JPH01105380A - 画像伝送装置 - Google Patents

画像伝送装置

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JPH01105380A
JPH01105380A JP62261010A JP26101087A JPH01105380A JP H01105380 A JPH01105380 A JP H01105380A JP 62261010 A JP62261010 A JP 62261010A JP 26101087 A JP26101087 A JP 26101087A JP H01105380 A JPH01105380 A JP H01105380A
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switch
circuit
track
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武井 正弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はモニタ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来モニタ装置としては磁気記録媒体から再生された映
像信号を可視像として再生するCRTの様な装置が知ら
れている。この様な装置の中には節電あるいはモニタの
経時変化の防止のため、例えばタイマー等によりモニタ
表示を自動的に停止する様構成したものがあった。
〔発明の解決しようとする問題点〕
上述の装置においてはモニタ表示が停止された状態で元
のモニタ表示状態に復帰させることが必要であり、この
ための操作部材を設けることが必要となる。
しかしながらこの様な操作部材を機器に設けることは機
器の構成が複雑化するばかりか、使用者が操作を間違え
るもとにもなるものであった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、構成が
簡単で使い易いモニタ装置を提供することを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明は供給された情報を
可視像として再生するモニタ、該モニタの再生動作を停
止させる停止手段、前記モニタの再生動作が行われてい
る際には、前記モニタへ供給される情報を切り換え、前
記停止手段により再生動作が停止されている際には、前
記モニタの動作を開始させる設定手段とを有する。
〔作 用〕
上記構成に於いて、前記モニタの再生動作が行われてい
る際には、前記設定手段によりモニタへ供給される情報
が切り換えられ、前記モニタの再生動作が停止されてい
る際には、前記設定手段により前記モニタの動作が開始
される。
〔実施例〕
以下、図面を用いて説明する本実施例においては、磁気
ディスク(以下ビデオフロッピーとも称す)上の夫々の
トラックに記録されたカラーあるいはモノクロ画像を再
生し、−旦半導体メモリに蓄え、これを内蔵したモニタ
で確認することが出来、このメモリから順次画像信号の
読み出しを行い、電話回線の様な伝送路を介して送信を
行う装置が開示されるが、本発明はかかる装置に限定さ
れるものではないことは明らかである。
〈実施例装置の構成〉 第1図は、本発明を適用する静止画伝送装置の前面を示
すものである。
第1図においてlはモニタでビデオフロッピーから再生
された再生映像信号を可視像として再生し、伝送前に確
認して選択するためのものである。
18は伝送のための一手段である音響カプラーを収納す
るための収納部で、2は音響カプラーを収納したときに
、その内部に含まれるスピーカー等の磁性体による磁気
でモニタlが悪影響を受けないためのシールド板である
。これは本体内に配置されているため破線で示しである
3はビデオフロッピー再生時、再生トラックをトラック
Noが増加する方向に移動させるためのスイッチ、4は
トラックNoが減少する方向に移動させるためのスイッ
チである。5はデイスプレィスイッチで、後述する様に
再生トラックNo又は伝送トラックNo等をモニタ1上
に表示させるためのスイッチである。6はパワースイッ
チで、これを押すごとに本装置の電源のオン・オフが行
われる。9はパワーLEDで電源が入っている間、点燈
する様制御される。
7は伝送スタートスイッチ、8は伝送を途中で中止する
ための伝送ストップスイッチ、10.11.12は後述
するが伝送のシーケンス進行に応じて点燈するLEDで
ある。
13は本伝送装置の電源電圧をモニタするためのバッテ
リーメーター、14はビデオフロッピージャケットを取
り出すためのイジェクトスイッチである。
15は伝送モードを決定するためのスイッチで、これに
て選択されるモードは、カラーフィールドモードとして
示したモードに3カラー(R,G、 B)、2カラー(
Y及び(R−Y)/ (B−Y)の圧縮データ)、白黒
モードとして示したモードに、フレーム及びフィールド
モードがある。16は再生モード選択スイッチで、フレ
ーム再生、又はフィールド再生が選択できる。
17は、レベル選択スイッチで、音響カプラー伝送を行
った場合に、そのスピーカー出力を調整するためのもの
である。18は前記収納室である。100はビデオフロ
ッピーを挿入するための挿入部であり、第1図には挿入
するに際して挿入部が開けられた状態を示しており、使
用者がビデオフロッピーを挿入した後、矢印方向に扉を
閉めて装填が終了する。
第2図は、本実施例の装置の電気系のシステム構成を説
明するためのブロック図である。
第2図において31はビデオフロッピーに内蔵される磁
気シートであり、この磁気シート31にはlフィールド
単位の映像信号が同心円状トラックを形成して記録され
ている。磁気シート31は、モータ駆動回路33により
