JPH1013778A - 映像表示制御装置 - Google Patents
映像表示制御装置Info
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- JPH1013778A JPH1013778A JP8161782A JP16178296A JPH1013778A JP H1013778 A JPH1013778 A JP H1013778A JP 8161782 A JP8161782 A JP 8161782A JP 16178296 A JP16178296 A JP 16178296A JP H1013778 A JPH1013778 A JP H1013778A
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- Japan
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- video
- video display
- display control
- reproduction
- playback
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、簡易な構成で複数の映像再生装置
や映像表示装置等を容易に制御することができる映像表
示制御装置を提供するものである。 【解決手段】複数の映像表示装置を組み合わせて構成さ
れた画面に、映像信号を所定の形態で表示させるように
制御を施す映像表示制御装置において、映像信号を発生
する映像再生装置に再生動作を行なわせるための制御コ
マンドと、映像再生装置に再生動作を行なわせている時
間とを記憶手段27に記憶しておき、この記憶手段27
に記憶された内容に基づいて、映像再生装置を予め設定
された所定の動作状態に制御するようにしている。
や映像表示装置等を容易に制御することができる映像表
示制御装置を提供するものである。 【解決手段】複数の映像表示装置を組み合わせて構成さ
れた画面に、映像信号を所定の形態で表示させるように
制御を施す映像表示制御装置において、映像信号を発生
する映像再生装置に再生動作を行なわせるための制御コ
マンドと、映像再生装置に再生動作を行なわせている時
間とを記憶手段27に記憶しておき、この記憶手段27
に記憶された内容に基づいて、映像再生装置を予め設定
された所定の動作状態に制御するようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の映像表示
装置を組み合わせて1つの大画面を構成するようにし
た、例えばビデオウォール等のような映像表示システム
を制御するための映像表示制御装置の改良に関する。
装置を組み合わせて1つの大画面を構成するようにし
た、例えばビデオウォール等のような映像表示システム
を制御するための映像表示制御装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、首記の如き映像表示シス
テムを制御するための従来の映像表示制御装置では、入
力される映像信号を切り替えたり、表示画面の大きさや
表示位置の変更等に伴なう表示画面の制御のみを、内部
に蓄えられたパターンに基づいて行なうか、上位のシス
テム制御装置から出力されるコマンドにしたがって実行
している。
テムを制御するための従来の映像表示制御装置では、入
力される映像信号を切り替えたり、表示画面の大きさや
表示位置の変更等に伴なう表示画面の制御のみを、内部
に蓄えられたパターンに基づいて行なうか、上位のシス
テム制御装置から出力されるコマンドにしたがって実行
している。
【0003】ところで、この上位のシステム制御装置
は、映像表示システムに表示すべき映像信号を再生する
ための、例えばVTR(Video Tape Recorder )やVD
(Video Disk)プレーヤ等の映像再生装置の動作の制御
も行なうことができる。このため、上記した映像表示シ
ステムを制御するための映像表示制御装置を構築する際
には、ほとんどの場合、システム制御装置を用いること
が必要となるので、構成が大規模化し易いという問題が
生じている。
は、映像表示システムに表示すべき映像信号を再生する
ための、例えばVTR(Video Tape Recorder )やVD
(Video Disk)プレーヤ等の映像再生装置の動作の制御
も行なうことができる。このため、上記した映像表示シ
ステムを制御するための映像表示制御装置を構築する際
には、ほとんどの場合、システム制御装置を用いること
が必要となるので、構成が大規模化し易いという問題が
生じている。
【0004】また、非常に多くの映像表示装置を組み合
わせて1つの大画面を構成するようにした映像表示シス
テムを制御する場合には、各映像表示装置を所定数ずつ
のグループに分け、各グループ毎にそれぞれ映像表示制
御装置を配置して、グループ単位で映像表示装置の制御
を行なうようにしている。この場合、複数の映像表示制
御装置を全てシステム制御装置に接続する必要がある
が、その際の接続線の本数を削減するために、各映像表
示制御装置を低速の通信手段を利用してデージーチェー
ン方式で接続するようにしている。
わせて1つの大画面を構成するようにした映像表示シス
テムを制御する場合には、各映像表示装置を所定数ずつ
のグループに分け、各グループ毎にそれぞれ映像表示制
御装置を配置して、グループ単位で映像表示装置の制御
を行なうようにしている。この場合、複数の映像表示制
御装置を全てシステム制御装置に接続する必要がある
が、その際の接続線の本数を削減するために、各映像表
示制御装置を低速の通信手段を利用してデージーチェー
ン方式で接続するようにしている。
【0005】図6は、システム制御装置11に、複数の
