JPH01104521A - シート状物の装填装置 - Google Patents
シート状物の装填装置Info
- Publication number
- JPH01104521A JPH01104521A JP18066188A JP18066188A JPH01104521A JP H01104521 A JPH01104521 A JP H01104521A JP 18066188 A JP18066188 A JP 18066188A JP 18066188 A JP18066188 A JP 18066188A JP H01104521 A JPH01104521 A JP H01104521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- stimulable phosphor
- claw
- phosphor sheet
- along
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 39
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 86
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 21
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000003716 rejuvenation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、シート状物を内方に凹である曲面上に装填す
るシート状物の装填装置に関し、特に詳細には簡単な機
構によりシート状物の装填を行なうことのできるシート
状物の装填装置に関するものである。
るシート状物の装填装置に関し、特に詳細には簡単な機
構によりシート状物の装填を行なうことのできるシート
状物の装填装置に関するものである。
(従来の技術)
・従来より、光走査読取装置、光走査記録装置といった
光走査装置等において、画像の読取りや記録等を行なう
ために種々のシート状物が用いられている。また上記光
ビーム走査読取装置において読取りが行なわれる、画像
情報が記録されうるシート状物としては、特開昭(55
−12144号、同55−12145、同55−121
42、同55−12429号、同55−118340号
、同55−IH472号、同5B−11395号、同5
B−104645号公報等に示される蓄積性蛍光体シー
トが知られている。
光走査装置等において、画像の読取りや記録等を行なう
ために種々のシート状物が用いられている。また上記光
ビーム走査読取装置において読取りが行なわれる、画像
情報が記録されうるシート状物としては、特開昭(55
−12144号、同55−12145、同55−121
42、同55−12429号、同55−118340号
、同55−IH472号、同5B−11395号、同5
B−104645号公報等に示される蓄積性蛍光体シー
トが知られている。
すなわち、ある種の蛍光体に、X線、α線、β線、γ線
、電子線、紫外線等放射線を照射するとこの放射線のエ
ネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積され、その後その
蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエ
ネルギーに応じて蛍光体が蛍光(輝尽発光)を示す。こ
のような性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体と言い、蓄積
性蛍光体シートとは、上記蓄積性蛍光体からなるシート
状の記録体のことであり、一般に支持体とこの支持体上
に積層された蓄積性蛍光体層とからなる。
、電子線、紫外線等放射線を照射するとこの放射線のエ
ネルギーの一部がその蛍光体中に蓄積され、その後その
蛍光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエ
ネルギーに応じて蛍光体が蛍光(輝尽発光)を示す。こ
のような性質を示す蛍光体を蓄積性蛍光体と言い、蓄積
性蛍光体シートとは、上記蓄積性蛍光体からなるシート
状の記録体のことであり、一般に支持体とこの支持体上
に積層された蓄積性蛍光体層とからなる。
蓄積性蛍光体層は蓄積性蛍光体を適当な結合剤中に分散
させて形成したものであるが、この蓄積性蛍光体層が自
己支持性である場合、それ自体で蓄積性蛍光体シートと
なりうる。
させて形成したものであるが、この蓄積性蛍光体層が自
己支持性である場合、それ自体で蓄積性蛍光体シートと
なりうる。
一方、上記の光走査装置等においては、種々の目的のた
めにシート状物を円筒面状等の内方に凹である曲面に沿
って保持する必要のある場合がある。例えば特開昭62
−92572号には、円柱状の光学ユニット内に光走査
系を収納し、この光学ユニットを囲んで半円筒形の保持
手段を配して走査シートをこの保持手段の一端から保持
手段の内面に沿って搬入ローラにより搬入して、該保持
手段上に配するようにした光走査装置が開示されている
。
めにシート状物を円筒面状等の内方に凹である曲面に沿
って保持する必要のある場合がある。例えば特開昭62
−92572号には、円柱状の光学ユニット内に光走査
系を収納し、この光学ユニットを囲んで半円筒形の保持
手段を配して走査シートをこの保持手段の一端から保持
手段の内面に沿って搬入ローラにより搬入して、該保持
手段上に配するようにした光走査装置が開示されている
。
この光走査装置においては、保持手段上に固定された走
査シートに対して、主走査用光偏向器を備えた光学ユニ
ットが走査光を主走査方向に偏向させつつ回転して副走
査を行なうことにより2次元的な走査を行なうようにな
