JPH01106106A - 小入出力ラインで多データを転送するシーケンサのデータ転送方法 - Google Patents
小入出力ラインで多データを転送するシーケンサのデータ転送方法Info
- Publication number
- JPH01106106A JPH01106106A JP26184287A JP26184287A JPH01106106A JP H01106106 A JPH01106106 A JP H01106106A JP 26184287 A JP26184287 A JP 26184287A JP 26184287 A JP26184287 A JP 26184287A JP H01106106 A JPH01106106 A JP H01106106A
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- lines
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシーケンサ内の小入出力ラインを用いて外部操
作パネルに多数個のデータ信号を送出入するに好適な小
入出力ラインで多データを送るシーケンサのデータ転送
方法に関するものである。
作パネルに多数個のデータ信号を送出入するに好適な小
入出力ラインで多データを送るシーケンサのデータ転送
方法に関するものである。
第2図に示す如く、シーケンサ1と外部繰作パネル2間
には多数個の入出力信号が送出入されるが、信号は1対
1の関係で送出入されるのが普通である。すなわち図示
の如く、例えばシーケンサlの出力ライン3を8ライン
とじ入力ライン4を8ラインとすると、これに対応する
外部操作パネルの出力側信号5は8個、入力側信号6は
8個となる(計16個の信号で4行表示の信号がこれに
相当する)。従って多数個のデータを外部操作パネル2
に送出入するためにはシーケンサ1にこれと同数の入出
力ラインが必要となり、大容量のシーケンサ1が必要と
なると共にシーケンサ1と外部繰作パネル2間を連結す
る配線も複雑となり、かつ大きな敷地面積を占有する欠
点が生ずる。
には多数個の入出力信号が送出入されるが、信号は1対
1の関係で送出入されるのが普通である。すなわち図示
の如く、例えばシーケンサlの出力ライン3を8ライン
とじ入力ライン4を8ラインとすると、これに対応する
外部操作パネルの出力側信号5は8個、入力側信号6は
8個となる(計16個の信号で4行表示の信号がこれに
相当する)。従って多数個のデータを外部操作パネル2
に送出入するためにはシーケンサ1にこれと同数の入出
力ラインが必要となり、大容量のシーケンサ1が必要と
なると共にシーケンサ1と外部繰作パネル2間を連結す
る配線も複雑となり、かつ大きな敷地面積を占有する欠
点が生ずる。
本発明は前記欠点を解決すべく創案されたものであり、
小容量のシーケンサで多データを送出入し得ると共に、
シーケンサと外部操作パネル間の結線を簡素化し、スペ
ースの占有を防止する小入出力ラインで多データを転送
するシーケンサのデ−タ転送方法を提供することにある
。
小容量のシーケンサで多データを送出入し得ると共に、
シーケンサと外部操作パネル間の結線を簡素化し、スペ
ースの占有を防止する小入出力ラインで多データを転送
するシーケンサのデ−タ転送方法を提供することにある
。
本発明はこのために、シーケンサの入出力ラインを複数
個のデータ転送ラインとカウント値転送ラインとに画成
し、恰も周波数変調のように両者の信号値の組合せによ
りこれを所望の多数個のデータ信号値に変換して外部操
作パネルに送出入すべく形成される小入出力ラインで多
データを転送するシーケンサのデータ転送方法を特徴と
したものである。
個のデータ転送ラインとカウント値転送ラインとに画成
し、恰も周波数変調のように両者の信号値の組合せによ
りこれを所望の多数個のデータ信号値に変換して外部操
作パネルに送出入すべく形成される小入出力ラインで多
データを転送するシーケンサのデータ転送方法を特徴と
したものである。
以下2本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に示す如く、シーケンサ1の入出力ラインはデー
タ転送ライン7(本実施例では4ライン)とカウント値
転送ライン8(本実施例では3ライン)にわけられる。
タ転送ライン7(本実施例では4ライン)とカウント値
転送ライン8(本実施例では3ライン)にわけられる。
仮りにデータ転送ライン7の4ラインをI、n、I[[
、IVと表示し、カウント値転送ライン8の3ラインを
1.2.4と表示する。
、IVと表示し、カウント値転送ライン8の3ラインを
1.2.4と表示する。
ここでカウント値転送ライン8を1,2.4としたのは
ライン1とライン2との組合せによりライン3 (1+
2)が形成されるためである。
ライン1とライン2との組合せによりライン3 (1+
2)が形成されるためである。
データ転送ライン7およびカウント値転送ライン8から
それぞれ信号が送出され変換器9に係合する。なお前記
送出入される信号はシリアル変換されてシリアル転送さ
れるように形成されてもよい。
それぞれ信号が送出され変換器9に係合する。なお前記
送出入される信号はシリアル変換されてシリアル転送さ
れるように形成されてもよい。
変換器9(シリアルパラレル変換器の場合もあり)はデ
ータ転送ライン7からの4つの信号(1゜n、 Ill
、 IV)とカウント値転送ライン8からの4つの信号
(1,2,1+2.4)を組合せ、これを所望の多数個
信号(本実施例では入力信号8個と出力信号8個の計1
6個の信号)に変換するものである。すなわちカウント
値転送ライン8の1信号に対しデータ転送ライン7のI
、 II、 [[I、 IVの信号が組合せられ計4個
