JPH01104552A - 電子部品連テープの端末間連結方法 - Google Patents
電子部品連テープの端末間連結方法Info
- Publication number
- JPH01104552A JPH01104552A JP62261449A JP26144987A JPH01104552A JP H01104552 A JPH01104552 A JP H01104552A JP 62261449 A JP62261449 A JP 62261449A JP 26144987 A JP26144987 A JP 26144987A JP H01104552 A JPH01104552 A JP H01104552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- electronic component
- end side
- adhesive layer
- electronic part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品連テープの端末間連結方法に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
一般に、電子部品連テープは電子部品を所定間隔毎にテ
ープ面で保持してリールから繰出すことによりピッチ送
りされ、このテープ面から吸着ヘッドで電子部品を個々
に摘出して導電パターンが形成されたプリント基板の板
面に搭載するのに用いられている。
ープ面で保持してリールから繰出すことによりピッチ送
りされ、このテープ面から吸着ヘッドで電子部品を個々
に摘出して導電パターンが形成されたプリント基板の板
面に搭載するのに用いられている。
従来、この電子部品連テープは一巻毎にリールに巻かれ
てストックされており、それを−巻装に自動装着機のテ
ープフィダーに装填してピッチ送りし、ま゛た、−巻が
供給し終ると作業員がアラーム表示等に応じて別の電子
部品連と掛は代えることにより作業を継続するようにさ
れている。
てストックされており、それを−巻装に自動装着機のテ
ープフィダーに装填してピッチ送りし、ま゛た、−巻が
供給し終ると作業員がアラーム表示等に応じて別の電子
部品連と掛は代えることにより作業を継続するようにさ
れている。
発明が解決しようとする問題点
然し、この電子部品連テープは4000個程度0電子部
品を4mmピッチ毎に保持して0.2秒車位の高速で間
歇送りされるのが通常であるから、約20分程度で別の
ものと掛は代えなければならない。そのため、−台毎に
専従の作業員を置きしかも掛は代え作業を屡々行う必要
が生ずるばかりでなく、その都度に自動装着機を暫時停
止させねばならないからロス時間が生ずることも余儀な
くされている。
品を4mmピッチ毎に保持して0.2秒車位の高速で間
歇送りされるのが通常であるから、約20分程度で別の
ものと掛は代えなければならない。そのため、−台毎に
専従の作業員を置きしかも掛は代え作業を屡々行う必要
が生ずるばかりでなく、その都度に自動装着機を暫時停
止させねばならないからロス時間が生ずることも余儀な
くされている。
問題点を解決するための手段
本発明に係る電子部品連テープの端末間連結方法におい
ては、テープ端末連結用の粘着層を始端側に備えしかも
テープ端末検出用のセンシングマークを終端側に備える
電子部品連テープを用い、この電子部品連テープとして
現に送出すテープと次に送出すテープとの各リールに巻
装した二つをリール台に装架し、その電子部品連テープ
をリール台から送出すテープ搬送路の側部に始端側の粘
着剤をテープ搬送路側に向けて次に送出す電子部品連テ
ープの始端側をテープ受け部材で予め保持し、現に送出
す電子部品連テープも終端側をセンシングマークで検出
するとテープ受け部材のテープ搬送路を隔てて対向側か
ら前進動するテープ押え部材で電子部品連テープの終端
側を次の電子部品連テープの始端側に圧接させてテープ
端末間を粘着層で連結し、しかる後にカッター器で電子
部品連テープの終端側をリールから切り離すようにされ
ている。
ては、テープ端末連結用の粘着層を始端側に備えしかも
テープ端末検出用のセンシングマークを終端側に備える
