JPH01104233A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPH01104233A JPH01104233A JP62262102A JP26210287A JPH01104233A JP H01104233 A JPH01104233 A JP H01104233A JP 62262102 A JP62262102 A JP 62262102A JP 26210287 A JP26210287 A JP 26210287A JP H01104233 A JPH01104233 A JP H01104233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- hot air
- door
- case
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、洗った食器等の乾燥を行う食器乾燥機に関
する。
する。
従来の技術
従来のこの種食器乾燥機は、たとえば、第4図〜第6図
に示すような構造になっていた。
に示すような構造になっていた。
すなわち、箱状の本体1の前面に開閉自在な扉2を取付
け、その上部に温風を発生する温風ユニット3を設け、
さらに本体1の内部には、食器類を収納する網棚4,6
が設けられている。前記扉2には、開閉用の把手〇およ
び、排気ロアが設けられている。−力源風ユニット3に
は、その前面に給気口8.運転時間を自在に設定できる
タイマーつまみ9等が、さらにその内部にはヒータ10
゜ファン11.吹出口12等が設けられ、ヒータ10と
ファン11とが電気的に接続され(電気的接続は図示せ
ず)、タイマーつまみ9の操作で運転制御できるようK
なっている。
け、その上部に温風を発生する温風ユニット3を設け、
さらに本体1の内部には、食器類を収納する網棚4,6
が設けられている。前記扉2には、開閉用の把手〇およ
び、排気ロアが設けられている。−力源風ユニット3に
は、その前面に給気口8.運転時間を自在に設定できる
タイマーつまみ9等が、さらにその内部にはヒータ10
゜ファン11.吹出口12等が設けられ、ヒータ10と
ファン11とが電気的に接続され(電気的接続は図示せ
ず)、タイマーつまみ9の操作で運転制御できるようK
なっている。
そして、このような食器乾燥機は、タイマーつまみ9の
操作をすると、ヒータ10およびファン11に通電され
、これらで温風を発生させ、温風は吹出口12を経て、
矢印のように本体1内へ供給され、排気D7よシ外部へ
排出されるまでの間、本体1内を流れ、収納されている
食器類13.13を乾燥させるようになっている。
操作をすると、ヒータ10およびファン11に通電され
、これらで温風を発生させ、温風は吹出口12を経て、
矢印のように本体1内へ供給され、排気D7よシ外部へ
排出されるまでの間、本体1内を流れ、収納されている
食器類13.13を乾燥させるようになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、扉2に排気ロアを
設けであるため、デザイン的に不体裁であった。特に第
6図に示すように、モール2a等の装飾を有した扉2で
は、この排気ロアがあるため、特に不恰好になることが
あった。また、排気ロアが前面下方にあるため、物など
が置かれやすく、この場合、これにより排気ロアが閉塞
され、本体1内が異常に高温となることも生じやすかっ
た。
設けであるため、デザイン的に不体裁であった。特に第
6図に示すように、モール2a等の装飾を有した扉2で
は、この排気ロアがあるため、特に不恰好になることが
あった。また、排気ロアが前面下方にあるため、物など
が置かれやすく、この場合、これにより排気ロアが閉塞
され、本体1内が異常に高温となることも生じやすかっ
た。
そこで、本発明では排気口により扉のデザインを損うこ
とをなくするとともに排気口が閉塞されにくくするもの
である。
とをなくするとともに排気口が閉塞されにくくするもの
である。
問題点を解決するだめの手段
そして、上記問題点を解決するための本発明の技術的手
段は、排気口を扉に設けることなく、温風ユニット部に
設ける構成としたものである。
段は、排気口を扉に設けることなく、温風ユニット部に
設ける構成としたものである。
作 角
すなわち、排気口を温風ユニット部に設けるため、扉に
は設ける必要がなく、扉のデザインを損うことがない。
は設ける必要がなく、扉のデザインを損うことがない。
さらに一般的には操作性の点より温風ユニフトは上方に
あるため、乾燥機の前方に物を置かれても、かなシ背の
高い物でないと排気口を閉塞することができず、一般に
は排気口閉塞が生じにくくなるのである。また吸排気路
を独立形成し、温風発生装置の制御部を吸気路の入口側
に配設しているので、吸気流によシ制御部が冷され、電
子部品の性能維持が向上するものである。
あるため、乾燥機の前方に物を置かれても、かなシ背の
高い物でないと排気口を閉塞することができず、一般に
は排気口閉塞が生じにくくなるのである。また吸排気路
を独立形成し、温風発生装置の制御部を吸気路の入口側
に配設しているので、吸気流によシ制御部が冷され、電
子部品の性能維持が向上するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付第1図〜第3図にもとづ
いて説明する。図において、20は本体で側板20a、
底板2ob 、天板20C9背板20dで一面開放の箱
体を形成し、さらに仕切板21により、上室22.下室
23に分割している。
いて説明する。図において、20は本体で側板20a、
底板2ob 、天板20C9背板20dで一面開放の箱
体を形成し、さらに仕切板21により、上室22.下室
23に分割している。