っており、このようにすれば、走査シートを搬送して副
走査を行なう場合に比べ装置全体をコンパクトにするこ
とができる。
査シートに対して、主走査用光偏向器を備えた光学ユニ
ットが走査光を主走査方向に偏向させつつ回転して副走
査を行なうことにより2次元的な走査を行なうようにな
っており、このようにすれば、走査シートを搬送して副
走査を行なう場合に比べ装置全体をコンパクトにするこ
とができる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のようにシート状物を保持手段上に固定
して走査を行なう装置においてはシート状物は保持手段
の内方に凹んだ曲面に沿って確実に固定される必要があ
るが、シート状物が例えば上述した蓄積性蛍光体シート
である場合には、この蓄積性蛍光体シートは剛性が比較
的大きいため、曲面から浮き上がってしまう場合がある
。このため、蓄積性蛍光体シートのような剛性が比較的
大きなシート状物を円筒面等の曲面に、浮き上がること
なく確実に装着させることのできるシート状物の装填装
置が求められている。
して走査を行なう装置においてはシート状物は保持手段
の内方に凹んだ曲面に沿って確実に固定される必要があ
るが、シート状物が例えば上述した蓄積性蛍光体シート
である場合には、この蓄積性蛍光体シートは剛性が比較
的大きいため、曲面から浮き上がってしまう場合がある
。このため、蓄積性蛍光体シートのような剛性が比較的
大きなシート状物を円筒面等の曲面に、浮き上がること
なく確実に装着させることのできるシート状物の装填装
置が求められている。
本発明は上記の要望に基づいてなされたものであり、簡
単な機構によりシート状物を内方に凹である曲面に沿っ
て確実に保持させることのできるシート状物の装填装置
を提供することを目的とするものである。
単な機構によりシート状物を内方に凹である曲面に沿っ
て確実に保持させることのできるシート状物の装填装置
を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のシート状物の装填装置は、
内方に凹である曲面上の所定位置にシート状物を保持可
能なシート保持手段、 該シート保持手段の一端部に設けられ、前記シート状物
を挾持しつつ前記シート保持手段の曲面に沿って前記所
定位置に搬送するシート搬送手段、および、 付勢手段に接続されて前記シート搬送手段により搬送さ
れるシート状物の先端が当接する前記曲面上の位置に突
出し、前記シート状物の先端が当接することにより前記
付勢手段の付勢力に抗して前記曲面上を移動可能な爪を
備えてなることを特徴とするものである。
能なシート保持手段、 該シート保持手段の一端部に設けられ、前記シート状物
を挾持しつつ前記シート保持手段の曲面に沿って前記所
定位置に搬送するシート搬送手段、および、 付勢手段に接続されて前記シート搬送手段により搬送さ
れるシート状物の先端が当接する前記曲面上の位置に突
出し、前記シート状物の先端が当接することにより前記
付勢手段の付勢力に抗して前記曲面上を移動可能な爪を
備えてなることを特徴とするものである。
(作 用)
上記装填装置によれば、シート搬送手段により曲面に沿
って搬送されるシート状物は、その先端が上記型を押し
ながら搬送されるので、この爪により搬送方向と逆方向
の押圧力を受ける。このため、剛性が比較的強いシート
状物もこの押圧力によって曲面に沿って曲げられ、曲面
に確実に沿った状態で装填、保持されることが可能とな
る。
って搬送されるシート状物は、その先端が上記型を押し
ながら搬送されるので、この爪により搬送方向と逆方向
の押圧力を受ける。このため、剛性が比較的強いシート
状物もこの押圧力によって曲面に沿って曲げられ、曲面
に確実に沿った状態で装填、保持されることが可能とな
る。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例によるシート状物の装填装置
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
図示の装填装置は、−例として放射線画像情報読取装置
において用いられるものであり、内方に凹である円筒面
1aを有するシート保持手段1の該円筒面la上に、図
中−点鎖線で示すように蓄積性蛍光体シート2を保持す
るものとなっている。このシート保持手段1は、その下
端部がスクリューロッド3と係合しており、モータ4に
よってこのスクリューロッド3が回転せしめられること
により図中実線で示す位置から図中−点鎖線で示す位置
までの間を2本のガイドレール5に沿って一定速度で矢
印A方向に移動可能となっている。
において用いられるものであり、内方に凹である円筒面
1aを有するシート保持手段1の該円筒面la上に、図
中−点鎖線で示すように蓄積性蛍光体シート2を保持す
るものとなっている。このシート保持手段1は、その下
端部がスクリューロッド3と係合しており、モータ4に
よってこのスクリューロッド3が回転せしめられること
により図中実線で示す位置から図中−点鎖線で示す位置
までの間を2本のガイドレール5に沿って一定速度で矢
印A方向に移動可能となっている。
上記シート保持手段1の上方には第2図に示すような走
査用光学系20が配され、この走査用光学系20により
前記蓄積性蛍光体シート2に蓄積記録された画像情報の
読取りが行なわれる。上記光学系20において、励起光
源21から発せられた励起光2LAは、2枚のミラー2
2a 、 22bにより反射されて光路を変えた後、励
起光21Aの波長領域の光を透過させ、後述する輝尽発
光光の波長領域の光を反射するダイクロイックミラー2
3に入射する。このダイクロイックミラー23を通過し
た励起光21は、スピナー24に入射して反射偏向され
る。このスピナー24は入射する励起光2LAに対して
