JPH01104560A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH01104560A JPH01104560A JP62261299A JP26129987A JPH01104560A JP H01104560 A JPH01104560 A JP H01104560A JP 62261299 A JP62261299 A JP 62261299A JP 26129987 A JP26129987 A JP 26129987A JP H01104560 A JPH01104560 A JP H01104560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- transfer paper
- transfer
- suction
- roller
- Prior art date
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技嵐分更
この発明は1画像が転写された転写紙を吸引装置を備え
た搬送装置によって定着部へ搬送する複写機に関する。
た搬送装置によって定着部へ搬送する複写機に関する。
鴛1iΔ
従来、このような搬送装置を備えた複写機としては、例
えば第9図に示すようなものがある。
えば第9図に示すようなものがある。
この複写機は、表面にトナーによる画像が形成された感
光体1に転写紙Pを接触させてその画像を転写・分離チ
ャージャ2で転写して分離した後。
光体1に転写紙Pを接触させてその画像を転写・分離チ
ャージャ2で転写して分離した後。
その転写紙Pを駆動ローラ3と従動ローラ4に張装され
て矢示A方向に駆動される搬送ベルト5によって、吸引
装置9による吸引力で押しつけながら搬送し、ガイド板
6a、5b間を通して定着ローラ7と加圧ローラ8の間
に送り込んでいる。
て矢示A方向に駆動される搬送ベルト5によって、吸引
装置9による吸引力で押しつけながら搬送し、ガイド板
6a、5b間を通して定着ローラ7と加圧ローラ8の間
に送り込んでいる。
しかしながら、この搬送装置に使用されている吸引装置
け、搬送しようとする転写紙のサイズが85横送りある
いはB6のような小サイズのものでも、あるいは第2原
図用転写紙(以下単に「第2原図紙」と云う)でも、コ
ピー可能な大きさのものであればどのような種類の転写
紙であっても搬送できるように、予めその吸引力を最も
必要とする搬送条件に合わせて一定に設定しであるため
、通常使用時において騒音が大きくなると共に電力消費
量も多くなるという問題点があった。
け、搬送しようとする転写紙のサイズが85横送りある
いはB6のような小サイズのものでも、あるいは第2原
図用転写紙(以下単に「第2原図紙」と云う)でも、コ
ピー可能な大きさのものであればどのような種類の転写
紙であっても搬送できるように、予めその吸引力を最も
必要とする搬送条件に合わせて一定に設定しであるため
、通常使用時において騒音が大きくなると共に電力消費
量も多くなるという問題点があった。
且−孜
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
低騒音で電力消費量が少なく、転写紙を確実に搬送する
ことができる搬送装置を備えた複4機を提供することを
目的とする。
低騒音で電力消費量が少なく、転写紙を確実に搬送する
ことができる搬送装置を備えた複4機を提供することを
目的とする。
盪−處
この発明は上記の目的を達成するため、画像が形成され
た感光体に転写紙を接触させてその画像を転写した後、
その転写紙を吸引装置を備えた搬送装置によって定着部
へ搬送する複写機において、使用する上記転写紙の種類
によって上記吸引装置の吸引力を変える手段を設けたも
のである。
た感光体に転写紙を接触させてその画像を転写した後、
その転写紙を吸引装置を備えた搬送装置によって定着部
へ搬送する複写機において、使用する上記転写紙の種類
によって上記吸引装置の吸引力を変える手段を設けたも
のである。
以下、この発明の一実施例にノにづいて具体的に説明す
る。
る。
第1図はこの発明を実施した複写機の搬送装置周辺部を
示す概略構成図であり、第9図に対応する部分には同一
の符号を付しである。
示す概略構成図であり、第9図に対応する部分には同一
の符号を付しである。
この複写機は1図示しないカセットから転写紙を1枚ず
つ分離して給紙する給紙ローラ11及びそれに接するフ
リクションパッド12と、その転写紙を案内する上下の
ガイド板13a、13bと。
つ分離して給紙する給紙ローラ11及びそれに接するフ
リクションパッド12と、その転写紙を案内する上下の
ガイド板13a、13bと。
転写紙のスキュー補正とそれを正確なタイミングで送り
