に格納される。入力イメージスキャナ46の最初の一行
から一行単位に順次読出されたイメージ符号はコード変
換手段45で文字パターンに変換される。例えば、“′
阿Tどう、なに°′の一行文のイメージ符号が文字パタ
ーン“阿″に変換される。変換された文字パターン“阿
″は中国語単語フィールドに存在するのか否かが検索手
段49の検索により確かめられる。
文字パターン阿′″が中国語単語フィールドに存在する
と確められたら、第6表および第7表に示される第1の
実施例で作成された中国語文字パターンファイル57の
うち第7表に示されるファイル57の中国語文字パター
ンと前記コード変換手段5で変換された文字パターン“
阿゛′とが中国語文字パターン検索手段にて検索される
。
と確められたら、第6表および第7表に示される第1の
実施例で作成された中国語文字パターンファイル57の
うち第7表に示されるファイル57の中国語文字パター
ンと前記コード変換手段5で変換された文字パターン“
阿゛′とが中国語文字パターン検索手段にて検索される
。
第6表
第7表
この検索手段52での検索は文字パターンが一致するま
で文字パターン一致検索手段55により繰返し行なわれ
る。
で文字パターン一致検索手段55により繰返し行なわれ
る。
この文字パターン一致時点で文字パターン“阿′”の文
字コードOnl Cm+が文字パターン書き込み手段5
6により、第8表および第9表に示される中国語知識ベ
ースファイル14の中国語単語文字コードフィールドに
格納される。
字コードOnl Cm+が文字パターン書き込み手段5
6により、第8表および第9表に示される中国語知識ベ
ースファイル14の中国語単語文字コードフィールドに
格納される。
次に、文字パターン”a”は発音記号(以下併音と称す
)/声調フィールドか否かが併音/声調検索手段50の
検索により確認される。文字パターン“′i″が併音/
声調フィールドであれば、文字ハターン“a”は、文字
パターン“−”と文字パターン゛a′”とに分類される
。
)/声調フィールドか否かが併音/声調検索手段50の
検索により確認される。文字パターン“′i″が併音/
声調フィールドであれば、文字ハターン“a”は、文字
パターン“−”と文字パターン゛a′”とに分類される
。
第8表
第9表
第10表
文字パターン“a′”と第10表のアルファベット/数
字/記号文字パターンファイル57の内容とが併音/声
調文字パターン検索手段53により検索され、文字パタ
ーン一致検出手段55により文字パターンの一致するま
で検索が行なわれる。
字/記号文字パターンファイル57の内容とが併音/声
調文字パターン検索手段53により検索され、文字パタ
ーン一致検出手段55により文字パターンの一致するま
で検索が行なわれる。
文字パターンの一致した時点で文字パターンII aI
+の文字フードA。6A、6が文字コード書き込み手段
56により第8表および第9表に示す中国語知識データ
ベースファイル14の併音/声調文字コードフィールド
に書込まれる。
+の文字フードA。6A、6が文字コード書き込み手段
56により第8表および第9表に示す中国語知識データ
ベースファイル14の併音/声調文字コードフィールド
に書込まれる。
入力イメージファイル46から読出された一行に併音記
号がなくなったことを併音/声調検索手段50の検索に
より確認したあとで、文字パターン゛i′′のうちの“
′−″の文字パターンの検索が開始される。文字パター
ン″−”の検索は、文字パターン゛a′”の検索と同じ
ように行なわれ、文字パターン゛−°゛の文字コードA
イ4tAm4vが検索される。
号がなくなったことを併音/声調検索手段50の検索に
より確認したあとで、文字パターン゛i′′のうちの“
′−″の文字パターンの検索が開始される。文字パター
ン″−”の検索は、文字パターン゛a′”の検索と同じ
ように行なわれ、文字パターン゛−°゛の文字コードA
イ4tAm4vが検索される。
ここで声調について説明しておく。
声調は別に門戸とも呼ばれ、第1声、第2声、第3声及
び第4声があり、併音と声調を併用して書く場合“′−
′”、“′/パ、“、“\″といった記号で表記される
。しかし、本発明の中国語知識データベースファイル1
4では、第1声の“−”記号を数字の1とし、第2声の
/記号を数字の2とし、第3声のV記号を数字の3とし
、第4声の\記号を数字の4として扱うため、第10表
のアルファベット/数字/記号文字パターンファイル内
の文字コードを次の規則で変換する。
び第4声があり、併音と声調を併用して書く場合“′−
′”、“′/パ、“、“\″といった記号で表記される
。しかし、本発明の中国語知識データベースファイル1
4では、第1声の“−”記号を数字の1とし、第2声の
/記号を数字の2とし、第3声のV記号を数字の3とし
、第4声の\記号を数字の4として扱うため、第10表
のアルファベット/数字/記号文字パターンファイル内
の文字コードを次の規則で変換する。
A、4yA−4y(−)→A−L A、、、l [:1
:l、A、4aA−4g[/:]→A、□A−2c2〕
、A 、4 e A −4e CV 〕→A、vA、a
〔3]、AB5゜Am5G[:\〕→A、4Am4〔4
)。
:l、A、4aA−4g[/:]→A、□A−2c2〕
、A 、4 e A −4e CV 〕→A、vA、a
〔3]、AB5゜Am5G[:\〕→A、4Am4〔4
)。
従って文字コードAn47Aイ、7と検索されると、文
字コードA、、IAイ、に変換される。変換された文字
コードA、、1Aイ、は第8表および第9表に示される
中国語知識データベースファイル14の併音/声調文字
コードフィールドに格納された併音記号の最後に登録さ
れる。
字コードA、、IAイ、に変換される。変換された文字
コードA、、1Aイ、は第8表および第9表に示される
中国語知識データベースファイル14の併音/声調文字
コードフィールドに格納された併音記号の最後に登録さ
れる。
ところで、本発明の一実施例として使用しているシ又日
洞典41は、併音/声調が記述されているが、もし併音
/声調が記述されていない辞書、及び併音/声調が記述
されていても検索できない場合、中国語文字の文字パタ
ーン“′阿”′が第7表に示される中国語文字パターン
ファイル57で検索された時点で、文字パターンパ阿″
の文字コードCn1C,、,1と併音/声調文字コード
AnsAmsA+nAm+とが第8表および第9表に示
される中国語知識データベースファイル14の中国語単
語文字コードフィールドおよび併音/声調文字コードフ
ィールドに書き込まれるようにしてもよい。
洞典41は、併音/声調が記述されているが、もし併音
/声調が記述されていない辞書、及び併音/声調が記述
されていても検索できない場合、中国語文字の文字パタ
ーン“′阿”′が第7表に示される中国語文字パターン
ファイル57で検索された時点で、文字パターンパ阿″
の文字コードCn1C,、,1と併音/声調文字コード
AnsAmsA+nAm+とが第8表および第9表に示
される中国語知識データベースファイル14の中国語単
語文字コードフィールドおよび併音/声調文字コードフ
ィールドに書き込まれるようにしてもよい。
第11表
第12表
次に、第4表に示される日本語の意味フィールドの“′
どう″の文字パターンは、第11表および第12表に示
される日本語文字パターンファイル57のうち第11表
で示される日本語文字パターン“′どパおよび゛うパの
それぞれが検索され対応する文字コードが記憶される。
どう″の文字パターンは、第11表および第12表に示
される日本語文字パターンファイル57のうち第11表
で示される日本語文字パターン“′どパおよび゛うパの
それぞれが検索され対応する文字コードが記憶される。
すなわち、文字パターン゛ど″の文字コードJ 113
2 J ml□と文字パターン゛う″”の文字コードJ
、、3J□3とは、第8表および第9表に示される中国
語知識データベースファイル14の日本語の意味文字コ
ードフィールドに書き込まれる。
2 J ml□と文字パターン゛う″”の文字コードJ
、、3J□3とは、第8表および第9表に示される中国
語知識データベースファイル14の日本語の意味文字コ
ードフィールドに書き込まれる。
以後、同じ方法で“!tzuo たしかだ′まで実施
され中国語知識データベースファイル14が構築される
。
され中国語知識データベースファイル14が構築される
。
次にこの第2の実施例で構築された中国語知識データベ
ースファイル18を使用してセンテンス単位の一括自動
変換を可能にした本発明の第3の実施例について詳細に
説明する。
ースファイル18を使用してセンテンス単位の一括自動
変換を可能にした本発明の第3の実施例について詳細に
説明する。
第2図を参照すると、本発明の第3の実施例は、作成す
べき中国語文章の併音と声調、変換指示等を入力するた
め、アルファベットキー、数字キー、記号キー、空白キ
ー等を有する通常のキーボード1、このキーボード1か
ら入力された併音/音調等に対応する文字コードを識別
するキーボード制御部2、作業域3aおよび3b、この
キーボード制御部2から入力された併音/声調を示す文
字コード等を伝送し、1センテンス単位に中国語単語文
字コードに変換し、変換された中国語単語文字コードの
妥当性をチェック後伝送する変換制御部3、文字、記号
等を表示するカソードレイチューブ(以下CRT)8、
このCRT8に表示する文字、記号等を一次的に保持す
る画面メモリ7、CRT8に文字、記号等を表示するた
めの各種制御を行なう画面制御部6、変換制御部3から
、 の併音/声調を示す文字コード等を格納する入力ワ
ークファイル(IWF)11、変換制御部3からの指示
により入力ワークファイル(IWF) 11に対するデ
ータの書込読出制御をする入力ワークファイル(IWF
)書込読出制御部9、この入力ワークファイル(IWF
)書込読出制御部9からの指示に従い入力ワークファイ
ル(IWF)11に対するアクセスを制御する入力ワー
クファイル(IWF)制御部10、本発明の第2の実施
例で構築された中国語知識データベースファイル(Ch
inese Knowledge Data Ba5e
File。
べき中国語文章の併音と声調、変換指示等を入力するた
め、アルファベットキー、数字キー、記号キー、空白キ
ー等を有する通常のキーボード1、このキーボード1か
ら入力された併音/音調等に対応する文字コードを識別
するキーボード制御部2、作業域3aおよび3b、この
キーボード制御部2から入力された併音/声調を示す文
字コード等を伝送し、1センテンス単位に中国語単語文
字コードに変換し、変換された中国語単語文字コードの
妥当性をチェック後伝送する変換制御部3、文字、記号
等を表示するカソードレイチューブ(以下CRT)8、
このCRT8に表示する文字、記号等を一次的に保持す
る画面メモリ7、CRT8に文字、記号等を表示するた
めの各種制御を行なう画面制御部6、変換制御部3から
、 の併音/声調を示す文字コード等を格納する入力ワ
ークファイル(IWF)11、変換制御部3からの指示
により入力ワークファイル(IWF) 11に対するデ
ータの書込読出制御をする入力ワークファイル(IWF
)書込読出制御部9、この入力ワークファイル(IWF
)書込読出制御部9からの指示に従い入力ワークファイ
ル(IWF)11に対するアクセスを制御する入力ワー
クファイル(IWF)制御部10、本発明の第2の実施
