JPH0838682A - スロットマシン - Google Patents
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- JPH0838682A JPH0838682A JP6175888A JP17588894A JPH0838682A JP H0838682 A JPH0838682 A JP H0838682A JP 6175888 A JP6175888 A JP 6175888A JP 17588894 A JP17588894 A JP 17588894A JP H0838682 A JPH0838682 A JP H0838682A
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Abstract
の間に不公平が生じないようにし、特に初心者の遊技に
対する興趣をそぐことのないスロットマシンを提供す
る。 【構成】 各図柄移動表示装置(例えば回転リール30
〜32)にそれぞれ設けられた複数の基準位置(例えば
遮光片150)と、これらの基準位置をそれぞれ検出す
るための複数の基準位置検出手段(例えばリールセンサ
160)と、これらの基準位置検出手段からの各基準位
置検出信号にもとづいて、表示窓21に表示される図柄
を特定する表示図柄特定手段330と、上記表示図柄特
定手段からの図柄特定信号にもとづいて、特別遊技を行
わせる特別の賞態様となる図柄の組合せに含まれる特別
図柄が表示窓に表示される際に、発光源(例えばLED
110)を点灯させる発光源点灯制御手段340とを備
えた。
Description
し、停止図柄の組合せが、特別遊技を行わせる特別の賞
態様となるように、図柄移動表示装置による移動表示を
容易に停止操作できるようにするものである。
は、スタートスイッチを操作し複数の図柄移動表示装置
における複数の図柄を順次高速で移動表示させた後に、
遊技者が、各図柄移動表示装置に対応したストップスイ
ッチを操作することで、各図柄移動表示装置における図
柄の移動表示を停止させるものが知られていた。
別の賞態様となった場合に、遊技者に特別遊技を行わせ
ていた。
のスロットマシンでは、停止図柄の組合せを、特定の賞
態様を構成する図柄の組合せとなるように停止させるに
は、各図柄移動表示装置において高速で移動表示されて
いる図柄を目視し、特別の賞態様となる図柄の組合せに
含まれる特別図柄が、表示窓に表示されるタイミングを
見計らって、各々のストップスイッチを操作する必要が
あった。
し、各移動表示装置における図柄の移動表示が、ある程
度目視できる遊技者にとっては、高速で移動表示されて
いる図柄のなかから特別図柄が表示窓に表示されるのを
目で確認できることから、特別図柄が表示窓に表示され
るタイミングを見計らって、各ストップスイッチを操作
することは比較的容易であった。
置において高速で移動表示されている図柄のなかから特
別図柄が表示窓に表示されるのを確認し難い遊技者にと
っては、特別図柄が表示窓に表示されるタイミングを見
計らって、各ストップスイッチを操作することは非常に
困難で、停止図柄の組合せを特別の賞態様となる図柄の
組合せとなるように停止操作することが容易ではなかっ
た。
度によって、特別遊技を行うことのできる機会の頻度が
異なってしまい、遊技者間で著しい不公平が生じ、ひい
ては遊技に熟練していない初心者の遊技に対する興趣を
殺いでしまうといった問題点があった。そこで、請求項
1記載のスロットマシンは、上記した従来の技術の有す
る問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、停止図柄の組合せが特別の賞態様となる図柄
の組合せとなるように、ストップスイッチの操作によっ
て図柄移動表示装置を容易に停止させることで、遊技に
熟練している者と熟練していない者との間に不公平が生
じないようにし、特に初心者の遊技に対する興趣を殺ぐ
ことのないスロットマシンを提供しようとするものであ
る。
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載のスロッ
トマシンは、各図柄移動表示装置(例えば回転リール30
〜32)の所定の位置にそれぞれ設けられた複数の基準位
置(例えば遮光片150)と、これらの基準位置(150)をそ
れぞれ検出するための複数の基準位置検出手段(例えば
リールセンサ160,210,220)と、これらの基準位置検出
手段(160,210,220)からの各基準位置検出信号にもとづ
いて、表示窓(21…)に表示される図柄を特定する表示図
柄特定手段(330〜332)と、上記表示図柄特定手段(330〜
332)からの図柄特定信号にもとづいて、各図柄移動表示
装置(30〜32)により移動表示される複数の図柄のうち、