出す一対のレジストローラ14と、公知の帯電、露光、
現像の工程を経て表面にトナーによる画像が形成される
ドラム状の感光体1と、転写用コロナワイヤ2aと分離
用コロナワイヤ2hを有する転写・分離チャージャ2と
、吸引装置25を有する搬送装置20と、この搬送装置
20によって搬送される転写紙を案内する上下のガイド
板5a、8bと、転写紙上にトナーを定着させる一対の
定着ローラフと加圧ローラ8を有する定着器等を備えて
いる。
出す一対のレジストローラ14と、公知の帯電、露光、
現像の工程を経て表面にトナーによる画像が形成される
ドラム状の感光体1と、転写用コロナワイヤ2aと分離
用コロナワイヤ2hを有する転写・分離チャージャ2と
、吸引装置25を有する搬送装置20と、この搬送装置
20によって搬送される転写紙を案内する上下のガイド
板5a、8bと、転写紙上にトナーを定着させる一対の
定着ローラフと加圧ローラ8を有する定着器等を備えて
いる。
次に5第1図の搬送装置20について第2図及び第3図
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
搬送装置20は、複写機本体に取付けられた図示しない
メインモータによって駆動チェーンを介して第2図の矢
示B方向に回転駆動される駆動ローラ3と、それに対応
させて平行に設けられた従動ローラ4と、その駆動ロー
ラ3と従動ローラ4との間に張装した搬送ベルト5と、
搬送する転写紙を上面でガイドするガイド板21と、搬
送時に転写紙を吸引力によって搬送ベルト5に押しつけ
る吸引装置25とによって構成されている。
メインモータによって駆動チェーンを介して第2図の矢
示B方向に回転駆動される駆動ローラ3と、それに対応
させて平行に設けられた従動ローラ4と、その駆動ロー
ラ3と従動ローラ4との間に張装した搬送ベルト5と、
搬送する転写紙を上面でガイドするガイド板21と、搬
送時に転写紙を吸引力によって搬送ベルト5に押しつけ
る吸引装置25とによって構成されている。
駆動ローラ3は、第3図に示すように転写紙の搬送方向
Aに対して直交する方向に軸支された回転軸22に、間
隔を置いて複数個(この例では2個)固定されており、
従動ローラ4も同様に1回転軸22に平行する回転軸2
4の駆動ローラ3と対向する位置に複数個(この例では
2個)固定されている。
Aに対して直交する方向に軸支された回転軸22に、間
隔を置いて複数個(この例では2個)固定されており、
従動ローラ4も同様に1回転軸22に平行する回転軸2
4の駆動ローラ3と対向する位置に複数個(この例では
2個)固定されている。
搬送ベルト5には、その上面に転写紙を載置して搬送す
る際に支障とならない大きさの小孔5aが全面に多数設
けられており、ガイド板21の搬送ベルト5の下側に位
置する部分には、搬送ベルト5からはみださない大きさ
の開口21aを、それぞれの搬送ベルト5,5に対応さ
せて設けである。
る際に支障とならない大きさの小孔5aが全面に多数設
けられており、ガイド板21の搬送ベルト5の下側に位
置する部分には、搬送ベルト5からはみださない大きさ
の開口21aを、それぞれの搬送ベルト5,5に対応さ
せて設けである。
吸引装置25は、ケーシング27と、そのケーシング2
7内に仕切壁27aによって仕切られて図示しないモー
タによって回転されるファン28A、28Bと、そのフ
ァン28A、28Bとガイド板21との間の風の通路と
なるダクト2日とからなり、ファン28Aと28Bの両
方、あるいはその一方が回転した時に、搬送ベル1〜5
の小孔5aからダクト2日を介して空気を吸引する。
7内に仕切壁27aによって仕切られて図示しないモー
タによって回転されるファン28A、28Bと、そのフ
ァン28A、28Bとガイド板21との間の風の通路と
なるダクト2日とからなり、ファン28Aと28Bの両
方、あるいはその一方が回転した時に、搬送ベル1〜5
の小孔5aからダクト2日を介して空気を吸引する。
第4図は、この複写機に装着されている転写紙サイズ検
知手段を給紙カセットを装置本体から離脱した状態で示
す外観斜視図である。
知手段を給紙カセットを装置本体から離脱した状態で示
す外観斜視図である。
この複写機には、装置本体10側のカセット挿着位置に
2例えば5連の発光素子(L E D)と受光素子(フ
ォト1−ランジスタ)によって形成される多連フォトセ
ンサ31 (上下2段に装着されている)が取付けられ
、その多連フォトセンサ31に対応する給紙カセット3
0の端部30aには、第5図に明示するように、カセッ
ト内に収納された転写紙サイズに対応させて形状とその
位置を異ならせた遮へい部32aを有する遮へい板32
が差込み溝30bに挿着されている。