例で構築された中国語知識データベースファイル(Ch
inese Knowledge Data Ba5e
File。
CKDBF)、変換制御部3からの指示により中国語知
識データベースファイル(CKDBF)14からデータ
を読出す制御を行なう中国語知識データベースファイル
(C!KDBF)読出制御部12、この中国語知識デー
タベースファイル(CKDBF) 読出制御部12から
の指示に従い中国語知識データベースファイル(CKD
BF)に対するアクセス制御を行なう中国語知識データ
ベースファイル(CKDBF)制御部13、変換制御部
3において変換された中国語単語文字コードに対する妥
当性チェック用として用いられるものであり、漢字文字
コードと、その併音/声調文字コードと、用語例を示す
文字コードとの組が必要個格納されている中国語用語フ
ァイル(CHCF) 17、変換制御部3からの指示に
より中国語用語ファイル17−38= からのデータ読出制御を行なう中国語用語ファイル(C
HCF)読出制御部15、この中国語用語ファイル(C
HCF)読出制御部15の指示により中国語用語ファイ
ル(CHCF)17へのアクセス制御を行なう中国語用
語ファイル(CHCF)制御部16、変換制御部3での
妥当性チェック後の中国語単語文字コードを格納する出
力ワークファイル(Output Work File
0WF) 20、変換制御部3からの指示により出力
ワークファイル(OWF)20に中国語単語文字コード
を書込み読出す制御を行なう出力ワークファイル(OW
F)書込読出制御部18、この出力ワークファイル(O
WF)書込読出制御部18からの指示に従い出力ワーク
ファイル(OWF)20をアクセスする出力ワークファ
イル(OWF)制御部19、文字コードとこの文字コー
ドに対応する併音/声調文字コードおよび中国語文字パ
ターンとの組を必要個数格納する中国語文字パターンフ
ァイル(ChineseCharacter Patt
ern File CCPF) 231および文字コー
ドとこの文字コードに対応するアルファベット、数字、
記号文字パターンとの組を必要個格納するアルファベッ
ト/数字/特殊記号文字パターンファイル(Alpha
bet Number SymbolicCharac
ter Pattern File ANSCPF)
232を備えた文字パターンファイル(Charact
er PatternPile CPF) 23、この
文字パターンファイル(CPF)23に対するアクセス
制御を行なう文字パターンファイル(CP F)制御部
22、この文字パターンファイル(CPF)23に対す
る読出制御を文字パターンファイル(CP F)制御部
22に対して行なう文字パターンファイル(CPF)読
出制御部21、文字パターンを印字するプリンタ5、お
よび文字パターンファイル(CP F’)読出制御部2
1を介して文字パターンファイル23の内容を読込み変
換制御部3から伝達される文字コードに対応する文字パ
ターンをプリンタに印字するための制御を行なうプリン
タ制御部4を備えている。
識データベースファイル(CKDBF)14からデータ
を読出す制御を行なう中国語知識データベースファイル
(C!KDBF)読出制御部12、この中国語知識デー
タベースファイル(CKDBF) 読出制御部12から
の指示に従い中国語知識データベースファイル(CKD
BF)に対するアクセス制御を行なう中国語知識データ
ベースファイル(CKDBF)制御部13、変換制御部
3において変換された中国語単語文字コードに対する妥
当性チェック用として用いられるものであり、漢字文字
コードと、その併音/声調文字コードと、用語例を示す
文字コードとの組が必要個格納されている中国語用語フ
ァイル(CHCF) 17、変換制御部3からの指示に
より中国語用語ファイル17−38= からのデータ読出制御を行なう中国語用語ファイル(C
HCF)読出制御部15、この中国語用語ファイル(C
HCF)読出制御部15の指示により中国語用語ファイ
ル(CHCF)17へのアクセス制御を行なう中国語用
語ファイル(CHCF)制御部16、変換制御部3での
妥当性チェック後の中国語単語文字コードを格納する出
力ワークファイル(Output Work File
0WF) 20、変換制御部3からの指示により出力
ワークファイル(OWF)20に中国語単語文字コード
を書込み読出す制御を行なう出力ワークファイル(OW
F)書込読出制御部18、この出力ワークファイル(O
WF)書込読出制御部18からの指示に従い出力ワーク
ファイル(OWF)20をアクセスする出力ワークファ
イル(OWF)制御部19、文字コードとこの文字コー
ドに対応する併音/声調文字コードおよび中国語文字パ
ターンとの組を必要個数格納する中国語文字パターンフ
ァイル(ChineseCharacter Patt
ern File CCPF) 231および文字コー
ドとこの文字コードに対応するアルファベット、数字、
記号文字パターンとの組を必要個格納するアルファベッ
ト/数字/特殊記号文字パターンファイル(Alpha
bet Number SymbolicCharac
ter Pattern File ANSCPF)
232を備えた文字パターンファイル(Charact
er PatternPile CPF) 23、この
文字パターンファイル(CPF)23に対するアクセス
制御を行なう文字パターンファイル(CP F)制御部
22、この文字パターンファイル(CPF)23に対す
る読出制御を文字パターンファイル(CP F)制御部
22に対して行なう文字パターンファイル(CPF)読
出制御部21、文字パターンを印字するプリンタ5、お
よび文字パターンファイル(CP F’)読出制御部2
1を介して文字パターンファイル23の内容を読込み変
換制御部3から伝達される文字コードに対応する文字パ
ターンをプリンタに印字するための制御を行なうプリン
タ制御部4を備えている。
併音はキーボード1におけるアルファベットキーで入力
でき、声調は数字キーを使用して入力できる。本実施例
では、声調を構成する第1声、第2声、第3声、第4声
、軽声をそれぞれ下記の数字、記号に対応させている。
でき、声調は数字キーを使用して入力できる。本実施例
では、声調を構成する第1声、第2声、第3声、第4声
、軽声をそれぞれ下記の数字、記号に対応させている。
第1声(−)=1
第2声(1)=2
第3声(V)=3
第4声(\)=4
軽声 (°)=△(空白)
例えば、「北京」なる中国語を入力するには、「北」の
併音/声調はbeiであり、「京」の併音/声調はji
ngであるから、rBJ、rEJ、rIJの順でアルフ
ァベットキーを押下した後第3声に対応する「3」の数
字キーを押下する。次いでrJJ、rIJ、rNJ、r
GJの順でアルファベットキーを押下した後第1声に対
応する「1」の数字キーを押下する。このときキーボー
ド1からは、BEI3JING1の各文字コードが順に
キーボード制御部2に出力される。また、入力した併音
/声調文字コードの中国語単語文字コードへの変換指示
は、キーボード1上に設けた変換キーの押下、アルファ
ベットキーの幾つかの組合せ(例えばEND等)の押下
等で行なう。
併音/声調はbeiであり、「京」の併音/声調はji
ngであるから、rBJ、rEJ、rIJの順でアルフ
ァベットキーを押下した後第3声に対応する「3」の数
字キーを押下する。次いでrJJ、rIJ、rNJ、r
GJの順でアルファベットキーを押下した後第1声に対
応する「1」の数字キーを押下する。このときキーボー
ド1からは、BEI3JING1の各文字コードが順に
キーボード制御部2に出力される。また、入力した併音
/声調文字コードの中国語単語文字コードへの変換指示
は、キーボード1上に設けた変換キーの押下、アルファ
ベットキーの幾つかの組合せ(例えばEND等)の押下
等で行なう。
変換制御部3は、キーボード制御部2から入力された併
音/声調を示す文字コード等をCRT 8にモニタ表示
するために画面制御部6に伝達したり変換後の中国語漢
字をCRT8にモニタ表示するために文字コードを画面
制御部6に伝達したりする処理、キーボード制御部2か
ら入力された併音/声調を示す文字コード等を入力ワー
クファイル(IWF)11に格納するために入力ワーク
ファイル(IWF)書込読出制御部9に伝達する処理、
入力ワークファイル(IWF)11に格納された併音/
声調文字コード等を読出し中国語知識データベースファ
イル(C!KDBF)14の内容に従って1センテンス
単位に中国語単語文字コードに変換する処理、変換され
た中国語単語文字コードに対する妥当性チェックを中国
語用語ファイル(CHCF)17の内容に基づいて行な
う処理、チェック後の中国語単語文字コードを出力ワー
クファイル(OWF)20に格納するために出力ワーク
ファイル(OWF)書込読出制御部18に伝達する処理
、プリンタ5に印字するために出力ワークファイル(O
WF)20に格納された文字コードをプリンタ制御部4
に伝達する処理等の各種の処理を行なう。変換制御部3
が行なう上記処理の流れの一例を第3図および第4図に
示す。
音/声調を示す文字コード等をCRT 8にモニタ表示
するために画面制御部6に伝達したり変換後の中国語漢
字をCRT8にモニタ表示するために文字コードを画面
制御部6に伝達したりする処理、キーボード制御部2か
ら入力された併音/声調を示す文字コード等を入力ワー
クファイル(IWF)11に格納するために入力ワーク
ファイル(IWF)書込読出制御部9に伝達する処理、
入力ワークファイル(IWF)11に格納された併音/
声調文字コード等を読出し中国語知識データベースファ
イル(C!KDBF)14の内容に従って1センテンス
単位に中国語単語文字コードに変換する処理、変換され
た中国語単語文字コードに対する妥当性チェックを中国
語用語ファイル(CHCF)17の内容に基づいて行な
う処理、チェック後の中国語単語文字コードを出力ワー
クファイル(OWF)20に格納するために出力ワーク
ファイル(OWF)書込読出制御部18に伝達する処理
、プリンタ5に印字するために出力ワークファイル(O
WF)20に格納された文字コードをプリンタ制御部4
に伝達する処理等の各種の処理を行なう。変換制御部3
が行なう上記処理の流れの一例を第3図および第4図に
示す。
画面制御部6は、CRTa上に文字、記号等を表示する
ための各種の制御、例えば文字パターンファイル(CP
F)読出制御部21を介して文字パターンファイル(
CPF)23の内容を読込み、変換制御部3から入力さ
れた文字コードに対応する文字パターンを画面メモリ7
に書込む制御等を行なう。
ための各種の制御、例えば文字パターンファイル(CP
F)読出制御部21を介して文字パターンファイル(
CPF)23の内容を読込み、変換制御部3から入力さ
れた文字コードに対応する文字パターンを画面メモリ7
に書込む制御等を行なう。
第8表および第9表に示す中国語知識データベースファ
イル14には、中国語単語文字コードとその併音/声調
文字コードとその他のデータ(例えば日本語の意味を示
す文字コード)との組が必要個数格納されている。この
ファイル14に格納される中国語単語は漢字1字で構成
されるものから、2字、3字、・・・、n(例えば11
)字で構成されるものまで多数含められている。本発明
ではCKDBFl 4中の中国語単語文字コードとその
併音/声調文字コードとの対応関係部分のみを使用する