特別遊技を行わせる特別の賞態様となる図柄の組合せに
含まれる特別図柄が表示窓(21…)に表示される際に、当
該図柄移動表示装置(30〜32)に対応した発光源(例えば
LED110…)を点灯させる発光源点灯制御手段(340〜3
42)とを備えたことを特徴とする。
によれば、各基準位置検出手段(160,210,220)は、各図
柄移動表示装置(30〜32)の所定の位置にそれぞれ設けら
れた複数の基準位置(150)をそれぞれ検出し、検出信号
を出力する。表示図柄特定手段(330〜332)は、各基準位
置検出手段(160,210,220)からの各基準位置検出信号に
もとづいて、表示窓(21…)に表示される図柄を特定し、
図柄特定信号を出力する。
示図柄特定手段からの図柄特定信号にもとづいて、各図
柄移動表示装置(330〜332)による複数の図柄のうち、特
別遊技を行わせる特別の賞態様となる図柄の組合せに含
まれる特別図柄が表示窓(21…)に表示される際に、当該
図柄移動表示装置(30〜32)に対応した発光源(110…)を
点灯させる。
であり、図1は制御の概略を示すブロック図、図2はス
ロットマシンの概略正面図、図3〜5はストップスイッ
チを示すものであり、図3はストップスイッチの縦断面
図、図4はストップスイッチの横断面図、図5はストッ
プスイッチの分解説明図、図6は回転リールとリールセ
ンサの分解図斜視図を各々示す。
であり、このスロットマシンは10は、前扉11の表面の上
部位置には、遊技部20が設けてあり、この遊技部20に
は、横並びに並んだ、左、中央、右の3列の透明部分か
らなる表示窓21が設けられている。この表示窓21は、ア
クリルなどの合成樹脂により形成され、前記各透明部分
に図柄を各々3個づつ表示することが可能となってい
る。また、この表示窓21に対応するスロットマシン10の
内部には、各透明部分ごとに、図柄移動表示装置として
の回転リール30〜32が、左から第1,2,3と合計3個設
けられている。また、上記表示窓21の表面には、5本の
賞ラインが表示されている。この賞ラインは、互いに平
行に位置する上中下段の3本の賞ライン40〜42と、×点
状に中央で交わった斜めの2本の賞ライン43,44とから
構成されている。
には、上記5本の賞ライン40〜44のうち、賞態様を構成
するか否かの判断を行う賞ラインを、遊技に供した遊技
メダル数に応じて表示する有効ライン表示部50が設けて
ある。スロットマシン10の表面には、表示窓21の向かっ
て右斜め下方に、メダルを投入するためのメダル投入口
51が設けられ、メダル投入口51の向かって右側には、ク
レジットメダルの枚数を表示するクレジット表示部52が
設けてある。
は、回転リール30〜32の回転を開始させるためのレバー
状のスタートスイッチ53と、表示窓21の下方に設けられ
た前パネル22に位置し、移動表示されている各回転リー
ル30〜32を個別に停止させるためのボタン状をなした、
第1〜3の合計3個のストップスイッチ54〜56とが設け
られている。さらに、上記したストップスイッチ54〜56
の向かって右側には、クレジットメダルを遊技メダルと
して機内に投入するためのボタン状のクレジット投入ス
イッチ57と、クレジットメダルを排出させるためのボタ
ン状の精算スイッチ58とが、スロットマシン10の表面に
配設されている。
主として入賞時の賞メダルを払い出すためのメダル払出
口59と、このメダル払出口59の下方に位置し、排出され
たメダルが溜まり込むメダル排出皿60とが設けてある。
つぎに、図3〜5を用いて、前記第1〜3の3個のスト
ップスイッチ54〜56の構造について、第1のストップス
イッチ54を例に説明する。
4に示すように、大別してスロットマシン10の前パネル
22に設けられた取付穴70に挿入され、その開口部分を遊
技者に向けて配された断面コの字状の枠体80と、この枠
体80の開口部から挿入固定され、透光性を備えた材料で
形成された透光体90と、この透光体90の軸位置に設けら
れた軸孔91にスライド可能に挿入された押しボタン100
と、回転リール30〜32が回転した後に、回転リール30〜
32によって移動表示される複数の図柄のうち、特別遊技
を行わせる特別の賞態様となる図柄の組合せに含まれる
特別図柄が表示窓21に表示される際に、点灯する発光源
としてのLED110とから構成されている。
盤状の底部81と、この底部81の周辺から立設された周壁
82とからなり、全体としてキャップ状をなしている。ま
た、上記枠体80の底部81には、図4に示すように、その
中央に設けられた略方形状の電極取出口83と、この電極
取出口83の長手方向両側に位置し、前記透光体90を係止
させるために設けられた一対の係止孔84,84とが各々開
口形成されている。
うに、互いに対向するとともに、遊技者方向に進むに従
