JPH01105111A - レコーダ - Google Patents

レコーダ

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JPH01105111A
JPH01105111A JP26240387A JP26240387A JPH01105111A JP H01105111 A JPH01105111 A JP H01105111A JP 26240387 A JP26240387 A JP 26240387A JP 26240387 A JP26240387 A JP 26240387A JP H01105111 A JPH01105111 A JP H01105111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電流や電圧等のアナログ入力をデジタル化して
高速にサンプリングし、ディスプレイの画面上にドツト
で表示するレコーダ、特に以前に表示した画面を再度表
示して観測できるものに関する。
従来の技術 従来、高速サンプリングレコーダではA−D変換器でア
ナログ入力データを例えば1m5ec間隔でサンプリン
グし、その入力データからドツトデータを作成して、は
ぼリアルタイムでドツトマトリックス構成のプリンタに
出力してその記録紙にドツトで波形等をプリントし、又
はドツトマトリックス構成のディスプレイに出力してそ
の画面にドツトで波形等を表示している。その際、アナ
ログ入力データのサンプリング点を記録紙や画面上にそ
のまま点くドツト)で示すもの″や点の間を補間して線
として見せるもの等がある。いずれも高速でサンプリン
グするため、応答性の良いレコーダができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このようなレコーダの多くは以前の波形
を記憶していないため、ディスプレイの画面上に残って
いる部分以外は再度同一波形を観測できない。又、以前
の波形を記憶しているものでも、メモリ容量には制限が
ある。このため、高速サンプリングレコーダでも、1v
ンプルを1ワードでメモリに記憶する通常の方法では記
録紙を送るスピードを遅くすれば波形を長時間記録でき
るが、その波形はほんのわずかの紙の長さの分しか記憶
されていない。例えばサンプリング周期を1m5eCに
し、メモリ容量を64にワードにすると、記憶時間は約
65秒になるため、紙送りレンジをIDIV/rT1i
nにすると、1DIVと少ししか波形を記憶できない。
特に、ディスプレイ付きのレコーダで、プリントをせず
にディスプレイの画面上でのみ波形を観測している場合
、少し前の波形でさえ見れないのは不都合である。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、以前の画面を再度表示し得るレコーダを提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための手段を、以下本発明を示す第
1図を用いて説明する。
このレコーダはその入力部にはアナログ入力データをデ
ジタル入力データに変換するA−D変換器10と、以前
に表示した画面に戻す画面戻し指示手段を有する操作部
14とを備え、入力処理部にはディスプレイ24のドツ
トマトリックス画面に対応する番地割り付けをし、書き
込み及び読み出し番地を循環的に構成した循環バッファ
メモリー20を介在して、時系列に沿ってサンプリング
する入力データからドツトデータを作成して、一定サン
プリング数又は一定時間毎に循環バッファメモリ20の
番地を替えて書き込みを繰り返すドツトデータ入力手段
38と、読み出し番地を書き込み番地より後方の番地に
定め、循環バッフ7メモリ20からその番地を替えて読
み出しを繰り返し、ディスプレイ24の画面上にドツト
データを表示するドツトデータ出力手段40と、画面戻
し指示手段の操作により、循環バッファメモリ20から
その番地を逆時系列に戻す戻し画面出力手段42を設け
、出力部にはドツトマトリックスで構成した画面を表示
するディスプレイ24を具備するものである。
作用 上記手段は次のように作用する。
チャンネルから入るアナログ入力データは八−〇変換器
10がデジタル入力データに変換する。
このように時系列に沿ってサンプリングする入力データ
からドツトデータ入力手段38はドツトデータを作成し