45度の傾きを有する反射面26aを備えたミラー2B
をスピンドルモータ25によって矢印B方向に連続的に
高速回転させるものである。また、ミラー26により反
射された励起光21Aの光路上には、平行光として入射
した該励起光21Aを蓄積性蛍光体シート2上で所望の
スポットに集束させるレンズ系27が設けられており、
このレンズ系27も上記ミラー2Bと一体的に回転せし
められるようになっている。励起光2Aは上記スピナー
24により反射偏向されて蓄積性蛍光体シート2上をく
り返し矢印B′方向に主走査し、前述のようにシート保
持手段1が一定速度で矢印A方向に移動することにより
副走査される蓄積性蛍光体シート2上を2次元的に走査
する。
査用光学系20が配され、この走査用光学系20により
前記蓄積性蛍光体シート2に蓄積記録された画像情報の
読取りが行なわれる。上記光学系20において、励起光
源21から発せられた励起光2LAは、2枚のミラー2
2a 、 22bにより反射されて光路を変えた後、励
起光21Aの波長領域の光を透過させ、後述する輝尽発
光光の波長領域の光を反射するダイクロイックミラー2
3に入射する。このダイクロイックミラー23を通過し
た励起光21は、スピナー24に入射して反射偏向され
る。このスピナー24は入射する励起光2LAに対して
45度の傾きを有する反射面26aを備えたミラー2B
をスピンドルモータ25によって矢印B方向に連続的に
高速回転させるものである。また、ミラー26により反
射された励起光21Aの光路上には、平行光として入射
した該励起光21Aを蓄積性蛍光体シート2上で所望の
スポットに集束させるレンズ系27が設けられており、
このレンズ系27も上記ミラー2Bと一体的に回転せし
められるようになっている。励起光2Aは上記スピナー
24により反射偏向されて蓄積性蛍光体シート2上をく
り返し矢印B′方向に主走査し、前述のようにシート保
持手段1が一定速度で矢印A方向に移動することにより
副走査される蓄積性蛍光体シート2上を2次元的に走査
する。
励起光21Aが照射された蓄積性蛍光体シート2の部分
からは、その部分に蓄積記録された放射線画像情報に応
じた輝尽発光光2aが発せられる。この輝尽発光光は、
励起光照射位置から無指向性の光として発し、前記レン
ズ系27に入射して平行光となった後、前記スピナー2
4のミラー26および前記ダイクロイックミラー23に
より反射されて、光路上に配された光検出器であるフォ
トマルチプライヤ−29に入射する。なお、輝尽発光光
2aはフォトマルチプライヤ−29に入射するのに先立
って、集光用レンズ系28を通過して収束せしめられ、
効率良くフォトマルチプライヤ−29に入射するように
なっている。フォトマルチプライヤ−29は入射した輝
尽発光光を光電的に読み取って電気的な読取信号を出力
し、この読取信号は、図示しない画像読取回路において
処理された後、CRT、走査記録装置等の再生装置に入
力され、放射線画像が可視像としてCRTに表示された
りハードコピーとして再生されたりする。
からは、その部分に蓄積記録された放射線画像情報に応
じた輝尽発光光2aが発せられる。この輝尽発光光は、
励起光照射位置から無指向性の光として発し、前記レン
ズ系27に入射して平行光となった後、前記スピナー2
4のミラー26および前記ダイクロイックミラー23に
より反射されて、光路上に配された光検出器であるフォ
トマルチプライヤ−29に入射する。なお、輝尽発光光
2aはフォトマルチプライヤ−29に入射するのに先立
って、集光用レンズ系28を通過して収束せしめられ、
効率良くフォトマルチプライヤ−29に入射するように
なっている。フォトマルチプライヤ−29は入射した輝
尽発光光を光電的に読み取って電気的な読取信号を出力
し、この読取信号は、図示しない画像読取回路において
処理された後、CRT、走査記録装置等の再生装置に入
力され、放射線画像が可視像としてCRTに表示された
りハードコピーとして再生されたりする。
次に第1図とともに第3図を参照して本実施例の装填装
置に対する蓄積性蛍光体シートの着脱について説明する
。
置に対する蓄積性蛍光体シートの着脱について説明する
。
前記シート保持手段1への蓄積性蛍光体シート2の搬入
は、第1図に実線で示す左端位置に配されたシート保持
手段1に対して行なわれる。シート保持手段1の下端部
には、シート保持手段と一体的に移動可能なシート搬送
手段である、下部ローラ6および3本の上部ローラ7が
設けられており、蓄積性蛍光体シート2はシート保持手
段1の下端部からこの下部ローラ6および上部ローラフ
により前記円筒面1aに沿って搬入される(第3図(a
))。一方、シート保持手段1には、シート搬送手段に
よって搬送される蓄積性蛍光体シート2の先端が当接す
る円筒面la上の位置に突出する爪9が設けられており
、この爪9は定圧バネ8に接続され、円筒面1aに蓄積
性蛍光体シート2の搬送方向に延びて形成された溝lb
内を上記定圧バネ8を伸長させつつ移動可能となってい
る。前記下部ローラ6および上部ローラフにより円筒面
1aに沿って搬入される蓄積性蛍光体シート2は、第3
図(b)に示すようにその先端が上記型9に当接すると
この爪9を押し上げ、この爪9が定圧バネ8を伸長させ
ることにより受ける付勢力に抗して爪9を徐々に上方に
移動させながら搬送される。
は、第1図に実線で示す左端位置に配されたシート保持
手段1に対して行なわれる。シート保持手段1の下端部
には、シート保持手段と一体的に移動可能なシート搬送
手段である、下部ローラ6および3本の上部ローラ7が
設けられており、蓄積性蛍光体シート2はシート保持手
段1の下端部からこの下部ローラ6および上部ローラフ
により前記円筒面1aに沿って搬入される(第3図(a
))。一方、シート保持手段1には、シート搬送手段に
よって搬送される蓄積性蛍光体シート2の先端が当接す