って次第に外側に広がった一対の係止突板85,85が各々
形成されている。これらの係止突板85,85は、当該第1
のストップスイッチ54を前パネル22の取付穴に挿入する
ときは取付穴70の縁に押されて内側に弾性変形し、取付
穴70を通過すると再び外側に広がって、その広がった先
端部分を、図4に示すように、前パネル22の裏面に当接
させることで、当該第1のストップスイッチ54が前パネ
ル22から抜けるのを防止するものである。
脂材料からなり、図4,5に示すように、略円柱状の胴
体92と、この胴体92の上部側に、笠状に突出した拡光部
93とから構成されている。そして、この透光体90を上記
枠体80に挿入する際には、図4に示すように、この胴体
92を前記枠体80にすっぽりはめ込ませ、はめ込み後は、
拡光部93を枠体80の開口部から前パネル22側に突き出す
ように位置させるものである。
3〜5に示すように、前記軸孔91と連通するとともに、
径大部分と、この径大部分よりも小径の径小部分を有す
る階段状をなし、押しボタン100がスライドするスライ
ド穴94が設けられている。また、透光体90の軸孔91の途
中には、図4,5に示すように、内底95が設けられ、こ
の内底95の中央には、押しボタン100を軸支するための
軸支穴96が設けられている。また、上記内底95の両隅に
は、図4,5に示すように、一対の電極取付穴97,97が軸
孔91を挟んで設けられている。そして、これら電極取付
穴97,97には、図4に示すように、一対の帯板状の電極9
8,98が筒状に各々折り曲げられて挿入されている。
4,5に示すように、全体は略角棒状の一対の係止鈎12
0,120が垂設され、これらの係止鈎120,120には、互いに
反対方向に向いた鈎頭121,121が各々設けられている。
そして、透光体90を、図4に示すように、枠体80内に挿
入した際に、前記係止鈎120,120を、枠体80の係止穴に
位置させることで、透光体90を枠体80内に固定するとと
もに、前記鈎頭121,121によって、透光体90が枠体80か
ら抜けるのを防止している。
に、発光源としてのLED110…が、横並びに3個並ん
で胴体の外側から胴体92の軸方向と交差する方向に埋め
込まれている。そして、これら3個のLED110…の発
光により透明性樹脂からなる透光体90の全体が光ること
となるため、3個のLED110から発せられた光は、透
光体90の胴体を通過し、前記拡光部93の表面から外方、
すなわち遊技者側に放出されることとなる。
は、その他の発光源、例えば電球を用いてもよく、また
その個数は任意である。前記押しボタン100は、図3〜
5に示すように、遊技者がその表面を押す2段の円盤形
状の操作部101と、この操作部101の下端に設けられた断
面逆凸状の台座102と、この台座102の下端中央から垂設
された軸103とから構成されている。また、この押しボ
タン100の軸103の周囲には、図3,4に示すように、止
めネジ(図示せず)で固定された、筒状の導通材104を
備えている。また、軸103の下端には、図4,5に示すよ
うに、その直径が前記透光体90の軸支穴96の内径よりも
大きな抜け止めリング105がはめ込まれ、押しボタン100
が透光体90から脱落するのを防止している。
と透光体90の大径部分との間には、図4,5に示すよう
に、当該押しボタン100を遊技者側に付勢するためのバ
ネ130が挿入されている。そして、押しボタン100の表面
を遊技者が押すと、押しボタン100はバネ130の弾性力に
抗してスライド穴94内に押し込まれ、台座102にねじ止
めされた導通材104を介して透光体90の内底95に設けら
れた前記一対の電極98,98が互いに短絡されることで、
当該ストップスイッチ54を作動させるものである。
ついて、第1の回転リール30を例に説明する。前記第1
の回転リール30は、図6に示すように、その軸位置に、
第1の回転リール30を駆動するための駆動源としての第
1のステッピングモータ140の軸心141が取り付けられ、
第1のステッピングモータ140を駆動することで、第1
の回転リール30による図柄の移動表示を可能としてい
る。また、第1の回転リール30には、図6に示すよう
に、その側面から舌片状に第1の回転リール30の側面方
向に突出した、基準位置としての遮光片150が形成され
ている。そして、第1の回転リール30の外周面には、所
定間隔で図柄が表示されたリールテープ151が巻き付け
られる。
は、図3に示すように、第1の回転リール30の遮光片15
0の通過を検出し、基準位置検出信号を出力する基準位
置検出手段としての第1のリールセンサ160が固定され
ている。この第1のリールセンサ160は、光を出力する
発光部161と、この発光部161から出力された光を検出す