制御されるモータ32により回転駆動される。モニタ駆
動回路33はまたシステムコントロール回路39により
制御される。HA。
HBは再生ヘッドであり、例えばインライン・ヘッドと
なっており、フィールド再生又はフレーム再生を行う。
再生ヘッドHAはスイッチ20のA端子に接続し、再生
ヘッドHBはスイッチ20のB端子に接続する。スイッ
チ20はシステムコントロール回路39からの切換信号
により切り換えられる。スイッチ20の出力は再生アン
プ21を介して再生プロセス回路23に供給され、再生
プロセス回路23は、再生輝度信号(Y)、線順次色差
信号((R−Y)/(B−Y))、水平同期信号(H8
)、垂直同期信号(VS)、再生エンベロープの欠如に
応じて生じるドロップアウト・パルス(DOP)、及び
再生映像信号がカラーか白黒かを示す信号(C/M)を
形成する。
また、再生アンプ21の出力はエンベロープ検出回路2
2にも供給されている。エンベロープ検出回路22では
、再生エンベロープを常時検知しており、再生エンベロ
ープがある場合には、例えば“H”レベル、再生エンベ
ロープが無い、即ち未記録トラックの場合には、例えば
“L″レベル出力するものである。エンベロープ検出回
路22の出力信号は、システムコントロール回路39に
供給されている。
再生プロセス回路23からの再生輝度信号Yと線順次色
差信号(R−Y) / (B−、Y)は、夫々A/D変
換回路24. 25を介してメモリ回路26に一旦記憶
され、また再生輝度信号Yは、映像のモニタのために、
加算器28を介してモニタ回路lにも供給される。加算
器28には、モニタ回路lでの映像にトラック番号等の
表示を重畳するために、キャラクタ・ジェネレータ回路
29からフォント・パターン信号が供給されている。こ
のキャラクタ・ジェネレータ回路29は、システムコン
トロール回路39の制御の下で指定キャラクタのための
データの書換えがデータライン40.書換え制御ライン
41により行われる。またメモリ回路26には後述する
第1表に示す様にフィールドメモリM。9M、が2つ設
けられている。
メモリ回路26を制御するメモリ制御回路27には、再
生プロセス回路23から水平同期信号H8゜垂直同期信
号vS及びドロップアウト・パルスDOPが供給される
。42がアドレス・バス、43がデータ・バス、44が
制御線である。磁気シート31には、回転位相検出用に
磁性片(図示せず)を固定してあり、磁気ヘッドHCで
それを読み取る。アンプ34は磁気ヘッドHCの出力信
号(PGパルス)を増幅し、アンプ34の出力は、モー
タ駆動回路33にフィードバックして磁気シート31の
回転位相を制御するために利用されると共に、メモリ制
御回路27にも供給され、メモリ回路26の制御に利用
される。
更に、PGパルスはシステムコントロール回路39にも
供給され、システムプログラムの進行及びタイマーカウ
ント用に用いられる。
メモリ制御回路27はまた、制御線47、データ・バス
46及びアドレス・バス45を介してシステムコントロ
ール回路39にも接続する。再生プロセス回路23から
メモリ回路26に書き込まれた再生映像信号は、データ
・バス43、メモリ制御回路27及ヒテータ・バス46
を介してシステムコントロール回路39に取り込まれ、
システムコントロール回路39はその映像データを伝送
制御回路35に送出する。伝送制御回路35は入力され
た映像データを送信に適した信号形態(AM、FM等)
に変換し、レベル調整回路36を介して出力端子37か
ら伝送路に送り出す。
レベル調整回路36にはレベル設定スイッチ17の出力
が入力され、この設定レベルに応じて、出力レベルが変
化する。更に、レベル調整回路36には、出力端子37
が、例えば、電話回線に直接接続されているのか、又は
、音響カプラーに接続されているかでオン・オフされる
スイッチ38の出力も入力されており、前者の場合には
先に説明したレベル設定スイッチI7の出力如何にかか
わらず、常に一定レベルで出力する機制御されるもので
ある。
システムコントロール回路39には、本装置の動作を指
定するだめの各種のスイッチが接続されている。トラッ
クアップ・スイッチ3は、再生ヘッドHA、HBをトラ
ック番号の増加方向に移動するように指示し、トラック
ダウン・スイッチ4は逆に減少方向に移動するよう指示
する。デイスプレィスイッチ5はモニタ回路1にスーパ
ーインポーズする文字を押される毎に順次変化させるた
めのもので、動作シーケンス、表示文字形態については
後述する。7はメモリ回路26に書き込んである再生映
像信号を出力端子37から送出する伝送動作のスタート
・スイッチである。8は、伝送途中で伝送を中止するた
めの前述のスイッチである。スイッチ15は伝送モード
を指定するためのスイッチであり、図1で示した4つの
ポジションのうちのどれか1つが選択されることにより
、システムコントロール回路39で伝送モードが認識さ
れる。
スイッチ16は、再生モード(フィールド再生又はフレ
ーム再生)を選択するためのもので、システムコントロ
ール回路39はこれに応じて、スイッチ18をA端子又
はB端子の何れか一方に継続的に接続するか、又は1フ
イールド毎に交互に切り換える様制御する。
LEDIO〜12は、伝送中点燈する第1図にも示した
LEDであり、後述するがフェーズモードではLEDI
Oが、ホワイトモードではLEDIIが、そしてデータ
モード(映像信号部)ではLED12が夫々点燈制御さ
れる。
30は電源供給回路で、システムコントロール回路39
の制御により、ビデオフロッピー再生部にD E CK
PWR,再生プロセス回路部にPB  PWR,A/D
変換回路部にAD  PWR,メモリー回路部にMEM
PWR,モ:り回路部i:MONI  PWR,伝送制
御回路部にTX  PWR,システムコントロール回路