て、一定サンプリング数又は一定時間毎に循環バッフ7
メモリ20の番地を替えて書き込みを繰り返す。なお、
循環バッファメモリ20にはディスプレイ24のドツト
マトリックス画面に対応する番地割り付けをして、書き
込み及び読み出し番地を循環的に構成する。この循環バ
ッフ1メモリ20からドツトデータ出力手段40は読み
出し番地を書込み番地より後方の番地に定めて、その番
地を替えて読み出しを繰り返し、ディスプレイ24の画
面上にドツトデータを表示する。
又、戻し画面出力手段42では画面戻し指示手段の操作
により、循環バッファメモリ20からその番地を逆時系
列に戻す。このため、以前に表示した画面が再度表示さ
れる。ディスプレイ24はドツトマトリックスで構成し
た画面を表示する。
実施例 以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明を適用したレコーダの構成を示すブロッ
ク図である。図中、10.12.14はレコーダの入力
部にあるA−D変換器、タイマ、操作部である。このA
−D変換器10は例えば8ビツト構成であり、チャンネ
ル16から入る電流、電圧、電力等のアナログ入力デー
タをデジタル入力データに変換する。その際、タイマ1
2はA−D変換器10から入力データをサンプリングす
るために、例えば’1m5ec毎に割込み信号を発生し
て割込みルーチンを起動する。又、操作部14には指示
手段として、画面の表示を開始するスタートスイッチ、
画面の表示を停止するストップスイッチ、以前の画面に
表示を戻す後方画面戻しスイッチ、その画面から前方の
画面に表示を戻す前方画面戻しスイッチ等があり、それ
らを操作する各キーが備えである。このようにして時系
列に沿ってサンプリングした入力データはCPUを備え
た装置18に入り、そこで入力データからドツトデータ
を作成し、メモリに書き込む等、プリントや画面表示に
必要な処理が行なわれる。このCPUを備えた装@18
にはドツトデータを記憶する循環バッファメモリ例えば
ドツトデータ記憶専用 ′RAM20、そのバッフ7メ
モリ20から読み出したドツトデータをプリントするプ
リンタ例えばドツトプリンタ22、又、それらのドツト
データを表示するディスプレイ例えばCRTディスプレ
イ24等がそれぞれ接続されている。
上述したCPUを備えた装置18には例えばCPU(中
央処理装置)26、ROM(読み出し専用メモリ)28
、RAM (読み出し書き込み可能メモリ)30、入力
ポート32、出力ポート34、パスライン36等から構
成されているマイクロコンピュータを用いる。そのCP
U26はマイクロコンピュータの中心となる頭脳部に相
当し、プログラムの命令に従って全体に対する制御を実
行すると共に、算術、論理演算を行ない、その結果も一
時的に記憶する。又、周辺装置に対しても制御を行なっ
ている。ROM28にはレコーダ全体を制御するための
制御プログラム、入力データの処理プログラム等が格納
されている。又、RAM30はCPU26の演算結果の
データ等を記憶する。
入力ポート32にはA−D変換器10、タイマ12、操
作部14等が接続されている。又、出力ポート34には
プリンタ22、CRTディスプレイ24等が接続されて
いる。パスライン36はそれらを接続するためのアドレ
スバスライン、データバスライン、制御パスライン等を
含み、ドツトデータ記憶専用RAM20とも接続してい
る。なお、このRAM20はCPU26のアドレス空間
に割り付けられている。
又、ドツトプリンタ22には1ドツトラインずつ記録紙
を移動してプリントできるライン型サーマル記録ヘッド
を備えたドツト・マトリックスプリンタを用いる。この
サーマル記録ヘッドには1ラインに沿って1からX番例
えば256番まで入力データの量を示すドツト位置があ
る。そこで、記録紙の256ドツトに当る縦軸を電圧軸
、紙送り方向に当る横軸を時間軸にして、例えば紙送り
スピードを10sec/DIVに設定し、その1DIV
当りのプリンタ22のドツト数を50点に構成すると、
1ドツトライン当りのスピードは200m5ecになる
ため、1ドツトラインにつき200回のサンプリングを
行なって、第3図に示すような波形をドツトでプリント
することができる。なお、このような1ドツトライン当
りの書き込みにはサンプリング数に替えて、サンプリン
グ時間を割り当ててもよい。
又、CRTディスプレイ24はその画面を同様にドツト