電子部品連テープを用い、この電子部品連テープとして
現に送出すテープと次に送出すテープとの各リールに巻
装した二つをリール台に装架し、その電子部品連テープ
をリール台から送出すテープ搬送路の側部に始端側の粘
着剤をテープ搬送路側に向けて次に送出す電子部品連テ
ープの始端側をテープ受け部材で予め保持し、現に送出
す電子部品連テープも終端側をセンシングマークで検出
するとテープ受け部材のテープ搬送路を隔てて対向側か
ら前進動するテープ押え部材で電子部品連テープの終端
側を次の電子部品連テープの始端側に圧接させてテープ
端末間を粘着層で連結し、しかる後にカッター器で電子
部品連テープの終端側をリールから切り離すようにされ
ている。
作用
この電子部品連テープの端末間連結方法では検出器で電
子部品連テープの終端側を検知すると、その指令でテー
プ押え部材が前進動じて当該テープの終端側をテープ受
け部材側に圧接し、この圧接に伴ってテープ受け部材で
予め始端側を保持した別の電子部品連テープとテープ搬
送路側に対面させた粘着層で貼り合せると共に、カッタ
ー器が電子部品連テープの終端側をリールから切離すよ
うに動作することにより、作業員が次の電子部品連テー
プを適宜追加装填するだけで機械を停止しなくても連続
させてテープ送りを行い得るようになる。
子部品連テープの終端側を検知すると、その指令でテー
プ押え部材が前進動じて当該テープの終端側をテープ受
け部材側に圧接し、この圧接に伴ってテープ受け部材で
予め始端側を保持した別の電子部品連テープとテープ搬
送路側に対面させた粘着層で貼り合せると共に、カッタ
ー器が電子部品連テープの終端側をリールから切離すよ
うに動作することにより、作業員が次の電子部品連テー
プを適宜追加装填するだけで機械を停止しなくても連続
させてテープ送りを行い得るようになる。
実施例
以下、添付図面を参照して説明すれば、次の通りである
。
。
このテープの端末間連結方法は電子部品連テープを連続
的に送出し可能にするべく、現に送出しつつあるテープ
と次に送出すテープの端末間を連結するのに適用されて
いる。この電子部品連テープは自動装着機の吸着ヘッド
で電子部品を回路基板に搭載するべく電子部品をピッチ
送りする機構部にリールに巻いて装備するものであり、
また、その電子部品連テープは第1.2図で示すように
電子部品10.10・・・をキャリアテープ11のテー
プ面で所定間隔毎に保持してピッチ送りするよう形成さ
れている。
的に送出し可能にするべく、現に送出しつつあるテープ
と次に送出すテープの端末間を連結するのに適用されて
いる。この電子部品連テープは自動装着機の吸着ヘッド
で電子部品を回路基板に搭載するべく電子部品をピッチ
送りする機構部にリールに巻いて装備するものであり、
また、その電子部品連テープは第1.2図で示すように
電子部品10.10・・・をキャリアテープ11のテー
プ面で所定間隔毎に保持してピッチ送りするよう形成さ
れている。
この電子部品連テープはキャリアテープ11のテープ面
に半球状の凹部12,12・・・を所定間隔毎にエンボ
ス成形し、その凹部12.12・・・に電子部品10.
10・・・の回路基板に対する仮止め用の粘着剤13.
13・・・を充填すると共に、この粘着剤13.13・
・・で電子部品10.10・・・を止着することにより
電子部品10.10・・・が配列されている。そのキャ
リアテープ11の長手方向に沿っては、ピッチ送り孔1
4.14・・・が所定間隔毎に設けられている。この送
り孔14.14・・・に加えて、テープ始端側には第1
図で示すように離型紙15で被覆したテープ端末連結用
の粘着層16が付着されており、その付着面には粘着剤
13゜13・・・を収容する凹部12,12・・・の突
き出し側を凸部として嵌込む開孔17,17・・・が所
定間隔毎に設けられている。また、テープ終端側には第
2図で示すように端末側から所定個数の電子部品配列位
置に亘ってセンシングマーク18が備えられ、このセン
シングマーク18は光を透過しない材質で形成した接着
テープを付着することにより備付けることができる。
に半球状の凹部12,12・・・を所定間隔毎にエンボ
ス成形し、その凹部12.12・・・に電子部品10.
10・・・の回路基板に対する仮止め用の粘着剤13.