る円筒面la上の位置に突出する爪9が設けられており
、この爪9は定圧バネ8に接続され、円筒面1aに蓄積
性蛍光体シート2の搬送方向に延びて形成された溝lb
内を上記定圧バネ8を伸長させつつ移動可能となってい
る。前記下部ローラ6および上部ローラフにより円筒面
1aに沿って搬入される蓄積性蛍光体シート2は、第3
図(b)に示すようにその先端が上記型9に当接すると
この爪9を押し上げ、この爪9が定圧バネ8を伸長させ
ることにより受ける付勢力に抗して爪9を徐々に上方に
移動させながら搬送される。
蓄積性蛍光体シート2は比較的剛性の大きいものであり
、爪9を設けずにローラ対のみによって搬送した場合に
は、第3図(b)に−点鎖線で示すように円筒面1aか
ら浮き上がってしまうことがあるが、本装置においては
蓄積性蛍光体シート2は搬送中に爪9によりその搬送方
向と逆方向から押圧力を受けるので、円筒面1aに沿っ
て曲げられ、円筒面1aに確実に沿って搬送される。な
お、爪9に接続される定圧バネ8としては、蓄積性蛍光
体シートの剛性等に応じて、蓄積性蛍光体シートに適度
な押圧力を加えつつ該シートの搬送を許す強さのものが
予め選択されている。
、爪9を設けずにローラ対のみによって搬送した場合に
は、第3図(b)に−点鎖線で示すように円筒面1aか
ら浮き上がってしまうことがあるが、本装置においては
蓄積性蛍光体シート2は搬送中に爪9によりその搬送方
向と逆方向から押圧力を受けるので、円筒面1aに沿っ
て曲げられ、円筒面1aに確実に沿って搬送される。な
お、爪9に接続される定圧バネ8としては、蓄積性蛍光
体シートの剛性等に応じて、蓄積性蛍光体シートに適度
な押圧力を加えつつ該シートの搬送を許す強さのものが
予め選択されている。
このように爪9を押し上げつつ上部ローラ7および下部
ローラ6により搬送された蓄積性蛍光体シートは、第3
図(b)に実線で示す、その後端が両ローラの挾持から
外れた位置で停止し、この停止位置が円筒面la上にお
ける所定位置となる。
ローラ6により搬送された蓄積性蛍光体シートは、第3
図(b)に実線で示す、その後端が両ローラの挾持から
外れた位置で停止し、この停止位置が円筒面la上にお
ける所定位置となる。
蓄積性蛍光体シート2はこの所定位置において前述のよ
うな励起光の照射を受けるが、シート保持手段1には蓄
積性蛍光体シート2を円筒面1aに吸着する吸着手段が
設けられており、蓄積性蛍光体シート2は励起光の走査
に先立って円筒面la上に吸着される。すなわち、円筒
面1aには複数の膜管孔1cが形成されており、また円
筒面1aの下方には上端を円筒面に沿って開口し、エア
ポンプ等の吸収手段(図示せず)を備えたサクションボ
ックスIOが設けられている。このサクションボックス
10は、前述のように蓄積性蛍光体シート2が所定位置
まで搬入されると吸着を開始し、蓄積性蛍光体シート2
を吸着孔1cを介して円筒面la上に吸容する。サクシ
ョンボックスIOによる蓄積性蛍光体シートの吸着は、
吸管力のみによって蓄積性蛍光体シートを円筒面la上
の所定位置に確実に停止させ、また爪9により蓄積性蛍
光体シートが下方に押し戻されることもない強度で行な
われる。このように蓄積性蛍光体シートの吸着が開始さ
れると、続いて前記上部ローラ7が第3図(e)に示す
ように図示しない移動手段により図中左方向に移動せし
められ、蓄積性蛍光体シート2上から退却する。
うな励起光の照射を受けるが、シート保持手段1には蓄
積性蛍光体シート2を円筒面1aに吸着する吸着手段が
設けられており、蓄積性蛍光体シート2は励起光の走査
に先立って円筒面la上に吸着される。すなわち、円筒
面1aには複数の膜管孔1cが形成されており、また円
筒面1aの下方には上端を円筒面に沿って開口し、エア
ポンプ等の吸収手段(図示せず)を備えたサクションボ
ックスIOが設けられている。このサクションボックス
10は、前述のように蓄積性蛍光体シート2が所定位置
まで搬入されると吸着を開始し、蓄積性蛍光体シート2
を吸着孔1cを介して円筒面la上に吸容する。サクシ
ョンボックスIOによる蓄積性蛍光体シートの吸着は、
吸管力のみによって蓄積性蛍光体シートを円筒面la上
の所定位置に確実に停止させ、また爪9により蓄積性蛍
光体シートが下方に押し戻されることもない強度で行な
われる。このように蓄積性蛍光体シートの吸着が開始さ
れると、続いて前記上部ローラ7が第3図(e)に示す
ように図示しない移動手段により図中左方向に移動せし
められ、蓄積性蛍光体シート2上から退却する。
このように上部ローラが蓄積性蛍光体シート上から退却
すれば、蓄積性蛍光体シート2はその下端縁にも励起光
の照射を受けることができるようになる。
すれば、蓄積性蛍光体シート2はその下端縁にも励起光
の照射を受けることができるようになる。
上記のように蓄積性蛍光体シート2が円筒面1aに吸着
され、上部ローラ7の退却が完了すると、シート保持手
段1は第1図矢印A方向に一定速度で移動せしめられ、
前述のように励起光21Aによる読取りが行なわれる。
され、上部ローラ7の退却が完了すると、シート保持手
段1は第1図矢印A方向に一定速度で移動せしめられ、
前述のように励起光21Aによる読取りが行なわれる。
読取りが終了すると、シート保持手段1は第1図に一点
鎖線で示す右端位置に移動しており、この位置において
読取済の蓄積性蛍光体シート2は、シート保持手段1上
から取り出される。すなわち、読取りが終了すると、前
記上部ローラ7は再び下部ローラ6と対向する位置に戻
され、続いてサクションボックスlOは吸着を停止する
。吸着が停止されると蓄積性蛍光体シート2は前記風9
により下方に押し戻されるのでその下端が上部ローラ7
と下部ローラ6の間に容易に入り込み、これらのローラ
はシート搬入時とは逆方向に回転することにより蓄積性
蛍光体シート2を円筒面la上から搬出する。
