JPH01104384A - 熱分解型廃水処理装置 - Google Patents
熱分解型廃水処理装置Info
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- JPH01104384A JPH01104384A JP26024187A JP26024187A JPH01104384A JP H01104384 A JPH01104384 A JP H01104384A JP 26024187 A JP26024187 A JP 26024187A JP 26024187 A JP26024187 A JP 26024187A JP H01104384 A JPH01104384 A JP H01104384A
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- Japan
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- vapor
- furnace
- fuel
- pyrolysis
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は1中・小規模の廃液処理に利用可能な熱分解
型廃水処理装置に関する。
型廃水処理装置に関する。
[従来の技術〕
工場廃水、生活廃水のタレ流しは、地球的規模で環境の
汚染を広げつつあり、これを防止するため規制の強化が
行なわれている。しかし、既存の廃水処理技術では、装
置の1価格、設置面積、処理単価等が、実際に処理装置
を使用する側から見て現実的ではない。例えば、ある飼
料加工工場では、−1;l aり約50ないし100ト
ンの生物廃水が出る。これを処理する為の既存の技術は
、バイオ・を利用したもの、あるいは熱分解によるもの
が有効である。
汚染を広げつつあり、これを防止するため規制の強化が
行なわれている。しかし、既存の廃水処理技術では、装
置の1価格、設置面積、処理単価等が、実際に処理装置
を使用する側から見て現実的ではない。例えば、ある飼
料加工工場では、−1;l aり約50ないし100ト
ンの生物廃水が出る。これを処理する為の既存の技術は
、バイオ・を利用したもの、あるいは熱分解によるもの
が有効である。
[発明が解決しようとする問題点コ
jtj者は、広い敷地と巨額の設備費が必要な上、運転
&I持にも技術と資金が必要なので、この業界の体力か
らしてこれを設置し維持する余力はない。一方、後者の
熱分解による方法では、廃水を燃焼室中に噴霧状に吹き
込み、八−ナーで加熱し、燃焼させていた。しかしなが
ら、約700°C以上で熱分解しないと悪臭がひどく、
二次的公害となることから、燃料費が重大なものとなっ
て現実的ではなかった。既存の技術では、燃料(重油)
1トンちり精々4トンの廃水が処理出来るにすぎなかっ
た。
&I持にも技術と資金が必要なので、この業界の体力か
らしてこれを設置し維持する余力はない。一方、後者の
熱分解による方法では、廃水を燃焼室中に噴霧状に吹き
込み、八−ナーで加熱し、燃焼させていた。しかしなが
ら、約700°C以上で熱分解しないと悪臭がひどく、
二次的公害となることから、燃料費が重大なものとなっ
て現実的ではなかった。既存の技術では、燃料(重油)
1トンちり精々4トンの廃水が処理出来るにすぎなかっ
た。
このような現状から規制値内の廃水処理を強いられた場
合、企業の廃業という重大な結末が予想されるため、取
締る側及び取締られる側共に現実的な設備の出現を強く
望んでいるのが現状である。
合、企業の廃業という重大な結末が予想されるため、取
締る側及び取締られる側共に現実的な設備の出現を強く
望んでいるのが現状である。
本発明は、これら中・小規模の廃水処理に適用可能な現
実的な、すなわち燃料費を節約出来る熱分解型廃水処理
装置を提供することを目的とするものである。