13・・・を充填すると共に、この粘着剤13.13・
・・で電子部品10.10・・・を止着することにより
電子部品10.10・・・が配列されている。そのキャ
リアテープ11の長手方向に沿っては、ピッチ送り孔1
4.14・・・が所定間隔毎に設けられている。この送
り孔14.14・・・に加えて、テープ始端側には第1
図で示すように離型紙15で被覆したテープ端末連結用
の粘着層16が付着されており、その付着面には粘着剤
13゜13・・・を収容する凹部12,12・・・の突
き出し側を凸部として嵌込む開孔17,17・・・が所
定間隔毎に設けられている。また、テープ終端側には第
2図で示すように端末側から所定個数の電子部品配列位
置に亘ってセンシングマーク18が備えられ、このセン
シングマーク18は光を透過しない材質で形成した接着
テープを付着することにより備付けることができる。
この電子部品連テープの端末間を連結するには、第3図
で示すような装置を適用して自動的にテープ端末を連結
することにより連続的にピッチ送りするようにできる。
で示すような装置を適用して自動的にテープ端末を連結
することにより連続的にピッチ送りするようにできる。
その装置は、現に送出すテープ1里と次に送出すテープ
T2との各リールに巻装した二つの電子部品連テープを
装架するリール台20を備え、後述する如く電子部品連
テープの装架位置を変えるべく支軸21で反転可能に軸
承支持されている。このリール台20から電子部品連テ
ープを送出すテープ搬送路Xの片側には、エアーシリン
ダ等で進退動するテープ押え部材22がパッド部23を
テープ搬送路Xに向けて配置されている。そのテープ搬
送路Xを隔てて対向側には、止めビンやエアー吸着等で
次の電子部品連テープT2を保持するテープ受け部材2
4が固定配置されている。また、テープ押え部材22に
は上刃25が一体に進退動するよう装備されており、こ
の刃先はテープ押え部材22のパッド部23よりも若干
後位でテープ搬送路Xに向けて突出配置されている。そ
の上刃25に対向しては刃先を受ける凹溝26を持つ下
刃27がテープ搬送路Xを隔てて配置され、これら上刃
25.下刃27が電子部品連テープT1の後端側をリー
ルから切離すカッター器として装備されている。また、
そのテープ搬送路Xの前方には電子部品連テープT、の
終端側を検知する検出器28が配置されており、この検
出器28としては電子部品連テープの終端側に備える非
光透過性のセンシングマーク18を検知する光電管を用
いることができる。
T2との各リールに巻装した二つの電子部品連テープを
装架するリール台20を備え、後述する如く電子部品連
テープの装架位置を変えるべく支軸21で反転可能に軸
承支持されている。このリール台20から電子部品連テ
ープを送出すテープ搬送路Xの片側には、エアーシリン
ダ等で進退動するテープ押え部材22がパッド部23を
テープ搬送路Xに向けて配置されている。そのテープ搬
送路Xを隔てて対向側には、止めビンやエアー吸着等で
次の電子部品連テープT2を保持するテープ受け部材2
4が固定配置されている。また、テープ押え部材22に
は上刃25が一体に進退動するよう装備されており、こ
の刃先はテープ押え部材22のパッド部23よりも若干
後位でテープ搬送路Xに向けて突出配置されている。そ
の上刃25に対向しては刃先を受ける凹溝26を持つ下
刃27がテープ搬送路Xを隔てて配置され、これら上刃
25.下刃27が電子部品連テープT1の後端側をリー
ルから切離すカッター器として装備されている。また、
そのテープ搬送路Xの前方には電子部品連テープT、の
終端側を検知する検出器28が配置されており、この検
出器28としては電子部品連テープの終端側に備える非
光透過性のセンシングマーク18を検知する光電管を用
いることができる。
この電子部品連テープを送り孔14.14・・・で所定
のピッチ毎に供給する場合、第3図で示すように予め次
の電子部品連テープT2はテープ始端側を引出すと共に
離型紙15を剥離することにより粘着層16をテープ搬
送路Xに向けてテープ受け部材24で保持させて置く。
のピッチ毎に供給する場合、第3図で示すように予め次
の電子部品連テープT2はテープ始端側を引出すと共に
離型紙15を剥離することにより粘着層16をテープ搬
送路Xに向けてテープ受け部材24で保持させて置く。
その状態で現にピッチ送りしつつある電子部品連テープ
T、が終端近くになると、検出器28がセンシングマー
ク18を検知して電子部品10.10・・・を保持しな
い後方位置のテープ部分に対応するテープ押え部材22
並びに上刃25を作動させる。
T、が終端近くになると、検出器28がセンシングマー
ク18を検知して電子部品10.10・・・を保持しな
い後方位置のテープ部分に対応するテープ押え部材22
並びに上刃25を作動させる。
この動作は第4図aで示すように粘着層16をテープ搬
送路Xに対面させてテープ受け部材24で始端側を保持
した次の電子部品連テープT2に対し、電子部品連テー
プTIの終端側を同図すに示す如くテープ押え部材22
の前進動で圧接するよう行われる。その圧接で各端末間
が粘着層16で貼り合されるに加えて、始端側の開孔1
7゜17・・・に終端側の凹部12,12・・・を突き
出し成形した凸部が嵌り合うことにより互いを確りと接