マトリックス例えば256ドツトX512ドツトで構成
する。但し、512ドツトは横軸であり、ドツトライン
の数を示す。このCRTディスプレイ24はビデオRA
MやCRTコントローラを含む。なお、CRTディスプ
レイ24に替えて、ドツトマトリックスで構成した画面
を表示するLCDディスプレイ等を同様に用いることも
できる。
そこで、ドツトデータ記憶専用RAM20には例えば6
4にバイトの容量のものを用い、そこにCRTディスプ
レイ24のドツトマトリックス画面に対応させて番地割
り付けをする。即ち、第4図に示すように画面の256
ドツトから成る1ドツトラインに対応させて、メモリの
1単位を256ビツト(1ビツトライン)にする。これ
は32バイトに相当するため、64にバイトでは204
8ビツトラインの16進数で示した書き込み及び読み出
し番地を循環的に使用する循環バッファメモリが構成で
きる。因みに、1バイトは8ビツトに当るので、256
ビツトを8ビツトで割ると32バイトとなり、64にバ
イトは実際には65536ビツトに当るので、6553
6ビツトを32バイトで割ると2048ビツトラインと
なる。なお、ビットラインの数はディスプレイ24の画
面上にあるドツトラインの数より当然多くなければなら
ない。このような循環バッファメモリ20に入力データ
から作成したドツトデータを書き込むには例えば最初に
10000H番地から1001FH番地まで入力し、そ
れが入力し終ったら10020H番地から1003FH
番地までの間に入力し、更にビットラインを替えて同様
に入力を繰り返し、1FFEO1−1番地まで行ったら
次には10000 H番地に戻るというように循環的に
使う。
その際、1ビツトライン毎に例えば100OOH番地か
ら1001FH番地では第5図に示すようにサンプリン
グした入力データがOだったらその入力データから作成
したドツトデータに従って、10000H番地のbOの
ビットを“1″にし、又入力データが255だったら1
001FHI地のb7のビットを同様に“1パにする。
因みに、画面上でサンプリング点の間のドツトを塗り潰
して補間し、ライン表現にするためには、入力データか
ら補間データを作成して、書き込んでおく必要がある。
又、循環バッファメモリ20から読み出すには読み出し
番地を書き込み番地より後方の番地に定めて同様に番地
を替えて読み出しを繰り返して行なう。
次に、本実施例の動作を説明する。
第6図、第7図、及び第8図は入力データ処理プログラ
ムの1例を示すP1〜P23のステップから成るフロー
チャートである。このプログラムを実行するためには、
先ずPlで循環バッファメモリ20の10000H〜’
1FFFFHの全番地にOを設定し、又、CRTディス
プレイ24に含まれるビデオRAMの全番地にOを設定
し、更に1ビットライン当りのサンプリング数DATA
をOに設定する。次にP2八へき、循環バッフ7メモリ
20の書ぎ込み(入力)番地INを10000H番地に
、その読み出しく出力)番地OLJ Tを10000H
番地に設定する。次にP3へ行き、割り込みを許可する
。以降ではCPtJ26がサンプリングの受は付けを開
始するので、タイマ12からの1m5eC毎の割込み信
号により適宜第7図に示した割り込みルーチンに入る。
この割込みルーチンでは先ずP31でA−D変換器10
からデータを入力する。次にP32へ行き、書き込み番
地INから32バイトのビットラインへ入力データをド
ツトデータに変換して1回分書き込む。なお、各ビット
ラインの先頭番地はそのビットラインを代表する番地で
ある。次にP33へ行き、DATAに1を加算して新た
なりATAを作成し、P34へ行(。P34ではDAT
Aが1ビットライン当りの設定したサンプリング数20
0以上か判定する。
NOの場合には主プログラムの割り込みのかかった場所
に戻る。再度割り込みがかかると、P31〜P33のス
テップを経て、p34の判定を行なう。以後入力データ
をサンプリングして200回に達すると、1ビットライ
ン当りの書き込みは全て終了して、P34でYESと判
定されるので、P35へ行き、DATAを0に設定する
。次にp3Bへ行き、書き込み番地INを次の同様な処
理に備えて1ビツトライン分前方に進め、主プログラム
に戻る。
このようにして時系列に沿ってサンプリングする入力デ
ータからドツトデータを作成して循環バッファメモリ2
