JPH01105667A - 平均値データ出力回路 - Google Patents
平均値データ出力回路Info
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- JPH01105667A JPH01105667A JP62261978A JP26197887A JPH01105667A JP H01105667 A JPH01105667 A JP H01105667A JP 62261978 A JP62261978 A JP 62261978A JP 26197887 A JP26197887 A JP 26197887A JP H01105667 A JPH01105667 A JP H01105667A
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- Japan
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- data
- generation circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は1、例えばカラービデオカメラのオートアイリ
ス制御動作のために、映像信号データを間引いて加算平
均を行うような平均値データ出力回路に関するものであ
る。
ス制御動作のために、映像信号データを間引いて加算平
均を行うような平均値データ出力回路に関するものであ
る。
B0発明の概要
本発明は、映像信号のデータを間引いて平均をとるよう
な平均値データ出力回路において、データクロックで駆
動される第1の乱数発生回路からの出力に基づいて上記
データを間引くとともに、水平周期の整数倍のクロック
で駆動される第2の乱数発生回路の出力によって第1の
乱数発生回路の初期値を設定することにより、簡単な構
成で、ランダムなデータの間引きを行って誤差の少ない
平均値を得るようにしたものである。
な平均値データ出力回路において、データクロックで駆
動される第1の乱数発生回路からの出力に基づいて上記
データを間引くとともに、水平周期の整数倍のクロック
で駆動される第2の乱数発生回路の出力によって第1の
乱数発生回路の初期値を設定することにより、簡単な構
成で、ランダムなデータの間引きを行って誤差の少ない
平均値を得るようにしたものである。
C0従来の技術
ディジタル映像信号の処理を行う場合においては、1フ
イールド、1フレーム(2フイールド)あるいは数フィ
ールドの映像信号の平均レベルを求める必要が生ずるこ
とが多い0例えば、ビデオカメラのいわゆるオートアイ
リスをディジタル的に行う場合には、露出量データある
いは入射光量データとして、映像信号レベルのフィール
ド平均データ(又は数フィールドの平均データ)を得る
ことが必要とされる。
イールド、1フレーム(2フイールド)あるいは数フィ
ールドの映像信号の平均レベルを求める必要が生ずるこ
とが多い0例えば、ビデオカメラのいわゆるオートアイ
リスをディジタル的に行う場合には、露出量データある
いは入射光量データとして、映像信号レベルのフィール
ド平均データ(又は数フィールドの平均データ)を得る
ことが必要とされる。
このような平均値データを求めるために全画素データを
加算して平均化することは演算量が多くなり過ぎ、高速
演算回路構成が必要となる等の問題があるため、何らか
の方法で演算量を少なくすることが要望されている。
加算して平均化することは演算量が多くなり過ぎ、高速
演算回路構成が必要となる等の問題があるため、何らか
の方法で演算量を少なくすることが要望されている。
D0発明が解決しようとする問題点
ところで、上記平均値データを得るための演算量を少な
くする方法として、例えば、加算平均する前にディジタ
ルローパスフィルタで映像をなまらせておいてから等間
隔で間引いてサンプルする方法があるが、ディジタルフ
ィルタを必要とするため、回路規模が大きくなり、構成
が複雑化するという欠点がある。
くする方法として、例えば、加算平均する前にディジタ
ルローパスフィルタで映像をなまらせておいてから等間
隔で間引いてサンプルする方法があるが、ディジタルフ
ィルタを必要とするため、回路規模が大きくなり、構成
が複雑化するという欠点がある。
また、映像信号データを所定パターンに従って規則的に
間引くことも考えられるが、画像内容によっては間引か
れるデータの相関性が高くなることがあり、平均値とし
て正確な値を得られなくなる虞れがある。
間引くことも考えられるが、画像内容によっては間引か
れるデータの相関性が高くなることがあり、平均値とし
て正確な値を得られなくなる虞れがある。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、簡単な回路構成で、画像内容によらないランダムなデ
