JPH01104284A - 遊戯装置 - Google Patents

遊戯装置

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JPH01104284A
JPH01104284A JP62261411A JP26141187A JPH01104284A JP H01104284 A JPH01104284 A JP H01104284A JP 62261411 A JP62261411 A JP 62261411A JP 26141187 A JP26141187 A JP 26141187A JP H01104284 A JPH01104284 A JP H01104284A
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新山 吉平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、遊a機内に複数の回転ドラムから成るスロッ
トマシン形式のゲーム装置を備え、遊戯機正面を覆う表
構成部材には、ゲームに賭ける球数のパチンコ球を機内
に取込むためのスイッチとしての一群の押ボタンから成
る取込操作手段と。
ゲーム装置を始動させるスタート操作手段と、ゲーム装
置の個々の回転ドラムを停止させるためドラム毎に対応
して設けられたスイッチとしての一群の押ボタンとから
成るストップ操作手段と。
ゲーム装置を可視させるために開設された遊戯表示開口
部とを備え、ゲーム結果の重みに応じて所定数のパチン
コ球を支払う遊戯機に関し、詳しくは、上記操作手段に
よって構成される操作機能部に関する。
(従来の技術) 従来、各操作手段のボタン操作に当っては、個々のボタ
ンを一つ一つ押して操作していたが、遊戯者にとっては
、腕を宙に浮かせた状態のままで一つのボタンから次の
ボタンへと手(指)を移動させねばならず、このボタン
操作が個々的で単発操作であるため、遊戯を長時間行な
う程腕の疲労が増してしまう不都合があった。
しかも、遊戯者は視線をゲーム装置へ向けたままボタン
操作を手探りで行なうため、手迷いが避けられず、この
ため腕の疲労度が一段と重くなっていた。
又、上記の様に単発的な操作であったために、ボタンの
操作に対して必要以上の強い力が加えられてしまい、ス
イッチングの不良やスイッチの破損の原因ともなってい
た。〜 本発明は、上記不都合の解消を目的とするものである。
(発明の構成) 本発明は、上記目的達成の手段として、遊戯機内に複数
の回転ドラムから成るスロットマシン形式のゲーム装置
を備え、遊戯機正面を覆う表構成部材には、ゲームに賭
ける球数のパチンコ球を機内に取込むためのスイッチと
しての一群の押示タンから成る取込操作手段と、ゲーム
装置を始動させるスタート操作手段と、ゲーム装置の個
々の回転ドラムを停止させるためドラム毎に対応して設
けられたスイッチとしての一群の押ボタンとから成るス
トップ操作手段と、ゲーム装置を可視させるために開設
された遊戯表示開口部とを備え、ゲーム結果の重みに応
じて所定数のパチンコ球を支払う遊戯機に於て。
前記表構成部材の遊戯表示開口部の下方に、遊戯者がゲ
ームをするための操作手段群から成る操作機能部を横−
例に集約的に配置し、 該操作機能部には、少なくとも、前記スタート操作手段
と取込操作手段とストップ操作手段とを配設すると共に
、取込操作手段とストップ操作手段の操作接触面を夫々
表構成部材の基面より遊戯溝側へ膨出させ、当該取込操
作手段構成する一群の押ボタン及びストップ操作手段を
構成する一群の押ボタンを夫々間隔を置いて横一列に配
設し。
更に夫々の一群の押ボタンが配設された取込操作手段と
ストップ操作手段との夫々の操作接触面に、指を触れた
状態での上下方向への指移動に対しては抵抗となり左右
の横方向への指移動に対しては滑らかとなる表面形状と
したガイド部を形成することによって、ボタン操作の際
に操作接触面をなぞる指が無用に上下方向に振れるのを
防ぎ、次の押ボタンへ円滑に移動できるように構成した
ものである。
(実施例) 以下、本発明を実施の一例を示す図面に基づいて説明す
る0図示の実施例は、所定数のパチンコ球を一単位とし
てゲームに賭け、ゲーム結果の重みに応じて予め定めら
れた球数のパチンコ球を支払うスロットマシン形式の遊
戯機である。
第1図及び第2図に於て、1は中空箱状の収納枠であり
、4枚の板材を縦長の矩形に囲った構成である。3は収
納枠1内の棚板2上に着脱容易な形式で設置したゲーム
装置であり、3個の回転ドラム4から成る。5は収納枠
lの開口端面の下部に固定した前面補強板、6は該前面
補強板5の前面に固定した下台である。下台6には、供
給皿18の下方に球箱50を収納配置するための収納空
間が凹部62により形成されている。
7は主構成枠であり、収納枠1の開口端面のうち前面補