2例えば5連の発光素子(L E D)と受光素子(フ
ォト1−ランジスタ)によって形成される多連フォトセ
ンサ31 (上下2段に装着されている)が取付けられ
、その多連フォトセンサ31に対応する給紙カセット3
0の端部30aには、第5図に明示するように、カセッ
ト内に収納された転写紙サイズに対応させて形状とその
位置を異ならせた遮へい部32aを有する遮へい板32
が差込み溝30bに挿着されている。
第6図はコピーする際に使用する転写紙によって、普通
紙か第2原図紙を切換え選択する用紙選択スイッチの平
面図である。
紙か第2原図紙を切換え選択する用紙選択スイッチの平
面図である。
この用紙選択スイッチ40は、普通紙あるいは第2原図
紙にコピーする際に、より鮮明な画像を得るためにサー
ビスマンあるいは一般ユーザがっまみ41を矢示方向へ
スライドさせて切換えるスライドスイッチであり、装置
本体10(第4図)内部あるいは操作部に設けられてい
る。そして、例えば第2原図紙側に切換えた時には、転
写・分離チャージャ2(第1図)の分離電流を調整して
。
紙にコピーする際に、より鮮明な画像を得るためにサー
ビスマンあるいは一般ユーザがっまみ41を矢示方向へ
スライドさせて切換えるスライドスイッチであり、装置
本体10(第4図)内部あるいは操作部に設けられてい
る。そして、例えば第2原図紙側に切換えた時には、転
写・分離チャージャ2(第1図)の分離電流を調整して
。
分離時のトナーの感光体1への再付着を防ぐようにして
いる。
いる。
次に、この複写機の吸引装置25の吸引力を変える手段
について第7図を参照して説明する。
について第7図を参照して説明する。
第7図は、吸引装置25の吸引力を変えるのに必要な入
出力部と制御部との関連構成を示すブロック図である。
出力部と制御部との関連構成を示すブロック図である。
この発明による吸引装置25は、例えば転写紙のサイズ
あるいは普通紙と第2H図紙等の使用する転写紙の種類
によって、その吸引力が変えられるようになっている。
あるいは普通紙と第2H図紙等の使用する転写紙の種類
によって、その吸引力が変えられるようになっている。
その制御は、各種判断及び処理機能を有するマイクロコ
ンピュータ(CPU)による制御部50によって行なわ
れる。この制御部50は、多連フォトセンサ31から用
紙サイズ検出回路51を介して入力する各転写紙サイズ
信号(この例では5ビツトのデジタル信号)Sp及び用
紙選択スイッチ40から入力する用紙選択信号(°1°
か0°の信号)Seに応じて、詳細な説明を後述する判
断及び処理を実行し、吸引装置25のファン28A、2
8Bの両方あるいはその一方を回転させるための駆動制
御信号Srをファン駆動回路52へ出力する。
ンピュータ(CPU)による制御部50によって行なわ
れる。この制御部50は、多連フォトセンサ31から用
紙サイズ検出回路51を介して入力する各転写紙サイズ
信号(この例では5ビツトのデジタル信号)Sp及び用
紙選択スイッチ40から入力する用紙選択信号(°1°
か0°の信号)Seに応じて、詳細な説明を後述する判
断及び処理を実行し、吸引装置25のファン28A、2
8Bの両方あるいはその一方を回転させるための駆動制
御信号Srをファン駆動回路52へ出力する。
次に、上記のように構成したこの実施例の作用を説明す
る。
る。
第1図の給紙ローラ11とブリクションパツド12によ
って1枚ずつ分離されて給紙カセット30(第4図)か
ら呼び出された転写紙Pは、ガイド板13a、13bを
通ってレジストローラ14に至る・ 一方、所定の位置にセットされた原稿に図示しない露光
用のランプで走査されながら光が照射されて、その反射
光が一様に表面が帯電された感光体1に結像されて露光
が行なわれ、そこで静電潜像が形成され、それがトナー
により現像されて可視像になる。
って1枚ずつ分離されて給紙カセット30(第4図)か
ら呼び出された転写紙Pは、ガイド板13a、13bを
通ってレジストローラ14に至る・ 一方、所定の位置にセットされた原稿に図示しない露光
用のランプで走査されながら光が照射されて、その反射
光が一様に表面が帯電された感光体1に結像されて露光
が行なわれ、そこで静電潜像が形成され、それがトナー
により現像されて可視像になる。
そして、レジストローラ14まで給紙されている転写紙
Pが、所定のタイミングで感光体1へ搬送されて感光体
1の表面に接触し、ここで転写・分離チャージャ2の転
写用コロナワイヤ2aの放電によって可視像が転写され
、その後分離用コロナワイヤ2bによって転写紙が感光
体1から分離される。そして、その転写紙Pは、感光体
1の第1図の矢示C方向の回転により、その接線方向に
作用する搬送力Faによって搬送装置20上に送られる
。
Pが、所定のタイミングで感光体1へ搬送されて感光体