0の番地INを替えて書き込みを繰り返す。
P4では操作部14にあるストップスイッチのキーが押
されたか判定する。NOの場合にはP5へ行く。P5で
は書き込み番地INが読み出し番地OUTと等しいか判
定する。なお、読み出し番地OUTは書き込み番地IN
より1ビツトライン分後方の番地に設定しておく。No
の場合にはP6へ行き、プリンタ22へ読み出し番地O
UTから1ビツトライン分出力する。このため、プリン
タ22の記録紙には1ドツトライン分プリントされる。
次にPlへ行き、CT Rディスプレイ24の画面を1
ドツトライン左へスクロール(移動)し、P8へ行く。
P8では画面の右端の1ドツトラインへ、読み出し番地
0LJTから1ビツトライン(32バイト)分出力する
。即ち、1ビットライン分のドツトデータをビデオRA
Mに書き込む。
次にP9へ行き、読み出し番地OUTを次の同様な処理
に備えて1ビツトライン分前方に進め、P4へ戻る。再
度P4 、P5の判定を経て、P6〜P9のステップを
繰り返して行なう。このようにして読み出し番地OUT
を書き込み番地INより後方の番゛地に定め、循環バッ
ファメモリ20からその番地OUTを替えてドツトデー
タの読み出しを繰り返し、プリンタ22の記録紙上にプ
リントし、CRTディスプレイ24の画面上に表示して
いく。
先のP4でYESの場合にはPIOへ行き、割込みを禁
止する。次にPllへ行き、通常の読み出し番地OUT
から513ビットライン分後戻りした番地へ新たな読み
出し番地0LJT2を設定する。
次にPl2へ行き、新たなキー人力があったか判定し、
YESの場合にはPl3へ行き、そのキーの種類を判定
する。後方画面戻しスイッチのキー(→)の場合にはP
l4へ行き、読み出し番地0LIT2が書き込み番地I
Nと等しいか判定する。なお、この判定は循環バッフ7
メモリ20を1周以上出力しないようにする処理である
。Noの場合にはP15へ行き、CRTディスプレイ2
4の画面を1ドツトライン右へスクロールする。次にP
l6へ行き、画面の左端の1ドツトラインへ、読み出し
番地0UT2から1ビツトライン分出力する。即ち、1
ビツトライン分のドツトデータをビデオRAMに書き込
んでおく。次にP17重付き、読み出し番地0UT2を
次の同様な処理に備えて1ビツトライン分後方に進める
。次にPl8へ行き、通常の読み出し番地OUTを次の
同様な処理に備えて1ビツトライン分後方に進め、Pl
2へ戻る。再度P12、Pl3、Pl4の判定を経て、
P15〜P18のステップを繰り返して行なう。このよ
うにして、画面戻しスイッチのキー操作により、通常の
読み出し番地OUTより1画面分後方の番地に読み出し
番地0UT2を戻した後、循環バッファメモリからその
番地0UT2を替えて読み出しを繰り返し、CRTディ
スプレイ24の画面上に以前の画面を示すドツトデータ
を表示する。
先のPl3で前方画面戻しスイッチのキー(←)の場合
にはPl9へ行き、通常の読み出し番地OUTが書き込
み番地INと等しいか判定する。なお、この判定も循環
バッファメモリ20を1周以上出力しないようにする処
理である。NOの場合にはP2Oへ行き、CRTディス
プレイ24の画面を1ドツトライン左へスクロールする
。次にP21へ行き、画面の右端の1ドツトラインへ、
読み出し番地OUTから1ビツトライン分出力する。即
ち、1ビツトライン分のドツトデータをビデオRAMに
書き込んでおく。次にP22へ行き、読み出し番地0U
T2を次の同様な処理に備えて1ビツトライン分前方に
進める。次にP23へ行き、通常の読み出し番地OUT
を次の同様な処理に備えて1ビツトライン分前方に進め
、Pl2へ戻る。再度P12、Pl3、Pl9の判定を
経て、P20〜P23のステップを繰り返して行なう。
先のPl3でスタートスイッチのキーの場合にはPlへ
行く。ここで、上述したスタートスイッチのキー(スタ
ート)、ストップスイッチのキー(ストップ)、後方画
面戻しスイッチのキー(→)、前方画面戻しスイッチの
キー(←)の各操作時点と画面上に表示される波形の動
きとの対応例を第9図に示しておく。このように、波形
の表示されていない画面(イ)はスタートスイッチのキ
ーを押すと、波形が画面(ロ)のように表示され、更に
波形は画面(ハ)、(ニ)のように変化する。しかし、
ストップスイッチのキーを押すと画面(ホ)のように波
形が停止する。