前記上室22には、前面パネル24.温風ケース26等
によ多形成される温風ユニット26が取付けられ、下室
23には、前面に開閉自在なる扉27が取付られkいる
。そして内部には、乾燥に供するだめの食器類を収納す
るための網かご28.29が納められ、最下部には網か
ご28.29へ収納した食器の博を受ける水受皿30が
設けられている。
によ多形成される温風ユニット26が取付けられ、下室
23には、前面に開閉自在なる扉27が取付られkいる
。そして内部には、乾燥に供するだめの食器類を収納す
るための網かご28.29が納められ、最下部には網か
ご28.29へ収納した食器の博を受ける水受皿30が
設けられている。
前記温風ユニット26は、温風ケース26内にヒータ3
1を納めたヒータケース32、これに吐出部33aが嵌
合して取付られたファン33、これらと電気的に接続さ
れた(電気的接続は図示せず)制御板34が伝導熱を受
けにくい下室23とは反対側壁材に取付られていて、ヒ
ータ31の発熱とファン33の起した風によって温風を
発生するものである。さらに温風ケース26の後方には
、吹出口25aが、前方底面には給気口2sbが開口さ
れており、吹出口29aには、ヒータケース32が係当
する位置となっている。
1を納めたヒータケース32、これに吐出部33aが嵌
合して取付られたファン33、これらと電気的に接続さ
れた(電気的接続は図示せず)制御板34が伝導熱を受
けにくい下室23とは反対側壁材に取付られていて、ヒ
ータ31の発熱とファン33の起した風によって温風を
発生するものである。さらに温風ケース26の後方には
、吹出口25aが、前方底面には給気口2sbが開口さ
れており、吹出口29aには、ヒータケース32が係当
する位置となっている。
一方、前面パネル24には、中央部にスイッチ35、表
示ランプ36.36およびこれらの左右端で温風ケース
26の幅寸法より外れた位置に、部分的に開口した通気
窓37a、37bが設けられている。
示ランプ36.36およびこれらの左右端で温風ケース
26の幅寸法より外れた位置に、部分的に開口した通気
窓37a、37bが設けられている。
3日は送風ダクトであ)、一方の開口が仕切板21を貫
通して下室23へ、さらに他の一方の開口は、温風ケー
725の吹出口25aが係当するように仕切板21に取
付られている。39は排気ダクトであり、これも仕切板
21を貫通して、−方の開口が下室22に、他の一方か
、2個の内の1個の通気窓37bに係当して、仕切板2
1に取付られている。40は台枠であって、本体20の
下方にあって、本体2oを支える役割を有している。
通して下室23へ、さらに他の一方の開口は、温風ケー
725の吹出口25aが係当するように仕切板21に取
付られている。39は排気ダクトであり、これも仕切板
21を貫通して、−方の開口が下室22に、他の一方か
、2個の内の1個の通気窓37bに係当して、仕切板2
1に取付られている。40は台枠であって、本体20の
下方にあって、本体2oを支える役割を有している。
次にこの一実施例における作用を説明する。
扉27を開き、網かご28.29内へ洗った食器類(図
示せず)を入れ、扉27を閉じスイッチ36の操作によ
りヒータ31.ファン33に通電すると、ヒータ31は
発熱し、ファン33は回転し、風を発生させる。このと
きの空気(風)の流れは第2図、第3図に矢印で示すよ
うに排気ダクト39の接続されていない通気窓37aよ
り吸込まれ、温風ケース26の下方より、給気口26b
を経て、温風ケース内に入り、制御板34を冷却して吐
出部33aよりヒータケース32を通って、ヒータ31
へ供給され、このヒータ31の熱でもって温風化し、吹
出口25aより温風ケース26外へ出て送風ダクト38
より下室23へ放出され、網かご28.29周辺を通っ
て、ここに収納された食器類を乾燥し、排気ダクト39
を経てこれと接続された通気窓37bより、外出へ排出
される。この際、送風ダクト28が下室23の奥上方に
あって下向きに温風を吹出し、排気ダクトが、下室23
の手前上方に位置し、上向に排気するように設けられて
いるので、温風が下室23の内壁にそって流れるので、
下室23内が均一に温度上昇し、網かご28.29に収
納した食器類の乾燥が短時間で行える。
示せず)を入れ、扉27を閉じスイッチ36の操作によ
りヒータ31.ファン33に通電すると、ヒータ31は
発熱し、ファン33は回転し、風を発生させる。このと
きの空気(風)の流れは第2図、第3図に矢印で示すよ
うに排気ダクト39の接続されていない通気窓37aよ
り吸込まれ、温風ケース26の下方より、給気口26b
を経て、温風ケース内に入り、制御板34を冷却して吐
出部33aよりヒータケース32を通って、ヒータ31
へ供給され、このヒータ31の熱でもって温風化し、吹
出口25aより温風ケース26外へ出て送風ダクト38
より下室23へ放出され、網かご28.29周辺を通っ
て、ここに収納された食器類を乾燥し、排気ダクト39
を経てこれと接続された通気窓37bより、外出へ排出
される。この際、送風ダクト28が下室23の奥上方に
あって下向きに温風を吹出し、排気ダクトが、下室23
の手前上方に位置し、上向に排気するように設けられて
いるので、温風が下室23の内壁にそって流れるので、
下室23内が均一に温度上昇し、網かご28.29に収
納した食器類の乾燥が短時間で行える。
また、以上の説明でもわかるように温風は排気ダクト3
99通気窓37bより排出されるので扉27には、排気
用に開口を設ける必要がない。さらに給気、排気を行う
通気窓が温風ユニットの温風発生部を有する温風ケース
26を中心として、左右に分離してお)、かつ温風ケー
ス260幅寸法だけ離れているので、給気口よシ排気を
吸込むといういわゆるショートサーキット現象が生じる