る受光部162とから構成され、上記遮光片150が、上記発
光部161と受光部162との間を通過すると、発光部161か
ら出力された光が受光部162に検出されないことで、遮
光片150の通過を検出することができる。
第1の回転リール30と同様に、それぞれ第2,3のステ
ッピングモータ170,180によって駆動され、第2、第3
の遮光片を備え、リールテープ151を備えている。ま
た、第2,3の回転リール31,32には、それぞれ対応する
第2、第3のリールセンサ210,220を備えている。つぎ
に図1を用いて、スロットマシン10の制御回路について
説明する。
すように、CPUから構成された中央制御装置300を中
心に構成されている。そして、中央制御装置の入力側に
は、図1に示すように、第1〜3のリールセンサ160,21
0,220と、第1〜3のストップスイッチ54〜56がそれぞ
れ接続されている。
1に示すように、第1〜3の回転リール30〜32に対応し
各々の回転リール30〜32を駆動させるための第1〜3の
ステッピングモータ140,170,180と、各回転リール30〜3
2に対応する第1〜3のストップスイッチ54〜56(図
2)に内蔵された第1〜3のLED110…がそれぞれ接
続されている。
出力することによって、第1〜3のステッピングモータ
140,170,180の各々を駆動制御する第1〜3のリール駆
動制御手段310〜312と、前記第1〜3の回転リール30〜
32に対応し、各回転リール30〜32のリールテープ151に
表示された図柄の配列パターンを各々記憶した第1〜3
のリール図柄配列パターン記憶テーブル320〜322と、上
記第1〜3のリール駆動制御手段310〜312の各々から出
力された駆動パルス及び第1〜3のリールセンサ160,21
0,220から出力された基準位置検出信号にもとづいて、
基準位置からどのくらい回転したのかをパルス数で順次
カウントし、このカウントされたパルス数を、第1〜3
のリール図柄配列パターン記憶テーブル320〜322からの
図柄配列パターン情報と照らし合わせることによって、
表示窓21に現在表示される各回転リール30〜32の図柄を
それぞれ特定する第1〜3の表示図柄特定手段330〜332
と、これらの表示図柄特定手段330〜332からの図柄特定
情報にもとづいて、各回転リール30〜32より移動表示さ
れる複数の図柄のうち、特別遊技を行わせる特別の賞態
様となる図柄の組合せに含まれる特別図柄が表示窓21に
表示される際に、第1〜3の回転リール30〜32に対応し
たLED110…を点灯させる第1〜3の発光源点灯制御
手段340〜342とを備える。
ームに関連した各種の制御を行っているが、ここではそ
の説明を省略する。つぎに、スロットマシン10の動作を
説明する。スタートスイッチ53を操作すると、第1〜3
のリール駆動制御手段310〜312から第1〜3のステッピ
ングモータ140,170,180へ駆動パルスが出力され、ステ
ッピングモータ140,170,180が一斉に駆動を開始するこ
とによって、各回転リール30〜32が回転し図柄が移動表
示される。
1〜3の各リール駆動制御手段310〜312から出力された
駆動パルスを順次カウントする。一方、第1〜3の回転
リール30〜32が回転すると、各回転リール30〜32の一回
転ごとに、各回転リール30〜32の各々の遮光片150が、
それぞれのリールセンサ160,210,220によって検出さ
れ、基準位置検出信号が各々出力される。
は、基準位置検出信号を各々入力すると、それまでカウ
ントしていたパルス数を帰零し、新たに基準位置からの
パルス数のカウントを開始する。したがって、各表示図
柄特定手段330〜332は、回転リール30〜32の一回転ごと
に、それまでカウントされたパルス数がリセットされ、
常に基準位置からのパルス数をカウントし、この基準位
置からカウントされたパルス数にもとづいて、上記各リ
ール図柄配列パターン記憶テーブル320〜322に記憶され
た図柄配列パターン情報と照らし合わせ、各回転リール
30〜32により移動表示される複数の図柄のうち、表示窓
21に表示される3個の図柄を各回転リール30〜32ごとに
順次特定する。この作業を順次繰り返すことによって、
各表示図柄特定手段330〜332は、回転リール30〜32が移
動表示を行っている間、表示窓21の3個の透明部分に表
示されている図柄を常に特定している。
は、上記各表示図柄特定手段330〜332からの図柄特定情
報に基づいて、それぞれの回転リール30〜32により移動
表示される複数の図柄のうち、特別遊技を行わせる特別
の賞態様となる図柄の組合せに含まれる特別図柄が表示
窓21に表示される際に、点灯信号を出力する。各発光源
点灯制御手段340〜342からの点灯信号が出力されると、
対応するストップスイッチ54〜56に内蔵されているLE