部にSYS  PWRを夫々供給し、電源のオン・オフ
制御を行う。
電源供給回路30には、第22図に示す様に電源電池V
BAT、その制御用トランジスタTr、 トランジスタ
Trを制御するための電源コントローラCが含まれる。
又該回路30にはパワースイッチ6の出力が供給されて
おり、電源オフ状態でパワースイッチ6が押されると、
電源供給回路30内のコントローラCが動作を開始し、
次にSYS  PWRをオン状態とすべ(制御用トラン
ジスタTrを制御し、システムコントロール回路39の
動作を開始させる。
パワースイッチ6の出力はシステムコントロール回路3
9にも供給されており、−旦システムが動作した後は、
後述する様にシステムコントロール回路39がこの入力
レベルを検出し、装置の電源オン・オフ制御を行う。9
はパワーLEDで、装置の一部にでも電源が入っている
間(但し第22図に示すコントローラCは除く)、シス
テムコントロール回路39により点燈制御される。41
はビデオフロッピーが挿入されているか否かを判別する
ためのフォトカプラからなる検出回路、35は伝送制御
回路であり、第3図に示すコード信号、同期信号、ホワ
イトレベル等をシステムコントロール回路の指示に応じ
て作るとともに、画像信号を例えばAM、FM変調する
第3図は本実施例の静止画伝送データ波形を示すもので
ある。かかる伝送においては第2図で示したメモリー回
路26を用いて後述するシーケンスに従ってデータの読
出し、伝送を行ったときのその単色についての伝送波形
を示している。第3図において横軸は時間軸であり、縦
軸は伝送データのレベルを示している。尚、横軸に付し
た符号X及びYは伝送されているデータに対応するメモ
リの水平及び垂直アドレスを示す。かかるデータ波形の
構成としては、IHからなる伝送データからなるコード
部(IHは画面の水平lラインを伝送するのに要する時
間)、3Hからなる同期部、2Hからなるホワイトレベ
ル部、2Hからなるデータスタート検出部、そして映像
部で成り立っている。
データ部の伝送データはフレーム伝送又はフィールド伝
送のどちらの伝送モードかを示すデータ、伝送カラーモ
ード(モノクロ Or単色、2色、3色、4色)を区別
するためのデータから成る。
同期部は、IHの周期(lライン0−XEドツトをIH
で読み出して同期部を発生すると第0−4ドツトを白レ
ベル、第5−XEドツトを黒レベルとする)でくり返さ
れるもので映像信号部のラインの区切りを知るための同
期用信号である。ホワイトレベルは映像部の白レベルに
相当するレベルで、伝送回線状態で左右される伝送レベ
ル変化を補正するための基準レベル用信号である。尚、
かかるデータ波形において同期部、ホワイトレベル部の
期間は例えば10秒の様な長時間を設定してもよい。
また2Hのデータスタート検出部は映像信号のデータ開
始をより正確に得るために設けられている。
第4図は、映像部のデータを2次元的に配列して表わし
たものである。水平方向は、X−0〜XEドツト、垂直
方向はY−0〜YEラインで、計(XE+1)X (Y
E+1)  ドツトから成る。
〈実施例の動作〉 次に本発明の実施例の動作をフローチャートを用いて説
明する。
第5図は本実施例の全体のフローである。本図における
スタートは、システムの電源オフ状態から、パワースイ
ッチ6が押され、電源供給回路30から、システムコン
トロール回路39に電源SYS  PWRが供給されて
から始まるものとする。
まず最初に、システムの初期設定ルーチン5tep5−
1にて必要なパラメータの初期化を行う。具体的には、
伝送中であることを示すフラグTX  FLGをクリア
、ビデオフロッピーが挿入部100に挿入された後、シ
ステムコントロール回路39が現在再生しているトラッ
クがどこであるかを認識するための再生イニシャライズ
動作をする必要があるか否かを示すフラグINIFLG
をセット、伝送動作を行うため、インターラブド処理を
行うが、これを開始するか否かを決定するフラグIRQ
FLGをセットし、インターラブド処理を禁止する。ま
た、電源が入っている間、もしも一定時間(例えば10
分間)何もトラックのアップ、ダウン、伝送動作が行わ
れなかった場合に、自動的に電源をオフするためのタイ
マーOFFTIMをプリセットする。またモニタに多重
するトラック情報の状態を決定するためのパラメータD
ISP  STSをリセットする。
更に、前述したPB PWR,DECK  PWR,M
OMIPWR,MEM  PWR,TX  PWRを、
電源供給回路を制御することにより全てオフする。また
、パワーLEDを点燈し、伝送シーケンス表示用LED
IO〜12を全て清澄してお(。
初期設定を終えると、プログラムを開始するためのプロ
グラムインターラブド要求が発生したか否かを判断する
(step5−2)。プログラムインターラブドは、前
述した様に、例えばシステムコントロール回路39内の
20 m s e cの内部カウンタによるものもしく
は、ビデオフロッピー再生に伴うPG倍信号よるもので
、いずれもタイマー動作用にも用いられる。これらはビ
デオフロッピーが無い場合には前者が、有る場合には後
者が選択される。
プログラムインターラブドが発生すると、パワースイッ
チ6が押されたか否かを検出し、押された場合には電源
供給回路30を制御し、各回路部に供給される電源を全
てオフした後、SYS  PWR電源をもオフとし、シ
ステムの電源をオフする。
パワースイッチ6が押されていなければ、第6図で詳述
する再生ルーチン(step5−4)に入り、ビデオフ
ロッピー回りの再生デツキ制御を行う。更に、第7図で
詳述する伝送動作を制御するための伝送ルーチン(st
ep5−5)に入る。そして第14図で詳述するモニタ
上にトラック情報を多重するためのキャラクタ−ルーチ
ン(step5−6)、再生プロセス回路部及びデツキ
