JPH01106038A - ポジチプ放射線感受性混合物、ポジチブ記録材料およびその製造方法 - Google Patents

ポジチプ放射線感受性混合物、ポジチブ記録材料およびその製造方法

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JPH01106038A
JPH01106038A JP63227653A JP22765388A JPH01106038A JP H01106038 A JPH01106038 A JP H01106038A JP 63227653 A JP63227653 A JP 63227653A JP 22765388 A JP22765388 A JP 22765388A JP H01106038 A JPH01106038 A JP H01106038A
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JP
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radiation
acid
compound
mixture
alkyl
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JP63227653A
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English (en)
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Karl-Friedrich Doessel
カール‐フリードリツヒ・ドエツセル
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/72Photosensitive compositions not covered by the groups G03C1/005 - G03C1/705
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/075Silicon-containing compounds
    • G03F7/0755Non-macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds

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  • Materials For Photolithography (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 不発明は、化学線の作用下に酸を形成する化合物および
取分解性化合物を含有するポシチプ放射線感受性混合物
、この混合物を使用して得られるポジチプ記録材料およ
び同材料の装造方法に関する。
従来の技術 当該分野で従来使用された、酸分解性物質のうち、以下
のものが有効であった: a)少なくとも1個のオルトカルボキシレートおよび/
またはカルボキシアミFアセタール基を有する化合物(
該化合物はまた1合特性を有し、前記基が主鎖中の結合
要素としてまたは側置換基として作用してもよい)、)
ン 主鎖中に5!慣アセタール基および/またはケター
ル基を有するオリダマ−またはポリ!−化合物、 C)少なくとも1個のエノールエーテル基またはN−ア
シルイミノカルボネート基を有する化合物、 d)β−クトエステルまたはアミドの環状アセタールま
たはケタールおよび e)シリルエーテルit有する化合物。
放射線感受性混合物の成分として、a)型の酸分解性化
合物は、旨−ロツバ峙許出願公開第0.022.571
号および西独国特許出願公開第2.610.842号に
詳述されてj+Pシ;b)型の化合物を含有する混合物
は西独国特許第2.306,2481訃よび同第2.7
18,254号に記載されており ; a)型の化合物
はヨーロッパ特許出願公開第0.006.626号およ
び同第0.006.627号に記載されており;d)型
の化合物は冒−ロツバ物許出願公開 第0.202,196号に記載されておシ;り型に属す
る化合物は西独国特許出願公開 第5.544.165号および同第3,601.264
号に記載されている。
オルトエステル、アミドアセタール、エタノールエーテ
ルまたはN−アシルイミノカルボン酸の場合に、高い放
射線感度または感光度t−得ることができた。しかし、
このよりな化合物は保存寿命が短いという欠点を有して
いる。
主鎖中に1gt復アセタール基および/を九はケタール
基を有するオリダマ−ま九はポリ!−化合物は高い放射
線感度を有するけれども、ポリ母 マ1用可塑剤としてのこれらの化合物の臂性によシ、こ
れらの化合物の使用分野は限定され工いる。また加工許
容度は加水分解生成物全選択する結果として低い。
を九同様な欠点は、米国特許第4,603.101号に
記載された酸分解性ポリマー物質でも観察される。そこ
に記載されたポリマー物質がそれから形成されるモノマ
ーは、第三置換オルガノメチルビエルアリールエーテル
、時にt−ブチルビニルアリールエーテルでアル。
1耐エツチング性”および1分解化学的特性”の両要素
を結合するために、酸分解性シリルエーテル基を有する
化合物が開発された。しかしこれらの化合物は保存寿命
を低減し、放射線感度の注目すべき減損をもたらす。
発明が解決しようとする問題点 従って本発明の目的は、改善された保存寿命を有し、エ
ツチング性に関しても良好な加工許容度を提供し、高い
構造的解像力を可能にしかつ比較的短い波長の光、例え
は電子線またはX線の場合でも光助媒レジスト中で使用
することができるポジチプ放射線感受性混合物を提供す
ることであった。
問題点を解決するだめの手段 前記目的は、化学線の作用下にSt−形成する化合物お
よび酸分解性化合物を含有するポジテゾ放射線感受性混
合物において、後場の化合物が一般式■; ■ B2  R4R5 で示されるシレノールエーテル全含有し、前記式中、 B1シよびR2は同じかまたは異な?ていて、アルキル
、シクロアルキルまたはアリールを表わし、 R3はアルキル、シクロアルキル、アリールまたは一〇
−Rγを表わし R4、RISおよびR6は同じかまたは異なっていて、
水素、アルキル、シクロアルキル、アルケニル、シクロ
アルケニルまたはアリールf、表わし、 R7は水素、アルキル、シクロアルキル、アルケニル、
シクロアルケニル、アリールtたはシリル1&:表わす ことt−1r!eとする前記混合物を提供することによ
って成就される。
特に、 R1およびR2は同じかまたは異なっていて、(OX〜
03)アルキル、好ましくはメチル、05−またはC6
−シクロアルキルまたは(Oa〜0工0)アリール、好
ましくはフェニルを表わし、R3は(01〜Oa)アル
キル、好ましくはメチル、05−または06−シクロア
ルキル、(Oa〜01o)アリール、フェニル、または
−〇−R,’i表わし、R4、R5およびR6は同じか
または異なっていテ、水素、(01−〇、)アルキル、
アルケニル、シクロアルケニルまたはアリールヲ嵌わし
、この際これらの基中00−〇二重結合が−OR4mm
OR5−中の二重結合と共役されてシシ、かつ(C工〜
06)アルケニルおよびC5−または06−シクロアル
ケニルが好ましくは共役のための唯一個の二重結合を提
供する:または場合によジアルキル、アルコキシ、ハロ
ゲンおよびヒドロキシルによって置換されかつ場合によ
ジアルキル−またはアリールハロシランでエーテル化さ
れたアリール、好ましくはフェニルを表わし、 R?は(al〜Os)アルキル、(05〜0xo)シク
ロアルキI’、C01〜06)アルケニル、(Oa’=
Ozo)シクロアルケニルおよび(Os〜C工0)アリ
ール、特に7エ二ル、またはシリルを表わす。
竹に、 R5が一〇−R〒であって、R〒が−OR4mCR5−
Re t−表わし、さらに R1およびR2は、これらが(01〜03)アルキル、
好ましくはメチルである場合のみ同じでToシ、R1お
よびR2が異なる場合には、R1のみが特に06−また
は06−シクロアルキルまたは(06〜Cl0)アリー
ル、好ましくはフェニルである 場合が有利である。
この場合にはまた、 R4およびR5が環化されて脂珈式環を形成し1シクロ
ペンテニルまたはシクロヘキセニル環となシ、 R6はこの場合には好ましくは水素であるが、竹にその
二重結合が−OR,−0R5−と共役されている場合に
はアリールまたはアルケニルも表わす 場合が特に有利である。
同様に、 R3が一〇−R6ではなく、 R1およびR,か好ましくは同じであって、(01〜0
5)アルキル、05−または06−シクロアルケニルま
たは(C6〜01O)アリール“、好ましくはフェニル
を表わす 場合が有利である。この場合特にR1およびR2が環状
基、好ましくはシクロアルキルi!たはフェニル基を表
わし、R3が(Cx’=Oa)アルキルである場合が伜
めて有利である。この場合R5訃よびR6は、府に水素
を表わし、この場合R4は、好ましくはアルケニル、シ
クロアルキル、特にフェニルであり、砦にオルト位また
はパラ位でシリルエーテル基によって置換された場合が
有利であり、その置換基は特にR1、R1およびR3と
一致する。あるいはまた、R4およびR5が塊化されて
鮨環式環を形成し、その結果シクロペンテニル′!!り
はシクロへ中セニル環となり、この場合 R6は好ましくは水素であるが、またアルケニルまたは
アリールを表わし、好ましくはこれらの基中で二重結合
が一〇R4−wOR5−と共役されている。
本発明による放射線感受性混合物中に存在するシレノー
ルエーテル化合物は、モノマー化合物またはポリマーで
あってよい。ポリマーの場合には、ハロシランは少なく
とも二官能性でなけれはならず、つtb少なくとも2個
のハロゲン原子を含有し工いなければならず、及応され
たアルデヒFまたはケトンは少なくとも2個のカルボニ
ル基を含有しなけれはならない。しかしモノマーが有利
であって、ハロシラン1m01とアルデヒドまたはケト
ンi molとの汐応生成物または二官能性または三官
能性ハロシラン化合物1m01とアルデヒドまたはケト
ン21たは3 molとの)5を応生成吻を包含する。
酸分解性シレノールエーテル化合物は、シリルエーテル
基を含有してもよいが、開基はさらに酸によって、8ま
しくは相互に1:1の割合で除去されてもよい。しかし
またシリルエーテル化合物と混合した純粋シレノールエ
ーテル化合物を使用してもよい。この場合0.1 : 
1〜0.5 : 1 (シリルエーテル化合物:シレノ
ールエーテル化合物)のモル比が有利である。しかし特
に未混合純粋シレノールエーテル化合物が極めて有利で
ある。
シレノールエーテル化合物(付加的にシリルエーテル基
を有する化合物を包含する)の含量および純粋シリルエ
ーテル化合物と混合される化合物の含量は、それぞれ被
覆の全1量に対して一般には2〜50重量%、好ましく
は10〜251量%である。
本発明による放射線感受性混合物中で、照射時に有利に
は強酸を形成するかまたは除去する適当な成分は、多数
の化合物およびそれらの混合物である。このよりな成分
とし工は、ジアゾニウム、ホスホニウム、スルホニウム
おヨヒイオPニウム塙、ハロゲン化合物、0−キノンジ
アジドスルホクロリドおよびスルフェート、また有機金
属/有機ハロゲン化合物も挙げられる。
前記のジアゾニウム、ホスホニウム、スルホニウム訃よ
びイオドニウム化合物は一般に、これらの化合物の有機
溶剤可溶性塩の形で、通常鉛酸、すなわちテトラフルオ
ロ硼酸、ヘキサフルオロ燐酸、ヘキサフルオロアンチ七
ン酸およびヘキサフルオロ砒酸との沈殿生成物として使
用する。就中、これらの化合物は西独国鴫許出願公開第
3.601,264号にも記載されている。
ハロゲン化合物には特にトリアジン訪導体が包まれるが
、これらは米国物許第3.515,552号、同第3.
556.489号および同第5,779.778号、お
よび西′Bi国特許第2,718.259号、同第3,
337,024号、同第3.335.450号、同第2
.306.248号、同第2.243,621号および
同第1,298.414号から公知である。しかしまた
ハロゲン化合物は、個の光重合開始剤、つtジオキサゾ
ール、オキサジアゾールまたはチアゾール(tた相互の
混合物として)と組合せて使用してもよい。
しかしまたトリクロロメチルまたはトリブロモメチル基
を有するオキサゾール、オキサジアゾール、トリアゾー
ルまたは2−一口ンも公知である(西独国特許出願公開
第3.021.599号、同第5,021,590号、
同第2.851,472号および同第2,949.39
6号、およびヨーロッパ特許出願公開第0.135.5
48号および同第0.135,863号)。
またこの化合物には、特に、環に結合されたハロゲン、
好ましくは臭素を有する芳香族化合物を包含される。こ
のような化合物は西独国特許出願公開第2.610.8
42号から公知であるかまたは同時出願の西独国特許出
願 第P 3.73[1,784,5号に記載されている。
挙げることのできるチアゾールとの組合せの代宍は、2
−ベンゾイルメチレン−ナフト〔1゜2−d〕チアゾー
ルとの組合せである(西独国特許出願公開第2.851
.641号および同第2,954,758号)。トリハ
ロメチル化合物とN−フェニルアクリドンとの混合物は
西独国特許出願公開第2,610,842号から公知で
ある。
同様にまた、例えばベンゾフェノン、ペンシルまたはミ
ヒラーケトンによって感光化されうるα−ハロカルボキ
シアミド(西独国特許出願公開第2.718.200号
)またはトリブロモメチルフェニルスルホン(百′I!
A国竹許出顯公開第3.50 ?i、113号)も使用
することができる。
一般に、記載されたすべての放射線感光性化金物の効力
は、光増感剤によって補助されうる。
このよう表増感剤としては、例えばアントラセン、フェ
ナントレン、ピレン、1.2−ベンゾフンテレン、チア
ジン、ピラゾリン、ベンゾフラン、ベンゾフェノン、フ
ルオレノン、アントラキノンおよびりマりン籾導体を挙
げることができる。これらの含量は、放射線感受性混合
物のNiに対して0.01〜51量%である。
就中、環結合ハロゲン、特に臭素を含有するトリアジン
訪導体および芳香族化合物(西aa峙許出願公開第2.
610.842号および同時出願の西独国特許出TiA
第1)!1.730,784.3号から公知)が特に有
利である。これらの化合物は好ましくは高エネルイー放
射線つまシ短波長放射線でのみ分解される。このような
放射線には、紫外線の旬に、肌中電子線またはX線が包
含される。
七ツマー放射線感光性化合物の他に、またこの型のポリ
マーも使用することができる。化ツマー開始剤を使用す
る場合には、これらの含量は、放射線感光性化金物の[
Lに対して0.01〜30mji%、特に0.4〜20
重量%の範囲にある。
ポリマー開始剤を使用する場合には、ポリマーバインダ
ーを省略してもよい。従って、該混合物中のポリマーの
含量のバインダーの割合に依存して、ポリマー開始剤の
含量も、モノマー開始剤の場合に記載した範囲を越えて
もよい。
特に、50′M:i%よシも多く、1002量%までの
含量(酸分解性化合物の含量よル少ない)が提案される
本発明による放射線感光性化金物は、さらに、水には不
溶であるが、有機溶剤およびアルカリには可溶であp1
少なくとも膨潤可能であるバインダーを含有することが
できる。このようなバインダーには、就中ノボラック型
のフェノールmsがt’*れる。フェノールホルムアル
デヒド樹脂、クレゾールーホルムアルデヒF樹脂、それ
らの共縮合物および混合物が挙げられる。
さらにまたビニルポリマー、すなわちポリ(ビニルアセ
タール]、ポリメタクリレート、ポリアクリレート、ポ
リ(ビニルエーテル)、ポリビニルピロリドンおよびス
チレンポリマー(それぞれ場合によってはコそツマ−に
よって変性でれている)金、その壜までまたは他のもの
と混合して使Wすることもできる。
特に以下のものt−芋げることができる:スチレンとア
ルケニルスルホニルアミノカルボニルオキシ筐たはシク
ロアルケニルスルホニルアミノ刀ルポニルオキシ単位と
のポリマー(西独国%許出釦公開第0.184.804
号)、架橋性−aH,on 1Qjj基を有する、アク
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸、イタコン酸等のポ
リマー(西独(至)特許出願公開用0.184.044
号)、アルケニルフェノール単位を有するビニルモノマ
ーから製造されたポリマー(g−ロッパ特許出願公開第
0.155.682号)、ノボラック代用物とし1のポ
リビニルフェノール(西独国特許第2.322,230
号)、フェノールヒドロキシル側基含有するポリマーバ
インダー(ヨーロツバ特許出願公開第0.212.43
9号および同第0.212.440号)、スチレン−無
水マレイン酸コポリマー(西独国特許出願公開 第3.150.987−9 )、不飽和(チオ)ホスフ
ィン酸イン(チオクシアネートと活性水素を含有するポ
リマーとから製造されたポリマー(西独国%奸出願第P
 5,615,612.4号および同第1’ 5,61
5,613.2号)、酢酸ビニル、ビニルアルコールお
よびビニルアセタール単位を含有するポリマー(ヨーロ
ッパ特許出願公開第1216,083号)、およびヒド
ロキシアルデヒド単位を有するぼり(ビニルアルコール
ン(西独国特許出願第P 3,644,162.7号)
バインダーの量は、放射線感受性混合物の全重量に対し
て一般に1〜90几1%、特に5〜90重量%、好まし
くは50〜90重量%である。
さらに、特別の要求、つまシ柔軟性、接漕力および光沢
を改善するために、場合によ)本発明による放射線感受
性混合物に、染料、顔料、可塑剤、湿潤剤および流れ調
節剤を加えてもよいが、またポリクリコールおよびセル
ロースエーテル、側光はエチルセルロースも加えること
ができる。
好ましくは本発明による放射線感受性混合物を溶剤に溶
かす。このような溶剤としては、エチレンクリコール、
クリコールエーテル、スナワチクリコール七ツメチルエ
ーテル、クリコールジメチルエーテル、クリコールモノ
エチルエーテルまたはプロtレンクリコールモノアルア
ルキルエーテル、特fC7’ロピレングリコールメチル
エーテル;脂肪族エステル、すなわちエチルアセテート