鎖線で示す右端位置に移動しており、この位置において
読取済の蓄積性蛍光体シート2は、シート保持手段1上
から取り出される。すなわち、読取りが終了すると、前
記上部ローラ7は再び下部ローラ6と対向する位置に戻
され、続いてサクションボックスlOは吸着を停止する
。吸着が停止されると蓄積性蛍光体シート2は前記風9
により下方に押し戻されるのでその下端が上部ローラ7
と下部ローラ6の間に容易に入り込み、これらのローラ
はシート搬入時とは逆方向に回転することにより蓄積性
蛍光体シート2を円筒面la上から搬出する。
このように本実施例のシート状物の装填装置によれば、
定圧バネに接続された爪を設け、シート保持手段上に搬
入される蓄積性蛍光体シートが爪を押してバネを伸長さ
せつつ搬送されるようにしたことにより、蓄積性蛍光体
シートの浮き上がりを防止し、爪による押圧力によって
蓄積性蛍光体シートを円筒面に沿って確実に搬入、保持
することができる。なお、爪に接続される付勢手段の構
造および配置は、爪が蓄積性蛍光体シートの先端によっ
て移動せしめられた際にこの蓄積性蛍光体シートを押し
戻す向きに付勢力を加えることのできるものであれば任
意のものであってよく、例えば第4図に示すように、爪
19をシート保持手段1の円筒面la上に沿ってスライ
ド可能なものとし、付勢手段を、この爪19に接続され
、爪の矢印方向の移動に伴なって縮められるバネ18と
してもよい。
定圧バネに接続された爪を設け、シート保持手段上に搬
入される蓄積性蛍光体シートが爪を押してバネを伸長さ
せつつ搬送されるようにしたことにより、蓄積性蛍光体
シートの浮き上がりを防止し、爪による押圧力によって
蓄積性蛍光体シートを円筒面に沿って確実に搬入、保持
することができる。なお、爪に接続される付勢手段の構
造および配置は、爪が蓄積性蛍光体シートの先端によっ
て移動せしめられた際にこの蓄積性蛍光体シートを押し
戻す向きに付勢力を加えることのできるものであれば任
意のものであってよく、例えば第4図に示すように、爪
19をシート保持手段1の円筒面la上に沿ってスライ
ド可能なものとし、付勢手段を、この爪19に接続され
、爪の矢印方向の移動に伴なって縮められるバネ18と
してもよい。
また、上記実施例においては、シート保持手段が吸着手
段を備えているので、蓄積性蛍光体シートの保持を一層
確実に行なうことができ、装置に多少の振動が加わって
も安定した画像の読取りを行なうことができる他、読取
時に上部ローラをシート上から退却させて蓄積性蛍光体
シートの端縁から読取りを行なうことを可能にするとい
う効果も奏する。なお、蓄積性蛍光体シートがその端縁
については読取りを行なう必要がなく、また蓄積性蛍光
体シートが円筒面上において上部、下部口−ラと爪とに
より安定して保持されうる場合には吸若手段は必ずしも
設けられなくてもよい。
段を備えているので、蓄積性蛍光体シートの保持を一層
確実に行なうことができ、装置に多少の振動が加わって
も安定した画像の読取りを行なうことができる他、読取
時に上部ローラをシート上から退却させて蓄積性蛍光体
シートの端縁から読取りを行なうことを可能にするとい
う効果も奏する。なお、蓄積性蛍光体シートがその端縁
については読取りを行なう必要がなく、また蓄積性蛍光
体シートが円筒面上において上部、下部口−ラと爪とに
より安定して保持されうる場合には吸若手段は必ずしも
設けられなくてもよい。
ところで、上述した各実施例において、爪9(19)は
読取りを行なう間も蓄積性蛍光体シートの端縁を押圧し
ており、また下部ローラ6は蓄積性蛍光体シートと接触
する位置にあるので、蓄積性蛍光体シート2は、読取中
にわずかながら爪や下部ローラにより、円筒面1aから
浮上させられてしまうおそれがある。上述した走査用光
学系20においては、蓄積性蛍光体シート2とレンズ系
27の間の距離が数lOミクロン程度変化しても、輝尽
発光光の集光量が数%減少してしまうという不都合が認
められており、蓄積性蛍光体シートを浮上させる可能性
のある上記型や下部ローラは、読取時には蓄積性蛍光体
シートと接しない位置に退却させることが望ましい。そ
こで次に第5図および第6図を参照して、上述したよう
に読取時に上部ローラ7を蓄積性蛍光体シート上から退
却させるとともに、上記下部ローラと爪を蓄積性蛍光体
シートに接しない位置に移動させる機構を有するシート
保持手段について説明する。 ゛第5図に示す
シート保持手段1において、蓄積性蛍光体シートの先端
を押える爪39は、バネ42により矢印C方向に付勢さ
れるとともに回転軸41Aを中心に回動可能な爪支持板
41の先端に一体的に固定されている。上記爪支持板4
1は、第1の連結板43に、該連結板43の長穴43a
に下端部に設けられた係合軸41Bが係合することによ
って連結し、第1の連結板43は、ソレノイド45に接
続して回転軸44Aを中心に回動可能な第2の連結板4
4に連結している。該第2の連結板44は、バネ4Bに
より矢印り方向に付勢されており、上記ソレノイド45
は通常上記付勢力に抗して第2の連結板44を図示の位
置に保持している。
読取りを行なう間も蓄積性蛍光体シートの端縁を押圧し
ており、また下部ローラ6は蓄積性蛍光体シートと接触
する位置にあるので、蓄積性蛍光体シート2は、読取中
にわずかながら爪や下部ローラにより、円筒面1aから
浮上させられてしまうおそれがある。上述した走査用光
学系20においては、蓄積性蛍光体シート2とレンズ系
27の間の距離が数lOミクロン程度変化しても、輝尽
発光光の集光量が数%減少してしまうという不都合が認
められており、蓄積性蛍光体シートを浮上させる可能性
のある上記型や下部ローラは、読取時には蓄積性蛍光体
シートと接しない位置に退却させることが望ましい。そ
こで次に第5図および第6図を参照して、上述したよう