部の電源を主に制御する電源制御ルーチン(step5
−7)を通過し、再び、5tep5−2に戻り、次のプ
ログラムインターラブドを待つ。
く再生ルーチン〉 次に、第6図を用いて第5図における再生ルーチンを説
明する。
まずビデオフロッピーが装着されているか否かを検出回
路41の出力から判断しく5tep6−1)、装着され
ていなければ、再生プロセス部のPB  PWR。
デツキ回りのDECK  PWR,そしてモニタ部のM
ONIPWRを夫々電源オフしく5tep6−23)、
再生イニシャライズフラグINI  FLGをセットす
る(step6−24)。
5tep6−1でフロッピージャケットが装着されてい
れば再生イニシャライズフラグINI  FLGの状態
を調べ、“O”即ち再生イニシャライズの必要がない場
合は、5tep6−9以降へ、′l”即ち、再生イニシ
ャライズの必要が有る場合には、再生プロセス部のPB
  PWR,デツキ部のDECK  PWR。
そしてモニタ部のMONI  PWRを夫々電源オンす
る(step6−3)。その後再生イニシャライズを行
う(step6−4)。これは−旦、再生ヘッドHA 
HBをジャケットの最内周へ移動させ、絶対トラック位
置を認識したら、第1トラツクまで移動させるものであ
る。通常、この動作が終了するにはプログラムインター
ラブド周期よりも長くかかるが、本実施例ではモーター
駆動回路33、ヘッド駆動回路19に対し、−度、再生
イニシャライズの指令を与えると、その後は、これら回
路が上述の動作を自動的に行う。再生イニシャライズ動
作を終えると、再生トラックNo変数PBTRNOを1
にセットする(step6−5)。伝送動作中、再生動
作に関連した操作が行われなかったら、再生プロセス部
、デツキ部の電源をオフする低消費電力モードに入るが
、このためのタイマーであるLPTIMをプリセットす
る(step6−6)。尚、このタイマーLPTIMは
10秒程度が設定されている。このタイマーの値は、例
えば、10秒程度とすれば良い。次に前述した一定時間
操作がなかった場合に電源をオフするためのタイ77−
0FFTIをプリセットしく5tep6−7)、再生イ
ニシャライズ要求フラグINIFLGをクリアする(s
tep6−8)。尚、このタイ?−0FF TIMはL
PTIMよりも長い時間例えば10分程度に設定されて
いる。
5tep6−9では、現在低消費電力モードに入ってい
るか否かを判断し、入っていれば以下のトラックのアッ
プ、ダウンルーチンを無視するために5tep6−9以
下を実行せずにリターンする。低消費電力モードでなけ
れば、トラックアップスイッチ3が押されているかどう
かを調べる(step6−10)。押されていれば、O
FFTIMをプリセットしく5tep6−12)、現在
の再生トラックNoが50(最大トラックNo)より小
さいかを調べ(step6−13)、50トラツクなら
ば以下のステップを無視するために、5tep6−22
へ分岐し、50より小さければ、PBTRNOが増加す
る方向(内周方向)に1トラツク、トラック送りをしく
5tep6−14)、PBTRNOをインクリメントし
たあと、LP TIMをプリセットする(step6−
16)。
5tep6−10でトラックアップスイッチ3が押され
ていなければトラックダウンスイッチ4の状態を調べる
(step6−11 )。押されていなければPBTR
NOのトラックを再生しく5tep6−22)、押され
ていれば、OFF  TIMをプリセットしく5tep
6−17)、トラックアップ時のルーチンと同様にs’
tep6”−18〜21でPBTRNOが1よりも大き
いときに限って(step6−18)、PBTRNOが
減少する方向(外周方向)にトラック送りを行う(st
ep6−19〜21)。
この様にトラック送り動作が行われると、5tep6−
22でPBTRNOトラックの再生を行う。尚、このア
ップダウンが行われた際にはOFFTIM、LPTIM
がプリセットされるので、この時点から改めて計時が行
われることになる。
〈伝送ルーチン〉 次に、第7図を用いて、第5図5tep5−5伝送ルー
チンを説明する。
TXFLGの状態をみて“0”即ち、伝送中でない場合
は、伝送スタートスイッチ7が押されているかどうかを
判断しく5tep7−2)、押されていなければ伝送制
御回路35及び回路26.27からなるメモリ一部の電
源TX  PWR,MEM  PWRをオフする(st
ep7−16)。押されていれば、OFF  TIMを
プリセットしく5tep7−3)、第1フイールドの再
生エンベロープの有無をエンベロープ検出回路22の出
力レベルを検出することにより判断する(step7−
4)。エンベロープが無ければ5tep7−16へ、有
ればフレーム再生か否かを再生モードスイッチ16によ
り判断する。フィールド再生であれば第1フイールドに
エンベロープが有ることを確認すれば画像の再生が行え
るので、5tep7−7へ分岐し、フレーム再生であれ
ば、もう片方のフィールドの再生が行えるか否かを調べ
るため、第2フイールドの再生エンベロープの有無を調
べる(step7−6)。
5tep?−4,7−6で再生エンベロープが無ければ
伝送すべき画像がないことになるのでフローは5tep
7−16へ分岐し、伝送を禁止する。一方、伝送すべき
画像が有れば5tep7−7以下のルーチンへ入り、伝
送動作に移る。
5tep7−7では伝送を開始するのに必要なパラメー
タを初期化する。具体的には、第3図で示した伝送ライ
ンを示す変数であるZ及びYlそして水平方向ドツト位
置を示す変数であるXをクリアする。また伝送モードス
イッチ15、再生モードスイッチ16、更に再生プロセ
ス回路23から得ら□れるカラー/モノクロ信号により
、実際に伝送に際して実行される伝送モード、また第4