ータの間引きを行うて誤差の少ない平均値を得ることが
できるような平均値データ出力回路の提供を目的とする
。
、簡単な回路構成で、画像内容によらないランダムなデ
ータの間引きを行うて誤差の少ない平均値を得ることが
できるような平均値データ出力回路の提供を目的とする
。
E0問題点を解決するための手段
本発明に係る平均値データ出力回路は、上述の問題点を
解決するために、映像信号のnフィールド(nは自然数
)期間のデータを間引いてサンプリングし平均値データ
を出力する平均値データ出力回路において、データクロ
ックで駆動されて乱数を発生する第1の乱数発生回路と
、この第1の乱数発生回路からの出力に基づいて上記デ
ータを間引くためのサンプリング制御信号を発生するサ
ンプリング信号発生回路と、水平周期の整数倍のクロッ
クで駆動されて乱数を発生し、この乱数によって上記第
1の乱数発生回路の初期値を設定する第2の乱数発生回
路とを有して成ることを特徴としている。
解決するために、映像信号のnフィールド(nは自然数
)期間のデータを間引いてサンプリングし平均値データ
を出力する平均値データ出力回路において、データクロ
ックで駆動されて乱数を発生する第1の乱数発生回路と
、この第1の乱数発生回路からの出力に基づいて上記デ
ータを間引くためのサンプリング制御信号を発生するサ
ンプリング信号発生回路と、水平周期の整数倍のクロッ
クで駆動されて乱数を発生し、この乱数によって上記第
1の乱数発生回路の初期値を設定する第2の乱数発生回
路とを有して成ることを特徴としている。
10作用
第1、第2の乱数発生回路を用いて発生したサンプリン
グ制御信号によりデータの間引きを行っているため、2
次元両像データの間引きを画像内容に依存することなく
ランダムに行うことができ、平均値演算時の演算量を低
減できる。
グ制御信号によりデータの間引きを行っているため、2
次元両像データの間引きを画像内容に依存することなく
ランダムに行うことができ、平均値演算時の演算量を低
減できる。
G、実施例
第1図は本発明の一実施例となる平均値データ出力回路
を用いて構成されるオートアイリス回路の概略構成を示
している。
を用いて構成されるオートアイリス回路の概略構成を示
している。
この第1図において、各入力端子IR,IC。
IBには、例えばディジタルカラービデオカメラからの
R(赤色)、G(緑色)、B(青色)の3原色のディジ
タル入力信号がそれぞれ供給されている。これらのR,
G、Bディジタル入力信号は、NAM (非加算混合)
回路2に供給されて、最もレベルの高い信号が取り出さ
れ、垂直方向の重み付は回路3に送られている。この垂
直方向の重み付は回路3は、一般に画面上部には明るい
空が配されることが多いことを考慮して、画面上部の映
像信号についてはアイリス制御の対象としないように、
あるいは重みを低く抑えるためのものである。垂直方向
重み付は回路3からの出力信号は、検波回路4で検波処
理された後、本発明実施例となる平均値データ出力回路
のデータ間引きのためのサンプリング回路9に送られて
いる。このサンプリング回路9で間引かれたデータは、
フィールド平均回路5に送られて加算平均されることに
よりlフィールド分の平均値データが求められ、比較回
路6の一方の入力端子(例えば非反転入力端子)に送ら
れる。この比較器4の他方の入力端子(例えば反転入力
端子)7には、予め設定されたアイリス制御の目標値に
対応する基準電圧データv7が供給されており、この設
定データ(制御目標値)■?に対する上記加算平均デー
タの誤差データがアイリス補正データとしてアイリス駆
動制御回路8に送られている。このアイリス駆動制御回
路8からの出力により、ビデオカメラの光学系に設けら
れたアイリス機構(絞り羽根等を用いた機械的絞り機構
や光透過率が電気的に制御される電気−光学変換素子を
用いた絞り機構等)が駆動され、上記検波データのフィ
ールド平均データが上記設定値(制御目標データvy)
となるように制御される。
R(赤色)、G(緑色)、B(青色)の3原色のディジ
タル入力信号がそれぞれ供給されている。これらのR,
G、Bディジタル入力信号は、NAM (非加算混合)
回路2に供給されて、最もレベルの高い信号が取り出さ
れ、垂直方向の重み付は回路3に送られている。この垂
直方向の重み付は回路3は、一般に画面上部には明るい
空が配されることが多いことを考慮して、画面上部の映
像信号についてはアイリス制御の対象としないように、
あるいは重みを低く抑えるためのものである。垂直方向
重み付は回路3からの出力信号は、検波回路4で検波処
理された後、本発明実施例となる平均値データ出力回路
のデータ間引きのためのサンプリング回路9に送られて
いる。このサンプリング回路9で間引かれたデータは、
フィールド平均回路5に送られて加算平均されることに