。なお、本実施例の理解を容易にするために、第8表お
よび第9表中の各中国語単語文字コード、併音/声調文
字コードをそれぞれ実際の中国語単語、併音/声調の表
現に置換し、更に日本語の意味を付加したものを第4表
および第5表に示しである。
イル14には、中国語単語文字コードとその併音/声調
文字コードとその他のデータ(例えば日本語の意味を示
す文字コード)との組が必要個数格納されている。この
ファイル14に格納される中国語単語は漢字1字で構成
されるものから、2字、3字、・・・、n(例えば11
)字で構成されるものまで多数含められている。本発明
ではCKDBFl 4中の中国語単語文字コードとその
併音/声調文字コードとの対応関係部分のみを使用する
。なお、本実施例の理解を容易にするために、第8表お
よび第9表中の各中国語単語文字コード、併音/声調文
字コードをそれぞれ実際の中国語単語、併音/声調の表
現に置換し、更に日本語の意味を付加したものを第4表
および第5表に示しである。
第13表および第14表は中国語用語ファイル(CHC
F)17の一例の内容の一部を示す。このファイル(C
HCF)17には、漢字文字コードとその併音/声調文
字コードとその用語例を示す文字コードとの組が必要個
数格納されている。
F)17の一例の内容の一部を示す。このファイル(C
HCF)17には、漢字文字コードとその併音/声調文
字コードとその用語例を示す文字コードとの組が必要個
数格納されている。
用語例は、対応する漢字が文章中でどのような漢字、記
号とどのような配置関係で用いられるものであるか、あ
るいはどのような性質があるか等を示すものである。
号とどのような配置関係で用いられるものであるか、あ
るいはどのような性質があるか等を示すものである。
第13表
第14表
第15表
第16表
なお、用語例中の「元」を、対応する漢字が1語で中国
語単語を構成できない漢字であることを示している。
語単語を構成できない漢字であることを示している。
中国語文字パターンファル(Chinese Char
acterPattern File CCPF)は第
15表に示すように、文字コードとそれに対応する併音
/声調文字コード及び中国語文字パターンとの組が必要
個数格納される。なお、併音/声調文字コードは省略可
能である。
acterPattern File CCPF)は第
15表に示すように、文字コードとそれに対応する併音
/声調文字コード及び中国語文字パターンとの組が必要
個数格納される。なお、併音/声調文字コードは省略可
能である。
また、アルファベット/数字/特殊記号文字パターンフ
ァイル(Alphabet Number Symbo
licCharacter Pattern Pile
ANSCPF)は第16表に示すように文字コードと
それに対応するアルファベット、数字、記号文字パター
ンとの組が必要個数格納されている。
ァイル(Alphabet Number Symbo
licCharacter Pattern Pile
ANSCPF)は第16表に示すように文字コードと
それに対応するアルファベット、数字、記号文字パター
ンとの組が必要個数格納されている。
次に本実施例の動作を具体的な中国語文章の作成を例に
あげて以下説明する。具体例としては次の文章を用いる
。なお、理解を容易にするために上述した文章を作成す
る場合、操作者はキーボード1から全文章中の漢字の併
音と声調とを表す文字コードを入力する為に次のような
アルファベット、数字等を順次入力する。
あげて以下説明する。具体例としては次の文章を用いる
。なお、理解を容易にするために上述した文章を作成す
る場合、操作者はキーボード1から全文章中の漢字の併
音と声調とを表す文字コードを入力する為に次のような
アルファベット、数字等を順次入力する。
NlN2 ZUO4FEII JIIZUO4LE
△ DUOI CHANG2SHI2 JIANI
? JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△、 C0NG2 5HANG4 HAI3DAO4BEI
3 JINGI ZUO4FEII JII
ZUO4LE△LIANG3 GE4 XIAO3
SHI2゜ ・・・・・・(
2)第2図および第3図を参照すると、キーボード1か
ら上述したアルファベット等が入力されると、その文字
コードがキーボード制御部2を介して変換制御部3に加
えられ、変換制御部3は第3図のステップS1により、
入力された併音/声調の文字コード等を入力ワークファ
イル(IWF)書込読出制御部9に伝達して入力ワーク
ファイル(IWF)11へ格納させると共に、CRT8
に上記(2)の文字列をモニタ表示させる為に画面制御
部6に伝達する。
△ DUOI CHANG2SHI2 JIANI
? JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△、 C0NG2 5HANG4 HAI3DAO4BEI
3 JINGI ZUO4FEII JII
ZUO4LE△LIANG3 GE4 XIAO3
SHI2゜ ・・・・・・(
2)第2図および第3図を参照すると、キーボード1か
ら上述したアルファベット等が入力されると、その文字
コードがキーボード制御部2を介して変換制御部3に加
えられ、変換制御部3は第3図のステップS1により、
入力された併音/声調の文字コード等を入力ワークファ
イル(IWF)書込読出制御部9に伝達して入力ワーク
ファイル(IWF)11へ格納させると共に、CRT8
に上記(2)の文字列をモニタ表示させる為に画面制御
部6に伝達する。
操作者はCRT8に表示された併音/声調を表す文字列
を見て正しく入力したことを確認した後、キーボード1
から変換指示を入力する。
を見て正しく入力したことを確認した後、キーボード1
から変換指示を入力する。
変換指示を示すキーボード制御部2からの信号をステッ
プS2で検出した変換制御部3は、変換処理を開始する
。先ず入力ワークファイル(I WF)書込読出制御部
9により入力ワークファイル(IWF)11に格納され
た先頭の文字コードから1センテンスの終了を示す記号
(「、」、「;」、「。」、「?」、「、」等)迄の文
字コードNlN2 ZnO2FEII JIIZU
O4LE△ DUOI CHANG2SHI2 J
IANI ? に対応する文字コード ・旧・・(3)を
取出し、作業域3aに格納する(ステップ83)。
プS2で検出した変換制御部3は、変換処理を開始する
。先ず入力ワークファイル(I WF)書込読出制御部
9により入力ワークファイル(IWF)11に格納され
た先頭の文字コードから1センテンスの終了を示す記号
(「、」、「;」、「。」、「?」、「、」等)迄の文
字コードNlN2 ZnO2FEII JIIZU
O4LE△ DUOI CHANG2SHI2 J
IANI ? に対応する文字コード ・旧・・(3)を
取出し、作業域3aに格納する(ステップ83)。
次に作業域3aに格納された1センテンス分の文字コー
ドを下記の手順に従って、中国語知識データベースファ
イル(CKDBF)14に格納された第8表および第9
表に示したような内容に基づき中国語単語文字コードに
変換する。
ドを下記の手順に従って、中国語知識データベースファ
イル(CKDBF)14に格納された第8表および第9
表に示したような内容に基づき中国語単語文字コードに
変換する。
■ 頭から3文字分の文字コードと同一の併音/声調文
字コードがファイル(CKDBF)14に格納されてい
るか否かを検索する(ステップ84)。
字コードがファイル(CKDBF)14に格納されてい
るか否かを検索する(ステップ84)。
■ ■の検索が成功したときは、頭がら4文字分、5文
字分、・・・、n文字分というように検索が成功される
限り順次1文字ずつ増加させながら、ファイル(CKD
BF)14を検索する(ステップ87〜S9)。そして
、頭からi (i=4〜n)文字分の検索に失敗したと
きは、頭からi−1文字分の併音/声調文字コードに対
応してファイル(CKDBF)14に格納されていた中
国語単語文字コードを作業域3bに格納する(SIO)
。
字分、・・・、n文字分というように検索が成功される
限り順次1文字ずつ増加させながら、ファイル(CKD
BF)14を検索する(ステップ87〜S9)。そして
、頭からi (i=4〜n)文字分の検索に失敗したと
きは、頭からi−1文字分の併音/声調文字コードに対
応してファイル(CKDBF)14に格納されていた中
国語単語文字コードを作業域3bに格納する(SIO)
。
■ ■の検索が不成功に終わったとき、即ち、頭から3
文字分の併音/声調文字コードに対応する併音/声調文
字コードがファイル(CKDBF)14に格納されてい
ないときは、頭から2文字分で(CKDBF)14を検
索しくステップS5)、これも不成功に終わると、頭の
1文字でファイル(CKDBF)14を検索する(ステ
ップS6)。そして、ステップS5およびS6の検索が
成功したときは、ステップSIOでそれぞれ頭から2文
字、1文字の併音/声調文字コードに対応してファイル
(CKDBF)14に格納されていた中国語単語文字コ
ードを作業域3bに格納する。また、1文字の検索でも
失敗したときはエラーとし操作者にその旨通知する。
文字分の併音/声調文字コードに対応する併音/声調文
字コードがファイル(CKDBF)14に格納されてい
ないときは、頭から2文字分で(CKDBF)14を検
索しくステップS5)、これも不成功に終わると、頭の
1文字でファイル(CKDBF)14を検索する(ステ
ップS6)。そして、ステップS5およびS6の検索が
成功したときは、ステップSIOでそれぞれ頭から2文
字、1文字の併音/声調文字コードに対応してファイル
(CKDBF)14に格納されていた中国語単語文字コ
ードを作業域3bに格納する。また、1文字の検索でも
失敗したときはエラーとし操作者にその旨通知する。
以上のように、入力された文章の併音/声調文字コード
を、本実施例では最初3文字単位で検索するようにした
のは、一般に中国語単語は3文字以内で構成される単語
が全単語の大部分を占めるという特性を考慮したもので
ある。なお、4文字以上で構成される中国語単語は一般
的に固有名詞や専門用語であり、1文字で中国語単語を
構成するものとしては−船釣に動詞、代名詞等がある。
を、本実施例では最初3文字単位で検索するようにした
のは、一般に中国語単語は3文字以内で構成される単語
が全単語の大部分を占めるという特性を考慮したもので
ある。なお、4文字以上で構成される中国語単語は一般
的に固有名詞や専門用語であり、1文字で中国語単語を
構成するものとしては−船釣に動詞、代名詞等がある。
また、文字数が最大の単語が例えば「中♀全国新聞工作
者抽会」や「中ギ台北奥林匹克委\)会」の如く11の
文字数であるとすれば、第3図のステップS9のnを1
1にしておくものである。
者抽会」や「中ギ台北奥林匹克委\)会」の如く11の
文字数であるとすれば、第3図のステップS9のnを1
1にしておくものである。
第2図から第4図を参照すると、上述した■〜■の処理
が前記(3)併音/声調文字コードに対して行なわれる
と、最初の頭3文字(NIN2 ZUO4FEI 1
) ノ検索、頭2文字(NIN2 ZnO2)(7)
検索が共に不成功に終わり、頭1文字(NIN2)の検
索でOn19 G、、to (j3)が検索され、作業
域3bに格納される。
