JPH01105121A - 汚泥沈降界面検出器 - Google Patents
汚泥沈降界面検出器Info
- Publication number
- JPH01105121A JPH01105121A JP15828987A JP15828987A JPH01105121A JP H01105121 A JPH01105121 A JP H01105121A JP 15828987 A JP15828987 A JP 15828987A JP 15828987 A JP15828987 A JP 15828987A JP H01105121 A JPH01105121 A JP H01105121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- sludge
- supernatant liquid
- light receiving
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、汚水処理槽内における上面水制御を自動的に
行わせ、また、間欠曝気の自動的時間制御を行わせるた
めに使用される、汚泥沈降界面検出器に関するものであ
る。
行わせ、また、間欠曝気の自動的時間制御を行わせるた
めに使用される、汚泥沈降界面検出器に関するものであ
る。
排水の生物処理、とシわけ懸濁態の微生物フロックを用
いる処理方式では、汚泥を沈澱させたのち、上澄水を懸
濁態の汚泥から完全に分離することが必要である。特に
有機物分解と共に脱窒を目的とする場合は、汚泥の沈降
速度が遅いため、上置水の放流中に汚泥の一部を巻込み
易い。
いる処理方式では、汚泥を沈澱させたのち、上澄水を懸
濁態の汚泥から完全に分離することが必要である。特に
有機物分解と共に脱窒を目的とする場合は、汚泥の沈降
速度が遅いため、上置水の放流中に汚泥の一部を巻込み
易い。
また、間欠曝気における曝気時間と非曝気時間を増減し
て排水中の窒素を高率に除去するという方法は、特公昭
56−53435号公報(発明者三橋 薫ほか1名)に
より公知であシ、それを実際に行わせるための装置も特
願唱62−31983号(発明者 三橋 薫)として既
に特許出願がなされているが、更に解決しなければなら
ない問題として、元センサーの投光面訃よび受光面に耐
着する汚泥や藻類により検知機能の損われるということ
がある。
て排水中の窒素を高率に除去するという方法は、特公昭
56−53435号公報(発明者三橋 薫ほか1名)に
より公知であシ、それを実際に行わせるための装置も特
願唱62−31983号(発明者 三橋 薫)として既
に特許出願がなされているが、更に解決しなければなら
ない問題として、元センサーの投光面訃よび受光面に耐
着する汚泥や藻類により検知機能の損われるということ
がある。
本発明の目的は、上置水の放流中に汚泥を巻込むことの
ないよう沈降界面検出によって上澄水の放流制御を自動
的に行わせて処理水の水質保証が得られ、また、汚水処
理槽内にiける間欠曝気の自動的時間制御にも利用し得
られる汚泥沈降界面検出器であって、しかもその検出機
能が投・受光面への汚泥や藻類の階層によって影響され
ることのないよう改良せられた汚泥沈降界面検出器を提
供することになる。
ないよう沈降界面検出によって上澄水の放流制御を自動
的に行わせて処理水の水質保証が得られ、また、汚水処
理槽内にiける間欠曝気の自動的時間制御にも利用し得
られる汚泥沈降界面検出器であって、しかもその検出機
能が投・受光面への汚泥や藻類の階層によって影響され
ることのないよう改良せられた汚泥沈降界面検出器を提
供することになる。
本発明に係る汚泥沈降界面検出器では、汚水処理槽内へ
導子された支持体に、投光面と受光面が槽内液を介して
所定の間際により対向するよう透過型光センサーの感知
部を配設し、汚泥界面が光センサー感知部の配設位置を
通過することによって生ずる透過光の増大を検出するよ
う構成せられた汚泥沈降界面検出器において、槽内水ま
たは槽外水を水源とする水流噴射の行われる洗浄用ノズ
ルを投光面および受光面へ向けて開口させたのである。
導子された支持体に、投光面と受光面が槽内液を介して
所定の間際により対向するよう透過型光センサーの感知
部を配設し、汚泥界面が光センサー感知部の配設位置を
通過することによって生ずる透過光の増大を検出するよ
う構成せられた汚泥沈降界面検出器において、槽内水ま
たは槽外水を水源とする水流噴射の行われる洗浄用ノズ
ルを投光面および受光面へ向けて開口させたのである。
実施例の図面に$いて、1は汚水処理槽、2は汚水処理
槽1内へ導入された曝気装置、3は汚水処理槽l内に浮
設せられたフロート4により支持されている上澄水放流
ポンプであって、図面にはポンプによる強制吸込方式の
ものが例示されているが、弁開閉による自然流下方式で
あってもよく、要はフロート4の浮力によって槽内水位
の増減変化に関係なく吸込口5が常に水面下の適切な深
度に位置するように調整されておればよい。6はフロー
)4に支持されて伸Nl!11m可能な構造で垂設され