強板5よりも上方の債域を覆うように配置され且つ収納
枠1に対し開閉可能に装着されている。8は、主構成枠
7の前面に固定した第1表構成部材としての上部カバー
、9は同じく主構成枠7の前面に固定した第2表構成部
材としての正面カバーであり、それぞれ主構成枠7側に
未形成空間8A、9Aが残るように膨出して形成されて
いる。
表構成部材(8,9)は主構成枠7に一体化されている
ので、収納枠1に対する主構成枠7の開閉に伴なって一
緒に開閉される。この実施例では、表構成部材を第1の
表構成部材(上部カバー8)と第2の表構成部材(正面
カバー9)とに分けているが、両者を1つにまとめて構
成することもできる。
最上部に位置する第1表構成部材たる上部カバー8は、
その中央にゲーム態様を表示する特別遊戯表示装置とし
てのキャラクタ装置部10を有し、左右には、照明装置
により内部から照明されるゲームに関する表示機能部1
1A、IIBを有する。
第2表構成部材たる正面カバー9は、遊戯者から見て正
面となる位置に、遊戯及び結果態様を表示するゲーム表
示部12を有する。
ゲーム表示部12の下方には、遊戯に関するスタート、
ストップ、取込み操作等をなすための各種操作手段から
なる操作機能部15を有する。
′ その下方には下側の蛍光灯照明装置17により照明
し第2のゲーム表示部として機能させ得る下部表示部1
6を有し、更にその下方には、機械内部にパチンコ球を
整列状態で供給するための供給皿18を収納凹所19内
に有する。
第3図及び第4図に於て1表構成部材(8,9)全体の
中程に位置するゲーム表示部12は。
正面カバー9に長方形に開放したゲーム表示開口部12
Aに、ゲーム表示パネル69を収納し、その背後に装着
した補助構成部材13の上枠に設けた蛍光灯照明装置(
上側の蛍光灯照明装置)14等により、前方及び下方照
明される。正面カバー9の正面のうち、ゲーム表示部1
2に対応する部分は、斜めにカットされており、ゲーム
表示開口部12Aは、正面カバー9の正面より奥まった
所に位置している。従って、正面カバ−9自体は、ゲー
ム表示パネル69の周囲を取囲む、上下左右の鎖部9B
及び下辺斜めに鎖部9Cを有する。このゲーム表示パネ
ル69は、第4図に示すように、可視部材としてのクリ
アープレイトロ9Aとゲーム表示プレイ)69Bとを重
ね合せて構成したものであり、その表示を遊戯者が容易
に視認し得るようにするため、第2図に示すように、ゲ
ーム表示パネル69は主構成枠7の面に対して傾むけで
ある。
第4図に於て、ゲーム表示パネル69には、各回転ドラ
ム4に対応する3つの可視窓70が設けてあり、主構成
枠7の開ロアA内に入り込んだ各回転ドラム4の一側面
を視認し得るようになっている(第2図参照)、各回転
ドラム4の外周面には、周方向に多種の符号(所定の図
形、記号、数字等)を連続的に付してあり、静止した状
態下では、これらの符号のうち各回転ドラム4毎に上段
、中段、下段の3個、従って計9個が同時に正面の可視
窓70から表示される。この計9個の表示符号の組合せ
方向を特定するため、ゲーム表示パネル69には、上中
下3木の横方向ラインと2木の斜方向ラインから成る方
向ライン71が設けである。また、3つの可視窓70の
上方には、蛍光灯表示部68が設けである。
ゲーム表示パネル69の可視窓70の左隣りには、各方
向ライン上の組合せを賭の対象とするかどうかを示す賭
ライン表示ランプ(プレイランプ)72が設けである。
プレイランプ72は各方向ライン毎に5(11設けであ
るため、全体として時車表示器を構成し、その点灯位置
及び点灯個数により時車を表示する。
尚、正確には、このプレイランプ72は、ゲーム表示パ
ネル69上の窓部と、補助構成部材13に設けたランプ
本体72aとを以って構成されるものであるが、第4図
に於ては1便宜上、ゲーム表示パネル69上の窓部に、
このプレイランプ72等の参照符号(72〜82)を付
すことにする。以下に述べる表示ランプや表示器(73
〜82)についても、同様である。
上記プレイランプ72の下側には、ゲーム開始が可能な
ときに点滅されるスタートランプ73が、プレイランプ
72の左側には、賞球の支払が所定数に達した打止時に
点灯されるウェイトランプ(完了ランプ)74が設けで
ある。また、各可視′lX70の下側には、ストップラ
ンプ75が設けである。
ゲーム表示パネル69の可視窓70の右側には、供給皿
18への球の投入を催促する投入要求ランプ76、賞球
発生時に点灯する賞球ランプ77、賞球発生時にその得
点をディジタル表示する得点表示器78、小ボーナス又
は大ボーナス中のボーナスゲームの際に点灯する第1の
ボーナスランプ79、そのボーナスゲーム中の大当り回
数(最大6回)をディジタル表示する大当り回数表示器
80、大ボーナス中のボーナス回数、(最大3回)を表
示する3つのLEDより成るボーナス回数表示器81.