に読取時に上部ローラ7を蓄積性蛍光体シート上から退
却させるとともに、上記下部ローラと爪を蓄積性蛍光体
シートに接しない位置に移動させる機構を有するシート
保持手段について説明する。 ゛第5図に示す
シート保持手段1において、蓄積性蛍光体シートの先端
を押える爪39は、バネ42により矢印C方向に付勢さ
れるとともに回転軸41Aを中心に回動可能な爪支持板
41の先端に一体的に固定されている。上記爪支持板4
1は、第1の連結板43に、該連結板43の長穴43a
に下端部に設けられた係合軸41Bが係合することによ
って連結し、第1の連結板43は、ソレノイド45に接
続して回転軸44Aを中心に回動可能な第2の連結板4
4に連結している。該第2の連結板44は、バネ4Bに
より矢印り方向に付勢されており、上記ソレノイド45
は通常上記付勢力に抗して第2の連結板44を図示の位
置に保持している。
蓄積性蛍光体シート2を円筒面la上に搬入する前には
、爪39はバネ42の付勢力により、円筒面la上にお
いて、図示の位置より下方に、押し下げられている。ま
た下部ローラ6と上部ローラ7により蓄積性蛍光体シー
ト2が円筒面1aに沿って搬入されると、蓄積性蛍光体
シートの先端はバネ42の付勢力に抗して爪39を徐々
に矢印E方向に押し上げる。
、爪39はバネ42の付勢力により、円筒面la上にお
いて、図示の位置より下方に、押し下げられている。ま
た下部ローラ6と上部ローラ7により蓄積性蛍光体シー
ト2が円筒面1aに沿って搬入されると、蓄積性蛍光体
シートの先端はバネ42の付勢力に抗して爪39を徐々
に矢印E方向に押し上げる。
蓄積性蛍光体シート2が第5図に示すように円筒面la
上の所定の位置に配されて画像情報の読取りが行なわれ
る際には、上記ソレノイド45は第2の連結板44を図
中右方向に引くのを止め、これにより第2の連結板44
はバネ4Gにより矢印り方向に付勢されて回転軸44A
を中心としてストッパ61に当接するまで矢印F方向に
回転する。第2の連結板44の上記回転は、第1の連結
板43を介して爪支持板41に伝えられ、該支持板41
を時計回り方向に回転させる。これにより爪支持板41
と一体である爪39も上方に回動し、蓄積性蛍光体シー
ト2は爪39による上方からの押圧力を解除される。一
方、上記第2の連結板44が矢印F方向に回動すると上
部ローラ7が左方向に移動せしめられて蓄積性蛍光体シ
ート2上から退却するとともに、下部ローラ6が下方に
移動せしめられて蓄積性蛍光体シート2と接触しない位
置をとる。以下、□第6図を参照して上下ローラの移動
について説明する。
上の所定の位置に配されて画像情報の読取りが行なわれ
る際には、上記ソレノイド45は第2の連結板44を図
中右方向に引くのを止め、これにより第2の連結板44
はバネ4Gにより矢印り方向に付勢されて回転軸44A
を中心としてストッパ61に当接するまで矢印F方向に
回転する。第2の連結板44の上記回転は、第1の連結
板43を介して爪支持板41に伝えられ、該支持板41
を時計回り方向に回転させる。これにより爪支持板41
と一体である爪39も上方に回動し、蓄積性蛍光体シー
ト2は爪39による上方からの押圧力を解除される。一
方、上記第2の連結板44が矢印F方向に回動すると上
部ローラ7が左方向に移動せしめられて蓄積性蛍光体シ
ート2上から退却するとともに、下部ローラ6が下方に
移動せしめられて蓄積性蛍光体シート2と接触しない位
置をとる。以下、□第6図を参照して上下ローラの移動
について説明する。
上記下部ローラ6はその回転軸6Aに取り付けられたギ
ア5■が、モータ52により回転せしめられるギア53
にベルト54を介して連結されることにより、モータか
ら回転力を伝えられるものであり、上記回転軸6Aは図
示しないベアリングを介在させて下ローラ支持板55を
貫通している。下ローラ支持板55は、第5図に示すバ
ネ59により矢印1方向に付勢されているとともに回転
軸55Aを中心として回動可能であり、一端が上記第2
の連結板44に軸支されている第3の連結板56の他端
を軸支している。一方、上部ローラ7は断面がL字型の
上部ローラ支持板57に支持されており、この支持板5
7には、上記回転軸6Aおよび下ローラ支持板55から
植設されたガイドピン58と係合する長穴57aが形成
されている。また上部ローラ支持板57は、一端が上記
第2の連結板44に軸支されている第4の連結板60の
他端を軸支している。
ア5■が、モータ52により回転せしめられるギア53
にベルト54を介して連結されることにより、モータか
ら回転力を伝えられるものであり、上記回転軸6Aは図
示しないベアリングを介在させて下ローラ支持板55を
貫通している。下ローラ支持板55は、第5図に示すバ
ネ59により矢印1方向に付勢されているとともに回転
軸55Aを中心として回動可能であり、一端が上記第2
の連結板44に軸支されている第3の連結板56の他端
を軸支している。一方、上部ローラ7は断面がL字型の
上部ローラ支持板57に支持されており、この支持板5
7には、上記回転軸6Aおよび下ローラ支持板55から
植設されたガイドピン58と係合する長穴57aが形成
されている。また上部ローラ支持板57は、一端が上記
第2の連結板44に軸支されている第4の連結板60の
他端を軸支している。
上述したように第2の連結板44が矢印F方向に回動す
ると、この回転力は第3の連結板5Gを介して下ローラ
支持板55に伝えられ、この下ローラ支持板55をバネ
59の付勢力により支軸55Aを中心として矢印G方向
に回動させる。従って下部ローラ6も上記下ローラ支持
板55と一体的に上記方向に移動し、蓄積性蛍光体シー
トと接触しない円筒面laの下方位置に退却する。また
第2の連結板44の矢印F方向の回転力は上記第4の連
結部BOを介して上部ローラ支持板57に伝えられ、こ
の支持板57を矢印H方向に移動させる。従って上部ロ