D110…は各々点灯する。
動表示される複数の図柄のうち、特別遊技を行わせる特
別の賞態様となる図柄の組合せに含まれる特別図柄が表
示窓21に表示される際に、各ストップスイッチ54〜56に
内蔵されたLED110…が点灯することから、遊技者
は、ストップスイッチ54〜56に内蔵されたLED110が
点灯した際に、すばやくストップスイッチ54〜56を操作
して、回転リール30〜32の駆動を停止させるか、又は点
灯するタイミングを計りながら、次回ストップスイッチ
54〜56が点灯するであろうタイミング、すなわち表示窓
21に表示される停止図柄の組合せが予め定めた特別の賞
態様となるタイミングを見計らって、ストップスイッチ
54〜56を操作することが容易となる。このため、停止図
柄の組合せが、特別の賞態様となる図柄の組合せとなる
ように、回転リール30〜32による図柄の移動表示を停止
させ易くなる。
るスロットマシンの一部拡大正面図を示すものである。
本第2実施例の特徴点は、第1実施例のスロットマシン
10の表示窓21の近傍に、回転リール30〜32により移動表
示される複数の図柄のうち、特別遊技を行わせる特別の
賞態様となる図柄の組合せに含まれる特別図柄が表示窓
21に表示される際に点灯する発光源としてのLED400
を設けた点にある。
左横には、図7に示すように、表示窓21における停止図
柄を表示可能な上段、中段、下段の3カ所に対応して、
3個のLED400…を縦に並べて設けている。したがっ
て、表示窓21は、縦3列、横3列の合計9個の図柄を停
止図柄として表示することができるから、本実施例にお
いては、図7に示すように、合計9個のLED400が設
けられている。そして、特別図柄が上段から中段、下段
へとから移動表示される際には、これに対応する位置の
LED400のみが、同じように上段、中段、下段と移動
しながら点灯することから、図柄の移動表示を、詳細か
つ容易に確認することができる。
スロットマシンの遊技部20の拡大正面図を示すものであ
る。本第3実施例の特徴点は、第1実施例のスロットマ
シン10の表示窓21の下には、図8に示すように、回転リ
ール30〜32により移動表示される複数の図柄のうち、特
別遊技を行わせる特別の賞態様となる図柄の組合せに含
まれる特別図柄が表示窓21に表示される際に点灯する発
光源としてのランプ500を、遊技部20の裏面側に設けた
点にある。
設けたことから、表示窓21のみを見つめながら、特別図
柄が表示窓21を通過するのを確認することができ、目線
を移すことなくストップスイッチ54〜56の操作を行うこ
とができる。また、このランプを500が設けられた遊技
部20の前面に、図8に示すように、「STOP」の文字
を表示すれば、本実施例にかかるスロットマシンを初め
て遊技する者であっても、本実施例におけるランプ500
の点灯は、特別図柄が表示窓21が通過することを示すも
のであることを容易に理解することができる。
回転リール30〜32に限られず、複数の図柄を順次移動表
示できる装置であればどのような装置であってもよく、
物理的に図柄を移動させないもの、例えばLCDやCR
T等の画像表示装置であってもよい。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載のスロットマシンによれば、停止図柄の組合せが特
別の賞態様となる図柄の組合せとなるように、ストップ
スイッチを操作して、移動表示される図柄を停止させる
のを容易にすることで、遊技に熟練している者と熟練し
ていない者との間に不公平が生じないようにし、特に初
心者の遊技に対する興趣を殺ぐことのないスロットマシ
ンを提供することができる。
る。
正面図である。
拡大正面図である。
ン表示部 51 メダル投入口 52 クレジット表
示部 53 スタートスイッチ 54〜56 ストップスイ
ッチ 57 クレジット投入スイッチ 58 清算スイッチ 59 メダル排出口 60 メダル排出皿 70 取付穴 80 枠体 81 底部 82 周壁 83 電極取出口 84 係止孔 85 係止突板 90 透光体 91 軸孔 92 胴体 93 拡光部 94 スライド穴 95 内底 96 軸支穴 97 電極取付穴 98 電極 100 押しボタン 101 操作部 102 台座 103 軸 104 導通材 105 抜け止めリ
ング 110 発光源としてのLED 120 係止鈎 121 鈎頭 130 バネ 140 駆動源としてのステッピングモータ(第1) 141 軸心 150 基準位置としての遮光片 151 リールテープ 160 基準位置検出手段としてのリールセンサ(第1) 161 発光部 162 受光部 170 ステッピングモータ(第2) 180 ステッピン
グモータ(第3) 210 リールセンサ(第2) 220 リールセン