大ボーナス終了時に点灯されるゲームオーバーランプ8
2が設けである。
第1図乃至第3図に於て、正面カバー9の操作機能部1
5は、上記ゲーム表示パネル69下方より膨出状に形成
し、ここにスタート、ストップ、取込の各操作部(84
,86,88)を横方向に設けている。
詳述するに、正面カバー9の操作機能部15には、一定
の賭は点(単位球数の整数倍)でゲーム装置3を始動さ
せるためのレバー式のスタートスイッチ85を有するス
タート操作手段84、各回転ドラム4に一個宛所属させ
た押しボタン式のストップスイッチ87を有するストッ
プ操作手段86が設けである。またストップ操作手段8
6の右横には、賭は点のグレード操作、即ち、単位球数
に乗算される定数(整数)を決定するための3つの取込
スイッチ89を有する取込操作手段88が設けである0
本実施例では、ゲームにかけられる最小単位球数を5個
とし、賭は得るグレード(賭事)は、最大3単位(15
球)までである。
第5図に於て、取込操作手段88は、取付基板881と
、該取付基板881の片面に3個配設したスイッチ本体
882と、該スイッチ本体882のアクチュエータに設
けた操作ボタン883と、この取付基板881を覆う表
構成部材としての操作カバ−884とから構成されてお
り、正面カバー9に設けた開口部15C(第3図)に取
着される。スイッチ本体882と操作ボタン883とは
、賭は点のグレード、即ち、単位球数に乗算される定数
(整数)を選定するための第1、第2、第3の取込スイ
ッチ89(取込SW1、取込SW2、取込5W3)の各
々を構成する。これらの取込スイッチ89の操作が有効
かどうかは、後述のように、この真上方に位置する取込
表示装置90(取込表示1、取込表示2、取込表示3)
の点滅移動により表示される。
操作カバー884はその全体を膨出部x2として示すよ
うに膨出形成して、その頂面に平らな操作接触面885
を形成し、その周囲外側領域には、指の操作をスムーズ
にするための傾斜した操作案内面885aを形成しであ
る。
このように、操作接触面885を操作機能部15の表面
(表機構部材9表面)から膨出させることによって、操
作機能部15表面を模索しながら移動する指先に、取込
操作手段84の位置を容易に感知させることができ、そ
の操作案内面885aによって指先を滑らか操作接触面
885に運ぶことができる。
操作接触面885には、操作ボタン883に対応させて
3個のボタン挿入穴886を間隔を置いて横並びに穿設
してあり、ボタン挿入穴886とボタン挿入穴886と
の間の操作接触面885には、操作ボタン883から操
作ボタン883への指移動を案内するためのガイド部1
00を設けている。第5図に示すガイド部100は2本
の凸状100A、100Aを横方向に平行に延在させて
おり、その平行間隔及び間隔内の深さ(凸状の高さ)は
、指先の腹部分が僅かに半嵌入する程度としである。従
って、指を次の操作ボタン883に横移動させる際には
、操作ボタン883上の指をボタン頭から横方向に滑ら
すだけでガイド部10Oに接触し、ガイド部100を構
成する2木の凸状100A、100Aがレール如きの機
能を果して、隣りの操作ボタン883へ直線的に案内す
る。この場合、指の腹部分が凸状100A、100Aの
間に半嵌合して安定した状態で横移動されるから、指が
上下方向へ振れ迷うことがない。
従って、操作が迅速に行なえるだけでなく、指の無用な
移動もなくなるから、腕の疲労を大幅に軽減することが
できる。ガイド部100は、このように、操作ボタン8
83から操作ボタン883への指の移動に際して、指の
上下方向の振れをなくし、横並びに設けられた操作ボタ
ン883への移動を直線的になさしめるためのもである
から、指の上下方向の移動に対しては抵抗となり、横方
向の移動に対しては滑らかな形状として操作接触面88
5に形成されるものであればよい、指の上下方向の移動
に対する抵抗とは、物理的な抵抗に限らず、例えば、指
先の接触感覚で与えられる移動方向に対する心理的抵抗
であってもよい。
従って、ガイド部100は第5図に示す実施例の凸状に
限らず、凹状であってもよいし、凸状或いは凹状は1木
でも複数本であってもよい、又、凹・凸条は操作カバー
884と一体成形してもよいし、別部材を操作接触面8
85に取付てもよい。
操作ボタン883の操作部883aの頂面883bには
1本実施例で設定したゲームに賭けられる最小単位球数
5個を意味する数字f5Jが表示されている。取込スイ
ッチ89毎に賭は得るグレードは1単位(5個)である