が前記(3)併音/声調文字コードに対して行なわれる
と、最初の頭3文字(NIN2 ZUO4FEI 1
) ノ検索、頭2文字(NIN2 ZnO2)(7)
検索が共に不成功に終わり、頭1文字(NIN2)の検
索でOn19 G、、to (j3)が検索され、作業
域3bに格納される。
次に、未だ前記(3)の1センテンス信号(?)迄の処
理を終了していないことから、ステップ811からステ
ップ816へ進み、ファイル(CKDBF’)14で検
索された文字数分(今の場合1文字分)だけ後方の併音
/声調文字コード(今の場合ZUO4)を頭としてステ
ップS4へ戻り、前述の■〜■の操作を行なう。
理を終了していないことから、ステップ811からステ
ップ816へ進み、ファイル(CKDBF’)14で検
索された文字数分(今の場合1文字分)だけ後方の併音
/声調文字コード(今の場合ZUO4)を頭としてステ
ップS4へ戻り、前述の■〜■の操作を行なう。
ZnO2を頭とする検索では、やはり3文字分(ZnO
2FEII Jll)の検索、2文字分(ZnO2F
EI 1)の検索が不成功となり、1文字分(ZnO2
)に対応する中国語単語文字コードC,2,C,,2,
(坐)、0.290 m29 (#が検索されて作業域
3bに格納される。
2FEII Jll)の検索、2文字分(ZnO2F
EI 1)の検索が不成功となり、1文字分(ZnO2
)に対応する中国語単語文字コードC,2,C,,2,
(坐)、0.290 m29 (#が検索されて作業域
3bに格納される。
以下同様に、
F E I I J I F−+C−ec、ff1o
c−+20−12 Q机)ZUO4=C,zaC,、,
2m (坐)、C,2GC1,,2* Cm>LE△→
CnuCm+y (了) DUOI CHANG2→C、、a C−s Cns
C、l、s (多漱)SnI2 JIANI→Cn
21 CI、12.0n130m+3(吋vI)、? となり、それらが作業域3bに格納される。
c−+20−12 Q机)ZUO4=C,zaC,、,
2m (坐)、C,2GC1,,2* Cm>LE△→
CnuCm+y (了) DUOI CHANG2→C、、a C−s Cns
C、l、s (多漱)SnI2 JIANI→Cn
21 CI、12.0n130m+3(吋vI)、? となり、それらが作業域3bに格納される。
変換制御部3はステップS11で1センテンス記号迄の
終了を判別すると、妥当性チェックの要否を判別する。
終了を判別すると、妥当性チェックの要否を判別する。
(ステップ512)。これは、作業域3bに同じ併音/
声調文字コードに対し異なる複数の変換結果が格納され
ているか否かで行なう。
声調文字コードに対し異なる複数の変換結果が格納され
ているか否かで行なう。
例えば上述の場合、ZnO2という同じ併音/声調文字
コードから複数種類の中国語単語文字コードCn2s
Cm2s (坐)とC,2e (:! −zs (髄)
とが変換結果として検索されたので、ステップS13で
妥当性チェックが行なわれる。この妥当性チェックは第
13表および第14表に示したように各漢字文字コード
に対応してその用語例を記憶するファイル(CHCF)
17の内容と、妥当性チェックの対象となる併音/声調
文字コード(ZnO2)の前後の状態とに基づいて行な
われる。即ち、On280 m2g(坐)、C,2@
C−2e (iJ)の場合、第14表の「坐」の漢字文
字コードに対応する用語例として、坐〜1机、坐〜船、
坐〜汽干、坐〜火早、の用法があり、上記(3)の文章
中で妥当性チェックの対象となる併音/声調文字コード
(ZnO2)の後方には1机が続くことから、蓄でなく
、坐が妥当として決定される。従って、出力ワークファ
イル(OWF)20には坐の漢字文字コードが格納され
る。前記(3)の併音/声調コードの残りの部分に対応
する中国語単語文字コードについては変換結果が一つな
ので、それらの変換結果が出力ワークファイル(OWF
)20に格納される。結局、前記(3)の併音/声調文
字コードに対応して次のような中国語単語文字コードが
出力ワークファイル(OWF)20に格納される。
コードから複数種類の中国語単語文字コードCn2s
Cm2s (坐)とC,2e (:! −zs (髄)
とが変換結果として検索されたので、ステップS13で
妥当性チェックが行なわれる。この妥当性チェックは第
13表および第14表に示したように各漢字文字コード
に対応してその用語例を記憶するファイル(CHCF)
17の内容と、妥当性チェックの対象となる併音/声調
文字コード(ZnO2)の前後の状態とに基づいて行な
われる。即ち、On280 m2g(坐)、C,2@
C−2e (iJ)の場合、第14表の「坐」の漢字文
字コードに対応する用語例として、坐〜1机、坐〜船、
坐〜汽干、坐〜火早、の用法があり、上記(3)の文章
中で妥当性チェックの対象となる併音/声調文字コード
(ZnO2)の後方には1机が続くことから、蓄でなく
、坐が妥当として決定される。従って、出力ワークファ
イル(OWF)20には坐の漢字文字コードが格納され
る。前記(3)の併音/声調コードの残りの部分に対応
する中国語単語文字コードについては変換結果が一つな
ので、それらの変換結果が出力ワークファイル(OWF
)20に格納される。結局、前記(3)の併音/声調文
字コードに対応して次のような中国語単語文字コードが
出力ワークファイル(OWF)20に格納される。
On+sCm+96) On2aCm2a (坐)C,
ec−sC,、+20.+2(1机) c、2aC,v
a (坐)On+yCm+t (了)C,aC−ac−
sC−3(条長)Cn2、CmuC+++sCmu (
吋間)?・・曲(3)′変換制御部3は作業域3aに格
納されたlセフフッス分の併音/声調文字コード全てに
ついての処理を終えると、次に入力ワークファイル(I
WF)書込読出制御部9を介して入力ワークファイル
(IWF)11から次の1センテンス分の併音/声調文
字コード JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△、 の文字コード ・・曲(4
)を作業域3aにロードし、上述したと同様な処理を行
なうことにより、次のような中国語単語文字コードを求
め、出力ワークファイル(OWF’)20に格納する。
ec−sC,、+20.+2(1机) c、2aC,v
a (坐)On+yCm+t (了)C,aC−ac−
sC−3(条長)Cn2、CmuC+++sCmu (
吋間)?・・曲(3)′変換制御部3は作業域3aに格
納されたlセフフッス分の併音/声調文字コード全てに
ついての処理を終えると、次に入力ワークファイル(I
WF)書込読出制御部9を介して入力ワークファイル
(IWF)11から次の1センテンス分の併音/声調文
字コード JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△、 の文字コード ・・曲(4
)を作業域3aにロードし、上述したと同様な処理を行
なうことにより、次のような中国語単語文字コードを求
め、出力ワークファイル(OWF’)20に格納する。
JINI TIANI
→C,,r4Cy、1aCp22Crn2□(今天)Z
HONGI WU3 →C,,26CイzeCn2sCm23(中子)DAO
4DA2 aCゎ7Cイ、Cイ。Cイ6(配) LE△→C−ucイ、7(了)、 ・・
・・・・(4)′同様にして、入力ワークファイル(I
WF)11から次のセンテンス記号迄の文字コード C0NG2 5HANG4 HAI3 DAO4E
I3 JINGI ZnO2FEII JII ZUO
4LE△ LIANG3 GE4 XIAO35HI2゜の文
字コード。 ・・・・・
・(5)を作業域3aにロードし、上述したと同様な処
理を行うことにより、次のような中国語単語文字コード
を求め、出力ワークファイル(OWF)20に格納する
。
HONGI WU3 →C,,26CイzeCn2sCm23(中子)DAO
4DA2 aCゎ7Cイ、Cイ。Cイ6(配) LE△→C−ucイ、7(了)、 ・・
・・・・(4)′同様にして、入力ワークファイル(I
WF)11から次のセンテンス記号迄の文字コード C0NG2 5HANG4 HAI3 DAO4E
I3 JINGI ZnO2FEII JII ZUO
4LE△ LIANG3 GE4 XIAO35HI2゜の文
字コード。 ・・・・・
・(5)を作業域3aにロードし、上述したと同様な処
理を行うことにより、次のような中国語単語文字コード
を求め、出力ワークファイル(OWF)20に格納する
。
C0NG → c、、sc、、s (M)5HAN04
HAI3 → Cn 20 Crn 20 Cn 1、Cm 1r
(上海)DAO4→ Co7Cn7(到) BBr2 JINGI → Cn2Om2Cn+sCm+s (北東)ZUO4
→ Cn□sCm2g (坐)FE工I Jll → C、、s C、e Cnl 2 C−12CIF机
〕ZUO4→ C112s Cvn 2 g (坐)L
E△ → C、、l?Cイ17(了)LIANG3
→ Cイl m Cm l g (門)GE4 →
Cn 1o Cwt o (仝)XIAO35HI2 → Cイz4Cm24cn2、cmn (小時)。 ・
・・・・・(5)′変換制御部3は入力ワークファイル
(IWF)11に格納された全セフフッス分の処理を終
えると、変換処理を終了する。
HAI3 → Cn 20 Crn 20 Cn 1、Cm 1r
(上海)DAO4→ Co7Cn7(到) BBr2 JINGI → Cn2Om2Cn+sCm+s (北東)ZUO4
→ Cn□sCm2g (坐)FE工I Jll → C、、s C、e Cnl 2 C−12CIF机
〕ZUO4→ C112s Cvn 2 g (坐)L
E△ → C、、l?Cイ17(了)LIANG3
→ Cイl m Cm l g (門)GE4 →
Cn 1o Cwt o (仝)XIAO35HI2 → Cイz4Cm24cn2、cmn (小時)。 ・
・・・・・(5)′変換制御部3は入力ワークファイル
(IWF)11に格納された全セフフッス分の処理を終
えると、変換処理を終了する。
出力ワークファイル(OWF)20に格納された中国語
単語文字コードに対応する漢字を例えばプリンタ5に印
字する指示がキーボード1から入力されると、変換制御
部3は、出力ワークファイル(OWF)書込読出制御部
18を介して出力ワークファイル(OWF)20中の文
字コードを読取ってプリンタ制御部4に与え、プリンタ
制御部4は各々の文字コードに対応する文字パターンを
文字パターンファイル(CPF’)23の内容から求め
、プリンタ5に印字を行なわせる。これにより、例えば
前記(3)’ 、(4)’ 、(5)’の文字パターン
が変換制御部3から加えられた場合、次のような文章が
印字される。
単語文字コードに対応する漢字を例えばプリンタ5に印
字する指示がキーボード1から入力されると、変換制御
部3は、出力ワークファイル(OWF)書込読出制御部
18を介して出力ワークファイル(OWF)20中の文
字コードを読取ってプリンタ制御部4に与え、プリンタ
制御部4は各々の文字コードに対応する文字パターンを
文字パターンファイル(CPF’)23の内容から求め
、プリンタ5に印字を行なわせる。これにより、例えば
前記(3)’ 、(4)’ 、(5)’の文字パターン
が変換制御部3から加えられた場合、次のような文章が
印字される。
怪坐)机坐了多払吋間?