図で示した1画面の最終ラインNo、YE、更には第3
図で示される伝送シーケンスが繰り返される回数、即ち
、枚数Nが表1に示される様に決定される。
表  1 ここで再生信号がモノクロであるにかかわらず、伝送モ
ードスイッチ15がカラーモードに設定されている場合
には、同じ情報を複数回送ることになるため、本実施例
では実際の伝送モードをモノクロフィールドモードとし
て無駄を避けている。したがって画像の性質に応じて最
適な伝送モードを選択することが出来る。
また5tep7−7では、伝送トラックNOである変数
TXPBNOi:、再生トラックNOであるPBTRN
Oの値を代入する。
こうして伝送パラメータの初期化が行われると、A/D
変換器24.25の電源AD  PWR及びメモリ一部
の電源MEM  PERを夫々オン状態にする(ste
p7−8)。その後、表2に従ってメモリフリーズ動作
を行う。尚、第2図に示したメモリー回路にはフィール
ドメモリが2枚分あり、これをM。。
Mlとして下記の表に示している。
表   2 ここでy 1stは第1フイールドのY信号、Y2od
は第2フイールドのY信号、(RY ) 1st / 
(B  Y ) 1stは第1フイールドの色差線順次
信号を表わす。
第20図はカラーフィールドモード時(2COLOR/
3COLOR)のフリーズ状態を、第21図はモノクロ
フレームモード時のフリーズ状態を模式的に示すもので
、YのサフィックスはラインNoを示す。
またモノクロフィールド及びモノクロキジフレームモー
ド時は、第21図のメモリMOのみにフリーズされるこ
とになる。
以上の様にメモリに再生信号がフリーズされると、A/
D変換器24.25の電源AD  PWR,及びデツキ
部の電源DECK  PWRをオフしく5tep7−1
0)、次に再生プロセス回路23からメモリー制御回路
27に供給されるドロップアウトパルスDOPをもとに
ドロップアウト補償が行われる(step7−11)。
本実施例の補償の具体的方法は、例えば前置補間に依れ
ばよいが、他の方法としては、例えば本出願人により既
に提案されている特願昭62−19463号に示される
方法を採れば良い。
ドロップアウト補償を終えると、伝送制御回路35の電
源TX PWRをオン状態にしく5tep7−12)、
伝送中であることを示すフラグTXFLGをセットする
(step7−13)。更に伝送モードに入ったので、
LPTIMをプリセットしく5tep7−14)、第8
図に示す伝送インターラブドルーチンを開始すべくイン
ターラブドリクエストマスクIRQMSKをクリアする
(step7−15)。
5tep7−1でTXFLGが“1”、即ち伝送中であ
ると判断された場合には、伝送ストップスイッチ8が押
されたか否かを調べ(step7−17)押されていな
ければ、5tep7−22に分岐し、伝送終了後直ちに
電源をオフしない様に所定時間経過してから電源をオフ
する様にするためOFFTIMをプリセットする。
これに依り、伝送動作が終了しても直ちに電源がオフす
ることがないので、使用者としては次の操作が直ちに行
え都合が良い。
5tep7−17で伝送ストップスイッチ8が押された
のを検知すると、伝送インターラブドルーチンが開始し
ない様に、IRQMSKをセットしく5tep7−18
)、伝送中フラグTXFT−Gをクリア(step7−
19)、更に、伝送回路部及びメモリー回路部の電源ヲ
オフスルため、TX  PWR,MEM  pwRをオ
フにする(step7−20)。これによって不要な電
源消費を出来るだけ押えることが出来る。次いで、伝送
シーケンスの進行を示すLEDIO〜12を全てオフし
く5tep7−21 )、伝送ストップスイッチ8が押
されなかった時と同様、OFF TIMをプリセットす
る(step7−22)。
次に第8図を用いてインターラブド処理による伝送処理
を説明する。第8図は伝送インターラブドルーチンを説
明するものである。伝送を開始した後、第3図で説明し
た様にZ=0のときは(step8−1)、伝送モード
等、受信に必要なパラメータを含んだコードに応じて送
信データD(X、Y)を決定する(step8−26)
。この具体的なデータとしては第1表に示した8通りの
伝送手順に対応した3ビツトのデータとすればよい。
次に、Zが1〜3のときは(step8−2)、同期部
であるのでフェーズLEDIOを点燈させた後(ste
p8−35)、水平方向のアドレスXにより(step
8−27)、0≦X≦4なら伝送データを“FF”、即
ち最高白レベルに(step8−28)、4<Xならば
“00″、即ち黒レベルに設定する(step8−29
)。
Zが4又は5のときは(step8−3)、基準白レベ
ル部であるのて、送信データD(X、Y)を“F F 
”にする(step8−30)。それと同時にフェーズ
LF、D]Oを消燈、ホワイトLEDIIを点燈制御す
る(step8−33)。Z=6のときは(step8
−4)、データスタート検出部の最初のIHであるので
“00”、即ち黒レベル(step8−31 )、Z=
7のときは(step8−5)、次のIHであるので“
FF”、即ち白レベルに設定する(step8−32)
。Z=8、即ち映像部の場合はホワイトLEDIIを消
燈した後、データL E D 12を点燈制御して(s
tep8−34)、表1で決定された実際の伝送モード
により、各ルーチン(step8−7〜8−11 )へ
分岐する(step8−6)。
第9図は、5tep8−7のモノクロフィールドルーチ
ンである。このモードにおいては表2に示した通り、メ
モリM。のみに画像データが格納されているので、メモ
リM。を読み出す様に設定後(step9−1)、アト
L/ス(X、 Y) (7)データD(X、Y)をアク
セスする(step9−2)。
第10図は5tep8−8のモノクロギジフレームルー