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nを、デージーチェーン方式で接続した状
態を示している。図6では、各映像表示制御装置12
1,122,123,……,12n−1,12nは、そ
れぞれが8つの映像表示装置で構成されたグループ13
1,132,133,……,13n−1,13nを、各
々制御している。
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nを、デージーチェーン方式で接続した状
態を示している。図6では、各映像表示制御装置12
1,122,123,……,12n−1,12nは、そ
れぞれが8つの映像表示装置で構成されたグループ13
1,132,133,……,13n−1,13nを、各
々制御している。
【0006】そして、このシステム制御装置11から各
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nを制御するために出力される制御信号
は、前段の映像表示制御装置121,122,123,
……,12n−1から後段の映像表示制御装置122,
123,……,12n−1,12nに向けて順次伝達さ
れることになる。また、このシステム制御装置11によ
って制御されるVTR14やVDプレーヤ15から出力
される映像信号も、前段の映像表示制御装置121,1
22,123,……,12n−1から後段の映像表示制
御装置122,123,……,12n−1,12nに向
けて順次伝達されるようになっている。
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nを制御するために出力される制御信号
は、前段の映像表示制御装置121,122,123,
……,12n−1から後段の映像表示制御装置122,
123,……,12n−1,12nに向けて順次伝達さ
れることになる。また、このシステム制御装置11によ
って制御されるVTR14やVDプレーヤ15から出力
される映像信号も、前段の映像表示制御装置121,1
22,123,……,12n−1から後段の映像表示制
御装置122,123,……,12n−1,12nに向
けて順次伝達されるようになっている。
【0007】しかしながら、図6に示した接続方式で
は、各映像表示システム131,132,133,…
…,13n−1,13nを構成する1つ1つの映像表示
装置に対する動作指示を、1つのコマンドとしてシステ
ム制御装置11から送出する必要があるため、コマンド
の長さが非常に長くなり、リアルタイムで全ての映像表
示装置を制御することが困難になるという不都合が生じ
ている。
は、各映像表示システム131,132,133,…
…,13n−1,13nを構成する1つ1つの映像表示
装置に対する動作指示を、1つのコマンドとしてシステ
ム制御装置11から送出する必要があるため、コマンド
の長さが非常に長くなり、リアルタイムで全ての映像表
示装置を制御することが困難になるという不都合が生じ
ている。
【0008】そこで、近時では、システム制御装置1
1、複数の映像表示制御装置121,122,123,
……,12n−1,12n及び映像再生装置を、例えば
LAN(Local Area Network)等のような1本のネット
ワークに接続することにより、上記の不都合を解消する
とともに、ネットワーク上に接続された映像再生装置か
ら再生される映像信号を、任意の複数の映像表示装置に
組み合わせて表示させたり、拡大して表示させたりでき
るようにすることが考えられている。
1、複数の映像表示制御装置121,122,123,
……,12n−1,12n及び映像再生装置を、例えば
LAN(Local Area Network)等のような1本のネット
ワークに接続することにより、上記の不都合を解消する
とともに、ネットワーク上に接続された映像再生装置か
ら再生される映像信号を、任意の複数の映像表示装置に
組み合わせて表示させたり、拡大して表示させたりでき
るようにすることが考えられている。
【0009】図7は、システム制御装置11と、複数の
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nと、VTR14やVDプレーヤ15と
を、LAN16によって接続した状態を示している。図
7では、図6と同様に、各映像表示制御装置121,1
22,123,……,12n−1,12nは、それぞれ
が8つの映像表示装置で構成されたグループ131,1
32,133,……,13n−1,13nを、各々制御
している。
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nと、VTR14やVDプレーヤ15と
を、LAN16によって接続した状態を示している。図
7では、図6と同様に、各映像表示制御装置121,1
22,123,……,12n−1,12nは、それぞれ
が8つの映像表示装置で構成されたグループ131,1
32,133,……,13n−1,13nを、各々制御
している。
【0010】そして、このシステム制御装置11から各
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nを制御するために出力される制御信号
は、LAN16に接続されたパーソナルコンピュータ1
71,172,173,……,17n−1,17nによ
ってプロトコル変換処理が施された後、各映像表示制御
装置121,122,123,……,12n−1,12
nに供給される。
映像表示制御装置121,122,123,……,12
n−1,12nを制御するために出力される制御信号
は、LAN16に接続されたパーソナルコンピュータ1
71,172,173,……,17n−1,17nによ
ってプロトコル変換処理が施された後、各映像表示制御
装置121,122,123,……,12n−1,12
nに供給される。
