JPH0663232A - パチンコ機の表示装置 - Google Patents

パチンコ機の表示装置

Info

Publication number
JPH0663232A
JPH0663232A JP4248686A JP24868692A JPH0663232A JP H0663232 A JPH0663232 A JP H0663232A JP 4248686 A JP4248686 A JP 4248686A JP 24868692 A JP24868692 A JP 24868692A JP H0663232 A JPH0663232 A JP H0663232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable display
display device
see
pachinko machine
cable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4248686A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Sakamoto
秀男 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
J T KK
Original Assignee
J T KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=17181831&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0663232(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by J T KK filed Critical J T KK
Priority to JP4248686A priority Critical patent/JPH0663232A/ja
Publication of JPH0663232A publication Critical patent/JPH0663232A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 可変表示器を具備しつつ入賞孔の上方に多く
の釘を配設することを可能とする。 【構成】 可変表示器23をパチンコ機10の正面に配
設した透視板22における両ガラス22a1,22a2
間に配設している。可変表示器23には透明電極を備え
て透明とした透視ケーブル23aを接続し、同透視ケー
ブル23aをガラス板22a2に張り付けて枠外に延設
し、遊技板部11の裏面に備えられた制御用のCPU2
5に接続している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の表示装置
に関し、特に、可変表示器を備えたパチンコ機の表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ機の表示装置と
して、図7に示すものが知られている。図において、遊
技板部1は正面上段部分に位置し、当該遊技板部1の前
面にはガラス製の透視板2が配設されている。遊技板部
1の中央部分には可変表示器3を保持する装飾部4が配
設され、当該装飾部4の下方に上記可変表示器3の表示
を変更させるための入賞孔5が形成されている。
【0003】遊技球は下方から発射され、外周レール6
に沿って遊技板部1に投入されると、釘にあたりながら
上方から下方に向かって落下していく。このとき、上記
装飾部4は遊技球の移動の妨げとなり、遊技球は当該装
飾部4に進路を阻害されながら落下していく。この遊技
球が上記入賞孔5に入り易いか否かは装飾部4の下面と
入賞孔5との間に配設される釘によって決まるため、利
用者はこの部分の釘に注目して遊技台を選択している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパチン
コ機の表示装置においては、可変表示器を遊技板部に配
設された装飾部にて保持しているため、遊技板部におけ
る中央部分に障害物を配設することとなり、入賞孔の上
方に多くの釘を配設することができない。従って、遊技
者にとって入賞孔に入るか否かの判断が比較的容易とな
ってしまい、面白味が低下せざるを得ないという課題が
あった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、可変表示器を具備しつつ入賞孔の上方に多くの
釘を配設することを可能として面白味を増加させること
が可能なパチンコ機の表示装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、可変表示器を備えたパチ
ンコ機において、上記可変表示器を当該パチンコ機正面
の透視板部に配設した構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、可変表示器が透視板部に配設されており、遊
技板部に配設する必要がなくなっている。従って、可変
表示器の下方に入賞孔を配設した場合であっても、同可
変表示器の裏側では遊技球の通過を阻害しないので、釘
を配設するスペースを残すことになる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入賞孔の
上方に沢山の釘を配設することができるので、面白味を
増加させることが可能なパチンコ機の表示装置を提供す
ることができる。また、可変表示器を透視板に配設する
ことにより、遊技板部を変更するときにも可変表示器に
ついては残すことが可能となるため、高価な可変表示器
を繰り返し再利用することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例を適用したパチンコ
機の斜視図である。同図において、パチンコ機10の正
面上段には遊技板部11が配設され、その前面に開閉可
能な枠材21に保持されたガラス製の透視板22が配設
されている。透視板22は図2に示すように上記枠材2
1にて二枚のガラス板22a1,22a2を保持してな
り、両ガラス板22a1,22a2の間の中央部分に可
変表示器23を配設している。可変表示器23は透明電
極を備えて透明とした透視ケーブル23aが接続されて
おり、可変表示器23と透視ケーブル23aは図3に示
すように奥側のガラス板22a2の表面に固着されてい
る。すなわち、透視ケーブル23aはガラス板22a2
の略中央に固着されている可変表示器23に対して表示
用の電気信号を伝送するため、ガラス板22a2の表面
に貼付されて枠材21の方に向けて延設してある。な
お、本実施例においては、可変表示器23として7セグ
メントの表示器を三つ並べて3桁の表示を行えるように
している。
【0010】遊技板部11は基板11a上に複数の釘1
1bや入賞孔11cなどを配設してなり、上記可変表示
器23のやや下方部分に当該可変表示器23の表示を変
更させることとなるスタータ孔11dが固定されてい
る。ここで、上記可変表示器23の裏側スペースには従
来のような装飾部が配設されていないため、当該スター
タ孔11dの上方部分には多数の釘11bが配設してあ
る。
【0011】透視ケーブル23aの先端にはコネクタ2
4が接続されており、同コネクタ24はケーブル25a
を介して遊技板部11の裏側に配設された制御用のCP
U25に接続されている。また、CPU25には上記ス
タータ孔11dに入った遊技球にて導通されるスタータ
スイッチ26が接続されている。次に、上記構成からな
る本実施例の動作を説明する。まず、奥側のガラス板2
2a2の表面に可変表示器23と透視ケーブル23aを
固着し、前側のガラス板22a1とともに枠材21にて
保持する。枠材21をパチンコ機10に固定するととも
にコネクタ24を介して透視ケーブル23aとCPU2
5のケーブル25aとを接続する。
【0012】かかる状態として遊技球を発射させると、
遊技球は遊技板部11内にて上方から下方へ落下してい
くが、可変表示器23を保持する装飾部がないので可変
表示器23の裏側にも落下していく。図1において、矢
印Aにて示すように、スタータ孔11dから可変表示器
23の裏側部分にいたるスペースには沢山の釘11bが
配設されており、当該部分に落下してきた遊技球はこれ
らの釘11bにて進路を複雑に変更される。
【0013】遊技者は、このスタータ孔11dに入るか
否かを注視しているので、当該部分にて遊技球の進路が
多数の釘11bにて変更されることにより、面白味が増
加する。また、遊技板部11と可変表示器23とはケー
ブルによって接続されているだけであり、台が古くなっ
たときに遊技板部11だけを取り替えることもできる。
従って、可変表示器23に高価な表示器、例えばドット
マトリクス型のものなどを使用したとしても再利用する
ことができる。なお、可変表示器23としてはLEDや
液晶表示器、あるいはその他の同様の素子を使用するこ
とができる。また、透視板22としては、ガラスの他に
アクリルなどの樹脂製素材などで形成することもでき
る。
【0014】釘11bにて進路を変更される遊技球のう
ち、スタータ孔11dに入ったものは、スタータスイッ
チ26を導通させ、CPU25は同スタータスイッチ2
6の導通を検出して可変表示器23の表示を変更させ
る。なお、本実施例においては、可変表示器23を奥側
のガラス板22a2の表面に固着しているが、図5に示
すように、固着位置としては両ガラス板22a1,22
a2の表裏面のどこであっても良い。また、図6に示す
ように両ガラス板22a1,22a2の間に第三のガラ
ス板22a3を配設して、同第三のガラス板22a3に
固着するようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる表示装置を適用した
パチンコ機の斜視図である。
【図2】透視板部の斜視図である。
【図3】パチンコ機の部分断面図である。
【図4】表示装置の電気制御を表すブロック図である。
【図5】表示装置の配置位置を表すパチンコ機の部分断
面図である。
【図6】表示装置の配置位置を表すパチンコ機の部分断
面図である。
【図7】従来の表示装置を適用したパチンコ機の正面図
である。
【符号の説明】
10…パチンコ機 11…遊技板部 22…透視板 22a1〜22a3…ガラス板 23…可変表示器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変表示器を備えたパチンコ機におい
    て、 上記可変表示器を当該パチンコ機正面の透視板部に配設
    した構成としたことを特徴とするパチンコ機の表示装
    置。
JP4248686A 1992-08-24 1992-08-24 パチンコ機の表示装置 Withdrawn JPH0663232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4248686A JPH0663232A (ja) 1992-08-24 1992-08-24 パチンコ機の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4248686A JPH0663232A (ja) 1992-08-24 1992-08-24 パチンコ機の表示装置