チンである。このモードもモノクロフィールド時と同様
表2に示した通り、メモリM。のみに画像データが格納
されているので、メモリM。を設定した後(stepl
o−1)、垂直ラインNoが奇数か偶数かを調べ(st
eplO−2)、偶数ラインであればメモリデータD 
(X、Y/2)を直接読出しく5teplo−3)、奇
数ラインであればライン補間をするためメモリデータD
 (X、  (Y−1) /2)とD (X、(Y+1
)/2)、即ち上下ラインの平均値を演算する(ste
plo−4)。
第11図は5tep8−9のモノクロフレームモートル
ーチンである。このモードでは第2表に示した通りメモ
リM。、M、に夫々1フイールドづつ記憶されているの
で垂直ラインNoが偶数ラインか奇数ラインかを判別し
く5tepH1)、偶数ラインであれば第1フイールド
側のデータを読出すためメモリM。
を設定しく5tepH−2)、アドレス(X、 Y/2
)のデータD (X、  Y/2)をアクセスする(s
tepll−3)。5tepH−1で奇数フィールドで
あれば第2フイールド側のデータを読出すためメモリM
1を設定し (stepH−4)、アドレス(X、(Y
−1)/2)のデータD (X、(Y−1)/2)をア
クセスする(stepH−5)。
第12図は、第8図に示した5tep8”loの2カラ
ーモートルーチンであるが、第17図に2カラーモード
において実際に伝送されるデータの形態を模式的に示す
。(a)は1色目で、水平640画素、垂直256ライ
ンのY信号である。(b)は2色目で、水平320画素
分の水平方向に1画素おきにまびいた(R−Y)信号と
(B−Y)信号を1ライン内に同時化して伝送する。図
中分数で表わしたのは、1画素おきにまびいたことを示
し、(′)は存在しないラインを上下ラインの平均値等
で補間したことを示す。
第12図、5tep12−1で何色口かを示す変数Nが
2、即ち1色目のときはY信号であるのでメモリMoを
設定しく5tep12−2)、アドレス(x、 y)の
データD(X、Y)をアクセスする(step12−3
)。
また、5tep12−1でNが1即ち2色目のときはメ
モリM1を設定した後(step12−4)、現在のラ
インが(R−Y)ラインか(B−Y)ラインがを判断し
く5tep12−5)、(R−Y)ラインであれば水平
方向の伝送アドレスXが(XE−1) /2以下、即ち
前半320画素内かどうかを調べ(step12−6)
、以下ならば実際アクセスするメモリ上のアドレス(2
*X、Y)を求め、そのデータD (2*X、 Y)を
アクセスする(step12−7)。尚、本実施例中“
*″は乗算を示す。5tep12−6で、それ以外の場
合、即ち、後半320画素内の場合は存在しない(B−
Y)データを求めるため上下ラインの平均値補間を求め
るため実際のメモリアドレス(2* (X−(XE−1
) /2]、 Y−1)と(2* (X−(XE−1)
 /2]、 Y+1)の色差信号をアクセスし、両者の
平均値を演算する(step12−8)。
5tep12−5で現在のラインが(B−Y)ラインの
ときは、5tep12−9でXが(XE−1) /2以
下、即ち、前半320画素内の場合は存在しない(R−
Y)データを求めるため、実際のアドレス(2* X。
Y)と(2*X、 Y+1)のメモリデータの平均値を
演算する(step12−10)。5tep 12−9
でそれ以外の場合はメモリアドレス(2*(X−(XE
−1)/2]、 Y)のデータをアクセスする(ste
p12−11 )。
第13図は3力ラーモード時のルーチンを詳細に示すも
のである。まず現ラインのY信号データを得るためメモ
リM。のD(X、Y)をアクセスし、その結果を変数A
に格納する(step13−1)。
次にNの値に応じて第18図に示す様にR,G。
Bと面順次に伝送してい< (step13−2)。
N=3、即ちR信号の場合は現ラインがメモリ内の色差
信号レベルで(R−Y)ラインか(B−Y)ラインかを
判断しく5tep13−3)、(R−Y)ラインならば
メモリM1からそのままD(X、Y)を読出しく5te
p13−4)、(B−Y)ラインならば、上下ラインか
ら補間するためメモリM1のD(X、Y−1)とD (
X、 Y+1)とを読出し、これらの平均値を演算する
(step13−5)。5tep13−4と5tep1
3−5での結果は変数Bに格納し、次の5tep13−
6で変数AとBとを加算し、R信号を得る。
5tep13−2でN=2、即ちG信号の場合は、同様
に現ラインが(R−Y)ラインか(B−Y)ラインかを
判断しく5tep13−7)、(R−Y)ラインの場合
はメモリM1のアドレス(x、y)のデータを読出し、
(R−Y)データとして変数Bに格納しく5tep13
−8)、(B−Y)データはメモリM、の上下ラインデ
ータD(X、Y−1)とD(X、Y+1)との平均値を
演算し、(B−Y)データとして変数Cに格納する(s
tep13−9)。5tep13−7で現ラインが(B
−Y)ラインの場合には、メモリM、の上下ラインのデ
ータ、D(X、 Y−1)、D(X、Y+1)の平均値
を求め、(R−Y)ラインデータとして変数Bに格納す
る(step13−10)。また(B−Y)データは、
メモリM1のD(X、Y)の読出しデータとする(st
ep13−11)。こうして求めたA、  B、  C
即ちY、(R−Y)、(B−Y)データからY = 0
.59G + 0.3OR+ 0.11B、−、G=(
Y−0,3OR−0,11B)10.59= [0,5
9*Y−0,30* (R−Y)−0,11* (B−
Y)] 10.59= (0,59*A−0,30*E
 −0,11*C) / 0.59を演算する(ste
p13−12)。
5tep13−2でN=1、即ちB信号の場合は、st
ep13−3〜5tep13−6のR信号を求めるとき