今天中子到送了、
ハ上海到北東坐)机坐了西↑小B′r。
以上のようにして、中国語の併音/声調を入力するだけ
で中国語文章を作成することができる。
で中国語文章を作成することができる。
なお、変換制御部3は、出力ワークファイル(OWF)
20に文字コードを格納する毎、1センテンス分の文字
コードを格納する毎あるいは全セフフッス分の文字コー
ドを格納する毎にそれらの文字コードを画面制御部6に
伝達し、画面制御部6は文字バタニンファイル(CPF
)23の内容を用いてその文字コードに対応する文字パ
ターンを画面メモリ7に書込みCRT8に変換後の漢字
のイメージをモニタ表示させる制御も行なっている。
20に文字コードを格納する毎、1センテンス分の文字
コードを格納する毎あるいは全セフフッス分の文字コー
ドを格納する毎にそれらの文字コードを画面制御部6に
伝達し、画面制御部6は文字バタニンファイル(CPF
)23の内容を用いてその文字コードに対応する文字パ
ターンを画面メモリ7に書込みCRT8に変換後の漢字
のイメージをモニタ表示させる制御も行なっている。
以上本発明の第3の実施例について説明したが、本発明
は以上の実施例にのみ限定されずその他各種の付加変更
が可能である。例えば、ファイル(CKDBF)14の
検索を最初3文字分から開始したが、他の文字数分例え
ば2文字分から開始するようにしても良い。また、中国
語用語ファイル(CHCF)17を用いた妥当性チェッ
クを入力ワークファイル(IWF)11に格納された変
換すべき全セフフッス分の変換処理後に一括して行なう
こともでき、またステップ810で作業域3bに変換結
果を格納する毎に行なうことも可能である。
は以上の実施例にのみ限定されずその他各種の付加変更
が可能である。例えば、ファイル(CKDBF)14の
検索を最初3文字分から開始したが、他の文字数分例え
ば2文字分から開始するようにしても良い。また、中国
語用語ファイル(CHCF)17を用いた妥当性チェッ
クを入力ワークファイル(IWF)11に格納された変
換すべき全セフフッス分の変換処理後に一括して行なう
こともでき、またステップ810で作業域3bに変換結
果を格納する毎に行なうことも可能である。
更に、2語以上から構成される複数の単語であって同一
の併音/声調となるものの用語例をも中国語用語ファイ
ル(CHCF)17に含め、それら間の妥当性チェック
を行なうよう構成することもできる。
の併音/声調となるものの用語例をも中国語用語ファイ
ル(CHCF)17に含め、それら間の妥当性チェック
を行なうよう構成することもできる。
次に本発明の第4の実施例について詳細に説明する。
第5図を参照すると、本発明の第4の実施例は、第2図
に示す本発明の第3の実施例の構成要素に加えて、作成
しようとする中国語文章を併音に声調を加えて発声する
操作者の音声を音声信号に変換するマイクロフォン24
、発音(併音)記号および声調で定まる中国語漢字の音
声符号化データ(例えば適応型差動パルス符号変調(A
DPCM)法によりディジタル符号化されたデータ)を
音声確認すべき漢字分だけ各論理アドレスに格納する標
準パターンファイル(Standard Patter
n FileSPF) 27 、マイクロフォン24か
ら入力された音声信号を符号化したデータと標準パター
ンファイル(SPF)27の音声符号化データとのマツ
チングをとることにより音声認識を行ない、対応する発
音記号と声調とを合わせたものを併音/音調文字コード
として出力する音声認識装置25、この音声認識装置2
5からの併音/音調文字コードを伝送する音声認識装置
制御部26、第3の実施例の変換制御部3の機能の他音
声認識装置制御部26から入力された併音/声調文字コ
ードをCRT8にモニタ表示するため、または変換後の
中国語漢字をCRT8にモニタ表示するために文字コー
ドを画面制御部6に伝送する処理、音声認識装置制御部
26から入力された併音/声調文字コードを入力ワーク
ファイル(IWF)11に格納するために入力ワークフ
ァイル(IWF)書込読出制御部9に伝送する処理、入
力ワークファイル(IWF)l 1に格納された併音/
声調文字コードを読出しセンテンス記号に対応する併音
/声調文字コードをセンテンス記号本来の文字コードに
変換して中間ワークファイル(Middle Work
FileMWF) 30に格納するために出力する処
理、および中間ワークファイル(MWF)30に格納さ
れた併音/声調文字コード等を中国語知識データベース
ファイル14の内容に従って1センテンス単位に中国語
単語文字コードに変換する処理を行なう変換制御部3′
、この変換制御部3′で変換されたセンテンス記号本来
の文字コードを格納する中間ワークファイル(MWF)
30、変換制御部3′からの指示により中間ワークフ
ァイル(MWF)30に対するセンテンス記号本来の文
字コードの書込読出制御を行なう中間ワークファイル(
MWF)書込読出制御部28、およびこの中間ワークフ
ァイル(MWF)書込読出制御部28からの指示に基づ
き中間ワークファイル(MWF)30に対するアクセス
制御を行なう中間ワークファイル(MWF)制御部29
を含む。
に示す本発明の第3の実施例の構成要素に加えて、作成
しようとする中国語文章を併音に声調を加えて発声する
操作者の音声を音声信号に変換するマイクロフォン24
、発音(併音)記号および声調で定まる中国語漢字の音
声符号化データ(例えば適応型差動パルス符号変調(A
DPCM)法によりディジタル符号化されたデータ)を
音声確認すべき漢字分だけ各論理アドレスに格納する標
準パターンファイル(Standard Patter
n FileSPF) 27 、マイクロフォン24か
ら入力された音声信号を符号化したデータと標準パター
ンファイル(SPF)27の音声符号化データとのマツ
チングをとることにより音声認識を行ない、対応する発
音記号と声調とを合わせたものを併音/音調文字コード
として出力する音声認識装置25、この音声認識装置2
5からの併音/音調文字コードを伝送する音声認識装置
制御部26、第3の実施例の変換制御部3の機能の他音
声認識装置制御部26から入力された併音/声調文字コ
ードをCRT8にモニタ表示するため、または変換後の
中国語漢字をCRT8にモニタ表示するために文字コー
ドを画面制御部6に伝送する処理、音声認識装置制御部
26から入力された併音/声調文字コードを入力ワーク
ファイル(IWF)11に格納するために入力ワークフ
ァイル(IWF)書込読出制御部9に伝送する処理、入
力ワークファイル(IWF)l 1に格納された併音/
声調文字コードを読出しセンテンス記号に対応する併音
/声調文字コードをセンテンス記号本来の文字コードに
変換して中間ワークファイル(Middle Work
FileMWF) 30に格納するために出力する処
理、および中間ワークファイル(MWF)30に格納さ
れた併音/声調文字コード等を中国語知識データベース
ファイル14の内容に従って1センテンス単位に中国語
単語文字コードに変換する処理を行なう変換制御部3′
、この変換制御部3′で変換されたセンテンス記号本来
の文字コードを格納する中間ワークファイル(MWF)
30、変換制御部3′からの指示により中間ワークフ
ァイル(MWF)30に対するセンテンス記号本来の文
字コードの書込読出制御を行なう中間ワークファイル(
MWF)書込読出制御部28、およびこの中間ワークフ
ァイル(MWF)書込読出制御部28からの指示に基づ
き中間ワークファイル(MWF)30に対するアクセス
制御を行なう中間ワークファイル(MWF)制御部29
を含む。
なお、本実施例では、声調を構成する第1声、第2声、
第3声、第4声、軽声をそれぞれ下記の数字、記号に対
応させている。
第3声、第4声、軽声をそれぞれ下記の数字、記号に対
応させている。
第1声(−)=1
第2声(1)=2
第3声(V)=3
第4声(\)=4
軽声 (°)=△(空白)
例えば、「北東」なる中国語を音声で入力するには、「
北」の併音/声調beiと「京」の併音/声調j in
gをマイクロフォン24に向かって発声する。このとき
、音声認識装置25はマイクロフォン3から入力された
t)二lsjlngの音声信号を符号化したデータとフ
ァイル(SPF)6中のデータとの比較により、併音/
声調文字コードとしてBEI3の文字コード、JING
Iの文字コードを出力する。
北」の併音/声調beiと「京」の併音/声調j in
gをマイクロフォン24に向かって発声する。このとき
、音声認識装置25はマイクロフォン3から入力された
t)二lsjlngの音声信号を符号化したデータとフ
ァイル(SPF)6中のデータとの比較により、併音/
声調文字コードとしてBEI3の文字コード、JING
Iの文字コードを出力する。
また、1センテンスの終わりには、それを示す「?」、
「。」、r、j、 r、J、「;」等の記号が文章中に
置かれる。本実施例ではそれらのセンテンス記号をも音
声入力できるように、各センテンス記号を入力するとき
次のような併音/声調を入力するなお、センテンス記号
をキーボード1から入力するように構成することも勿論
可能である。
「。」、r、j、 r、J、「;」等の記号が文章中に
置かれる。本実施例ではそれらのセンテンス記号をも音
声入力できるように、各センテンス記号を入力するとき
次のような併音/声調を入力するなお、センテンス記号
をキーボード1から入力するように構成することも勿論
可能である。
更に本実施例では音声認識の結果である併音/声調文字
コードを中国語単語文字コードへ変換する指示は、キー
ボード1上に設けた変換キーの押下、アルファベットキ
ーの幾つかの組合せ(例えばEND等)の押下等で行な
うようにするが、それを音声入力で行なうようにしても
良い。
コードを中国語単語文字コードへ変換する指示は、キー
ボード1上に設けた変換キーの押下、アルファベットキ
ーの幾つかの組合せ(例えばEND等)の押下等で行な
うようにするが、それを音声入力で行なうようにしても
良い。
次に本実施例の動作を具体的な中国語文章の作成を例に
あげて以下説明する。具体例としては次の文章を用いる
。なお、理解を容易にする為に文上述した文章を作成す
る場合、操作者は全文章を併音に声調を加えて発音する
。このとき、センテンス記号は前述した発音に従う。
あげて以下説明する。具体例としては次の文章を用いる
。なお、理解を容易にする為に文上述した文章を作成す
る場合、操作者は全文章を併音に声調を加えて発音する
。このとき、センテンス記号は前述した発音に従う。
第5図および第6図を参照すると、操作者の音声はマイ
クロフォン24によって音声信号を変換されて音声認識
装置25に入力され、音声認識装置25は標準パターン
ファイル(SPF)6を使用して音声信号を併音/声調
文字コードに変換し、音声認識装置制御部26を介して
変換制御部3′へ出力する。
クロフォン24によって音声信号を変換されて音声認識
装置25に入力され、音声認識装置25は標準パターン
ファイル(SPF)6を使用して音声信号を併音/声調
文字コードに変換し、音声認識装置制御部26を介して
変換制御部3′へ出力する。
音声認識装置制御部26から併音/声調文字コードが入
力されると、変換制御部3′は第6図のステップ821
により、入力された併音/声調文字コードを入力ワーク
ファイル(I WF’)書込読出制御部9に伝達して入
力ワークファイル(I WF)11へ格納させると共に
、CRT8にモニタ表示させる為に画面制御部6に伝達
する。これに応答して画面制御部6は変換制御部3′か
ら入力された文字コードに対応する文字パターンを画面
メモ。
力されると、変換制御部3′は第6図のステップ821
により、入力された併音/声調文字コードを入力ワーク
ファイル(I WF’)書込読出制御部9に伝達して入
力ワークファイル(I WF)11へ格納させると共に
、CRT8にモニタ表示させる為に画面制御部6に伝達
する。これに応答して画面制御部6は変換制御部3′か
ら入力された文字コードに対応する文字パターンを画面
メモ。
す”7に書込むことにより、CRT8に次のような文字
を表示する。
を表示する。
NlN2 ZUO4FEII JIIZUO4LE
△ DUOI CHANG2SHI2 JIANI