合するようにもできる。この圧接の直後に、同図Cで示
すように上刃25も前進動して下刃27との間で電子部
品連テープTIの終端側を切断することにより電子部品
連テープT1をリールから切離し、以後連続させて電子
部品連テープT2をピッチ送りするようになる。その動
作が終了すると直ちにテープ押え部材22並びに上刃2
5は退却動し、次の指令を受けるまで待機する。また、
リール台20は第5図で示すように支軸21を中心に反
転して電子部品連テープT2をテープ搬送路Xに沿って
送出すと共に、電子部品連テープT。
送路Xに対面させてテープ受け部材24で始端側を保持
した次の電子部品連テープT2に対し、電子部品連テー
プTIの終端側を同図すに示す如くテープ押え部材22
の前進動で圧接するよう行われる。その圧接で各端末間
が粘着層16で貼り合されるに加えて、始端側の開孔1
7゜17・・・に終端側の凹部12,12・・・を突き
出し成形した凸部が嵌り合うことにより互いを確りと接
合するようにもできる。この圧接の直後に、同図Cで示
すように上刃25も前進動して下刃27との間で電子部
品連テープTIの終端側を切断することにより電子部品
連テープT1をリールから切離し、以後連続させて電子
部品連テープT2をピッチ送りするようになる。その動
作が終了すると直ちにテープ押え部材22並びに上刃2
5は退却動し、次の指令を受けるまで待機する。また、
リール台20は第5図で示すように支軸21を中心に反
転して電子部品連テープT2をテープ搬送路Xに沿って
送出すと共に、電子部品連テープT。
の空リールと次の電子部品連テープの巻きリールとを交
換するべく位置を代えることができる。
換するべく位置を代えることができる。
この電子部品連テープの端末間連結方法は、第6.7図
で示すように複数列のテープ搬送路X。
で示すように複数列のテープ搬送路X。
X・・・を備える電子部品の自動装着機でも適用するこ
とができる。その場合には各列毎に配置する検出器28
.28・・・で電子部品連テープTIの終端側を個々に
検知できるようにすると共に、この検出器28.28・
・・から発する指示番号に応じてテープ押え部材22を
ガイドシャフト29で左右にスライド可能に備付ければ
一つのテープ押え部材22で各テープの端末間を連結す
ることができる。また、そのテープ押え部材22と共に
穆勤する上刃25に対向させて横長状の凹溝26を有す
る横桁部材を下刃27として配置し、この下刃27とで
テープ押え部材22の穆勤位置で必要な電子部品連テー
プT2の終端側を切断するようにすることができる。
とができる。その場合には各列毎に配置する検出器28
.28・・・で電子部品連テープTIの終端側を個々に
検知できるようにすると共に、この検出器28.28・
・・から発する指示番号に応じてテープ押え部材22を
ガイドシャフト29で左右にスライド可能に備付ければ
一つのテープ押え部材22で各テープの端末間を連結す
ることができる。また、そのテープ押え部材22と共に
穆勤する上刃25に対向させて横長状の凹溝26を有す
る横桁部材を下刃27として配置し、この下刃27とで
テープ押え部材22の穆勤位置で必要な電子部品連テー
プT2の終端側を切断するようにすることができる。
発明の効果
以上の如く、本発明に係る電子部品連テープの端末間連
結方法に依れば、各電子部品連テープの終端側と始端側
とを簡単に連結させて連続的にテープ搬送できるから電
子部品の実装工程を極めて能率よくできるばかりでなく
、電子部品連テープの掛は代えに必要な人員の削減をも
図れるものである。
結方法に依れば、各電子部品連テープの終端側と始端側
とを簡単に連結させて連続的にテープ搬送できるから電
子部品の実装工程を極めて能率よくできるばかりでなく
、電子部品連テープの掛は代えに必要な人員の削減をも
図れるものである。
第1図a〜Cは本発明に係る端末間連結方法を適用可能
な電子部品連テープの始端側を示す説明図、第2図a、
bは同テープの終端側を示す説明図、第3図は同電子部
品連テープの連結に適用可能な端末間連結装置を示す概
略説明図、第4図a〜Cは同端末間連結装置に装備する
テープ押え部材、テープ受け部材並びにカッター器の動
作説明図、第5図a ”−cは同装置に装備するリール
台の動作説明図、第6.7図は複数列のテープ搬送路を
備える機構部に対応する端末間連結装置を示す説明図で
ある。 T:電子部品連テープ(T、:現に送出すテープ、T2
二次に送出すテープ)、X:テープ搬送路、16:テ
ープ端末連結用の粘着層、18:センシングマーク、2
0:リール台、22:テープ押え部材、24:テープ受
け部材、25.27:カッター器、28:光電管。 (〜 Oつ 憾
な電子部品連テープの始端側を示す説明図、第2図a、
bは同テープの終端側を示す説明図、第3図は同電子部
品連テープの連結に適用可能な端末間連結装置を示す概
略説明図、第4図a〜Cは同端末間連結装置に装備する
テープ押え部材、テープ受け部材並びにカッター器の動
作説明図、第5図a ”−cは同装置に装備するリール
台の動作説明図、第6.7図は複数列のテープ搬送路を
備える機構部に対応する端末間連結装置を示す説明図で
ある。 T:電子部品連テープ(T、:現に送出すテープ、T2
二次に送出すテープ)、X:テープ搬送路、16:テ