1の表面に接触し、ここで転写・分離チャージャ2の転
写用コロナワイヤ2aの放電によって可視像が転写され
、その後分離用コロナワイヤ2bによって転写紙が感光
体1から分離される。そして、その転写紙Pは、感光体
1の第1図の矢示C方向の回転により、その接線方向に
作用する搬送力Faによって搬送装置20上に送られる
。
搬送装置20上では、転写紙Pは吸引装置25による矢
示り方向に働く吸引力Fbによって搬送ベルト5に押し
つけられながら、搬送ベルト5の搬送力Fcによって矢
示E方向に搬送され、その後転写紙はガイド板5a、5
b間を通って定着ローラ7と加圧ローラ8との間に入り
1画偉を定着して定着ローラフの回転駆動によるその接
線方向に作用する搬送力Fdによって排出される。
示り方向に働く吸引力Fbによって搬送ベルト5に押し
つけられながら、搬送ベルト5の搬送力Fcによって矢
示E方向に搬送され、その後転写紙はガイド板5a、5
b間を通って定着ローラ7と加圧ローラ8との間に入り
1画偉を定着して定着ローラフの回転駆動によるその接
線方向に作用する搬送力Fdによって排出される。
ところで、この感光体1と定着ローラ7の搬送力Faと
Fdは、共に図示しないモータの回転力によって得られ
る力であり、転写紙を第1図の矢示E方向へ搬送する力
としては充分であるが、吸引力Fbはファン28A、2
8Bの回転によって生じるものであるため、そのFbが
小さい場合には、転写紙と搬送ベルト5との間に空気層
が発生してFcが小さくなって搬送力が低下する。
Fdは、共に図示しないモータの回転力によって得られ
る力であり、転写紙を第1図の矢示E方向へ搬送する力
としては充分であるが、吸引力Fbはファン28A、2
8Bの回転によって生じるものであるため、そのFbが
小さい場合には、転写紙と搬送ベルト5との間に空気層
が発生してFcが小さくなって搬送力が低下する。
しかしながら、転写紙Pの送り方向(第1図の矢示E方
向)の長さが所定寸法以上の場合、すなわち転写紙の全
長が感光体1に接して搬送力Faを受ける点aから定着
ローラ7と加圧ローラ8が接するニップ部の接点すまで
の距離Xよりも長い場合には、転写紙Pは常にFaかF
dのどちらかの力を受ける。
向)の長さが所定寸法以上の場合、すなわち転写紙の全
長が感光体1に接して搬送力Faを受ける点aから定着
ローラ7と加圧ローラ8が接するニップ部の接点すまで
の距離Xよりも長い場合には、転写紙Pは常にFaかF
dのどちらかの力を受ける。
ところが、例えば吸引力Fbが零であった場合には、v
4写紙は搬送ベルト5上に吸引されなくなるため、m送
ベルト5から浮き上ってしまい、そのまま搬送されると
ガイド板6aと6bとの間に案内されずにジャムとなっ
てしまうことが多いので、搬送装置20には必ず吸引力
Fbを発生させる吸引装@25が必要になる。
4写紙は搬送ベルト5上に吸引されなくなるため、m送
ベルト5から浮き上ってしまい、そのまま搬送されると
ガイド板6aと6bとの間に案内されずにジャムとなっ
てしまうことが多いので、搬送装置20には必ず吸引力
Fbを発生させる吸引装@25が必要になる。
そして、その吸引力Fbは、例えばB5横送りあるいは
B6のような小サイズで送り方向の長さがXよりも短い
転写紙の場合には、転写紙が感光体1と定着ローラフの
いずれからも離れる時があるため、その間は転写紙を搬
送装置20による搬送力Fcだけで搬送しなければなら
ないので、吸引力Fbは大きなものが要求される。
B6のような小サイズで送り方向の長さがXよりも短い
転写紙の場合には、転写紙が感光体1と定着ローラフの
いずれからも離れる時があるため、その間は転写紙を搬
送装置20による搬送力Fcだけで搬送しなければなら
ないので、吸引力Fbは大きなものが要求される。
また、送り方向の長さがXよりも長い転写紙の場合であ
っても第2原図紙の場合には、普通紙に比べてカールし
やすい性質を持っているため、搬送中のカールを防ぐた
めにやはり大きな吸引力を必要とする。
っても第2原図紙の場合には、普通紙に比べてカールし
やすい性質を持っているため、搬送中のカールを防ぐた
めにやはり大きな吸引力を必要とする。
そのため、この発明ではこの点を考慮して、予め使用す
る転写紙の種類によって吸引装置25の吸引力を第7図
の制御部50が自動的に変えるように制御している。
る転写紙の種類によって吸引装置25の吸引力を第7図
の制御部50が自動的に変えるように制御している。
すなわち、この制御部50は第8図のフローチャートに
従って判断及び処理を実行する。
従って判断及び処理を実行する。
まず、コピーを開始するためのコピースタート類(第4
図の装置本体10の操作パネルにある)が押されると、
ステップ■で用紙サイズ検出回路51からの転写紙サイ