と全く同様の方法で得ることができる(step13−
13〜5tep13−16)。
以上の様に第8図5tep8−1〜5tep8−11で
求められた伝送データD (X、Y)はシステムコント
ロール回路39から伝送制御回路35に供給される(s
tep8−12)。そして伝送の水平アドレスXをイン
クリメントしく5tep8−13)、これが最終ドツト
アドレスXE以下ならば(step8−14)ルーチン
を終了し、XEを越えればXをクリアしく5tep8−
15)、Z1即ち映像部以外の垂直カウンター値が8よ
りか小さいかどうか、即ち、映像部に入っているかいな
いかを判断しく5tep8−16)、映像部でない場合
はZをインクリメントしく5tep8−17)、映像部
であれば、垂直カウンターYをインクリメントしく5t
ep8−18)、その結果が最終の垂直ラインNo、Y
Eを越えたか否かを調べ(step8−19)、越えて
いなければルーチンを終了し、そうでなければ、1枚分
の映像データを終了したことになるので、垂直ラインN
O,’Yをクリアしく5tep8−20)、枚数を表わ
す変数Nをデクリメントする(step8−21)。そ
してNが0てなければ(step8−22)、次の画面
の伝送を最初から進めるため、Z=1を代入してルーチ
ンを終える(step8−25)。これは、2枚目以降
は第3図に示した同期信号部から開始するためである。
5tep8−22で、N=Oになると、全ての伝送を終
了したことになるので、伝送中フラグTXFLGをクリ
アしく5tep8−23)、伝送インターラブドを停止
するためIRQMSKをセットする(step8−24
)。
〈キャラクタ−ルーチン〉 次に、第14図を用いて第5図5tep5−6に示した
キャラクタ−ルーチンを説明する。
このルーチンでは再生プロセス部の電源状態、即ち、ビ
デオフロッピーが再生状態にあるか否がを調べ(ste
p14−1)、オフ状態であれば、キャラクタ−表示は
行わない様制御される。本実施例では上述の様にモニタ
l上に再生画像とともにキャラクタ−を表示する様にし
たが、これに限らず、再生画像を表示することなく、キ
ャラクタ−のみを表示させる様に制御してもよい。尚、
この場合PB  PWRがオフ状態であれば、伝送中の
トラックナンバーのみを表示させる様にする。5tep
14−1でPB  PWRがオン状態であれば、DIS
Pスイッチ5が押されたかどうかを検出しく5tep1
4−2)、押されていなければ、5tep14−8へ分
岐し、押されていればOFF TIMをプリセットした
後(5tep 14−3 )、伝送中かどうかを調べる
(step14−4)。伝送中でない、即ち、単なる再
生モード状態のときはキャラクタ−表示状態変数である
DISP  STSをモジュロ2でインクリメントする
(step14−5)。伝送中であれば伝送が開始され
た後に、−度でもジャケットが取り出されたか否かを調
べ(step14−9)、出されていなければ5tep
14−6以下へ分岐し、出されたと判断されたら、記憶
されていた伝送トラックN01TXTRNOを意味のな
い記号“−一”にする(step14−10)。これは
TXTRNOが伝送開始時点に装着されていたジャケッ
トでのトラックNoであるので、−度、ジャケットが取
り出されると次に挿入されたジャケットが取り出される
前のジャケットと同一のものだという保証がないためで
ある。
したがって、5tep14−9.14−10を実行する
ことによって、表示されているトラックNo、TXTR
NO。
即ち伝送しようとしている画像が装置に挿入されている
ジャケットのどのトラックに記録されている画像である
かを正確に知ることが出来る。DISPSTSをモジュ
ロ3でインクリメントしく5tep14−6)、LP 
TIMをプリセットする(step14−7)。
5tep14−8では、DISP  STSに応じてキ
ャラクタ−表示が行われる。第15図は、第1図に示し
たモニタl上で行われるキャラクタ−表示を模式的に示
したものである。(a)はDISP 5TS=0の状態
で、キャラクタ−を表示しないモードで、モニタ1上に
は画像のみが可視像として再生されている。
(b)はDISPSTS=1のときであり、再生トラッ
クNoを表示している場合の一例である。(C)はDI
SPSTS=2で、伝送トラックNoを表示している場
合の一例である。5tep14−8で表示する内容は具
体的には表3に示す様に決定される。
表   3 ここで、××はPBTRNOが2桁で挿入され、△△は
TXTRNOが2桁で表示される。、またTX△△(臂
)は、1画面に2色存在するので、一定周期でもって(
例えばO,’5Hz)RとBを交互に表示するものであ
る。本実施例においては一例として上述の様な表示を行
ったが、これに限るものではなく種々の変形表示が可能
である。
く電源制御ルーチン〉 次に、第16図を用いて第5図5tep5−7の電源制
御ルーチンを説明する。
まず、TX FLGの値を調べ、伝送中か否かを判断し
く 5tep 16−1 )、伝送中でなければ5te
p16−11以下へ、伝送中であればビデオフロッピー
が装着されているかどうかを検知する( 5tep16
−2)。装着されていなければ5tep16−11以下
へ分岐する。5tep16−2においてフロッピーが有
ることが検出されれば、再生と伝送を同時に行っている
状態であるので、まずモニタ1の表示を停止させるため
にLPTIMの値を調べる(step16−3)。値が
0でなければ、再生プロセス部、デツキ部等は電源を入
れた状態を保持しなければならないので、LP TIM
をデクリメント計時した後(step16−8)、5t
ep16−10へ分岐する。一方、5tep16−3で
LPTIMがOであれば低消費電力モードであるので、
このモードから復帰するための再生系制御に関するスイ