WEN4 JI4AO4 JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△ DUAN4JI4 HAO
4 CONG2 5HANG4 HAI3DAO4BBr
2 JINGI ZUO4FEII JII
ZUO4LE△LIANG3 GE4 XIAO3
5HI2WAN2 JI4 HAO4・・・・・・
(2)操作者はCRT8に表示された併音/声調を表す
文字列を見て正しく入力したことを確認した後、キーボ
ード1から変換指示を入力する。
△ DUOI CHANG2SHI2 JIANI
WEN4 JI4AO4 JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△ DUAN4JI4 HAO
4 CONG2 5HANG4 HAI3DAO4BBr
2 JINGI ZUO4FEII JII
ZUO4LE△LIANG3 GE4 XIAO3
5HI2WAN2 JI4 HAO4・・・・・・
(2)操作者はCRT8に表示された併音/声調を表す
文字列を見て正しく入力したことを確認した後、キーボ
ード1から変換指示を入力する。
変換指示を示すキーボード制御部2からの信号をステッ
プS22で検出した変換制御部3′は、変換処理を開始
する。先ず、入力ワークファイル(IWF)書込読出制
御部9によって入力ワークファイル(IWF)15の内
容を読出し、その中に含まれるセンテンス記号対応の併
音/声調文字コード(WEN4JI4HAO4、WAN
2JI4HAO4、HE2JI4HAO4、DUAN4
JI4HAO4,5HUOI J I 4 HAO4)
をセンテンス記号本来の文字コードに変換したものを中
間ワークファイル(MWF)書込読出制御部28を介し
て中間ワークファイル(MWF)30に格納する(ステ
ップ523)。センテンス記号の検索方式としては、例
えば文字列の頭から3文字単位で検索し、検索を失敗し
たときは1文字分スキップした3文字単位で検索する処
理を続行し、検索に成功したとき次の規則でセンテンス
記号の文字パターンに変換するものである。
プS22で検出した変換制御部3′は、変換処理を開始
する。先ず、入力ワークファイル(IWF)書込読出制
御部9によって入力ワークファイル(IWF)15の内
容を読出し、その中に含まれるセンテンス記号対応の併
音/声調文字コード(WEN4JI4HAO4、WAN
2JI4HAO4、HE2JI4HAO4、DUAN4
JI4HAO4,5HUOI J I 4 HAO4)
をセンテンス記号本来の文字コードに変換したものを中
間ワークファイル(MWF)書込読出制御部28を介し
て中間ワークファイル(MWF)30に格納する(ステ
ップ523)。センテンス記号の検索方式としては、例
えば文字列の頭から3文字単位で検索し、検索を失敗し
たときは1文字分スキップした3文字単位で検索する処
理を続行し、検索に成功したとき次の規則でセンテンス
記号の文字パターンに変換するものである。
WEN4JI4HAO4→? (An4sAm4s)W
AN2JI4HAO4→。(A−s4Aア、4)HE2
JI4HAO4→、 (A、132A、3□)DUAN
4JI4HAO4→、 (AnssA、5s)SHUO
I J I 4HAO4→: (A、、42AI、14
2)従って、中間ワークファイル(MWF)18に登録
される文字コードは次のようなアルファベット、記号に
対応する文字コードとなる。
AN2JI4HAO4→。(A−s4Aア、4)HE2
JI4HAO4→、 (A、132A、3□)DUAN
4JI4HAO4→、 (AnssA、5s)SHUO
I J I 4HAO4→: (A、、42AI、14
2)従って、中間ワークファイル(MWF)18に登録
される文字コードは次のようなアルファベット、記号に
対応する文字コードとなる。
NlN2 ZUO4FEII JIIZUO4LE
△ DUOI CHANG2SHI2 JIANI
? JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△、 CONG2 5HANG4 HAI3DAO4BBr
2 JINGI ZUO4FEII JII
ZUOA LE△LIAN03 0E4 XIAO
3 SHI2゜ ・・・・・
・(2)′変換制御部3′は、次に出力ワークファイル
(MWF )書込読出制御部28により中間ワークファ
イル(MWF’)18に格納された先頭の文字コードか
ら1センテンスの終了を示す記号(「、」、「;」、「
。」、「?」、「、」等)迄の文字コードNlN2
ZUO4F’EII JIIZUO4LE△ DUOI
CHANG2SHI2 JIANI ? に対応する文字コード ・・・・・
・(3)を取出し、作業域3aに格納する(ステップ5
24)。
△ DUOI CHANG2SHI2 JIANI
? JINI TIANI ZHONGI WU3D
AO4DA2 LE△、 CONG2 5HANG4 HAI3DAO4BBr
2 JINGI ZUO4FEII JII
ZUOA LE△LIAN03 0E4 XIAO
3 SHI2゜ ・・・・・
・(2)′変換制御部3′は、次に出力ワークファイル
(MWF )書込読出制御部28により中間ワークファ
イル(MWF’)18に格納された先頭の文字コードか
ら1センテンスの終了を示す記号(「、」、「;」、「
。」、「?」、「、」等)迄の文字コードNlN2
ZUO4F’EII JIIZUO4LE△ DUOI
CHANG2SHI2 JIANI ? に対応する文字コード ・・・・・
・(3)を取出し、作業域3aに格納する(ステップ5
24)。
次に作業域3aに格納された1センテンス分の文字コー
ドを下記の手順に従って、中国語知識データベースファ
イル(C!KDBF)14に格納された第8表および第
9表に示したような内容に基づき中国語単語文字コード
に変換する。
ドを下記の手順に従って、中国語知識データベースファ
イル(C!KDBF)14に格納された第8表および第
9表に示したような内容に基づき中国語単語文字コード
に変換する。
■ 頭から3文字分の文字コードと同一の併音/声調文
字コードが中国語知識データベースファイル(CKDB
F)14に格納されているか否かを検索する(ステップ
525)。
字コードが中国語知識データベースファイル(CKDB
F)14に格納されているか否かを検索する(ステップ
525)。
■ ■の検索が成功したときは、頭から4文字分、5文
字分、・・・、n文字分というように検索が成功する限
り順次1文字ずつ増加させながら、ファイル(CKDB
F)14を検索する(ステップ828〜530)。そし
て、頭から1(i=4〜n)文字分の検索に失敗したと
きは、頭からi−1文字分の併音/声調文字コードに対
応してファイル(CKDBF’)14に格納されていた
中国語単語文字コードを作業域3bに格納する(831
)。
字分、・・・、n文字分というように検索が成功する限
り順次1文字ずつ増加させながら、ファイル(CKDB
F)14を検索する(ステップ828〜530)。そし
て、頭から1(i=4〜n)文字分の検索に失敗したと
きは、頭からi−1文字分の併音/声調文字コードに対
応してファイル(CKDBF’)14に格納されていた
中国語単語文字コードを作業域3bに格納する(831
)。
■ ■の検索が不成功に終わったとき即ち頭から3文字
分の併音/声調文字コードに対応する併音/声調コード
がファイル(C:KDBF)14に格納されていないと
きは、頭から2文字分でファイル(CKDBF)14を
検索しくステップ526)、これも不成功に終わると、
頭の1文字でファイル(CKDBF’)14を検索する
(ステップ527)。そして、ステップS26.827
の検索が成功したときは、ステップ831でそれぞれ頭
から2文字、1文字の併音/声調文字コードに対応して
ファイル(CKDBF)14に格納されていた中国語単
語文字コードを作業域3bに格納する。また、1文字の
検索でも失敗したときはエラー操作者にその旨通知する
。
分の併音/声調文字コードに対応する併音/声調コード
がファイル(C:KDBF)14に格納されていないと
きは、頭から2文字分でファイル(CKDBF)14を
検索しくステップ526)、これも不成功に終わると、
頭の1文字でファイル(CKDBF’)14を検索する
(ステップ527)。そして、ステップS26.827
の検索が成功したときは、ステップ831でそれぞれ頭
から2文字、1文字の併音/声調文字コードに対応して
ファイル(CKDBF)14に格納されていた中国語単
語文字コードを作業域3bに格納する。また、1文字の
検索でも失敗したときはエラー操作者にその旨通知する
。
以上のように、入力された文章の併音/声調文字コード
を、本実施例では最初3文字単位で検索するようにした
のは、一般に中国語単語は3文字以内で構成される単語
が全単語の大部分を占めるという特性を考慮したもので
ある。なお、4文字以上で構成される中国語単語は一般
的に固有名詞や専門用語であり、1文字で中国語単語を
構成するものとしては一般的に動詞、代名詞等がある。
を、本実施例では最初3文字単位で検索するようにした
のは、一般に中国語単語は3文字以内で構成される単語
が全単語の大部分を占めるという特性を考慮したもので
ある。なお、4文字以上で構成される中国語単語は一般
的に固有名詞や専門用語であり、1文字で中国語単語を
構成するものとしては一般的に動詞、代名詞等がある。
また、文字数が最大の単語が例えば「中卯全国新閉工作
者1友会」や「中争台北奥林匹克委吊会」の如く11の
文字数であるとすれば、第6図のステップS30のnを
31にしておくものである。
者1友会」や「中争台北奥林匹克委吊会」の如く11の
文字数であるとすれば、第6図のステップS30のnを
31にしておくものである。
上述した■〜■の処理が前記(3)の併音/声調文字フ
ードに対して行なわれると、最初の頭3文字(NIN2
ZUO4FEII)(7)検索、頭2文字(NIN
2 ZUO4)の検索が共に不成功に終わり、頭1文
字(NIN2)の検索でCイ1GcmlG(マ♂、)が
検索され、作業域3bに格納される。
ードに対して行なわれると、最初の頭3文字(NIN2
ZUO4FEII)(7)検索、頭2文字(NIN
2 ZUO4)の検索が共に不成功に終わり、頭1文
字(NIN2)の検索でCイ1GcmlG(マ♂、)が
検索され、作業域3bに格納される。
第5図から第7図を参照すると、次に未だ前記(3)の
1センテンス記号(?)迄の処理を終了していないこと
から、ステップ832からステップS37へ進み、中国
語知識データベースファイル(CKDBF)21で検索
された文字数分(今の場合1文字分)だけ後方の併音/
声調文字コード(今の場合ZUO4)を頭としてステッ
プS25へ戻り、前述の■〜■の操作を行なう。
1センテンス記号(?)迄の処理を終了していないこと
から、ステップ832からステップS37へ進み、中国
語知識データベースファイル(CKDBF)21で検索
された文字数分(今の場合1文字分)だけ後方の併音/
声調文字コード(今の場合ZUO4)を頭としてステッ
プS25へ戻り、前述の■〜■の操作を行なう。
ZUO4を頭とする検索では、やはり3文字分(ZUO
4FEII JII)+17)検索、2文字分(ZU
O4FEII)の検索が不成功となり、1文字分(ZU
O4)に対応する中国語単語文字コードCn28Cmz
8 (坐)、C,,290,29(fW)が検索されて
作業域3bに格納される。
4FEII JII)+17)検索、2文字分(ZU
O4FEII)の検索が不成功となり、1文字分(ZU
O4)に対応する中国語単語文字コードCn28Cmz
8 (坐)、C,,290,29(fW)が検索されて
作業域3bに格納される。
以下同様に、
1”EII JII
→ Cゎo C11190n 1□C−12(1机)U
O4 → C,,28C,、,28(坐)、Cn2eCm2.
(前)LE△ → C、、lf Cイ、7(了)DUO
I C!HANG2 → Cn80 ml Cn30−s (条長)SHI2
JIANI → C,z+C−2+On+sc−+3(ni%’3)
、?となり、それらが作業域3bに格納される。
O4 → C,,28C,、,28(坐)、Cn2eCm2.