【0011】また、このシステム制御装置11は、LA
N16に接続されたプロトコル変換器としてのパーソナ
ルコンピュータ18,19を介して、VTR14やVD
プレーヤ15を制御している。そして、これらVTR1
4やVDプレーヤ15から出力される映像信号は、初段
の映像表示制御装置121に供給され、後段の映像表示
制御装置122,123,……,12n−1,12nに
向けて順次伝達されるようになっている。
N16に接続されたプロトコル変換器としてのパーソナ
ルコンピュータ18,19を介して、VTR14やVD
プレーヤ15を制御している。そして、これらVTR1
4やVDプレーヤ15から出力される映像信号は、初段
の映像表示制御装置121に供給され、後段の映像表示
制御装置122,123,……,12n−1,12nに
向けて順次伝達されるようになっている。
【0012】しかしながら、通常、各映像表示制御装置
121,122,123,……,12n−1,12n
や、VTR14及びVDプレーヤ15等の映像再生装置
は、LAN16に直接的に接続することができるように
なっていないのが現状である。このため、図7に示した
接続方式を実現するためには、LAN16と、各映像表
示制御装置121,122,123,……,12n−
1,12nや映像再生装置との間に、図7に示したよう
に、パーソナルコンピュータ171,172,173,
……,17n−1,17n,18,19を介在させる
か、または、専用のプロトコルコンバータを介挿接続さ
せて、高速のLAN16からそれぞれの装置に対応した
プロトコルに変換する処理を行なう必要があり、構成が
複雑で経済的に不利になるという問題が生じることにな
る。
121,122,123,……,12n−1,12n
や、VTR14及びVDプレーヤ15等の映像再生装置
は、LAN16に直接的に接続することができるように
なっていないのが現状である。このため、図7に示した
接続方式を実現するためには、LAN16と、各映像表
示制御装置121,122,123,……,12n−
1,12nや映像再生装置との間に、図7に示したよう
に、パーソナルコンピュータ171,172,173,
……,17n−1,17n,18,19を介在させる
か、または、専用のプロトコルコンバータを介挿接続さ
せて、高速のLAN16からそれぞれの装置に対応した
プロトコルに変換する処理を行なう必要があり、構成が
複雑で経済的に不利になるという問題が生じることにな
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、複数の
映像表示装置を組み合わせて1つの大画面を構成する映
像表示システムを制御するための従来の映像表示制御装
置では、それ自身の制御と映像再生装置の動作制御とを
行なうために、システム制御装置を用いることが必要と
なるので、構成が大規模化し易いという問題を有してい
る。
映像表示装置を組み合わせて1つの大画面を構成する映
像表示システムを制御するための従来の映像表示制御装
置では、それ自身の制御と映像再生装置の動作制御とを
行なうために、システム制御装置を用いることが必要と
なるので、構成が大規模化し易いという問題を有してい
る。
【0014】また、複数の映像表示制御装置を相互に関
連付けて使用する場合、各映像表示制御装置をデージー
チェーン方式で接続すると、システム制御装置から出力
するコマンドが長くなって、各映像表示装置をリアルタ
イムで制御することが困難になるという問題を有してい
る。
連付けて使用する場合、各映像表示制御装置をデージー
チェーン方式で接続すると、システム制御装置から出力
するコマンドが長くなって、各映像表示装置をリアルタ
イムで制御することが困難になるという問題を有してい
る。
【0015】さらに、システム制御装置と複数の映像表
示制御装置と映像再生装置とをネットワークで接続した
場合には、プロトコル変換のためのパーソナルコンピュ
ータや専用のコンバータを設置する必要が生じるので、
構成が複雑で経済的に不利になるという問題を有してい
る。
示制御装置と映像再生装置とをネットワークで接続した
場合には、プロトコル変換のためのパーソナルコンピュ
ータや専用のコンバータを設置する必要が生じるので、
構成が複雑で経済的に不利になるという問題を有してい
る。
【0016】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、簡易な構成で複数の映像再生装置や映像
表示装置等を容易に制御することができる極めて良好な
映像表示制御装置を提供することを目的とする。
されたもので、簡易な構成で複数の映像再生装置や映像
表示装置等を容易に制御することができる極めて良好な
映像表示制御装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】この発明に係る映像表示
制御装置は、複数の映像表示装置を組み合わせて構成さ
れた画面に、映像信号を所定の形態で表示させるように
制御を施すものを対象としている。そして、映像信号を
発生する映像再生装置に再生動作を行なわせるための制
御コマンドと、映像再生装置に再生動作を行なわせてい
る時間とを記憶手段に記憶しておき、この記憶手段に記
憶された内容に基づいて、映像再生装置を予め設定され
た所定の動作状態に制御するようにしたものである。
制御装置は、複数の映像表示装置を組み合わせて構成さ
れた画面に、映像信号を所定の形態で表示させるように
制御を施すものを対象としている。そして、映像信号を
発生する映像再生装置に再生動作を行なわせるための制
御コマンドと、映像再生装置に再生動作を行なわせてい
る時間とを記憶手段に記憶しておき、この記憶手段に記
憶された内容に基づいて、映像再生装置を予め設定され
た所定の動作状態に制御するようにしたものである。
【0018】上記のような構成によれば、予め記憶手段