ズ信号Spを入力して転写紙サイズを検知し、ステップ
■でその転写紙サイズが85横送りあるいはB6サイズ
であるが否かを判断して、YESであればステップ■へ
進んでファン28Aと28Bを共にONにする信号をフ
ァン駆動回路52へ出力する。
図の装置本体10の操作パネルにある)が押されると、
ステップ■で用紙サイズ検出回路51からの転写紙サイ
ズ信号Spを入力して転写紙サイズを検知し、ステップ
■でその転写紙サイズが85横送りあるいはB6サイズ
であるが否かを判断して、YESであればステップ■へ
進んでファン28Aと28Bを共にONにする信号をフ
ァン駆動回路52へ出力する。
ステップ■の判断でNOの場合には、ステップ■へ進ん
で用紙選択スイッチ40(第6図)が第2原図紙を選択
しているか否かを判断し、第2原図紙を選択していれば
ステップ■へ進んでファン28Aと28Bを共にONに
する信号を出力し。
で用紙選択スイッチ40(第6図)が第2原図紙を選択
しているか否かを判断し、第2原図紙を選択していれば
ステップ■へ進んでファン28Aと28Bを共にONに
する信号を出力し。
第2原図紙を選択していなければステップ■へ進んでフ
ァン28AのみをONさせる信号をファン駆動回路52
へ出力する。
ァン28AのみをONさせる信号をファン駆動回路52
へ出力する。
そして1図示しないメインルーチンへリターンしてコピ
ーシーケンスを実行し、コピー終了モードになると、フ
ァン28Aと28BのいずれもOFFにする信号を出力
して処理を終了する。
ーシーケンスを実行し、コピー終了モードになると、フ
ァン28Aと28BのいずれもOFFにする信号を出力
して処理を終了する。
このように制御部50は、転写紙のサイズ及び普通紙で
あるか第2原図紙であるか等の種類によって異なる処理
を行なうため、例えば使用する転写紙の種類が、B5横
送りあるいはB6サイズである場合や第2原図紙である
場合には、ファン28Aと28Bが共にONとなって回
転するので、転写紙Pは搬送装置20上を搬送される際
に、第1図の矢示り方向に働く強い吸引力Fbによって
搬送ベルト5に押しつけられなから矢示E方向に搬送さ
れる。
あるか第2原図紙であるか等の種類によって異なる処理
を行なうため、例えば使用する転写紙の種類が、B5横
送りあるいはB6サイズである場合や第2原図紙である
場合には、ファン28Aと28Bが共にONとなって回
転するので、転写紙Pは搬送装置20上を搬送される際
に、第1図の矢示り方向に働く強い吸引力Fbによって
搬送ベルト5に押しつけられなから矢示E方向に搬送さ
れる。
したがって、送り方向の長さが第1図のχよりも短いB
5横送りあるいはB6サイズの転写紙を使用する場合に
は、転写紙が感光体1と定着ローラ7のいずれからも離
れる時があるが、その際転写紙は強い吸引力によって搬
送ベルト5に押しつけられるので、転写紙と搬送ベルト
5との間に空気層が発生することが無いため搬送力Fc
が低下することはなく、その搬送力Fcだけで転写紙を
定着ローラ7と加圧ローラ8との間まで確実に搬送でき
る。
5横送りあるいはB6サイズの転写紙を使用する場合に
は、転写紙が感光体1と定着ローラ7のいずれからも離
れる時があるが、その際転写紙は強い吸引力によって搬
送ベルト5に押しつけられるので、転写紙と搬送ベルト
5との間に空気層が発生することが無いため搬送力Fc
が低下することはなく、その搬送力Fcだけで転写紙を
定着ローラ7と加圧ローラ8との間まで確実に搬送でき
る。
同様に、第2原図紙を使用する場合にも1強い吸引力で
搬送ベルト5に吸引されながら搬送されるので、第2原
図紙が搬送中にカールすることなく、確実に定着ローラ
7と加圧ローラ8との間まで搬送される。
搬送ベルト5に吸引されながら搬送されるので、第2原
図紙が搬送中にカールすることなく、確実に定着ローラ
7と加圧ローラ8との間まで搬送される。
一方、使用する転写紙の種類が85横送りとB6サイズ
以外の大きなサイズの普通紙を使用する場合には、ファ
ン28AのみがONとなって回転するため、転写紙は搬
送装置20上を搬送される際に、小さな吸引力Fbによ
って吸引されながら第1図の矢示E方向に搬送される。
以外の大きなサイズの普通紙を使用する場合には、ファ
ン28AのみがONとなって回転するため、転写紙は搬
送装置20上を搬送される際に、小さな吸引力Fbによ
って吸引されながら第1図の矢示E方向に搬送される。
このように、この考案による複写機では、転写紙の種類
によって吸引装置の吸引力を変えるようにしたので、一
般的に使用頻度の少ないB5横送りあるいはB6サイズ
の転写紙または第2原図紙以外の場合には、吸引装置2
5か弱い吸引力(この実施例ではファン1個のみ口Uで