た支持体、7は槽内液を介して投光面7aと受光面7b
が所定の間隔で対向するよう支持体6の下方部に配設さ
せることによ)構成される透過型光センサーSの感知部
であシ、支持体6の導下長を増減することによって水面
下くおける設定深度を任意に変更調節し得るのである。
槽1内へ導入された曝気装置、3は汚水処理槽l内に浮
設せられたフロート4により支持されている上澄水放流
ポンプであって、図面にはポンプによる強制吸込方式の
ものが例示されているが、弁開閉による自然流下方式で
あってもよく、要はフロート4の浮力によって槽内水位
の増減変化に関係なく吸込口5が常に水面下の適切な深
度に位置するように調整されておればよい。6はフロー
)4に支持されて伸Nl!11m可能な構造で垂設され
た支持体、7は槽内液を介して投光面7aと受光面7b
が所定の間隔で対向するよう支持体6の下方部に配設さ
せることによ)構成される透過型光センサーSの感知部
であシ、支持体6の導下長を増減することによって水面
下くおける設定深度を任意に変更調節し得るのである。
8は投光面7aおよび受光面7bへ向けて開口せられた
洗浄用ノズμで、!1シ、槽内水または槽外水を水源と
する水流によって投光面7aおよび受光面7bの汚れや
附着物を除去するのである。
洗浄用ノズμで、!1シ、槽内水または槽外水を水源と
する水流によって投光面7aおよび受光面7bの汚れや
附着物を除去するのである。
曝気処理後における上び水の放流制御に供せしめるにつ
いては、汚泥沈降界面t2の下降により上澄水の層性が
予じめ設定せられた所定値に増大せしめられた時点で上
澄水放流装置3を作動させ、該上澄水放流装置3の作動
により上飛水の層性が予じめ設定せられた所定値に減少
した時点で上澄水放流装置3の作動を一時停止させ、汚
泥沈降界面t2が更に下降したことを検出したのち一定
時間 。
いては、汚泥沈降界面t2の下降により上澄水の層性が
予じめ設定せられた所定値に増大せしめられた時点で上
澄水放流装置3を作動させ、該上澄水放流装置3の作動
により上飛水の層性が予じめ設定せられた所定値に減少
した時点で上澄水放流装置3の作動を一時停止させ、汚
泥沈降界面t2が更に下降したことを検出したのち一定
時間 。
を経過して上澄水の層性が所定値に増大回復するまで上
澄水放流装R3の作動停止を継続するよう、電気的に接
続せられた放流制御回路を構成しておくのである。
澄水放流装R3の作動停止を継続するよう、電気的に接
続せられた放流制御回路を構成しておくのである。
本発明検出器の電気回路を放流制御回路から曝気制御回
路に切換えれば、特[@62−31983号における間
欠曝気の自動時間制御装置にも利用できる。
路に切換えれば、特[@62−31983号における間
欠曝気の自動時間制御装置にも利用できる。
本発明検出器によれば、上澄水の層性が十分に深くて汚
泥巻込みのおそれがない状態でのみ上置水の放流が行わ
れ、上置水の層性が浅くて汚泥巻込みの危惧される一状
態では自動的に放流を中止することになるので、汚泥の
巻込事故は未然に防止できて処理水の水質保証が得られ
るという利点がある。また、況浄用ノズfi/8によっ
て投光面7aおよび受光面7bの汚れや附着物を除去す
ることにより、誤動作のない正確な界面検出機能が保持
されるのである。
泥巻込みのおそれがない状態でのみ上置水の放流が行わ
れ、上置水の層性が浅くて汚泥巻込みの危惧される一状
態では自動的に放流を中止することになるので、汚泥の
巻込事故は未然に防止できて処理水の水質保証が得られ
るという利点がある。また、況浄用ノズfi/8によっ
て投光面7aおよび受光面7bの汚れや附着物を除去す
ることにより、誤動作のない正確な界面検出機能が保持
されるのである。
図面は本発明汚泥沈降界面検出器を装備した汚水処理槽
の縦断側面図である。 1・・・・・・汚水処理槽、6−−−−−・支持体、7
−−−−−・感知部、7 a−=投光面、7b・・・・
・・受光面、8・・・・・・洗浄用ノズ〃、S・・・・
・・透過型光センサー、t2−・・・汚泥界面。 特許出願人 株式会社鶴見製作所
の縦断側面図である。 1・・・・・・汚水処理槽、6−−−−−・支持体、7
−−−−−・感知部、7 a−=投光面、7b・・・・
・・受光面、8・・・・・・洗浄用ノズ〃、S・・・・
・・透過型光センサー、t2−・・・汚泥界面。 特許出願人 株式会社鶴見製作所
Claims (1)
- 汚水処理槽(1)内へ導下された支持体(6)に、投光
面(7a)と受光面(7b)が槽内液を介して所定の間
隔により対向するよう透過型光センサー(S)の感知部
を配設し、汚泥界面(l2)が光センサー感知部(7)
の配設位置を通過することによつて生ずる透過光の増大
を検出するよう構成せられた汚泥沈降界面検出器におい
て、槽内水または槽外水を水源とする水流噴射の行われ
る洗浄用ノズル(8)を投光面(7a)および受光面(
7b)へ向けて開口させたことを特徴とする汚泥沈降界