よりlフィールド分の平均値データが求められ、比較回
路6の一方の入力端子(例えば非反転入力端子)に送ら
れる。この比較器4の他方の入力端子(例えば反転入力
端子)7には、予め設定されたアイリス制御の目標値に
対応する基準電圧データv7が供給されており、この設
定データ(制御目標値)■?に対する上記加算平均デー
タの誤差データがアイリス補正データとしてアイリス駆
動制御回路8に送られている。このアイリス駆動制御回
路8からの出力により、ビデオカメラの光学系に設けら
れたアイリス機構(絞り羽根等を用いた機械的絞り機構
や光透過率が電気的に制御される電気−光学変換素子を
用いた絞り機構等)が駆動され、上記検波データのフィ
ールド平均データが上記設定値(制御目標データvy)
となるように制御される。
ここで、本発明実施例となる平均値データ出力回路は、
上記サンプリング回路9にサンプリング制御信号を供給
するための構成として、第1の乱数発生回路lO1第2
の乱数発生回路20及びサンプリング信号発生回路40
を有しており、第1の乱数発生回路10はクロック入力
端子31がらのデータクロックCKにより駆動されてい
わゆるm系列の乱数を発生し、この第1の乱数発生回路
10からの出力に基づいてサンプリング信号発生回路4
0が上記データを間引くためのサンプリング制御信号を
発生する。第2の乱数発生回路20は、クロック入力端
子32からの水平周期のクロック(水平同期信号)HD
により駆動されてm系列の乱数を発生し、この乱数によ
って上記第1の乱数発生回路10の初期値を設定する。
上記サンプリング回路9にサンプリング制御信号を供給
するための構成として、第1の乱数発生回路lO1第2
の乱数発生回路20及びサンプリング信号発生回路40
を有しており、第1の乱数発生回路10はクロック入力
端子31がらのデータクロックCKにより駆動されてい
わゆるm系列の乱数を発生し、この第1の乱数発生回路
10からの出力に基づいてサンプリング信号発生回路4
0が上記データを間引くためのサンプリング制御信号を
発生する。第2の乱数発生回路20は、クロック入力端
子32からの水平周期のクロック(水平同期信号)HD
により駆動されてm系列の乱数を発生し、この乱数によ
って上記第1の乱数発生回路10の初期値を設定する。
なお、上記データクロックCKとは、ディジタル映像信
号の画素データのサンプリングクロックのことである。
号の画素データのサンプリングクロックのことである。
また第2の乱数発生回路20は、一般に水平周期の整数
倍のクロックで駆動すればよい。
倍のクロックで駆動すればよい。
このようなサンプリング制御信号を供給するための構成
のより具体的な例について、第2図を参照しながら説明
する。
のより具体的な例について、第2図を参照しながら説明
する。
この第2図において、上記第1の乱数発生回路10は、
5個のD型フリップフロップ11〜15を縦続接続して
成る5段のシフトレジスタを有しており、Ex、OR(
エクスクルーシヴ・オア1.排他的論理和)回路16に
より第3段目のフリップフロップ13のQ出力と第5段
目のフリップフロップ15のQ出力との排他的論理和を
とって第1段目のフリップフロップ11のD入力端子に
戻すことにより、31ビツト長のm系列パルスを発生し
ている。この5段のシフトレジスタを構成する各フリッ
プフロップ11〜15の駆動クロックとしては、入力端
子31からのデータクロックCKが用いられている。こ
の第1の乱数発生回路1゜からの出力に基づきサンプリ
ング制御信号を発生する回路40は、NOR(否定論理
和)回路41、AND回路42及び切換スイッチ43か
ら成っており、NOR回路41、AND回路42からの
各出力が切換スイッチ43で切換選択されてサンプリン
グ制御信号として上記サンプリング回路9に送られる。
5個のD型フリップフロップ11〜15を縦続接続して
成る5段のシフトレジスタを有しており、Ex、OR(
エクスクルーシヴ・オア1.排他的論理和)回路16に
より第3段目のフリップフロップ13のQ出力と第5段
目のフリップフロップ15のQ出力との排他的論理和を
とって第1段目のフリップフロップ11のD入力端子に
戻すことにより、31ビツト長のm系列パルスを発生し
ている。この5段のシフトレジスタを構成する各フリッ
プフロップ11〜15の駆動クロックとしては、入力端
子31からのデータクロックCKが用いられている。こ
の第1の乱数発生回路1゜からの出力に基づきサンプリ
ング制御信号を発生する回路40は、NOR(否定論理
和)回路41、AND回路42及び切換スイッチ43か
ら成っており、NOR回路41、AND回路42からの
各出力が切換スイッチ43で切換選択されてサンプリン
グ制御信号として上記サンプリング回路9に送られる。
第2の乱数発生回路20は、5個のD型フリップフロッ