から、最大3単位まで賭ける時は、取込スイッチ89を
3個操作することになる。このように取込球数を設定し
ておくと、順次賭は点を考慮出来る点で便利である。
賭は得るグレードは、最大3単位(15球)までと決め
であることから、3個の取込スイッチ89を設置するに
留めているが、4単位以上が賭られるように、取込スイ
ッチ89を増設することもできる。
ここで本実施例では、取込スイッチ89毎に同じ取込単
位球数(5球)を設定したが、予めスインチ本体882
毎に異なる取込球数(5,10,15)を設定しておき
、取込球数に応じて該昌する取込スイッチ89を択一的
に選択操作するように構成しても良い。
第1図、第3図、第6図に於て、90は取込表示装置で
ある。取込表示装置90は、上記の取込操作手段88の
操作が有効なことを、上から下への点滅移動で報知する
3つの取込表示器91(取込表示1.取込表示2.取込
表示3)を有する。
この取込表示装置90は、上記ゲーム表示パネル69の
下方から操作機能部15への傾斜した鍔部9Cの面に設
けてあり、3つの各取込表示器91が取込操作手段88
の取込スイッチ89に対応するように位置させである。
第6図に於て、取込表示装置90は、配線基板891及
び該配線基板891に設けた3つの取込表示器91と、
可視窓プレート895とから構成され、正面カバー9の
ゲーム表示開口部12A下方より操作機能部15への傾
斜した鍔部9Cに設けた開口部90A(第3図)に装着
される。
取込表示装置90の3つの取込表示器91は、それぞれ
配線基板891に縦一列に等間隔で配設された5個のL
ED892により構成されている。これら3組のLED
892の列、即ち取込表示器91(取込表示1、取込表
示2.取込表示3)は、その下方に位置する取込スイッ
チ89の操作ボタン883の間隔に対応させて、互いに
離して横に並置されている。
LED892は、上述した取込スイッチ89の操作が有
効なことを表示する目的からすれば、本来は、取込表示
器91ごとに最低1個あればよい、しかし、本実施例で
は、特に複数個(5個)のLED892を1列に並べ、
それらのLED892を上から下へ点滅移動(スクロー
ル)表示をさせることにより、あたかも取込操作手段8
8の操作を促すような相乗効果を生む働きを、取込表示
器91の機能に追加させている。かかる取込操作を促す
働きは、最低3個のLED892により実現できるもの
である。
可視窓プレート895は、肉厚板状のレンズ部896と
、レンズ部896より上下に段差を以って延在する肉薄
の板状部897とを有する。レンズ部896は、正面カ
バー9の鍔部9Cに設けた開口部90A(第3図)に、
正面カバー9の裏面側から嵌入される。可視窓プレート
895の両側は後方に延在しており、その延在部895
Aには外向き止着片895Bが、水平面に対し斜め下り
に形成されている。この外向き止着片895Bを以って
、可視窓プレート895は、正面カバー9の鍔部9Cの
裏面に立設された止着ポス(図示せず)にネジ止めされ
る。止着片895Bをレンズ部896から見て斜め下り
に傾斜させたのは、この止着片895Bのネジ止め作業
に際し、ドライバの軸が横方向になるようにして止着作
業を容易にするためである。
板状部897の裏面には1円柱状の基板止着ポス898
が立設してあり、該基板止着ポス898の頂部に配線基
板891が乗せられ、ネジ穴893を介して止着される
。この場合、円柱状の基板止着ポス898の長さは、配
線基板891に担持されたLED892よりも若干長く
定めてあり、従って、配線基板891をネジ止めする際
に、LED89.2の破壊や、可視窓プレート895の
損傷という問題は生じない。
上記のように、取込表示装置90は傾斜している鍔部9
Cに取付けられるため、遊技者の視線に対して見える角
度ないし面積が増し、取込表示器91の点滅移動表示が
見易すくなる。また、取込表示装置90は、点滅移動し
ている取込表示器91に対応する取込スイッチ89、従
って、操作が有効な取込スイッチ89がどれかを明確に
遊戯者に報知する。そして、この取込スイッチ89を操
作した後は、消灯して、そのスイッチは操作無効なこと
を表示し、取込表示器91が3つとも全部消灯した場合
には、これ以上賭けられないことを表示することによっ
て遊戯者に報知する。
更に、この表示に関連づけて効果音を流すようにすると
更に効果的である0例えば、有効の時には操作ボタン8
83が1つ押される度に「ピー」の音を発生させる。こ
の音は各ボタン共通でもよいし、ボタン毎に異ならしめ