に記憶された制御用の内容に基づいて、映像再生装置を
予め設定された所定の動作状態に制御するようにしたの
で、従来のように、別個に大型のシステム制御装置等を
用いることなく、簡易な構成で映像再生装置を制御する
ことが可能となる。
に記憶された制御用の内容に基づいて、映像再生装置を
予め設定された所定の動作状態に制御するようにしたの
で、従来のように、別個に大型のシステム制御装置等を
用いることなく、簡易な構成で映像再生装置を制御する
ことが可能となる。
【0019】また、この発明に係る映像表示制御装置
は、映像信号を発生する映像再生装置に再生動作を行な
わせるための制御コマンドが記憶された記憶手段と、こ
の記憶手段に記憶された内容に基づいて、映像再生装置
を再生状態に制御する再生手段と、この再生手段によっ
て再生状態に制御された映像再生装置から出力される映
像信号に、複数の映像表示装置を組み合わせて構成され
た第1の画面に所定の形態で表示させるように制御を施
す制御手段とを有する第1の映像表示制御手段と、この
第1の映像表示制御手段の制御手段とネットワークを介
して接続され、第1の映像表示制御手段の再生手段によ
って再生状態に制御された映像再生装置から出力される
映像信号に、複数の映像表示装置を組み合わせて構成さ
れた第2の画面に所定の形態で表示させるように制御を
施す制御手段を有する第2の映像表示制御手段とを備え
るようにしたものである。
は、映像信号を発生する映像再生装置に再生動作を行な
わせるための制御コマンドが記憶された記憶手段と、こ
の記憶手段に記憶された内容に基づいて、映像再生装置
を再生状態に制御する再生手段と、この再生手段によっ
て再生状態に制御された映像再生装置から出力される映
像信号に、複数の映像表示装置を組み合わせて構成され
た第1の画面に所定の形態で表示させるように制御を施
す制御手段とを有する第1の映像表示制御手段と、この
第1の映像表示制御手段の制御手段とネットワークを介
して接続され、第1の映像表示制御手段の再生手段によ
って再生状態に制御された映像再生装置から出力される
映像信号に、複数の映像表示装置を組み合わせて構成さ
れた第2の画面に所定の形態で表示させるように制御を
施す制御手段を有する第2の映像表示制御手段とを備え
るようにしたものである。
【0020】上記のような構成によれば、第1及び第2
の映像表示制御手段をネットワークによって接続し、第
1の映像表示制御手段をマスターとして使用することに
よって、従来のようにプロトコル変換のためのパーソナ
ルコンピュータや専用のコンバータ等を使用しなくて
も、映像再生装置の制御や、第2の映像表示制御手段の
制御を行なうことができるので、構成が簡易で各映像表
示装置のリアルタイム制御も可能となる。
の映像表示制御手段をネットワークによって接続し、第
1の映像表示制御手段をマスターとして使用することに
よって、従来のようにプロトコル変換のためのパーソナ
ルコンピュータや専用のコンバータ等を使用しなくて
も、映像再生装置の制御や、第2の映像表示制御手段の
制御を行なうことができるので、構成が簡易で各映像表
示装置のリアルタイム制御も可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。図1において、符
号20は入力端子で、図示しない各種の映像再生装置か
ら得られる、例えば輝度信号Yと色信号C、またはRB
G信号等の各種の形態を有する複数の映像信号が供給さ
れている。この入力端子20に供給された複数の映像信
号は、入力映像信号処理回路21に供給される。
いて図面を参照して詳細に説明する。図1において、符
号20は入力端子で、図示しない各種の映像再生装置か
ら得られる、例えば輝度信号Yと色信号C、またはRB
G信号等の各種の形態を有する複数の映像信号が供給さ
れている。この入力端子20に供給された複数の映像信
号は、入力映像信号処理回路21に供給される。
【0022】この入力映像信号処理回路21は、入力さ
れた複数の映像信号の中から所望の映像信号を選択し、
その選択された映像信号を内部の処理で用いる信号形式
に変換した後、出力映像信号処理回路22に出力してい
る。また、この入力映像信号処理回路21は、入力端子
23から入力した一定周波数の基準信号に、選択した映
像信号の位相を合わせるように機能している。
れた複数の映像信号の中から所望の映像信号を選択し、
その選択された映像信号を内部の処理で用いる信号形式
に変換した後、出力映像信号処理回路22に出力してい
る。また、この入力映像信号処理回路21は、入力端子
23から入力した一定周波数の基準信号に、選択した映
像信号の位相を合わせるように機能している。
【0023】一方、図1において、符号24はコントロ
ールパネルである。このコントロールパネル24は、そ
の図示しないスイッチを操作することによって、予め設
定された表示パターンに対応する制御データを表示制御
回路25に出力するものである。この表示制御回路25
は、入力された制御データに基づき、上記出力映像信号
処理回路22に対して、入力された映像信号を画面毎に
拡大したり切り替えを行なうための処理信号を発生して
いる。
ールパネルである。このコントロールパネル24は、そ
の図示しないスイッチを操作することによって、予め設
定された表示パターンに対応する制御データを表示制御
回路25に出力するものである。この表示制御回路25
は、入力された制御データに基づき、上記出力映像信号
処理回路22に対して、入力された映像信号を画面毎に
拡大したり切り替えを行なうための処理信号を発生して
いる。
【0024】この場合、出力映像信号処理回路22で
は、上記入力端子23に供給された基準信号に同期して
出力映像信号の生成を行なっている。その後、出力映像
信号処理回路22は、コントロールパネル24の操作に