面検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15828987A JPH01105121A (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 汚泥沈降界面検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15828987A JPH01105121A (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 汚泥沈降界面検出器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9234987A Division JPS63256825A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 汚泥沈降界面検出器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26107987A Division JPS63285227A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 縦軸形エンジン発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105121A true JPH01105121A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=15668346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15828987A Pending JPH01105121A (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 汚泥沈降界面検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564715U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-08-27 | 株式会社カイジョー | 懸濁異物の界面測定用送受波器及び該送受波器を具備した界面測定装置 |
| WO2022209429A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | ダイキン工業株式会社 | 油濃度検出システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549527A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-10 | Mazda Motor Corp | Rotor for rotary piston engine |
| JPS5623443B2 (ja) * | 1975-02-26 | 1981-05-30 | ||
| JPS61204014A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Suido Kiko Kk | 上澄水取水方法及び装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15828987A patent/JPH01105121A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623443B2 (ja) * | 1975-02-26 | 1981-05-30 | ||
| JPS5549527A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-10 | Mazda Motor Corp | Rotor for rotary piston engine |
| JPS61204014A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-10 | Suido Kiko Kk | 上澄水取水方法及び装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564715U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-08-27 | 株式会社カイジョー | 懸濁異物の界面測定用送受波器及び該送受波器を具備した界面測定装置 |
| WO2022209429A1 (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-06 | ダイキン工業株式会社 | 油濃度検出システム |
| JP2022156740A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | ダイキン工業株式会社 | 油濃度検出システム |
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