プ21〜25を縦続接続して成る5段のシフトレジスタ
を有し、この5段のシフトレジスタの第4段目及び第5
段目の各出力の排他的論理和をとるEx、OR回路26
からの出力と、第2段目及び第3段目の各出力の排他的
論理和をとるEx、OR回路27からの出力とを、Ex
、OR回路28により排他的論理和をとって該シフトレ
ジスタの第1段目の入力に戻すことにより、他の31ビ
ツト長のm系列のパルスを発生している。
プ21〜25を縦続接続して成る5段のシフトレジスタ
を有し、この5段のシフトレジスタの第4段目及び第5
段目の各出力の排他的論理和をとるEx、OR回路26
からの出力と、第2段目及び第3段目の各出力の排他的
論理和をとるEx、OR回路27からの出力とを、Ex
、OR回路28により排他的論理和をとって該シフトレ
ジスタの第1段目の入力に戻すことにより、他の31ビ
ツト長のm系列のパルスを発生している。
このシフトレジスタの各フリップフロップ21〜25の
駆動クロックとしては、入力端子32からの水平周期ク
ロック(水平同期信号)HDが用いられている。従って
、この第2の乱数発生回路20からの出力は水平周期毎
に更新され、5段のシフトレジスタの各段からの出力は
上記第1の乱数発生回路10のシフトレジスタの各段の
フリップフロップ11〜15の各プリセット入力端子に
送られている。また、上記端子32からの水平周期のク
ロックHDはインバータ33を介してD型フリップフロ
ップ34より成る172分周器に送られており、このフ
リップフロップ34のQ出力は2水平期間周期で1水平
期間毎に“H″ (ハイレベル)、“L” (ローレベ
ル)が交互に切り替わる信号となり、この信号によって
上記サンプリング信号発生回路40の切換スイッチ43
が切換制御される。
駆動クロックとしては、入力端子32からの水平周期ク
ロック(水平同期信号)HDが用いられている。従って
、この第2の乱数発生回路20からの出力は水平周期毎
に更新され、5段のシフトレジスタの各段からの出力は
上記第1の乱数発生回路10のシフトレジスタの各段の
フリップフロップ11〜15の各プリセット入力端子に
送られている。また、上記端子32からの水平周期のク
ロックHDはインバータ33を介してD型フリップフロ
ップ34より成る172分周器に送られており、このフ
リップフロップ34のQ出力は2水平期間周期で1水平
期間毎に“H″ (ハイレベル)、“L” (ローレベ
ル)が交互に切り替わる信号となり、この信号によって
上記サンプリング信号発生回路40の切換スイッチ43
が切換制御される。
ここで、上記第1の乱数発生回路10から発生される3
1ビツト長の符号系列は、 となる。これに対して、上記NOR回路41は、第1の
乱数発生回路10のシフトレジスタの第5段目から第2
段目までの4ビツト出力が0000”となることを検出
して出力を“H″となし、上記AND回路42は、第5
段目から第1段目までの5ビツト出力が例えば“110
00”となることを検出して出力を“H”となしている
、この場合の各検出ビットパターンは、上記31ビツト
の符号系列が繰り返し出力されるとき、出現間隔が最も
長くなる(すなわち31ビツト周期となる)ようなビッ
トパターンを選んでいるものである。ただし、4ビツト
のパターンでは上記’oooo’のみしかなく、他の4
ビツトパターンでは31ビツトよりも短い間隔で同じパ
ターンが現れる。また、5ビツトのパターンではooo
oo”以外の任意のパターンを選ぶことができるが、上
記31ビツトの符号系列が繰り返されるとき、上記”o
ooo”のパターンから最も遠くなるような、すなわち
31ビツトの繰り返し間隔の略々中間に存在する5ビツ
トパターンとして、上記“11000“を選んでいる。
1ビツト長の符号系列は、 となる。これに対して、上記NOR回路41は、第1の
乱数発生回路10のシフトレジスタの第5段目から第2
段目までの4ビツト出力が0000”となることを検出
して出力を“H″となし、上記AND回路42は、第5
段目から第1段目までの5ビツト出力が例えば“110
00”となることを検出して出力を“H”となしている
、この場合の各検出ビットパターンは、上記31ビツト
の符号系列が繰り返し出力されるとき、出現間隔が最も
長くなる(すなわち31ビツト周期となる)ようなビッ
トパターンを選んでいるものである。ただし、4ビツト
のパターンでは上記’oooo’のみしかなく、他の4
ビツトパターンでは31ビツトよりも短い間隔で同じパ
ターンが現れる。また、5ビツトのパターンではooo
oo”以外の任意のパターンを選ぶことができるが、上
記31ビツトの符号系列が繰り返されるとき、上記”o
ooo”のパターンから最も遠くなるような、すなわち
31ビツトの繰り返し間隔の略々中間に存在する5ビツ
トパターンとして、上記“11000“を選んでいる。