ーラ7も上部ローラ支持板57と一体的に上記方向に移
動し、蓄積性蛍光体シートの左方向に退却する。また、
蓄積性蛍光体シートに対する読取が終了し、蓄積性蛍光
体シートを円筒面1aから搬出する際にはソレノイド4
5を駆動して第2の連結板44を時計回り方向に回動さ
せれば、爪39、上部ローラ7、下部ローラ6の位置を
直ちに第5図に示す位置に戻すことができる。
ると、この回転力は第3の連結板5Gを介して下ローラ
支持板55に伝えられ、この下ローラ支持板55をバネ
59の付勢力により支軸55Aを中心として矢印G方向
に回動させる。従って下部ローラ6も上記下ローラ支持
板55と一体的に上記方向に移動し、蓄積性蛍光体シー
トと接触しない円筒面laの下方位置に退却する。また
第2の連結板44の矢印F方向の回転力は上記第4の連
結部BOを介して上部ローラ支持板57に伝えられ、こ
の支持板57を矢印H方向に移動させる。従って上部ロ
ーラ7も上部ローラ支持板57と一体的に上記方向に移
動し、蓄積性蛍光体シートの左方向に退却する。また、
蓄積性蛍光体シートに対する読取が終了し、蓄積性蛍光
体シートを円筒面1aから搬出する際にはソレノイド4
5を駆動して第2の連結板44を時計回り方向に回動さ
せれば、爪39、上部ローラ7、下部ローラ6の位置を
直ちに第5図に示す位置に戻すことができる。
なお、上述したいずれの実施例においても積性蛍光体シ
ートを円筒面に沿って搬送するシート搬送手段は、蓄積
性蛍光体シートを上下から挾持して搬送することのでき
るものであれば必ずしもローラ対である必要はなく、例
えば上部ローラ、下部ローラの一方がエンドレスベルト
等であってもよい。
ートを円筒面に沿って搬送するシート搬送手段は、蓄積
性蛍光体シートを上下から挾持して搬送することのでき
るものであれば必ずしもローラ対である必要はなく、例
えば上部ローラ、下部ローラの一方がエンドレスベルト
等であってもよい。
さらに以上シート状物が蓄積性蛍光体シートである場合
を例に挙げて説明したが、シート状゛物は比較的剛性が
強く、爪を押しながら搬送されるのに適した材質のもの
であれば任意のものであってよい。また本発明の装填装
置は、放射線画像情報読取装置以外の走査装置や、シー
ト状物を曲面上に保持する必要のある他の装置内におい
ても用いることのできるものであることは言うまでもな
い。
を例に挙げて説明したが、シート状゛物は比較的剛性が
強く、爪を押しながら搬送されるのに適した材質のもの
であれば任意のものであってよい。また本発明の装填装
置は、放射線画像情報読取装置以外の走査装置や、シー
ト状物を曲面上に保持する必要のある他の装置内におい
ても用いることのできるものであることは言うまでもな
い。
また、シート保持手段の曲面は、その用途によっては円
筒面に限られるものではなく内方に凹んだ曲面であれば
よい。
筒面に限られるものではなく内方に凹んだ曲面であれば
よい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のシート状物の装填装置によ
れば、付勢手段に接続された爪を設け、この爪によりシ
ート状物の先端に押圧力を加えつつ該シート状物を曲面
に沿って搬入することにより、シート状物がその剛性に
より曲面から浮きあかってしまうことがなくなり、シー
ト状物を曲面に沿って確実に搬送、保持することができ
る。従って本発明の装填装置は、シート状物を位置精度
よく固定する必要のある光走査装置等において極めて好
適に用いることができる。
れば、付勢手段に接続された爪を設け、この爪によりシ
ート状物の先端に押圧力を加えつつ該シート状物を曲面
に沿って搬入することにより、シート状物がその剛性に
より曲面から浮きあかってしまうことがなくなり、シー
ト状物を曲面に沿って確実に搬送、保持することができ
る。従って本発明の装填装置は、シート状物を位置精度
よく固定する必要のある光走査装置等において極めて好
適に用いることができる。
第1図は本発明の一実施例によるシート状物の装填装置
を示す斜視図、 第2図は上記装填装置の上方に配される光学系を示す斜
視図、 第3図(a)、(b)、(c)は上記装填装置への蓄積
性蛍光体シートの装填を説明するための側断面図、 第4図は本発明の他の実施例における爪と付勢手段を示
す概略図、 第5図は本発明のさらに他の実施例におけるシート保持
手段の概略図、 第6図は第5図に示すシート保持手段の要部の斜視図で
ある。 1・・・シート保持手段 1a・・・円 筒 面
2・・・蓄積性蛍光体シート 6・・・下部ローラ7
・・・上部ローラ 8・・・定圧バネ9、1
9.89・・・爪 10・・・サクションボックス 第1図 第2図 第4図 に+
を示す斜視図、 第2図は上記装填装置の上方に配される光学系を示す斜
視図、 第3図(a)、(b)、(c)は上記装填装置への蓄積
性蛍光体シートの装填を説明するための側断面図、 第4図は本発明の他の実施例における爪と付勢手段を示
す概略図、 第5図は本発明のさらに他の実施例におけるシート保持
手段の概略図、 第6図は第5図に示すシート保持手段の要部の斜視図で
ある。 1・・・シート保持手段 1a・・・円 筒 面
2・・・蓄積性蛍光体シート 6・・・下部ローラ7
・・・上部ローラ 8・・・定圧バネ9、1
9.89・・・爪 10・・・サクションボックス 第1図 第2図 第4図 に+
Claims (1)
- (1)内方に凹である曲面上の所定位置にシート状物を
保持可能なシート保持手段、 該シート保持手段の一端部に設けられ、前記シート状物
を挾持しつつ前記シート保持手段の曲面に沿って前記所
定位置に搬送するシート搬送手段、および、 付勢手段に接続されて前記シート搬送手段により搬送さ
れる前記シート状物の先端が当接する前記曲面上の位置
に突出し、前記シート状物の先端が当接することにより