基づいて、出力映像信号を例えば輝度信号Yと色信号
C、またはRBG信号等の形態に変換し、出力端子26
を介して図示しない映像表示システムに導出している。
は、上記入力端子23に供給された基準信号に同期して
出力映像信号の生成を行なっている。その後、出力映像
信号処理回路22は、コントロールパネル24の操作に
基づいて、出力映像信号を例えば輝度信号Yと色信号
C、またはRBG信号等の形態に変換し、出力端子26
を介して図示しない映像表示システムに導出している。
【0025】また、図1において、符号27は設定デー
タ記憶回路である。この設定データ記憶回路27は、入
力端子20に映像信号を供給し得る各種の映像再生装置
に、それぞれ自動的に繰り返し再生動作を行なわせるこ
とができるデータを記憶している。そして、この設定デ
ータ記憶回路27からは、コントロールパネル24の操
作で指定された各映像再生装置に対応するデータが順次
読み出されて、接続装置制御回路28に供給される。
タ記憶回路である。この設定データ記憶回路27は、入
力端子20に映像信号を供給し得る各種の映像再生装置
に、それぞれ自動的に繰り返し再生動作を行なわせるこ
とができるデータを記憶している。そして、この設定デ
ータ記憶回路27からは、コントロールパネル24の操
作で指定された各映像再生装置に対応するデータが順次
読み出されて、接続装置制御回路28に供給される。
【0026】さらに、このとき、表示制御回路25で
は、設定データ記憶回路27から読み出されたデータに
基づいて、各映像再生装置の時間管理と状態管理とを行
ない、それぞれの条件に応じて、映像再生装置を制御す
るための制御データを接続装置制御回路28に供給して
いる。そして、この接続装置制御回路28は、入力され
たデータに対して、それを供給すべき映像再生装置に応
じた変換処理を施し、接続端子29を介して対応する映
像再生装置に出力している。
は、設定データ記憶回路27から読み出されたデータに
基づいて、各映像再生装置の時間管理と状態管理とを行
ない、それぞれの条件に応じて、映像再生装置を制御す
るための制御データを接続装置制御回路28に供給して
いる。そして、この接続装置制御回路28は、入力され
たデータに対して、それを供給すべき映像再生装置に応
じた変換処理を施し、接続端子29を介して対応する映
像再生装置に出力している。
【0027】図2は、上記表示制御回路25,設定デー
タ記憶回路27及び接続装置制御回路28の詳細を示し
ている。まず、設定データ記憶回路27は、映像表示パ
ターン記憶回路27aと時間・コマンド記憶回路27b
とを有している。これら映像表示パターン記憶回路27
a及び時間・コマンド記憶回路27bは、いずれも前記
コントロールパネル24から出力されるデータを入力
し、図示しないフラッシュROM(Read Only Memory)
に記憶するものである。
タ記憶回路27及び接続装置制御回路28の詳細を示し
ている。まず、設定データ記憶回路27は、映像表示パ
ターン記憶回路27aと時間・コマンド記憶回路27b
とを有している。これら映像表示パターン記憶回路27
a及び時間・コマンド記憶回路27bは、いずれも前記
コントロールパネル24から出力されるデータを入力
し、図示しないフラッシュROM(Read Only Memory)
に記憶するものである。
【0028】このうち、映像表示パターン記憶回路27
aには、映像再生装置の再生時間中に、映像表示システ
ムを構成する複数の映像表示装置に選択的に映像信号を
出力するための表示パターンを記憶させている。また、
上記時間・コマンド記憶回路27bには、入力信号番
号、再生時間、送出すべきコマンド(例えばPLAY,
RWD等)を記憶させている。
aには、映像再生装置の再生時間中に、映像表示システ
ムを構成する複数の映像表示装置に選択的に映像信号を
出力するための表示パターンを記憶させている。また、
上記時間・コマンド記憶回路27bには、入力信号番
号、再生時間、送出すべきコマンド(例えばPLAY,
RWD等)を記憶させている。
【0029】また、上記表示制御回路25は、時間管理
回路25aと出力信号制御回路25bと状態管理回路2
5cとを有しており、映像再生装置の繰り返し再生が要
求されると、状態管理回路25cがそれぞれの映像再生
装置の動作を監視し、全ての映像再生装置が再生開始点
に達したとき再生動作を開始させる。さらに、時間管理
回路25aは、再生動作開始時点からの経過時間を計測
しており、その計測時間に応じて映像表示パターン記憶
回路27aから表示制御コマンドを取り出して出力信号
制御回路25bに送出している。
回路25aと出力信号制御回路25bと状態管理回路2
5cとを有しており、映像再生装置の繰り返し再生が要
求されると、状態管理回路25cがそれぞれの映像再生
装置の動作を監視し、全ての映像再生装置が再生開始点
に達したとき再生動作を開始させる。さらに、時間管理
回路25aは、再生動作開始時点からの経過時間を計測
しており、その計測時間に応じて映像表示パターン記憶
回路27aから表示制御コマンドを取り出して出力信号
制御回路25bに送出している。
【0030】すると、この出力信号制御回路25bは、
映像表示パターン記憶回路27aから送出された表示制
御コマンドを、出力端子25dを介して前記出力映像信
号処理回路22に送出する。そして、この出力映像信号
処理回路22が、入力された表示制御コマンドに基づい
て、映像表示装置の表示パターンを変更している。
映像表示パターン記憶回路27aから送出された表示制
御コマンドを、出力端子25dを介して前記出力映像信
号処理回路22に送出する。そして、この出力映像信号
処理回路22が、入力された表示制御コマンドに基づい
て、映像表示装置の表示パターンを変更している。
【0031】このようにして、映像再生装置の再生終了
時間に達すると、時間管理回路25aは、接続装置制御