実的な、すなわち燃料費を節約出来る熱分解型廃水処理
装置を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため1本発明に係る熱分解型廃水処
理装置は、処理すべき廃液を気化させる蒸発機構と、こ
の気化により生じた蒸気を燃焼により熱分解する炉とか
らなり、炉から送られる熱分解された蒸気と燃焼ガスの
混合体を蒸発機構の気化熱源として用いることを特徴と
する。
理装置は、処理すべき廃液を気化させる蒸発機構と、こ
の気化により生じた蒸気を燃焼により熱分解する炉とか
らなり、炉から送られる熱分解された蒸気と燃焼ガスの
混合体を蒸発機構の気化熱源として用いることを特徴と
する。
[作 用]
処理すべき廃液は、蒸発機構で気化されてから、炉内で
燃料と共に燃焼されて熱分解される。
燃料と共に燃焼されて熱分解される。
熱分解された蒸気は、燃焼ガスと共に、濃縮機構で蒸発
機構の気化熱源として用いられ、濃縮される。
機構の気化熱源として用いられ、濃縮される。
[実施例]
第1図は、本発明の基本構成を示したものであり、第2
図及び第3図は、本発明による熱分解炉と蒸発機構のそ
れぞれ一例を示したものである。
図及び第3図は、本発明による熱分解炉と蒸発機構のそ
れぞれ一例を示したものである。
第2図は、本発明に用いる熱分解炉10の一例を示す縦
断面図である。この熱分解炉10は、内張すされた耐火
材11からなる内壁を有し、内側下部に、下方に向かっ
て半径方向の断面積を小さくする固体粗粒子充填部12
を備える。この固体粗粒子充填部には、熱分解炉lOの
内側底部のほぼ中央より燃料供給管13が、炉内に上方
に向かって突出する。燃料供給管13の上方には、炉の
内壁面との間に間隙を有して上下面が開放した耐熱材料
製の円筒状のノズル14が炉内に固定される。炉の底部
には、燃料供給管13を囲むように空気供給口15を設
ける。熱分解炉lOの内壁面とノズル14の外表面間の
間隙部には、固体粗粒子が充填される。この外、炉内に
は、燃料供給trF13を通じて挿入する液体燃料を着
火するための公知の初期着火用パイロットバーナー(図
示せず)を設ける。この炉では、パイロットバーナーに
より着火された液体燃料は、空気供給口15を通じて炉
内に導入される空気により固体粗粒子とともにノズル1
4内を上昇し、ノズルと炉の内壁間を降下する循環を繰
り返す。
断面図である。この熱分解炉10は、内張すされた耐火
材11からなる内壁を有し、内側下部に、下方に向かっ
て半径方向の断面積を小さくする固体粗粒子充填部12
を備える。この固体粗粒子充填部には、熱分解炉lOの
内側底部のほぼ中央より燃料供給管13が、炉内に上方
に向かって突出する。燃料供給管13の上方には、炉の
内壁面との間に間隙を有して上下面が開放した耐熱材料
製の円筒状のノズル14が炉内に固定される。炉の底部
には、燃料供給管13を囲むように空気供給口15を設
ける。熱分解炉lOの内壁面とノズル14の外表面間の
間隙部には、固体粗粒子が充填される。この外、炉内に
は、燃料供給trF13を通じて挿入する液体燃料を着
火するための公知の初期着火用パイロットバーナー(図
示せず)を設ける。この炉では、パイロットバーナーに
より着火された液体燃料は、空気供給口15を通じて炉
内に導入される空気により固体粗粒子とともにノズル1
4内を上昇し、ノズルと炉の内壁間を降下する循環を繰
り返す。
次に、第3図に示した本発明の蒸発機構としての蒸発濃
縮器20の一例について説明する。このノに発濃縮器2
0は、頂壁を有する上半部20aと底壁を有する下半部
20bとを有する。上半部20aの側部には、被処理廃
液を補給する入口フランジ21と濃縮廃液取出口33が
設けられ。
縮器20の一例について説明する。このノに発濃縮器2
0は、頂壁を有する上半部20aと底壁を有する下半部
20bとを有する。上半部20aの側部には、被処理廃