そして、上記切換スイッチ43により、1水平期間毎に
(2水平期間周期て)上記NOR回路41からの出力と
AND回路42からの出力とを切換選択して、上記サン
プリング制御信号としている。
(2水平期間周期て)上記NOR回路41からの出力と
AND回路42からの出力とを切換選択して、上記サン
プリング制御信号としている。
次に、上記第2の乱数発生回路20から上記水平周期ク
ロックHDに応じて順次発生される31ビツト長の符号
系列は、 となり、これが繰り返し発生されることになる。
ロックHDに応じて順次発生される31ビツト長の符号
系列は、 となり、これが繰り返し発生されることになる。
この符号系列上の連続する5ビツトが、上記第1の乱数
発生回路10のシフトレジスタの第5段目から第1段目
までの5ビツトに対して初期値として送られるとともに
、1水平周期毎に上記初期値となる連続する5ビツトが
上記符号系列に沿って1ビツトずつずれてゆく、。
発生回路10のシフトレジスタの第5段目から第1段目
までの5ビツトに対して初期値として送られるとともに
、1水平周期毎に上記初期値となる連続する5ビツトが
上記符号系列に沿って1ビツトずつずれてゆく、。
従って、画面上の水平方向(H方向)及び垂直方向(■
方向)に配列される画素に対して、上記サンプリング回
路9にて間引きサンプリングされる点(サンプル点)は
例えば第3図の丸印(0)のようになる。
方向)に配列される画素に対して、上記サンプリング回
路9にて間引きサンプリングされる点(サンプル点)は
例えば第3図の丸印(0)のようになる。
ところで、上記平均を1フレーム(2フイールド)単位
でとりたい場合等には、第2図の端子35を介してロジ
ック回路36に偶数・奇数フィールド切換信号を供給し
、このロジック回路36で上記偶数・奇数フィールドに
応じて互いに異なる5ビツトの初期値データを発生し、
これらの偶数・奇数フィールド毎に異なる初期値データ
を上記第2の乱数発生回路20の各フリップフロップ2
1〜25のプリセット端子に送ることにより、上記画面
上でのサンプル点を偶数フィールドと奇数フィールドと
で異ならせればよい。
でとりたい場合等には、第2図の端子35を介してロジ
ック回路36に偶数・奇数フィールド切換信号を供給し
、このロジック回路36で上記偶数・奇数フィールドに
応じて互いに異なる5ビツトの初期値データを発生し、
これらの偶数・奇数フィールド毎に異なる初期値データ
を上記第2の乱数発生回路20の各フリップフロップ2
1〜25のプリセット端子に送ることにより、上記画面
上でのサンプル点を偶数フィールドと奇数フィールドと
で異ならせればよい。
なお、本発明は、上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば第2図の各乱数発生回路10や20は、こ
れらの構成に限定されず、例えば6段以上のシフトレジ
スタを用いたm系列パルス発生回路や、その他の乱数発
生回路を使用でき、また、サンプリング制御信号発生の
ためのロジックも任意に設定できる。さらに、本発明の
平均値データ出力回路は、オートアイリス回路の他にも
オートニー回路やその他の平均値データが必要とされる
映像信号処理に適用できることは勿論である。この他、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々の変更
が可能である。
なく、例えば第2図の各乱数発生回路10や20は、こ
れらの構成に限定されず、例えば6段以上のシフトレジ
スタを用いたm系列パルス発生回路や、その他の乱数発
生回路を使用でき、また、サンプリング制御信号発生の
ためのロジックも任意に設定できる。さらに、本発明の
平均値データ出力回路は、オートアイリス回路の他にも
オートニー回路やその他の平均値データが必要とされる
映像信号処理に適用できることは勿論である。この他、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々の変更
が可能である。
H0発明の効果
本発明に係る平均値データ出力回路によれば、第1、第
2の乱数発生回路を用いて発生したサンプリング制御信
号により2次元の画像データの間引きを行っているため
、画像内容によらないランダムなデータの間引きを、簡
単な回路構成で行うことがfき、平均値算出時の演算量
が大幅に減少するとともに、誤差の少ない平均値を得る
ことができる。
2の乱数発生回路を用いて発生したサンプリング制御信
号により2次元の画像データの間引きを行っているため
、画像内容によらないランダムなデータの間引きを、簡
単な回路構成で行うことがfき、平均値算出時の演算量
が大幅に減少するとともに、誤差の少ない平均値を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例となる平均値データ出力回路