回路28を構成する接続制御回路28aに、映像再生装
置を再生開始点に戻すコマンドを送出する。この接続制
御回路28aは、入力されたコマンドを、時間・コマン
ド記憶回路27bから読み出して記憶しているコマンド
形式に変換し、接続I/F(Inter/Face)回路28bに
送出している。
時間に達すると、時間管理回路25aは、接続装置制御
回路28を構成する接続制御回路28aに、映像再生装
置を再生開始点に戻すコマンドを送出する。この接続制
御回路28aは、入力されたコマンドを、時間・コマン
ド記憶回路27bから読み出して記憶しているコマンド
形式に変換し、接続I/F(Inter/Face)回路28bに
送出している。
【0032】そして、この接続I/F回路28bは、接
続制御回路28aから入力されたコマンドを、各映像再
生装置に対応したフォーマットに変換し、接続端子29
を介して対応する映像再生装置に出力している。
続制御回路28aから入力されたコマンドを、各映像再
生装置に対応したフォーマットに変換し、接続端子29
を介して対応する映像再生装置に出力している。
【0033】図3は、図1に示した構成の映像表示制御
装置30を、4つの映像表示装置31a,31b,31
c,31dを組み合わせてなる映像表示システム31に
適用した場合の接続状態を示している。まず、この映像
表示制御装置30には、複数の映像再生装置としてのV
TR32とVDプレーヤ33とからそれぞれ再生される
映像信号が、供給されるようになっている。
装置30を、4つの映像表示装置31a,31b,31
c,31dを組み合わせてなる映像表示システム31に
適用した場合の接続状態を示している。まず、この映像
表示制御装置30には、複数の映像再生装置としてのV
TR32とVDプレーヤ33とからそれぞれ再生される
映像信号が、供給されるようになっている。
【0034】また、この映像表示制御装置30は、上記
VTR32やVDプレーヤ33から得られる映像信号
に、上記したような映像信号処理を施して、各映像表示
装置31a,31b,31c,31dにそれぞれ送出し
ている。さらに、この映像表示制御装置30は、上記し
たようにVTR32とVDプレーヤ33との動作をそれ
ぞれ制御している。なお、映像表示制御装置30,VT
R32及びVDプレーヤ33は、入力端子34に供給さ
れた基準信号に同期して動作が行なわれるようになって
いる。
VTR32やVDプレーヤ33から得られる映像信号
に、上記したような映像信号処理を施して、各映像表示
装置31a,31b,31c,31dにそれぞれ送出し
ている。さらに、この映像表示制御装置30は、上記し
たようにVTR32とVDプレーヤ33との動作をそれ
ぞれ制御している。なお、映像表示制御装置30,VT
R32及びVDプレーヤ33は、入力端子34に供給さ
れた基準信号に同期して動作が行なわれるようになって
いる。
【0035】図4は、図3に示した例において、繰り返
し再生動作を説明するためのフローチャートを示してい
る。まず、開始(ステップS1)されると、映像表示制
御装置30は、ステップS2で、映像再生装置であるV
TR32が再生開始点に達しているか否かを判別する。
そして、再生開始点に達していない(NO)と判断され
た場合、映像表示制御装置30は、ステップS3で、V
TR32を再生開始点に到達させるための動作中である
か否かを判別し、動作中でない(NO)と判断された場
合、ステップS4で、VTR32に対して再生開始点に
到達させるためのコマンドを出力する。
し再生動作を説明するためのフローチャートを示してい
る。まず、開始(ステップS1)されると、映像表示制
御装置30は、ステップS2で、映像再生装置であるV
TR32が再生開始点に達しているか否かを判別する。
そして、再生開始点に達していない(NO)と判断され
た場合、映像表示制御装置30は、ステップS3で、V
TR32を再生開始点に到達させるための動作中である
か否かを判別し、動作中でない(NO)と判断された場
合、ステップS4で、VTR32に対して再生開始点に
到達させるためのコマンドを出力する。
【0036】また、上記ステップS2でVTR32が再
生開始点に達している(YES)と判断された場合、ス
テップS3でVTR32を再生開始点に到達させるため
の動作中である(YES)と判断された場合、または、
ステップS4の後、映像表示制御装置30は、ステップ
S5で、もう1つの映像再生装置であるVDプレーヤ3
3に対して、ステップS2〜S4の動作を実行する。
生開始点に達している(YES)と判断された場合、ス
テップS3でVTR32を再生開始点に到達させるため
の動作中である(YES)と判断された場合、または、
ステップS4の後、映像表示制御装置30は、ステップ
S5で、もう1つの映像再生装置であるVDプレーヤ3
3に対して、ステップS2〜S4の動作を実行する。
【0037】そして、映像表示制御装置30は、ステッ
プS6で、全ての映像再生装置、つまり、VTR32と
VDプレーヤ33とが共に再生開始点に達したか否かを
判別し、共に再生開始点に達していない(NO)と判断
された場合、ステップS2の処理に戻される。また、ス
テップS6で、VTR32とVDプレーヤ33とが共に
再生開始点に達している(YES)と判断された場合、
映像表示制御装置30は、ステップS7で、VTR32
及びVDプレーヤ33に再生開始のコマンドを出力し、
再生を開始させる。
プS6で、全ての映像再生装置、つまり、VTR32と
VDプレーヤ33とが共に再生開始点に達したか否かを
判別し、共に再生開始点に達していない(NO)と判断
された場合、ステップS2の処理に戻される。また、ス
テップS6で、VTR32とVDプレーヤ33とが共に
再生開始点に達している(YES)と判断された場合、
映像表示制御装置30は、ステップS7で、VTR32