液を補給する入口フランジ21と濃縮廃液取出口33が
設けられ。
頂壁には、′A気出ロ7ランジ22が設けられる。
下手部20bには、側部に高温蒸気入口フランジ23と
低温蒸気出口フランジ24とが形成される。
低温蒸気出口フランジ24とが形成される。
管板30には、複数個の孔が形成される。番孔には、外
側管体31の開口端側が水密的に保持され、外側管体の
内部が蒸発濃縮器の上室27と連通ずる。外側管体31
の閉口端側は、高温蒸気が流れる容器の下室28内に伸
びる。
側管体31の開口端側が水密的に保持され、外側管体の
内部が蒸発濃縮器の上室27と連通ずる。外側管体31
の閉口端側は、高温蒸気が流れる容器の下室28内に伸
びる。
外側管体31の内側には、両端が開口した内側管体32
が挿入される。この内側管体は、外側管体31の側周壁
及び底壁との間に被処理廃液が流れることが出劣る間隙
部を有している。
が挿入される。この内側管体は、外側管体31の側周壁
及び底壁との間に被処理廃液が流れることが出劣る間隙
部を有している。
蒸発・濃縮器の下室28内には、仕切り板29が設けら
れることにより、入口フランジ23から入った高温蒸気
が下室28内を蛇行しながら低温(入口フランジ23に
入ったときよりも温度が低いという意味)蒸気出口フラ
ンジ24へ流れるようにしである。
れることにより、入口フランジ23から入った高温蒸気
が下室28内を蛇行しながら低温(入口フランジ23に
入ったときよりも温度が低いという意味)蒸気出口フラ
ンジ24へ流れるようにしである。
次に1本発明による熱分解型廃水処理装置の動作につい
て、添付図面に示した実施例を参照しながら説明する。
て、添付図面に示した実施例を参照しながら説明する。
蒸発濃縮器20の王室27で気化した処理すべき廃液の
蒸気は、導管40を通って、熱分解炉lOの上部フラン
ジ16から炉内に送り込まれる。蒸気は、燃料供給管1
3により供給され燃焼している燃料による加熱を受けて
これと共に燃焼して700 ’C!以上の高温で熱分解
を受け、燃料の燃焼ガスと混合する。蒸気と燃焼ガスの
混合体は、熱分解炉内と連通ずる導管50を通って蒸発
濃縮器20の高温蒸気入口2ランジ23から下室28内
に入る。蒸発濃lii器の上室27内に導入された被処
理液は、王室27の下部及びこれと導通している外側管
体31の内部に存在する。下室28内に入った高温蒸気
が、外側管体31の外部を加熱すると、内側管体32と
外側管体31間の間隙部にある被処理廃液は、一部が蒸
発し、この間隙部内を上昇する。この上昇によって間隙
部内で不足した被処理廃液は、間隙部内の液体の平均比
重と内側管体32内の液体に比重差によって、被処理廃
液が内側管体32の上部開口端から内側管体内に入り、
内側管体の下部開口を経て外側管体31と内側管体32
間の間隙部に流入する巡回運動を行なう、この巡回過程
で被処理廃液の一部は蒸発し、上室27の蒸気出口フラ
ンジ22から導管40を経て熱分解炉lOへ送り込まれ
る。
蒸気は、導管40を通って、熱分解炉lOの上部フラン
ジ16から炉内に送り込まれる。蒸気は、燃料供給管1
3により供給され燃焼している燃料による加熱を受けて
これと共に燃焼して700 ’C!以上の高温で熱分解
を受け、燃料の燃焼ガスと混合する。蒸気と燃焼ガスの
混合体は、熱分解炉内と連通ずる導管50を通って蒸発
濃縮器20の高温蒸気入口2ランジ23から下室28内
に入る。蒸発濃lii器の上室27内に導入された被処
理液は、王室27の下部及びこれと導通している外側管
体31の内部に存在する。下室28内に入った高温蒸気
が、外側管体31の外部を加熱すると、内側管体32と
外側管体31間の間隙部にある被処理廃液は、一部が蒸
発し、この間隙部内を上昇する。この上昇によって間隙
部内で不足した被処理廃液は、間隙部内の液体の平均比
重と内側管体32内の液体に比重差によって、被処理廃
液が内側管体32の上部開口端から内側管体内に入り、