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001077506A Division JP2001246097A (ja) 2001-03-19 2001-03-19 弾球遊技機
JP2001077507A Division JP2001246098A (ja) 2001-03-19 2001-03-19 弾球遊技機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0663232A true JPH0663232A (ja) 1994-03-08

Family

ID=17181831

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4248686A Withdrawn JPH0663232A (ja) 1992-08-24 1992-08-24 パチンコ機の表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0663232A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4322990A1 (de) * 1992-07-09 1994-01-13 Takeuchi Tekko Kk Fahrzeugwascheinrichtung
JP2005230180A (ja) * 2004-02-18 2005-09-02 Denso Corp 弾球遊技機
JP2006158590A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Aiwa Raito:Kk 遊技盤
JP2006187559A (ja) * 2004-12-06 2006-07-20 Aiwa Raito:Kk 遊技盤
JP2006192186A (ja) * 2005-01-17 2006-07-27 Aiwa Raito:Kk 遊技盤
JP5259872B1 (ja) * 2012-11-30 2013-08-07 有限会社トラスト 遊技機枠の透明板ユニットおよびパチンコ遊技機

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4322990A1 (de) * 1992-07-09 1994-01-13 Takeuchi Tekko Kk Fahrzeugwascheinrichtung
JP2005230180A (ja) * 2004-02-18 2005-09-02 Denso Corp 弾球遊技機
JP2006158590A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Aiwa Raito:Kk 遊技盤
JP2006187559A (ja) * 2004-12-06 2006-07-20 Aiwa Raito:Kk 遊技盤
JP2006192186A (ja) * 2005-01-17 2006-07-27 Aiwa Raito:Kk 遊技盤
JP5259872B1 (ja) * 2012-11-30 2013-08-07 有限会社トラスト 遊技機枠の透明板ユニットおよびパチンコ遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4830369A (en) Baseball pitching practice target
JP4148543B2 (ja) 遊技機
JP6591170B2 (ja) 遊技機
JPH01104284A (ja) 遊戯装置
JPH0663232A (ja) パチンコ機の表示装置
JP4073972B2 (ja) パチンコ機
JP2016159018A (ja) 遊技機
JP2001246098A (ja) 弾球遊技機
US4693476A (en) Ball-and-target game with tiltable playing surface therefor
JP2001246097A (ja) 弾球遊技機
JP2004216141A5 (ja)
US20050227750A1 (en) Electronic game with real feel interface
JPH09140941A (ja) ゲーム機
JPH07239664A (ja) 表示装置
JPS6066773A (ja) パチンコ機
JPH0524385Y2 (ja)
US5435552A (en) Electronic game
JP3022545B2 (ja) 遊技機
JP2776306B2 (ja) パチンコ機の表示装置
JPH06231650A (ja) ゲーム機用大型スイッチ装置
JP2005198888A (ja) パチンコ遊技機
JP2991207B2 (ja) 遊技機の表示ユニット
JPH0744965B2 (ja) パチンコ機の表示装置
JP3008114B2 (ja) パチンコ機の表示装置
JPS6115915Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20060807

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20060822