使用されるため、はとんどの通常使用時において低騒音
になり、電力消費量も少なくなる。
によって吸引装置の吸引力を変えるようにしたので、一
般的に使用頻度の少ないB5横送りあるいはB6サイズ
の転写紙または第2原図紙以外の場合には、吸引装置2
5か弱い吸引力(この実施例ではファン1個のみ口Uで
使用されるため、はとんどの通常使用時において低騒音
になり、電力消費量も少なくなる。
なお、吸引装置に使用したファンの数は必要に応じて増
減することもできるし、吸引装置のファンを1個にして
低速と高速の2速あるいはそれ以上の多段階に回転速度
を切換えて、吸引力を変えるようにしても同様の作用効
果を得ることができる。
減することもできるし、吸引装置のファンを1個にして
低速と高速の2速あるいはそれ以上の多段階に回転速度
を切換えて、吸引力を変えるようにしても同様の作用効
果を得ることができる。
転写紙の種類は、サイズ、送り方向2紙質2紙厚などを
含むが、それらのうちの一部のみによって吸引力を変え
るようにしてもよい。
含むが、それらのうちの一部のみによって吸引力を変え
るようにしてもよい。
効果
以上説明したように、この発明によれば、低騒音で電力
消費量が少なく、転写紙を確実に搬送することができる
搬送装置を備えた複写機を提供することができる。
消費量が少なく、転写紙を確実に搬送することができる
搬送装置を備えた複写機を提供することができる。
第1図はこの発明を実施した複写機の搬送装置周辺部を
示す概略構成図、 第2図及び第3図は第1図の搬送装置20のみを示す正
面図及び平面図、 第4図はこの複写機に装着されている転写紙サイズ検知
手段を給紙カセットを装置本体から離脱した状態で示す
外観斜視図。 第5図は第4図の給紙カセットに挿着した遮へい板とそ
れに対応する多連フオi・センサを示す拡大平面図、 第6図は普通紙あるいは第2原図紙をコピーする際に選
択する用紙選択スイッチの平面図、第7図は第1図の吸
引装置25の吸引力を変える手段としての制御部とその
入出力部との関連構成を示すブロック図、 第8図は第7図の制御部50による判断及び処理のフロ
ー図、 第9図は従来の搬送装置を備えた複写機の例を示す第1
図と同様な概略構成図である。 1・・・感光体 2・・・転写・分離チャージ
ャ7・・・定着ローラ 8・・・加圧ローラ10・
・・装置本体 20・・・搬送装置25・・・吸引
装置 28A、28B・・・ファン31・・・多連
フォトセンサ 30・・・給紙カセット32・・・遮
へい板 40・・・用紙選択スイッチ50・・・制
御部(CPU) P・・・転写紙第5図 第6図 第7図 第9図 第8図
示す概略構成図、 第2図及び第3図は第1図の搬送装置20のみを示す正
面図及び平面図、 第4図はこの複写機に装着されている転写紙サイズ検知
手段を給紙カセットを装置本体から離脱した状態で示す
外観斜視図。 第5図は第4図の給紙カセットに挿着した遮へい板とそ
れに対応する多連フオi・センサを示す拡大平面図、 第6図は普通紙あるいは第2原図紙をコピーする際に選
択する用紙選択スイッチの平面図、第7図は第1図の吸
引装置25の吸引力を変える手段としての制御部とその
入出力部との関連構成を示すブロック図、 第8図は第7図の制御部50による判断及び処理のフロ
ー図、 第9図は従来の搬送装置を備えた複写機の例を示す第1
図と同様な概略構成図である。 1・・・感光体 2・・・転写・分離チャージ
ャ7・・・定着ローラ 8・・・加圧ローラ10・
・・装置本体 20・・・搬送装置25・・・吸引
装置 28A、28B・・・ファン31・・・多連
フォトセンサ 30・・・給紙カセット32・・・遮
へい板 40・・・用紙選択スイッチ50・・・制
御部(CPU) P・・・転写紙第5図 第6図 第7図 第9図 第8図
Claims (1)
- 1 画像が形成された感光体に転写紙を接触させてその
画像を転写した後、その転写紙を吸引装置を備えた搬送
装置によつて定着部へ搬送する複写機において、使用す
る前記転写紙の種類によつて前記吸引装置の吸引力を変
える手段を設けたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261299A JPH01104560A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261299A JPH01104560A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104560A true JPH01104560A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17359869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261299A