ッチ、即ち、トラックアップスイッチ3、トラックダウ
ンスイッチ4、及びデイスプレィスイッチ5が押された
かどうかを順次検知する(step  16−4〜5t
ep16−6)。
何れも押されていなければ再生プロセス部、デツキ部、
モニタ部の電源PB  PWR,DECK  PWR。
MONI  PWRを夫々オフする(step16−7
)。また、5tep16−4〜5tep16−6でいず
れかが押されたことが検知されると、LP TIMをプ
リセットした後(step16−9)、PB PWRX
DECK PWR,MONIPWR,夫々の電源をオン
する(step16−10)。
以上の低消費電力モードに関するルーチンを終えると最
終操作から一定時間で装置電源をオフするためのルーチ
ンである5tep16−11に入る。ここでOFF  
TTMがOと判断されると、システムコントロール回路
39は、電源供給回路30を制御し、各回路部へ向かう
電源をすべてオフした後、SYS  PWRをもオフに
する( 5tep 16−13 )。5tep16−1
1でOFFTIMがOでなければ、OFF’TIM計時
のためOFFTIMをデクリメントする(step16
−12)。
以上のフローを実行することに依って動作に必要のない
部分の電力消費を削除し、低消費電力化を図ることが出
来る。
また本実施例に依れば、低消費電力モードにおいては通
常トラックUP  DOWNのためのスイッチをオンす
ることにより、再生部、モニタ部の電源が自動的にオン
されるので使い勝手が良い。また、第15図に示す表示
のためのスイッチを操作するだけで再生部、モニタ部の
電源が自動的にオンとなるので使い勝手が良いという効
果を奏する。
〔他の実施例〕
以上本実施例では、2カラーモードで第17図に示す様
にY信号及び時分割線同時の色差信号としたが、これに
限ることなく、第19図に示す様にG信号及び時分割線
同時R/B信号としても良い。
また本実施例では、伝送信号は一定時間の同期信号部、
基準ホワイトレベル部が先行するもので、送信側が一方
的に動作するものとしたが、同期信号部を受信側が検知
したらアンサ−信号を返し、これを送信側が検知して次
の基準ホワイト部へ進むというシステムにも適用できる
ことは言うまでもなく、この場合には映像部に入ってか
ら低消費電力モードの制御を行う様にしても良い。
以上説明したように、本実施例によれば、再生動作と伝
送動作を同時に行っている時、通常使用頻度の低い再生
系の電源をオフすることにより、低消費電力化が図れ、
本装置を特に電池駆動で使用するときには、1回の充電
で動作する時間を著しく長くすることができることによ
り、伝送可能な枚数を増加することができる効果がある
また一定時間で自動的に電源がオフされるので、別に低
消費電力モードに移るためのスイッチ類が不要で、操作
性を著しく向上できる効果がある。
以上説明した実施例においては静止画像を伝送する伝送
機能を有するモニタ装置が開示されたが、本発明はかか
る装置に限定されるものではないことは勿論であり、伝
送機能がない装置であっても勿論よい。
また本実施例ではモニタの動作を停止させる停止手段と
してLPTIM、OFF  TIMの計時によって、モ
ニタの電源MONI  PWRをオフさせる第16図に
示した5tep16−7.5tep16−13を実行す
るコントローラとしたが、本発明はタイマーを用いて表
示を自動的にオフさせるものに限るものではなく、他の
手段、例えばビデオフロッピーが未記録であったことを
検出してオフさせたり、あるいは表示オフ用のスイッチ
により表示をオフさせる様にしてもよい。
また本実施例では停止手段により再生動作が停止されて
いる際には、モニタの動作を開始させ、再生動作が行わ
れている際には、モニタへ供給される情報を切り換える
設定手段をスイッチ3,4あるいはデイスプレィスイッ
チ5としたが、本発明はこれに限らず、種々の変形が可
能である。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明に依れば、簡単な構成で取り扱
い易いモニタ装置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の正面パネル図、 の図、 するための図、 第22図は第1図に示した電源供給回路30の構成を示
すブロック図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供給された情報を可視像として再生するモニタ、
    該モニタの再生動作を停止させる停止手段、前記モニタ
    の再生動作が行われている際には前記モニタへ供給され
    る情報を切り換え、前記停止手段により再生動作が停止
    されている際には前記モニタの動作を開始させる設定手
    段とを有することを特徴とするモニタ装置。
  2. (2)前記供給された情報は記録媒体の各記録ブロック
    から再生された情報であり、前記設定手段による切り換
    えは情報が再生された前記記録ブロックを変更すること
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモ
    ニタ装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0477182A (ja) * 1990-07-17 1992-03-11 Fuji Photo Film Co Ltd 電子スチルカメラ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60142676A (ja) * 1983-12-28 1985-07-27 Canon Inc 電子カメラ

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