前記付勢手段の付勢力に抗して前記曲面上を移動可能な
爪を備えてなるシート状物の装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18066188A JPH0822703B2 (ja) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | シート状物の装填装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18077787 | 1987-07-20 | ||
| JP62-180777 | 1987-07-20 | ||
| JP18066188A JPH0822703B2 (ja) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | シート状物の装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104521A true JPH01104521A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0822703B2 JPH0822703B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=26500114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18066188A Expired - Fee Related JPH0822703B2 (ja) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | シート状物の装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023128752A (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-14 | 株式会社モリタ製作所 | 放射線像の読取装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18066188A patent/JPH0822703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023128752A (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-14 | 株式会社モリタ製作所 | 放射線像の読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822703B2 (ja) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7252287B2 (en) | Curved guide for radiation image reading device | |
| JPH0279558A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| US4945238A (en) | Apparatus for loading sheet-shaped material | |
| JP2798089B2 (ja) | シート体搬送機構 | |
| JPH0522225B2 (ja) | ||
| JPH0829863B2 (ja) | シート体搬送位置決め方法およびその機構 | |
| JPH01104521A (ja) | シート状物の装填装置 | |
| JPH0614170B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| US5859441A (en) | Scanning device | |
| JP3782899B2 (ja) | シート体の走査方法および装置 | |
| JPS61166463A (ja) | 蓄積性螢光体シ−ト収納マガジン | |
| JPS6360859A (ja) | シ−ト体搬送機構 | |
| JPH01206329A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JP2000122194A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH01178956A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH01256431A (ja) | シート体の枚葉方法 | |
| JPS6288749A (ja) | シ−トの停止並びに排出装置 | |
| JPH02278250A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0693731B2 (ja) | 光ビ−ム走査機構 | |
| JPH01198740A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH01212174A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPS63186227A (ja) | 画像記録担体用カセツテの開蓋機構 | |
| JPS6278965A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPH0263042A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JPH01237639A (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |