JPS5910584Y2 - 被写界輝度検出装置 - Google Patents
被写界輝度検出装置Info
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- JPS5910584Y2 JPS5910584Y2 JP20034382U JP20034382U JPS5910584Y2 JP S5910584 Y2 JPS5910584 Y2 JP S5910584Y2 JP 20034382 U JP20034382 U JP 20034382U JP 20034382 U JP20034382 U JP 20034382U JP S5910584 Y2 JPS5910584 Y2 JP S5910584Y2
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- pulse
- counter
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- circuit
- counters
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000019557 luminance Nutrition 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被写界中に分布する最高輝度、最低輝度を検出
し得るようになした装置に関する。
し得るようになした装置に関する。
被写界にハイライト部分とシャド一部分がある場合、い
ずれか一方を犠牲にすることなく被写界全体を満足し得
る写真を撮るには、このハイライト部分とシャド一部分
の輝度値の略中間値を被写界輝度値として検出する方法
が採られる。
ずれか一方を犠牲にすることなく被写界全体を満足し得
る写真を撮るには、このハイライト部分とシャド一部分
の輝度値の略中間値を被写界輝度値として検出する方法
が採られる。
ところが、従来の、被写界の平均的輝度を測定するよう
になした被写界輝度検出装置では、上記ハイライト部分
及びシャド一部分の占める割合に応じ、測光値が上記中
間値からずれてしまい、良好な写真を得ることが困難で
あった。
になした被写界輝度検出装置では、上記ハイライト部分
及びシャド一部分の占める割合に応じ、測光値が上記中
間値からずれてしまい、良好な写真を得ることが困難で
あった。
そこで、被写界の部分輝度の最高と最低を検出できれば
、その中間値を容易に求めることが可能となる。
、その中間値を容易に求めることが可能となる。
又、例えばフイルムの黒化度曲線(濃度曲線)について
考えてみると、光の強さに対する黒化度が比例関係にあ
るのは光の強さがある範囲内にあるときであり、良好な
写真を得るためには被写界の各部分輝度が上記範囲内に
あることが望ましい。
考えてみると、光の強さに対する黒化度が比例関係にあ
るのは光の強さがある範囲内にあるときであり、良好な
写真を得るためには被写界の各部分輝度が上記範囲内に
あることが望ましい。
かかる場合にも被写界の最高輝度、最低輝度を検出する
ことが要望される。
ことが要望される。
本考案は被写界の各部分輝度の最高、最低をデジタル的
に検出す−ることを目的とする。
に検出す−ることを目的とする。
而して本考案は被写界の各部分輝度に比例しまた反比例
するパルス周波数の複数のパルス列を発生するパルス発
生装置と、上記複数のパルス列の中から選ばれた2つの
パルス列を別々にカウントする2つのカウンタと、これ
ら2つのカウンタのカウント数を比較する比較回路と、
この比較回路の出力によってカウント数の少ない一方の
上記力ウンタをリセットする回路及びその出力を受けた
ゲートを開き、リセットされた上記カウンタに上記複数
のパルス列から新らたに選ばれた一つのパルス列を入力
させるゲート回路と、パルス列の順次選出、カウンタの
カウント、パルス数の比較、一方のカウンタのリセット
、上記ゲート回路の開放の動作を繰り返し行なわせるた
めのシーケンス回路と、カウンタのカウント数に応じて
表示する上記2つのカウンタの各々に設けたデジタル的
な表示装置とからなり、上記2つのカウンタのいずれか
に最終的に記憶されたカウント数に応じた上記表示装置
の表示により被写界の各部分輝度の最高または最低をテ
゛ジタル的に検出すべく構或した点に特徴がある。
するパルス周波数の複数のパルス列を発生するパルス発
生装置と、上記複数のパルス列の中から選ばれた2つの
パルス列を別々にカウントする2つのカウンタと、これ
ら2つのカウンタのカウント数を比較する比較回路と、
この比較回路の出力によってカウント数の少ない一方の
上記力ウンタをリセットする回路及びその出力を受けた
ゲートを開き、リセットされた上記カウンタに上記複数
のパルス列から新らたに選ばれた一つのパルス列を入力
させるゲート回路と、パルス列の順次選出、カウンタの
カウント、パルス数の比較、一方のカウンタのリセット
、上記ゲート回路の開放の動作を繰り返し行なわせるた
めのシーケンス回路と、カウンタのカウント数に応じて
表示する上記2つのカウンタの各々に設けたデジタル的
な表示装置とからなり、上記2つのカウンタのいずれか
に最終的に記憶されたカウント数に応じた上記表示装置
の表示により被写界の各部分輝度の最高または最低をテ
゛ジタル的に検出すべく構或した点に特徴がある。
以下本考案の実施例について説明する。
なお、各図において同一回路は同一符号で示してある。
第1図は各パルス列が時間的にずれて送出され、2つの
カウンタの一方にパルス列が入力される都度比較動作を
行なうようにした実施例回路を示す。
カウンタの一方にパルス列が入力される都度比較動作を
行なうようにした実施例回路を示す。
同図において、1はクロツクパルス発振器であって自走
マルチバイブレー夕等が使用される。
マルチバイブレー夕等が使用される。
2はシーケンス制御を行なうためのリング勿ウンタで、
前記パルス発振器1からクロツクパルスが入力される度
に出力“1”が2aから図上右方へ移動して行くように
なっている。
前記パルス発振器1からクロツクパルスが入力される度
に出力“1”が2aから図上右方へ移動して行くように
なっている。
3, 4. 5は被写界の各部分輝度に応じて周波
数の定まるパルス発振器で、例えば被写界光の結像位置
に配置された充電変換素子6 (第2図参照)に入射す
る光強度に応じて夫々発振周波数が定まるように構威さ
れている。
数の定まるパルス発振器で、例えば被写界光の結像位置
に配置された充電変換素子6 (第2図参照)に入射す
る光強度に応じて夫々発振周波数が定まるように構威さ
れている。
従って図示してないが、前記パルス発振器は通常光電変
換素子6と同数設けられる。
換素子6と同数設けられる。
7, 8. 9はANDゲートで、ANDゲート7
は前記リングカウンタ2の2b段が出力“1゛の間だけ
パルス発振器3からのパルスを通過するようにしてある
。
は前記リングカウンタ2の2b段が出力“1゛の間だけ
パルス発振器3からのパルスを通過するようにしてある
。
同様にANDゲ゛一18は2e段が出力4i 1 1*
ノ間だけ、ANDゲート9は2h段が出力“1゛の間
だけ対応するパルス発振器からのパルスを通過するよう
になっている。
ノ間だけ、ANDゲート9は2h段が出力“1゛の間
だけ対応するパルス発振器からのパルスを通過するよう
になっている。
従って各ANDゲー}7,8,9から送出されるパルス
列の有するパルス数は被写界の各部分輝度に対応してお
り、且つ各パルス列は所定の時間間隔を有して順次送出
されることになる。
列の有するパルス数は被写界の各部分輝度に対応してお
り、且つ各パルス列は所定の時間間隔を有して順次送出
されることになる。
ANDゲート7から送出される第lパルス列はORゲー
トIQ,ANDゲート12を介してカウンタ14へ入力
されるように構或してある。
トIQ,ANDゲート12を介してカウンタ14へ入力
されるように構或してある。
ANDゲート8から送出される第2パルス列はORゲー
ト10、及びANDゲート12又はORゲート11及び
ANDゲート13を介してカウンタ14又は15へ入力
されるように構威してある。
ト10、及びANDゲート12又はORゲート11及び
ANDゲート13を介してカウンタ14又は15へ入力
されるように構威してある。
ANDゲート9から送出される第3パルス列も同様にし
てカウンタ14又は15へ入力されるようになっている
。
てカウンタ14又は15へ入力されるようになっている
。
カウンタ14及び15は夫々ANDゲート12. 13
を介して入力される各パルス列のパルス数をカウントす
るカウンタで、2進カウンタでも10進カウンタでも良
い。
を介して入力される各パルス列のパルス数をカウントす
るカウンタで、2進カウンタでも10進カウンタでも良
い。
16, 17は各カウンタ14, 15に付加したデジ
タル表示装置であって、周知の7セグメントタイプの表
示装置等が用いられる。
タル表示装置であって、周知の7セグメントタイプの表
示装置等が用いられる。
18, 19は夫々力ウンタ14. 15のカウント数
値をシフトレジスタ20. 21に書き込むための回路
で、周知の如くカウンタのビット数と等しい数のAND
ゲートで構戊される。
値をシフトレジスタ20. 21に書き込むための回路
で、周知の如くカウンタのビット数と等しい数のAND
ゲートで構戊される。
書き込み回路18, 19は前記リングカウンタ2の2
C段、2f段・・・が出力“1”のとき書き込みを行な
うようになっている。
C段、2f段・・・が出力“1”のとき書き込みを行な
うようになっている。
シフトレジスタ20, 21は後述するANDゲート3
3を介して入力されるシフトパルスによって、書き込ま
れた信号を図上右ヘシフトすると共に前記リング勿ウン
タ2の2d段、2g段・・・の出力が“1”から“0
91に変化するときにリセットされるように構威してあ
る。
3を介して入力されるシフトパルスによって、書き込ま
れた信号を図上右ヘシフトすると共に前記リング勿ウン
タ2の2d段、2g段・・・の出力が“1”から“0
91に変化するときにリセットされるように構威してあ
る。
22は比較回路であって、2つのシフトレジスタ20.
21に書き込まれた数値の大小を比較しシフトレジス
タ20の数値がシフトレジスタ21のそれと等しいか大
きいときにはY端子から信号“1”をシフトレジスタ2
0の数値の方が小さいときにはX端子から信号“1”を
出力するように構威されている。
21に書き込まれた数値の大小を比較しシフトレジス
タ20の数値がシフトレジスタ21のそれと等しいか大
きいときにはY端子から信号“1”をシフトレジスタ2
0の数値の方が小さいときにはX端子から信号“1”を
出力するように構威されている。
このような比較回路22の構成は周知であるが、例えば
゛第3図に示すものが用いられる。
゛第3図に示すものが用いられる。
同図において比較回路22はNOTゲー} 23, 2
5、ANDゲート24, 26、ORゲート27、一致
回路28とにより構威される。
5、ANDゲート24, 26、ORゲート27、一致
回路28とにより構威される。
この一致回路28は、シフトレジスタ20. 21に数
値が書き込まれていないとき、すなわち、シフトレジス
タ20, 21の各段が全て゜“0゜゛のときには出力
しないように構威しておく。
値が書き込まれていないとき、すなわち、シフトレジス
タ20, 21の各段が全て゜“0゜゛のときには出力
しないように構威しておく。
第3図において、図示の如き数値がシフトレジスタ20
. 21に書き込まれているとする。
. 21に書き込まれているとする。
この状態ではシフトレジスタ20. 21の最右段出力
は共に“O I+で゛ありANDゲ−}24,26の出
力は゜“0゛となる。
は共に“O I+で゛ありANDゲ−}24,26の出
力は゜“0゛となる。
一方一致回路28の出力も“0゛で゛あるから、X,Y
端子の出力は共に“0゛である。
端子の出力は共に“0゛である。
シフトレジスタ20. 21にシフトパルスがl個入力
されると信号は1段右方へ移動し最右段出力は共に“1
゛となる。
されると信号は1段右方へ移動し最右段出力は共に“1
゛となる。
この場合でもX, Y端子の出力は“0゛である。
更にいよ1個のシフトパルスが各シフトレジスタ20.
21へ入力されるとその最右段出力はシフトレジスタ
20が“1゜゛、シフトレジスタ21が“0゛となる。
21へ入力されるとその最右段出力はシフトレジスタ
20が“1゜゛、シフトレジスタ21が“0゛となる。
そこで゛ANDゲー ト26の出力は“1“′となり該
出力はY端子から出力される。
出力はY端子から出力される。
このようにシフトレジスタ20. 21の数値の大小に
よりX, Y端子のいずれかから信号“1”が出力され
る。
よりX, Y端子のいずれかから信号“1”が出力され
る。
前記数値が等しいときは一致回路28が出力“1”とな
り、この出力はORゲート27を介してY端子から出力
される。
り、この出力はORゲート27を介してY端子から出力
される。
比較回路22のX端子出力はカウンタ14のリセット信
号として使用されると共にRSフノツプフロツプ29の
S入力となるよう接続してあり、一方Y端子出力はカウ
ンタ15のリセット信号として使用されると共に前記フ
リツプフロツプ29のR入力となるように接続されてい
る。
号として使用されると共にRSフノツプフロツプ29の
S入力となるよう接続してあり、一方Y端子出力はカウ
ンタ15のリセット信号として使用されると共に前記フ
リツプフロツプ29のR入力となるように接続されてい
る。
RSフノツフ゜フロツフ゜29のQ出力は前記ANDゲ
ート12及びNOTゲート30を介して前記ANDゲー
113へ与えられるようにしてある。
ート12及びNOTゲート30を介して前記ANDゲー
113へ与えられるようにしてある。
従ってフリツプフロツフ゜29の出力状態によりAND
ゲート12, 13のいずれかが開となる。
ゲート12, 13のいずれかが開となる。
31は前記比較回路22のX, Y端子出力を受けるO
Rゲートで、該ORゲート31の出力はNOTゲート3
2で反転された後ANDゲート33へ入力されるように
してある。
Rゲートで、該ORゲート31の出力はNOTゲート3
2で反転された後ANDゲート33へ入力されるように
してある。
ANDゲート33はシフトパルス発振器34からのパル
スを通過させるためのもので、前記リングカウンタの2
d段、2g段・・・の出力をも受けるようになっている
。
スを通過させるためのもので、前記リングカウンタの2
d段、2g段・・・の出力をも受けるようになっている
。
この実施例回路の作動を説明する。
クロツクパルス発振器1から1個のパルスがリング勿ウ
ンタ2へ入力されると、その2b段が出力“1”となり
ANDゲート7が開となりパルス発振器3からの第1パ
ルス列がORヶ′一ト10、ANDゲート12を介して
カウンタ14へ入力される。
ンタ2へ入力されると、その2b段が出力“1”となり
ANDゲート7が開となりパルス発振器3からの第1パ
ルス列がORヶ′一ト10、ANDゲート12を介して
カウンタ14へ入力される。
クロツクパルス発振器1から第2番目のパルスがリング
カウンタに入力されると、その2C段が出力“1”とな
り、この出力は書き込み回路18. 19へ与えられカ
ウンタ14, 15のカウント数値がシフトレジスタ2
0, 21へ移される。
カウンタに入力されると、その2C段が出力“1”とな
り、この出力は書き込み回路18. 19へ与えられカ
ウンタ14, 15のカウント数値がシフトレジスタ2
0, 21へ移される。
リングカウンタ2の2b段が出力“1゛の間にANDゲ
ート7を通過したパルス数がカウンタ14のカウント数
であるから、この数値はシフトレジスタ20に移され、
一方カウンタ15のカウント数は0であるからシフトレ
ジスタ21も0のままとなる。
ート7を通過したパルス数がカウンタ14のカウント数
であるから、この数値はシフトレジスタ20に移され、
一方カウンタ15のカウント数は0であるからシフトレ
ジスタ21も0のままとなる。
第3番目のパノレスリングカウンタ2へ入力されると、
その2d段が出力“1”となる。
その2d段が出力“1”となる。
そこでシフトパルス発振器34から送出されるパルスが
ANDゲート33を介してシフトレジスタ20, 21
へ入力され書き込まれた信号をシフトさせて行く。
ANDゲート33を介してシフトレジスタ20, 21
へ入力され書き込まれた信号をシフトさせて行く。
シフトレジスタ20は数値があり、シフトレジスタ21
はOであるから比較回路28のY端子が出力゜“1゛と
なる。
はOであるから比較回路28のY端子が出力゜“1゛と
なる。
この出力によりRSフリツプフロツプ29は図示の状態
から反転しANDゲート12は閉、ANDゲート13は
開となる。
から反転しANDゲート12は閉、ANDゲート13は
開となる。
一方このY端子出力はORゲート31,NOTゲート3
2を介してANDゲート33へ入力され、該ANDゲー
ト33を閉じる。
2を介してANDゲート33へ入力され、該ANDゲー
ト33を閉じる。
第4番目のパルスがリングカウンタ2へ入力されると、
その2e段が出力゛1”となる。
その2e段が出力゛1”となる。
2d段の出力が゜“1゛から゜゜0゛へ変化する瞬間に
、シフトレジスタ20, 21はリセットされ、比較回
路22のY端子出力も゜“0 91に戻る。
、シフトレジスタ20, 21はリセットされ、比較回
路22のY端子出力も゜“0 91に戻る。
このときRSフリツプフロツプ29の状態は変化せず、
一方NOTゲート32の出力は゜“1゛に戻る。
一方NOTゲート32の出力は゜“1゛に戻る。
前記2e段が出力゛1゛になったことにより、ANDゲ
一ト8が開となりパルス発振器4からの第2パルス列が
ORゲ一111,ANDゲート13を介してカウンタ1
5に入力される。
一ト8が開となりパルス発振器4からの第2パルス列が
ORゲ一111,ANDゲート13を介してカウンタ1
5に入力される。
第5番目のパルスがリングカウンタ2へ入力されるとそ
の2f段が出力“1“となり、カウンタ14, 15の
カウント数イ直がシフトレジスタ20. 21へ移され
る。
の2f段が出力“1“となり、カウンタ14, 15の
カウント数イ直がシフトレジスタ20. 21へ移され
る。
カウンタ14はリセットされなかったので、シフトレジ
スタ20には前と同じ第1パルス列のパルス数値が書き
込まれ、一方シフトレジスタ21はカウンタ15の数値
すなわち第2パルス列の数値が書き込まれる。
スタ20には前と同じ第1パルス列のパルス数値が書き
込まれ、一方シフトレジスタ21はカウンタ15の数値
すなわち第2パルス列の数値が書き込まれる。
第6番目のパノレスがリングカウンタ2へ入力されると
その2g段が出力“1゛となり、ANDゲ′一ト33が
開となってシフトパルスがシフトレジスタ20. 21
へ入力される。
その2g段が出力“1゛となり、ANDゲ′一ト33が
開となってシフトパルスがシフトレジスタ20. 21
へ入力される。
そして比較回路22により比較動作が行なわれX,Yの
いずれかの端子から信号“1”が出力される。
いずれかの端子から信号“1”が出力される。
この信号により、カウンタ14, 15のうちカウント
数の小さい方のカウンタがリセットされ、一方ANDゲ
ート12.13のうちリセットされたカウンタに対応す
る方のANDゲートが開かれる。
数の小さい方のカウンタがリセットされ、一方ANDゲ
ート12.13のうちリセットされたカウンタに対応す
る方のANDゲートが開かれる。
そして第7番目のパルスがリングカウンタ2へ入力され
るとこのリセットされた方のカウンタにパルス発振器5
からの第3パルス列が入力される。
るとこのリセットされた方のカウンタにパルス発振器5
からの第3パルス列が入力される。
以下同様に、書き込み動作、比較動作、カウント動作が
繰返えされ、最終的に各パルス列のうちパルス数最大の
ものがカウンタ14又は15の一方に残り、そのカウン
ト数値は表示装置16又は17により表示される。
繰返えされ、最終的に各パルス列のうちパルス数最大の
ものがカウンタ14又は15の一方に残り、そのカウン
ト数値は表示装置16又は17により表示される。
以上述べたよう本実施例によれば、各パルス発振器3,
4, 5・・・から送出されるパルス列のうちパ
ルス数最大のものが検出できる。
4, 5・・・から送出されるパルス列のうちパ
ルス数最大のものが検出できる。
従って、該各パルス発振器の発振周波数が各充電変換素
子に入射する光強度に比例している場合には被写界の各
部分輝度の最高を検出できるし、反対に反比例するよう
に構或しておけば最低を検出で゛きる。
子に入射する光強度に比例している場合には被写界の各
部分輝度の最高を検出できるし、反対に反比例するよう
に構或しておけば最低を検出で゛きる。
第4図は前記実施例と同様に第1パルス列と第2パルス
列が時間的にずれて送出される場合において、比較回路
の最初の比較動作を第2パルス列が入力された時点で行
なうようにした実施例回路を示す。
列が時間的にずれて送出される場合において、比較回路
の最初の比較動作を第2パルス列が入力された時点で行
なうようにした実施例回路を示す。
この回路はANDゲート8の入力をリングカウンタ2の
2C段からとったこと、及び該ANDゲート8から出力
される第2パルス列をORゲート35を介してカウンタ
15へ入力するようにした点が前記実施例と異なってい
る。
2C段からとったこと、及び該ANDゲート8から出力
される第2パルス列をORゲート35を介してカウンタ
15へ入力するようにした点が前記実施例と異なってい
る。
カウンタ14,15、書き込み回路18.19等につい
ては前記実施例回路と同じであり煩雑さを避けるため全
体を1ブロックで示してある。
ては前記実施例回路と同じであり煩雑さを避けるため全
体を1ブロックで示してある。
この実施例回路では、第1番目のパルスがリングカウン
タ2へ入力されるとその2b段が出力“1゛となってパ
ルス発振器3からの第1パルス列がカウンタ14へ入力
される。
タ2へ入力されるとその2b段が出力“1゛となってパ
ルス発振器3からの第1パルス列がカウンタ14へ入力
される。
第2番目のパルスがリングカウンタ2へ入力されるとそ
の2C段が出力“1゛となりパルス発振器4からの第2
パルス列がカウンタ15へ入力される。
の2C段が出力“1゛となりパルス発振器4からの第2
パルス列がカウンタ15へ入力される。
第3番目のパルスがリングカウンタ2へ入力されるとそ
の2d段が出力“1゛となり書き込みが行なわれ、第4
番目のパルスで゛2e段が出力“1”となり比較動作が
行なわれる。
の2d段が出力“1゛となり書き込みが行なわれ、第4
番目のパルスで゛2e段が出力“1”となり比較動作が
行なわれる。
そしてリセットされた方のカウンタに第3パルス列が入
力され、以下同様に書き込み動作、比較動作、カウント
動作が繰り返えされる。
力され、以下同様に書き込み動作、比較動作、カウント
動作が繰り返えされる。
この実施例では、第1パルス列と第2パルス列が時間的
にずれて送出されるけれども、第2パルス列が2つのカ
ウンタの一方に入力されたとき最初の比較動作を行なう
ように構或したから、各パルス列のうちパルス数最大の
もの又は最小のものを残すことが可能である。
にずれて送出されるけれども、第2パルス列が2つのカ
ウンタの一方に入力されたとき最初の比較動作を行なう
ように構或したから、各パルス列のうちパルス数最大の
もの又は最小のものを残すことが可能である。
パルス数最小のものを残すために、前記比較回路22の
X, Y端子を入れ替えれば良い。
X, Y端子を入れ替えれば良い。
こうすれば、カウンタ14,15のうちカウント数の大
きい方のカウンタがリセットされ最終的に各パルス列の
うちパルス数最小のものを残すことができる。
きい方のカウンタがリセットされ最終的に各パルス列の
うちパルス数最小のものを残すことができる。
第1パルス列と第2パルス列を同時に送出するためには
、第4図示の実施例回路において、リングカウンタ2の
2b段出力で゛ANDゲート7,8を同時に開くように
接続し、2C段、2f段・・・の出力を書き込み回路1
8. 19へ、2d段、2g段・・・の出力をANDゲ
ート33へ、2e段、2h段・・・の出力をANDゲー
ト9・・・へ送るように接続すれば良い。
、第4図示の実施例回路において、リングカウンタ2の
2b段出力で゛ANDゲート7,8を同時に開くように
接続し、2C段、2f段・・・の出力を書き込み回路1
8. 19へ、2d段、2g段・・・の出力をANDゲ
ート33へ、2e段、2h段・・・の出力をANDゲー
ト9・・・へ送るように接続すれば良い。
このように構或すれば、第1パルス列が一方のカウンタ
に第2パルス列が他方のカウンタに同時に入力されるか
ら、各パルス列のうちパルス数最大のもの又は最小のも
のを残すことが可能である。
に第2パルス列が他方のカウンタに同時に入力されるか
ら、各パルス列のうちパルス数最大のもの又は最小のも
のを残すことが可能である。
以上の実施例では被写界の各部分輝度の最高又は最低の
一方を検出できる両方同時に検出したい場合には、例え
ば第4図において、ORゲート10,11より右側に示
される回路を2組並列的に設け、一方でパルス数最大の
パルス列を検出し、他方でパルス数最小のパルス列を検
出するように構或すれば良い。
一方を検出できる両方同時に検出したい場合には、例え
ば第4図において、ORゲート10,11より右側に示
される回路を2組並列的に設け、一方でパルス数最大の
パルス列を検出し、他方でパルス数最小のパルス列を検
出するように構或すれば良い。
以上本考案の実施例について説明したがその実施を不可
能にしない限り種々な変更をしても支障はない。
能にしない限り種々な変更をしても支障はない。
例えば、シーケンス制御のためにリングカウンタを用い
る代わりに複数のタイマーを用いることもできるし、パ
ルス発振器3, 4, 5・・・を複数個設けずに
1個とし、各光電変換素子6と1個のパルス発振器をマ
ルチプレクサ等で切換えるように構成しても良い。
る代わりに複数のタイマーを用いることもできるし、パ
ルス発振器3, 4, 5・・・を複数個設けずに
1個とし、各光電変換素子6と1個のパルス発振器をマ
ルチプレクサ等で切換えるように構成しても良い。
又比較回路として他の回路を使用できる。
更に各パルス発振器3, 4. 5の発振周波数が
各充電変換素子に入射する光強度の対数に対応して定ま
るようにしても良い。
各充電変換素子に入射する光強度の対数に対応して定ま
るようにしても良い。
本考案は被写界の各部分輝度に応じた複数のパルス列を
発生するパルス発生装置と、2つのカウンタと、比較回
路を設けたことにより各部分輝度の最高及び最低をデジ
タル的に検出することが可能である。
発生するパルス発生装置と、2つのカウンタと、比較回
路を設けたことにより各部分輝度の最高及び最低をデジ
タル的に検出することが可能である。
第1図は本考案の一実施例に係る被写界輝度検出装置の
回路図、第2図は被写界の各部分の光を受けるために配
置される光電変換素子を示す図、第3図は比較回路の一
例を示す図、第4図は本考案の他の実施例の回路図であ
る。 1・・・クロツクパルス発振器、2・・・リングカウン
タ、3, 4. 5・・・パルス発振器、14,
15・・・カウンタ、22・・・比較回路。
回路図、第2図は被写界の各部分の光を受けるために配
置される光電変換素子を示す図、第3図は比較回路の一
例を示す図、第4図は本考案の他の実施例の回路図であ
る。 1・・・クロツクパルス発振器、2・・・リングカウン
タ、3, 4. 5・・・パルス発振器、14,
15・・・カウンタ、22・・・比較回路。
Claims (1)
- 被写界の各部分輝度に比例しまた反比例するパルス周波
数の複数のパルス列を発生するパルス発生装置と、上記
複数のパルス列の中から選ばれた2つのパルス列を別々
にカウンタする2つのカウンタと、これら2つのカウン
タのカウント数を比較する比較回路と、この比較回路の
出力によってカウント数の少ない一方の上記カウンタを
リセットする回路及びその出力を受けてゲートを開き、
リセットされた上記カウンタに上記複数のパルス列から
新らたに選ばれた一つのパルス列を入力させるゲート回
路と、パルス列の順次選出、カウンタのカウント、パル
ス数の比較、一方のカウンタのリセット、上記ゲート回
路の開放の動作を繰り返し行なわせるためのシーケンス
回路と、カウンタのカウント数に応じて表示する上記2
つのカウンタの各々に設けたデジタル的な表示装置とか
らなり、上記2つのカウンタのいずれかに最終的に記憶
されたカウント数に応じた上記表示装置の表示により被
写界の各部分輝度の最高または最低をテ゛ジタル的に検
出すべく構成した被写界輝度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20034382U JPS5910584Y2 (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 被写界輝度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20034382U JPS5910584Y2 (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 被写界輝度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129127U JPS58129127U (ja) | 1983-09-01 |
| JPS5910584Y2 true JPS5910584Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=30112137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20034382U Expired JPS5910584Y2 (ja) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | 被写界輝度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910584Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-12-30 JP JP20034382U patent/JPS5910584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129127U (ja) | 1983-09-01 |
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