、ヒFロキシェチルアセテート、アルコキシエチルアセ
テート、n−ブチルアセテート、メロぎレンゲリコール
モノアルキルエーテルアセテート、特にプロぎレンゲリ
コールメチルエーテルアセテート、またはアミルアセテ
ート;エーテル、すなわちジオキサン;ケトン、すなわ
ちメチルエチルケトン、メチルインジチルケトン、シク
ロペンメノンおよびシクロヘキサノン;ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド、ヘキサメチルp酸アミ
ド、N−メチルピロリFン、ブチロラクトン、テトラヒ
ドロ7ラン、およびこれらの混合物が挙げられる。竹に
グリコールエーテル、脂肪族エステルおよびケトンがJ
’ %llである。
放射線感受性混合物の残シの成分を用いて製造される溶
液は、5〜6OrM量%、好ましくは最高50mA%ま
での固体分を有する。
さらに本発明によシ、主として支持体およびこのものに
適用された放射線感受性混合物から成る放射線感受性記
録材料が提案される。
適当な支持体は、蓄電池、半導体、多層プリント回路ま
たは集8!iiし1路がそれから製造されうるすべての
材料でおる。特に、熱的に酸化されたおよび/17’c
はアルミニウムの被覆された珪素材料から作られてい工
、場合によシドープされていてもよい表面が等けられる
。lた、半導体工業で常用のすべての他の支持体、例え
は窒化珪素、砒化ガリウム2よび燐化インジウムも勿含
される。さらに、液晶デイスプレーの製造から矧られて
いる支持体、例えばガラス、インシ’) A / 識化
錫;また、例えばアルミニウム、銅または亜鉛から製造
された金属板および箔;バイメタルおよびトリメタル箔
、しかしまた金属の蒸着された電気不導性情、場合によ
シアルミニウムの被覆された8102材料および紙も適
当である。これらの支持体は、所望の特性、例えば親水
性の増大を成就するために、熱的に前処理するか、粗面
化するか、化学薬品でエッチするかまたは処理すること
ができる。
特定の実施態様では、放射線感受性混合物はレジストに
おけるまたはレジストと支持体との間の接潰を一層良好
にするための定着剤を含有することができる。この目的
のためには、珪素または二酸化珪素支持体の場合アミノ
シラン型の定着剤、例えば3−1ミノプロピルトリエト
キシシランまたはへキサメチルジシラデンが適当である
フォトメカニカル記録性被覆、つまり活版、平版、スク
リーンおよび輪転クラビア印刷用版の製造およびレリー
フコf−の製造のために使用されうる支持体の例は、ア
ルミニウム板、場合によっては陽極酸化された、研磨さ
れた訃よび/lたは珪酸化されたアルミニウム板、亜鉛
板、場合によシフロムで処理された鋼板、シよびプラス
チックフィルムまたは紙である。
本発明による記録材料は原図下に照射される。
過当な化学線源は、金属ハ四ゲン化物灯、カーボンアー
ク灯、キャノン灯および水銀蒸気灯である。高エネルギ
ー放射線、すなわちレーデ、電子Iw11またはX線に
よる照射が有利である。挙げることのできるレーデは、
特にヘリウム/ネオンレーデ、アルジンレーデ、クリノ
トンレーデおよびヘリウム/カドミウムレーデである。
被覆の厚さは使用分野に応じて変化する。−般にはその
厚さは0.1〜100μm1特に1〜10μmである。
さらに不発明は、放熱線感光性記録材料の製造方法に関
する。放射線感受性混合物七噴霧、フローコーチンク、
ロール塗布、回転塗布訃よび浸漬塗布によって支持体に
適用することができる。次に溶剤を蒸発して除去すると
、支持体機面上に放射線感光性被覆が残る。溶剤の除去
は、必要ならば核被饅t−100℃までの温度に加熱す
ることによって加速することができる。
しかしまた、該混合物を初めに前記のようにして中間支
持体に適用し、この支持体から該混合物を高められた温
度で圧力下に最終支持体上に転移させることもできる。
次いで被覆を原図下に照射する。通常化学線を用いるが
、判に紫外線、X線または電子線が有利である。また本
発明によれは高エネルギー放射線の作用下でのみ活性化
する光重合開始剤(西独国特許出願公開第2.610.