てもよい、又2無効の時には操作ボタン883が押され
ても効果音を発生させないようにしてもよいし、或いは
、遊戯者に取込み操作ボタン883が無効であることを
積極的に報知するため、有効時の音とは異なる音(「ブ
ー」)を発生させてもよい。
第7図及第8図に於て、84はスタート操作手段である
。スタート操作手段84は、取込操作手段88の操作後
に有効となる装置で、ゲーム装置3(第2図)を始動さ
せるスイッチ装置であり、操作機能部15の左方に位置
している(第1図)。
840は、スタート操作手段84に於るレバー式スター
トスイッチ85の一構成要素である操作レバーであり、
その中間部には、操作レバー840の揺動中心となる膨
出形成した支点部841を有する。一方、第2表構成部
材たる正面カバー9の操作機能部15には膨出部15A
が形成しである。膨出部15Aは、上記操作レバー84
0のスイッチング操作の際、指をスムーズに動かせるよ
うにするため、正面カバー9の膨出部15Aには、その
頂面から滑らかに傾斜した円錐状の操作案内面15aを
形成しである。
膨出部15Aの内部には、正面カバー9の背面に開放さ
れた円筒状の支承部846を形成しである。操作レバー
840の支点部841は、この円筒状の支承部846に
上下方向に回動自在に支承されている。
操作レバー840の揺動中心となる支点部841は、球
状に形成することもできるが、ここでは円柱状の支持面
841aとその両脇に滑らかに続く球状面841bとで
形成し、操作レバー840の中立位置を確保している。
この支点部841を中心として、操作レバー840の前
側腕842には、その先端に球状の操作ヘッド843を
ネジ着し、滑らかな操作を可能としている。支承部84
6内には、その前側に仕切板847が設けてあり、この
仕切板847により、操作レバー840が前側方向に抜
けなくしである。操作レバー840が後側方向に抜けな
いようにするため、操作レバー840の後側腕845に
は、支点部841の付近に、球状面841bに向って先
太となるテーパ部844が設けである。
正面カバー9の裏面には、断面コ字状の基板850が、
その下方延在部851を正面カバー9の裏面のポス84
9にネジ止めすることにより、取付けられている。この
ネジ止めに際し、基板850が動かないように安定よく
固定するため、正面カバー9の裏面には、頂部にスリッ
トを付けた固定台848を設け、この固定台848のス
リットに、基板850の上縁を嵌合させる。
基板850には、縦長の長方形状の開口部852が設け
てあり、この開口部852に前記操作し/<−840の
後側腕845を挿入すると、開口部852が縦長の長方
形状であるために、後側腕845の移動方向が上下2方
向に制約される。又。
横方向の側面は、操作レバー840のテーパ部844と
協働して、操作レバー840が後側に抜けるのを防1ヒ
している。
基板850の裏面には、スタートスイッチ85の構成要
素となる上下2組から成るリーフ接点機構853,85
4が担持されている。各リーフ接点機構853,854
は、それぞれ、外側の固定リーフ接点板856と、内側
の可動リーフ接点板857と、更に内側の可動リーフ絶
縁板858とを有し、これらは片側が端子基部859に
固定されている。第8図に点線で示唆するように、操作
レバー840の後側腕845の後端部は、この上下の可
動リーフ絶縁板85−8,858間に位置する。
上述のように、リーフ接点機構853,854が上下に
設置され、操作レバー840は基板850の開口部85
2により移動方向が上下2方向に制約されているため、
スイッチングは操作レバー840の上下2方向で可能と
なる。今、操作レバー840が中立位置にある場合には
、外側の固定リーフ接点板856と内側の可動リーフ接
点板857とは、第7図に示すように、互いに離れてお
り、従ってスタートスイッチ85は0FFt、ている、
しかし、操作レバー840を上方向又は下方向に動かす
と、内側の可動リーフ接点板857が押しLげ又は押し
下げられ、外側の固定リーフ接点板856と接触し、ス
タートスイッチ85はONする。
このスタート操作手段84が有効か否かは、スタート表
示部(スタートランプ)73にて表示される。
有効の時にはスタート表示部(スタートランプ)73を
点滅或いは点灯させ、無効の時には消灯させておく。更
に、この有効無効に関連づけて、操作レバー840が操
作されたとき効果音を流すようにすると効果的である0
例えば、有効の時に操作レバー840が操作されると所