及びVDプレーヤ33に再生開始のコマンドを出力し、
再生を開始させる。
【0038】その後、映像表示制御装置30は、ステッ
プS8で、時間計測結果に基づいて各映像表示装置31
a〜31dに与える出力映像信号処理を行ない、ステッ
プS9で、再生終了時間に達したか否かを判別し、再生
終了時間に達していない(NO)と判断された場合、ス
テップS8の処理に戻される。また、再生終了時間に達
している(YES)と判断された場合、映像表示制御装
置30は、ステップS10で、映像表示システム31に
出力する映像をフリーズさせた後、ステップS2の処理
に戻され、最初から同様な処理が繰り返されるようにな
る。
プS8で、時間計測結果に基づいて各映像表示装置31
a〜31dに与える出力映像信号処理を行ない、ステッ
プS9で、再生終了時間に達したか否かを判別し、再生
終了時間に達していない(NO)と判断された場合、ス
テップS8の処理に戻される。また、再生終了時間に達
している(YES)と判断された場合、映像表示制御装
置30は、ステップS10で、映像表示システム31に
出力する映像をフリーズさせた後、ステップS2の処理
に戻され、最初から同様な処理が繰り返されるようにな
る。
【0039】上記した実施の形態のように、VTR32
やVDプレーヤ33のような映像再生装置を映像源と
し、複数の映像表示装置31a〜31dを組み合わせて
なる映像表示システム31に、一定期間同じような映像
を繰り返し表示させるような簡単な制御を行なう映像表
示制御装置30では、従来のように、別個に大型のシス
テム制御装置等を用いることなく、映像表示制御装置3
0で映像再生装置や複数の映像表示装置31a〜31d
を制御することができるので、簡易な構成で実現するこ
とが可能となる。
やVDプレーヤ33のような映像再生装置を映像源と
し、複数の映像表示装置31a〜31dを組み合わせて
なる映像表示システム31に、一定期間同じような映像
を繰り返し表示させるような簡単な制御を行なう映像表
示制御装置30では、従来のように、別個に大型のシス
テム制御装置等を用いることなく、映像表示制御装置3
0で映像再生装置や複数の映像表示装置31a〜31d
を制御することができるので、簡易な構成で実現するこ
とが可能となる。
【0040】ここで、図5は、複数の映像表示制御装置
351,352,353,……,35n−1,35n
と、VTR32やVDプレーヤ33とを、LAN36に
よって接続した状態を示している。図5では、各映像表
示制御装置351,352,353,……,35n−
1,35nは、それぞれが8つの映像表示装置で構成さ
れたグループ371,372,373,……,37n−
1,37nを、各々制御している。
351,352,353,……,35n−1,35n
と、VTR32やVDプレーヤ33とを、LAN36に
よって接続した状態を示している。図5では、各映像表
示制御装置351,352,353,……,35n−
1,35nは、それぞれが8つの映像表示装置で構成さ
れたグループ371,372,373,……,37n−
1,37nを、各々制御している。
【0041】この場合、VTR14やVDプレーヤ15
は、マスターとなる初段の映像表示制御装置351によ
って制御されており、これらVTR14やVDプレーヤ
15から出力される映像信号は、まず初段の映像表示制
御装置351に供給され、以下、後段の映像表示制御装
置352,353,……,35n−1,35nに向けて
順次伝達されるようになっている。
は、マスターとなる初段の映像表示制御装置351によ
って制御されており、これらVTR14やVDプレーヤ
15から出力される映像信号は、まず初段の映像表示制
御装置351に供給され、以下、後段の映像表示制御装
置352,353,……,35n−1,35nに向けて
順次伝達されるようになっている。
【0042】このようにLAN36よって各映像表示制
御装置351,352,353,……,35n−1,3
5nを接続した場合、初段の映像表示制御装置351を
マスターとして使用することによって、従来のようにプ
ロトコル変換のためのパーソナルコンピュータや専用の
コンバータ等を使用しなくても、VTR14及びVDプ
レーヤ15の制御や、他の映像表示制御装置352,3
53,……,35n−1,35nの制御を行なうことが
できるので、構成が簡易で各映像表示装置のリアルタイ
ム制御も可能となる。なお、この発明は上記した実施の
形態に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。
御装置351,352,353,……,35n−1,3
5nを接続した場合、初段の映像表示制御装置351を
マスターとして使用することによって、従来のようにプ
ロトコル変換のためのパーソナルコンピュータや専用の
コンバータ等を使用しなくても、VTR14及びVDプ
レーヤ15の制御や、他の映像表示制御装置352,3
53,……,35n−1,35nの制御を行なうことが
できるので、構成が簡易で各映像表示装置のリアルタイ
ム制御も可能となる。なお、この発明は上記した実施の
形態に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
簡易な構成で複数の映像再生装置や映像表示装置等を容
易に制御することができる極めて良好な映像表示制御装
置を提供することができる。
簡易な構成で複数の映像再生装置や映像表示装置等を容
易に制御することができる極めて良好な映像表示制御装
置を提供することができる。
【図1】この発明に係る映像表示制御装置の実施の形態
を示すブロック構成図。
を示すブロック構成図。
【図2】同実施の形態における要部の詳細を示すブロッ
ク構成図。
ク構成図。
【図3】同実施の形態における映像表示制御装置に映像
再生装置と映像表示システムとを接続した一例を示すブ
ロック構成図。