サ(第3) 300 中央制御装置 310〜312 リール駆動制御手段 320〜322 リール図柄配列パターン記憶テーブル 330〜332 表示図柄特定手段 340〜342 発光源点灯制御手段 400 発光源としてのLED(第2実施例) 500 発光源としてのランプ(第3実施例)
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技部内に設けた表示窓と、この表示窓
に複数の図柄を順次移動表示する複数の図柄移動表示装
置と、これらの図柄移動表示装置により上記表示窓に表
示される停止図柄の組合せが予め定めた特別の賞態様と
なった場合に、遊技者に特別遊技を行わせるスロットマ
シンにおいて、上記各図柄移動表示装置の所定の位置に
それぞれ設けられた複数の基準位置と、これらの基準位
置をそれぞれ検出するための複数の基準位置検出手段
と、これらの基準位置検出手段からの各基準位置検出信
号にもとづいて、表示窓に表示される図柄を特定する表
示図柄特定手段と、上記表示図柄特定手段からの図柄特
定信号にもとづいて、各図柄移動表示装置により移動表
示される複数の図柄のうち、特別遊技を行わせる特別の
賞態様となる図柄の組合せに含まれる特別図柄が表示窓
に表示される際に、当該図柄移動表示装置に対応した発
光源を点灯させる発光源点灯制御手段とを備えたことを
特徴とするスロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175888A JPH0838682A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175888A JPH0838682A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | スロットマシン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001229459A Division JP2002035210A (ja) | 2001-07-30 | 2001-07-30 | スロットマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838682A true JPH0838682A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16003980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6175888A Pending JPH0838682A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0838682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH119762A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Minoru Marui | 遊技機 |
| JP2002126162A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Sanden System Engineering Kk | スロットマシンの停止ボタンスイッチ発光機構 |
| JP2006115876A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Kpe Inc | スロットマシンのスイッチ |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6175888A patent/JPH0838682A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH119762A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Minoru Marui | 遊技機 |
| JP2002126162A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Sanden System Engineering Kk | スロットマシンの停止ボタンスイッチ発光機構 |
| JP2006115876A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Kpe Inc | スロットマシンのスイッチ |
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Legal Events
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