内側管体の下部開口を経て外側管体31と内側管体32
間の間隙部に流入する巡回運動を行なう、この巡回過程
で被処理廃液の一部は蒸発し、上室27の蒸気出口フラ
ンジ22から導管40を経て熱分解炉lOへ送り込まれ
る。
蒸発濃縮器20の下室28に流入した高温蒸気は、この
ように被処理廃液の気化熱源として利用された後低温蒸
気出ロフランジ24から外部に出る。この実施例では、
低温蒸気出口フランジ24が煙突60に接続されていて
、低温蒸気は、煙突から大気に放出されるようになって
いるが、このJjl気中には、熱分解炉で使用した燃料
の有する熱j、iのほとんどが含まれているため、この
M6熱を利用して他の用途に使用することも出来る。
ように被処理廃液の気化熱源として利用された後低温蒸
気出ロフランジ24から外部に出る。この実施例では、
低温蒸気出口フランジ24が煙突60に接続されていて
、低温蒸気は、煙突から大気に放出されるようになって
いるが、このJjl気中には、熱分解炉で使用した燃料
の有する熱j、iのほとんどが含まれているため、この
M6熱を利用して他の用途に使用することも出来る。
ノN発e1ii器20への廃液の補給は、入口フランジ
21から行なわれる。この補給は、ム発濃縮器20の上
室27内の水位が適当なレベルを維持するように行なう
。
21から行なわれる。この補給は、ム発濃縮器20の上
室27内の水位が適当なレベルを維持するように行なう
。
一方、蒸発濃縮器20の上室27内に生じた濃縮廃液は
、濃縮液取出口33より外部に取り出される。定常状態
では、原廃水の各成分を一定とし、C縮液排出量を一定
にすれば、蒸発a縮器20内の廃水の濃度は一定に保た
れる。この濃度は、廃水液の性質・濃度等によって、装
置の運転に支障をきたさないように維持される。
、濃縮液取出口33より外部に取り出される。定常状態
では、原廃水の各成分を一定とし、C縮液排出量を一定
にすれば、蒸発a縮器20内の廃水の濃度は一定に保た
れる。この濃度は、廃水液の性質・濃度等によって、装
置の運転に支障をきたさないように維持される。
濃縮液取出口33から排出された濃縮廃液は。
ljl的に応じ、別置きの乾燥機で乾燥したり、或いは
第2図に示した燃料供給管13に補給して熱分解炉10
で直接熱分解することも出来る。
第2図に示した燃料供給管13に補給して熱分解炉10
で直接熱分解することも出来る。
別置き乾燥機の熱源は、導管50から或いは低温蒸気出
口フランジ24から分岐して利用することが出来る外、
外部の熱源を用いても良い。
口フランジ24から分岐して利用することが出来る外、
外部の熱源を用いても良い。
乾燥機内で蒸発した蒸気は、熱分解炉10に導入して熱
分解するため導管40に接続することが出来る。
分解するため導管40に接続することが出来る。
熱分解炉lOの分解温度を上げ、さらに、効率を良くす
るために、熱分解炉lOに供給される蒸気を、蒸発濃縮
器の排気ガスを熱源とする過熱器で過熱蒸気にして熱分
解炉lOに供給するようにしてもよい。
るために、熱分解炉lOに供給される蒸気を、蒸発濃縮
器の排気ガスを熱源とする過熱器で過熱蒸気にして熱分
解炉lOに供給するようにしてもよい。
ここに詳述した装置によれば、水分95%を含む生物廃
水を処理する場合、燃料(重油)1)ン当り12ないし
13トンの廃水を処理することが出来、排気も大気汚染
防止法の排出基準値を大きく下まわることが実証された
。また、第2図に示した熱分解炉を用いれば、下水のス
カム、動物・鉱物・植物性廃油を燃料として使用出来る
ので。
水を処理する場合、燃料(重油)1)ン当り12ないし
13トンの廃水を処理することが出来、排気も大気汚染
防止法の排出基準値を大きく下まわることが実証された
。また、第2図に示した熱分解炉を用いれば、下水のス
カム、動物・鉱物・植物性廃油を燃料として使用出来る
ので。
廃水の処理費は極めて少なくてすむ、1トン当り40.