(前)LE△ → C、、lf Cイ、7(了)DUO
I C!HANG2 → Cn80 ml Cn30−s (条長)SHI2
JIANI → C,z+C−2+On+sc−+3(ni%’3)
、?となり、それらが作業域3bに格納される。
変換制御部3′はステップ832で1センテンス記号迄
の終了を判別すると、妥当性チェックの要否を判別する
(ステップ533)。これは、作業域3bに同じ併音/
声調文字コードに対し異なる複数の変換結果が格納され
ているか否かで行なう。
の終了を判別すると、妥当性チェックの要否を判別する
(ステップ533)。これは、作業域3bに同じ併音/
声調文字コードに対し異なる複数の変換結果が格納され
ているか否かで行なう。
例えば上述の場合、ZUO4という同じ併音/声調文字
コードから複数種類の中国語単語文字コードOn280
m2m (坐)とCn29 C−29(f#)とが変
換結果として検索されたので、ステップS34で妥当性
チェックが行なわれる。この妥当性チェックは、第13
表および第14表に示したように各々の漢字文字コード
に対応してその用語例を記憶するファイル(CHCF)
17の内容と、妥当性チェックの対象となる併音/声調
文字コード(ZUO4)の前後の状態とに基づいて行な
われる。即ち、On2a Cm2fi (坐)、Cn2
90 m2G (雷)の場合、第14表の「坐」の漢字
文字コードに対応する用語例として、坐〜1机、坐〜船
、坐〜汽 、坐〜火吉、の用法があり、上記(3)の文
章中において妥当性チェックの対象となる併音/声調文
字コード(ZUO4)の後方には1机が続くことから、
ではなく、坐が妥当として決定される。従って、出力ワ
ークファイル(OWF)20には坐の漢字文字コードが
格納される。前記(3)の併音/声調文字コードの残り
の部分に対応する中国語単語文字コードについては変換
結果が一つなので、それらの変換結果が出力ワークファ
イル(OWF)20に格納される。結局、前記(3)の
併音/声調文字コードに対応して次のような中国語単語
文字コードが出力ワークファイル(OWF)20に格納
される。
コードから複数種類の中国語単語文字コードOn280
m2m (坐)とCn29 C−29(f#)とが変
換結果として検索されたので、ステップS34で妥当性
チェックが行なわれる。この妥当性チェックは、第13
表および第14表に示したように各々の漢字文字コード
に対応してその用語例を記憶するファイル(CHCF)
17の内容と、妥当性チェックの対象となる併音/声調
文字コード(ZUO4)の前後の状態とに基づいて行な
われる。即ち、On2a Cm2fi (坐)、Cn2
90 m2G (雷)の場合、第14表の「坐」の漢字
文字コードに対応する用語例として、坐〜1机、坐〜船
、坐〜汽 、坐〜火吉、の用法があり、上記(3)の文
章中において妥当性チェックの対象となる併音/声調文
字コード(ZUO4)の後方には1机が続くことから、
ではなく、坐が妥当として決定される。従って、出力ワ
ークファイル(OWF)20には坐の漢字文字コードが
格納される。前記(3)の併音/声調文字コードの残り
の部分に対応する中国語単語文字コードについては変換
結果が一つなので、それらの変換結果が出力ワークファ
イル(OWF)20に格納される。結局、前記(3)の
併音/声調文字コードに対応して次のような中国語単語
文字コードが出力ワークファイル(OWF)20に格納
される。
Cn 1* Cm 1g (%、) CC−2ac−2
(坐)C,oCffieCn12c、+2(を机) C
,zac−vs (坐)On、tCmlr (了) C
、s C−s C−s C−s (多食)0.2rCm
2、Cn1sC,,13(NRfl) ? ”・
・・(3)’変換制御部7は作業域7aに格納された1
センテンス分の併音/声調文字コード全てについての処
理を終えると、次に中間ワークファイル(MWF)書込
読出制御部28を介して中間ワークファイル(MWF)
30から次の1センテンス分の併音/声調文字コード JINI TIANI ZHONGIWU3 D
AO4DAO2LE△、 の文字コード ・・・・・・(
4)を作業域3aにロードし、上述したと同様な処理を
行なうことにより、次のような中国語単語文字コードを
求め、出力ワークファイル(OWF)20に格納する。
(坐)C,oCffieCn12c、+2(を机) C
,zac−vs (坐)On、tCmlr (了) C
、s C−s C−s C−s (多食)0.2rCm
2、Cn1sC,,13(NRfl) ? ”・
・・(3)’変換制御部7は作業域7aに格納された1
センテンス分の併音/声調文字コード全てについての処
理を終えると、次に中間ワークファイル(MWF)書込
読出制御部28を介して中間ワークファイル(MWF)
30から次の1センテンス分の併音/声調文字コード JINI TIANI ZHONGIWU3 D
AO4DAO2LE△、 の文字コード ・・・・・・(
4)を作業域3aにロードし、上述したと同様な処理を
行なうことにより、次のような中国語単語文字コードを
求め、出力ワークファイル(OWF)20に格納する。
JINI TIANI
→ Cn+40+n+4Cnz□Cmz2(金欠)ZH
ONGI WU3 → Cn2e Cm26 C、、□3C,23(中子)
DAO4DA2 → C、t C、y C−e C−a (到医)LE△
→ C,17C,、、□(了)・・・・・・(4)′
同様にして、中間ワークファイル(MWF)18から次
のセンテンス記号名の文字コード C0NG2 5HANG4 HAI3DAO4BEI
3 JINGI ZUO4FEII JII
ZUO4LE△LIANG3 GE3 XIAO3
5HI2゜の文字コード ・・
・・・・(5)を作業域3aにロードし、上述したと同
様な処理を行なうことにより、次のような中国語単語文
字コードを求め、出力ワークファイル(OWF)27に
格納する。
ONGI WU3 → Cn2e Cm26 C、、□3C,23(中子)
DAO4DA2 → C、t C、y C−e C−a (到医)LE△
→ C,17C,、、□(了)・・・・・・(4)′
同様にして、中間ワークファイル(MWF)18から次
のセンテンス記号名の文字コード C0NG2 5HANG4 HAI3DAO4BEI
3 JINGI ZUO4FEII JII
ZUO4LE△LIANG3 GE3 XIAO3
5HI2゜の文字コード ・・
・・・・(5)を作業域3aにロードし、上述したと同
様な処理を行なうことにより、次のような中国語単語文
字コードを求め、出力ワークファイル(OWF)27に
格納する。
C0NG2 → Cn2Om5(M)SHAN04
HAI3 → On2oCmxoCn、1Crn11(土泥)DA
O4→ Cnyc−y (到) BEI3 JINGI → Cゎ2cmzcn1.Cイ、5(北東)ZUO4→
CnzaC++vs (坐)FEII JII → C,ec、、*C,,+20.+□(1机)ZUO
4→C,280,28(坐) LE△ → Cゎ+ycイ、7(了) LIANG3 → C,,18Cイ、8(曹)GE4
= C,、oC,1oc↑)XIAO35HI2 → Cn240m24011210 !1121 (小
9寸)。・(5) ’変換制御部3′は中興ワークファ
イル(MWF)30に格納された全セフフッス分の処理
を終えると、変換処理を終了する。
HAI3 → On2oCmxoCn、1Crn11(土泥)DA
O4→ Cnyc−y (到) BEI3 JINGI → Cゎ2cmzcn1.Cイ、5(北東)ZUO4→
CnzaC++vs (坐)FEII JII → C,ec、、*C,,+20.+□(1机)ZUO
4→C,280,28(坐) LE△ → Cゎ+ycイ、7(了) LIANG3 → C,,18Cイ、8(曹)GE4
= C,、oC,1oc↑)XIAO35HI2 → Cn240m24011210 !1121 (小
9寸)。・(5) ’変換制御部3′は中興ワークファ
イル(MWF)30に格納された全セフフッス分の処理
を終えると、変換処理を終了する。
出力ワークファイル(OWF)20に格納された中国語
単語文字コードに対応する漢字を例えばプリンタ5に印
字する指示がキーボード1から入力されると、変換制御
部3′は、出力ワークファイル(OWF)書込読出制御
部18を介して出力ワークファイル(OWF)20中の
文字コードを読取ってプリンタ制御部4に与える。プリ
ンタ制御部4は各々の文字コードに対応する文字パター
ンを文字パターンファイル(CPF’)23の内容から
求め、プリンタ5に印字を行なわせる。これにより、例
えば前記(3)’ 、 (4)’ 、(5)’の文字パ
ターンが変換制御部7から加えられた場合、次のような
文章が印字される。
単語文字コードに対応する漢字を例えばプリンタ5に印
字する指示がキーボード1から入力されると、変換制御
部3′は、出力ワークファイル(OWF)書込読出制御
部18を介して出力ワークファイル(OWF)20中の
文字コードを読取ってプリンタ制御部4に与える。プリ
ンタ制御部4は各々の文字コードに対応する文字パター
ンを文字パターンファイル(CPF’)23の内容から
求め、プリンタ5に印字を行なわせる。これにより、例
えば前記(3)’ 、 (4)’ 、(5)’の文字パ
ターンが変換制御部7から加えられた場合、次のような
文章が印字される。
各坐1机坐了多吸吋藺?