の信号が形成される。
ータ転送ライン7からの4つの信号(1゜n、 Ill
、 IV)とカウント値転送ライン8からの4つの信号
(1,2,1+2.4)を組合せ、これを所望の多数個
信号(本実施例では入力信号8個と出力信号8個の計1
6個の信号)に変換するものである。すなわちカウント
値転送ライン8の1信号に対しデータ転送ライン7のI
、 II、 [[I、 IVの信号が組合せられ計4個
の信号が形成される。
同時にカウント値転送ライン8の2信号、1+2信号、
4信号に対しそれぞれデータ転送ライン7のI、 n、
t[I、 iv倍信号組合せられ、それぞれ計4個の
信号が形成される。
4信号に対しそれぞれデータ転送ライン7のI、 n、
t[I、 iv倍信号組合せられ、それぞれ計4個の
信号が形成される。
以上の如く、シーケンサ1のわずか7ライン(データ転
送ラインの4ライン、カウント値転送ラインの3ライン
)により所望の16個信号が送出入可能となる。勿論カ
ウント値転送ライン8は1+4=5.4+2=6.1+
2+4=7の組合せが未使用の状態となるため、更に3
x4=12個の入出力データ信号を送出入することが可
能である。 本実施例では以上の如く7ラインを用いた
が、仮りに40個のデータ(10桁信号)を送出入する
場合でも、シーケンサ1はデータ転送ラインとして4ラ
イン、カウント値転送ラインとして4ライン(1,2,
4,8)の計8ラインを用いればよい(前記8ラインで
は15X4=60のデータが可能となる)。
送ラインの4ライン、カウント値転送ラインの3ライン
)により所望の16個信号が送出入可能となる。勿論カ
ウント値転送ライン8は1+4=5.4+2=6.1+
2+4=7の組合せが未使用の状態となるため、更に3
x4=12個の入出力データ信号を送出入することが可
能である。 本実施例では以上の如く7ラインを用いた
が、仮りに40個のデータ(10桁信号)を送出入する
場合でも、シーケンサ1はデータ転送ラインとして4ラ
イン、カウント値転送ラインとして4ライン(1,2,
4,8)の計8ラインを用いればよい(前記8ラインで
は15X4=60のデータが可能となる)。
実際上は前記の7ラインの他にデータ信号以外の作動ラ
インがシーケンサ1内には必要となるが。
インがシーケンサ1内には必要となるが。
いづれにしても従来技術に較べ極めて小容量のものでよ
く安価に形成することが可能となる。
く安価に形成することが可能となる。
以上の説明によって明らかな如く1本発明によれば小容
量のシーケンサで多データを外部操作パネルに送出入し
得ると共に、シーケンサと外部操作パネル間の配線を簡
素化し、スペースの占有を防止し得る効果が上げられる
。
量のシーケンサで多データを外部操作パネルに送出入し
得ると共に、シーケンサと外部操作パネル間の配線を簡
素化し、スペースの占有を防止し得る効果が上げられる
。
第1図は本発明一実施例の構成図、第2図は従来のシー
ケンサのデータ転送構造の構成図である。 1・・・シーケンサ、2・・・外部繰作パネル、3・・
・出力ライン、4・・・入力ライン、5パ・出力側信号
、6・・・入力側信号、7・・・データ転送ライン、8
・・・カウント値転送ライン。 9・・・変換器。
ケンサのデータ転送構造の構成図である。 1・・・シーケンサ、2・・・外部繰作パネル、3・・
・出力ライン、4・・・入力ライン、5パ・出力側信号
、6・・・入力側信号、7・・・データ転送ライン、8
・・・カウント値転送ライン。 9・・・変換器。
Claims (1)
- シーケンサの入出力ラインを複数個のデータ転送ライン
とカウント値転送ラインとに画成し、転送されたデータ
転送ラインおよびカウント値転送ラインの信号値を組合
せて所望の多数個の入出力信号に変換し、外部操作パネ
ルに送出入すべく形成されることを特徴とする小入出力
ラインで多データを転送するシーケンサのデータ転送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26184287A JPH01106106A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 小入出力ラインで多データを転送するシーケンサのデータ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26184287A JPH01106106A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 小入出力ラインで多データを転送するシーケンサのデータ転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106106A true JPH01106106A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17367504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26184287A Pending JPH01106106A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 小入出力ラインで多データを転送するシーケンサのデータ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106106A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26184287A patent/JPH01106106A/ja active Pending
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