再生装置と映像表示システムとを接続した一例を示すブ
ロック構成図。
【図4】同実施の形態における繰り返し再生の動作を説
明するために示すフローチャート。
明するために示すフローチャート。
【図5】同実施の形態における複数の映像表示制御装置
をLANで接続した状態を示すブロック構成図。
をLANで接続した状態を示すブロック構成図。
【図6】複数の映像表示制御装置をデージーチェーン方
式で接続した状態を示すブロック構成図。
式で接続した状態を示すブロック構成図。
【図7】システム制御装置、複数の映像表示制御装置及
び映像再生装置をLANで接続した状態を示すブロック
構成図。
び映像再生装置をLANで接続した状態を示すブロック
構成図。
11…システム制御装置、 121〜12n…映像表示制御装置、 131〜13n…グループ、 14…VTR、 15…VDプレーヤ、 16…LAN、 171〜17n…パーソナルコンピュータ、 18,19…パーソナルコンピュータ、 20…入力端子、 21…入力映像信号処理回路、 22…出力映像信号処理回路、 23…入力端子、 24…コントロールパネル、 25…表示制御回路、 26…出力端子、 27…設定データ記憶回路、 28…接続装置制御回路、 29…接続端子、 30…映像表示制御装置、 31…映像表示システム、 32…VTR、 33…VDプレーヤ、 34…入力端子、 351〜35n…映像表示制御装置、 36…LAN、 371〜37n…グループ。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の映像表示装置を組み合わせて構成
された画面に、映像信号を所定の形態で表示させるよう
に制御を施す映像表示制御装置において、 前記映像信号を発生する映像再生装置に再生動作を行な
わせるための制御コマンドと、前記映像再生装置に再生
動作を行なわせている時間とが記憶された記憶手段と、 この記憶手段に記憶された内容に基づいて、前記映像再
生装置を予め設定された所定の動作状態に制御する制御
手段とを具備してなることを特徴とする映像表示制御装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記記憶手段に記憶さ
れた内容に基づいて、前記映像再生装置に繰り返し再生
動作を行なわせることを特徴とする請求項1記載の映像
表示制御装置。 - 【請求項3】 映像信号を発生する映像再生装置に再生
動作を行なわせるための制御コマンドが記憶された記憶
手段と、この記憶手段に記憶された内容に基づいて、前
記映像再生装置を再生状態に制御する再生手段と、この
再生手段によって再生状態に制御された前記映像再生装
置から出力される映像信号に、複数の映像表示装置を組
み合わせて構成された第1の画面に所定の形態で表示さ
せるように制御を施す制御手段とを有する第1の映像表
示制御手段と、 この第1の映像表示制御手段の制御手段とネットワーク
を介して接続され、前記第1の映像表示制御手段の再生
手段によって再生状態に制御された前記映像再生装置か
ら出力される映像信号に、複数の映像表示装置を組み合
わせて構成された第2の画面に所定の形態で表示させる
ように制御を施す制御手段を有する第2の映像表示制御
手段とを具備してなることを特徴とする映像表示制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161782A JPH1013778A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 映像表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161782A JPH1013778A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 映像表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013778A true JPH1013778A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15741812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161782A Pending JPH1013778A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 映像表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792412B2 (en) | 2004-03-22 | 2010-09-07 | Seiko Epson Corporation | Multi-screen image reproducing apparatus and image reproducing method in multi-screen image reproducing apparatus |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161782A patent/JPH1013778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792412B2 (en) | 2004-03-22 | 2010-09-07 | Seiko Epson Corporation | Multi-screen image reproducing apparatus and image reproducing method in multi-screen image reproducing apparatus |
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