が適用されたオートアイリス回路の概略構成を示すブロ
ック回路図、第2図は第1図中のサンプリング制御信号
を発生する回路部の具体例を示すブロック回路図、第3
図は画面上のサンプル点の具体例を示す概略平面図であ
る。 1・・・ディジタル原色信号入力端子 2・・・、NAM(非加算混合)回路 3・・・垂直方向重み付は回路 4・・・検波回路 5・・・フィールド平均回路 6・・・比較器 8・・・アイリス駆動制御回路 9・・・サンプリング回路 10・・・第1の乱数発生回路 20・・・第2の乱数発生回路 31・・・データクロック入力端子 32・・・水平周期クロック入力端子 40・・・サンプリング信号発生回路
が適用されたオートアイリス回路の概略構成を示すブロ
ック回路図、第2図は第1図中のサンプリング制御信号
を発生する回路部の具体例を示すブロック回路図、第3
図は画面上のサンプル点の具体例を示す概略平面図であ
る。 1・・・ディジタル原色信号入力端子 2・・・、NAM(非加算混合)回路 3・・・垂直方向重み付は回路 4・・・検波回路 5・・・フィールド平均回路 6・・・比較器 8・・・アイリス駆動制御回路 9・・・サンプリング回路 10・・・第1の乱数発生回路 20・・・第2の乱数発生回路 31・・・データクロック入力端子 32・・・水平周期クロック入力端子 40・・・サンプリング信号発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号のnフィールド(nは自然数)期間のデータを
間引いてサンプリングし平均値データを出力する平均値
データ出力回路において、 データクロックで駆動されて乱数を発生する第1の乱数
発生回路と、 この第1の乱数発生回路からの出力に基づいて上記デー
タを間引くためのサンプリング制御信号を発生するサン
プリング信号発生回路と、 水平周期の整数倍のクロックで駆動されて乱数を発生し
、この乱数によって上記第1の乱数発生回路の初期値を
設定する第2の乱数発生回路とを有して成る平均値デー
タ出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261978A JPH01105667A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 平均値データ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261978A JPH01105667A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 平均値データ出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105667A true JPH01105667A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17369302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261978A Pending JPH01105667A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 平均値データ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114232A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピュータ |
| US7715706B2 (en) | 2006-01-30 | 2010-05-11 | Sony Corporation | Imaging apparatus, and method and program for controlling an imaging apparatus |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP62261978A patent/JPH01105667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114232A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピュータ |
| US7715706B2 (en) | 2006-01-30 | 2010-05-11 | Sony Corporation | Imaging apparatus, and method and program for controlling an imaging apparatus |
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