金欠中子到送了、
状土泥到北東坐で机坐了内令小吋。
以上のようにして、中国語文章を併音に声調を加えて発
音するだけで中国語文章を作成することができる。
音するだけで中国語文章を作成することができる。
なお、変換制御部3′は、出力ワークファイル(OWF
’)20に文字コードを格納する毎、lセンテンス分の
文字コードを格納する毎あるいは全セフフッス分の文字
コードを格納する毎にそれらの文字コードを画面制御部
6に伝送し、画面制御部6は、ファイル(G!PF)2
3の内容を用いてその文字コー ドに対応する文字パタ
ーンを画面メモリ7に書込みCRT8に変換後の漢字の
イメージをモニタ表示させる制御も行なっている。
’)20に文字コードを格納する毎、lセンテンス分の
文字コードを格納する毎あるいは全セフフッス分の文字
コードを格納する毎にそれらの文字コードを画面制御部
6に伝送し、画面制御部6は、ファイル(G!PF)2
3の内容を用いてその文字コー ドに対応する文字パタ
ーンを画面メモリ7に書込みCRT8に変換後の漢字の
イメージをモニタ表示させる制御も行なっている。
以上本発明の第4の実施例について説明したが、本発明
は以上の実施例にのみ限定されずその他各種の付加変更
が可能である。例えば、中国語知識データベースファイ
ル((、KDBF)14の検索を最初3文字分から開始
したが、他の文字数分例えば2文字分から開始するよう
にしても良い。また、中国語用語ファイル(CHCF)
17を用いた妥当性チェックを中間ワークファイル(M
WF’)30に格納された変換すべき全セフフッス分の
変換処理後に一括して行なうこともでき、またステップ
S31で作業域3bに変換結果を格納する毎に行なうこ
とも可能である。
は以上の実施例にのみ限定されずその他各種の付加変更
が可能である。例えば、中国語知識データベースファイ
ル((、KDBF)14の検索を最初3文字分から開始
したが、他の文字数分例えば2文字分から開始するよう
にしても良い。また、中国語用語ファイル(CHCF)
17を用いた妥当性チェックを中間ワークファイル(M
WF’)30に格納された変換すべき全セフフッス分の
変換処理後に一括して行なうこともでき、またステップ
S31で作業域3bに変換結果を格納する毎に行なうこ
とも可能である。
更に、2語以上から構成される複数の単語であって同一
の併音/声調となるものの用語例をも中国語用語ファイ
ル(CHCF)17に含め、それら間の妥当性チェック
を行なうよう構成することもできる。
の併音/声調となるものの用語例をも中国語用語ファイ
ル(CHCF)17に含め、それら間の妥当性チェック
を行なうよう構成することもできる。
本発明の第1の実施例は、中国語の発音記号(併音)、
西岸(声調)と漢字文字パターンとを分離し、漢字コー
ドで発音記号と漢字文字パターンとを結合することによ
り、発音記号ファイルと漢字文字パターンファイルとが
分離でき、中国語の漢字−文字をファイルするのに8バ
イト(発音記号=5Byte、四声=IByte、漢字
コード=2Byte)でできる。
西岸(声調)と漢字文字パターンとを分離し、漢字コー
ドで発音記号と漢字文字パターンとを結合することによ
り、発音記号ファイルと漢字文字パターンファイルとが
分離でき、中国語の漢字−文字をファイルするのに8バ
イト(発音記号=5Byte、四声=IByte、漢字
コード=2Byte)でできる。
従って本発明による中国語の漢字文字パターンファイル
方式を使用して中国語文などをファイルすると、従来の
この種の方式に比して数10倍少ないファイル容量でフ
ァイルできるという効果がある。
方式を使用して中国語文などをファイルすると、従来の
この種の方式に比して数10倍少ないファイル容量でフ
ァイルできるという効果がある。
本発明の第2の実施例は、中国0語知識データベースフ
ァイルを簡単に構築することができ、又、中国語の各種
の高度な辞書の内容を、イメージスキャナーで読ませる
ことだけで、高度な中国語知識データベースファイルを
構築できるという効果がある。
ァイルを簡単に構築することができ、又、中国語の各種
の高度な辞書の内容を、イメージスキャナーで読ませる
ことだけで、高度な中国語知識データベースファイルを
構築できるという効果がある。
さらに、従来この種の知識データベースファイルを構築
するのに人手によってキーボード及びタブレットから一
字一字入力していた。このため、高度な中国語知識デー
タベースファイルのような膨大な情報量を蓄積しなけれ
ばならないときは、この蓄積は不可能であった。本発明
の第2の実施例はこれを可能にしている。
するのに人手によってキーボード及びタブレットから一
字一字入力していた。このため、高度な中国語知識デー
タベースファイルのような膨大な情報量を蓄積しなけれ
ばならないときは、この蓄積は不可能であった。本発明
の第2の実施例はこれを可能にしている。
又、本発明によって構築された中国語知識データベース
ファイルは、高度な知識を有している中日辞典の内容を
そのまま文字コードでファイルしているため、情報処理
システムを使用して、中国語文章のまま日本語文章へ機
械翻訳することができる。更に、中国語音声認識装置と
日本語音声出力装置をも併用すれば、中国語会話を日本
語会話へ機械通訳することも可能となる。
ファイルは、高度な知識を有している中日辞典の内容を
そのまま文字コードでファイルしているため、情報処理
システムを使用して、中国語文章のまま日本語文章へ機
械翻訳することができる。更に、中国語音声認識装置と
日本語音声出力装置をも併用すれば、中国語会話を日本
語会話へ機械通訳することも可能となる。
本発明の第3の実施例は、センテンス単位の一括自動変
換を可能としたので、作成しようとする中国語文章の1
センテンス分または複数センテンス分の併音/声調を一
度に全部入力することかでき、中国語文書の作成を高速
に行なうことができる効果がある。
換を可能としたので、作成しようとする中国語文章の1
センテンス分または複数センテンス分の併音/声調を一
度に全部入力することかでき、中国語文書の作成を高速
に行なうことができる効果がある。
また、併音/声調を入力する為の入力手段としては普通
のキーボード等の簡単なものを使用することができ、特
殊な中国語用タブレットを必要としない効果もある。
のキーボード等の簡単なものを使用することができ、特
殊な中国語用タブレットを必要としない効果もある。
本発明の第4の実施例は、音声認識による為、特殊な中
国語用タブレットを必要としない効果がある。
国語用タブレットを必要としない効果がある。
第1図は本発明の第2の実施例を示す図、第2図は本発
明の第3の実施例を示す図、第3図および第4図は第2
図の変換制御部3の処理例を示す図、 第5図は本発明の第4の実施例を示す図、第6図および
第7図は第5図の変換制御部3′の処理例を示す図であ
る。 第1図から第7図において、■・・・・・・キーボード
、2・・・・・・キーボード制御部、3,3′・・・・
・・変換制御部、3aおよび3b・・・・・・作業域、
4・・団・プリンタ制御部、5・・・・・・プリンタ、
6・・・・・・画面制御部、7・・・・・・画面メモリ
、8・・・・・・CRT、9・・・・・・IWF書込読
出制御部、10・・・・・・IWF制御部、11・・・
・・・IWF、12・・・・・・CKDBF読出制御部
、13・・・・・・CKDBF制御部、14・・・・・
・CKDBF%15・・・・・・CHCF読出制御部、
16・・・・・・CHCF’制御部、17・・・・・・
CHCF、18・・・・・・OWF書込読出制御部、1
9・・・・・・OWF制御部、20・・・・・・OWE
’。 21・・・・・・CPF読出制御部、22・・・・・・
CPF制御部、23・・・・・・CPF、24・・・・
・・マイクロフォン、25・・・・・・音声認識装置、
26・・・・・・音声認識装置制御部、27・・・・・
・5PF128・・・・・・MWF書込読出制御部、2
9・・・・・・MWF制御部、30・・・・・・MWF
。 代理人 弁理士 内 原 晋 凹
明の第3の実施例を示す図、第3図および第4図は第2
図の変換制御部3の処理例を示す図、 第5図は本発明の第4の実施例を示す図、第6図および
第7図は第5図の変換制御部3′の処理例を示す図であ
る。 第1図から第7図において、■・・・・・・キーボード
、2・・・・・・キーボード制御部、3,3′・・・・
・・変換制御部、3aおよび3b・・・・・・作業域、
4・・団・プリンタ制御部、5・・・・・・プリンタ、
6・・・・・・画面制御部、7・・・・・・画面メモリ
、8・・・・・・CRT、9・・・・・・IWF書込読
出制御部、10・・・・・・IWF制御部、11・・・
・・・IWF、12・・・・・・CKDBF読出制御部
、13・・・・・・CKDBF制御部、14・・・・・
・CKDBF%15・・・・・・CHCF読出制御部、
16・・・・・・CHCF’制御部、17・・・・・・
CHCF、18・・・・・・OWF書込読出制御部、1
9・・・・・・OWF制御部、20・・・・・・OWE
’。 21・・・・・・CPF読出制御部、22・・・・・・
CPF制御部、23・・・・・・CPF、24・・・・
・・マイクロフォン、25・・・・・・音声認識装置、
26・・・・・・音声認識装置制御部、27・・・・・
・5PF128・・・・・・MWF書込読出制御部、2
9・・・・・・MWF制御部、30・・・・・・MWF
。 代理人 弁理士 内 原 晋 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中国語の■音/声調文字コードを入力する入力手段
と、 中国語単語文字コードと■音/声調文字コードとの組が
必要数格納された中国語知識データベースファイルと、 中国語漢字の文字コードとその用語例との組が必要数格
納された中国語用語ファイルと、前記入力手段から入力
された■音/声調文字コードを記憶する第1の記憶手段
と、 該第1の記憶手段から1センテンス単位で■音/声調文
字コードを取出し、該1センテンス分の■音/声調文字
コードを前記中国語知識データベースファイルの内容に
基づいて中国語単語文字コードに変換する変換手段と、 該変換手段で変換された中国語単語文字コード中に同じ
■音/声調文字コードに対応する複数の変換結果が含ま
れている場合、前記中国語用語ファイルの内容に基づい
て妥当な一つを選択する妥当性チェック手段と、 該妥当性チェック手段でチェック済の中国語単語文字コ
ードを記憶する第2の記憶手段とを具備したことを特徴
とする知識データベースを用いた中国語ワードプロセッ
サ。 2、音声入力器から入力された音声を認識し■音/声調
文字コードに変換する音声認識手段と、中国語単語文字
コードと■音/声調文字コードとの組が必要数格納され
た中国語知識データベースファイルと、 中国語漢字の文字コードとその用語例との組が必要数格
納された中国語用語ファイルと、前記音声認識手段から
入力された■音/声調文字コードを記憶する第1の記憶
手段と、 該第1の記憶手段から1センテンス単位で■音/声調文
字コードを取出し、該1センテンス分の■音/声調文字
コードを前記中国語知識データベースファイルの内容に
基づいて中国語単語文字コードに変換する変換手段と、 該変換手段で変換された中国語単語文字コード中に同じ
■音/声調文字コードに対応する複数の変換結果が含ま
れている場合、前記中国語用語ファイルの内容に基づい
て妥当な一つを選択する妥当性チェック手段と、 該妥当性チェック手段でチェック済の中国語単語文字コ
ードを記憶する第2の記憶手段とを具備したことを特徴
とする知識データベースを用いた中国語ワードプロセッ
サ。 3、中国語単語文字コードフィールドと中国語単語の発
音記号及び声調の文字コードフィールドと日本語の文字
コードフィールドとから成る特許請求の範囲第1項およ
び第2項記載の知識データベースを用いた中国語ワード
プロセッサに用いられる中国語知識データベースファイ
ルを構築する方式であって、 中国語文字パターンファイル、日本語文字パターンファ
イル、及びアルファベット、数字、特殊記号文字パター
ンファイルを含む文字パターンファイルと、 中日辞典の内容を読み取る為のイメージス キャナと、 該イメージスキャナの出力と前記文字パターンファイル
との内容に基づいて、前記中国語知識データベースファ
イルを作成する手段と、を有することを特徴とする中国
語知識データベースファイルの構築方式。 4、特許請求の範囲第3項記載の中国語知識データベー
スファイルの構築方式で用いられる文字パターンファイ
ルを分離する方式であって、中国語の発音記号(■音)
、四声(声調)と漢字コードとを1個のファイルとし、
中国語の漢字文字パターンと漢字コードとを1個のファ
イルとし、前記発音記号、四声と漢字文字パターンとの
結合を漢字コードで行ない、発音記号ファイルと漢字文
字パターンファイルとを分離するようにしたことを特徴
とする中国語の漢字文字パターンファイル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052143A JPH01103768A (ja) | 1987-03-16 | 1988-03-04 | 知識データベースを用いた中国語ワードプロセッサ,中国語知識データベーファイルの構築方式および中国語の漢字文字パターンファイル方式 |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-58947 | 1987-03-16 | ||
| JP62-106386 | 1987-05-01 | ||
| JP62-192329 | 1987-07-31 | ||
| JP62-192330 | 1987-07-31 | ||
| JP19233087 | 1987-07-31 | ||
| JP63052143A JPH01103768A (ja) | 1987-03-16 | 1988-03-04 | 知識データベースを用いた中国語ワードプロセッサ,中国語知識データベーファイルの構築方式および中国語の漢字文字パターンファイル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103768A true JPH01103768A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=26392760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052143A Pending JPH01103768A (ja) | 1987-03-16 | 1988-03-04 | 知識データベースを用いた中国語ワードプロセッサ,中国語知識データベーファイルの構築方式および中国語の漢字文字パターンファイル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103768A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880729A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-14 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 漢字を入力する方法および装置 |
| JPS6076799A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | 松下電器産業株式会社 | 同音語同定装置 |
| JPS60147868A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Toshiba Corp | 辞書作成装置 |
| JPS61166676A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | Sharp Corp | 文字処理装置における辞書作成方式 |
| JPS6290762A (ja) * | 1985-06-19 | 1987-04-25 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052143A patent/JPH01103768A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880729A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-14 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 漢字を入力する方法および装置 |
| JPS6076799A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | 松下電器産業株式会社 | 同音語同定装置 |
| JPS60147868A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Toshiba Corp | 辞書作成装置 |
| JPS61166676A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | Sharp Corp | 文字処理装置における辞書作成方式 |
| JPS6290762A (ja) * | 1985-06-19 | 1987-04-25 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
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