842号)も使用することができる。通常照射のために
は、0.5−5−6O/−”の強さで波長200〜50
0nmの放射線を放出する紫外線灯を使用する。
次に放射線感受性被覆において、材料の照射部分t−溶
解するかまたは除去する現像液でPl被覆t−処理して
現像することによって画像パターンを露出する。
使用する現像液は、アルカリ性試薬、例えば珪酸塩、メ
タ珪酸塩、水酸化物、#Ial水素、燐酸二水素、炭酸
塩また炭酸水素の溶液、特にアルカリ金属イオンまたは
アンモニウムイオン、またアンモニア等の清液である。
現像液中のこれら物質の含量は、現像液の1景に対して
一般に0.1〜151量%、好ましくは0.5〜51量
%である。
得られたレジスト構造は高温で紫外線露光によって後硬
化することができる(′″DU′vDU′v硬化明によ
る放射線感受性混合物中で使用されるシレノールエーテ
ルは次のようにして製造することができる:原則として
、製造はアルデヒyまたはケトンから出発して、逼轟な
り口四シツンと反応させる。ジクロセシランとの反応の
場合にはビスシレノールエーテル’51合成fることが
でき、従ってトリクロロシランまたはテトラクロロシ2
)に対して蝶より高級のシレノールエーテル1に得るこ
とができる。これらのシソノールエーテルも同様に本発
明による放射線感受性混合物中で使用することができる
。以下の例によシシレノールエーテルの表造力法を詳述
する: ビスーシレノールエーテル(1)17)i造ニジクロロ
ジメチルシラン0−2 mol aよびトリエチルアぽ
ン0.6 mob t−、ジメチルホルムアミP100
1m#中に導入した。、岸温で攪拌しなから2−エテル
ブチルアルデヒド0−35 molt−滴加し、次にこ
の混合物を攪拌しながら110℃で4時間加熱した。及
応混合物t−冷却した後、ヘキサン100d’e加え、
この混合物を水で洗浄した。抽出後、有機相に分別蒸*
t−施す。この工程から所望のビスーシレノールエーテ
ル(沸点:110〜b δ−5,95ppm″′Cエノールプロトンを見ると、
NMRスペクトルは、アルデヒド官能基がシレノールエ
ーテル官能基に完全に変換したことを示した。
同様に、化合物1はジクロロジメチルシランおよび2−
メチルシクロヘキサノンから出発シて形成され、化合物
Iはジクロロメチル7エ二ルシクンおよびシクロペンタ
ノンから、化合物■はクロロトリメチルシランおよびp
−ヒドロキシアセトフェノンから、化合物■はジクロロ
ジフェニルメチルシランおよびシクロペンタノンから出
発して形成される。前記化合物の分析価七次宍に記載す
る: 沸点/圧力  NMIビニル) 次に使用例によシ本発明全説明する: 例1 被覆溶液を、 105〜120°0の軟化点を有するクレゾール−ホル
ムアルデフボッツク4門量部、 ビスーシレノールエーテル(夏)1重量部および2−(
2−エトキシナフチ−1−イル)−4゜6−ビス−トリ
クロロメチル−S−)リアジン肌11量例 全ブタノン851量部に溶かして製造した。
この被覆溶液を自体公知の方法で厚さ0.3mのアルミ
ニウム印刷版支持体上に適用した。アルミニウム支持体
は予め電気化学的に研磨し、陽極酪化し、ポリ(ビニル
ホスホンl!りを用いて親水性にしておいた。被覆を乾
燥した後、1.69/m”の被覆1量が得られた。
このように製造したオフセット印刷版に、ハーフトーン
くさび、4〜75μmの厚さのマイクロラインおよび0
.5〜5%の面積を被う格子点金有する複写用マスクを
かぶせた。次にこの印刷版を高圧水銀灯(5hw )か
らの放射線で11 QJ)距離から20秒間照射した。
このオフセット版を次の組成: メタ珪酸ナトリクムX 9 H2O5,3重量部オルト
燐酸三ナトリウムX 12H205,4**Wb燐酸二
水素ナトリウム     0.3並置部脱イオン水  
       136!jX量部を有するアルカリ性現
像液で現像した。
60秒の現像時間後に、高解像力の印刷版が得られた。
例2 この例では、例1と同様に掃作したが、この場合に使用
したシレノールエーテルは化合物11733部であった
。現像されたオフセット印刷版は、例1によシ得られた
印刷版と同様に優れた解像力を示した。
例3 被覆溶液を、 軟化点105〜120℃を有するクレゾールホルムアル
デヒFノボラック18重量部、ビスーシレノールエーテ
ル(1) 5 ]tE量部およびテトラプロモビスフェ
ノールム(Dot Ohamiaal)4重量部 をプロピレングリコールメチルエーテルアセテート74
隻量部中に泪かし1製造した。
この溶液を1定着剤(ヘキサメチルジシラデン)でg!