000円の燃料を用いる場合でも、燃料、゛lu気代の
費用は廃水1トン当り、約3,500円と試算され、こ
の金額は現在の処理費用を大きく下まわるものである。
000円の燃料を用いる場合でも、燃料、゛lu気代の
費用は廃水1トン当り、約3,500円と試算され、こ
の金額は現在の処理費用を大きく下まわるものである。
また、大気圧下で最強100°C以下まで熱回収して有
効利用すれば、処理に要す燃料費は更に低下することに
なる。
効利用すれば、処理に要す燃料費は更に低下することに
なる。
なお、第2図及び第3図に示した熱分解炉及び蒸発濃I
ti(器は1本発明の実施例の一例にすぎず。
ti(器は1本発明の実施例の一例にすぎず。
本発明の実施例はこれに限定されるものではない、また
、第2図に示した炉では、気化廃液からなる蒸気を、炉
の上部から送り込み、炉の下部より高温で熱分解してい
るが、これら上下の位置関係は、必ずしもこのような場
合に限定されない。
、第2図に示した炉では、気化廃液からなる蒸気を、炉
の上部から送り込み、炉の下部より高温で熱分解してい
るが、これら上下の位置関係は、必ずしもこのような場
合に限定されない。
要は、熱分解すべき蒸気と高温の燃焼ガスとが良く混ざ
り合い、悪臭の発生しない温度以上に蒸気をA温出来れ
ばよい。
り合い、悪臭の発生しない温度以上に蒸気をA温出来れ
ばよい。
[発明の効果]
このように、本発明による熱分解型廃水処理装置では、
廃液を一旦気化させてから、炉内で熱分解を行なうため
、燃焼効率が向上し、炉内に供給する燃料費の節約がも
たらされる。また、炉内で生じた高温の廃液蒸気と燃焼
ガスとは、廃液を気化さ・れる気化熱源として利用され
るので、極めて経済的である。
廃液を一旦気化させてから、炉内で熱分解を行なうため
、燃焼効率が向上し、炉内に供給する燃料費の節約がも
たらされる。また、炉内で生じた高温の廃液蒸気と燃焼
ガスとは、廃液を気化さ・れる気化熱源として利用され
るので、極めて経済的である。
第1図は1本発明の基本的な構成を示した概略図であり
、第2図は1本発明に用いることのできる熱分解炉の一
例の縦断面図を示したものであり、第3図は、本発明に
用いることのできる蒸発・濃縮器の一例の縦断面図を示
したものである。 10・・・熱分解炉、20・・・蒸発濃縮器、40及び
50・・・導管 特許出罪人 株式会社 カシワチック代 理 人
弁踵士 山水 量三(ほか1名)第1図
、第2図は1本発明に用いることのできる熱分解炉の一
例の縦断面図を示したものであり、第3図は、本発明に
用いることのできる蒸発・濃縮器の一例の縦断面図を示
したものである。 10・・・熱分解炉、20・・・蒸発濃縮器、40及び
50・・・導管 特許出罪人 株式会社 カシワチック代 理 人
弁踵士 山水 量三(ほか1名)第1図
Claims (1)
- 処理すべき廃液を気化させる蒸発機構と、この気化によ
り生じた蒸気を燃焼により熱分解する炉とからなり、炉
から送られる熱分解された蒸気と燃焼ガスの混合体を蒸
発機構の気化熱源として用いることを特徴とする熱分解
型廃水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26024187A JPH01104384A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 熱分解型廃水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26024187A JPH01104384A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 熱分解型廃水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104384A true JPH01104384A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17345314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26024187A Pending JPH01104384A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 熱分解型廃水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02284685A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-22 | Wako Service:Kk | 廃油処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558573A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Seiichi Tan | Method and apparatus for treating waste fluid |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26024187A patent/JPH01104384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558573A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Seiichi Tan | Method and apparatus for treating waste fluid |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02284685A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-22 | Wako Service:Kk | 廃油処理装置 |
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