次に→のキーを押すと、画面(へ)のように以前の画面
における波形表示に戻り、そのキーを押し続けると、画
面(ト)のように更に以前の画面における波形表示に戻
る。そこで、←のキーを押すと画面(チ)のように逆方
向の画面における波形表示に戻り、そのキーを押し続け
ると、画面(す)のように更に逆方向の画面における波
形表示に戻る。この結果、適宜に以前の画面に戻して波
形を容易に観測することができる。
なお、上記実施例では各番地を8ビツト構成にしたが、
256ビツト構成にすれば各ビットライン毎に番地を付
けるだけでよい。
又、上記実施例では循環バッファメモリを電圧等の波形
を描くドツトデータの記憶専用に用いているが、プリン
タ等への出力用のバッファメモリを別に設けてもよい。
例えば記憶用は波形専用にし、出力用はコメント文字等
を含めてバッファリングする等である。又、循環バッフ
ァメモリには波形に加え、コメント文字等のドツトデー
タも一緒に記憶してもよい。
又、上記実施例では1ビツトライン毎に出力処理をして
いたが、ハードウェアの都合等により、複数ラインにま
とめて出力処理をしてもよい。
又、上記実施例では循環バッファメモリにRAMを用い
ていたが、フロッピーディスク等を使用してもよい。
又、上記実施例ではその操作部にスタートスイッチ、ス
トップスイッチ等も備えであるが、それらは不可欠では
なく、プログラムによって処理してもよい。
発明の詳細 な説明した本発明によれば、適宜以前の画面に戻して波
形等の入力データを容易に観測することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレコーダの構成を示すブロック図
である。 第2図は本発明を適用したレコーダの構成を示すブロッ
ク図である。 第3図は同レコーダによる入力波形のドツトマトリック
ス構成によるプリント例を示す図、第4図は同レコーダ
におけるCRTディスプレイのドツトマトリックス画面
に対応させて番地割り付けをした循環バッファメモリを
示す図、第5図はそ   −の1ビツトラインに対する
書き込み状態を示す図である。 第6図、第7図、及び第8図は同レコーダに採用した入
力データ処理プログラムを示すフローチャートである。 第9図は同レコーダにおける各キーの操作時点とCRT
ディスプレイの画面上に表示される波形の動きとの対応
例を示す図である。 10・・・A−D変換器 12・・・タイマ 14・・
・操作部 18・・・CPUを備えた装@ 20・・・
循環バッフ7メモリ 22・・・プリンタ 24・・・
ディスプレイ 26・・・CPU  38・・・ドツト
データ入力手段 40・・・ドツトデータ出力手段 4
2・・・戻し画面出力手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ入力データをデジタル入力データに変換するA
    −D変換器と、以前の画面に表示を戻す画面戻し指示手
    段を有する操作部と、ドットマトリックスで構成した画
    面を表示するディスプレイと、ディスプレイのドットマ
    トリックス画面に対応する番地割り付けをして、書き込
    み及び読み出し番地を循環的に構成した循環バッファメ
    モリと、時系列に沿つてサンプリングする入力データか
    らドットデータを作成して、一定サンプリング数又は一
    定時間毎に循環バッファメモリの番地を替えて書き込み
    を繰り返すドットデータ入力手段と、読み出し番地を書
    き込み番地より後方の番地に定め、循環バッファメモリ
    からその番地を替えて読み出しを繰り返し、ディスプレ
    イの画面上にドットデータを表示するドットデータ出力
    手段と、画面戻し指示手段の操作により、循環バッファ
    メモリからその番地を逆時系列に戻す戻し画面出力手段
    とを具備することを特徴とするレコーダ。
JP26240387A 1987-10-17 1987-10-17 レコーダ Granted JPH01105111A (ja)

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JP26240387A JPH01105111A (ja) 1987-10-17 1987-10-17 レコーダ

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