1理しておいた珪素ウェファ−上に3.00 Orpm
で回転塾布した。循環炉で85℃で30分乾燥した後、
1μmの被覆厚さが得られた。金/珪素マスクによシシ
ンクロトン放射i (BICBBY 、 Berlin
 Iエアギャップ2S)t−用いて蔵置35 mJ /
l&+!で原肉下触射を行った。
このような照射法の実験装置は、” X−!”a7Li
tho graphy  ’  (A、Heuberg
er  )  、  Mioroe:1ec−tron
ic Engineering 3 %  535−5
56(1985)に見出すことができる。該材料を例1
と同様のアルカリ性現像液を用いて23℃で30秒間現
像した。現像を30秒ではなく60秒間行った場合でも
失敗なくすべての細部が転移されて画岱を形成した。0
.3μmライン金認めることのできる解像力が得られた
例4 この例は、例3と同様に行ったが、化合物Iを同濃度の
化合物゛■と代えた。結果は例5で測定されたものと同
等であった。
例5 珪素ウェファ−に、故射腺認光性溶液を例6と同様にし
て植覆した。但しこの例では酸分解性物質として化合物
vt−使用する。循環炉で例5とtqt=の方法で乾燥
した後、電子ビームライターを用いて加速電圧30 k
Vで於創線量0.7μQ / txh”で原図下照射を
行った。
このように祷られたウェファ−を、前記例と同様にして
商業的に得られる現像液で60秒間現像した。0,6μ
mの解像力を有する欠点のない画像が得られた。
例6(比較例) 例1と同様に操作したが、但し例1で使用したシレノー
ルエーテルヲホリマーシリルエーテル(西独国特許出願
公開第3,601.264号からの化合物1−8)に代
えた。20秒の肋射時間では区別は得られなかった。照
射時間を260秒に増大した時のみ被覆の肺射部分と非
照射部分との間の区別が観察された。しかしこの場合で
も現像液抵抗性は不十分であった。さらに、薄片層の分
離が観穿されることによってバインダーをポリシリルエ
ーテルとの間に相溶性がないと結合される。このような
分離は解像力に関する限定的要素である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、化学線の作用下に酸を形成する化合物および酸分解
    性化合物を含有するポジチブ放射線感受性混合物におい
    て、酸分解性化合物が一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるシレノールエーテル基を有し、前記式中、 R_1およびR_2は同じかまたは異なっていて、アル
    キル、シクロアルキルまたはアリール を表わし、 R_3はアルキル、シクロアルキル、アリールまたは−
    O−R_7を表わし、 R_4、R_3およびR_6は同じかまたは異なってい
    て、水素、アルキル、シクロアルキル、 アルケニル、シクロアルケニルまたはアリ ールを表わし、 R_7は水素、アルキル、ジクロアルキル、アルケニル
    、シクロアルケニル、アリールま たはシリルを表わす ことを特徴とするポジチブ放射線感受性混合物。 2、もう一種の酸分解性化合物が存在する請求項1記載
    の混合物。 3、該化合物がシリルエーテル基を有する請求項2記載
    の混合物。 4、酸分解性化合物がモノマーである請求項1から請求
    項3までのいづれか1項記載の混合物。 5、放射線により酸を形成する化合物がモノマーである
    請求項1から請求項4までのいづれか1項記載の混合物
    。 6、該混合物がさらに、水に不溶であるが、水性アルカ
    リ性溶液に可溶のバインダーを含有する請求項5記載の
    混合物。 7、主として支持体および放射線感受性被覆から成るポ
    ジチブ記録材料において、該被覆が請求項1から請求項
    6までのいづれか1項記載の放射線感受性混合物から製
    造されることを特徴とする前記ポジチブ記録材料。 8、ポジチブ記録材料の製造方法において、請求項1か
    ら請求項6までのいづれか1項記載の放射線感受性混合
    物を、場合によっては定着剤の施された支持体に適用し
    、これによって得られた材料を乾燥し、次に化学線を用
    いて源図下に照射し、次いで画像を水性アルカリ性現像
    液で現像することによって露出することを特徴とするポ
    ジチブ記録材料の製造方法。
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