Pending JPH01104560A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104560A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007246181A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2008203767A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Canon Inc | シート搬送装置およびそれを備えた画像形成装置 |
| US7539437B2 (en) | 2005-08-29 | 2009-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including a toner stain removal device for removing a toner stain adhering to a rear surface of a sheet |
| US7623822B2 (en) * | 2006-02-15 | 2009-11-24 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus having control of transportation unit fans according to sheet width |
| JP2010228845A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Seiko Epson Corp | 搬送装置及び流体噴射装置 |
| US8002272B2 (en) | 2008-07-31 | 2011-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus and image forming apparatus |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62261299A patent/JPH01104560A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7539437B2 (en) | 2005-08-29 | 2009-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including a toner stain removal device for removing a toner stain adhering to a rear surface of a sheet |
| US7623822B2 (en) * | 2006-02-15 | 2009-11-24 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus having control of transportation unit fans according to sheet width |
| JP2007246181A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2008203767A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Canon Inc | シート搬送装置およびそれを備えた画像形成装置 |
| US8002272B2 (en) | 2008-07-31 | 2011-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus and image forming apparatus |
| CN101639642B (zh) | 2008-07-31 | 2013-03-13 | 佳能株式会社 | 片材输送装置和图像形成设备 |
| US8668197B2 (en) | 2008-07-31 | 2014-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus and image forming apparatus |
| JP2010228845A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Seiko Epson Corp | 搬送装置及び流体噴射装置 |
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