定の効果音を発生させ、無効の時には操作レバー840
が操作されても効果音を発生させないようにする。
第9図及び第10図に於て、ストップ操作手段86の構
成例を示す。
ストップ操作手段86は、正面カバー9の操作機能部1
5に設けた開口部15B(WS3図)に後部を挿入する
形で取付けられる。ストップ操作手段86は、スタート
操作手段84の操作により始動したゲーム装置3の複数
個の移動表示手段、本実施例では一斉に回転した3個の
回転ドラム4(第2図)を停止させる装置であり、各回
転ドラム4に一個宛所属させた計3個のストップスイッ
チ87を有している。任意のストップスイッチ87を押
すことにより、それに対応する1つの回転ドテム4を停
止させる機能を持っている。つまり操作は、順不同であ
る。
このストップ操作手段87が有効であるか否かは、各回
転ドラム3毎に対設されたストップ表示部(ストップラ
ンプ)75にて表示される。
有効の時にはストップ表示部(ストップランプ)75を
点灯し、無効の時には消灯させておく、更にこの有効無
効に関連づけて、効果音を流すようにすると効果的であ
る0例えば、有効の時には1つの操作ボタン871が押
されるたびに所定に効果音を発生させる。この効果音は
各操作ボタン871共通でもよいし、操作ボタン871
毎に異ならしめてもよい、又、無効の時には操作ボタン
871が押されても効果音を発生させないようにしても
よいし、或いは、遊戯者に無効であることを積極的に報
知するため、有効時の音と異なる音を発生させてもよい
第10図に於て、ストップ操作手段86は、正面カバー
9の開口部15Bに嵌合する嵌合枠部862A及び正面
カバー9の前面に当接するフランジ部862Bを有する
位置決め枠862と、該位置決め枠862の前面を覆う
表構成枠861と、回転ドラム4を停止させる3個のス
イッチ本体870を取付けたスイッチ保持枠863と、
各スイッチ本体870を操作するための操作ボタン87
1とを備えている。
表構成枠861は全体として台形状に膨出形成され、そ
の台形の頂面に相当する平らな部分は。
遊戯者の指(手)が触れる操作接触面861Aとして機
能するようになっている。この操作接触面861Aには
、操作ボタン871の円筒状の操作部871Aを突出さ
せる3個の操作ボタン穴864を穿設し、その周囲にそ
れぞれ環状へこみ部865aを設けている。また、各環
状へこみ部865aの両側には、既述した取込操作手段
の操作接触面885に形成したのと同様に機能するガイ
ド部110として、操作ボタン871の直径より小さい
幅狭の直線状へこみ部865bを設けている。各環状へ
こみ部865a間即ち操作ボタン871間に設けたガイ
ド部110としての直線状へこみ部865bは、環状へ
こみ部865aと互いに一木に接続しである。この直線
状へこみ部865bは、遊戯者が指を横方向に操作移動
させてストップ操作する際、その指移動を横方向に誘導
し、上下方向に対しては指の移動幅を幅狭に規制する操
作案内面ないし操作誘導面865として機能する。又、
環状へこみ部865aは、操作接触面861上を迷う指
に対して、横並びに配置された操作ボタン871の位置
を迅速且つ的確に感知させる機能を果している。この実
施例では、左右外側の操作ボタン871を囲む環状へこ
み部865aから、更に左右外側方向へ直線状へこみ部
865bを延在させて、操作機能部15表面から操作接
触面861上移動して来た指をいち早く、操作ボタン8
71へ、誘導するようにしている。
表構成枠861の裏面には、操作ボタン穴864同土間
に於る誘導面865の2箇所から、ストップ操作手段8
6を組立てるためのボルト866が立設されている。
3個のスイッチ本体870は押ボタン式のものであり、
第11図に示すように、前側のアクチュエータ873を
スイッチ保持枠863に後から貫通させた上、前側にて
スイッチ保持枠863に固定しである。各スイッチ本体
870の後側の端子は、共通の配線基板872にハンダ
付けしである(第13図参照)。
隣り合うスイッチ本体870と870の中間位置に於て
、スイッチ保持枠863の前側と後側には、位置決め枠
862との間隔並びに配線基板872との間隔を確保す
るため、筒状のスペーサ877Aと877Bが同軸的に
突設しである。この同軸的な各スペーサ877A、87
7Bには、表構成枠861の裏面に立設したボルト86
6を通す貫通孔878を設けである。前側のスペーサ8
77Aには、その周囲に補強リブ877bを設け、スペ
ーサ877Aの先端には、−段細くなった嵌め合い用の