恐れもない。
99通気窓37bより排出されるので扉27には、排気
用に開口を設ける必要がない。さらに給気、排気を行う
通気窓が温風ユニットの温風発生部を有する温風ケース
26を中心として、左右に分離してお)、かつ温風ケー
ス260幅寸法だけ離れているので、給気口よシ排気を
吸込むといういわゆるショートサーキット現象が生じる
恐れもない。
発明の効果
前記実施例の説明よシ明らかなように本発明は、温風を
発生する温風発生ユニットと、食器類を乾燥のために収
納する乾燥室を備え、温風発生ユニットには給気用と排
気用の通気窓を設け、乾燥室には、温風発生ユニットで
発生した温風を乾燥室へ供給する吹出口と、乾燥室よシ
排気する排気口を前記通気窓の各々と連通して設けてい
るために、乾燥室を開閉する扉に、排気口を設ける必要
がないので、扉のデザインが制約されることなく、体裁
の良いものができる。また吸排気路を独立形成し、温風
発生装置の制御部を吸気路の入口側に配設しているので
、吸気流によシ制御部が冷され、電子部品の性能維持が
向上するものである。
発生する温風発生ユニットと、食器類を乾燥のために収
納する乾燥室を備え、温風発生ユニットには給気用と排
気用の通気窓を設け、乾燥室には、温風発生ユニットで
発生した温風を乾燥室へ供給する吹出口と、乾燥室よシ
排気する排気口を前記通気窓の各々と連通して設けてい
るために、乾燥室を開閉する扉に、排気口を設ける必要
がないので、扉のデザインが制約されることなく、体裁
の良いものができる。また吸排気路を独立形成し、温風
発生装置の制御部を吸気路の入口側に配設しているので
、吸気流によシ制御部が冷され、電子部品の性能維持が
向上するものである。
第1図は本発明の一実施例の食器乾燥機の斜視図、第2
図は第1図A−A断面図、第3図は同A−B−C−D断
面図、第4図は従来例の食器乾燥機を示す斜視図、第6
図は同罪の詳細を示す斜視図、第6図は同縦断面図であ
る。 20・・・・・・本体、22・・・・・・下室、26・
・・・・・温風ユニット、27・・・・・・扉、37a
、37b・・・・・・通気窓、38・・・・・・送風ダ
クト、39・・・・・・排気ダクト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名20
−:14本 22− 下! z6−ss、ユニット 第2図 20b 第3図 第4図 第5図 第6図
図は第1図A−A断面図、第3図は同A−B−C−D断
面図、第4図は従来例の食器乾燥機を示す斜視図、第6
図は同罪の詳細を示す斜視図、第6図は同縦断面図であ
る。 20・・・・・・本体、22・・・・・・下室、26・
・・・・・温風ユニット、27・・・・・・扉、37a
、37b・・・・・・通気窓、38・・・・・・送風ダ
クト、39・・・・・・排気ダクト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名20
−:14本 22− 下! z6−ss、ユニット 第2図 20b 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)乾燥室上部の前面に、給気用と排気用の通気窓を
設け、この通気窓と各々独立して連通形成した温風発生
装置を設け、かつ前記温風発生装置の制御部を前記給気
用通気窓の近くに配設するとともに、この後方側に温風
発生装置を配設してなる食器乾燥機。 - (2)給気用、排気用各々の通気窓を温風発生ユニット
の両端に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262102A JP2625770B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262102A JP2625770B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 食器乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104233A true JPH01104233A (ja) | 1989-04-21 |
| JP2625770B2 JP2625770B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=17371064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262102A Expired - Lifetime JP2625770B2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625770B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835346U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 東陶機器株式会社 | 乾燥庫 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62262102A patent/JP2625770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835346U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 東陶機器株式会社 | 乾燥庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625770B2 (ja) | 1997-07-02 |
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