ープ端末連結用の粘着層、18:センシングマーク、2
0:リール台、22:テープ押え部材、24:テープ受
け部材、25.27:カッター器、28:光電管。 (〜 Oつ 憾
Claims (3)
- (1)テープ端末連結用の粘着層を始端側に備えしかも
テープ端末検出用のセンシングマークを終端側に備える
電子部品連テープを用い、この電子部品連テープとして
現に送出すテープと次に送出すテープとの各リールに巻
装した二つをリール台に装架し、その電子部品連テープ
をリール台から送出すテープ搬送路の側部に始端側の粘
着剤をテープ搬送路側に向けて次に送出す電子部品連テ
ープの始端側をテープ受け部材で予め保持し、現に送出
す電子部品連テープも終端側をセンシングマークで検出
するとテープ受け部材のテープ搬送路を隔てて対向側か
ら前進動するテープ押え部材で電子部品連テープの終端
側を次の電子部品連テープの始端側に圧接させてテープ
端末間を粘着層で連結し、しかる後にカッター器で電子
部品連テープの終端側をリールから切り離すようにした
ことを特徴とする電子部品連テープの端末間連結方法。 - (2)上記センシングマークとして非光透過性テープを
備付け、それを光電管で検知するようにしたところの特
許請求の範囲第1項記載の電子部品連テープの端末間連
結方法。 - (3)上記粘着層を設けたテープ面に開孔を設け、その
開孔で終端側のテープ面に設けた凸部を嵌合せることに
より粘着剤と相俟ってテープ端末間を連結するようにし
たところの特許請求の範囲第1項記載の電子部品連テー
プの端末間連結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261449A JPH01104552A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電子部品連テープの端末間連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261449A JPH01104552A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電子部品連テープの端末間連結方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104552A true JPH01104552A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17362049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261449A Pending JPH01104552A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 電子部品連テープの端末間連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104552A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05116816A (ja) * | 1991-03-07 | 1993-05-14 | Focke & Co Gmbh & Co | 包装材ウエツブの端を接続する方法および装置 |
| KR100439829B1 (ko) * | 2000-10-11 | 2004-07-12 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 캐리어 테이프 연결용 연결 부재 및 연결 부재를 사용한캐리어 테이프 연결 방법 |
| US11129317B2 (en) | 2018-08-24 | 2021-09-21 | Fanuc Corporation | Reel holder, tape supply device, robot hand, robot, and part mounting system |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62261449A patent/JPH01104552A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05116816A (ja) * | 1991-03-07 | 1993-05-14 | Focke & Co Gmbh & Co | 包装材ウエツブの端を接続する方法および装置 |
| KR100439829B1 (ko) * | 2000-10-11 | 2004-07-12 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 캐리어 테이프 연결용 연결 부재 및 연결 부재를 사용한캐리어 테이프 연결 방법 |
| US11129317B2 (en) | 2018-08-24 | 2021-09-21 | Fanuc Corporation | Reel holder, tape supply device, robot hand, robot, and part mounting system |
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