段差部877aを設けである。
位置決め枠862は3個のボタン挿入孔867を穿設し
、この相隣るボタン挿入孔867に挟まれた部分には、
スペーサ877Aの先端に設けた段差部87・7aが嵌
入する円筒状の係合部868を突設しである。尚、嵌合
枠部862Aは、これらのボタン挿入孔867及び係合
部868を取囲んでおり、複数の補強桟862aで補強
されている。
操作ボタン871は、偏平の円柱状の操作部871Aと
、該操作部871Aの底面に設けた円筒状の茎部871
Bと、操作部871Aと茎部87IBとの境界に設けた
鍔部871Cとから成る。
茎部871Bは、スイッチ本体870の7クチユエータ
873に嵌装できるように、中空に形成されている。ボ
タン操作をスムーズにするため、操作部871Aの角は
なめらかにカーブした曲面部871aとして形成ある。
組立ないし取付けは、次のようにして行なう。
まず、位置決め枠862は、その裏面の嵌合枠部862
Aを、正面カバー9の前側よりその開口部15B内に嵌
合させ、7ラング部862Bを正面カバー9の前面に当
接し、フランジ部862Bに設けた止着孔862Cに、
正面カバー9の裏面よりビス止めする0次に1表構成枠
861を位置決め枠862の上に重ね、表構成枠861
の周縁を1位首決め枠862のフランジ部862Bの前
面に形成した嵌合スリッ)862D内に嵌合させる(第
12図)、このとき、表構成枠861の裏面に立設され
たボルト866は、位置決め枠862の係合部868の
円筒内部に設けた小孔868Aを貫通させる。また1表
構成枠861と位置決め枠862との間には操作ボタン
871を介在させておき、その操作部871Aが表構成
枠861の操作ボタン穴864に挿入され、その茎部8
7IBが位置決め枠862のボタン挿入孔867に挿入
されるようにしておく0次いで、スイッチ保持枠863
を後方より取付ける。即ち、第12図に示すように、位
置決め枠862の係合部868より突出しているポルト
866に、スイッチ保持枠863のスペーサ877A、
877Bの貫通孔878を嵌装させ、スペーサ877A
の段差部877aを位置決め枠862の係合部868に
加入させる。また、第13図に示すように、スイッチ本
体870のアクチュエータ873は、操作ボタン871
の茎部871Bの後端部に挿入する。これで、ポルト8
66の後端は、スイッチ保持枠863のスペーサ877
Bを貫通し、更に、配線基板872に設けた小孔872
Aを貫通して後方に突出する。この後方に突出したポル
ト866の後端部に、座金を介してナツト879を螺着
して締付ける。かくして、ストップ操作手段86が正面
カバー9に取付できた。
操作ボタン871は、スィッチ本体870内部のバネに
よりアクチュエータ873が外方向に押圧されているた
め1通常、第13図に示すように位置決め枠862より
浮び上った状態に有り、鍔部871Cが操作ボタン六8
64の周縁に当接して安定している。この状態下では、
操作部871Aは第13図に示す距#x1だけ表構成枠
861の操作接触面861Aより膨出している。これは
、操作部871Aの頂部が操作接触面861Aと同一も
しくはそれより低い場合よりも、はるかに押ボタンの存
在の把握と押ボタンの操作を容易にする効果がある。ま
た、操作部871Aの周囲には、環状へこみ部865a
を設けており、この環状へこみ部865aが指を呼び込
む機能を果すので、抑圧操作の操作性が向上する。操作
部87IAの押圧操作は、最大限、操作ボタン871の
鍔部871Cが位置決め枠862に当接するまで沈み込
ませることができ、そのとき同時にアクチュエータ87
3も後退してスイッチ本体870がONする。
3つの操作ボタン871に関して連続的になされるボタ
ン操作については、第1に、このストップ操作手段86
には、操作接触面861Aが膨出形成されていること、
その操作接触面861Aに誘導面865が形成しである
ため、誘導面865に沿って指を横方向に抵抗なくスム
ースに動かすことができる。即ち、スムースに操作する
ことができる結果、長時間の遊技を行なっても疲れない
。第2に、操作誘導面865は操作ボタン871の左右
両側に直線的に延在しているので、押すのではなく、横
方向の一連の流れで指を移動させ、この流れにおいて操
作1タン871が操作できる。この場合にも、環状へこ
み部865aが指を呼び込む機能を果す、また、操作部
871Aの角はなめらかにカーブした曲面部871aと
して形成されている。従って、3つの操作ボタン871
の操作性も極めて良好となる。
上記実施例では、操作接触面861Aに設けたガイド部
110として直線状へこみ部865bを凹状に形成した
が、これを第14図に示すように凸状に形成しても良い
し、第15図に示すように多数の線状突起を横方向に平
行に形成したもので、あってもよい。
ガイド部(100,110)は、既述の取込操作手段8
8のガイド部100でも説明した通り、取込操作用或い
はストップ操作用をとわず、横並びに配列された操作ボ
タンから操作ボタンへの指の移動に際して、指の上下方
向の振れをなくし、横並びに設けられた次の操作ボタン
への移動を直線的、従って上下幅の狭い範囲で移動なさ
しめるためのものであるから、指の上下方向の移動に対
しては抵抗となり、横方向の移動に対しては滑らかな形
状として操作接触面に形成されるものであればよい。
従って、第14図及び第15図に示したストップ操作手
段86のガイド部110の構成は、既述した取込操作手
段88の操作接触面にも適応できる。
(発明の効果) 本発明によれば、スタート操作手段、ストップ操作手段
、及び取込操作手段を、操作機能部に横一列として集約
的に配設しているので、横方向の波れとして円滑に操作
することができる。
又、操作ボタンを有する各操作手段の操作接触面には、
指の接触を安定させて誘導するガイド部を形成し、操作
移動範囲を上下方向に対して幅狭で横方向に展開するよ
うに構成しているので、各操作ボタンを押すのでは無く
、横方向の一連の流れで指を移動させることによって円
滑に操作することができる。
又、ガイド部によって、指を横方向に動かすにも抵抗が
少なくスムーズに操作することができ、このような一連
の流れの中で各操作ボタンを操作することができるので
、操作を間違うことが無い。
従って又、遊戯者は長時間遊戯を行なっても疲労感を感
じることなく遊戯を継続することができる。
更に又、遊戯者の指と操作ボタンとが軽い接触ですみ、
必要以上の力が加わらないので操作手段自体の寿命も長
くなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものにして、第1図は遊技
機の斜視図、第2図は縦断面図、第3図は操作機能部の
分解説明図、第4図はゲーム表示部の分解図、第5図は
取込操作手段の分解図、第6図は取込表示装置の分解図
、第7図はスタート操作手段の縦断面図、第8図はスタ
ート操作手段の分解図、第9図はストップ操作手段の斜
視図、第10図はストップ操作手段の分解図、第11図
はストップスイッチ本体の取付状態を示す図、第12図
はストップ操作手段断面図、第13図はストップ操作手
段の操作ボタンの縦断面図、第14図ストップ操作手段
の他の実施例を示す図、第15図はストップ操作手段の
更に他の実施例を示す図である。 3・・・ゲーム      4・・・回転ドラム7・・
・主構成枠     8・・・上部カバー9・・・正面
カバー   12・・・ゲーム表示部15・・・操作機
能部   69・・・ゲーム表示パネル70・・・可視
窓     73・・・スタートランプ75・・・スト
ー/プランプ 76・・・投入要求ランプ84・・・ス
タート操作手段 85・・・スタートスイッチ 86・・・ストップ操作手段 87・・・ストップスイッチ 88・・・取込操作手段  89・・・取込スイッチ9
0・・・取込表示装置  91・・・取込表示器100
.110・・・ガイド部 100A・・・凸状840・
・・ 作レバー  871・・・操作ボタン883・・
・操作ボタン  885・・・操作接触面895・・・
可視窓プレート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 遊戯機内に複数の回転ドラムから成るスロットマシン形
    式のゲーム装置を備え、遊戯機正面を覆う表構成部材に
    は、ゲームに賭ける球数のパチンコ球を機内に取込むた
    めのスイッチとしての一群の押ボタンから成る取込操作
    手段と、ゲーム装置を始動させるスタート操作手段と、
    ゲーム装置の個々の回転ドラムを停止させるためドラム
    毎に対応して設けられたスイッチとしての一群の押ボタ
    ンとから成るストップ操作手段と、ゲーム装置を可視さ
    せるために開設された遊戯表示開口部とを備え、ゲーム
    結果の重みに応じて所定数のパチンコ球を支払うことを
    特徴とする遊戯装置の操作手段。
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